1: @仮面ウニダー ★ 2025/02/10(月) 13:16:07.73 ID:V4DoG7oY
給湯器の設置などを行うキンライサーは2月7日、公式X(旧Twitter)でフジテレビでのCM放映を再開したことを発表した。
この投稿を受けて、同日に「キンライサー」がXでトレンド入りしている。
【画像】キンライサーが明かした、「フジテレビにCM出稿」する理由

多くの企業がフジテレビからCMを引き上げる一方で、CM放映を続けたり、再開したりする企業も散見される。
1月31日には、通信販売事業者の夢グループがメディアの取材を受けて、フジテレビへのCM出稿を継続することを表明して話題になった。
他社の判断に逆行して、CM継続・再開を行っている企業はどのような意図で行っているのだろうか? 彼らに勝算はあるのだろうか。
■フジテレビへのCM出稿は賛否両論
キンライサーのCM再開発表の前日、回転寿司チェーン「スシロー」は、笑福亭鶴瓶さんを起用した広告や販促物の掲載再開することを
発表した。同社は、中居正広さんのバーベキューパーティーに参加していたとされる鶴瓶さんが出演する広告を削除していた。
両者ともに、中居正広さんとフジテレビの一連の問題を受けての対応である。ただ、鶴瓶さんの一時取り下げは「とばっちり」と
言うべき事案だ。そしてキンライサーの場合は、いまだ問題が沈静化していない中でのCM出稿であり、状況は異なっている。
ネット上の声を見ても、鶴瓶さんの広告再開はおおむね歓迎されている一方で、キンライサーのCM再開は賛否両論の意見が
飛び交っている。
キンライサーに関しては、特に「愛国系アカウント」からの批判が目立っている。
韓国にルーツがあることを公表しているタレントのアンミカさんがCMに起用されており、かつ過去にフジテレビが「韓流推し」で
炎上したこととも結びついて、同社が「韓国寄りだ」とバッシングの対象になってしまっている。
「不買運動」の投稿まで見られるが、利用者や利用検討者が騒いでいるようには見えないので、実効性はさほどないように思える。
高須クリニックもフジテレビにCMを放送し続けているのだが、不思議なことに「愛国系アカウント」の方々は、
そちらは批判をしないのである。
また、夢グループがCM継続を表明した際には、どちらかと言うと、ポジティブな意見が目立っていた。
依然として、CMの継続・再開は批判されるリスクが高いことは間違いないのだが、企業や業態によっては、
おおむね許容されているというのも事実のようだ。
ー後略ー
全文はソースから
東洋経済 2/10(月) 12:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/475b1618e546239bcf473956aa1d078baab11f45
この投稿を受けて、同日に「キンライサー」がXでトレンド入りしている。
【画像】キンライサーが明かした、「フジテレビにCM出稿」する理由

多くの企業がフジテレビからCMを引き上げる一方で、CM放映を続けたり、再開したりする企業も散見される。
1月31日には、通信販売事業者の夢グループがメディアの取材を受けて、フジテレビへのCM出稿を継続することを表明して話題になった。
他社の判断に逆行して、CM継続・再開を行っている企業はどのような意図で行っているのだろうか? 彼らに勝算はあるのだろうか。
■フジテレビへのCM出稿は賛否両論
キンライサーのCM再開発表の前日、回転寿司チェーン「スシロー」は、笑福亭鶴瓶さんを起用した広告や販促物の掲載再開することを
発表した。同社は、中居正広さんのバーベキューパーティーに参加していたとされる鶴瓶さんが出演する広告を削除していた。
両者ともに、中居正広さんとフジテレビの一連の問題を受けての対応である。ただ、鶴瓶さんの一時取り下げは「とばっちり」と
言うべき事案だ。そしてキンライサーの場合は、いまだ問題が沈静化していない中でのCM出稿であり、状況は異なっている。
ネット上の声を見ても、鶴瓶さんの広告再開はおおむね歓迎されている一方で、キンライサーのCM再開は賛否両論の意見が
飛び交っている。
キンライサーに関しては、特に「愛国系アカウント」からの批判が目立っている。
韓国にルーツがあることを公表しているタレントのアンミカさんがCMに起用されており、かつ過去にフジテレビが「韓流推し」で
炎上したこととも結びついて、同社が「韓国寄りだ」とバッシングの対象になってしまっている。
「不買運動」の投稿まで見られるが、利用者や利用検討者が騒いでいるようには見えないので、実効性はさほどないように思える。
高須クリニックもフジテレビにCMを放送し続けているのだが、不思議なことに「愛国系アカウント」の方々は、
そちらは批判をしないのである。
また、夢グループがCM継続を表明した際には、どちらかと言うと、ポジティブな意見が目立っていた。
依然として、CMの継続・再開は批判されるリスクが高いことは間違いないのだが、企業や業態によっては、
おおむね許容されているというのも事実のようだ。
ー後略ー
全文はソースから
東洋経済 2/10(月) 12:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/475b1618e546239bcf473956aa1d078baab11f45
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