脱亜論

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US2

【軍事】中国の専門家「日本は武器の核心技術を持ってない、全て米国の技術。インドにUS2飛行艇を輸出しようと独自武器輸出は困難」

1:2014/01/30(木) 17:44:00.45 ID:
インドが日本の水陸両用飛行艇を購入する意向を示したことを受け、
中国の軍事専門家、宋暁軍氏が「日本は武器の核心技術を持っていない。
独自に武器を輸出することは困難だ」との考えを示している。27日付で中国広播網が伝えた。

【その他の写真】

記事は、インドが日本から水陸両用飛行艇「US2」を購入することで双方が合意に達すれば、
日本がこの40年近くで初めて外国に武器を輸出することになると指摘。
日本はインドと2国間の海上安全保障関係を強化したいと考えているとした上で、
宋氏が「日印が真の軍事同盟を構築するにはまだ相当長い道のりが必要」との見方を示しているとしている。

その背景として、「日印が軍事同盟を構築できるかどうかは、
日本自身が憲法改正をどの程度進められるかにかかっている」と指摘。

「安倍首相は今回のインド訪問で新明和製の『US2』を売り込もうとしているが、
それに成功したとしても、インドにとってそれほど軍事力増強は期待できない。
その国の軍事力は装備の数ではなく、その使用能力や維持能力で決まる。
しかも日本からの技術移転も期待できない」と牽制した。

その上で、宋氏は「日本の武器装備の核心技術はすべて米国から導入したもの。
日本が独自に武器を輸出できる可能性は少ない。日本は独自の軍事工業体系が整っておらず、
独自の核心技術も持っていない。日本が独自に武器を輸出できるかどうかは、憲法を改正した後、
革新技術を掌握できるかどうかにかかっている」との考えを示したと記事は伝えている。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000032-xinhua-cn
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【国際】インドが日本の救難飛行艇購入でほぼ合意、総額16億ドル超も

1:2014/01/29(水) 21:18:25.61 ID:
★インドが日本の救難飛行艇購入でほぼ合意、総額16億ドル超も
ロイター 1月29日(水)5時0分配信

純国産で水陸両用の海上自衛隊救難飛行艇「US2」について、インドは購入する
方向でおおむね合意しており、総額は16億ドルを超える可能性がある。
複数のインド当局者が28日、明らかにした。

一機当たりの価格は1億1000万ドルで、最低でも15機購入する公算が大きいとしている。

共同生産など詳細については、3月に開かれる合同作業部会で詰めるという。

インドのある軍関係者は「当該案件は両国の戦略事項に基づくもので、
これまでに政府首脳レベルで明確となっている」と述べた。

US2は新明和工業<7224.T>が製造している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000029-reut-bus_all
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