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【現代】 韓国中間層の欲望とともに進化したグレンジャー40年史

1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/14(木) 12:54:29.04 ID:yxRXpOK0
https://www.wowkorea.jp/img/news/104/521921/431812_640W.webp

1986年7月24日、ソウル五輪を2年後に控えた韓国に、一台の見慣れないセダンが登場した。直線基調の角ばったボディー、
韓国車初の前輪駆動、電子制御燃料噴射(MPI)エンジンとクルーズコントロール機能を備えた準大型車。
現代自動車が三菱自動車と手を組んで開発した初代グレンジャーは、当時としては「破格」そのものだった。
発売当初の価格は1690万ウォン、最上位グレードは2890万ウォンに達し、ソウル郊外の中小型マンション一戸分に匹敵した。
それにもかかわらず、グレンジャーは大宇ロイヤルシリーズが支配していた大型車市場の覇権を一気に奪った。
1988年ソウル五輪では世界各国の国賓やVIPを乗せ、その後40年にわたる歴史を走り続けることになる。

 今年7月で、グレンジャーは誕生から40年を迎える。グレンジャーは韓国の産業化世代が夢見た「成功の座席」であり、
通貨危機を耐え抜いた中間層が再び手にした回復の鍵であり、単身世帯やMZ世代が「コストパフォーマンスに優れたプレミアム」
として再解釈した、現在進行形の欲望の結晶でもある。1986年の初発売以降、2020年には累計販売200万台を突破し、
その後も年間約10万台の販売を維持している。

 グレンジャーは初代から7代目まで、時代の変化を避けることなく真正面から突破しながら進化したことで、今なお「準大型車の
絶対的強者」の座を守っている。2〜3代目のニューグレンジャー、XGは、景気好況を背景に高級車の大衆化時代を迎えた。
1992年の2代目「ニューグレンジャー(LX)」は曲線美で勝負した。初代の角張ったイメージを脱し、流線形ボディーへ転換したのは、
当時の世界的な自動車デザイントレンドを反映した結果だった。

 1990年代初頭、「3低好況」の恩恵を受けた中間層が厚みを増すと、グレンジャー需要も爆発的に伸びた。
「代理、課長、部長の順に乗る車」という認識が、この時期に定着した。1998年の通貨危機の寒波の中でも、現代自動車は3代目
「グレンジャーXG」を投入した。独自設計へ転換した初の世代であり、通貨危機克服後の韓国経済回復ムードに乗って販売が急増し、
1〜5代目の国内累計販売台数は150万台を大きく超えた。

 4〜5代目のTG、HGは、「年収1億ウォンの車」から「国民的準大型車」へと拡大した時期だ。2005年に登場した4代目
「グレンジャーTG」は、外観の躍動感を大幅に強化した。ファミリールックを前面に押し出した現代自動車の
デザインアイデンティティーが、本格的に初めて適用されたモデルでもある。真の転換点は2011年の5代目「グレンジャーHG」だった。
YFソナタと同じ革新的な「フルイディック・スカルプチャー」デザインを採用したHGは、発売初月から販売ランキング上位を席巻した。
この時期からグレンジャーは、月5000〜6000台水準から1万台前後へと販売を伸ばした。2013年にはハイブリッドモデルも追加され、
「環境配慮型プレミアム」という新たな価値も加わった。
ー後略ー
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 88

全文はソースから
2026/05/14 10:53
https://www.wowkorea.jp/news/read/521921.html

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韓国『現代自動車』日本市場を絶賛攻略中!04月はわずか「62台」前年割れに後退。

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/12(火) 08:44:37.20 ID:ioH9j7vG
2026年05月11日、『日本自動車輸入組合』から「2026年04月の輸入車新規登録台数(速報) 」が公表されました。

韓国『現代自動車』と中国『BYD』の売れ行きがどうなっているのか見てみましょう。『現代自動車』と『BYD』は日本国内に製造ラインを持っていませんから、この輸入自動車の中に販売台数が捉えられているはずです。

no title


まず『現代自動車』ですが、当月は以下のようになりました。

2026年04月 『現代自動車』
新規登録台数:62台
対前年同月比:75.6%
シェア:0.24%

2026年01~04月累計
新規登録台数:353台
対前年同期比:165.0%
シェア:0.29%

『現代自動車』は当月は「62台」しか売れず、2025年04月が「82台」でしたから、前年同月比で「75.6%」となってしまいました。

2026年01~04月累計では353台で対前年同期比では65%増えていますが、このままいくとやっと1,000台を超えるぐらいになりそうです。

次に『BYD』です。

2026年04月 『BYD』
新規登録台数:215台
対前年同月比:129.5%
シェア:0.82%
2026年01~04月累計
新規登録台数:1,486台
対前年同期比:192.7%
シェア:1.22%

中国の電気自動車メーカー『BYD』はシェア1%を超えました※が、当月は215台で低調でした。

>>2025年01~12月累計でシェア「1.09%」を達成しています。ちなみに同期間で『現代自動車』は「0.33%」でした。

『現代自動車』『BYD』ともに当月はイマイチな結果でした。

(吉田ハンチング@dcp)

https://money1.jp/archives/167119

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【韓国】 現代自動車グループ、東京で「水素戦略」公開…2026年上半期に「NEXO」日本発売へ

1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/18(水) 12:42:40.76 ID:aQ9/NEMf
no title

第25回H2&FC EXPOの現代自動車グループブース=現代自動車(c)KOREA WAVE

【03月18日 KOREA WAVE】韓国・現代自動車グループは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で17~19日開催の
「第25回H2&FC EXPO(水素・燃料電池展)」に参加し、水素技術とモビリティ戦略を公開している。

メガ・ニュース(MEGA News)のキム・ジェソン記者の取材によると、同展示会は水素・燃料電池産業の最新技術とビジネス動向を共有
する国際イベントだ。

現代自動車グループは水素ブランド兼ビジネスプラットフォーム「HTWO」を中心にブースを展開し、水素モビリティ、水素充填・貯蔵、
産業用途など、水素バリューチェーン全体にわたる技術力と事業基盤を紹介する。

展示では、次世代水素電気自動車「The all-new NEXO」を公開。最大出力150kWのモーターを搭載し、停止状態から時速100kmまで
約7.8秒で加速する性能を持つ。約5分の充填で、韓国基準で最大720kmの走行が可能とされる。

また、前方衝突防止支援2や高速道路走行支援2などの先進安全機能を備え、車内外で電力供給が可能なV2L機能、100WのUSB-C充電ポート、
高級オーディオなどの装備も搭載する。日本向けモデルには、停電や地震などの災害時に電力供給が可能なV2H機能も追加される。

会場近隣ではNEXOの試乗プログラムも運営される。事前申し込みを済ませた来場者は試乗コースで車両性能や水素技術を体験できる。
NEXOは2026年上半期に日本市場で発売される予定。

水素インフラ技術もあわせて披露される。ロボティクスラボが開発した「水素電気自動車自動充填ロボット(ACR-H)」の実演により、
無人充填技術を紹介する。このロボットはビジョンAIを基盤に車両と充填口の位置を認識し、自動でコネクタを接続でき、
24時間の無人運用が可能とされる。

さらに、都市インフラ拡大に向けた「パッケージ型水素充填所」の模型も展示される。主要設備をコンテナ形式でモジュール化し、
都市部でも設置効率を高められる点が特徴だ。

産業分野での水素活用策としては、工場の製造工程で使用するLNGバーナーを水素バーナーへ転換する計画を提示した。
蔚山工場の塗装工程から開始し、約5000基規模のバーナーを段階的に水素ベース設備へ切り替え、今後は北米や欧州の生産拠点にも
拡大する方針だ。

現代自動車グループの関係者は「日本市場においてHTWOを軸に、水素の生産から貯蔵、輸送、活用までバリューチェーン全体を紹介する」
とし、「NEXOの日本発売などを通じて、世界の水素産業の発展に貢献していく」と述べた。

