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NHK

【徴用工問題】 日韓会談見送りで文大統領「逆ギレ」  普段は抑制的な報道が多いNHKですら「責任転嫁」と論評

1: 荒波φ ★ 2019/06/27(木) 17:36:47.74 ID:CAP_USER
2019年6月28日に大阪で開幕する主要20か国・地域(G20)首脳会議では、韓国大法院(最高裁)が日本企業に対して元徴用工らへの賠償を命じる判決を下した問題が尾を引き、日韓首脳会談は見送られる見通しだ。

だが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は通信社7社(AP、AFP、ロイター、新華社、共同、聯合、タス)による書面インタビューへの回答(6月26日付)で、韓国政府による提案は「現実的」だとした上で、「私はいつでも対話の扉を開いている」として、首脳会談が実現しない原因は日本側にあるとの主張を展開した。

両国の主張はすれ違いが続いており、普段は抑制的な報道が多いNHKですら、「日本側に責任を転嫁」していると指摘するほど、日本側のいら立ちは高まっている。

■日本が拒否した案を「現実的な解決策」と主張

青瓦台(大統領府)の発表によると、文氏は徴用工問題について

「韓日関係の発展のために過去の問題を国内政治に利用してはならない。過去の問題は、韓国政府が作り出しているのではなく、過去に存在していた不幸な歴史のために生じたものだ」と主張。

この問題をめぐっては、韓国外務省が6月19日、韓国企業と被告となった日本企業が資金を拠出して元徴用工に賠償することに日本側が応じれば、日韓請求権協定に基づく協議に応じるという案を提案。

日本政府は直後に「この問題の解決策にはならない」と拒否していた。だが、文氏はこの提案について

「現実的な解決策を用意して、日本政府に伝えた」
「当事者間の和解が行われるようにしながら、韓日関係も一歩進ませる措置」

などと表現し、首脳会談について

「私はいつでも対話の扉を開いている。G20の機会を活用することができるかどうかは、日本にかかっている」とした。

■NHK「韓国国内の批判をかわすねらいがあるとみられます」

日本政府は、日韓請求権協定に基づく「政府間協議」に韓国側が応じないことを問題視。第三国を交えた仲裁委員会の設置を韓国政府に要請していた。

協定では韓国が6月18日までに仲裁委員会の委員を任命する義務を負っていたが韓国は応じなかったため、日本側は19日、委員3人の選任を第三国に委ねる協定上の次の手続きに移行することを韓国政府に通告していた。

文氏の回答では、こういった経緯には触れず、日本側に拒否された提案の正当性を一方的に主張する内容になっている。

まったく議論はすれ違っている状態で、NHKは26日夕方、文氏の書面インタビューの内容を報じる記事をウェブサイトに掲載。その中で、

「日本側に責任を転嫁することで、首脳対話の糸口すら見いだせていないとする韓国国内の批判をかわすねらいがあるとみられます」と論評した。

■河野外相「韓国側の認識は、事態の重要性を全く分かっていない」

東亜日報によると、河野太郎外相は6月24日付の同紙に対する書面インタビューに対して、

「(日韓)双方が外交的な解決策を見出し、双方が知恵を絞り出そうという韓国側の認識は、事態の重要性を全く分かっていない」と答えている。

こういった危機感を韓国側が共有していないことが、文氏の書面インタビューで改めて浮き彫りになったと言えそうだ。

これは韓国メディアも同様で、聯合ニュースは

「韓国側は首脳会談の準備ができているが、日本はそうではないようだ」とする青瓦台関係者の声を紹介。

「日本の参院選が終われば、政治的に負担が軽減される分だけ安倍晋三首相が対話に応じる可能性がある、という分析も出ている」といった楽観的な見通しを伝えている。


2019/6/27 17:09
https://www.j-cast.com/2019/06/27361190.html?p=all

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中国語のニュースや番組 NHKがネットで動画配信へ

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/12/19(水) 21:08:37.11 ID:Ut+7rXP/0● BE:201615239-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/anime_jien03.gif
NHKは、中国語のニュースや番組をインターネットで動画で配信するサービスを、来月15日から始めることになりました。

NHKの国際放送「NHKワールドJAPAN」は、英語での情報発信に力を入れてきましたが、世界的に中国語を話す人は多く、東京オリンピック・パラリンピックに向けて中国語圏から日本を訪れる人もさらに増える見通しです。

このため来月15日から、中国語でニュースや番組を動画で配信するサービス「NHK華語視界(かご・しかい)」を始めることになりました。「華語」は中国語を意味し、「視界」は中国語では「世界」と同じ発音です。

平日のおよそ5時間配信し、このうち午後7時からのニュース番組は、5人のキャスターが日替わりで伝えます。

また番組では、日本のトレンド情報や医療技術、アジア各国のドキュメンタリーなどを取り上げ、進行役はいずれも中国とゆかりが深い、女優の桜庭ななみさんと俳優の矢野浩二さん、それにNHKのEテレ「テレビで中国語」に出演していたタレントの段文凝さんの3人が務めます。

NHK国際放送局の高井孝彰専任局長は「日本の文化や地域の紹介はもちろん、災害など万一のときには、安全・安心に役立つ情報源となることを目指します」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181219/k10011753251000.html

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【韓国】BTSのナチス崇拝、原爆シャツの蛮行をNHKが報道

1: 動物園φ ★ 2018/11/12(月) 18:37:06.78 ID:CAP_USER
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韓国アイドルグループがナチスの帽子 人権団体が謝罪求める
2018年11月12日 17時30分

韓国の男性アイドルグループ「防弾少年団」のメンバーが、かつて、ナチス・ドイツの記章をあしらった帽子をかぶっていたなどとして、アメリカのユダヤ系人権団体がグループを非難するとともに、謝罪を求めました。

これは、アメリカのロサンゼルスに本部を置くユダヤ系の人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が11日、声明で発表したものです。

それによりますと、韓国の男性アイドルグループ「防弾少年団」のメンバーが、かつて、ナチス・ドイツの記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを思い起こさせる旗を掲げたりしていたと指摘し「被害者に謝罪すべきだ」と非難しました。

また「防弾少年団」をめぐっては、メンバーの1人が原爆投下によるきのこ雲をあしらったTシャツを着ていたことが明らかになり、先週、日本のテレビ番組への出演が見送られたばかりでした。

このため、人権団体は「こうしたデザインの使用は若者に偏狭さや不寛容さが『かっこいい』ものとして認識されかねず、歴史の教訓を忘れることを助長しかねない」と強調しました。

「防弾少年団」は、アメリカの音楽チャートで韓国の歌手として初めて1位を獲得するなど、世界的に活躍しており、今回の一連の騒動は、インターネット上などでも、物議を醸しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181112/k10011707821000.html

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【話題】先週起きた『日本人が北朝鮮で拘束』のニュースを何故かNHKはこれまで一切報じず

1: ザ・ワールド ★ 2018/08/14(火) 18:16:50.63 ID:CAP_USER
DAPPI @take_off_dress

各メディアが先週金曜夜から【日本人が北朝鮮に拘束された】というニュースを多少なりとも報じてるのに、
なぜかNHKだけはこれまでTV・ネットでも報じず…
北朝鮮が批判されそうなニュースを“報道しない自由”で報じない #NHK は何処の国の為に報道してるのでしょうか?
9:34 - 2018年8月14日

http://anonymous-post.net/post-609.html

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【韓国】 「日本に韓国民主化の犠牲と成就を見せようと思った」~NHKドキュメンタリー「その時、市民は軍と戦った」演出家

1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/22(金) 14:58:48.20 ID:CAP_USER
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▲在日ドキュメンタリー演出家・チョン・ヨンスンPDが21日、ドキュメンタリー「その時、市民は軍と戦った」の映像を背景に製作過程を説明している。

北米首脳会談で沸きかえった去る12日夜9時、一つのドキュメンタリーが日本公営放送NHKの電波に乗った。タイトルは「その時、市民は軍と戦った」。NHKの固定ドキュメンタリーコーナー「アナザーストーリーズ」を通じて放映されたこの映像は我が国の人々の手で製作され、日本で公開された初の5・18光州(クァンジュ)民主化運動関連ドキュメンタリーだった。

放送されるとすぐにツイッターなどには「韓国現代史にこんな事があったとは全く知らなかった」、「韓国の民主化がなされる全体の流れがはっきり入ってきた」等、日本の視聴者たちの意見が並んだ。ドキュメンタリーを作った人物は日本で活動中の演出家チョン・ヨンスン(51)PD。

チョンPDは21日、ソウル新聞との単独インタビューで「民主化運動の過程で韓国人が払わなければならなかった犠牲とそれを踏み台に成し遂げた成就を日本人たちにはっきり見せてあげたかった」と話した。

チョンPDは韓国で大学を卒業し、1993年、日本に留学しジャーナリズムを専攻した後、1997年から放送演出家の道を歩いてきた。「NHKスペシャル」等多くの番組に参加し、2009年「日本と韓半島2000年」でNHK会長賞、2012年「知られざる放射能汚染」で総理賞を受けるなど日本でも知られる時事・歴史専門PDだ。

「韓国でロウソク革命を通じてムン・ジェイン政権ができるのを見ながら多くの日本人たちが「あのように数十万人が広場に集まるエネルギーの源泉は何なのか」と訪ねたのです。ドキュメンタリー「その時、市民は軍と戦った」はその質問に対する返事として始まったということができます。」

彼は「今、日本社会には政治的な停滞感や無力感のようなものが広まっている」として「そのためか、韓国の民主化運動に対する関心がかなり高かった」と紹介した。

彼は4月、日本でも封切られた映画「タクシー運転手」に観客が持続的に入っていることを一つの傍証にした。チョンPDは基礎的な資料収集と分析を終えて、今年初めから現場に通った。「光州虐殺を世界に初めて知らせたウィルゲン・ヒンツペト当時ドイツARD東京特派員に対する取材から始めた。ヒンツペトは5・18以前と以後を合わせて合計17年、東京にいました。NHKと朝日新聞など1980年当時、光州にいた特派員に対する取材も多角的に試みました。」
(中略:光州でも取材)

「日本人の知人が「民主化とは何か。民主化したら、いったい何が変わるのか」と訪ねた時、非常に当惑した記憶があります。日本では民主化という概念や感覚のようなものをあまり理解できません。民主化でない状態から抜け出す過程をドキュメンタリーを通して見せたので、ある程度、答えになったかも知れません。」

文写真:東京キム・テギュン特派員

ソース:ソウル新聞(韓国語) 「日本に韓国民主化の犠牲・成就見せようとドキュメンタリー作りましたよ」
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20180622025025

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