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韓国、1人当たり国民総所得は日本を超えたが…先進国評価の4万ドル達成までは遠い道

1: ばーど ★ 2024/06/11(火) 07:44:59.92 ID:srFKvMMK
韓国銀行は5日、韓国の昨年の1人当たり国民総所得(GNI)が3万6194ドルを記録したと発表した。初めて日本(3万5793ドル)を抜いた。韓国政府は「1人当たりGNI4万ドル」を任期内に達成できると予想した。重要なことは国民の実際の暮らし向きが良くなるかだ。

GNIは国民が手にする実際の所得と乖離がある。まずGNI自体が国内総生産(GDP)に基盤を置いた統計だ。GDPは国の経済規模を把握するのに役立つ。だが国民の平均的な生活水準を把握するには不足する。

1人当たりGNIはGDPに国民の海外所得を加え外国人の国内所得を引いた値を人口数で割った値だ。GDPに基盤を置いただけに家計だけでなく企業や政府が稼いだ金まで含んだ所得を算出する。

したがって1人当たりGNIを国民が体感する実際の所得と混同してはならない。例えば昨年1人当たりGNIを1ドル=1300ウォンを適用して換算すれば4700万ウォン水準だ。4人世帯基準で1億8800万ウォンに達する。統計庁の「2023年家計金融福祉調査」による4人世帯年平均所得6762万ウォンの3倍に達する。所得上位10%の4人世帯所得の1億1447万ウォンとも差がある。

高物価の影響も考慮しなければならない。1-3月期の実質GNIは前期比2.4%増えた。だが同じ期間に実質家計所得は1.6%減った。物価上昇率が3%台を記録したためだ。日本と比較するのも錯視に気を付けなければならない。円は記録的な安さを示している。円の価値が下がりドル基準のGNIが減ったように見えるだけだ。

1人当たりGNIだけで見るならばすでに人口5000万人を超える国のうち、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリアに次いで6番目に高い。所得だけ見れば主要7カ国(G7)水準だ。

今後の課題は先進国と評価される1人当たりGNI4万ドルの壁を超えることだ。今回の改編により1人当たりGNI3万ドル達成時点が2017年から2014年に前倒しされ、韓国は10年連続3万ドル台にとどまっている。韓国より3万ドルを先に超えた米国、ドイツ、英国、フランスなどが平均約6年で4万ドルを超えたことを考慮すれば足取りは鈍い。

韓国経済は最近潜在成長率が下がり続けるなど既存の輸出中心の経済成長構造が限界に至った姿が感知される。韓国の潜在成長率は▽2001~2005年に5.0~5.2%▽2019~2020年に2.5~2.6%▽2021~2022年に2%水準と下り坂だ。潜在成長率は国の資本と労働力、資源などすべての生産要素を投じて物価上昇を刺激せずに達成できる最大の成長率水準を意味する。ここに世界最悪の少子高齢化まで重なり構造改革と成長動力強化を進めるべきという声が高い。

梨花(イファ)女子大学経済学科の石秉勲(ソク・ビョンフン)教授は「少子高齢化傾向に対応するため労働や年金などの構造改革を推進し潜在成長率を高めないなら国民所得4万ドルも色あせるだろう」と話した。

だが政府と通貨当局は期待を育てている。崔相穆(チェ・サンモク)経済副首相兼企画財政部長官は先月、「政府内で1人当たりGDP4万ドルを達成できるとみている」と話した。国際格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も韓国の1人当たりGDPが2025年に3万7700ドル、2026年に4万500ドルに達すると予想した。

中央日報日本語版 2024.06.11 07:13
https://japanese.joins.com/JArticle/319693?servcode=300§code=300

※関連スレ
【韓国】経済副首相「尹政権、任期内に1人当たりGDP4万ドルを目指す」 [5/7] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1715038705/

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韓国の1人当たり国民総所得、大幅に増加したのは統計の集計方式が変わったため

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/06/06(木) 16:27:41.87 ID:f41H8VWV
2024年6月6日、韓国・MBC NEWSによると、韓国の1人当たり国民総所得(GNI)が初めて日本を上回ったと韓国銀行が発表した。記事は「統計の集計方式が改正され、国民総生産(GDP)をはじめとする各種指標が一斉に改善された」としつつも「とはいえ残念ながら、景気が回復したわけではない」と伝えている。

記事によると、昨年の韓国の1人当たりGNIは3万6194ドル(約563万円)と集計された。日本を初めて上回り、人口5000万人以上の国の中では米国、ドイツ、英国、フランス、イタリアに続いて6位だった。数年以内に4万ドルを超えるとの予測も発表されたという。

記事は「韓国の1人当たりGNIは3月の発表より7%以上増加した」とし、「わずか数カ月で大幅に増加したのは、統計の集計方式が変わったため」「韓国銀行は5年に一度、GDPなどの計算のため統計の基準年度を変更しており、今回は2015年から2020年に変更された」と説明している。

