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【韓国】 カナダ潜水艦受注に失敗、「安保協力なき韓国防衛産業の限界」と主要紙

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/12(日) 07:02:02.83 ID:wgM2jFbf
Record Korea 2026年7月11日 12:00
韓国のハンファオーシャンは最大60兆ウォン(約6兆5000億円)規模となるカナダの次世代潜水艦導入事業で、
ドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)に敗れた。カナダは同じ北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるドイツを
選択。韓国紙は「安保協力なき韓国防衛産業の限界」との見方を示した。

中央日報によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領はSNSで「今回の経験が世界有数の潜水艦建造国と堂々と競い合った優れた性能と
技術力をさらに高める礎となるだろう」と述べた。

これに対し、同紙は社説で「潜水艦建造の先進国であるドイツと互角に競争したという事実に満足することができない。根本的な
要因に目を向ける必要がある」と論評した

カナダのカーニー首相はドイツを選んだ理由について、カナダの「戦略的安全保障」を強調。
「NATOとの完全な相互運用性が確保されており、共同任務の遂行が可能だ」と説明した。

社説は「ウクライナ戦争後、世界最大の防衛産業市場として浮上した欧州などNATO加盟国に対し、コストパフォーマンスや納期順守、
産業協力パッケージを前面に打ち出してきた従来の輸出戦略が通用しなくなっているということだ」と指摘。
「今やNATOと中国・ロシアの陣営対立が本格化する中、『優れた兵器を持つ国』ではなく、『優れた兵器を持ち、なおかつ
味方である国』の防衛産業が選ばれる時代が到来している」と述べた。

そして「NATOが対中けん制のため協力強化を進めるインド太平洋パートナー4カ国(IP4)のうち、オーストラリアとニュージーランドが
韓国ではなく日本に軍艦建造を任せ、あるいは任せようとしているのも、こうした流れと無関係ではない」と断じた。

さらに「こうした状況で、NATOにとって実存的脅威であるロシアを意識しながらも、ウクライナには非殺傷兵器と人道支援しか
行わない韓国。ロシアが北朝鮮との軍事協力を強化し、対北朝鮮制裁に公然と反対しているにもかかわらず、対抗措置を取らない
韓国の防衛産業をNATOがどう見ているのかを政府は自問すべきだ」とも言及した。

中央日報は「特に水面下で進めるべき特使外交を公に展開し、具体的な『贈り物リスト』まで公開したことで、従来の
K防衛産業最大の輸入国だった東欧諸国の不満を招いたことも、今後の受注の障害となる可能性がある」と危惧。
「李大統領は折しもNATO首脳会議出席のためトルコを訪問した。NATO首脳との交流を通じて、最近、受注停滞の兆しが見え始めた
K防衛産業のピークアウトの要因を分析し、『K防衛産業2.0』時代に向けた輸出戦略について真剣に悩む機会にしてほしい」と
訴えた。(編集/日向)
https://www.recordchina.co.jp/b983946-s39-c10-d0059.html
※関連スレ
【Money1】 韓国産潜水艦「またしても敗北」カナダはドイツ産を選定! [7/7] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783376634/

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【中央日報単独】 1994年に崩壊事故が発生した漢江の聖水大橋、進入ランプに9センチの段差発生

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/09(木) 13:02:48.61 ID:O5WlPc/x
no title


ソウル江南区(カンナムグ)の聖水(ソンス)大橋につながるランプウェイ(傾斜路)に9センチほどの段差が発生し、
市民の通報が続いている。ソウル市は安全に問題がないという立場だが、専門家らは精密診断が必要だと助言している。

#【写真】聖水大橋のランプウェイに生じた9センチの段差
no title


8日、ソウル市によると、蚕室(チャムシル)方向のオリンピック大路から聖水大橋に進入するランプに約9センチの段差が生じている。
ランプの両側に設置されたコンクリート防護壁(車両防護柵)から始まった段差は橋梁の床版(道路の路面部分)の端までつながって
いる。ソウル市の関係者は「ソウル施設公団やソウル東部道路事業所などを通じて、聖水大橋のランプに段差があるという複数の
ソウル市民からの通報を先月から受けていた」とし「3日に行われた専門業者による現場点検の結果、該当区間の段差は約9センチ
だった」と説明した。

ただ、車両が通過する道路の中央はアスファルトで覆われているため、車両の通行に問題はない。この関係者は「構造物の段差によって
車が衝撃を受ける可能性があるという懸念の声があり、段差が発生した車線の地点をアスファルトで覆った」と説明した。

ソウル市は、すでに数年前から段差が存在していて安全に問題はないという立場だ。ソウル市の関係者は「施設物特別法に基づき
周期的に段差を確認しているが、進行性(高架道路が徐々に沈み込む現象)は確認されておらず、安全性に問題はないと判断した」
と話した。

