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福島原発事故から13年…日本から220km、韓国最南端・馬羅島の放射能監視現場に行ってみた

1: ばーど ★ 2024/03/12(火) 12:20:41.22 ID:Q/AhdwCT
【TV朝鮮】(アンカー)

 東日本巨大地震により福島第一原子力発電所で爆発事故が起きてから13年がたちました。現在も日本は海に汚染水を放出しています。

 日本に一番近い韓国最南端の島・馬羅島と済州島の状況はどうなのか、放射能監視現場にユ・ヘリム記者が行ってきました。

【写真】基準値の半分以下、1時間あたり0.075マイクロシーベルトを示す馬羅島のリアルタイム放射線値
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 (記者リポート)

 日本からわずか220キロメートルしか離れていない韓国最南端の馬羅島。

 2011年の福島原発事故で80京ベクレルの放射性物質が流出して以降、監視の最前線となりました。

 この監視装置は韓国の最南端にあり、日本などから放射能物質が流入した場合、最初に感知することができます

 幸い、2012年の検査開始以降で基準値を超えたことは一度もありません。

 リアルタイム放射線値は、1時間あたり0.075マイクロシーベルトで、基準値の半分を下回っています。

 (ソン・ミョンハン氏 /韓国原子力安全技術院責任研究員)

 「最小測定単位である5秒ごとに測定を行います。韓国の全国平均である1時間当り0.12マイクロシーベルトより少し低いです」

 日本が昨年8月に汚染水の放出を始めて以降、済州島近海に対する放射能検査も年1回から毎月2回へと大幅に増やしました。

 日本は、原発事故の際に流出した量の約900分の1に当たる合計860兆ベクレルの放射能汚染水を30年かけて放出しますが、済州島の放射能量は事故前とあまり違いがありません。

 (ハン・チュンフン氏 /済州地方放射能測定所博士)

 「基準値を超えたことはありませんでした。これまですべての信号が最小検出濃度(MDA)以下の値を示しています」

 韓国政府は2028年までに監視所を296カ所に増やし、福島の現場を隔週で訪れて放出状況を点検する計画です。

 TV朝鮮のユ・ヘリムがお伝えしました。

(2024年3月11日放送 TV朝鮮「ニュース9」より)

朝鮮日報日本語版 2024/03/12 11:05
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/03/12/2024031280014.html

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中国原発のトリチウムが上限超え 福島第1処理水の最大9倍

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/03/09(土) 18:29:49.95 ID:gYi4/clg
【北京共同】中国の原発が2022年に放出した排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が、東京電力福島第1原発処理水の年間放出計画量の上限と比べて最大9倍に上ることが9日、中国の公式資料で明らかになった。処理水を「核汚染水」と呼んで海洋放出を非難する中国が相当量のトリチウムを放出してきたことが改めて浮き彫りになった。

 中国は処理水には他の放射性物質も含まれるとして海洋放出に反対する立場を崩さず、日本と主張が平行線をたどっている。中国による日本産水産物の禁輸といった問題解決は困難な情勢だ。

 公式資料は23年版の原子力専門書「中国核能年鑑」。22年の原発の運用状況や安全性のデータが記録されている。13原発計19カ所の観測地点で放射性物質を調べたところ7割以上に当たる15カ所の排水に含まれるトリチウムの量が、福島第1原発から放出が計画されるトリチウムの年間上限量の22兆ベクレルを超えていた。

 浙江省に立地する秦山原発が22年に放出したトリチウム量は202兆ベクレルと、処理水上限の9.1倍だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/664b38ad7ecb422e0f8560852b1c2123f219bd65

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【ハンギョレ】 5歳児の体から大人より大量のトリチウム検出…韓国、9年間の原発「がん訴訟」

1: 仮面ウニダー ★ 2023/10/02(月) 06:44:21.65 ID:djnKW2bY
618人ががんになった原発周辺村の住民の訴訟 因果性の立証責任、住民に押しつけ…韓水原は何もせず
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「原告らの控訴をすべて棄却し、控訴費用は原告の負担とする」

