脱亜論

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2025年11月

サンモニ識者「日米一体で中国の脅威と向き合おうと思っているのは日本だけ」「日米黄金時代なんてはしゃいでる」

1: ばーど ★ 2025/11/30(日) 11:37:43.74 ID:z5U4kEaq
政治評論家で多摩大学学長の寺島実郎氏が30日、TBS系報道番組「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言で日中関係が緊張状態にあることに関して、「日本人の世界認識が試されている」とした。

寺島氏は、「我々はとかく、日中2国間の問題と考えがちですけど、違うんです。日米中のトライアングル、しかも米中という大国主義の谷間の中で日本が今、選択を余儀なくされている」と、米国もここに入ってきていることを強調した。さらに、「日米黄金時代なんてはしゃいで、踏み込んでいるけど、日米で一体化して中国の脅威と向き合おうと思っているのは日本だけで、米中の首脳の中に交わされているメッセージをよく見つめる必要がある」とした。

特に習近平国家主席が米中会談で、「80年前に米中で連携して日本の軍国主義を破りましたよね」と第2次世界大戦時の協力関係を持ち出したことを例に出した。これには「米中の歴史的連携関係をことさらに強調するようなメッセージを出している」と分析。一方、トランプ大統領の姿勢や言動については、「台湾を守る気なんかないんだなということを我々は腹に置いておかなければならない。(トランプは)台湾の民主主義を守るなんていう理念の政治家なんかじゃない。ディール(取引)なんです。

米中の経済関係の方が目の前にちらついている。彼自身、台湾侵攻は自分の任期の期間はないぞということまで発言しているということは、何らかのディールで確信を得ている」と解説した。

また、「日本人として台湾問題を考える時、ものすごいバランス感覚と冷静な見方が必要なのは、まず台湾も複雑なんです。人口の96%は中華民族の自分たちが中心だと思っている漢民族。台湾は真っ二つに割れている。独立志向の人も増えている。今でも半分以上の台湾の国民は中国にアイデンティティーを持っている人たちがいることを認識しなければいけない。

加えて、国交なき交易関係をよく考える必要がある。1972年(昭47)の日中共同声明で、日本は台湾と断交している。いわゆる国家対国家の関係はない。民間外交なんです。国交なき貿易関係のある国の有事に関して、ものすごく慎重でなければいけない。しかも、台湾には米軍基地はない。日本は巻き込まれてはいけない。日本の指導部にとってものすごく重要なのは、日本人の、無駄な、意味のない戦争に巻き込まれることに対して、ものすごく慎重かつ冷静でいなけれはいけないのがボトムラインなんです。このことをしっかり認識しながら、日米中トライアングルの力学の中で動いているということを頭を整理しておかないと。妙なことに巻き込まれているんですよ」と現状を語っていた。

11/30(日) 10:55 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/20546dc08abc3bd2edc5e77b7a3d529cff3519ed

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【サッカー】「韓国ではなく日本だと?」日本代表はアジア勢唯一の脅威!米英大手メディアの主張に韓国メディアが愕然

1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/29(土) 07:20:58.37 ID:W6oldexA
「スペインとドイツを上回った」

 来夏に開催される北中米ワールドカップの出場国は、48か国中42か国が決定した。12月5日に開催される組分け抽選会を前に、
各国のメディアは出場チームの戦力分析を行なっている。

 米英を拠点とする大手スポーツメディア『The Athletic』もそのひとつだ。組分けの特集記事の中で、ポット2で評価が高い国として、
モロッコと共に日本を挙げ、「2022年ワールドカップのグループでスペインとドイツを上回った日本にも注目だ」と綴った。
 
 そして、イングランド代表にとって、「ポット2の日本、ポット3のエジプトかコートジボワール、
ポット4のイタリア(プレーオフで勝利した場合)」が「最悪のシナリオ」だと報じた。

 この記事に韓国メディア『Xports News』が反応。「韓国ではなく日本だと? 2026年ワールドカップで、アジアでは日本だけが
強豪として認められた。英有力メディアが『スペインとドイツを破ったチーム』と評した」「日本はアジア勢で唯一、脅威となるチーム
として名指しされた」と報じている。

