脱亜論

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日本

日本薬科大、「韓国薬学コース」を開講し、韓国文化の人材育成 コスメに注目

1: ばーど ★ 2026/05/04(月) 08:55:05.51 ID:p617pTmr
韓国ドラマやK―POPなどの「韓流」に脚光が集まる中、日本薬科大は2023年度から韓国語や文化、伝統医学を幅広く学ぶことができる「韓国薬学コース」を東京都文京区のキャンパスに開講している。これまでに16人が受講。27年度からは韓国コスメ人気を踏まえてコース名を「コスメティックサイエンス専攻」に変更し、韓国に関わる多様な人材養成を目指す。

韓国では中国から伝わった漢方を独自に発展させたものを「韓方」と呼ぶ。コース設立を主導した新井一郎教授(70)は「漢方薬学が本学の売りという背景もある中、韓国自体に関心を持つ学生を集めた文系、理系の枠にはまらないコースをつくりたかった」と説明する。

薬草や果実、木の根を使った韓国茶を飲み比べる実習のほか、K―POPダンスの実習など授業内容は多岐にわたる。昨年8月のソウル研修では香水作りを体験。希望者は韓方に基づく医学に定評のある韓国・慶熙大などへの短期留学も可能だ。(共同)

産経新聞 2026/5/3 06:30
https://www.sankei.com/article/20260503-ERQOJOEU3BIIFIRQTEK37P3WFQ/

※関連スレ
【愛知】桜花学園大学「Kビューティー」専攻を新設へ 韓国の美容を本格的に学べる場に [4/29] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1777430810/

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だから中国・朝鮮を"悪友"と見下し、切り捨てた…福沢諭吉が『脱亜論』で伝えたかった"切実な本音"

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/02(土) 17:02:35.17 ID:eBAcgISj
福沢諭吉はなぜ「脱亜論」を唱えたのか。日本政治史学者の久保田哲さんは「中国と朝鮮に対する過激な表現が目立ち、アジア侵略主義の先駆けと理解されることが多い。しかし、これは完全な誤解だ。福沢が本当に伝えたかったことは、ある書簡に書かれている」という――。(第2回)

 ※本稿は、久保田哲『福沢諭吉 敗け続けの偉人』(集英社インターナショナル)の一部を再編集したものです。

(略)

■中国と朝鮮の近代化拒否は「日本の不幸」

 また、そもそも「脱亜」という言葉は、福沢のオリジナルでもない。福沢が懇意にしていた日原昌造(ひのはらしょうぞう)がアジア諸国の連帯を志向する組織の「興亜会」に対して、「脱亜会」を設立してはどうか、と主張したのが初出とされる(『時事新報』明治17年11月11・13・14日付)。

 しかし、この「脱亜論」の認知度が、いまなお高いことも確かである。『福沢諭吉事典』も「脱亜論」を項目立てし、「戦後福沢諭吉のアジア論を否定的に再評価する流れの中で、端的な表題であることもあいまってにわかに脚光を浴び、広く知られるようになった」と解説している。

 今日でも「脱亜論」は、アジア侵略主義の嚆矢と理解されることが多い。本書が日本近代史の専門家に向けたものならば、「脱亜論」という言葉を特段取り上げる必要性はないかもしれない。しかし、前述の状況に鑑み、「脱亜論」という言葉をあえて項に盛り込むこととした。

 もちろん、「脱亜論」には過激な表現が多い。たとえば、こういう具合である。「爰(ここ)に不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云ひ、一を朝鮮と云ふ」。これら両国の教育は「一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さへ地を払ふて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し」。そして、「悪友を親しむ者は共に悪名を免かる可らず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と結ばれる。

■「アジア侵略を狙っていた」という誤解

 「脱亜論」で用いられている言葉を組み合わせれば、福沢を極悪非道な侵略主義者に位置づけられる。また、近隣諸国に差別的な考えを持つ者が、「脱亜論」を用いて自説を補強することもできてしまう。

 とはいえ、ここまでに述べてきたように、そもそも『時事新報』の社説を表層的に、単純に理解することは大きな誤解を生じかねず、福沢の朝鮮問題への関与や『時事新報』社説の筆致を顧みれば、「脱亜論」にアジア諸国への侵略などの意図が毛頭ないことは明らかであろう。「脱亜論」は、これまでに紹介した他の社説やその他の言説と総合して理解すべきであり、そうした文脈からみれば、福沢の敗北論の一つであった。

 ただし、「脱亜論」そのものにあえて言及するならば、「日本の国土は亜細亜の東辺に在りと雖(いえ)ども、其国民の精神は既に亜細亜の固陋(ころう)を脱して西洋の文明に移りたり」などと、日本が他のアジア諸国と異なり文明化を進めてきたことを強調している点に着目したい。そもそも「アジア」という語は、西洋からの視線に基づいた日本周辺の地域の呼称である。福沢が、「アジア」(「東洋」ではない)という言葉を持ち出していることの意味を考えたい。

■「脱亜論」で本当に伝えたかったこと

 「脱亜論」で用いられる「アジア」には、非文明諸国という含意があることは間違いない。そこを脱しようという「脱亜論」は、清仏戦争を契機に覇権主義的な一面を出してきた(と福沢がみた)西洋に対して、日本は文明国であり、軍事侵略は容易ではないとアピールする意図を看取できるのである。福沢が社説の執筆に際して、ときに諸外国も意識していたことはすでに触れた。つまり「脱亜論」は、福沢が西洋諸国から日本の独立を守るために展開した主張でもあった、と筆者は考えている。

 付言すれば、日本が「アジア」とみられることへの違和感や危機感など、すでに徳川期より一部の知識人がさまざまに思考をめぐらせていた。もちろん、明治の知識人たちも同様であり、福沢ばかりが特筆されるべき存在ではない。福沢の「脱亜論」も、こうした思想史的系譜のなかで理解する必要がある。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/0348d571e1f8e2c07836d64a2aa2a891370d269c?page=1

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韓日の論争に終止符か…世界海域地図から「日本海」消える

1: ばーど ★ 2026/04/26(日) 11:51:07.53 ID:DbuJrgQZ
国際水路機関(IHO)が海の名前を地名の代わりに固有の識別番号で表記する新たなデジタル標準を正式採択することで「日本海」単独表記をめぐる議論にも変化が予想される。

韓国海洋水産部と外信などによると、IHOは19日から23日までモナコで開かれた第4回総会で新なたなデジタルデータセット標準である「S-130」を最終承認した。

S-130は世界の海域を名称ではなく数字基盤の識別体系で管理する方式で、各海域の中心点の緯度と経度を組み合わせて固有の番号を付与する。

今回の決定で日帝強占期である1929年初版発行時に東海を「日本海」と単独表記した既存の標準海図集「S-23」は約100年ぶりに標準の地位を失うことになった。

S-23は今後アナログからデジタルへの転換過程を見せる歴史的参考資料とだけ残ることになった。今後導入されるデジタル体系では特定国の地名の代わりに番号が優先的に使われる。

韓国政府は1997年からS-23の「日本海」単独表記に対応し「東海」併記を主張する外交戦を展開してきたが、日本との合意に至らず膠着状態にとどまってきた。

こうした状況で海の名称自体をデジタル番号に変える標準が用意されることにより地名論争の枠組みを変える実質的な突破口になる見通しだ。

4/26(日) 8:50 中央日報日本語版
https://news.yahoo.co.jp/articles/74e2574633b67523f87686bf17a8d79186bcff92

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【Money1】 訪韓した石破茂は「日韓間のACSA:相互軍需支援協定」を提案していた。

1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/21(火) 07:09:47.77 ID:u0FOgz07
2026年04月07~08日、日本の石破茂前首相が訪韓したことは先にご紹介しましたが、「YOUは何しに韓国へ?」だったのですが、
日本-韓国における「ACSA(Acquisition and Cross-Servicing Agreementの略:相互軍需支援協定)を提案していたことが
分かりました。

no title

↑韓国のシンクタンク『峨山政策研究院』が開催する「Asan Plenum(アサン・プレナム) 2026」に出席し、キーノートスピーチ
(基調講演)を行う石破茂さん。

「ACSA」は、協定国間で燃料・弾薬などの軍需物資を相互に提供する制度です。
平時や有事に必要な物資を即座に相手国から調達できるため、軍の機動性と作戦持続能力を大きく高めることができる――とされます。

日韓間ではGSOMIA(軍事情報保護協定※)が締結されていますが、それより一段階高い水準の軍事協力と評価されます。
※文在寅政権が破棄しようとしてアメリカ合衆国から激怒された例のやつです。

石破茂さんは「日本と韓国の緊密な連携は地域と世界の平和において最も重要だ」とし、
「両国関係の次の一歩を踏み出すという次元で、ACSA締結は重要な課題だ」と述べています。

なるほど符合するのは、この「Asan Plenum 2026」には、元防衛庁(当時)の長官を務めたことのある
(2001年のこと/その後安倍内閣と石破内閣でそれぞれ防衛大臣を歴任)中谷元議員も出席していたのです。

中谷元さんは陸上自衛隊出身で自民党の「北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部長」。
中谷元さんは、このイベントのフォーラム第1セッションで――、

「私が防衛大臣として最初に在任した2015年、同盟を近代化するため防衛協力指針を改定し、さまざまな分野で協力を拡大するための
制度整備を進めた。

その後、石破内閣で再び防衛大臣を務め、韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防長官(当時)と協力案を議論した。
特にサイバー安全保障や宇宙分野など新しい領域での協力の必要性に共感した。

日本は沖縄で韓国軍への給油支援もすでに実施したことがある。同盟は単なる危機対応の手段ではなく、平時にも機能しなければ
ならない。ACSAのような協定が必要であり、協力がさらに強化されることを望む」
――と述べました。

2013年に南スーダンで起こった弾薬1万発事件を思い起こさせる話です。

no title

↑韓国の大統領府が公表した昼食会の写真にも石破茂の他に中谷元さんが確かにいたことが確認できます。

(吉田ハンチング@dcp)
2026.04.20
https://money1.jp/archives/165893

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【韓国籍の男逮捕】 自販機壊し、現金盗んだ疑い「生活費欲しかった」 千葉市中央区 バールと金切りばさみで破壊か

1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/19(日) 07:11:24.59 ID:Ag8F/OSu
 千葉中央署は16日までに、窃盗(自販機狙い)の疑いで、住所不定、無職、韓国籍の男(42)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は15日午前3時5分ごろ、千葉市中央区の会社敷地内に置かれた自販機1台をバールと金切りばさみで破壊し、
中に入っていた現金約5千円を盗んだ疑い。

 15日午前2時半ごろ「壊れた自販機がある。バールを持って自転車で立ち去った人がいる」との110番通報があり、
逃走したとみられる方向を署員が捜索。通報の場所から約800メートル離れた別の自販機を容疑者が壊していたという。

 同署によると「生活費が欲しかったからやった」と容疑を認めている。

 同署管内では、同様の手口で自販機を狙った窃盗事件が数十件相次いでおり、関連を調べている。
(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

株式会社千葉日報社
2026/04/17
https://news.jp/i/1417685653501034622

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