脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

自衛隊

高市首相「“原子力潜水艦”導入」の可能性を示唆=韓国報道

1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/24(水) 16:17:40.21 ID:crIayD+4
高市早苗首相は「原子力潜水艦の導入」の可能性を公式に示唆した。就任後初の単独インタビューで「あらゆる選択肢を排除せず、抑止力と対処力強化のための政策を検討していく」と明らかにし、日本の防衛戦略がより前進する可能性を示した。

24日、読売新聞によると、高市首相は前日に就任後初めてメディアとの単独インタビューに応じ、原子力潜水艦の保有について先のように語った。高市首相がメディアとのインタビューで「原子力潜水艦の保有」の可能性について直接言及したのは、今回が事実上初めてである。

一方、連立与党である自民党と日本維新の会は去る10月の連立合意文で「次世代動力を用いた垂直発射装置(VLS)搭載潜水艦の保有」推進を明示している。

日本の政界と防衛専門家の間では、これを「事実上、原子力潜水艦を念頭に置いた措置」と解釈してきた。小泉進次郎防衛相も先月国会で「米国と中国はすでに保有しており、韓国とオーストラリアも保有することになるだろう」と語るなど、導入の可能性を言及している。

Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96

https://www.wowkorea.jp/news/read/510958.html

*関連スレ
小泉防衛相、原子力潜水艦「まわりの国々はみんな持っている」 安保環境厳しく、議論必要 [11/7] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1762470964/

続きを読む

中国報道官「国際社会は日本側にだまされず…」→防衛省幹部「そういうことを言っている時点で負けを認めている」

1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/12(金) 09:41:00.07 ID:dtWbqbYu
レーダー照射問題を巡り、戦闘機のパイロットの経験がある自衛隊幕僚長が30分間レーダーを照射される心境を語りました。

防衛省 内倉浩昭統合幕僚長
「(Q.中国側は『日本側が訓練区域に侵入・接近した』『日本側が訓練区域に侵入・接近した』など、自衛隊機側が中国側を挑発したとする主張を繰り返しています)自衛隊機が中国の航空機の安全な飛行を深刻に阻害したとの中国側の指摘はあたりません。自衛隊側のレーダーの使用ですが、部隊に確認しましたところ、していないということが確認できました」

 自らもF-15戦闘機のパイロットとして千歳基地で対領空侵犯措置にあたった経験がある自衛隊制服組のトップ・内倉浩昭統合幕僚長。断続的に30分にわたってレーダー照射される気持ちについて、こう話しました。

防衛省 内倉浩昭統合幕僚長
「飛行中におきましては私の経験です。まず手袋に『冷静』『厳格』とマジックで書いています。毎回、離陸するたびにそれを見ながら確認し、飛んでいました。今回のようなレーダー照射がないか、神経を研ぎ澄まして対応しておりました。約30分間にわたる断続的な照射は経験がありません。あのころに立ち戻りますと、大変ストレスを感じていたと思います」

 今月6日、沖縄本島沖の公海の上で航空自衛隊の戦闘機が中国軍の戦闘機から2度にわたってレーダーを照射された問題。

 高市総理大臣の国会での「台湾有事」発言を巡って日中関係が急速に冷え込むなか、中国外務省は11日、再び日本への渡航を控えるように呼び掛けました。

 新たに持ち出したのは青森県沖で発生した地震でした。

 午後に定例会見を開いた中国外務省は青森県沖で発生した地震を理由に、再び中国国民に対して日本への渡航を控えるように呼び掛けました。

中国外務省 郭嘉昆副報道局長
「最近、日本では続けて地震が起きており、数多くの人が負傷しています。津波も観測され、避難指示も出されています。日本の関係部門は今後、より大きな地震が起きる可能性があるとも発表しています」

 地震を口実とした渡航の自粛については、こんな質問が…。

中国外務省 郭嘉昆副報道局長
「(Q.中国は他の国で地震が起きた時にも渡航自粛を要請しましたか?)ご自身で中国外務省のホームページを調べて下さい」

 東日本大震災発生後を調べてみると、被害が大きい東北地方への訪問を避けるように呼び掛けたものの、その他の地域への渡航自粛は求めていませんでした。

 依然として続いている中国側からの動き。

 9日、中国軍の爆撃機がロシア軍の爆撃機とともに日本周辺で長距離にわたる共同飛行を実施したことも判明。

木原官房長官
「我が国に対する示威行動と捉えざるを得ない」

 軍事的な威嚇行為だと非難する日本政府。中ロ両国に「安全保障上の重大な懸念」を伝えました。

防衛省 内倉浩昭統合幕僚長
「(中ロ)両国による度重なる爆撃機の共同飛行は我が国、周辺における活動の拡大・活発化を意味するとともに、我が国に対する示威行動を明確に企図したものであり、我が国の安全保障上、重大な懸念であると考えております」

 果たして、いつまで続くのか…。

中国外務省 郭嘉昆副報道局長
「国際社会は是非を見極め、日本側にだまされず、特に同盟国は日本のペースに巻き込まれないよう警戒しなければならない」

 この発言に防衛省幹部は…。

防衛省幹部
「中国は日本側にだまされないでほしいと言っているが、そういうことを言っている時点で負けを認めていると思う。もう反論する材料がないので情に訴えているんだろう」

 日本政府は冷静かつ毅然(きぜん)と対応する姿勢を続けるとしています。

テレビ朝日
https://news.yahoo.co.jp/articles/3290cea6c6056f1c441b3cd36096231e64c14674

続きを読む

【防衛省】 電磁砲「レールガン」試作品、洋上で発射実験へ…中国・北朝鮮の「極超音速兵器」迎撃に有効

1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/05/11(日) 06:13:54.19 ID:oaHTuOrH
2025/05/11 05:00

 防衛省は、火薬の代わりに電気エネルギーを利用し、高速で弾丸を発射する最新兵器「レールガン(電磁砲)」の大型試作品を用いた発射実験を近く洋上で行う方針を固めた。
レールガンは中国や北朝鮮が開発する極超音速兵器の迎撃に有効とされ、「イージス・システム搭載艦」への搭載を視野に実用化を目指す。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250511-OYT1T50001/

続きを読む

海上幕僚長「ボールは韓国側に」「今後、韓国側から整理された回答があると認識」 レーダー照射問題

1: 新種のホケモン ★ 2022/11/15(火) 16:15:39.58 ID:57bDUU9p
no title

酒井良海上幕僚長

海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は15日の記者会見で、平成30年12月に起きた韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機へのレーダー照射問題に関し「ボールは韓国側にあると認識している。今後、韓国側から整理された回答があると認識している」と述べた。

酒井氏は、レーダー照射問題と韓国による自衛艦旗(旭日旗)の不当な排斥を日韓の防衛当局間の問題として挙げた上で「2つの問題が明確にされない限りは防衛交流を推進する状況ではない」と強調した。

11/15(火) 15:47配信
産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1791188e9259181a3a36a3c89d88a4c2af8e72c

続きを読む

【日本】軽空母で米戦闘機発着試験「中国牽制」に活用される見込み 韓国も2033年迄に3万トン級の軽空母を作りF-35Bを導入搭載する

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/10/02(土) 10:38:21.01 ID:CAP_USER
3~7日、太平洋で米海兵隊のF-35Bが参加 
今後、東シナ海で「中国牽制」に活用される見込み

no title

日本が誇る軽空母「いずも」=横浜/共同・聯合ニュース

 日本が今後運用する予定の軽空母「いずも」で、垂直離着陸(STOVL)の可能なF-35B戦闘機が実際に発進・着陸できるかどうかを検証する試験に乗り出す。

 防衛省は30日、報道資料を出し「護衛艦『いずも』は、米国の支援を受け、10月3~7日の間の1日に太平洋上でF-35Bステルス戦闘機の発着艦検証作業を実施する予定」だと明らかにした。今回の検証には山口県の岩国基地に配備された米海兵隊のF-35Bが参加する。日本経済新聞は、日本は今後、いずも型護衛艦を「事実上の空母のように使い、海洋進出する中国を念頭に(沖縄を含む) 南西諸島周辺での日米の対処力を高める」と報じた。

 日本が今後、軽空母として活用することになるいずも型護衛艦は基準排水量2万トンで、現在「いずも」と「かが」2隻が作られている。日本防衛省は、ヘリコプターを搭載するために作られた同艦にF-35Bを運用できるよう甲板の耐熱塗装を施し、艦首部分の形を変えるなど、改造作業を行っている。現在、いずもは第1段階の改造作業を終え、2024年に行われる定期検査の時に第2段階の改造を行うことになる。最終完成は2020年代後半ごろになる見通しだ。

no title

韓英海軍の合同演習が実施された8月31日午後、東海南部海上を航海・滞在中の英国海軍の空母クイーンエリザベスで、英国戦闘機F-35Bが離陸の準備をしている=写真共同取材団//ハンギョレ新聞社

 日本政府は2018年12月の閣議で垂直離着陸が可能なF-35Bを42機導入することを決定し、こうした内容を2019~25年度中期防衛力整備計画に反映させた。これから導入される日本のF-35Bは、宮崎県の新田原基地に配置される。韓国も2033年までに3万トン級の軽空母を作り、これに搭載するF-35Bを20機導入する計画を立てている。

キル・ユンヒョン記者

ハンギョレ 2021-10-02 09:41
http://japan.hani.co.kr/arti/international/41262.html

続きを読む
スポンサーリンク

スポンサーリンク


アーカイブ
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト