脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

韓流

【韓流】ドラマからBTSまで・・・『韓流』の礎築いた文化交流40年の変遷

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/05/15(水) 16:59:30.40 ID:CAP_USER
世界を熱狂させる韓流について第2の「漢江の奇跡」との評価も聞かれる。1960~70年代に米国や日本の大衆文化に憧れ、まねることにあくせくしていた不毛の地から世界の人々を魅了する文化の花を咲かせたことが、戦争の廃虚から立ち上がって成し遂げた経済成長に匹敵する価値があるという意味だ。

1993年に韓国ドラマ「嫉妬」(原題)が中国に輸出されたことが韓流の始まりといえる。97年には中国中央テレビで放送された韓国ドラマ「愛が何だ」(原題)が中国の輸入映像コンテンツとしては歴代2位の視聴率(4.3%)を獲得する好成績を収めた。「韓流」という言葉もこれを報じた中国メディアが使い始めた。

このころCLON(クローン)、H.O.T.(エイチオーティー)など韓国アーティストが海外で人気を集め始めた。

日本では2003年にNHKで放送されたドラマ「冬のソナタ」が中年女性を中心に「ヨン様ブーム」を巻き起こし、日本の韓流ブームに火をつけた。

韓流は文化コンテンツ産業の市場規模が小さい国内を飛び出し、海外に広がり始めた。中国、香港、台湾、日本での韓流ブームはベトナム、タイ、モンゴルなどアジア全域に広まっていった。

さらに、ビートルズと肩を並べるほどの名声を得たBTS(防弾少年団)をはじめTWICE(トゥワイス)、BLACKPINK(ブラックピンク)など韓国の第3世代アイドルグループの人気に後押しされ、韓流は北米、中南米、欧州と世界に拡大した。

K―POP、ドラマにとどまらず公演、漫画、文学の分野でも韓流ブームが巻き起こっている。

英歌手のエルトン・ジョンも絶賛した韓国のインディーズバンド、Say Sue Me(セイ・スー・ミー)は昨年、日本、欧州など12カ国、50都市で60回以上の公演を行った。

ウェブ漫画配信サイト「レジンコミックス」は昨年上半期、米国で2大コミック出版社のマーベルコミックとDCコミックスを抑え、米グーグルプレイ漫画部門の売り上げ1位を記録した。

作家の申京淑(シン・ギョンスク)の小説「母をお願い」は昨年、韓国文学作品としては初めて米紙ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに掲載された。

韓国大衆文化の輸出という側面でみた韓流の歴史は20年程度だが、韓流の種をまき、花を咲かせた韓国の海外での文化交流の歴史はこれよりも長い。

現在の韓流は芸能プロダクションや放送局など民間の主導だが、過去の国際文化交流は国を広報するための手段として政府が主導した。

戦後の経済開発と輸出にまい進していた韓国政府が国際文化交流に関心を示し始めたのは40年前。1979年5月に東京に韓国文化院を開院してからだ。その後、1990年代までに世界に設置された韓国文化院は8カ所にとどまったが、韓流が本格的に拡散した2000年代に多く開院し、現在は27カ国・地域で32カ所が運営されている。韓国語、伝統文化だけでなく映画、韓国料理、ゲーム、アニメーションなど韓国の文化コンテンツを海外に発信する韓流の前哨基地の役割を担っている。

ソース:朝鮮日報/東京=聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/15/2019051580157.html

>>2につづく

続きを読む

【火】グルメが火を付けた日本の新韓流 中心は10~20代の若者 「韓国料理は体に合うものが多く…」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/15(水) 16:59:27.39 ID:CAP_USER
【東京聯合ニュース】「韓国料理は体に合うものが多く、東洋の陰陽五行説にも合っていると思います」――。

今月11日、東京・新宿の新大久保で料理研究家の趙善玉(チョ・ソンオク)氏が運営する「趙善玉料理研究院」。受講生の流石皇甫さんが、受講生仲間の主婦に自ら発見した醤(ジャン=韓国伝統のコチュジャンや味噌、醤油などの総称)作りの秘法を教えていた。

機械エンジニアを定年退職したという流石さんは、8年前から韓国の食べ物に関心を持つようになった。8年前と言えば、テレビドラマから火が付いた日本の韓流ブームがK―POPや韓国料理に広がり最高潮に達していた2010年代初めだ。コリアンタウンとして知られる新大久保に韓国料理店が急増したのもこの頃とされる。

 新大久保で有名な韓国料理専門店「テーハンミング」を経営する朴賢子(パク・ヒョンジャ)さんは、サッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会が開催された02年に同店をオープンした。「当時は近くに韓国料理店が2店しかなく、料理の値段も今の2~3倍高かった」と振り返る。08~09年ごろの「第2次韓流ブーム」に乗り韓国料理店が一気に増え、11年には韓流が「さらに花開いた」という。

 ところが、12年に当時の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領が独島を訪問し、過去の歴史に対する謝罪を日本の天皇に求めたことを機に日本国内で嫌韓・反韓世論が高まり、10年ほど続いた韓流ブームは急激に冷めた。

 朴さんによると、新大久保ではこのとき、嫌韓デモの影響で潮が引くように客がいなくなった。有名店も閉店し、朴さんの店も1カ月に500万ウォン(現在のレートで約46万円)以上の赤字が出た。周囲で自殺した人が出たほか、離婚した人も多かったという。

 朴さんは12年から料理教室を開いて日本人に韓国料理を教えている。嫌韓ムードが強まった時期に客がいなくて暇だったことから、料理を専門に学んだ。

 そんな新大久保のコリアンタウンは最近、新たな「第3次韓流ブーム」のおかげで景気が急回復しているという。以前は40~50代が多く訪れていたが、今は10~20代が多い。食べ物もかつては高価な料理が人気だったが、今は10~20代が好む、立ち食いできるようなものがはやっている。

 今、新大久保で一番人気の韓国フードは鶏肉と野菜を甘辛い味つけで炒めたタッカルビにチーズをトッピングしたチーズタッカルビと、伸びるチーズが特徴のチーズホットドッグだ。韓国料理教室も最近は受講希望者が多く、抽選で受講者を選んでいると朴さんは話している。

 20年にわたり日本で韓国伝統の醤文化を教えている趙善玉料理研究院の趙院長も、再び盛り上がる韓流ブームに乗ってコリアンタウンを訪れる人が急に増えたと語る。「韓国の歴史や文化に関心のある人のうち、グルメを楽しむことに落ち着く人が多いですね。おいしい物を食べながら文化を共有するでしょう。そんな人たちは韓国人のことがとても好きです」。

 日本人の韓国料理への関心はドラマやK―POPといった大衆文化への関心から派生したものだが、韓国料理が逆に、ほかの韓国文化に心酔させる強力な媒介になっていると趙院長は考えている。

 趙院長の教え子、流石さんも韓国フードを好む日本の若者が増えていることについて、「食べ物を通して文化に近づくことができる」と歓迎する。

 趙院長は、韓国料理の普及には韓国政府の支援に加え「現地化」の努力が必要だと強調する。韓国料理文化を世界に広げるには現地の人々の考えが重要だとし、日本人の口に合うよう料理のレシピを手直しすることもあると語った。

 朴賢子さんも同じような考えを持っている。「韓国料理は食べ終わった後が美しくないでしょう。カニ料理や参鶏湯(鶏肉入りスープ料理)は骨や殻を口から出さなくてはいけないので、日本人は嫌がります。味は100パーセント韓国料理でも、見た目は現地の文化を取り入れ、よりスマートにしようとする努力が必要です」

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190515001300882?section=japan-relationship/index
聯合ニュース 2019.05.15 14:23

no title

趙善玉料理研究院の趙善玉院長(手前から2列目左端)と受講生=(聯合ニュース)

続きを読む

【k-pop】韓流イベント「KCON」 幕張メッセで17日から=過去最大規模

1: マカダミア ★ 2019/05/15(水) 01:36:04.14 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の総合コンテンツ大手、CJ ENM主催の韓流イベント「KCON 2019 JAPAN」が17~19日に千葉・幕張メッセの国際展示場ホールで開催される。

 5回目を迎える今年は過去最大規模で開かれ、会場には236のブースとそれぞれ異なるコンセプトの九つのステージが設置される。

 総勢292人のアーティストやインフルエンサーらがプログラムに出演し、トークやパフォーマンス、ファッションショーなどを披露する。

 俳優のソ・ガンジュン、コンミョン、ヨ・ジング、イ・テファン、イ・ジフン、チュウォンは「K―DRAMA FAN MEETING SERIES」に出演する予定だ。

 KCON初のスピンオフ企画「KCON GIRLS」も催される。ファッション・ビューティー分野のブランドがKCON GIRLSゾーンで来場客を迎え、ユーチューバーの「会社員A」、AKB48の中西智代梨、宮崎美穂、佐藤美波らが司会またはゲストとして出演する。

 新鋭のK―POPアーティストによる単独ショーケース「KCON SHOW:KAI」も今年初めて開かれる。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/14/2019051480211.html

続きを読む

【ハンギョレ】Kポップの20年…“韓国”隠したBoAから韓国語で歌うBTSまで

1: マカダミア ★ 2019/05/13(月) 09:59:12.74 ID:CAP_USER
第1世代、日本語で歌うなど現地化 
第2世代、外国人メンバーを投入して軟着陸 
第3世代、SNS活用・韓国語で勝負