『The Athletic』の記事は、日本と同じポット2となった韓国には言及がなく、愕然としているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
11/29(土) 4:53配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6d9fef43174e4c1b5e41ccd20535dcc7e071d8
※関連スレ
「日韓サッカーを比較して欲しい」と質問されたガーナ指揮官。「韓国は日本のレベルに達していない」との答えに韓国メディア愕然 [11/19] [昆虫図鑑★]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1763519368/

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相次ぐ中国公演中止に歌手ら高市首相に怒り「黙るな。怒れ。抗議しろ」…「中国経済3重苦」これは発言への単純反応ではない

1: ばーど ★ 2025/11/29(土) 17:54:56.73 ID:Rc2jsIkZ
中国で予定されていた日本人アーティストの公演が次々に中止となった。中国全土の都市で告知されていたライブが一夜にして白紙となり、シンガーソングライターたちのSNSに「黙るな。怒れ。抗議しろ」という強い言葉が並んだ。

公演中止は単なる文化イベントの延期ではない。関係者が抱えていた制作費や広告費が回収不能になり、中国各地の会場側にも損害が広がる。日本国内でも訪中予定の観光客がチケットをキャンセルし、逆に訪日客も大幅に減り、日本の観光産業には数千億円規模の逆風が吹きつつある。高市総理が台湾情勢に踏み込んだ発言を行い、中国が強く反応して以降、文化と経済の複数領域が連鎖的に揺れた形である。政治に詳しいコラムニストの村上ゆかり氏は「アーティストにとっては極めて理不尽であり、ファンにとっても大変痛ましい出来事だが、この怒りを「高市総理のせいだ」という単純な対立に落とし込むことは、問題の核心を見失う」と指摘する。村上氏が解説するーー。

■中国国内の経済不振や政治構造が重なりあった結果と理解するべき

 外交の言葉は時に、言葉の範囲を超えた影響を生む。今回の現象はその典型例である。

 中国公演中止は文化領域の問題に見えるが、実際には経済の各層まで波及する。アーティスト一組あたりの中国公演の収入は1億円規模であり、公演が複数都市で予定されていれば数億円単位の損失になる。映画の公開延期や配給停止も同様である。中国市場は巨大で、日本映画がヒットすれば数十億円の興行収入が期待できる。これが停止すれば損失が直接発生する。

 観光キャンセルの影響も深刻である。中国系航空会社では日本行きのチケットが数十万人規模でキャンセルされ、観光庁が示す中国人観光客の平均消費額を当てはめると、数千億円規模の消費減となる。関連する飲食、ホテル、小売産業への波及効果を含めれば、影響はさらに拡大する。過去の類例を見ても、韓国はTHAAD問題で7,000億円以上の観光損失を受け、豪州は中国制裁で輸出産業全体が揺らいだ。日本も同じ構造に直面している。

 この怒りを「高市総理の責任」という一因にだけ結びつけてしまうと、問題の本質が見えなくなる。今回の公演禁止は、日本国内の政治家の発言だけで説明できるほど単純な事象ではない。むしろ、中国国内の経済不振や政治構造、外交スタイルが重なり合った結果として理解する必要がある。

■不動産バブル崩壊、地方政府の巨額債務…苦しい中国経済

 今の中国経済は、不動産バブルの崩壊、地方政府の巨額債務、民間投資の冷え込みという“三重苦”の中にある。恒大集団や碧桂園など大手デベロッパーの経営危機は世界的なニュースになった。地方政府は土地売却収入を失い、公共事業や社会保障に必要な財源が枯渇しつつある。民間企業は習近平政権による締め付けを恐れ、投資を控え、外資も徐々に撤退している。

 こうした状況になると、政府は国内の不満を抑える必要が強まる。景気が良ければ国民も不満を溜めにくいが、経済が落ち込むと「不満の行き場」が必要になる。内政が不安定な時期ほど対外姿勢が強くなる傾向は、中国だけの話ではないが、中国は特にその傾向が強い。強く当たる対象として選ばれやすいのが、「観光」「文化」「農産物」「特定品目の輸入規制」といった分野である。

 これらは中国国内にほとんど痛みが出ず、相手国には象徴的なダメージを与えられる“安くて効くカード”になる。

■火をつける燃料は中国の内部にたまっていた

 過去を振り返れば、中国では、韓国のTHAAD配備を巡る観光客締め付け、豪州へのワイン・大麦輸入制限、台湾への農産物禁輸、日本へのレアアース停止、水産物禁輸といった事例が繰り返されている。

 日本は中国と深く結びついている。輸出入の約2割が中国相手で、半導体製造装置、化学製品、電子部品、日用品まで幅広い分野で依存が続く。観光を見ても、中国人観光客は消費規模が大きく、地方経済への影響も深い。エンタメ業界も中国市場を収益源に組み込み、アニメ・映画・ライブ事業が中国市場を前提にしたビジネスモデルを組み立ててきた。

 以下全文はソース先で

■観光・エンタメ・小売は制裁の影響受けやすい
■対中国依存を分散させる3つの論点
■高市発言への単純反応ではない
■たしかに高市発言は大きな問題がある、が…

11/29(土) 9:10  みんかぶマガジン
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ed51bb401f60f35a72658b3fa949e186945c400

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【共同通信】中国、歴史認識で韓国に接近 対日圧力、李政権は慎重

1: ばーど ★ 2025/11/29(土) 20:29:13.75 ID:Rc2jsIkZ
 【北京、ソウル共同】台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発する中国が、歴史認識や領土問題で日本と対立する韓国に秋波を送っている。中国との関係改善を図る李在明政権を取り込んで日米韓の連携にくさびを打ち、日本を孤立させる狙い。一方、米韓同盟と日米韓協力を外交の基軸とする李政権は「中韓共闘」には慎重だ。

 「日本の悪質な言動が周辺国の警戒と抗議を招いている」。中国外務省報道官は17日、島根県の竹島(韓国名・独島)などに関して日本政府の立場を紹介する「領土・主権展示館」の新施設を巡って異例のコメントをし、日本に抗議する韓国に寄り添う姿勢を示した。

 韓国の禹元植国会議長がフェイスブックで竹島や歴史を巡る日本の主張を批判すると、在日本中国大使館は日本語と中国語の翻訳をX(旧ツイッター)に投稿した。

 革新系の李大統領はかつて「台湾問題が韓国と何の関係があるのか」と発言し、保守陣営から「中国寄り」と批判された。だが大統領就任後は「実用外交」を掲げ、中韓関係は重視しつつも外交の軸足を日米韓協力に置く。

2025年11月29日 18時44分共同通信
https://www.47news.jp/13525233.html
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中国大使館、石破茂前首相の発言「台湾は中国の一部。変えてはならない」をX投稿

1: ばーど ★ 2025/11/29(土) 10:19:43.47 ID:Rc2jsIkZ
駐日中国大使館は28日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで、自民党の石破茂前首相が講演で、「台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。変えてはならないことだ」と発言した内容を紹介した。

石破氏の講演を報じる毎日新聞のオンライン記事を引用。投稿されたポストには、石破氏が口を結んで正面を向く写真が写っている。

この投稿に対して、音喜多駿元参院議員はXに「めちゃめちゃ利用されてますやん…(溜息)」と書き込んだ。

石破氏は26日、東京都内で講演し、台湾有事と存立危機事態を巡る高市早苗首相の国会答弁に対して中国側が反発している状況について、「中国との関係なくしてわが国は成り立つのか」などと述べ、日中関係の重要性を訴えていた。

11/29(土) 8:55 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/7232f8d56d427cff69c4e8a33197ece1aa4ad28f

※関連スレ
石破氏「中国なくして日本は成り立つのか」 ★2 [11/28] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1764266772/
【東京新聞】石破茂氏、「高市さんよくぞ言った」の空気に待った 存立危機事態…考えてはいても「公の場で言うことか」[11/28] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1764299801/

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