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【聯合ニュース】韓国政府 石油備蓄の放出せず「4~5月を乗り切ることができそうだ」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/12(日) 16:35:17.18 ID:1MDKN4sM
【ソウル聯合ニュース】中東情勢の緊迫によるエネルギー危機が懸念される問題で、韓国産業通商部の金正官(キム・ジョングァン)長官は12日、KBSの時事番組に出演し、「政府の石油備蓄を放出せずに4~5月を乗り切ることができそうだ」との見通しを述べた。

 現在確保しているものに加え、企業が自主的に保有している在庫もあるとし、「特に5月は確保した原油が先週より10ポイント増え、(通常の導入量の)80%近くに達している状況だ」と説明した。

 ロシアのウクライナ侵攻で発生したエネルギー危機の際は政府の石油備蓄を放出したが、今回は放出せずに4~5月を乗り切ることができるとの見解を示した。

 一方、ホルムズ海峡に足止めされている韓国関連のタンカー7隻の通航については「一生懸命努力しているが、予断できない状況」と述べるにとどめた。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260412000800882

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【韓国】イスラエル「容認できない」 李大統領の発言「イスラエル軍のパレスチナ人殺害=ユダヤ人虐殺」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/11(土) 16:44:15.33 ID:gToiWKXG
イスラエル外務省は10日(現地時間)、韓国の李在明大統領が戦時の民間人殺害をユダヤ人虐殺になぞらえた発言について、「容認できない」として強く反発した。

 イスラエル外務省は同日、X(旧ツイッター)を通じて、「李大統領がホロコースト追悼日を前に、ユダヤ人虐殺を軽視する発言を行った」とし、「これは受け入れられず、強い非難に値する」と表明した。

 外務省は特に、李大統領が言及した事例について「2024年の出来事を現在のことのように歪めて提示した」とし、「当該内容は反イスラエルの虚偽情報を拡散してきたアカウントに由来するものだ」と主張した。さらに、「問題となった出来事はテロリストを対象とした軍事作戦中に発生したものであり、すでに2年前に調査と措置が行われている」と説明した。

 また、「この事件の中心にいたテロリストへの言及はなく、最近のイランやヒズボラによるイスラエル民間人への攻撃についても触れていない」とし、「投稿内容は事前に確認することが望ましい」と批判した。

 これに先立ち、李大統領は前日、自身のXアカウントで、2024年にガザ地区で撮影されたとされる、武装した兵士が人物を建物から突き落とす映像を含む投稿を共有し、「私たちが問題視する慰安婦の強制やユダヤ人虐殺、戦時の殺害と何ら変わらない」と述べた。

 さらに、「事実かどうか、事実であればどのような措置が取られたのか確認する必要がある」とも語った。

 李大統領が共有した投稿には、この映像について、イスラエル国防軍(IDF)がパレスチナの子どもを拷問した後、屋上から突き落とした場面だとする説明が付されていた。

 当時、AP通信などによると、建物の屋上でイスラエル兵3人が遺体の手足をつかんで揺らした後、屋上の端まで引きずって落とす様子が映像に収められていたという。

 李大統領はその後の追加投稿で、「いかなる状況においても国際人道法と人間の尊厳は妥協できない価値だ」とし、「このような悲劇が繰り返されてはならない」と強調した。

 また、「いかなる状況でも国際人道法は順守されなければならず、人間の尊厳もまた妥協できない最優先の価値として守られるべきだ」と述べ、「人権は最後の砦であり、何ものにも代えがたい価値だ」と重ねて強調した。

 さらに、「痛ましい傷の上に残された教訓を、繰り返される惨劇として再現してはならない。そうしてこそ人類は共生し、和解と協力の未来へ進むことができる」と付け加えた。

 過去の映像を現在の出来事と誤認して投稿したとの指摘が出ると、大統領室は「悲劇的な歴史を繰り返さないという趣旨のメッセージだ」とし、「具体的な事実関係については今後さらに確認する」と明らかにした。

https://www.wowkorea.jp/news/read/519636.html

*関連記事
イスラエル軍の偽情報 イスラム教徒の投稿をシェアした李在明大統領「慰安婦強制、ユダヤ人虐殺も戦時の殺害は同じだ」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/04/11/2026041180013.html

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【ハンギョレ新聞】日本の「首相退陣」集会で少女時代の「また巡り逢えた世界」がなぜ流れたのか?

