脱亜論

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2026年07月

【韓国経済の素顔】ソウル駅のホームレスを撮影した日本のユーチューバーが物議「NHKでは決して放送しない韓国の様子」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/28(火) 17:42:49.65 ID:GcT2VZ1k
https://www.wowkorea.jp/img/news/106/530240/443197_640W.webp

日本のあるユーチューバーが最近、韓国のソウル駅を訪れホームレスらを撮影し、「韓国経済の素顔」という単語を使用したことが物議を醸している。

今月23日、日本のユーチューブチャンネル「しずかちゃんのアジア歩き」には「韓国の首都ソウル駅で見た厳しい現実、韓国経済の素顔」というタイトルの動画が掲載された。

動画でユーチューバーはソウル駅付近を歩きながらホームレスらの様子をカメラで映した。ユーチューバーは「半導体景気でみんな喜んでいるのでしょうか?」と聞き、「いいえ。朝は地上で過ごしているようです」とホームレスらの現実を皮肉った。また、ユーチューバーは「インタビューができればおもしろそうだが、飛び込む勇気はない」とも話した。

さらにユーチューバーは駅内に並んでいるホームレスらを見て、「辛ラーメンの段ボールの代わりにテントが増えていて、なんだか寂しいが、これも時代の流れなのか。韓国は今、辛ラーメン離れかもしれない」と話した。そして、あるホームレスが建てた段ボールの内部を撮影し、「意外にきれいだ」と付け加えた。

動画の最後にはクリョン(九龍)マウルの貧民街で生活する人の様子も撮影した。

ユーチューバーは動画の中の字幕で「韓国のソウル駅で見た光景に言葉を失った。東京駅のように華やかな大都市を想像したが、駅前の広場や地下通路、駅の中にはたくさんのホームレスの姿があった」と説明した。

ユーチューバーは最近、日本でも知られている韓国の半導体好況の状況について、「韓国経済は本当に厳しいのか?ニュースや統計だけでは見えない現実を直接歩いて確認した」と話した。

そして、「もちろんこの動画だけで韓国全体を語ることはできない」とし、「しかし1つの現象として今の韓国経済や社会を考えるきっかけになればと思う」と伝えた。

この動画は28日基準で再生数21万回を超えた。動画を見た日本のネットユーザーらは、「NHKでは決して放送しない韓国の様子」、「すでに日本を超えたのではなかったのか」、「韓国の人口が日本の半分なのに、ホームレスは5倍以上だ」、「これが首都の駅?」などの反応を見せた。

一方、韓国では一部編集された場面だけで韓国経済の全体を評価するのは行き過ぎた一般化だという批判が提起された。

Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 85

https://www.wowkorea.jp/news/read/530240.html

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【ハンギョレ】関東大震災での朝鮮人虐殺を否定する日本、100年前と何が違うのか 安田浩一氏

1: ばーど ★ 2026/07/29(水) 08:45:37.61 ID:YdcBuf8x
世界は今、憎悪の時代の真っただ中にいる。移民を排除する壁が築かれ、オンラインコミュニティーにまん延していたヘイトスピーチが街頭に飛び出し、マイノリティーを攻撃する。暴力と搾取の歴史的真実は、フェイクニュースと共に逆方向へと突き進む。ヘイトスピーチを「表現の自由」として受け入れるべきだと主張する詭弁論者たちも公論の場に現れる。

そのような濁流を前にして「差別とヘイトが人を殺す」と声をあげる人物がいる。日本社会のマイノリティーへのヘイトと差別の問題を執ように伝えてきた独立ジャーナリスト、安田浩一さんだ。(略)

■100年前の虐殺、そして虐殺の否定

なぜ関東大震災なのか。今月9日の講演のためにソウルを訪れた安田さんはハンギョレとのインタビューで、「私にとって関東大震災の朝鮮人虐殺は、今も続いている差別と偏見の荒波」だとして、「虐殺は完全には終わっておらず、その種は日本各地で育っている」と語った。虐殺の責任を無視する日本は今も弱者に対する「ヘイトと不寛容、排他と差別にまみれた」社会である理由がここにある。「鮮人(朝鮮人)暴動という流言飛語とそれに便乗した自警団の暴虐は、大正時代の東京の歴史においてぬぐい去ることのできない汚点」(1972年『東京百年史』)であることを認めていた日本は、今や歴史を否定している。1974年以降、朝鮮人犠牲者の追悼式に毎年送られていた東京都知事の追悼文は、2017年に途絶えた。真実と向き合う姿勢は遠のいた。

大韓民国国会は昨年12月、共に民主党のユン・ゴニョン議員が代表となって提出した「関東大震災朝鮮人犠牲事件の真相究明および犠牲者の名誉回復に関する特別法」を可決した。首相室の下に委員会を設置し、最大6年間にわたり関東大震災での虐殺の真相を追及する法的根拠が整備されたが、加害国が認めて反省しない限り「虐殺の犠牲者は眠れない」

そのため、恐ろしい虐殺を告発する安田さんの文章は、檄文に近い激しい口調で書かれている。加害国日本の国民として、良心的な知識人として同氏が抱いてきた惨憺たる思いが、紙面にそのまま表れている。その思いは、まるで昨日起きた殺人事件を目撃した人物の証言のように生々しく迫ってくる。自警団に殺害された朝鮮人に関する当時の日本メディアの記事内容について、同氏はこう記す。「読み直すとうんざりする。(中略)刀で刺される瞬間に叫ぶ朝鮮の男たちに湧き上がった感情はどのようなものだったろうか。怒りか、悲しみか、それとも突然自分に襲いかかってきた不運に対する嘆きか。不合理な殺人を網膜に残して死にゆく彼の最後の叫びこそ、当時の朝鮮人が強いられていた『場』だった」

安田さんは「ノンフィクション作家として、これほど激しい怒りの感情を文章で表現することが正しいのか、今でも確信が持てない」としつつ、「差別に苦しみ、人間としての尊厳さえ否定されてきた在日コリアンたちを多く見てきたので、国の利益のためにマイノリティーに苦しみを強いることに対して、胸が張り裂けそうになるほど心から怒りを感じる」と語った。続けて「少なくとも差別問題や歴史問題には中立などはあり得ず、差別の言葉をまるでひとつの意見のように紹介することに対しては嫌悪感を抱く」と述べた。

激情的だからといってファクトをおろそかにしているわけではない。膨大な量の文献を検討し、虐殺現場を一つひとつ訪ね、韓国と日本の関係者を取材したのはもちろん、当時の日本の自警団が主に使用した武器であるとび口の形状まで追跡する誠実さが印象的だ。堅実な取材を前にして、右翼の詭弁の立つ瀬はないように思える。

「あの虐殺は地震の混乱の中で起こりました」。日本社会の虐殺描写のやり方だ。安田さんはこのような描き方を強く拒否する。「地震はひとつのきっかけに過ぎず、殺意を発動させたのはまさに差別と偏見」だと考えるからだ。関東大震災の虐殺は決してデマの拡散による偶発的な事故ではない。1923年9月3日、内務省警保局長の後藤文夫は全国各地に打電し「東京付近の震災を利用し、朝鮮人は各地に放火し不逞(ふてい)の目的を遂行」しようとしているとし、取り締まりを要請する。安田さんは「日本は当時、植民地主義を発展させるために朝鮮人を迫害し、殺害した」として、「朝鮮人は日本人よりも下位の階級であるべきで、『人間ではないから殺しても構わない』と考えていた」と指摘した。

「虐殺」はないものの、今日も状況はあまり変わっていない。100年前も今も、政治権力は差別とヘイトを統治技術として利用している。「差別は低コストで人心を掌握できる便利な『政策』」であり、「差別行為に保証書を与えるのは行政」なのだ。

以下全文はソース先で

ハンギョレ 2026-07-25 11:07
https://japan.hani.co.kr/arti/culture/56786.html

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【大阪で生まれた】「日本が石焼きビビンバの元祖を主張」説を韓国メディアが検証=韓国ネットも納得

1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/29(水) 06:34:36.16 ID:Npp9teqH
Record Korea 2026年7月28日 20:00
no title


2026年7月25日、韓国・SBSは、今月初めからSNSなどで「日本が石焼ビビンバの元祖は自分たちだと主張している」という投稿が
拡散されていると伝え、その内容を検証した。

こうした投稿には、「石焼ビビンバは大阪で生まれた」と紹介する日本の漫画と、その内容に同調する日本のネットユーザーの
投稿の画像が添付されている。ビビンバは韓国料理の代表格であることから、韓国のネットユーザーの間では強い反発が広がり、
反論や日本を批判する投稿が相次いだ。

韓国工芸・デザイン文化振興院が運営する「伝統文化ポータル」によると、石焼ビビンバは「1960年代に全州で始まった」という。
SBSは「石焼ビビンバの元祖が韓国であることについては疑いの余地がない」とした上で、「日本が元祖だ」という説が広まった経緯を
調査した。

まず、問題となった漫画を画像検索やAIなどのツールを使って特定し、実際に購入して確認したところ、「大阪で生まれた」という
セリフがあることを確認した。ただし、この作品は2007年に出版されたものだった。また、この主張に同調している日本の
ネットユーザーの投稿は、ほとんどがすでに削除されていたり、アカウント自体が閉鎖されていたりした。残っている投稿の中で
最も新しいものでも、2年前のものだったという。

つまり、約20年前の漫画と数年前の投稿を持ち出し、「日本が石焼ビビンバの元祖を主張している」と批判していたことになる。
さらに、この論争はほぼ毎年、同じパターンで繰り返されていることも分かった。

SBSは、「古い漫画の一場面と過去のSNS投稿が繰り返し掘り起こされ、そのたびに現在の出来事であるかのように扱われ、怒りを
喚起する構図」だと指摘。さらに、「古い情報が現在の怒りを刺激するコンテンツとしてどのように再利用されるのかを示す、
虚偽・誇張情報の再生産メカニズムの典型例」だと分析した。その上で、「『石焼ビビンバの元祖は日本』という主張が日本国内で
広く拡散している」という見方については、「概ね事実ではない」と結論付けている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは
「そういうことだったのか」
「そんな古いネタを誰が引っ張り出してきたんだろう」
「この漫画の作者が問題だな」
「日本には混ぜて食べる文化はないんだよ。カレーだって混ぜないだろ」
などの声が寄せられている。

また、「元祖を名乗るな」という日本を批判する声も見られたが、これに対しては「記事を読まずに批判している人が多い。
こうしてうそや誇張が拡散されていくんだな」「コメント欄を見ると、どういう仕組みなのかよく分かる」など、
冷静に指摘する声が上がっていた。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b987837-s39-c30-d0195.html

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【朝日新聞】持続可能な日韓関係に向け「新たな共同宣言を」 李洙勲・元駐日大使

1: ばーど ★ 2026/07/28(火) 08:19:34.64 ID:CxpeJk1Y
 発足から1年が過ぎた韓国の李在明(イジェミョン)政権は国益重視の「実用外交」を掲げ、日本と良好な関係を築いている。韓国側には日韓関係の発展に向け、1998年の日韓共同宣言に続く新たな宣言を出すべきだとの意見が進歩(革新)系、保守系を問わずある。元駐日大使で韓日平和フォーラム理事長の李洙勲(イスフン)氏もその一人で、近く開かれるセミナーなどを通じて議論を重ねていきたいという。

 学者出身の李洙勲氏は李大統領と同じ進歩系の文在寅(ムンジェイン)政権下で駐日大使を務めた。文政権時代は日韓関係がよくなかったが、李洙勲氏は、金大中(キムデジュン)元大統領からの進歩系政権の伝統的な外交路線は「実用外交」だったとし、日本との関係では金氏が小渕恵三首相との間で98年に日韓共同宣言(21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ)を出したことなどを挙げた。

 李在明政権の「実用外交」もその延長線上にあると指摘し、「柔軟性を発揮して臨んでいる」と評価。首脳同士が行き来する「シャトル外交」などを通じて、日本との信頼が築かれてきているとした。

 その中で今後、最も推進すべき課題は、98年の共同宣言を発展的に継承する新たな共同宣言をつくることだという。

 金氏が訪日した際に小渕氏と…

この記事は有料記事です。残り421文字

朝日新聞 2026年7月27日 12時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV7V35VNV7VUHBI009M.html
no title

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【韓国を打ち負かすことができる】 「北朝鮮製=粗悪品」は大間違い…ビール大国・日本に引けを取らない「生ビール」が製造できる驚きの舞台裏

1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/07/27(月) 22:12:53.43 ID:NdfRRmtf
2026/07/27 7:00

PRESIDENT Online
大熊 杜夫
辺境リポーター、ライター

北朝鮮は日本にも引けを取らないビール大国だという。辺境リポーターの大熊杜夫さんは「英国直伝の本格的な醸造スタイルで多種多様なビールを作っている。その味わいは驚くほど素晴らしい」という――。



「隠れビール大国」である北朝鮮

「北朝鮮製」と聞くと、読者の多くは制裁下にある貧しい国の時代遅れの粗悪品を思い浮かべるかもしれない。しかし、少なくとも北朝鮮は我々の想像を遥かに超える素晴らしい製品を製造している。それは「ビール」だ。

キリンビールの調査によると、日本は世界で11番目にビールを消費(年間1人当たり34.5L)する有数のビール愛好国だが、市場の主流はすっきりとしたピルスナーに偏重しており、長らくキレとのどごしが至上とされてきた。

一方、筆者が中国・中朝国境の街の隠れた名店で出合った北朝鮮ビールは、日本とは方向性が違う。キンキンになるまで冷やして飲む軽やかでキレのあるビールではなく、英国直伝の本格的な醸造スタイルを色濃く残す、極めて重厚な味わいのビールが多い。
グラスに注がれた深い黄金色、あるいは黒色の液体は、麦芽の芳醇な香りとホップの心地よい苦味、そしてきめ細やかな泡立ちで、素晴らしいクオリティだ。

この一杯を前に、「北朝鮮=粗悪品」という先入観が鮮やかに打ち砕かれた。実は北朝鮮は、国家レベルで極めて高度な醸造技術を保持する「隠れビール大国」なのだ。




イギリスの老舗醸造所の設備を移築

なぜ、北朝鮮のビールは本格的なのか。その背景には、国家の威信をかけた歴史的執念とも呼べるエピソードが隠されている。北朝鮮の超有名ビール「大同江ビール」を軸に、時計の針を2000年に戻そう。

その年、イギリスで約200年の歴史を持つ老舗のビール醸造所「Ushers(アッシャーズ)」が経営破綻した。同じ頃、北朝鮮は「苦難の行軍」と呼ばれる経済不況に瀕しており、そのために諸外国の人道的支援を受けていた。その援助で調達した資金を元手に、故・金正日総書記の特命の下、この醸造所の設備一式を150万ポンドで丸ごと買い取ったのである。

驚くべきは、その徹底ぶりだ。現地に派遣された北朝鮮の代表団と技術者たちは、単に主要な機械を搬出するだけでなく、工場建屋の中のワークショップ全体を完璧に何も残さず解体して運び出した。当時の関係者が「壁に埋め込まれた配線に至るまで全て引き剥がして持ち去った」と回顧するほど。そうして、数千kmも離れた平壌へと移設したのだ。




厳格な管理体制が育むクオリティ

ヨーロッパから「そっくりそのまま」運ばれた設備は、平壌の寺洞(サドン)区域に「大同江ビール工場」として再構築され、2002年に生産を開始した。

ちなみに、このときに定められたのが、現代も守られている「麦芽と白米の配合比率によってナンバリングする」という命名規則である。これはロシアの「バルティカ」ビールに倣った手法で、1番から7番までの番号が几帳面に振られており、徹底したナンバリングで多様なフレーバーを管理しているのだ。

結果的に、この社会主義らしい厳格な管理体制が生んだクオリティは、敵対する欧米メディアすらも驚愕させた。米ニューヨーク・タイムズ紙は「朝鮮半島で生産された最高のビールの一つ」と絶賛し、英経済誌『エコノミスト』にいたっては「北朝鮮が韓国を打ち負かすことができる唯一の分野」とまで称した。

これこそが、彼らのビールが妥協なき本格派である最大のカラクリなのである。

https://president.jp/articles/-/116416?page=2

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