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【軍事】韓国軍 国産戦闘機で空対空ミサイル「ミーティア」の発射実験へ

1: @シャチ ★ 警備員[Lv.18][苗] 2024/05/07(火) 18:55:54.00 ID:QXJkp9xW
【ソウル聯合ニュース】韓国軍が国産超音速戦闘機KF21に空対空ミサイル「ミーティア」を搭載し、初の発射実験を行うことが7日、分かった。

 ミーティアは英国やドイツ、フランスなど欧州6カ国が共同開発したミサイルで、実弾射撃に成功すればユーロファイター、ラファール、グリペンに続き4例目の戦闘機となる。

 韓国軍によると、ミーティアの発射実験は8日午前に朝鮮半島南側の南海の上空で行われる。実験が成功すれば、KF21の遠距離探知能力や撃墜能力が画期的に上がるとみられる。

 ミーティアはマッハ4(音速4倍)以上の速度で飛行し、200キロ離れた場所に飛ぶ戦闘機を撃墜できる精密性を備える。1機のKF21に4発を装着することができ、来月から導入が始まる。

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5/7(火) 18:51配信 聯合ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1ec2da818d50fead0869493af6cb4fed3be9af0

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【朝鮮有事シミュレーション】アメリカ軍から三沢基地や嘉手納基地の使用を求められたらどうするか?

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/05/02(木) 08:34:01.66 ID:tYi2+av7
朝鮮有事が起こったら、日本はどのような対応を迫られるのか。防衛研究所の研究者・千々和泰明さんは、「アメリカの戦争に巻き込まれたくない」というような姿勢のままでは、結果として日本の安全が脅かされることになると警鐘を鳴らす。

 千々和さんの新刊『日米同盟の地政学 「5つの死角」を問い直す』(新潮選書)では、朝鮮有事の大胆なシミュレーションを行っている。同書からそのシナリオを紹介しよう。

朝鮮有事のシミュレーション(1)――米軍からの基地使用要請

 202X年X月X日、北朝鮮と韓国とのあいだでこれまでも繰り返されていたような偶発的な小競り合いが生じた。ここで金正恩体制は紛争をエスカレートさせ、長距離火砲や短距離弾道ミサイルで韓国軍・在韓米軍の拠点に対し攻撃をおこなった。

 これに対し、米韓連合軍は朝鮮半島で反撃作戦を展開した。アメリカ軍は反撃拠点を韓国領内に限定するつもりはなく、三沢や嘉手納などの日本の基地から北朝鮮に対する直接戦闘作戦行動をとる準備に入った。北朝鮮の韓国侵攻により、日米安保条約第6条が言う「極東における国際の平和及び安全の維持」が損なわれた。同条によれば、この場合アメリカ軍は日本の基地を使用することができる。

 ただしアメリカ軍が日本の基地から北朝鮮への直接戦闘作戦行動をとる場合は、日本政府との事前協議が必要となる。そこでアメリカ政府は、有事が発生するとすぐさま日本政府に2プラス2のオンラインでの緊急開催を求めてきた。そしてこの2プラス2の席上、日米同盟史上初の事前協議がおこなわれた。当然アメリカ側は日本政府の即答を求めている。日本側はただちに緊急のNSC(国家安全保障会議)および臨時閣議を開催した。同盟国としての返答を、決定しなければならない。

朝鮮有事のシミュレーション(2)――日本を席巻する「巻き込まれ論」

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 日本は何と答えるのか。

 ここで北朝鮮の朝鮮中央放送は、もし日本が事前協議でアメリカにイエスと答えるならば、韓国のみならず日本も攻撃対象に含む、と脅しをかけてきた。それも口先だけでなく、実際に準中距離弾道ミサイルや長距離巡航ミサイルを日本の排他的経済水域(EEZ)内に発射するのに加え、日本列島越えのミサイルを2発同時に発射し、心理的恫喝をしかけてきた。

 北朝鮮の恫喝を受け、日本国内では一部の政党や大手メディア、著名な知識人らのあいだで、日本が日本と関係のない外国の戦争に巻き込まれることになるとして基地使用拒否の声が高まった。総理官邸や国会周辺では、大規模な反対デモが発生した。

 アメリカ軍に基地使用を許さない限り、日本はこの紛争から無関係でいられると信じられているようであった。

 巻き込まれ論が日本社会全体を席捲するなか、こうした声を無視することもできず、政府として丁寧な説明が必要となったが、その分アメリカ側から見て事前協議の手続きは大幅に遅延することとなった。実は日本の巻き込まれ論につけ入ることこそ、北朝鮮のねらいであった。日本は最初から、北朝鮮に見切られていたのである。

朝鮮有事のシミュレーション(3)――批判される日本

 最終的に日本政府はイエスの回答をおこない、これが決め手となって朝鮮有事は終息に向かったが、アメリカによる韓国防衛作戦は予想外に長引き、米韓連合軍の死傷者数も想定の範囲を超えるものだった。

 アメリカ国内では「韓国防衛は日本の安全に直結する問題なのに、なぜ日本はアメリカ軍に非協力的なのか」といった非難が巻き起こり、日米同盟への不信感が高まった。議会でも「これでは在日米軍基地の使用を前提とした台湾防衛は不可能だ」との声が上がるなど、極東への防衛コミットメントの在り方そのものを再検討する動きも加速している。

※本記事は、千々和泰明『日米同盟の地政学 「5つの死角」を問い直す』(新潮選書)に掲載されたシミュレーションに基づいて作成したものです。

デイリー新潮編集部
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/05020622/?all=1

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【米メディア】トランプ氏が「在韓米軍の撤退」を示唆…「なぜわれわれが守らなければならないのか」

1: ばーど ★ 2024/05/01(水) 08:34:22.48 ID:pjLPI/gL
「米韓両国が、在韓米軍の駐屯費用のうち韓国が負担する費用を定めるための新たな交渉に入った中、ドナルド・トランプ前大統領は韓国がもっと多くの費用を負担しない場合、在韓米軍を撤退する可能性があることを示唆した」と、米時事週刊誌”タイム(TIME)”が30日(現地時間)報道した。

トランプ前大統領は、この日に公開されたタイム誌とのインタビューで「われわれにおいては危険な場所に4万人(実際には2万8500人)もの軍人がいるが、これは話にならない。なぜわれわれが他の人を守るのか。われわれは今、とても豊かな国(韓国)に対して言っているのだ」と語った。

タイム誌はこの発言に関して「トランプ前大統領は在韓米軍を撤退する可能性があることを示唆した」と解釈した。

米韓両国は定期的に防衛費分担特別協定(SMA)を締結し、在韓米軍の駐屯費用に関し韓国が負担すべき費用を定めている。

このことに関し、いわゆる「無賃乗車」に反対し同盟を「取引」という観点でみているトランプ前大統領は、在任期間であった2019年に防衛費の分担金を前年度の6倍ちかい額で要求し圧力をかけていた。

wowkorea 2024/05/01 08:12
https://www.wowkorea.jp/news/read/432104.html

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韓国陸軍・陸上自衛隊 初級幹部の交流拡大へ 「地上での訓練は計画していない」

1: 仮面ウニダー ★ 2024/02/10(土) 11:46:45.94 ID:f46yb/Sb
【ソウル聯合ニュース】韓国陸軍と日本の陸上自衛隊が初級幹部の人的交流を拡大する方針であることが10日までに分かった。
韓国陸軍によると、双方は昨年12月21日、東京の陸上幕僚監部で行った会議で人的交流の拡大について議論した。

 双方は2003年から新型コロナウイルスの流行が深刻だった時期を除いて定期的に会議を開いてきた。
今回が15回目で、韓国からチェ・ソンジン陸軍本部政策室長が、陸上自衛隊からトップの森下泰臣・陸上幕僚長が出席した。

 双方は韓国士官学校の生徒が日本の自衛隊施設を訪問し、陸上自衛隊の幹部候補生が韓国と北朝鮮の軍事境界線を挟む非武装地帯
(DMZ)を訪れるなどして交流を続けてきた。今回は幹部候補生だけでなく、若い下士官と陸曹の交流を重点的に話し合ったという。
具体的なプログラムは今後の実務会議で決める。人的交流の拡大は、昨年だけで7回の首脳会談を行うなど
両国関係が改善していることを踏まえた措置とみられる。

 ただ、会議で韓国陸軍と陸上自衛隊による合同訓練は検討しなかったという。
韓国国防部のチョン・ハギュ報道官は1月18日の定例記者会見で、
韓米日3カ国が地上での合同訓練を推進しているとの報道について、「地上での訓練は計画していない」と明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr
2024.02.10 09:05
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20240207002900882?section=news

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韓日米海上訓練で自衛隊軍艦2隻が旭日旗掲揚

1: 首都圏の虎 ★ 2024/01/19(金) 11:25:51.87 ID:OWiarTTv
15日から17日まで済州(チェジュ)南側の公海上で韓日米3カ国の海上訓練が実施された中、海上自衛隊の艦艇2隻が「旭日旗」を掲揚したまま訓練に臨んだことが確認された。

軍関係者は韓国公営放送KBS(韓国放送公社)に「日本の海上自衛隊側の軍艦はすべて旭日旗を掲揚して訓練に参加した」と明らかにした。旭日旗を掲げて訓練に参加した日本側の艦艇はイージス駆逐艦「こんごう」を含む2隻。

自衛隊は1954年の自衛隊法施行令に基づき艦艇に旭日旗を日章旗と共に掲揚している。

旭日旗は日本が第2次世界大戦中に使用した軍旗で、日本軍国主義を象徴する旗として広く認識されているため、複数の国が参加する連合訓練だけでなくスポーツなどの応援でも論議を呼んできた。

韓国軍当局は自衛隊の旭日旗掲揚に関し「通常、軍艦はその国の国旗と軍隊などを象徴する旗を掲げていて、世界的に通用する事項」と明らかにした。

この3カ国訓練は昨年6月のアジア安全保障会議、いわゆる「シャングリラ対話」を契機に開かれた3カ国国防相会談で北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するために合意した措置であり、訓練の定例化を決めて以降初めて実施された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c41937c1a12df238d4958c0c73570dd73999bdb3

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