脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

環境

韓国「日本海ガス田140億バレルの夢」⇒ 試掘したら「予想はるか上の“経済性なし”」

1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/19(金) 08:54:35.06 ID:SYtL8/sM
no title


↑尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が突然「140億バレル出るという話がある」――と発表。最も有望な「大王クジラ」というエリアを試掘しました。

日本海に設定した「第6-1鉱区北部」「第6-1鉱区中東部」、「第8鉱区」など3つの鉱区を再編して調査すると明らかにしました。これは油田・ガス田の候補地7カ所をより効率的に開発するための措置――とのこと。

2026年度の予算は「ゼロ」で、「そっ閉じ」となったのです。

前政権のレガシーは完全否定されるのが、韓国の常なので、この結果は特に驚くには値しません。

しかし試掘まで行ったので、実際の結果はどうだったのかは気になるところです。

尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の成果は全否定したい『共に民主党』議員が、韓国の石油公社から資料を入手して、これを韓国メディアが報じています。

以下に記事から要点を引きます。

(前略)
国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属のソン・ジェボン『共に民主党』議員室が韓国石油公社から提出を受けた資料によると、大王クジラ・プロジェクト第1次掘削試料のガス飽和度は約6%であった。

掘削前に予想していたガス飽和度(50~70%)に比べ相当低い数値だ。

先にチェ・ナムホ前産業通商資源部第2次官が2月に行ったブリーフィングで「ガスの兆候が一部あったが、経済性を確保できる水準ではなかった」と明らかにしたことと軌を一にする結果である。

掘削前には大王クジラ有望構造に熱的起源ガスが埋蔵されていると予想されていたのとは異なり、坑井では生物起源ガスが確認された。

熱的起源ガスは地下深部の堆積層で有機物の残渣が分解され形成される。

厚い堆積層で石油・ガスが発生して集まるため、一般的に商業性の高い油田・ガス田につながる場合が多い。

一方、生物起源ガスは局地的堆積層に残留している有機物層が微生物分解過程を通じて形成されるものであるため、ガス飽和度が低い傾向にある。

ただし、大王クジラ・プロジェクトの地質構造は、当初予想していた以上に良好であったというのが精密分析の結果だ。

石油公社によると、大王クジラ・プロジェクト第1次掘削試料の岩相は、予想どおり深海で堆積した砂岩であった。

深度と厚さも、海水面下2,560m地点から68.5mと、掘削前に弾性波資料などで推定した数値(海水面下2,572m地点から厚さ69m)とほぼ類似していた。

貯留岩の孔隙率は31%で、当初の予想(18~30%)よりも良好であった。

孔隙率は、石油やガスを含んでいる岩石(貯留岩)にどれだけ多くの孔があいているかを示す指標である。

孔隙率が高いほど、より多くの石油・ガスを含むことができる。

貯留岩の上には約200mの厚さの頁岩層の蓋岩があり、生成された石油・ガスが集積し得る構造であった。
(後略)

⇒参照・引用元:『ソウル経済』「“가스포화도 낮아 경제성 없어”…대왕고래 정밀분석 결과」

第1次試掘によると、予測より地質構造は有望であったものの、実際に油田・ガス田になるか?とえば、予想よりもはるかに経済性が乏しかった――という結果です。

「実際に掘ってみなければ分からない」というのが山師の世界ではありますが、この結果はちょっとガッカリですね。

(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/155296

続きを読む

【韓国】光州「100年に一度の豪雨」426ミリ…韓国全国で19日まで大雨の予想

1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/18(金) 16:47:04.77 ID:/IOXz9ja
no title

no title


 16日から17日にかけて忠清道と首都圏を襲った集中豪雨で、高架道路の擁壁が崩れ、車両が浸水するなどにより4人が死亡、1千人以上の住民が避難するなど、雨の被害が続いた。鉄道と高速道路の運行が止められ、河川が氾濫して地域全体が浸水する所も続出した。

 この2日間で忠清地域に最大500ミリを超える大雨が降ったのに続き、17日、光州市は「100年に一度発生する確率」の426.4ミリの豪雨に見舞われた。この日午後5時現在で全羅北道・南道、大邱(テグ)、慶尚北道・南道に大雨警報が発令され、雨の被害が全国的に拡散する予兆だ。気象庁は時間当たり最大80ミリ前後の「非常に強い雨」が19日まで全国に降るとの予想を示した。政府はこれを「全国的大雨」状況とみて、最高水準の非常対応体系に切り替えた。