2026年3月18日 7:10 発信地:韓国
https://www.afpbb.com/articles/-/3627079
※関連スレ
【日本市場に再挑戦】 韓国『現代自動車』02月は90台。ランボルギーニより売れない [3/10] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1773092886/

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【日本市場に再挑戦】 韓国『現代自動車』02月は90台。ランボルギーニより売れない

1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/10(火) 06:48:06.86 ID:JKfI2Mz0
2026年03月05日、『日本自動車輸入組合』が輸入車新規登録台数(速報)を公表しました。
2026年02月、中国の電気自動車メーカー『BYD』、韓国の『現代自動車』の日本市場での動向を見てみましょう。

両社とも日本国内で自動車を生産していませんから、『BYD』『現代自動車』ともに販売台数はこの統計の中に捉えられているはずです。

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⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」
https://www.jaia-jp.org/ja/stats/stats-new-car-ja/

まず『現代自動車』です。

2026年02月 『現代自動車』
新規登録台数:90台
対前年同月比:225.0%
シェア:0.30%
2026年01~02月累計
新規登録台数:170台
対前年同月比:209.9%
シェア:0.31%

2025年02月が対前年同月比で225.0%、つまり2.25倍売れましたという数字になっていますが、これは「40台」しかなかったからです。

次に『BYD』です。

2026年02月 『BYD』
新規登録台数:466台
対前年同月比:210.9%
シェア:1.56%
2026年01~02月累計
新規登録台数:646台
対前年同月比:235.8%
シェア:1.18%

『BYD』は当月は「466台」で、対前年同月比で「約2.1倍」売れています。

『現代自動車』は再参入から4年間かかり、2025年に年間1,000台を達成しましたが、当月は90台とまだ低迷しています。

なにせランボルギーニの当月92台を上回ることもできていません。超高級車よりも売れない大衆車というのも大変ヘンな話です。

no title

↑Lamborghini Revuelto。現在販売されているランボルギーニの最上位モデルです。
価格は日本円で約6,500万〜7,500万円程度といわれます(オプション別で)。

2026年にはグループ会社である『起亜自動車』も日本市場に挑戦することが予定されています。
『現代自動車グループ』の日本市場挑戦はまだ続きます。

二社束にしてシェアを伸ばすことができるでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)
2026.03.10
https://money1.jp/archives/163930
※関連スレ
日本再挑戦の『現代自動車』2026年01月の結果は80台。シェア0.32%でフェラーリよりレアな現代車。[2/12] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1770853626/

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日本再挑戦の『現代自動車』2026年01月の結果は80台。シェア0.32%でフェラーリよりレアな現代車。

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/12(木) 08:47:06.88 ID:pQY9eJ/1
『日本自動車輸入組合』から2026年01月度の「輸入車新規登録台数(速報)」が公表されました。

日本市場に再挑戦している韓国の『現代自動車』と、中国の電気自動車メーカー『BYD』の売れ行きがどのようになっているのかを見てみましょう。

『現代自動車』『BYD』共に日本に自動車製造工場を保有していませんので、売れている台数もこの輸入自動車の新規登録数に捉えられているはずです。

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⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」

まず『現代自動車』です。

2026年01月 『現代自動車』
新規登録台数:80台
対前年同月比:195.1%
シェア:0.32%
2026年01月は「80台」。2025年01月がわずか「41台」だったので、対前年比で195.1%と派手な数字になっています。しかし80台しか売れていませんので、シェアは「0.32%」しかありません。

次に『BYD』です。

2026年01月 『BYD』
新規登録台数:180台
対前年同月比:339.6%
シェア:0.72%
『BYD』は、『現代自動車』より100台多く売れて「180台」です。こちらも対前年同月比で「339.6%」と派手な数字になっています。

しかし、これまた2025年01月が「53台」しかなかったからです。シェアは0.72%なので、まだまだ――といったところです。

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↑『BYD』が2026年夏に日本市場に投入予定とした軽自動車規格のEV。「RACCO(ラッコ)」のプロトタイプ。

『BYD』は、日本の軽自動車規格に準拠した「RACCO(ラッコ)」という電気自動車を販売する――とすでに発表しています。これの登場が楽しみですね。

(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/162701

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