脱亜論

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KBS

【韓国メディア】 「1965年の日韓国交正常化以降、これまでに見たことのない全面戦争のようだ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/08/22(木) 23:17:12.20 ID:CAP_USER
韓国政府が、日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を決めたことについて、
一部の韓国メディアは、事前の予想とは異なる決定で驚きだと伝えたほか、
日韓関係がさらに悪化する可能性があるとして懸念を伝えています。

このうち、公共放送の「KBS」は特設ニュースを放送し、担当記者が「きのうまで、
協定を延長するのではないかという政府内部の雰囲気のほうが強かった」と述べ、破棄の決定は予想外だったと伝えました。

また、ニュース専門のテレビ局「YTN」も「アメリカを含めた3か国の協力を考慮して延長するという見方が多かった。
政府は思い切った決断を下した」として、事前の予想とは異なる決定で驚きだと伝えています。

このほか、日韓関係がさらに悪化する可能性があるとして懸念を伝えるメディアも多く、
韓国の主要紙「中央日報」の電子版は「日本との対立は歴史問題から経済を飛び越え、安全保障の領域まで広がった」として、
「1965年の国交正常化以降、これまでに見たことのない全面戦争のようだ」と伝えました。

また、韓国の通信社「連合ニュース」は「安全保障面での協力までもが破棄されたことで、両国の対立は最高潮に達するとみられる」
としたうえで「安全保障の面で国民に心理的な影響を与えるとみられる」と伝え、韓国国内への影響についても懸念を示しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190822/k10012044951000.html

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【韓国KBS】『戦争可能国』への岐路に立つ日本

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/01(火) 08:33:37.27 ID:CAP_USER
(動画=Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=L3tv8JSktTk



<アンカー>
次は昨年、我が国のみ気まずい関係を厭わない日本の状況を調べます。

東京のナ・シンハ特派員、日本の新年はどのように展望されていますか?

<記者>
はい、今年の日本を展望するには安倍総理の歩みから注視しなければならないようです。

安倍総理は本日未明に発表した新年の辞(年頭所感)を通じて、新年は日本の明日を切り拓く一年にする、(自分が)その先頭に立つ、このように明らかにしました。

安倍総理はまず、2012年12月の就任以降の経済成果を強調しました。

若者の就職率が最高水準で、昨年は外国人観光客が3千万人を突破したと明らかにしました。

日露平和条約、北日(日朝)首脳会談推進などを取り上げ、日本外交の総決算を果断に進めると明らかにしました。

特に2021年9月まで残った任期の間に体と心を尽くし(全身全霊で)、残った課題に挑戦すると強調しました。

改憲問題は直接取り上げませんでしたが、これは事実上改憲推進に対する意志表明であると解釈されます。

<アンカー>
日本では特に、政治分野で大きな変化が予定されていますか?

<記者>
はい、最大の変化は日本の王が変わるという事です。

日帝の侵略戦争を経験していない、戦後の世代が初めて王位を継承する事になります。

安倍総理は新年の辞で、来る4月1日に新たな元号を公表すると明らかにしました。

来る4月30日にアキヒト日王が退き、5月1日にナルヒト王世子が即位します。

アキヒト日王はこれまで、戦争に対する反省と現行の平和憲法に対する支持を繰り返し明らかにしてきました。

ナルヒト王世子が王位を継承する場合、改憲問題にどのような立場を見せるのか、さらに注目される理由です。

安倍総理は今年中に国民投票を強行して、来年には新たな憲法を施行すると意気込んでいます。

別途の条項を挿入する形で平和憲法9条を無力化させ、『戦争可能国家』を作るというのです。

院内の改憲線は確保しましたが、世論は好意的ではありません。

安倍総理はこれまで政治的危機の度に、韓半島(朝鮮半島)危機論や韓国との対立を煽る方法などで内部の支持層を結集させました。

今回もそのような方法を選択するのか、関心が集められています。

ここまで東京からお伝えしました。

ソース:KBS韓国放送公社(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4106486&ref=A

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【内閣改造】韓国KBS=「慰安婦は売春婦」妄言の桜田義孝も抜擢

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/03(水) 12:06:58.37 ID:CAP_USER
(動画=YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=RFtYpkxuV6M


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<アンカー>
先月、与党自民党総裁選挙で勝利した安倍晋三総理が閣僚19人のうち、13人を変える全面内閣改造を断行しました。

側近として右翼関係者が大勢入閣した中、慰安婦被害者に対する侮辱発言をした右翼関係者まで抜擢されて物議を醸しています。

東京からナ・シンハ特派員の報道です。

<レポート>
安倍総理は閣僚19人のうち、13人を変える全面内閣改造を断行しました。

いわゆる第4次改造内閣です。

自民党総裁3選に寄与した麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官など中心人物6人は留任しました。

安倍総理のライバル、石破元自民党幹事長を支持した齋藤健農林水産大臣、選挙直前に出馬を放棄した野田総務大臣は更迭されました。

新閣僚13人の大部分は、安倍総理の勝利に寄与した各派閥に所属しています。

<安倍(日本総理)>
「それぞれの地位で実力を研いてきた実務型の人材を集めました。(いわゆる)“全員野球内閣” です」

新閣僚の相当数が極右志向という指摘が出ています。

岩屋毅新防衛大臣は改憲と集団的自衛権行使に賛成した人物です。

片山さつき地方創生大臣は、日本軍による慰安婦強制連行を否定した人物です。

特に櫻田義孝オリンピック大臣は、2016年に「慰安婦は売春婦」という妄言で物議を醸した人物です。

当時、日本のメディアは、櫻田議員が軍慰安婦は職業的売春婦だったのに、被害者であるかのような宣伝工作に騙されたと主張したと報道しました。

安倍総理は側近と右翼関係者などで党政(党と政府)を確実に掌握し、来年の参議院選挙で勝利して戦争可能な国家への改憲まで押し通す体制です。

東京からKBSニュースのナ・シンハでした。

ソース:NAVER/KBSニュース(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=056&aid=0010625486

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