脱亜論

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食文化

【中国報道】同じラーメンでも日中韓ではそれぞれ違う! 特に韓国のラーメンは独特

1: ガラケー記者 ★ 2018/05/19(土) 15:48:49.22 ID:CAP_USER
 日本ではラーメンは人気グルメの1つであり、今や不動の地位を確立した料理と言えるだろう。ラーメンは中国から日本に伝わったものであると同時に、韓国でも広く食されている料理だが、同じラーメンでも日中韓では味をはじめ違いは大きいものだ。中国メディアの捜狐はこのほど、「日中韓のそれぞれの国のラーメンにどのような違いがあるのか」を比較する記事を掲載した。

 ラーメンは中国でも多くの人に愛されているが、麺料理の種類が非常に多いためか、ラーメンだけが特別愛されるようなことはない。記事は、ラーメンは日中韓それぞれによって大きな違いがある料理だと主張し、まず韓国のラーメンについて「一般的にはインスタント麺を差し、赤いスープはキムチ味の酸味と辛味のある味で、さらに海鮮や餅、卵、野菜など様々な具が入る」と説明。具のバリエーションは豊富だが、「基本はインスタントの縮れ麺に辛いスープ」という特色があると主張した。

 これは中国人や日本人からすると違和感があるとし、なぜなら日中ではラーメンとインスタント麺は別物という意識があるためだと指摘し、多くの人はインスタント麺について「自宅で作るもので、外で食べる料理という認識はない」とした。

 続けて、ラーメン発祥の地である中国と、ラーメンが広く親しまれている日本では「ラーメンの歴史が韓国よりも深い」のは共通点であり、消費者の好みに合わせてスープのバリエーションが多いということも共通点だと指摘した。

 一方、日本と中国のラーメン店で見られる違いとして「日本では男性客が多く、女性が少ない」とし、それは「日本人の女性にとっては男性が多くいる店は恥ずかしくて入りづらく感じるためではないか」と説明した。しかし、中国では「男性も女性もラーメンが食べたければ店に行くし、美食の前で人は平等だ」と主張した。

 最後に中国で有名な「蘭州牛肉面」について、澄んだスープにうまみを濃縮させており、日本の濃厚なスープとは真逆であるとしながらも、「日本人が食べたら秒殺されるに違いない」と強く勧めた。中国では日本のラーメンは「日式ラーメン」として区別されつつも、大きな人気を得ているが、それでも多くの中国人は本場のラーメンにも強い誇りと自信を持っていることがうかがえる。
searchina
2018-05-18 22:12
http://news.searchina.net/id/1659658?page=1

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【朗報】「味噌」、日本人・中国人・韓国人が心を通い合わせ、共同発展の道を探る

1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/05/18(金) 11:32:56.06 ID:ioceMrU70● BE:782249187-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
 日本、中国、韓国の東アジア3カ国の間では、伝統文化に関する競争や論争がしばしば繰り広げられる。伝統文化を帯びた食品に関する
論争も後を絶たないが、同時に3カ国共通の調味料で互いの交流を深めようという動きもある。中国メディア・新華網は16日、日中韓の
「みそ」にかんするフォーラムが河北省保定市で行われたことを伝えた。

 記事は、「日本人はみそを愛している。韓国人も愛している。そして中国人だって味噌が好きだ。飲食は文化の懸け橋の1つなのである
」としたうえで、先週「第1回日中韓みそ業界国際フォーラム」が、甜面醤の名産地として知られる河北省保定市で開催されたことを紹介した。

 そして、日本の農業・食品産業技術総合研究機構の専門家が、「実際、日本の味噌と中国の豆味噌の発酵原理は同じで、どちらもプロテ
アーゼが働いた結果だ。そして、日本の味噌づくりでは麹菌が非常に重要な役割を果たす」と語ったことを紹介しつつ、野菜を配した日
本の味噌汁は、健康的な食べ物としておなじみであるとした。

 また、韓国の専門家が、「豆の発酵製品は腫瘍やガン細胞を抑制し、血圧や血中のトリグリセリドを調節する一定の効果がある。韓国の
コチュジャンには良いダイエット作用もある」と説明したことを伝えている。さらに、中国では2000年あまり前の春秋時代にすでにみ
そ作りの技術があり、長い歴史の中でエビみそ、トウガラシみそ、甜面醤、豆板醤、大豆みそなど中国各地の食卓でおなじみのみそ調味料が数多く生まれたことを紹介した。

