脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

黒田勝弘

【ソウルからヨボセヨ】「日本には素晴らしい民主主義はない」韓国に学べ?

1: たんぽぽ ★ 2018/04/14(土) 13:12:16.43 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/smp/column/news/180414/clm1804140006-s1.html

 日本で安倍政権批判のデモにロウソクを手にした人びとが登場したといって韓国のマスコミが大喜びしもてはやしている。韓国で朴槿恵政権を打倒したロウソク・デモに日本もならおうとしているというのだ。

 韓国では朴政権を退陣させたロウソク・デモの後、「これこそ民主主義の発露」として自画自賛するあまり「日本にはこんな素晴らしい民主主義はないだろう」といって自慢し、さらには「日本は自前で民主主義を実現したことのない国」という“怪説”が流布しはじめた。いつも日本を引き合いに出して怒ったり喜んだりしている国だが、今度は「民主主義では韓国が日本より進んでいる」というわけだ。

 今、議論中の新憲法案では、過去の政権打倒や政権批判のデモの歴史を前文に盛り込むという。だから韓国が“デモ大国”であることは間違いない。ただ日本人から見れば街頭でデモをしなければ問題が解決しないのは、逆に民主主義がうまく機能していないからではないかと思うのだが。

 「日本に自前の民主主義がない」というのは米占領下の戦後のことをいっているようだ。しかし日本には明治維新以降、武士が特権を放棄した「四民平等」や自由民権・国会開設運動、大正デモクラシー…など自前の民主主義の歴史はあるんですがねえ。(黒田勝弘)

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【ソウルからヨボセヨ】安倍時代の外交「韓国無視!」などとケチくさいことをいってはいけない

1: たんぽぽ ★ 2018/02/03(土) 11:45:53.30 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/smp/column/news/180203/clm1802030006-s1.html

 平昌・冬季オリンピックの開会式に安倍晋三首相が出席を表明したことを韓国世論は大いに歓迎している。文在寅政権憎しで「平昌五輪などクソくらえ」の一部に「安倍の訪問は困る!」の声もなくはないが、大方の韓国人は韓国開催の五輪を盛り上げてくれるということで好感している。

 結果的に五輪開会式に出席する各国要人の中では安倍首相がもっとも“大物”になりそうで日本にとっては悪くない。安倍首相としては国際的に存在感を誇示できる。それにこれは韓国にとってありがたいことだから、外交的には日本が韓国に貸しをつくることにもなり、いい選択だと思う。

 今回、北朝鮮の参加で韓国を中心に対北平和ムードが印象付けられる五輪になりそうだ。その意味では、安倍首相とペンス米副大統領の日米タッグで対北融和ムードの韓国にしっかりクギを刺す機会にすればいい。

 日本の世論には慰安婦問題にからむ反韓・嫌韓感情から安倍訪韓に批判があるようだが、舞台は「撃ち方やめ!」の平和の祭典・五輪だし、2年後には東京五輪もあるのだから、もっと広い視野でのぞむべきだろう。安倍時代の日本外交は今や韓国だけではなくアジア全体そして世界を視野に入れたものになっている。「韓国無視!」などとケチくさいことをいってはいけない。(黒田勝弘)

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【ソウルからヨボセヨ】 反日映画好む韓国、日本人の旅行激減の背景の一つなのだが…

1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/21(日) 01:05:25.69 ID:CAP_USER
 今週、一時帰国の際、韓国のアシアナ航空を利用したが、その機内誌(1月号)を見てうなった。機内で見ることができる映画の一覧表が出ていて、「全路線で上映」という各国映画のリスト中で韓国映画が7本で最も多いのは当然として、うち3本が昨年、話題作として大いにもてはやされた反日モノだったのだ。

 戦時中の日本での朝鮮人炭鉱労働者の抗日暴動を描いた例の『軍艦島』と、大正時代の関東大震災を背景にした朝鮮人の無政府主義テロリストが主人公の『朴烈』、それに慰安婦問題がテーマの『アイ・キャン・スピーク』。とくに3つ目は「今月の映画」としてカバーストーリー風になっていて、主演女優が1ページ大の写真で登場し、映画の内容も英語と韓国語で簡単に紹介されている。英文によると彼女は映画で「日本植民地時代および第二次世界大戦中の強制された性奴隷の犠牲者」を演じたと書かれている。

 機内誌の映画ページの表記は「ASIANA ENTERTAINMENT」とある。韓国ではエンターテインメント(娯楽)として慰安婦モノなど反日映画が好まれているということだが日本人には当然、不愉快だ。この種の反日情報が近年、日本人の韓国旅行激減の背景の一つなのだが、そのことが韓国ではまだ分かっていない。(黒田勝弘)

ソース:産経ニュース【ソウルからヨボセヨ】反日映画好む韓国、日本人の旅行激減の背景の一つなのだが…
http://www.sankei.com/column/news/180120/clm1801200005-n1.html

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【写真】ソウル日本大使館前に勢揃いした慰安婦像・・・像ばかり建つ韓国の実態

1: 鴉 ★ 2017/11/19(日) 15:44:58.15 ID:CAP_USER
写真
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バスから降ろされソウルの日本大使館前に勢揃いした慰安婦像(名村隆寛撮影)


 韓国の歴代大統領で人気が最も高いのは朴正煕(パク・チョンヒ)(1917~79年)だ。60、70年代に18年間の長期政権下で韓国の経済発展と近代化を実現した指導者だからだ。韓国はこの時代に国力で宿敵・北朝鮮を上回り貧乏国でなくなった。

今年はその生誕100年ということで、当初は各種の記念行事が計画されていたが、娘の朴槿恵(クネ)大統領が弾劾・罷免されるという政治的事態で多くが中止になった。生誕記念の14日、ソウルにある「朴正煕大統領記念図書館」で予定されていた保守系団体による銅像建立も、これに反対する左翼系団体とのもみ合いでお流れになった。

 朴正煕の功績に対する評価は今も分かれている。経済発展優先で、政治的安定を理由に野党など反政府勢力を弾圧したからだ。現在の文在寅(ムン・ジェイン)政権はそのときの野党・反政府勢力の後を継ぐもので、娘追放は父・朴正煕への“報復”でもあった。

 朴正煕否定の背景にはもう一つ、彼が統治時代に日本陸軍士官学校を卒業した旧満州国軍将校だったという“親日派”経歴がある。彼らは「親日派が国を豊かにして北に勝った」という現実を認めたくないのだ。朴正煕の銅像は建たず元慰安婦の銅像ばかり建てられるのが韓国社会の歴史認識の実態だ。これじゃ日韓の歴史認識の一致などあり得ません。(黒田勝弘)
http://www.sankei.com/world/amp/171118/wor1711180024-a.html

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【ソウルからヨボセヨ】韓国では日本の小説が昔から人気 朴槿恵さんの獄中愛読書は「家康」だが… 黒田勝弘

1: ねこ名無し ★ 2017/10/21(土) 11:17:01.73 ID:CAP_USER
韓国では日本の小説は昔から人気だ。近年は村上春樹が圧倒的だが、筆者が付き合い始めた1970年代からでいえば、何といっても日本の戦国時代を描いた山岡荘八の長編「徳川家康」が現在に続くロングセラーだろう。

韓国では「大望(テマン)」という題で翻訳されていて、知らない人はいないくらいだ。

その人気の秘密を聞くと「朝鮮半島に攻め込んだことで日本の代表的悪人になっている豊臣秀吉に勝ったのが家康だから痛快」という答えが冗談半分に返ってくるが、戦国時代の武将たちの“国盗り物語”というか、天下(権力)を目指しての合従連衡、裏切り、報復、謀略など権謀術数の人間ドラマが面白く人生観にも参考になるというのだ。

この小説を今、朴槿恵(パククネ)・前大統領が獄中で熱心に読んでいるという。

彼女は友人・崔順実(チェスンシル)被告の財閥がらみの資金集め疑惑に関連し共に起訴され裁判中だが最近、6カ月の勾留期間切れに際し、6カ月延長されたことに怒り、裁判をボイコットしている。

弾劾・罷免自体が左翼勢力による政治謀略であり、起訴・裁判や勾留延長も政治報復で認められないというのが彼女の立場だが、どこか焦燥感がうかがわれる。

憤りが強くて家康のように「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」の心境にはなれないようだ。(黒田勝弘)

http://www.sankei.com/column/news/171021/clm1710210005-n1.html

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