Kポップは韓国文化コンテンツのグローバル化現象を指す用語である「韓流」の一部分といえる。韓流が国内外で注目される文化現象となったのは一般的に、1997年、中国国営放送の中国中央テレビ(CCTV)で放送されたドラマ「愛が何だって」の成功以来とされる。その後、2000年初・中盤にドラマ「冬のソナタ」のヒットとそれによる文化現象である「ヨン様」(ペ・ヨンジュン)ブームを通じて、日本も韓流の流れに合流した。音楽の韓流の場合、ダンスデュオであるクローン(Clon)が2000年に発表した歌「初恋」が台湾で大きな人気を得たことを始まりといえる。

 初期の韓流の主な市場は、中国と日本を中心とした東アジアであった。最近、韓流の中心がドラマからKポップへと移り、東アジアを超え北米や南米、欧州、中央アジアなど世界へと広まっている。

 Kポップは現地エージェンシーと契約を結び、現地化戦略(その地域の言語とスタイルで歌う)を通じてアルバムを作った第1世代を経て、現地に支社を置き国内で人気のアイドルの音楽を現地で広報することで海外進出を模索した第2世代を過ぎ、ユーチューブやソーシャルメディアなどを基盤に韓国語の歌そのもので勝負する第3世代に発展してきた。(韓国国際文化交流振興院、「2018海外韓流の実態調査」)

 日本進出にまず目覚めたのはSMエンターテインメントだった。2000年代初頭、SMは現地化戦略を選んだ。現地会社のエイベックスとの合作で、日本の作曲家による曲を受け、日本の企画会社から日本語の歌でアルバムを出した。“国籍”を消したわけだ。代表的な歌手がBoAだ。日本の人々はBoAの人気が高まってから彼女が韓国人だということを知った。2000年代後半、東方神起も同じ戦略で日本で成功した。

 その後、現地に支社を置き、国内で人気のあるアイドルの音楽を現地でプロモーションする方式に変わった。韓国語でも歌を歌うが、現地の言語に歌詞を変えたりもした。日本、米国、中国、タイなど現地の国籍を持つメンバーを1、2人含め、“軟着陸”に活用した。その国で自分たちを紹介するのがより簡単になるからだ。このような方法で2000年代後半から2PM、スーパージュニアなどが中国、タイなどで大きな人気を集めた。

 しかし、その時までKポップの人気は東アジアだけに止まっていた。東アジアの外での可能性を見せた事件が、2011年5月SM所属歌手の合同公演「SMタウンライブ」(SM Town Live)フランス・パリ公演だった。同公演のチケットが早々に売り切れとなり、チケットを手に入れられなかった欧州諸国のKポップファンらがルーブル美術館の前でスーパージュニアのダンスをフラッシュモブで再現したことが話題となった。これはKポップが東アジアではない地域でもファンを増やしていることを示した象徴的な事件だった。

 しかし、とりわけ米国の音楽市場の壁は高かった。Kポップの歌手らの米国ポップ市場進出は2008年に始まった。当時、国内で最高の人気を謳歌した少女時代、KARA、ピ(RAIN)、ワンダーガールズ、BoA、2NE1などが進出したが、いずれもビルボードチャートの上位圏への進出は失敗した。BoAが2009年にビルボード200チャートで127位に上がり、2014年に2NE1が同チャートで61位に進入したのに止まった。

http://japan.hani.co.kr/arti/culture/33449.html

続きを読む

日本に巻き起こる新韓流ブーム 10~20代が主導【BTS、ブラピ、TWICE、アイズワン】

1: 転載禁止(庭) [HK] 2019/05/13(月) 22:38:54.96 ID:jP7xrFx60● BE:151915507-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/tarako2.gif
しかし、下火になった韓流ブームが最近、日本の若年層を中心に再燃している。日本では第3次韓流ブームと呼ばれている。

 10~20代が中心の新たな韓流ファンは、第1次韓流ブームをけん引した祖母・母親世代からの影響を受けながら成長し、日本の主流文化に編入された韓流を自然に受け入れているという。BTS、TWICE、BLACKPINK(ブラックピンク)などのアイドルに熱狂し、韓国式のメークやファッション、食べ物を楽しむ。

 黄氏は、第1、2次ブームが韓国のドラマや音楽を供給する供給者と需要者が垂直的な構造だったとすれば、現在の第3次ブームは需要者が主導する水平的構造だと説明した。

 第3次ブームの特徴として、関心の対象が食べ物や化粧品、スタイルなど消費財に変わったことを挙げた。「40~50代は購買層が減り、韓日関係も意識しているようだが、10~20代(の購買層)はむしろ増えており、両国関係を意識しない」と肯定的な見方を示した。

 また、今後韓日間の協業の見通しが明るい分野としてeスポーツ(ゲーム)を挙げた。
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019051380153

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト