脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

食文化

【韓国】国際動物保護団体、韓国の犬農場から149頭の犬を救出

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/23(日) 12:30:04.84 ID:CAP_USER
http://s.japanese.joins.com/article/552/231552.html

伏日(7月22日、8月11日)を控えて食肉処理される危機に置かれた犬農場の子犬149頭が海外の動物愛護団体の助けで命を救われた。

国際動物保護団体ヒューメインソサエティーインターナショナル(HSI)は20日、忠清南道礼山(チュンチョンナムド・イェサン)の犬農場の犬を救ったと伝えた。

救出された犬は生まれたばかりの子犬を含め149頭。これらの犬は伏日を迎え全国各地の犬肉卸売商に売られる運命だった。

だが農場主が自発的に農場を閉鎖しHSIに助けを要請したことで救助された。

農場で救助された149頭の犬は米国の保護所に移され新しい家族を見つける予定だ。このうち生まれたばかりの14頭の子犬は飛行機に乗せることができず、しばらく韓国国内で保護された後に米国に行くことになる。

HSIは犬農場主が農場閉鎖後の生計維持のため他業種に転換できるよう支援している。HSIの支援により閉鎖した犬農場は2014年以降今回が9件目。この過程で1000頭ほど犬が救出されたという。

HSI関係者は「過去よりも韓国で犬肉を食べる人は減っているが、依然として多くの人が犬肉が夏バテに良いという誤った信念を持っている。HSIは食用犬農場の閉鎖と救助活動と合わせ食用犬農場の実状を知らせるなど多様なキャンペーンを進めている」と話している。

続きを読む

【鯵・鰺】意外!?日本では大人気なのに韓国ではほとんど食べられない魚

1: HONEY MILKφ ★@無断転載は禁止 2017/07/23(日) 09:17:26.32 ID:CAP_USER
■ 韓国ネット「味はどうなの?」「韓国にないのが残念」「コノシロと似てておいしそう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(写真)
http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201707/20170720-065102761.jpg

2017年7月21日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本では珍しくないのに、韓国では
あまり食べられない魚」と題したスレッドが立った。

韓国を代表する港町、釜山(プサン)在住というスレッド主によると、その魚とは、アジだそうだ。
韓国では南海(ナメ。朝鮮半島南岸の海域)でよく捕れるが、スーパーでも見たことはなく、ソウル
の方では韓国の「国民的魚」とも言われるサバよりも時として高い値が付くという。そういうわけで、
自分もあまりアジを食べないというスレッド主は、「日本では塩焼きのほか、アジの開きは朝ごはん
の代表格だし、スーパーの揚げ物コーナーや居酒屋のアジフライ、すしネタとしてもよく食べられ
ている」と画像付きで紹介した。

スレッド主が紹介した通り、韓国人にアジはかなりなじみが薄いようで、ネットユーザーからは
「味はどうなの?サバよりおいしい?」「コノシロと似てておいしそうだね」「日本のドラマにもよく登場
するのを見るよ」「マジで気になる。韓国ではほとんど食べないから」と興味津々なコメントが続出
している。

アジの味を知るユーザーらは「アジフライはめっちゃおいしいよ」「韓国に帰ってきて一番懐かしい
のがアジフライ」「韓国にはアジのすしがないのが残念。サバよりさっぱりしてるかな?」とおいしさ
を伝えている。

一方で、「魚好きだけど、どうもアジはあまりおいしくない」「サバより生臭い」「おいしいことは
おいしいけど、特色がなくて微妙な魚」との声も。

その他にも「反対に、イシモチは韓国ではよく食べて、日本ではあまり食べられていない」と紹介
するユーザーもみられた。

ソース:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b185111-s0-c60.html

続きを読む

【韓国】韓国のりがアジアの標準に、世界初の海草類国際規格に選定=「韓国のりは日本人にも人気」―韓国ネット

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/21(金) 06:27:50.99 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184924&ph=0

2017年7月18日、韓国のりがアジア地域の「のり」の標準として採用された。海草類が国際規格に選定されたのは世界で初めてだ。韓国・聯合ニュースが伝えた。

韓国海洋水産部によると、スイス・ジュネーブで17日(現地時間)に開かれた第40回国際食品規格委員会(コーデックス委員会)総会で、韓国が提案した「のり製品規格案」が、アジア地域の規格として認定された。

食品分野で唯一の国際規格でなるコーデックス規格は、加盟187カ国の食品基準で、国際貿易の際に発生する紛争解決の基準となる。

コーデックス規格で海草関連の規格はこれまで採用例がなく、海洋水産部は「『のり製品規格案』が史上初の海草類関連の国際規格として認められた」と説明した。

今回採用されたのは、「乾燥のり」「焼きのり」「味付けのり」の3種類。主原料の「のり」のほか、青のり、カジメ、アオサなど、さまざまな海草類を原料として使用する韓国のりの特性を反映したものとなっている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「自国の商品が国際規格になるというのは本当にいいことだ」「世界の人々に韓国のりの味を知ってほしい」「韓国のりは、おかずがない時に最高」「のりはやっぱり韓国のり」「アジアだけの食品にせずに、世界に売り出そう」など、韓国のりが国際標準になったことへの好意的な意見が多く寄せられた。

また、「韓国のりは日本の人たちにも人気がある」「日本のコンビニのおにぎりに巻いてあるのりもおいしいよ」など、日本に関連した意見も。

一方で、「韓国の焼きのりが簡単に粉々になってしまう問題を解決せねば」など、問題点を指摘するコメントもあった。

続きを読む

【韓国】やっぱり日本のビールがおいしい!韓国の輸入ビール市場で日本が1位を奪還―韓国ネット「やっぱり親日の国」

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/20(木) 06:29:50.53 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=184928

2017年7月18日、韓国・朝鮮日報によると、日本のビールが韓国の輸入ビール市場で売り上げ1位の座を奪還した。

ロッテマートによると、今年販売された輸入ビールのうち日本製品の割合は22.2%で、ドイツ(16.6%)を大きく上回った。3位はオランダ(12.4%)、後にはベルギー(10.1%)、フランス(7.9%)、中国(7.5%)が続いた。

日本のビールは2011年から2013年まで、韓国で知名度の高い「アサヒビール」を中心に売り上げを伸ばし、輸入ビールの売り上げ1位の座を維持していた。しかし、2014年からは多様な新製品を発売して人気を集めたドイツに追い越されていた。

しかし、最近に入ってキリンやサントリー、サッポロなどブランドが多様化したこと、「桜エディション」などの限定版製品が人気を集めたことで日本製品の売り上げが急激に上昇した。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「やっぱり日本のビールはおいしい。それは認めよう」「おいしいものは売れる。当然のこと」「韓国のビールは薄過ぎる!色付きの炭酸水を飲んでいる気分。どうして日本のようにつくれない?」など日本のビール人気に納得する声が寄せられている。また、「日本のビールはのど越しがやわらかくて好き。最近は放射能が心配で飲めていないけど」との声も。

そのほか、「日本旅行者数も爆発的に増加、日本のビールの売り上げも増加。これがうわさに聞いていた『ツンデレ』というやつか」「やっぱりここは親日の国だった…」「書店も日本人作家の本だらけ。見せかけだけの反日ならもうやめよう」「たまにここは日本?と錯覚してしまう」など複雑な心境をつづるユーザーも。

中には「なぜ外国のものを食べたがるのか。韓国のものが一番おいしいのに」と主張する声もみられた。

続きを読む

【食】韓国の白ご飯が日本よりまずい理由を、韓国メディアが分析

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/19(水) 06:42:40.14 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184733&ph=0

2017年7月15日、韓国・週刊朝鮮は「韓国のご飯が日本のものよりおいしくないのには理由があった」とする記事を掲載した。

最近、日本を旅行したという30代の会社員イさんは、「日本で食べた白米がとてもおいしかった」と、同行した友人と感想を語り合ったという。イさんが「自分だけでなく、日本に行った友人皆が感じていた」という韓国と比較した日本のご飯のおいしさは、実は韓国の食や農業の専門家らも認める「事実」だという。

その理由には、コシヒカリなど日本米の品質の高さや炊飯技術が挙げられることがあるが、グルメコラムニストとして活動するパク・サンヒョン氏が指摘するのが、韓国人の「いいコメ」に対する認識不足だ。パク氏によると、韓国ではコメに関する情報が消費者に正確に提供されていないため、「いつものコメ」を習慣的に買う人が多いという。韓国にはコメの銘柄が約1500あるが、銘柄と品質の関連は薄く、銘柄から生産地や品種を細かく知ることができないそう。そのため多くの消費者はコメの名前と価格で判断するしかないのだ。

また、韓国では一般に流通過程で複数品種のコメがブレンドされ「混合米」として販売されるという事情もある。昨年1月の実態調査では、単一品種表示で流通したコメは全体の26%にすぎなかった。韓国のほとんどの農家は地域ごとの米穀総合処理場にコメを納品するが、ここで単一品種ごとに管理する習慣はなく、多くの農家のコメが混ぜられ流通するのが一般的なのだ。

さらに韓国のコメ栽培方式そのものの問題も指摘されている。コメは一般にたんぱく質が少ないほどおいしく炊き上がると言われるが、韓国の生産地では、コメのたんぱく質含量を増やす窒素肥料を多く使う傾向がある。使えば使うほど、生産量を増やせるからだ。こうした慣習がなかなか改善されない背景には、「いいコメを作れば相応の値段がつく」というシステムがまだ整っていない事情もある。

記事はまた、日本と韓国のコメを比較した際の「完全米(崩れや欠けのない、完全な米粒型のコメ)」の比率の違いについても触れている。日本では商品米の完全米の割合は9割を超えるが、韓国では7割をかろうじて超える水準だという。

以上のようなことから、記事は、「韓国のコメは品種自体は優秀な方だが、流通・管理プロセスに問題がある」とまとめ、コラムニスト・パク氏の「消費者の方からまず(味の向上を)求め始めることも、ご飯の味を変える方法の一つ」との指摘を伝えた。

この記事について、韓国のネットユーザーからは「だから味が違うのか。改善すべき点は多いね」「貧しかった時代は混合米すらありがたく食べたものだけど、最近は皆舌が肥えてきたから、品質の良いコメをうまく宣伝する必要がある」などのコメントが寄せられている。

また、韓国のコメについて「韓国人は、ただの白飯、と考えてコメに気を遣わない傾向がある」「問題は、韓国の食堂ではほとんどが炊いたご飯を容器に入れたまま置いておくことだよ。だからまずいんだ」「スーパーに行くと、安いが古いコメしか選択肢がない。いいコメは高い」と別の問題を指摘する声も。

さらに、日本のコメ作りを「職人技」と捉えてか、「日本は代々家を継ぐ職人が多い。このことが、先進国になる基礎になったようだ」との指摘もあった。

続きを読む
スポンサーリンク


おすすめ記事
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト