脱亜論

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北朝鮮

北朝鮮で「日本車人気」が復活 金正恩氏のレクサス愛用も影響か 中国車「故障が多い」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/29(土) 16:34:26.13 ID:qjqXkhpJ
北朝鮮で、かつて当局の指示によって街頭からほぼ姿を消した日本車が再び増えている。米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が27日、北朝鮮内部の消息筋の話として伝えた。昨年から個人による自家用車の保有が認められたことに加え、金正恩総書記自身が日本車を使用していることも、住民の意識に影響しているという。

北朝鮮ではかつて、日本から輸入された中古乗用車や小型バス、トラックが広く使われていた。しかしRFAによると、2010年ごろ、金正日総書記が日本車の廃棄を指示し、その後は大半が姿を消した。

ところが最近になって状況が変わったという。

両江道の消息筋はRFAに対し、「一時は完全に消えていた日本車が再び登場している」と証言。恵山市よりも平壌、咸興、清津などの大都市で日本車が増えていることを実感すると話した。

昨年、個人による自動車保有が認められて以降、中国から大量の車が流入。多くは中国メーカーの中古車だが、日本車の中古車も少なくないという。平壌の自動車販売施設では日本製乗用車も展示、販売されており、中国車より価格は高いものの、日本車を求める人は多いとしている。

背景には、金正恩氏自身の日本車使用もあるようだ。

消息筋によれば、住民の間では、日本車を嫌ったとされる父・金正日氏とは対照的に、金正恩氏は日本車を好んでおり、そのため輸入や使用を黙認しているとの見方が出ている。

実際、2020年に洪水被害を受けた黄海北道を視察した際、金正恩氏がトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」のSUVを使用する姿が公開された。2024年に新義州周辺の水害現場を視察した際にも日本車を使用する姿が確認され、住民の間で話題になったという。

(参考記事:金正恩氏の「高級ベンツ」を追い越した北朝鮮軍人の悲惨な末路)

消息筋は、こうした映像を見た住民が「状況が変わった」「もう日本車に乗っても問題ない」と受け止めるようになり、個人の自動車保有解禁を機に日本車が再流入するようになったと説明した。

咸鏡北道の別の消息筋もRFAに対し、「20年近く見られなかった日本車が街を少なからず走っている」と証言した。トラックより乗用車が目立つという。

北朝鮮では中国車について「故障が多い」「車体や下回りがさびやすく長持ちしない」といった不満があり、日本車への評価は相対的に高いという。消息筋の知人にも「中古でも日本車を買いたい」と車を探している人がおり、同様の需要は少なくないとしている。

消息筋は、中国車への評価が低い以上、日本車は今後さらに増える可能性があるとの見方を示した。一方、韓国車についても品質が良いとの認識はあるものの、「韓国車は絶対に許されない」と話したという。

高英起
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/80e55e1fd9f4c936579410d803daa1d1fcf1fd38

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【地上の楽園の現実】 北朝鮮へ渡った9万3000人の在日朝鮮人…脱北者50人が語った「幸せな瞬間は一時もなかった」

1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/30(日) 13:08:46.23 ID:GXr/Cczl
――「証言・北朝鮮帰国者 祖国に帰った『在日』はどう生きたか」。日朝両国の赤十字と政府、朝鮮総連、などが推進し、1959年
から25年間にわたって行われた在日朝鮮人の北朝鮮への帰国事業。 “地上の楽園”と喧伝されて約9万3000人が夢を抱いて海を
越えたが、“祖国”での暮らしはどういうものであったのか。北朝鮮へ渡り、さらにそこから脱北した50名の帰国者の人々に
インタビューを敢行し、そこでの労働、教育、監視、密告など、生身の生活をあぶりだした本書は刊行後にすぐに重版がかかり、
今は三刷ということで、大きな話題を呼んでいる。

今、あらためて在日の北朝鮮帰国とは何であったのかを問う。本書における取材、執筆、構成を担った石丸次郎氏と父が朝鮮総連の
幹部で3人の兄が帰国されたヤンヨンヒ監督の対談をお届けする。

・「北朝鮮では幸せな瞬間は一時もなかった」
――まずはヤン監督に伺います。一読されて、どのようにご感想を持たれましたか?

ヤン 一気に読みました。まず構成が素晴らしく、在日朝鮮人や朝鮮の歴史についての知識がない人でも、
スラスラと読めると思います。

そして何よりも、インタビューをされた書き手の石丸さんが、初めて中朝国境に取材に行かれた日からこの本の執筆に至るまでの
人生があるからこそ、インタビュイーたちは壮絶な人生を赤裸々に語れたのだと思います。
800人以上の脱北者を取材した石丸次郎に対する信頼と関係性が感じられて胸が熱くなりました。

帰国運動については、本にはできないエピソードもあったと思います。私にもあります。映画でも本でも、
この対談の場でも語れないこともあります。

そのギリギリのラインを、石丸さんはじめ、携わった「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」の方々で掘り起こしてひとつの形に
したというのは、人権意識とフェアネス、生き延びてきた方々への敬意と愛情の塊です。安っぽい同情ではここまでの作品には
ならないと思います。

