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経済

日本の「失われた30年」より深刻?韓国でゾンビ企業増加=ネット「成長が急なら没落も急だな」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/16(木) 09:12:57.20 ID:zWc2hgb1
2026年7月13日、韓国・プレシアンは「韓国におけるゾンビ企業の割合が、『失われた30年』のただ中にあった日本を上回る深刻な水準に達していることが分かった」と報じた。

帝国データバンクの分析資料によると、2011年の日本のゾンビ企業数は、集計方法によって多少の差はあるものの、おおむね27万3000~27万4000社だった。これは全企業の約14%に当たる。政府が2009年に導入した「中小企業金融円滑化法」により、融資延長などで積極的にゾンビ企業へ資金を供給した結果、ゾンビ企業数が最高水準に達したという。

記事は、「これが結果的に企業再編の遅れやゾンビ企業の淘汰失敗を招き、『失われた30年』の長期停滞につながった。政府が延命措置を続けたことで、本来必要だった構造改革のタイミングを逃し、『失われた時間』がさらに長引いた」と説明している。

また、「問題は、現在の韓国が当時の日本以上に深刻な状況にあることだ」と指摘。韓国経済人協会の資料「主要国上場企業の限界企業推移分析」によると、2025年末時点で韓国の上場企業に占める限界企業の割合は27.6%で、2017年から15.8ポイント上昇した。限界企業とは、3年連続でインタレスト・カバレッジ・レシオ(ICR)が1倍未満の企業を指す。

韓国銀行の集計では、昨年、外部監査を受けた非金融営利法人3万4456社のうち、39.9%がCR1倍未満だった。前年(38.5%)を上回り過去最高を更新したという。外部監査対象企業の10社中4社がゾンビ企業だったことになる。

日本経済が最も深刻な停滞に陥っていた当時のゾンビ企業比率(約14%)と比べると、現在の韓国の割合は約3倍に達する。また、ITバブル崩壊直後の2000年の米国(4~6%)や、2008年の世界金融危機直後の米国(8~10%)と比較しても、「韓国の深刻さは際立っている」という。

記事によると、現在はサムスン電子やSKハイニックスなど一部企業の好業績により、企業全体の業績が堅調に見えるが、その裏には海外の経済危機時を上回る水準で限界企業が増加している実態がある。

ゾンビ企業の増加は、約2000兆ウォンに達する家計債務と共に、企業や家計の構造改革を妨げる最大の要因の一つとされる。構造改革が遅れるほど個人消費は冷え込み、自営業者の倒産増加、内需のさらなる低迷、企業業績の悪化という悪循環につながる。記事は「日本の事例を教訓にゾンビ企業の整理を進めるとともに、それに伴う雇用不安への対策を政府が講じる必要がある」と提言している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本の3倍どころじゃないと思う」「成長が急なら没落も急だな」「マジでこの国は奈落へ向かっているようだ」「日本からの学び方を間違えた国」「政府の補助金で延命していた企業は淘汰されるべきだ。幽霊会社、借名会社、この際だから一掃を」「大量の失業者が発生しようが、ゾンビ企業は潰れるべき。この国は何か大きなショックがないと変わらないよ」「難しいとは思うけど、段階的な淘汰を目指すべきだ。一度に崩壊したら大変なことになる」など、現状を憂う声が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

https://www.recordchina.co.jp/b985016-s39-c20-d0195.html

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【中央日報】「対米投資の約束履行が遅い」爆発した米国、サムスン・SKまで圧迫…韓米通商対立の懸念

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/14(火) 08:40:57.77 ID:+lSreKbr
米国が韓国政府の3500億ドルの対米投資の約束履行が遅いという不満を最近まで複数のルートを通じ繰り返して伝えてきていることがわかった。クーパン問題と情報通信網法施行をめぐる韓米間の摩擦が再び突出する中で対米投資まで対立の懸案に浮上するのではないかとの懸念が出ている。最近ではラトニック米商務長官と青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の金容範(キム・ヨンボム)政策室長がサムスン電子とSKハイニックスの投資方向をめぐりそれぞれ異なるメッセージを公開発信し微妙な気流が観測されている。

