脱亜論

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日本

早大名誉教授の池田清彦氏「高市を支持していると、暫くすると日本は北朝鮮に次ぐアジアの最貧国に凋落する」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/13(金) 10:23:07.55 ID:9aU5JkUa
 フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターとしても知られる生物学者で早大名誉教授の池田清彦氏(78)が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選で大勝した自民党の今後について予言した。

 自民は今回、118議席増の316議席にまで勢力を伸ばした。池田氏は今まで一貫してれいわ新選組の支持を表明してきた。「偉そうにしている知識人が悔しがっているのを見て、ザマーと思って溜飲を下げている人が多いのはわかりますが、高市を支持していると、暫くすると日本は北朝鮮に次ぐアジアの最貧国に凋落するよ」と書き出した。

 続けて「知識人は賢いからなんとか生き延びる手段を見出しますが、勢いだけで支持した多くの人は貧困に沈んでいくと思う」と推察。その上で「私は余命幾許もないけれど、そうならないことを祈っています。とにかく憲法改悪は阻止しましょう」と投げかけた。

 池田氏は11日にも高市政権に言及。「高市政権の支持率は確実に下がっていくと思う」とした上で「粘り強く憲法改悪を阻止しよう」とつづっていた。

 10日には「口先だけの食料品の消費税減税、本当はやりたくなかったのだけどここまで勝つとやらざるを得ないかもね。それでもやっぱり、食料品の減税もしないで、消費税を上げるということもあり得るね」と予言。

 続けて「それで支持率が下がらなかったら、支持者は凄いわ。木口小平は死んでも高市を離しませんってことになるのか(若い人は意味わからないか)」とポスト。木口小平とは日清戦争で戦死した大日本帝国陸軍兵士で、ラッパ手として死しても口からラッパを離さなかったとされた逸話が残っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b02acd7d7866f3808eb2b8b1830967121853657b

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山尾志桜里氏、「#ママ戦争止めてくるわ」に苦言「女性とか母性とかの属性に特定のイデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしい」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/09(月) 16:42:22.41 ID:BhfzHlyf
元衆院議員で弁護士の山尾志桜里氏が8日、自身のX(旧Twitter)を更新。衆院選に際してSNS上で拡散されたハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」をめぐり、私見をつづった。

山尾氏は、日刊スポーツが報じた「【衆院選】『#ママ戦争止めてくるわ』がXトレンドに 戦争危機感じる親らの間で投票前共感拡大」と題した記事を引用。

そのうえで、「『ママ』という記号を左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代的役割を終える予感」と書き出し、「ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで」と指摘。

続けて、「自分と違う方法論を持つ相手に『好戦的』とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。なにより、女性とか母性とかの属性に特定のイデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー」と、私見をつづった。

https://ggtnews.net/articles/ln6aE

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橋下徹氏から「行かないのは冒涜の極」と靖国参拝にいつ行くのかを問われ…高市首相「環境を整える努力してる」

1: ばーど ★ 2026/02/09(月) 08:01:55.68 ID:yAE3AjFC
高市早苗首相(64)が8日、フジテレビ系選挙特番「Live選挙サンデー」に生出演した。

【写真】高市首相にいつ靖国参拝に行くのか問う橋下徹氏

 番組では衆院選の結果を「自民単独で300議席超えも」と報じた。

 高市首相は有権者や選管関係者に謝意を示した上で、歴史的圧勝劇に「反対もたくさんあるような政策について訴えて信を問うてまいりました。結果は分かりませんが、ご信任をいただけたら一生懸命とりくまなければいけない」と話した。

 消費税減税がいつから始まるのかとの視聴者から問いかけには「選挙が始まる前に、党首討論などで各党おっしゃることが別々なので国民会議でやりましょうということにしました。自民党としては、2年間食料品限定で、国債発行は新たにしない前提で考えている。ご賛同いただければ、税法を出すということになります」と説明。26年度中にやりたいとの意向を示していたが、「これは内閣総理大臣として、ご提案があればいろんなことを考えながら財源が確保できるか確認した上で、目標は示さなければならない。そういう思いで発言している。ご賛同いただければ」と話した。

 スタジオコメンテーターの橋下徹氏から、靖国神社参拝について「『総理になっても行く。中国、韓国の声など気にせず行く』という風に言って今でも行かれてない。政治のタイミングや事情で参拝しないというのは一般へ意志に対する冒涜(ぼうとく)の極。いつ行かれるのか」と問われると、「その環境を整えるために努力しています」といい、「まず同盟国には理解を得る。そして周辺諸国にも理解を得る。お互いにその国のために亡くなった方々に敬意をささえあえる、そういう環境をつくるのが私の目標です」と応じた。

 連立与党を組む維新との関係についても問われたが、説明中に時間切れで打ち切りとなった。

2/8(日) 23:00 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dfa1130530713d98b3aa527553291fdb7a7a2f9

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【AERA】「多くの日本人が無関心の『日韓連携』という選択肢」内田樹

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/04(水) 08:37:42.40 ID:IxsjdKX1
 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。

*  *  *

 韓国から3人の日本研究者が訪ねて来た。シンポジウムがあって来日したついでに私のところに来たそうである。「日韓連携」について意見を訊きたいと言う。本来なら政治家や政治学者が扱う論件であり、私のような門外漢に持ち込まれる話ではない。それなのに、先日も同じ論件で韓国メディアの取材を受けた。去年の韓国講演でも先方から求められた演題は「日韓連携」だった。私の講演については韓国の六つの新聞が報じてくれた。

「日韓連携」は韓国ではそれほどのホットイシューなのである。だが、日本では違う。まったく話題にならない。この非対称が気になる。なぜ日本人はこの論件にかくも無関心なのか。

 たぶん政治家もアナリストたちも「日米同盟基軸」以外の外交・安保構想を思量することを自らに禁じているからだと思う。そのような思考実験をすることにさえ怯えているように見える。別に思想警察があって、監視しているわけではないだろうが、「日米同盟基軸」以外の外交・安保構想を口にする人間は今のシステムでは決して出世できない。大手メディアからもお声がかからない。だから、人々は「生計のために」思考停止を選んでいるのだと思う。

 仕方がないので、私はメディアで発信する機会があるごとに「日韓連携」が喫緊の外交課題であると訴えている。世の中には「単純接触効果」というものがある。「日韓連携」という文字列を繰り返し目にするようになれば、人々も「世の中にはそんな考え方もあるのか」と思ってくれるかもしれない。

 韓国では「日韓連携」は机上の空論ではなく、現実的な選択肢として吟味されている。「米軍は東アジアから退くかもしれない」と韓国の人々は真剣に考えているからである。韓国は主権国家であるから安全保障構想を自力で考えるしかない。「米韓同盟基軸」と呪文のように唱えていれば済むわけにはゆかない。「在韓米軍が退去した後」にどうやって国を守るかについて考えた時、現実性の高い選択肢は「核武装」と「日韓連携」である。そして、少なからぬ韓国の人たちはより豊かで穏やかな未来を「連携」に託そうとしているのだと思う。

※AERA 2026年2月9日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab461175a8c2150d5d5151d8b78172fff2b6fc0c

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【ハンギョレ】 撤去された「群馬の森朝鮮人追悼碑」、日本市民の手でARとしてよみがえる

1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/02(月) 12:46:44.32 ID:NRTNL85l
2年前、日本の右翼が撤去
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31日、群馬県高崎市綿貫町の群馬の森で、2024年に撤去された「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑」(写真上)の跡を
拡張現実(AR)アプリを用いて携帯電話カメラで映すと、画面上に追悼碑がよみがえる(写真下)
=ホン・ソクジェ特派員//ハンギョレ新聞社

 「この追悼碑がなぜ建てられ、なぜ破壊されたのかを、私たちは語っていかなければなりません」

 1月31日、群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」。「戦後80年を問う群馬市民行動委員会」の加藤昌克共同代表は、芝生が生い茂る
「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑」(朝鮮人追悼碑)跡で無念さを語った。
同氏は「もはや目で見ることができなくなった追悼碑が作られ、なくなったことを語ることで、私たちは『永遠の記憶の装置』を
作ることができる」と話した。

 日帝強占期に群馬県で犠牲になった強制動員の朝鮮人被害者を追悼するために、志ある日本の市民が数十年にわたる尽力の末に建てた
追悼碑が、粉々にされたのは2024年1月29日のこと。当時、日本のメディアがヘリコプターを飛ばして撮影した撤去シーンを確認すると、
重機が追悼碑だけでなくコンクリートの基礎まで破壊する様子を見ることができる。追悼碑の表に韓国語、日本語、英語で刻まれていた
「記憶 反省 そして友好」という文言、裏に「わが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、
心から反省し」という文言もすべて粉々にされた。

 追悼碑撤去から2年を迎えて開催されたこの日の行事には、拡張現実(AR)アプリによって追悼碑が現場によみがえった様子を見ることが
できた。スマートフォンのアプリで追悼碑のあった場所をカメラで映せば、画面の中で「合成グラフィック」として追悼碑が市民の前に
リアルタイムで現れるのだ。この日も100人あまりの市民がこのアプリで追悼碑のそばで写真を撮り、無念の気持ちを慰めた。
市民行動委員会は「追悼碑は撤去されたが、過去の真実と記憶、この場所そのものを消し去ることはできない」として、
「人々の心の中に追悼碑は存在し続けるだろう」と説明した。追悼会の終了後には、群馬の森の朝鮮人追悼碑撤去問題を扱った
チェ・イェリン監督の16分の短編ドキュメンタリー「森、すきま」が上映された。
ー後略ー
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全文はソースから
登録:2026-02-02 08:48 修正:2026-02-02 09:43
https://japan.hani.co.kr/arti/international/55341.html

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