これにより、昨年のGDPも従来の推計値より165兆ウォン(約19兆円)増加の2401兆ウォンとなった。対GDP比家計債務比率は100%以下に、政府債務比率は50%台以下に下がるなど、政府・家計の財政指標も好転したという。

ただし、こうした指標の改善と現実の経済の流れは異なると指摘する声が上がっている。イ・ジョンファン漢陽大経済金融学部教授は「国民の実際の生活というのは体感するものであり、ドルで表された指標とは異なることがある」と話した。

今年1~3月期の実質GDO成長率は1.3%で、韓国銀行が4月に公開した速報値と同じだったという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「本当にすごいことだ。戦争後に廃墟の状態から始まり、いまや5000万人以上の国の中で6位」「日本を超える日が来るとは。大韓民国ファイト」など喜ぶ声が寄せられている。

一方で「国民の体感は2万ドルにも満たないと思う」「僕はなぜ貧しいのか」「外食の物価だけ見ても日本が韓国よりずっと安い」「現在の韓国経済は大企業を除いて破綻状態だ」「貧富の差が大きくなり、体感できる人と体感できずさらに貧しくなったと感じる人に分かれるだろう」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/b934869-s39-c20-d0191.html

*関連スレ
【ハンギョレ】 韓銀「1人当たり国民所得、日本を追い越す…世界6位の水準」 ★3 [6/6] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1717654892/

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【ハンギョレ】 韓銀「1人当たり国民所得、日本を追い越す…世界6位の水準」

1: 仮面ウニダー ★ 2024/06/06(木) 06:46:55.71 ID:zwyxgUHh
国民会計基準年改編の結果 国家債務比率は50%以下に

 韓国銀行が国民会計統計の基準年を2020年に変更したことに伴って、国内の主要マクロ指標が一斉に大幅改善された。
昨年の1人当たりの国民総所得(GNI)は日本を追い越し、国家債務比率は50%以下に低下した。

 韓国銀行は5日、「国民会計2020年基準年1次改編の結果」を発表し、国民会計統計の基準年をこれまでの2015年から2020年に変更し、
時系列に反映したことを明らかにした。
国民会計基準年の改編は統計庁の経済総調査などを反映して5年ごとに行われ、今回が13回目の変更となる。

 改編結果を見ると、2020年を基準とした昨年の名目国内総生産(GDP)は2401兆ウォン(暫定)で、
これまでの2015年を基準としたもの(2236兆ウォン)より165兆ウォン(7.4%)増加した。
さらに2001~2023年の実質GDPの年平均成長率も、時系列の変更により3.6%となり、これまでより0.1ポイント上昇した。

 米ドルを基準とした名目GDPは1兆8394億ドルへと増加し、韓銀によると前年(1兆7987億ドル)に続き世界12位を維持する見通し。
昨年の1人当たりのGNIも従来の3万3745ドルから3万6194ドルへと7.2%増。
韓銀は「2023年を基準とすると1人当たりGNIは台湾と日本を上回る水準」だとし、
「人口5千万人以上の国では米国、ドイツ、英国、フランス、イタリアに続き6位の水準」だと述べた。

 各種の負債指標も大きく変化した。母数である経済規模(GDP)が膨らんだことで、家計、企業、政府の負う借金の相対的な比率が
下落したというわけだ。韓銀と企画財政部によると、昨年末の時点で100.4%だった家計負債比率は、新たな基準では93.5%へと低下した。
昨年の国家債務比率は3.5ポイント(50.4→46.9%)、管理財政収支の赤字比率も0.3ポイント(3.9→3.6%)下落した。
管理財政収支とは、統合財政収支から国民年金などの4大保障性基金の収支を引いたもので、政府の実質的な財政状態を反映する。

 韓銀は、「国民会計統計の現実反映度を高めるために、基準年を今に近いものへと変更する改編を周期的に実施している」とし、
「今回の改編では経済総調査の行政資料の利用度が大きく拡大したことにより、この間の非観測経済がかなりの部分捕捉されたため、
名目経済の規模が膨らんだ」と語った。

キム・フェスン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
登録:2024-06-05 23:41
https://japan.hani.co.kr/arti/economy/50223.html

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「韓国は物価が安い」なんて昔話!リンゴ682円、ナシ796円…そりゃ激安日本旅行が人気になるわけだ

1: ばーど ★ 2024/06/05(水) 12:03:38.29 ID:n8/ulKhN
韓国では物価高騰が深刻化し、庶民の生活を圧迫。かつて日本人が抱いていた「買い物天国」「物価が安い」というイメージはすっかり過去のものとなってしまいました。この20年で物価は2~3倍に上がり、外食やデリバリーは値上がりとともに質の低下も問題視されています。こうした状況下で、韓国人の間で人気が高まっているのが「日本旅行」です。(韓国在住ライター 田中美蘭)

● 日本人にとってソウルは人気の渡航先だが 「韓国は物価が安い」はすでに昔話

 今年のゴールデンウィークで、日本人の海外旅行の人気の行き先1位がソウル、5位が釜山という記事を目にした。2位にハワイのホノルルが入っているものの、上位の他の顔ぶれは台北(台湾)、バンコク(タイ)などアジアの都市に集中していたのは、やはりこの円安の中で海外旅行をするのに、欧米は負担が大きいということだろう。

 円安なのはドルやユーロに対してだけではなく、他国の通貨に対しても円が安くなっている状況なので、韓国に来た日本人旅行者たちも、円に換算すると物価高に感じたはずだ。かつて日本人にとって韓国は「買い物天国」「物価が安い」と言われていたが、すっかりそれも昔の話になってしまった。

● 大統領が長ネギの値段の相場を 知らなかったために選挙で苦戦

 4月に行われた国会議員総選挙でも、韓国の物価高騰を象徴するような話題があった。選挙戦前の3月、大統領の尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏がソウルにある農協系のスーパーを視察した際、そこで売られていた長ネギの価格が1束875ウォン(約99円)であることについて「適正な価格だ」と述べたのだ。長ネギは、店舗などによって価格のバラツキが多少あるものの、だいたい1束3000ウォン(約341円)程度が相場なので、尹氏が見た長ネギはかなりの特売品だったのである。これが波紋を呼び、さまざまな反応が沸き起こって、「大統領は物価を知らないのか」という批判の声が上がって、選挙戦で与党を攻撃するネタに使われた。

 結局この選挙で与党「国民の力」は大敗を喫し、尹政権にとっては残りの政権運営は相当厳しいものになってしまった。もちろんそれだけが原因ではないが、国民から見れば、尹氏の認識のズレがイメージダウンを招いたのは間違いない。尹氏の発言を鬼の首を取ったかのように責め立てていた野党は見苦しいし、それに流されてしまった国民も残念ではあるが、それだけ食を中心とした物価の高騰は生活に影響を与えているといえる。

 話を物価に戻そう。韓国では長ネギ以外の野菜や果物の価格が高騰しており、ホウレンソウ1束3000ウォン(約341円)、ブロッコリー1株500ウォン(約569円)、リンゴ1つ6000ウォン(約682円)、ナシ1つ7000ウォン(約796円)といった具合で、もはや野菜や果物は「ぜいたく品」なのだ。

 そんな状況なので、日本に帰るたびに「日本も物価が高騰しているとはいうが、それでも安い。韓国の比ではない」と身にしみて感じる。韓国では旧盆、旧正月のための料理やキムチ漬けのキムジャンに何種類もの野菜や果物を材料として用いる。韓国人にとって、こうした伝統的な行事や日常の食生活に欠かせない野菜と果物が高騰しているのは、非常に切実な問題だ。

● この20年で韓国の物価は2~3倍に! 1100円以下でランチを食べるのは難しい

 野菜や果物だけでなく、この20年で韓国の物価は全般的に軒並み2倍、ものによっては3倍以上になっている。それでも数年前までは公共交通機関の料金と飲食代は日本よりも安いと言えたのだが、それもコロナ禍による社会生活の制限の長期化による影響で断続的な値上げが続いており、今や韓国で日本より「安い」と言えるものは何だろうかと考えてしまう。

 外食やデリバリーの高騰も、頭の痛い問題である。韓国では社員食堂を持つ企業以外は、交通費に代わり昼食代を支給する企業が古くから一般的であった。しかし、ここ数年で飲食代が急激に高騰したことにより、企業が昼食代の支給を見直す動きがあったり、「受給される額では1カ月の昼食を賄えない」といった声が上がったりしている。かつては街中の食堂で1万ウォン(約1100円)もあればお腹いっぱい食べられたものが、今ではそんな店は貴重であり、ファストフードや、海苔巻きやトッポギといった「粉食」と呼ばれる軽食の店ですらも「手頃に」という感覚ではいかなくなっている。

以下全文はソース先で

ダイヤモンドオンライン 2024.6.3 17:45
https://diamond.jp/articles/-/344698
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韓国の自動車は中国・日本では売れません。中国市場での終焉も近い

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/06/05(水) 08:46:37.81 ID:/8qNg9Y0
2024年01~04月累計で、韓国を代表する『現代自動車』と『起亜自動車』が、中国市場・日本市場で何台売れたかのデータがまとまりました。以下をご覧ください。

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『現代自動車』は中国では「6万5,778台」、日本では「294台」売れました。

『起亜自動車』は中国では「1万8,237台」、日本では「0台」でした。

『現代自動車』『起亜自動車』で合算すると中国では「8万4,015台」、日本では「294台」となります。

日本市場では『現代自動車』のクルマは全然売れません。では、中国市場では健闘しているのかというと……こちらも全く駄目です。対前年同期比の増減では、以下のようになるからです。

2024年01~04月 累計販売台数
『現代自動車』:-18.0%
『起亜自動車』:-30.5%
中国市場での販売はますます減少し、日本市場では全然上向かないママの横ばい状態です。Money1で何度もご紹介しているとおり、これで何かあって北米市場で売れなくなると、韓国の自動車産業は本当におしまいでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

https://money1.jp/archives/128588

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