 記事はそのうえで、中国の発酵、調味料関係の団体、日本の研究機関や企業、韓国の大学や企業など3カ国から40あまりの組織、100
人あまりの専門家がフォーラムに参加し、「われわれに共通のみそ文化遺産」をどのように伝えていくかについての討論が行われたと伝えている。

 互いに起源を主張し合うよりも、今回のフォーラムのように共通の文化として捉え、協力、共存の動きを活発化させていくほうが、各国
はもちろん、東アジア地域の文化を守っていくうえで有意義と言えるのではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1659606?page=1

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【韓国】糖度が高いゴールドナゲット・オレンジ召し上がれ(写真)

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/05/17(木) 02:59:59.34 ID:CAP_USER
(写真)
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ソウルのロッテマート ソウル駅店で16日、モデルが『ゴールドナゲット・オレンジ』をPRしている。

『ゴールドナゲット・オレンジ』はアメリカのカリフォルニアで生産された新品種で、ミカンのように手で簡単に剥けるほど皮が薄くて糖度が高いのが特徴。

ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=421&aid=0003374089

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【大阪】タッカルビブームに続け 韓国政府が日本の外食展示会に出展

1: たんぽぽ ★ 2018/05/16(水) 17:01:02.14 ID:CAP_USER
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/05/16/0400000000AJP20180516002000882.HTML

【世宗聯合ニュース】韓国農林畜産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)は16日、大阪で17日まで開かれる「[関西]外食ビジネスウィーク」に参加すると伝えた。

 このイベントは外食産業向けに食材、飲料、施設、サービスなどを紹介する展示会で、「関西居酒屋産業展」など五つの専門展が開催される。

 aT大阪支社は、日本の外食市場でブームとなっている、鶏肉をコチュジャン(トウガラシみそ)ソースで炒めたタッカルビをはじめ、即席トッポッキ(餅の甘辛炒め)、辛口ラーメン、冷麺、マッコリ(韓国伝統の濁り酒)などを韓国食品輸入業者と共同で紹介する。

 また、タッカルビ用の鉄板など韓国産食材を活用した料理に使われる調理器具も展示する。

 aTは「日本では最近若者が利用するSNS(交流サイト)を中心に韓国料理や激辛ブームが起こっている」とし、「チーズタッカルビは日本の外食業界の代表的メニューになった」と説明した。

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【韓国】韓国ネットが考える「日本で絶対売れる韓国の食べ物」

1: たんぽぽ ★ 2018/05/14(月) 15:59:37.27 ID:CAP_USER
http://www.recordchina.co.jp/b599224-s0-c60-d0127.html

2018年5月13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本でパッ(=あずき)カルグクス(=韓国風きしめん)の商売をしたらいいかもしれない」と題したスレッドが立ち、ネットがざわついている。

スレッド主はまず、日韓について「さまざまな方法であずきを食べるが、日本は主にデザート類に使われる」とし、麺料理について「日本にはうどんやラーメンなど多種多様な麺類があるにもかかわらず、韓国のパッカルグクスのようなものは見たことがない」とつづっている。インターネットでも調べたようで、「パッチュク(=小豆粥)は日本のぜんざい、パジラク(=あさり)カルグクスはあさりうどんがあるらしいけど、なんでパッカルグクスはないの?」と不思議がっている。このことから、スレッド主的にはパッカルグクスが日本人の口にも合うと考えているようだ。何とかして日本に広めたいのか「日本にインスタント商品を持って行って市場調査をしてみたい」と意気込んでいる。

これを受け、ネット上では「韓国にいる日本人の反応はいいよ」との声が上がるも、「絶対ヒットしないと思う」「韓国人の中でも好き嫌いが分かれる料理なのに、果たして日本人は…」「韓国でも特定の地域を除いてもあまり食べない。パッチュクほど大衆的な料理ではない」「最初は好奇心から食べると思うけど、結局は食べ慣れたものを食べるんじゃない?」など「微妙」な反応が目立つ。

スレッド主は、それぞれのコメントに対し丁寧に返信コメントを送っているが、「思ったより若者は食べなそう」との意見については「TWICEを広告モデルに使いましょう!」と提案していた。(翻訳・編集/松村)

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