 2023年8月30日午後、釜山市巨堤洞(プサンシ・コジェドン)の釜山高等裁判所457号法廷。
判事(民事5部キム・ジュホ部長判事)の主文は短かったが、その余韻は長かった。
小さな法廷のあちこちで一瞬ため息が漏れた。
判事はすぐに次の事件の判決結果を読み上げ、傍聴客10人余りはぞろぞろと法廷を後にした。
法廷の外で待っていた記者団も彼らと共に移動した。

 その後すぐに裁判所正門前で記者会見が開かれた。
月城(ウォルソン)原発周辺地域移住対策委員会のファン・ブンヒ副会長(76)がマイクを握った。
「住まいが原発に近いほど、そこで暮らしている期間が長いほど、多く被ばくしています。体に放射能が入り込んでいます。
なのに、私たちの安全ではなくただ基準値を突き付けるのは、あまりにもひどい仕打ちではないですか。
9年も裁判を引き延ばして、今回はきちんとした判断するのではという期待もありましたが、本当に言葉も出ないほど失望しました」

 今度は記者会見の司会を務めた「脱核釜山市民連帯」のカン・オンジュ執行委員がマイクを握った。
「住民の体からトリチウムが検出されており、染色体に異常があります。数多くの証拠を提出しました。
ところが因果関係がないと言われました。証拠になるようなものを韓国水力原子力(韓水原)は提出したことがありません。
訴訟人団に立証責任を負わせているのです」

 この日の判決は、2015年2月に始まった「甲状腺がん共同訴訟」の2審だった。
1年6カ月前の1審に続き、この日の2審でも彼らは敗訴した。
原告は、国内の原子力発電所の放射能被ばくで甲状腺がんを患ったと主張する618人とその家族2882人。
彼らは再び控訴する考えだ。

■ 「加害者が無害であることを証明しない限り、責任は免れない」

 始まりは「キュンド君一家訴訟」だった。同じ家に住む4人の大人のうち3人ががん患者で、
またそこで生まれた子どものキュンド君には発達障害がある。
一家は釜山市機張郡(キジャングン)と蔚山市蔚州郡(ウルサンシ・ウルチュグン)
にまたがる古里(コリ)原発周辺で20年間暮らした。2012年7月、キュンド君の母親であるパク・クムソンさんは、
原発が排出する放射線によって甲状腺がんが発病したと主張し、韓水原を相手取って2億ウォン(約2200万円)の
慰謝料請求訴訟を起こした。
パクさんは2014年10月、1審で韓水原に1500万ウォン(約165万円)の慰謝料の支給を命じる一部勝訴判決を言い渡された。
この判決文で判事は、立証責任が誰にあるかが重要だと指摘した。

 「公害訴訟において、事実的な因果関係の存在に関して科学的に厳密な証明を被害者に求めることは、
公害による司法的救済を事実上拒否する結果になりうる。
加害企業が何らかの有害な原因物質を排出し、それが被害者に到達して損害が発生したとすれば、
加害者側がそれが無害であることを証明できない限り、責任を免れないとみるのが社会の公平の観念に合致する」

 甲状腺がん共同訴訟は、この判決文から始まった。パク・クムソンさんの1審判決から2カ月後の同年12月から2016年11月まで、
同じ主張の訴訟4件が相次いでなされた。
原告は新ハヌル原発(慶尚北道蔚珍郡147人)と月城原発(慶尚北道慶州市陽南面94人)、
古里原発(釜山機張郡と蔚山蔚州郡251人)、ハンビッ原発(全羅南道霊光郡126人)から
直線距離15キロ以内の最隣接地域の住民であり、甲状腺がんを患った当事者とその家族だ。
彼らは原発と平均7.4キロの距離で19.4年間暮らした。
ー後略ー

全文はソースから、(2)もあります
登録:2023-09-27 11:15 修正:2023-10-01 07:19
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/47964.html

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【デイリー】 韓国人YouTuberが処理水問題を現地で直撃「知識と情報を聞こうとしない」態度にガックリ

1: 仮面ウニダー ★ 2023/09/07(木) 13:04:54.45 ID:t6KxVTua
 韓国人YouTuber「韓国男子TV」が8月27日、
福島第1原発処理水の海洋放出について韓国人にインタビューした動画を公開した。
インタビューは放出が始まった8月24日に行われた。

 17歳の男子高校生は放出は「日本にも韓国にも悪影響があるはずなのに」と日本政府の決定が信じられない様子。
日韓の距離が近いことを挙げ「わたしたちが被害を受けるかも」と語った。
ただ、福島が日本海側にあるのか、太平洋側にあるのかなど、位置関係についてはまったく知らなかった。
中国の原発が福島第一よりも高いトリチウム濃度の排水を出していることについては「初めて聞きました」とコメント。
韓国原発の排水についてもやはり知らなかった。

 また、8月26日に公開した動画ではやはり放出が始まった当日に、反対デモに参加したという主婦にインタビュー。
主婦は韓国の尹錫悦大統領に対して「無責任に放出に賛成するなんてガッカリです」と韓国政府のスタンスも批判した。
IAEAの判断については、理由は示さずに「数字は信じません」と語った。

 韓国で大きな騒動となっているのに、日本人が比較的冷静なことについては「安全不感症?」と疑問を示した。
中国の原発や韓国の原発から福島第一の処理水を上回るトリチウム濃度の排水が出ていることは「知らなかった」とし
「日本がやっていることは無条件に危ないと思っていました」と語った。

 「韓国男子TV」は「韓国人はこの処理水に対して、果たして知識があるのでしょうか」と疑問視。
「正しい知識もまともな情報もないから不安を感じるのは当たり前ですが、一番の問題は、
ちゃんとした知識と情報を教えてあげても、聞こうとしないんです」と指摘した。
きちんと情報を伝えない韓国マスコミにも不満を示した。

9/6(水) 11:58配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a95790267c2bbaf6694f0fc43a1023efc8931a90

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英国スカウト連盟「衛生状態は劣悪、レッドラインを超えた」…ジャンボリー参加費は1人64万円 クッキーを売って工面

1: ばーど ★ 2023/08/10(木) 08:19:31.37 ID:4CNtb2VO
英国スカウト連盟代表は7日(現地時間)、「(全羅北道扶安郡セマングムで開催されているボーイスカウト・ガールスカウトの祭典)『第25回世界スカウトジャンボリー』に参加するため、隊員たちは1人約3500ポンド(約64万円)払った。その費用は募金活動で工面したケースが多い」と明らかにした。英BBCとロイター通信が報じた。

 英国のスカウト隊員たちはジャンボリー参加前、学校や地域でピンやクッキーを作成・販売する募金活動を行った。

 ある保護者は「娘は参加費を工面するために1年6カ月間パンを焼いて売ったり、英語を教えたり、飲食店で働いたりした」と語った。

 また、「娘は韓国語と韓国の文化の勉強もした」と説明した。

 マット・ハイド代表はBBCの取材に対し、「ホテル移動による費用は100万ポンド(約1億8000万円)以上だ。これは今後3-5年間、英国のスカウト隊員たちが計画していたことができなくなるという意味だ」と話した。

 ハイド代表は「英国スカウト連盟は現場の状況に関して懸念を訴え続け、一部は改善されたが、それはあまりにも小さく、遅すぎた」と指摘した。

 同代表は「キャンプ地は日陰が不足しており、食事に配慮が必要な隊員たちのための食品は不備だった。衛生状態は劣悪、医療サービスも不十分で、レッドライン(譲れない一線)を越えた」と話した。

 そして、「私たちは主催者側に失望を感じる」「行く前から、そしてキャンプ中にこのような懸念の一部を繰り返し訴え、『是正する』という約束を取り付けたが、そうならなかったからだ」と言った。

 その上で、「数千人が使ったトイレが定期的に掃除されないことを想像してみれば、どんな状況だったか分かるだろう」とも言った。

 ただし、ハイド代表は「英国スカウト団は非常対策でソウル・プログラムへの参加に焦点を合わせたため、隊員たちは依然として良い記憶としてとどめている」と話した。

 英国は今回の世界スカウトジャンボリーにおいて参加者数が最多で、青少年と引率者は約4400人に達する。

 英国のスカウト隊員らは4日、全羅北道扶安郡セマングムのキャンプ地からの撤収を決め、5日からソウル市内のホテルに移動した。

シン・ウンソ記者

朝鮮日報日本語版 2023/08/09 11:32
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/08/09/2023080980031.html
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