しかし橋梁のランプ区間における9センチの段差は危険をもたらすおそれがあるというのが専門家らの説明だ。
崇実大学消防防災安全学科のイ・チャンウ教授は「常識的に考えて段差が1~2センチでも問題だが、9センチというのは深刻だ」と
指摘した。韓国災害情報学会のチャン・イルヨン会長(金烏工科大学土木工学科教授)も「橋梁の段差はいかなる原因であれ発生しては
ならず、高度な『進行性』がないからといって放置するのはよくない」とし「精密安全診断を検討するべき」と助言した。
ー後略ー

全文はソースから
2026.07.09 10:06
https://japanese.joins.com/JArticle/351750

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【中央日報】 「国産の心臓」搭載した大型無人戦闘機が飛ぶ…韓国の技術で開発した航空エンジン試作品初公開

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/08(水) 06:44:19.34 ID:sTz9AnSz
no title

韓国防衛事業庁と国防科学研究所は5500ポンド級ターボファンエンジンと1400馬力級ターボプロップエンジンの試作品を公開した。
写真は5500ポンド級ターボファンエンジン。[写真 防衛事業庁]

韓国防衛事業庁と国立科学研究所が無人戦闘機と偵察機に使用できる国産航空エンジンの試作品を7日に初めて公開した。
国産技術で大型無人戦闘機を飛ばすエンジンの開発に成功したことで、輸入に依存していた航空エンジン部門で技術独立に向けた
第一歩を踏み出したという意味がある。究極的にはこうした「国産心臓」を搭載した次世代有人戦闘機の量産が目標だ。

科学研究所はこの日、ハンファエアロスペース昌原(チャンウォン)事業所で国産長寿名航空エンジン試作品地上試験の着手式を開き、
5500ポンド級ターボファンエンジンと1400馬力のターボプロップエンジンを公開した。
5500ポンド級は約2.5トンの重さを持ち上げられる推進力を意味する。国産技術で数千時間以上使用できる長寿名エンジン開発の
試作品を完成したのは初めてだ。このエンジンはすでに地上試運転を進めている。防衛事業庁は2030年代初めに開発を終え、
早ければ2035年から量産に入れるとみている。

防衛事業庁は新たに開発する国産エンジンをそれぞれ低被探知無人編隊機(LOWUS)と中高度偵察用無人航空機(MUAV)に搭載
する計画だ。中大型無人機である低被探知無人編隊機は韓国型戦闘機KF21と編隊を組めるが、独自の監視偵察、電磁波妨害、
精密打撃が可能だ。中高度偵察用無人航空機は高度6~13キロメートル上空で100キロメートル外の目標地点の高解像度映像を確保
できる。監視・偵察が主用途だが、対戦車ミサイルを装着すれば攻撃用にも活用できる。

両機種とも昨年の国軍の日記念式で姿を見せた。当時李在明(イ・ジェミョン)大統領は「先端航空エンジンとステルス技術など
国防戦略技術分野に対する投資を大幅に拡大し、韓国軍を有能で専門化されたスマート精鋭強軍に再編するだろう」と明らかに
していた。低被探知無人編隊機は昨年5月に試作1号機が出庫し、中高度偵察用無人航空機は来年初めから韓国空軍に
相次ぎ引き渡される予定だ。

防衛産業業界によると、世界で米国、英国、フランス、ロシア、中国の5カ国だけが航空エンジン技術を保有している。
航空エンジンは飛行中に稼動するため高い水準の独自の冷却技術が必要だ。だがミサイル技術管理レジーム(MTCR)、
国際武器取引規定(ITAR)、輸出管理規則(EAR)などにより航空エンジン技術の移転と輸出は制限されている。これは軍民両用
(デュアルユース)物資の悪用を防ぐことが趣旨だが、事実上防衛産業新興国が航空エンジン市場に参入するのを牽制する結果に
つながっている。これに対し日本やインドなどは独自エンジン開発に着手している。

韓国政府も2019年に5500ポンド級ターボファンエンジンに対する研究開発に着手し、2021年に1400馬力級ターボプロップエンジン開発
に入った。高温高圧の環境で長時間使用できる耐熱素材・部品を国産技術で開発し、エンジンの熱効率を最大化する
熱遮蔽コーティング技術も独自に確保したというのが防衛事業庁の説明だ。

防衛事業庁関係者は「現在は無人機用航空エンジンを開発した段階だが、今後有人機の航空エンジン開発に進む足がかりを用意した
格好」と話した。

2026.07.07 17:05
https://japanese.joins.com/JArticle/351657

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【Money1】 韓国産潜水艦「またしても敗北」カナダはドイツ産を選定!

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/07(火) 07:23:54.43 ID:Js9YUNr/
まだカナダ政府が正式に公表していないので、確報ではありません。

2026年07月06日、カナダメディア『Globe and Mail』は「CPSP(Canadian Patrol Submarine Projectの略:カナダ哨戒潜水艦
プロジェクト)」による潜水艦12隻導入事業の優先交渉対象者について、ドイツの『TKMS』を選定した――と報じました。

no title

↑同記事の紙面/スクリーンキャプチャー

(前略)
カナダ政府は、この国向けの潜水艦艦隊を建造する企業として、ドイツの『TKMS』を選定したと、2人の関係筋が明らかにした。

『グローブ・アンド・メール』は、これらの関係筋がこの件について公に発言する権限を与えられていないため、
氏名を明らかにしていない。
(後略)

⇒参照・引用元:『Globe and Mail』「Ottawa picks Germany’s TKMS to build Canada’s new submarines, sources say」
https://www.theglobeandmail.com/politics/article-canada-submarine-contract-germany-tkms/

現地時間07月06日17:10、カーニー首相はハリファクスで記者会見を行い、『TKMS』を優先交渉対象者に選定したことを正式に
発表しました。

先に出ていた『グローブ・アンド・メール』の報道は正しかったのです。

ドイツの『TKMS』を選定し、最大12隻の潜水艦の調達に向けて正式交渉に入る――とのこと。

カーニー首相は、

This procurement will be the largest in Canadian history.
これはカナダ史上最大の調達事業となる。

This was a difficult, close decision between two highly qualified suppliers.
2社とも非常に優れた提案であり、非常に難しい、僅差の決定だった。

――と述べています。

no title

↑ドイツの『TKMS』がカナダに提案している「212CD級潜水艦」。同型艦は、共同プログラムの下でノルウェー海軍にも供給される
予定です。

カナダへの潜水艦供給を巡って、ドイツ vs 韓国の戦いが繰り広げられていました。

Money1でもご紹介したとおり、韓国企業『ハンファオーシャン』は、張保皐Ⅲ(KSS-Ⅲ)Batch-IIを提案し、2026~2044年に
毎年2万5,000人以上の雇用を創出し、700億カナダドル以上の貿易・ 投資を提示。カナダの鉄鋼メーカー『アルゴマ』に2億ドルを
投資し、潜水艦建造に必要な5,000万ドル相当の鉄鋼を購入する計画まで提示していました。

一方のドイツ『TKMS』はノルウェーによる共同提案を通じて、事業期間中にカナダのGDPを860億カナダドル増加させ、
合計65万件以上の「Job-year(1人が1年間働くことを単位とする雇用:ジョブイヤー)」を創出できるとアピールしていました。

韓国はポーランドに続いてカナダの潜水艦調達でも受注しそこないました。

(吉田ハンチング@dcp)
2026.07.07
https://money1.jp/archives/169970
※関連記事
【ドイツ vs 韓国】ドイツ報道「カナダの潜水艦受注はわれわれに有利だ」
https://money1.jp/archives/169875

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【中央日報】 宇宙航空庁「2035年までに韓国版スターリンク構築」

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/05(日) 07:01:54.04 ID:RgyM3IrP
政府がスターリンクのように数百の衛星を打ち上げて韓国型低軌道衛星通信網を2035年までに完成させ、
月面着陸の時期も従来の計画(2032年)より2年繰り上げることにした。

宇宙航空庁は3日、こうした内容を盛り込んだ「宇宙航空産業育成戦略」を国家宇宙委員会で議決したと発表した。
衛星産業分野の核心課題は低軌道衛星通信網の構築だ。低軌道衛星通信網はスペースXの「スターリンク」のように低軌道に複数の
衛星を打ち上げて地上と接続する方式で、宇宙航空庁は2030年までに衛星の大量生産・発射が可能な産業生態系を整え、
2035年までに通信網構築を完了するという目標だ。

呉泰錫(オ・テソク)宇宙航空庁長は同日、慶尚南道晋州(チンジュ)で開かれた「嶺南(ヨンナム)圏先端産業育成戦略国民報告会」
で、「低軌道衛星通信網は国家安全保障と通信主権を守る核心的なインフラであり、6G時代を支える戦略インフラ」と述べた。

これと関連し、ハンファは2040年までに宇宙航空と人工知能(AI)産業に計55兆ウォンを投資し、独自のロケットや衛星網、
国防AIを網羅する統合宇宙インフラを構築することにした。

金東官(キム・ドングァン)ハンファ副会長は「宇宙主権の確保に向けた第一歩は独自のロケット開発」とし
「ハンファは独自のロケット開発を通じて、わが国が望む衛星を、望む時間に、望む位置へと宇宙に到達させる能力を確保する」と
述べた。

◆SK140兆ウォン、サムスン60兆ウォン、ハンファ55兆ウォン…嶺南圏「AI・宇宙ハブ」に
ー後略ー

全文はソースから
2026.07.04 13:00
https://japanese.joins.com/JArticle/351527
※関連スレ
【韓国】 35年までに低軌道衛星通信網完成へ=月面着陸も30年へ前倒し [7/4] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783114976/

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