石丸 本に書き入れたかったことは山ほどあります。帰国者たちがどういう精神で生きてきたのかをもっと書きたかった。
インタビューしたそれぞれの人が印象に残っているのですが、最も言葉が心に残っているのはキム・ギュソクさん。

1938年仙台のお生まれで、革命家として生きようと北朝鮮に行った方です。北朝鮮の現実に幻滅しながらも製鋼所の溶解工に志願
します。北朝鮮の民衆と共に在りたいと、重労働の最前線に立つという思いからでした。

北朝鮮に行ったら、社会主義を勉強しようと、日本から山のように本をもっていくわけですが、全部取り上げられてしまいます。
トルストイの「戦争と平和」を読めたのは、脱北して韓国に入ってからのことで、「感激で胸が一杯になった」と語っています。

北朝鮮が90年代の飢饉の時代に入ると、日本からの仕送りがあって少し余裕があったキムさんのもとに、周囲の飢える帰国者から
「一食だけでも食べさせてくれ」と懇願されるようになる。

しかし、施すと自分自身のお金がなくなる。家族を養うために、食べ物を乞う友人を遠さげ、言葉に耳を塞がなければならなかった。
その時、自分が目指していたヒューマニズムや共産主義は一体なんだったのかと、すごく苦しんだと正直に吐露されました。
極限に直面した時の帰国者の精神の一端を知りました。
ー後略ー
・数億円の寄付で金日成と写真が撮れる
・毎晩30〜50人の飢民が中国に越境
・朝鮮総連が握りつぶした内部告発
・映像ではなく本を執筆した理由
・監視と思想統制で兄が躁鬱病に
・「日本社会にも責任がある」
・「ヤンヨンヒ作品はどんどんスケールが大きくなっている」
構成/木村元彦

全文はソースから
集英社オンライン 8/30(日) 11:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/233234e4a6bf4070111c7d09f2ed524348585053

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北朝鮮国営メディア、高市首相の靖国神社「遥拝」を非難「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦」

1: ばーど ★ 2026/08/24(月) 11:40:06.56 ID:cNt80ouM
【ソウル=藤原聖大】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、終戦の日の高市首相による靖国神社への「遥拝(ようはい)」や小泉防衛相らの参拝を「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦だ」と非難する論評記事を発表した。

論評では、首相の遥拝の意味は軽くないとして、防衛装備移転3原則の改定などを踏まえて「以前の政権では見られなかった極めて危険な軍事的な動きだ」と批判した。日本の防衛力強化を「新型軍国主義」などと非難する中国に歩調を合わせる形で、「新軍国主義の嵐は、島国に滅亡の嵐をもたらす」と主張した。

8/24(月) 10:43 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/78b754b8047df8e703feb84c0feffcd9acf1bc1d

※関連スレ
「ビーチリゾート活況」と北朝鮮国営メディアが報道 一日に最大4万人 テレビで「この海が世界で一番」[8/24] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787528198/

※関連スレ
【遥拝】高市首相、靖国神社に向かって二拝二拍手一拝 [8/15] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786777517/

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北朝鮮、「侵略戦争」の準備と非難、日本の防衛費増額報道受け

1: ばーど ★ 2026/08/24(月) 08:45:52.83 ID:cNt80ouM
【AFP=時事】北朝鮮は22日、日本の防衛予算増額の報道に対し、日本が「侵略戦争」の準備を進めていると非難した。

NHKなどの各メディアが報じたところによると、防衛省は来年度の概算要求で過去最大となる8兆9000億円を求める方針を固めた。

朝鮮中央通信(KCNA)はこれについて、「再び過去最高記録を更新することになる」と報じた。まだ予算は確定していないものの、KCNAはこの動きが「地域と世界に新たな混乱をもたらす危険な軍事予算の拡大を明確に意味している」と批判。

さらに「軍事費の大幅な増加は、侵略戦争の準備を完遂するための軍事力増強につながるだろう」と続けた。

一方、日本や韓国の長年の同盟国である米国は、核を保有する北朝鮮からの潜在的な脅威に対抗することを目的とした韓国との年次合同軍事演習をドナルド・トランプ大統領が縮小させる中、独自に北朝鮮との関与を模索している。

トランプ氏の指示は、東アジアの安全保障に対する米国の関与に懸念を抱く同盟国に警戒感を抱かせた。日本は先週、米国および韓国との安全保障協力の重要性を強調した。

トランプ氏はまた、年内に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と会談する意向を示した。

高市内閣は、中国の軍事拡大の野心に直面し、今年国家安全保障戦略の見直しを進めている。

政府はすでに武器輸出の規制を緩和し、防衛費を増額したほか、平和憲法の改正も推し進めている。

北朝鮮の同盟国である中国は最近、日本による「新軍国主義」とみなす動きに対して警戒感を表明している。【翻訳編集】 AFPBB News

8/23(日) 16:13 AFP=時事
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e3e5be9a7b511df975a819abb0c2609a6b5cc9

※関連スレ
北朝鮮、「日本が間違った選択すれば、生存不可能なせん滅的猛攻撃を受ける」と威嚇 [8/20] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787221162/

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【TBS】北朝鮮復活、過去35年で最強に 経済制裁も外貨収入は4倍

1: ばーど ★ 2026/08/22(土) 08:37:32.12 ID:+0MvvKyY
【要旨】
・北朝鮮経済制裁下にもかかわらず、巨額の外貨を獲得。
・暗号資産窃盗やロシアへの兵器売却が、金政権の新たな資金源に。
・核兵器による体制維持を図りつつ、娘のキム・ジュエを後継者育成。

■繁栄し始めた世界最貧国

北朝鮮といえば、世界最大の超大国である中国のすぐ隣に位置する、閉ざされた謎めいた国です。経済規模は極めて小さいにもかかわらず、その核兵器開発は常に世界の注目を集めてきました。

かつて世界は、最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)総書記を、孤立した孤独な独裁者と見なしていました。体制を崩壊させるための厳しい国際制裁が科され、さらにコロナ禍による徹底した封鎖措置が重なったことで、北朝鮮は長期的な低迷に陥っていたはずでした。

しかし、最近の動向は全く違う姿を示しています。金政権は衰退するどころか、過去35年間で最も強い状態にあり、繁栄すら始めているのです。金正恩総書記にとって、それは驚くべき復活劇だといえます。

現在、首都の平壌(ピョンヤン)をはじめとする主要都市は、疑わしいほど裕福な様相を呈しています。

自動車が増え、スマートフォンや配車アプリを利用する市民の姿が見られるなど、目に見える生活水準の改善が起きています。以前はバス通勤だった隣人が、突然新車のベンツに乗り、運転手を雇うようになったかのような不自然な飛躍です。

もちろん、韓国銀行の推計によれば現在の北朝鮮のGDPは約300億ドルであり、

隣国である韓国(約1兆9000億ドル)の60分の1に過ぎず、依然として世界最貧国の一つである事実に変わりはありません。

しかし、2022年から現在にかけて巨額の収入が金政権に流れ込み、政府が利用できる外貨は約60%も増加しました。Bloomberg Economicsの分析では、2022年から2025年の間に北朝鮮が海外から稼ぎ出す収入は最大220億ドルに達するとされ、これは過去4年間の約4倍にも上ります。

■復活の背景に「暗号資産」

この復活劇の裏には、過去10年間に起きた政治的な転機があります。最大の決定打となったのは、2019年にベトナムのハノイで開催された、金正恩総書記と当時のトランプ米大統領による米朝首脳会談です。

北朝鮮は核開発計画の廃棄を条件に制裁の全面解除を求めましたが、交渉は決裂。金正恩総書記は屈辱を味わい、資金も失いました。追い詰められた金政権は、自らの唯一の強力な切り札である「核兵器の生産」を加速させる道を選んだのです。

では激しい制裁と孤立の中で、北朝鮮はいかにして新たな富を手にしたのでしょうか。第一の要因は、暗号資産(仮想通貨)の窃盗です。国連や民間機関の調査によれば、北朝鮮は国家支援型の巨大なハッカー集団を組織しています。

2017年時点で世界の暗号資産窃盗の約30%を占めていた彼らの活動は、現在では70%を超える規模に拡大したと考えられており、その被害額は年間20億ドルを突破しています。盗まれた資産は外貨に換金され、政権を維持するための物資購入に充てられています。

■背後に中国とロシア

第二の要因は、中国とロシアの存在です。中国は北朝鮮の貿易の98%を占める最大の支援国であり、隣国の崩壊や難民危機を防ぐためにエネルギー資源を供給し続けています。

さらに状況を一変させたのが、ロシアによるウクライナ侵攻でした。弾薬の激しい消費に直面したロシアは、旧ソ連時代の兵器の膨大な備蓄と生産能力を持つ北朝鮮に頼りました。戦略国際問題研究所の推計によれば、北朝鮮はこの武器取引だけで最大128億ドルを稼ぎ出したとされています。

この兵器の売却は単なる外貨獲得にとどまらず、北朝鮮の軍事力そのものを近代化させています。武器取引の見返りとしてロシアから高度な技術が移転されていると見られ、最近公開された新型駆逐艦にはロシアの防空システムが搭載されている疑いがあります。また、ウクライナの戦場で自国製兵器が使用されることで、実戦データに基づいた兵器のテストと改良を進めることも可能になりました。

■「最も予想外の勝者」の後継者は?

圧倒的な資金力と大国の後ろ盾を得た金正恩総書記は、次世代への権力継承にも早くから着手しています。その後継者として有力視されているのが、10代前半とされる娘「キム・ジュエ」です。

(略)

適応能力の高さを証明し、新たな収入源を確保して豊かになりつつある北朝鮮は、今後長きにわたって国際社会のより大きな脅威となり得るでしょう。

全文はソース先で

8/22(土) 7:00  TBS CROSS
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f376b9c5808f8c26f1bc05fa3a3bd49c542f1c7

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