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食文化

【Money1】 「本格的な李朝宮廷料理」の美味とはいかなるものか。

1: 仮面ウニダー ★ 2024/05/05(日) 13:53:59.88 ID:kPIAx5bv
読者の皆さまは「朝鮮料理」あるいは「韓国料理」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?  「唐辛子をいっぱい使った真っ赤な見た目」あるいは「焼き肉」などを思い浮かべるのではないでしょうか。

現在の日本人がイメージする「いわゆる焼き肉」(無煙ロースターでジュウジュウ焼くやつ)は朝鮮半島で生まれたものではありません。
これは在日朝鮮人の皆さんの発明で、「物理的な土地」でいえば「日本の地」で生まれました。

また、唐辛子で真っ赤かというのも、どうも違うようです。「非韓三原則」の提唱者として知られる古田博司先生によれば、
本格的な李朝宮廷料理というのは、全然唐辛子が入っていないそうです。

自身の日本語教室の生徒であった尹夫人から自宅に招待され、李朝風饗応を受けたと書いていらっしゃるのですが、
これが非常に美味しそうな料理ばかりなのです。以下にその部分を引いてみます。

ー中略ー
牛肉、豚肉、白身魚から銀杏、くるみまで、一〇種類以上の具を華の開くように盛り付けて煮込んだ神仙炉シンソンノが、
牛肉の脂ののった肋骨をスープで一昼夜ことこと煮込み、歯を入れると溶けるように甘美なカルビッチム、わけぎ、牛肉、
しいたけなどを串に刺してたれで焼いたサンヂクといわれる串焼き、かずかずの具を卵の衣で包み揚げした数種類の煎ジヨン、
スープは蛤を生姜とニンニクで処理した白濁の艶やかなチョゲタンと、そのどれを取っても李朝宮廷料理の流れをくんだ
本格的な饗宴の菜である。

どこを見まわしても、唐辛子に赤く彩られたものはない。

ただ一つの赤いキムチも、尹夫人の料理の腕にあやつられ、これが本当にあのキムチだろうかと思われるほど、
種々の具の味が渾然一体と融け合い、芳醇な味わいをかもしだしていた。
(後略)

⇒参照・引用元:『悲しみに笑う韓国人』著:古田博司,筑摩書房,1999年02月24日 第一刷発行,pp17-18/引用元は以下同

本当に美味しそうです。実際、召し上がった古田先生もの筆も奮っています。

韓国料理といえば、唐辛子が効いた真っ赤なものしかないのかと思いきや、実はそうではなく、
素材の味と料理人の腕前が十分に堪能できる本格料理というものがある――そうなのです。

しかし、現在韓国に行っても、日本で韓国料理あるいは韓国宮廷料理と銘打ったものを見ても、
古田先生が味わったような素晴らしい皿にはお目にかかれません。

筆者は一度東京で韓国(李朝?)宮廷料理と銘打った――もはやジオラマなのか料理なのかもよく分からない料理に
出会ったことがありますが――上掲とはまさに月とスッポン。

古田先生が味わったような料理が出るお店ならぜひ行ってみたいものです。ところが、
そんな素晴らしい料理が供される店があるとは聞きません。

なぜないのでしょうか?――古田先生は続けて以下のように書いていらっしゃいます。

(前略)
じつは、このように美味な料理は、現在の韓国の街角ではなかなかお目にかかれない。
食べ歩きマップなどは、ことソウルに関しては書こうに書けないのである。

なぜかというと、伝統的な李朝宮廷料理というものは、金と手間ひまがかかり過ぎるということがまず挙げられる。

第二に唐辛子を使わないので、味にごまかしがきかない。作るには、腕前がいるのである。

第三に韓国人はこと商業において、同職種をかたくなに守るという慣習がないため、客が大勢押しかけるようになると、
たちまち材料費を削り味を落とす。こうして一定額もうけると、すぐに店をたたんで他の職種にくらがえする。

いつのまにか忽然と店が消えているということがじつに多いのである。

これでは良い料理人も生まれない。
(後略)

お店がなくて食べられないとなると――余計に食べたくなるものです。古田先生によれば、以下のような手しかないそうです。
ー後略ー

(吉田ハンチング@dcp)

全文はソースから
2024.05.05
https://money1.jp/archives/126815

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【Kバーガー】神コスパの「あご外れバーガー」日本上陸、韓国No.1チェーン マムズタッチの勝算

1: ばーど ★ 2024/04/17(水) 08:24:49.99 ID:7n5CLfGO
韓国最大のハンバーガーブランド「マムズタッチ」が4月16日、渋谷で1号店をオープンした。4月中は予約制としているが、用意していた1週間分の5600席は3日で完売し、2週間では計1万3000人が予約。早くも注目を集めている。

【写真】マムズタッチの商品
no title


マムズタッチは、1997年に一号店をオープンした。現時点で店舗数は1420に上り、韓国内ではマクドナルドやロッテリアを上回り、最大のハンバーガーチェーンとなった。もともとは10代や20代を中心に知名度が広がっていったが、現在では老若男女が訪れるブランドに成長した。 人気の理由は、味とコストパフォーマンスだ。マムズタッチは注文を受けると、以下の手順で(サイバーガーの場合)一から調理を行う。

1. パンを焼く
2. 衣を手作りで練って着せる
3. チキンを揚げる
4. フライドチキンを野菜/ソースと一緒にパンにサンドする

看板商品であるサイバーガーはカリカリに揚げたチキンに新鮮でシャキシャキのレタスなどを挟み、その分厚さから別名「あご外れバーガー」とも呼ばれる。このボリューム感のあるハンバーガーに、ポテトとドリンクを合わせたセットメニューの価格は690円。韓国内では“神コスパ”と評価されている。

ちなみに、英エコノミスト誌のビッグマック指数(各国の購買力を測る指標)では、韓国は607円で日本が450円。そのことを踏まえると、安いという評価に納得だ。

■「美食国家」日本で成功すれば──

同ブランドは2021年以降、米国、タイ、モンゴルに進出している。米国は3店舗(2023年4月時点)、タイは6店舗で2024年末までに12号店をオープンする予定。モンゴルはこれまで4号店で、同年内に10号店まで増やす計画だという。

海外ではすでに積極的な事業拡大を図るマムズタッチだが、日本は海外展開の本丸と位置付けている。CEOのキム・ドンジョンは「日本は美食国家。ここで成功すれば世界どこでも通用するグローバルブランドになれる」と語る。

その思いのもと、今年2月にマムズタッチの経営陣たちは市場調査のため数週間にわたって日本を訪れた。まずは、モスバーガーやバーガーキング、マクドナルドといった日本で展開されているチェーンをまわった。チキンバーガーやプルコギバーガー、照り焼きバーガーなど、マムズタッチの競合商品になりうるメニューをリストアップ。その後、数日間ハンバーガーを食べ続け、味はもちろんのこと、パティの重量や材料の分析、さらには満足感やテンションの上がり具合といった定性的な要素にまで目を向け「コスパ」を評価した。市場分析の結果をキムはこう語る。

「コスパも含め、これなら満足だと思えるハンバーガーは見つけられませんでした。だからこそ味の良さにフォーカスすれば、我々が日本で成功する可能性もあるのではないかと感じました」

米国やタイ、モンゴルではここまでの調査は行っていないといい、それだけ日本展開への本気度がうかがえる。

昨年10月から11月にかけて渋谷で実施したポップアップも自信に繋がった。3週間で3万人以上が訪れるという繁盛っぷりをみせ、来店者へのアンケートでは90パーセントが「日本で競争力が高い」「メニューに非常に満足した」と答えた。

「マムズタッチは、当時は日本では無名でした。それでも『美味い!』というクチコミによってこれだけの人が訪れました」

本気度は、会社形態にもあらわれている。現在展開している海外の店舗は全てフランチャイズ(FC)だ。そのため、価格設定などはある程度、FC契約事業者に委ねている。一方で、渋谷店は海外では初の直営店。価格やブランディングなどすべてをマムズタッチ本社がコントロールすることになるわけだ。

日本では「バーガーキング」が好調

■味と早さの両立

ただ、消費者向けサービスの市場として、日本は参入が難しいとされる。日本語という言語の壁があるほか、高いサービス水準を求められるといった文化的事情もある。

「味だけで勝負できるゲームではないと理解しています。店の清潔度、食事提供までの印象まで含めた総合評価になるでしょう。でも味の良さは基本であり、そこが日本での成功における重要なきっかけになると思っています」

以下全文はソース先で

Forbes JAPAN 2024.04.16
https://forbesjapan.com/articles/detail/70388

※関連スレ
韓国NO.1ハンバーガー「マムズタッチ」が日本進出 マクド渋谷店跡地に直営店オープン ★2 [3/11] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1710150664/

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【ラーミョン】 外国人観光客の聖地になったソウルの「ラーメンライブラリー」…107種ズラリ

1: 仮面ウニダー ★ 2024/03/28(木) 06:42:38.06 ID:l9Ej+Lx9
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【03月27日 KOREA WAVE】韓国のコンビニチェーンCUが昨年12月に設けた売り場「ラーメンライブラリー」が人気だ。
気を良くした同社はソウルの外国人観光客が多く集まる場所に追加の出店を検討している。

今年1月、ソウル弘出(ホンデ)にあるコンビニCUのラーメン特化店を訪ねた中国人観光客は、
店内に陳列された230余りの商品の半分近い107種を購入した。袋ラーメン約70種、カップ麺約30種だ。

CU関係者は「外国人観光客は売り場でラーメンを作って食べるだけでなく、
韓国のブランドラーメンを記念品のように爆買いするケースが多い」と話した。

こうした人気を受けて、CUを運営するBGFリテールは、年内のラーメンライブラリー追加出店に向け、
明洞(ミョンドン)や聖水(ソンス)などの商圏の分析を進めている。

現在、弘大のCUの売り場では、1日500個を超えるラーメンが売れている。これは一般店舗の10倍以上の水準だ。

2024年3月27日 17:00 発信地:韓国
https://www.afpbb.com/articles/-/3511937

※関連スレ
【Money1】 韓国「“K-ラーメン”シンドロームだ!」 [2/20] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1708399515/
東京ばな奈のように都市を象徴するグッズに…すでに29万個の大ヒット 韓国の公務員が作った「ソウルラーメン」米国に輸出へ [3/25] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1711356466/
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https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1711341673/

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【中国由来のタンフル】 韓国でのブーム、あっという間に去った…「1日10個も売れない」

1: 仮面ウニダー ★ 2024/03/25(月) 07:01:27.77 ID:ZY9CRc29
【03月24日 KOREA WAVE】韓国で一時爆発的に流行した中国由来のスイーツ、タンフルの人気がすっかり下火になり、
業者の悩みは深いようだ。
自営業者コミュニティ「痛いから社長だ」には20日、「タンフルはもう終わりですね」というタイトルの書き込みが掲載された。

タンフルは季節のフルーツをあめでコーティングしたスイーツ。
著者は「タンフル店を昨年6月ころに始めたが、9カ月で流行が終わってしまった」と状況を伝えた。

続けて「何でもやってみようと思い、イチゴ餅も有名売り場で勉強したが、最近では誰も食べない。
知り合いの店長らも1日10個も売れないと言っている」と述べた。

ネットユーザーたちはは「数カ月前からタンフル熱はすぐに冷めると言われていた。
早く始めてさっさとやめた人がたくさんもうけたようだ」とコメントした。

3/24(日) 13:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd7ad1c46ed82eab385235b3aac383a9f89280b

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【日本人には謎シリーズ】韓国で焼き肉といえば豚肉!圧倒的に豚肉!なぜなのか

1: ばーど ★ 2024/03/19(火) 08:11:22.92 ID:S6aK34vX
みなさん、こんにちは~!

今回も「韓国ドラマによく出てくる不思議な行動シリーズ」を元気にお届けしていきますよ~!

毎回ご覧いただいている方には、もうすっかりおなじみかもしれませんね^^

さてさて、韓国ドラマには韓国料理を食べているシーンが付きものですが、どのお料理も食欲をそそられる見た目で、つい食べたくなってしまいます!

今回はそんな韓国料理に関する不思議に迫っていきますよ~♪

お腹が空いている方は要注意です笑

それでは、さっそくいってみましょう!!

■「トッポッキは青春の味?!」

(略)

■「焼き肉といえば豚肉!」

韓国ドラマでもおなじみの焼き肉ですが、日本と韓国では少し違いがあることを知っていましたか~?

日本では焼き肉といえば、牛肉を焼いて焼き肉のタレなどをつけて食べるイメージですよね。

しかし、韓国では焼き肉のときに食べられるのは、圧倒的に豚肉が多いんです!

もちろん牛肉も食べますが、高価なので日常的によく食べるものではありません。

豚肉は安価で牛肉よりも気軽に食べられるので、普段食べる焼き肉としては豚肉が定着しているんです。

みなさんご存知の「삼겹살」(サムギョップサル)は焼き肉の代表的な料理として親しまれています。

サムギョップサルは鉄板でカリカリに焼いた豚の三枚肉を野菜やにんにく、サムジャンという甘辛い味噌と一緒にサンチュに包んで食べます。

さらに、豚肉は焼酎などのお酒とも相性が良いので、お酒好きの韓国人からも好まれているんです。

ちなみに、日本人にも人気の観光地、済州島では黒豚が有名で、黒豚のサムギョプサルが食べられます!

現地で食べる黒豚のサムギョプサルは絶品なので、旅行の機会があったらぜひ食べてみてくださいね♪

サムギョップサル以外には、「갈매기살(カルメギサル)」という焼き肉も人気です。

日本では豚のハラミの部分にあたるお肉で、弾力があって美味しいですし脂肪分が少なくてヘルシーということで好まれています。

おまけに、値段もリーズナブルなので若者にも人気なんですよ。

また、韓国では焼く前にあらかじめ調味料に漬け込んで味をつけておいたお肉を焼いて食べる方法もポピュラーです。

その中でも「돼지갈비(テジカルビ)」や「돼지불고기(テジプルコギ)」などは特に人気があってよく食べられています。

韓国では一口に焼き肉といっても、種類も食べ方もさまざまなので、日本とはまた違った感覚で楽しめますよ♪

いかがでしたか~?

韓国の焼き肉は、お手頃で美味しくてお腹もいっぱいになるのでとても魅力的ですよね^^

日本と韓国では食文化にたくさんの違いがあるので、これからも新しい発見がありそうです☆

それでは、今回もご覧いただきありがとうございました~♪

トリリンガルのトミ韓国語講師/YouTuber 3/17(日) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/de41fd5039356a87bd2b7f3823e8534407573313
no title


※関連スレ
【韓国】豚バラ肉、1人前2万ウォンに迫る [3/18] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1710730818/

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