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/10(金) 08:46:54.74 ID:Mx/ENE+5
 「いつまでも一緒にいるよ/また巡り逢えた私の世界~」

 今月8日、東京都千代田区の国会議事堂前では、韓国のガールズグループ「少女時代」の「また巡り逢えた世界」が賑やかに鳴り響いた。この日、3万人の市民が集う中で開催された「平和憲法を守るための緊急アクション(緊急アクション)」では、闘争歌ではなくaespaの「Whiplash」のようなKポップが雰囲気を盛り上げた。多くの市民がカラフルなペンライトを振っているため、まるで「韓国風の集会文化」に倣ったかのようだった。ステージでは、司会者がヒップホップのリズムに合わせて闘争スローガンを叫ぶという、工夫に満ちた演出が見られた。Kポップの人気と韓国風の「ペンライトデモ」文化の普及により、日本の集会で「また巡り逢えた世界」などの韓国の楽曲やペンライトに接することができるようになった。

 大規模な集会が少ない日本では、米国・イスラエルとイランとの戦争を機として、最大で3万人規模の平和デモがこのところ相次いでいる。20~40代を中心に結成された市民団体「WE WANT OUR FUTURE」などが2月末から4回にわたって実施した「緊急アクション」だけでも、延べ7万人を超える市民が集まっている。自民党総裁も兼ねる高市早苗首相が昨年2月の衆議院選で「歴史的圧勝」を収めて以降、自衛隊の法的根拠の整備などに向けた憲法改正を推進していることに対し、抵抗の動きが強まっているのだ。

 この日も集会では「平和憲法を守ろう」、「主権者は(政治家ではなく)私たちだ」という主張だけでなく、「高市首相は退陣せよ」という強硬なスローガンも登場した。一画からは「韓日友好」や「アジアの市民と連帯しよう」といった声も上がった。

 反戦平和を求める市民の動きは全国に広がりつつある。この日一日だけでも東京をはじめ大阪、広島、北海道、沖縄など全国165カ所で同時多発的にデモが行われた。日本の市民社会団体は、19日にも「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」などの大規模な反戦平和集会を行うことを予告している。

東京/ホン・ソクジェ特派員

http://japan.hani.co.kr/arti/international/55904.html

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韓国大統領府「韓国は日本よりはるかにマシ」⇒ 原油の確保量・対前年比で4月59%、5月は69%しかない。

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/09(木) 08:46:36.62 ID:Ws8oXGti
2026年04月07日、韓国の大統領府・姜勳植(カン·フンシク)大統領秘書室長が中東情勢についての記者懇談会を行いました。

一応、以下に全文を和訳しましが、今回の本題は大統領府の文書そのものではないので、次の小見出しまで飛ばしていただいて大丈夫です。

(略)

韓国大統領府「日本よりはるかにマシな状況」
「代替供給線を確保する努力が切実に必要な状況」と認めています。

注目すべきは、エネルギー需給が逼迫する中、カザフスタン、オマーン、サウジアラビアへ大統領特使が送られるという点です。

「今から? 遅くないのか」とも見えますが、努力はしなければなりません。

面白いのは、この大統領府の公式文書には登場しない発言があったことです。

この記者懇談会について、『チャンネルA』が報じていますので、同記事から一部を以下に引きます。

(前略)
姜勳植(カン·フンシク)青瓦台秘書室長は07日、原油確保量について、

「(前年比で)04月に59%が確保されており、05月は69%程度確保されている状態だ」と明らかにした。

姜室長はこの日午前、春秋館で開かれた中東情勢関連記者懇談会でこのように述べた。

彼は「(韓国の原油は)追加で継続して確保が行われているため、NHKで報道されていた(日本の原油確保量)よりもわれわれがはるかに良い状況だ」とし、「われわれは着実に対応している」と明らかにした。

また、ホルムズ海峡にある韓国国籍船舶26隻について「26隻すべてに2週間分以上の食料が準備されており、4週間分以上の燃料を確保している」とし、「毎日点検しており、下船したい人がいれば把握して外交部と現地公館がその人たちの生活圏を支援している」と述べた。

姜室長は原油などの確保のため、戦略経済協力大統領特使としてこの日出国し、カザフスタン、オマーン、サウジアラビアを訪問する計画だ。(後略)

⇒参照・引用元:『チャンネルA』「강훈식 “원유 전년比 4월 59%·5월 69% 확보…日보다 훨씬 나은 상황”」

ご注目いただきたいのは、原油の確保量です。

対前年比で、

04月:59%
05月:69%

――と明らかにしました。「具体的にどれだけあるんだよ」という記者からの質問に答えざるを得なかったのでしょうが、これは大統領府のプレスリリースにはありません。

大事なポイントですが、リリースから落としました。

また原油供給について、「日本よりわれわれがはるかにマシ」と述べている点は見逃すことはできません。

果たして本当にそうでしょうか。

この点についてはアメリカ合衆国のシンクタンク『CSIS』から興味深いリポート「The Impact of the Iran Conflict on South Korea: By the Numbers」が出ているのです。

リポートの著者はビクター・チャさんとアンディ・リムさんです。

このリポートによれば「韓国の戦略石油備蓄はほとんど救済にならない」というのが結論です。

ですから、どうしてもどこかから代替供給を得なければならないのです。

(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/165289

*関連スレ
韓国大統領秘書室長「原油確保、日本よりはるかに良い状況」=韓国ネット「比較に何の意味が?」[4/8] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1775603229/

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韓国大統領秘書室長「原油確保、日本よりはるかに良い状況」=韓国ネット「比較に何の意味が?」

1: ばーど ★ 2026/04/08(水) 08:07:09.63 ID:20ewhuAG
2026年4月7日、韓国メディア・チャンネルAは、韓国の姜勳植(カン・フンシク)大統領秘書室長が中東情勢を巡る記者会見で、韓国の原油確保状況について「日本よりもはるかに良い状況だ」と語ったことを報じた。

記事によると、姜氏は韓国の原油確保状況について「4月は前年同期の59%、5月は69%をすでに確保している」と明かした上で、「追加確保も進んでおり、日本よりもはるかに良い状況だ」と強調。中東の緊張が高まる中でも、安定的なエネルギー確保に自信を示した。

また、ホルムズ海峡付近にいる韓国船籍の船舶26隻については、「2週間分以上の食料と4週間分以上の燃料を備蓄している」と説明。乗組員の安全確保や生活支援についても、「政府が継続的に対応している」とした。

さらに姜氏は、李在明(イ・ジェミョン)大統領の戦略経済協力特使として同日からカザフスタン、オマーン、サウジアラビアを訪問し、原油やナフサなどの確保について協議する予定だと発表した。

これについて韓国のネットユーザーからは、「日本よりマシ?その比較に何の意味があるのか」「本当に重要なのは絶対量と安定供給では?」「数字だけ出して安心させようとしている感じがする」「それで良好と言えるのか疑問」「基準が曖昧で実態がよく分からない」などの声が上がった。

また、「韓国の問題なのに他国を引き合いに出すのは不適切」「政府の発表はしっかりやっているという自己評価ばかりだ」「具体的なリスクシナリオを示してほしい」「外交に頼りすぎていてエネルギー自立の議論が足りない」「この説明では逆に不安を感じるだけ」などの批判的な意見も見られた。(翻訳・編集/樋口)

Record Korea 2026年4月7日 19:00
https://www.recordchina.co.jp/b974328-s39-c10-d0202.html

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