韓国与党高位関係者は13日、「米国が最近韓国側に繰り返し提起する不満の核心は明らかだ。『韓米間で複数の懸案が続く状況で対米投資ででも迅速に成果を出しこれを相殺すべきではないのか。しかしなぜ何の進展もないのか』という趣旨」と伝えた。米国はホワイトハウスと国務省など複数のチャンネルを通じ「投資第1号が早く出てこなければならない」「投資履行がとても遅い」という雰囲気を伝えたという。

実際に最近のクーパン問題と情報通信網法施行などをめぐり米国は直接的に韓国政府に懸念を示している。米下院法制司法委員会は1日、「米国所有企業に対する韓国の差別的攻撃」という報告書を出し、韓国政府がクーパンをはじめとする米国系企業を意図的に狙っていると主張した。ホワイトハウス関係者も翌日「いかなる合理的基準を適用したとしても、李在明(イ・ジェミョン)政権はクーパンを狙っている」として報告書の内容に力を与えた。情報通信網法改正案施行翌日の8日には米国務省が報道官声明を通じ「情報通信網法を表現の自由に対する検閲を要求する手段として利用してはならない」と繰り返し懸念を表明した。

ワシントンでは韓国の投資先第1号確定など対米投資で顕著な成果が導出される場合、局面転換の突破口になるだろうとの見方が多い。だがこれはなかなかスピードを出せずにいる。3500億ドルの投資パッケージ履行を後押しする韓米戦略投資特別法は3月に国会を通過し公布されたが、付則に基づき3カ月の猶予期間を経て先月18日に施行された。これを受け、韓米戦略投資事業管理委員会は先月23日、運営委員会は今月2日にそれぞれ発足した。韓国政府は米国が5月に伝えてきた候補事業の商業的合理性審査を今月中に終え、来月の国会に報告する計画だ。事業により国会同意手続きを踏む案も検討している。

匿名の消息筋は「法を作り機関を設置したという説明は米国の立場では付随的な問題。結局何に投資するのか目に見える結果が出なくてはならないが、まだ提示できるだけのものはない」と話した。続けて「企業が参加する投資であるだけに収益の可能性がなければならないが、米国側が提示した候補群のうち商業性を備えた事業を探しにくい」と雰囲気を伝えた。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f0f925d280c2e6279e14ca7dce55c9cc05bb13e

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韓国株が約9%安 2カ月ぶり7000割れ 午前中「サイドカー」午後には「サーキットブレーカー」が発動

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/13(月) 16:33:39.77 ID:I5OKu/GA
【ソウル聯合ニュース】週明け13日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は大幅に反落した。終値は前営業日比669.01ポイント(8.95%)安の6806.93。主力銘柄のSKハイニックスが15.36%、サムスン電子が10.70%下落したことが響いた。

 KOSPIはこの日、前日比63.91ポイント(0.85%)安の7412.03で寄り付き、一時上昇に転じたが再び下落し、下げ幅を広げた。7000を割り込んだのは、5月6日以来約2か月ぶり。

 急落を受け、午前10時34分にプログラム売買を5分間停止する「サイドカー」が、午後1時28分には取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」がそれぞれ発動された。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数は前営業日比38.07ポイント(4.55%)安の799.36で取引を終え、800を割り込んだ。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260713002000882?section=economy/index

*関連スレ
【阿鼻叫喚】韓国「株価下落・追証・反対売買の地獄絵図」現実に ⇒ 強制決済が1,422億まで膨んだ。[7/11] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783728012/
【KOSPI】韓国株式市場の「恐怖指数」 世界金融危機以来の高水準に [6/25] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782356672/
【賭博や犯罪よりマシ】韓国の若者はなぜ株式投資に熱中するのか、日本メディアが分析=韓国ネット「核心を突いてる」[7/12] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783827214/

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韓国・成長率見通し上昇でも庶民経済は苦境…物価・金利・賃金が三重苦

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/12(日) 09:28:50.88 ID:xIAxsJ1R
【07月12日 KOREA WAVE】主要経済研究機関が韓国の2026年経済成長率見通しを相次いで上方修正する一方、庶民の体感景気は依然として不安定だ。半導体輸出の好調が成長をけん引しているが、その効果が内需や脆弱層に広がるのは容易ではないとの分析が出ている。

国際通貨基金(IMF)は8日、韓国の2026年成長率を2.6%と予測し、4月時点から0.7ポイント引き上げた。アジア開発銀行(ADB)も2.6%に上方修正した。海外投資銀行8社の平均見通しも6月末時点で3.0%となり、1カ月前から0.2ポイント上昇した。

背景にはAI半導体需要の拡大がある。世界のビッグテック企業によるデータセンター投資やAIサーバー需要が続き、メモリー半導体や高付加価値半導体の輸出が予想以上に強い流れを示しているためだ。

ただ、成長が一部の輸出大企業や高所得層に偏る中、消費と投資が回復すれば需要面から物価上昇圧力が強まる可能性がある。国家データ処の家計動向調査によると、2026年1~3月の所得上位20%と下位20%の格差を示す倍率は6.59倍で、2020年1~3月以来の高水準となった。

6月の消費者物価上昇率は前年同月比3.2%で、2年6カ月ぶりの高水準だった。中東情勢の緊張で国際原油価格やウォン相場も不安定になっており、供給面からの物価圧力も再燃している。

さらに韓国銀行による利上げの可能性も庶民経済の負担を高めている。韓国銀行の資料では、貸出金利が0.25ポイント上がると家計債務者全体の年間利子負担は約3兆2000億ウォン(約3520億円)増えると推計された。1人当たりでは年間約16万3000ウォン(約1万8000円)の追加負担となる。

最低賃金をめぐる労使交渉も変数だ。労働界は2026年の最低賃金について、2025年の時給1万320ウォン(約1140円)より900ウォン(約100円)高い1万1220ウォン(約1230円)を提示している。低賃金労働者の生活安定につながる一方、零細自営業者や中小企業には人件費負担となる可能性がある。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

https://www.afpbb.com/articles/-/3643637?cx_part=top_category&cx_position=3

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【阿鼻叫喚】韓国「株価下落・追証・反対売買の地獄絵図」現実に ⇒ 強制決済が1,422億まで膨んだ。

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/11(土) 09:00:12.68 ID:vZN1Oder
先にご紹介した「上がっているうちはいいが、下落局面になると阿鼻叫喚の地獄絵図」が現実のものとなりました。

まずKOSPIの直近のチャートをご覧ください。

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Money1では、毎日柏ケミカルくんがKOSPI(韓国総合株価指数)の状況をリポートしていますが、下落トレンドに陥っております。

KOSPIがまた下落し、韓国メディアいうところの「暗黒の火曜・水曜」が現出。これによって「反対売買」が激増しました。

反対売買とは、投資家が証券会社から借りた資金を期限内に返済できなかったり、担保維持比率が一定水準を下回ったりした場合、3営業日目に建玉が強制的に決済される制度のことです。

『韓国金融投資協会』によれば、09日の反対売買(強制決済)の規模は1,422億ウォンに達しています。

これは06月09日に記録した「1,698億ウォン」以来、約1カ月ぶりの最大額です。

――というわけで、予定どおり阿鼻叫喚に地獄絵図が現出しております。

(吉田ハンチング@dcp)

https://money1.jp/archives/170216

*関連スレ
韓国株が5.35%安 連日の大幅下落 [7/8] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783496374/

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