1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/15(月) 12:48:49.62 ID:9m20ItxU

現代自動車グループのジェネシス・マグマ・レーシング(GMR)チームのハイパーカー「GMR-001」が重低音を響かせて
サーキットを疾走した。
#【写真】「韓半島の火山をデザイン」したジェネシスのレーシングカー

13日フランスの都市ルマンの「ラサルトサーキット」で「ルマン24」の本レースが幕を開けた。
ジェネシスの「GMR-001」#19は1周目で5位まで上がり力強い出発を告げた。車が目の前を通過する瞬間は刹那。
音は半拍子後に観覧席に押し寄せた。サーキットの振動が全身に伝わった。
ジェネシスはデビュー舞台で「韓国国家代表」の姿を惜しみなく発揮した。ルマン24時間レースは世界の耐久選手権大会シーズンの
核心ラウンドで、24時間に約14キロメートルのトラックを回り続け最も長い距離を走行したチームが優勝する。
ルマン24は極限の環境で自動車の新技術をテストすることができ、自動車業界の「技術五輪」と呼ばれる。
各国の自動車の技術力と自尊心がぶつかり合う国家対抗戦であり、ブランド価値と技術力を同時に立証でき数兆ウォンの費用がかかるが
自動車メーカーには「夢の舞台」だ。
ジェネシスが出場したハイパーカークラスにはアストンマーティン、BMW、フェラーリ、トヨタなど18チームが参加した。
プロトタイプが競うLMP2(19チーム)、量産車基盤のLMGT3(25チーム)まで合わせれば62チームがトラックで競争を繰り広げる。
ジェネシス・マグマは並みいる名車の中で一時4位まで上がり期待以上の善戦を見せた。
ー後略ー
全文はソースから
2026.06.15 10:32
https://japanese.joins.com/JArticle/350528
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