 行政安全部の中央災害安全対策本部(中対本)が17日午後6時に発表した資料によると、この日忠清南道瑞山市(ソサンシ)では浸水した車の中にいた50代の男性が死亡、青之川(チョンジチョン)付近で瑞山消防署の救助隊が心停止状態の80代の男性を救助したが息を引き取った。唐津市(タンジンシ)では「父が行方不明だ」という申告を受けた消防当局が排水作業をしている途中、地下室で死亡した状態の80代男性を発見した。16日には京畿道烏山市(オサンシ)で高架道路の擁壁が崩れ、40代の運転者が犠牲になった。

 忠清南道では大雨で電気・水道・道路がすべて途絶えて孤立した村や町が続出した。8カ所の市・道と20カ所の市・郡で421世帯1382人が避難し、1198人が帰宅できなかった。礼山郡(イェサングン)の挿橋川(サプキョチョン)と無限川(ムハンチョン)、瑞山の青之川などの河川は増水により氾濫し、周辺の農耕地が浸水した。栄山江(ヨンサンガン)、蟾津江(ソムジンガン)に洪水注意報が発令され、近くの住民には避難命令が下された。

 鉄道と高速道路も一部区間では運行が見送られた。この日午後6時から慶全線(東大邱~晋州)、湖南線(光州松汀~木浦)区間でKTXを含む列車の運行が中止され、全国各駅では乗車券を手に入れられなかった人々が気をもみながら待機した。韓国道路公社は午後5時、湖南高速道路の東光州インターチェンジから西光州インターチェンジまでの4キロメートル区間の両方向を全面通行止めにし、退勤時間に深刻な渋滞が続いた。金浦空港など全国の空港では46便の航空が欠航となった。木浦~紅島など26航路の旅客船34隻も止められた。

 今回の大雨で学校も大きな被害を受けた。392校で漏水、浸水などの施設被害があり、667校が休業、登校時間調整、短縮授業など学事調整をした。

 中対本は災害対応水準を2段階から3段階に引き上げ、風水害危機警報も最も高い「深刻」段階に調整した。中対本の3段階が発令されるのは、2023年8月以来1年11カ月ぶり。政府は集中豪雨の被害を受けた京畿道と忠清南道に災害安全管理特別交付税25億ウォンを緊急支援することにした。

 ソン・インゴル、パク・ヒョンジョン、チャン・スギョン、キム・ヨンヒ記者
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/53766.html

続きを読む

「処理水海洋放出に抗議」靖国神社に落書きの被告ら、前日に東京で海鮮料理食べてた=中国ネット「これは笑う」

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/12/23(月) 16:31:24.67 ID:z9EjpY97
東京都千代田区の靖国神社の石柱に落書きをしたとして器物損壊と礼拝所不敬の罪に問われた中国籍の姜卓君(ジアン・ジュオジュン)被告の公判の様子が、中国のSNS上で反響を呼んでいる。

姜被告は今年5月31日、中国にすでに帰国している「鉄頭(アイアンヘッド)」こと董光明(ドン・グアンミン)容疑者らと共に共謀して、靖国神社の石柱にスプレーで「Toilet(トイレ)」と落書きしたとして、逮捕・起訴された。

今月19日に開かれた公判で、姜被告は東京電力福島第一原発の処理水海洋放出に抗議することが目的だったと説明したが、検察側は姜被告らが犯行前日に東京都内の飲食店で海鮮料理を食べていたとして、姜被告が主張する犯行動機と整合性が取れないと指摘したという。

この件について、中国のネットユーザーからは「これは笑うわ」「ブラックユーモアだな」「愛国パフォーマンスは舞台の上だけということ」「この『国民の英雄』とやらは、本当に海外にまで恥をさらしたな」「反日は仕事、訪日は生活」「日本で海鮮を食べて抗議するなら、国内でタンクローリー油(燃料を積んだ後、洗浄せずに食用油を積んだとして問題に)を食して抗議してくれよ」といった声が上がった。

また、「姜被告『悲しい気持ちで食べました』」「姜被告『わ、私たちは、命をもって(処理水の毒性を)明らかにしようと…』」「姜被告『海鮮が好きで食べるのを我慢できません。だから海を汚されるのは耐えられないのです』」「姜被告『食べたから頭がおかしくなったんです』」「姜被告『食べたことで被害者になったので、抗議したのです』」など、姜被告の言い逃れの方法をテーマにした大喜利のようなコメントが多数寄せられている。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b946087-s25-c30-d0052.html

続きを読む

福島原発事故から13年…日本から220km、韓国最南端・馬羅島の放射能監視現場に行ってみた

1: ばーど ★ 2024/03/12(火) 12:20:41.22 ID:Q/AhdwCT
【TV朝鮮】(アンカー)

 東日本巨大地震により福島第一原子力発電所で爆発事故が起きてから13年がたちました。現在も日本は海に汚染水を放出しています。

 日本に一番近い韓国最南端の島・馬羅島と済州島の状況はどうなのか、放射能監視現場にユ・ヘリム記者が行ってきました。

【写真】基準値の半分以下、1時間あたり0.075マイクロシーベルトを示す馬羅島のリアルタイム放射線値
no title


 (記者リポート)

 日本からわずか220キロメートルしか離れていない韓国最南端の馬羅島。

 2011年の福島原発事故で80京ベクレルの放射性物質が流出して以降、監視の最前線となりました。

 この監視装置は韓国の最南端にあり、日本などから放射能物質が流入した場合、最初に感知することができます

 幸い、2012年の検査開始以降で基準値を超えたことは一度もありません。

 リアルタイム放射線値は、1時間あたり0.075マイクロシーベルトで、基準値の半分を下回っています。

 (ソン・ミョンハン氏 /韓国原子力安全技術院責任研究員)

 「最小測定単位である5秒ごとに測定を行います。韓国の全国平均である1時間当り0.12マイクロシーベルトより少し低いです」

 日本が昨年8月に汚染水の放出を始めて以降、済州島近海に対する放射能検査も年1回から毎月2回へと大幅に増やしました。

 日本は、原発事故の際に流出した量の約900分の1に当たる合計860兆ベクレルの放射能汚染水を30年かけて放出しますが、済州島の放射能量は事故前とあまり違いがありません。

 (ハン・チュンフン氏 /済州地方放射能測定所博士)

 「基準値を超えたことはありませんでした。これまですべての信号が最小検出濃度(MDA)以下の値を示しています」

 韓国政府は2028年までに監視所を296カ所に増やし、福島の現場を隔週で訪れて放出状況を点検する計画です。

 TV朝鮮のユ・ヘリムがお伝えしました。

(2024年3月11日放送 TV朝鮮「ニュース9」より)

朝鮮日報日本語版 2024/03/12 11:05
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/03/12/2024031280014.html

続きを読む

中国原発のトリチウムが上限超え 福島第1処理水の最大9倍

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/03/09(土) 18:29:49.95 ID:gYi4/clg
【北京共同】中国の原発が2022年に放出した排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が、東京電力福島第1原発処理水の年間放出計画量の上限と比べて最大9倍に上ることが9日、中国の公式資料で明らかになった。処理水を「核汚染水」と呼んで海洋放出を非難する中国が相当量のトリチウムを放出してきたことが改めて浮き彫りになった。

 中国は処理水には他の放射性物質も含まれるとして海洋放出に反対する立場を崩さず、日本と主張が平行線をたどっている。中国による日本産水産物の禁輸といった問題解決は困難な情勢だ。

 公式資料は23年版の原子力専門書「中国核能年鑑」。22年の原発の運用状況や安全性のデータが記録されている。13原発計19カ所の観測地点で放射性物質を調べたところ7割以上に当たる15カ所の排水に含まれるトリチウムの量が、福島第1原発から放出が計画されるトリチウムの年間上限量の22兆ベクレルを超えていた。

 浙江省に立地する秦山原発が22年に放出したトリチウム量は202兆ベクレルと、処理水上限の9.1倍だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/664b38ad7ecb422e0f8560852b1c2123f219bd65

続きを読む
スポンサーリンク

スポンサーリンク


アーカイブ
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト