脱亜論

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防空識別圏

【怖すぎワロタw】 中国軍機 自衛隊機が去ったことを確認後、防空識別圏にスクランブル 優しすぎワロタw

1:2013/12/04(水) 10:21:17.12 ID:

中国空軍、防空圏に戦闘機や警戒機飛ばす-自衛隊機の飛行後


11月29日(ブルームバーグ):中国政府は自国の防空識別圏への侵入にどの程度強く対応するか
について矛盾するシグナルを送っている。中国が設定した同圏内では、日本の自衛隊機が通告
なしに飛行した後、中国空軍も複数の戦闘機と早期警戒機1機を飛ばした。

中国外務省の秦剛報道官は同圏内を通過する民間航空機について、航空会社が規則に従って
くれると期待すると述べ、同圏の設定を発表した23日と比べ、トーンを緩めている。

テンプル大学(東京)のアジア研究責任者ジェフ・キングストン氏は中国による防空識別圏の
設定には「特に戦略的利益がなく、状況の深刻化を招く無責任な行動だ」と指摘。
「だれが仕切っているのか、こうした行動がなぜ中国の利益になると考えているのか分からない。
具体的な見返りは全く見当たらない」と述べた。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MX017B6KLVRT01.html
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<防空識別圏>中国の狙いは心理戦で勝つこと、日本は長期の緊張に耐えられない―露メディア

1:2013/12/04(水) 10:51:10.30 ID:

配信日時:2013年12月4日 5時40分
2013年12月2日、人民網によると、露ラジオ局・ロシアの声は「中国設定の防空識別圏が持つリスク」と題した記事を掲載した。

中国政府による防空識別圏の設定がもたらした結果について、
ロシア戦略・技術分析センターのワスィーリイ・カーシン所長は、
「米国や日本の空軍機が中国側への通告なしに識別圏内を飛行することは明白だった」と話す。
問題なのは、防空識別圏に他国の空軍機が入ってきた場合の中国政府の対応である。
中国が他国に対し、政治的な声明や警告を出すだけならば、「中国は識別圏を守る強い意志や力がない」とされ、
中国の威信を大きく傷つけることになる。同時に中国指導部の威信にも傷がつくだろう。
日本との軍事対立が米国との軍事対立へ発展することは中国の利益に合致しない。
日本の軍事力はそれほど大きくないが、技術的及び個人の訓練度は世界的にも一流だ。
東シナ海には日米の基地が近くにあり、両国にとってかなり有利だ。
一方で、中国が自国の優位を示すのは困難だ。
大規模な軍事作戦など行えば、極めて大きく予想のつかない結果をもたらすことになる。

最も想定できるケースとしては、中国が防空識別圏内に戦闘機を派遣し、
そこへ進入する外国軍機に故意に接近し、並行飛行するというものだ。
しかし、この方法では将来、危険な事態が発生する可能性が高い。
2001年に南シナ海で米国の電子偵察機EP-3と中国の戦闘機が衝突したような事件が思い出される。
日本と中国の戦闘機が衝突し、犠牲者が発生すれば、深刻な外交的危機に陥ることは確実だ。

こうした常に心理的緊張が続く環境に疲れ果ててしまった日本政府が、
「島を巡る領土問題が存在する」との事実を認めると中国側は考えているようだ。
中国の一連の行動は、日本政府が脆弱で支持率が低いという認識に立ったものだ。
中国は、「政治的なイニシアチブは自分たちにある。自分たちが紛争の拡大を制御できる」と確信している。

中国は尖閣をめぐる「心理戦」をどう戦うのか?。
この心理戦に勝つ自信がなければ、中国が防空識別圏設置プランを思いつくことなどなかっただろう。
(翻訳・編集/本郷)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79988
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【日中】中国外交部「日本は防空識別圏での悪意のある喧伝をやめ、日中で東シナ海の秩序を守ろう」

1:2013/12/03(火) 11:08:34.77 ID:
米国の航空大手3社は11月30日、米政府の要請に基づき、
中国の防空識別圏を通過する便の飛行計画書を中国に提出した。

中国外交部の洪磊報道官は2日、「東シナ海の航空秩序と安全を維持するための建設的な態度だ」
と歓迎する一方、「日本は悪意ある喧伝を止め、わが国とともに秩序と安全をともに守るべきだ」
と主張した。中国新聞社が報じた。

米国防省は11月29日、自国の民間機が防空圏を飛行する場合、
中国当局の方針に従って飛行計画を事前に提出するよう各航空各社に勧告した。
米国は「中国の防空識別圏を受け入れたことを意味するわけではない」と強調したが、
中国では「防空識別圏の事実上の容認だ」との見方もある。

日本政府は各航空会社に中国に飛行計画書を提出しないよう求めており、
菅義偉官房長官は2日、「飛行計画書を提出しない立場に変更はない」との立場を示した。

洪磊報道官は2日、米航空大手による飛行計画提出を歓迎する一方、
「日本には防空識別圏をめぐる問題を政治問題へと発展させる狙いがある。
日本は悪意ある喧伝を止め、責任のある態度でわが国とともに東シナ海の空域の秩序と安全を守るべきだ」
と呼びかけた。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1203&f=politics_1203_001.shtml
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【中国防空識別圏】日英連携を確認 防衛相、英海軍参謀長と会談「日本を支持する」

1:2013/12/02(月) 16:02:21.71 ID:
★【中国防空識別圏】日英連携を確認 防衛相、英海軍参謀長と会談
2013.12.2 11:19

小野寺五典防衛相は2日午前、英国海軍のザンベラス参謀長と防衛省で会談し、
中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空周辺を含む東シナ海に防空識別圏を設定した
問題で、日英で連携して対応していくことで一致した。

小野寺氏は「一方的な現状変更は許されない。この問題は国際社会の対話の中で解決
していきたい」と述べ、協力を求めた。ザンベラス氏は「英国と日本は大切なパートナーだ。
この課題は国際法と対話で解決すべきだと思っている」と応じ、日本を支持する考えを表明した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131202/plc13120211190008-n1.htm

▽関連スレ
【国際】対中接近を優先する外交の英国キャメロン首相、2日に3年ぶり訪中 防空識別圏については態度表明せず
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1385906940/
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【国際】中国の「緊急発進(スクランブル)」発表…米政府「牽制のための宣伝」

1:2013/12/01(日) 15:49:51.71 ID:
★【中国防空識別圏】「緊急発進」発表…米政府「牽制のための宣伝」
2013.11.30 21:15 [中国]

米政府筋は11月29日、中国軍が東シナ海上空の防空識別圏に入った米軍機と自衛隊機に、
戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表したことについて、「中国の警戒・監視
能力を誇示し、米軍と自衛隊を牽制(けんせい)するための宣伝だ」との見方を示した。

中国は「中国空軍は防空圏に進入した外国軍機の全航程を監視し、機種を明確に判別して
いる」(中国空軍の申進科報道官)としている。中国はSu30など第4世代の戦闘機や
早期警戒機KJ2000、KJ200を導入し、防空能力の向上を図っている。

だが、米政府筋は「中国の早期警戒能力は日米に大きく劣る。中国は、防空識別圏全域を
カバーする警戒・監視能力を備えているわけではない」と指摘する。

一方、AP通信によると、米国防総省当局者は同日、「(日本など)同盟国と引き続き
連携し、この地域で通常通りに行動する」と述べ、今後も米軍の行動に変更はないとの
方針を示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131130/amr13113021160005-n1.htm
中国の戦闘機スホイ30=2006年3月(共同)
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