脱亜論

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PKO

【南スーダンPKO】韓国軍に提供した銃弾1万発、国連が陸自に返却

1:2014/01/16(木) 22:01:36.53 ID:
防衛省は16日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している韓国軍に
現地の陸上自衛隊が提供していた銃弾1万発について、国連から陸自に返却されたと発表した。

日本政府は昨年12月、南スーダンの治安情勢悪化のため緊急性が高いと判断し、
武器輸出三原則の例外措置として提供した。
しかし、韓国内で「安倍政権が積極的平和主義の推進に政治利用している」などと批判が出たため、
韓国政府が返却方針を決めた。

 韓国軍は今月10日、銃弾を国連に返却したと明らかにしていた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/63756

【南スーダン】韓国軍、小銃弾1万発を陸自に返還[01/10]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389364281/
【韓国】国防部「(日本からの銃弾提供で)助けられたことは忘れろ」「むしろ靖国参拝した日本を敵対視しろ」[01/12]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389492657/
【南スーダン】韓国軍「銃弾1万発は返却した」→小野寺防衛相「そのような事実は無い」[01/14]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389702216/
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【南スーダン】 自衛隊隊長「弾薬返還されていない」→韓国国防部「言及するのは不適切な案件」

1:2014/01/13(月) 21:17:46.52 ID:
アフリカ南スーダンに派遣された日本陸上自衛隊部隊長がハンビッ部隊指揮官から直接弾薬支
援要請を受けたと再び主張し、韓国側の返還について「想定しないでいる」と明らかにして論議が
予想される。

南スーダンに派遣された日本陸上自衛隊の井川賢一、部隊長は今月11日、南スーダン首都ジュ
バで毎日新聞とインタビューを持ち「韓国軍部隊の指揮官から電話で直接(弾薬支援)要請を受け
た」とし、「(韓国軍指揮官は)人命救助のために自尊心を捨ててお願いしてきた立派な指揮官だと
思った」と話した。

引き続き「韓国隊が危機にひんしているのを見過ごすわけにはいかないと感じた。何かあった場
合、将来に禍根を残すと考えた」と通話当時、ハンビッ部隊が緊迫した状況に置かれていたと伝え
た。国連を通じて弾薬を支援され日本側とは実務協議だけしたという韓国政府の立場とは多少差
がある主張だ。

ハンビッ部隊が10日、自衛隊から支援された弾薬を国連南スーダン任務団(UN MISS)に返還した
という政府発表についても井川部隊長は「(11日現在)返還されていない。(弾薬は)譲渡したもので
返還を想定していない。(返還打診がある場合)防衛省に確認し対応を決める」と話した。

合同参謀本部はハンビッ部隊が10日、空軍が空輸した弾薬と武器が届けられUN MISSを通じて
自衛隊に弾薬1万発全部返還したと明らかにした。国防部はこれについて「言及するのに不適切
な懸案」と線を引いた。

ウィ・ヨンソプ国防部副報道担当者は13日「井川部隊長の言及について国防部が出て話す懸案
ではない。現地に派遣された部隊長間の対話を外部に知らせるのは不適切な処置」と話した。
韓国の弾薬返還について国防部側は「日本から受けた実弾はUN MISSに返却し、現地弾薬庫に
保管されている」として「現地規定により処理した」と明らかにした。

キム・ハナ、チョン・チョルスン記者

ソース:文化日報(韓国語) 南スーダン日自衛隊長「弾薬返還されていない」
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2014011301030423056002

関連スレ:
【南スーダン】井川1等陸佐「韓国の指揮官はプライドを捨てて頼んできた。すばらしい指揮官だ」
弾薬譲渡にコメント[01/12]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389534719/
【南スーダン】「国連派遣団から支援されたものを国連側に返還した」 自衛隊への弾薬返還について韓国政府[01/11]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389374605/
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【南スーダン】「国連派遣団から支援されたものを国連側に返還した」 自衛隊への弾薬返還について韓国政府

1:2014/01/11(土) 02:23:25.92 ID:
 韓国軍は10日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、日本の自衛隊から無償譲渡を受けた弾薬1万発を、
国連南スーダン派遣団(UNMISS)に返還した。韓国軍関係者が明らかにした。韓国から補充で送られた弾薬が届いたためとみられる。

 韓国政府は、自衛隊からの弾薬提供について「国連派遣団に支援を要請し、派遣団を通じて支援を受けたに過ぎない」(外交省高官)との立場を取っている。
今回の弾薬返還についても、政府関係者は「国連派遣団から支援されたものを国連側に返還した」と説明。日本の自衛隊との直接のやりとりではないと改めて強調した。

 韓国では弾薬提供をめぐり、「集団的自衛権の行使容認や武器輸出の拡大を目指す安倍政権を手助けすることになった」との批判が野党勢力を中心に起きた。
韓国政府は「万が一の事態を憂慮した予備分だ」と説明。国防省幹部も「補充分が届けば、返還する」としていた。(ソウル=中野晃)

朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000005-asahi-int
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【南スーダン】 韓国、PKO韓国軍「孤立危機」との報道を否定~「周辺に特に異常はなく、物資も補給されている」

1:2014/01/08(水) 00:14:29.12 ID:
  南スーダンで国連平和維持活動(PKO)にあたっている韓国軍ハンビッ部隊が現地で“孤立”
の危機にあるとメディアが報じたことについて、韓国合同参謀本部は「事実ではない」と否定した。
複数の韓国メディアが5日、報じた。

  同本部は、ハンビッ部隊が駐屯する州都ボルの周辺に特に異常はなく、物資も補給されている
と説明したという。

  韓国メディアは4日、首都ジュバの空港から現地で活動する韓国軍に物資を届けるヘリコプタ
ーが、安全上の問題により離陸許可が7日間下りていないと報道。ヘリコプターには食料や弾薬、
医薬品などが積まれているが、韓国軍の近くでは政府軍と反政府軍の交戦が続いており、事実上
“孤立状態にある”と伝えていた。(編集担当:新川悠)

ソース:livedoor<韓国、南スーダンで韓国軍「孤立危機」との報道を否定>
http://news.livedoor.com/article/detail/8408997/

関連スレ:
【南スーダン】ハンビッ部隊、事実上の「孤立」・・・食糧、弾薬一週間補給断たれる★12[01/04]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389012191/
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【韓国】南スーダンPKO、韓国政府はウソの説明していた 韓国軍、物資補給途切れ、弾薬返却も無理

1:2014/01/07(火) 03:06:59.87 ID:
南スーダンのPKO(国連平和維持活動)で日本の自衛隊から銃弾1万発の無償提供を受けた韓国軍が、
およそ1週間にわたって孤立状態に陥っていることが明らかになった。
支援された銃弾は、韓国本国からの物資が届き次第返却する方針だったが、それもままならない状態だ。

 また、韓国政府は「追加防御の意味で国連に弾薬の支援を要請」したとして、
日本側に直接支援要請したことを否定していたが、これも軌道修正した。韓国政府が、
国内世論に配慮する形で事実とは異なる説明をしていたことが裏付けられた形だ。

■日本側に直接支援要請したことを認める
 今回の弾薬支援をめぐっては、  「追加防御の意味で国連に弾薬の支援を要請し、国連を通じて支援を受けた
というのがすべて」(2013年12月24日、趙泰永(チョ・テヨン)韓国外交部報道官)
  「現地で韓国隊隊長から日本隊隊長に対して、弾薬が不足しているとして弾薬の提供について要請があり、
その数時間後に国連司令部から日本隊隊長に同趣旨の要請があった」(12月25日、菅義偉官房長官)
といった具合に、日韓の説明が全く食い違っていた。
 この時点でも韓国側の「追加防御」という説明は、かなり無理があったようだ。現地時間12月24日には、
韓国軍の駐屯地に迫撃砲2発が着弾。隊員280人にけがはなかったが、一刻も早い物資の補給が必要な状況には変わりない。

 聯合ニュースが12月30日に報じたところによると、韓国国防部のユ・ムボン国際政策次長が、
現地の部隊が本国に事前に報告しないままに国連に支援要請していたことを明らかにしている。

  「当時、部隊長が状況があまりにも緊迫していると判断したため」
というのがその理由だ。支援要請の具体的な経緯についても、
  「状況が急速に悪化し、国連側に問い合わせ、(国連側から)日本と米軍が(支援)可能との回答を受けて日本に先に問い合わせた」

と説明している。事態が切迫していたことと、日本側に直接支援要請したことを認める説明で、説明を軌道修正したといえる。

 また、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は12月30日の国会答弁で、弾薬は早ければ同日中に現地に到着する見通しを明らかにしていた。
日本から支援を受けた弾薬は、国連経由で返却する意向も示していた。速やかに弾薬を返却することで、
国内世論の沈静化を図る狙いもあったとみられる。

だが、この見通しは大きく外れることになった。聯合ニュースやSBSによると、弾薬など韓国政府の支援物資は12月27日には
南スーダンの首都・ジュバの空港に到着したが、200キロ離れた東部ジョングレイ州の州都ボルにある現地部隊には
輸送されないままで、14年1月3日時点では国連に保管されている状態だという。

 朝鮮日報は、韓国軍の合同参謀本部の話として、1月4日になっても物資を輸送するヘリの離陸許可が得られていないことを伝えている。

 ロイター通信が14年1月1日に伝えたところによると、マシャール前副大統領が率いる反政府勢力がボルを再度制圧している。
ヘリが飛べないのは、これが原因だ。

 朝鮮日報によると、ヘリには弾薬数万発、医薬品、食糧などが積まれているという。現地には数ヶ月分の食糧は備蓄されており、
「隊員は基地内で安全に活動している」というが、危機的な状況が続いていることには変わりはない。

J-CASTニュース 1月6日(月)19時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000008-jct-soci&p=1
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