脱亜論

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鈴置高史

【デイリー新潮】「バイデンから電話が来ない」と気を揉む韓国人 原因は「習近平コール」か、それとも――

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/02(火) 16:44:59.13 ID:CAP_USER
「バイデン(Joe Biden)新大統領から電話が来ない」と韓国人が焦る。日米首脳は電話協議を終えたのに、それから5日たっても文在寅(ムン・ジェイン)大統領には音沙汰がないからだ。韓国観察者の鈴置高史氏は「電話協議の遅れ」に米韓の亀裂を見る。

「韓国の方が上なのに」
鈴置:日本時間1月28日未明、バイデン大統領と菅義偉首相が電話で話し合いました。米国が新政権になって初の首脳協議で、日米は同盟強化を謳いました。ところが米韓首脳の電話協議は2月2日の午前になっても実現しない。韓国では「軽んじられた」と騒ぎになっています。

――「まず日本、次に韓国」が慣例では? 

鈴置:それはそうなのですが、韓国では「我が国は日本よりも上の存在になった」との気分が横溢している。「米国は日本よりも先に韓国に電話すべきだ」と考える人が増えているのです。

 日米首脳の電話協議の前から毎日経済新聞は、米新政権の国務長官や国防長官が韓国よりも先に、日本のカウンターパートに電話したことを問題視していました。

 見出しの「『なぜ、日本の次に韓国なのか』…バイデン政権は異なると思っていたのに」(1月27日、韓国語版)からも分かるように、そろそろ我が国が先になるはずだ、という期待が韓国で高まっていたのです。

 そんな中、肝心の大統領までが「日本・ファースト」を実行した。国務長官と国防長官は「日本が先」とはいっても韓国にも同じ日か翌日には電話してきた。それなのにバイデン大統領からは5日たっても電話がない。韓国人はいたくメンツを傷つけられたのです。

 日米首脳協議の発表直後に青瓦台(大統領府)は「順番に意味はない。内容が重要」と記者に説明しました。「韓国は後回し」と国民の不満が高まるのを恐れ、予防線を張ったつもりだったのでしょう。

 でも、その言い訳が怒りに油を注ぎました。「酸っぱいブドウの論理だ」「もし韓国が日本よりも先だったら、大騒ぎしてブリーフィングしたであろうに」といった批判がネット上で盛り上がりました。

「順番は無意味」を報じた記事、例えば東亜日報の「日本とまず電話したバイデン…青瓦台は『順番に大きな意味無し』」(1月28日、韓国語版)の書き込み欄で、そんな怒りの声を読むことができます。

割り込んできた習近平
――そこまで怒らなくてもいいような気がします。

鈴置:確かに、これまでも「日米」が「米韓」よりも先だったのですから。ただ、韓国人の怒りには伏線があったのです。

 文在寅大統領は1月26日夜9時から40分間、習近平主席と電話で協議しました。中国の要求に応じたものでした。韓国が米国の新大統領との電話協議を待っている隙に、中国が強引に割り込んだ形です。

「韓国は米国よりも中国に近いと世界に見せつける狙いであり、韓国はそれに応えたと見なされる」との懸念を中央日報は社説で表明しました。「米中覇権競争の中で問われる韓国外交」(1月28日、日本語版)です。

 さらに、この電話協議で文在寅大統領が習近平主席に「中国共産党創建100周年をお祝いする」「中国の国際的な地位と影響力は日増しに高まっている」と語ったことも明らかになりました。

 韓国側は隠していたのですが、中国側がこの発言を公表したのです。中国外交部の発表(英語版)で読めます。

 中国共産党によるウイグル、チベット、香港などでの人権弾圧が西側で非難を浴びている時に、「お祝い」を述べるのは異様です。

 朝鮮日報は社説「文が中国共産党を称賛、中国海軍は我が西海を連日圧迫」(1月28日、韓国語版)で以下のように嘆きました。

・中国共産党創建日を6か月も前にして「心からのお祝い」を伝え習近平を褒め称えるのは、世界の民主主義国家の指導者の中で文大統領が唯一であろう。
・中国の人権蹂躙と香港の民主化デモへの弾圧以降、世界で中国共産党体制への警戒心が高まっている時なのだ。
・ましてや、バイデン政権がトランプの政策のうち唯一継承するのが「中国圧迫」である。安保協力機構としては米日豪印に韓国を加えた「Quadプラス」を、経済協力システムとしては米国を中心としたサプライ・チェーン網などを構想中である。
・このような韓国を米国はどんな目で見るだろうか。信頼すべき同盟と言えるのか。米国なくして北朝鮮の核ミサイルをただの1発も防げないのだ。


全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/006a6c17bc4a1b6af24093d50c238f083a79f540?page=1

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【デイリー新潮/鈴置高史】「核武装中立」に突っ走る文在寅、朝鮮戦争終結宣言で「米韓同盟」破棄へ ひとりぼっちの韓国

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/13(火) 18:18:33.85 ID:CAP_USER
 文在寅(ムン・ジェイン)政権が米韓同盟の廃棄に突き進む。先にあるのは中立化と核武装だ。韓国観察者の鈴置高史氏が朝鮮半島の展開を読む。

 ***

米国は無視、再び終戦宣言を主張
鈴置:米韓同盟解体の伏線となる朝鮮戦争の終戦を宣言しようと、文在寅大統領が再び主張しました。10月8日、米韓交流を推進する非営利団体、コリア・ソサエティ主催の年次総会・晩餐会に送った映像で米国に呼びかけたのです。

 聯合ニュースの「Moon hopes for S. Korea-U.S. Collaboration on Declaring end to Korean War」(10月8日、英語版)から引用します。

・I hope that our two countries work toward the end-of-war declaration and draw active participation from the international community in this regard.
・When we not only deter war but also actively create and institutionalize peace, our alliance will be even greater.

 デイリー新潮「文在寅が国連で『同盟破棄』を匂わせ 激怒した米政府は『最後通牒』を突きつける」で指摘したとおり、9月23日にも国連で文在寅大統領は終戦宣言を主張しました。米国は直ちに拒絶しています。

 朝鮮戦争は休戦状態です。もし、終戦を宣言すれば韓国を防衛する国連軍の存在意味が消滅します。北朝鮮の侵略に対抗して結成された軍隊だからです。

 米軍が韓国に駐留する必要性も薄れ、米韓同盟の存続にも疑問符が付きます。在韓米軍や米韓同盟という軍事的な圧力が減れば、北朝鮮が非核化に応じる可能性はまずなくなります。

 米国が終戦宣言を拒絶したのも当然です。というのに、文在寅大統領は約2週間後に再び訴えたのです。

 今度は「戦争を抑止するだけではなく、平和を創り出し制度化すべきだ」と付け加えました。終戦宣言の必要性を説いたつもりでしょう。しかし、前の演説と同様に現実からかけ離れた観念論に過ぎず、またも米国から相手にされませんでした。

(続く)

デイリー新潮 10/13(火) 17:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/f19dafb10a2d0a540a72d7ee514bc9654eaa5a22

10月12日、イ・スヒョク駐米大使はビデオ国政監査で米韓同盟破棄を示唆
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【鈴置高史】文在寅が日米韓防衛会談を拒否、中国に忖度し堂々と米韓同盟を壊し始めた…

1: Ikh ★ 2020/09/08(火) 15:36:06.09 ID:CAP_USER
 文在寅(ムン・ジェイン)政権が米韓同盟を公然と壊し始めた。日米韓の防衛相会議を欠席したうえ、閣僚や駐米大使が公開の席で同盟の存続を疑問視した。韓国観察者の鈴置高史氏が深掘りする。

ルビコン河を渡った韓国
鈴置:韓国の保守系紙が大騒ぎしています。日米韓は8月29日にグアムで防衛相会談を開催する予定でしたが、韓国が欠席したからです。

 韓国は中国と北朝鮮の顔色を読んで、米国と少しずつ距離を置いてきました。それがついに堂々と「離米」するに至ったのです。

 朝鮮日報は社説「韓米日・国防長官会談に不参加、国民をどこに連れて行くのか」(8月31日、韓国語版)で「米韓同盟破壊」に悲鳴をあげました。結論部分を訳します。

・北朝鮮のSLBM(潜水艦発射型ミサイル)完成は目前だ。中国は東アジアの覇権を露骨に推し進めている。中ロは昨年、朝鮮戦争以降初めて東海(日本海)上空で合同訓練を実施し、ロシア軍用機は独島(竹島)領空を侵犯した。
・こんな北中ロの脅威を、韓米日による安保の共助なくしてどうやって防ぐのか。敵性国の顔色を見るほどに卑屈になって、国の安全保障を担保できるのか。

 米韓同盟に詳しい日本の安保専門家も「韓国はルビコン河を渡った。仮想敵に対し米国との絆を見せつけるための会談に参加しなかったのだから」と眉をひそめました。

「習近平訪韓」が脅し材料
――韓国政府は不参加をどう説明しているのですか? 

鈴置:国防部も鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官自身も「(外遊すれば)帰国後に隔離されて業務に支障が出る」と説明しました。

 しかし、公務の海外出張者は隔離を免除するとのルールが韓国にはあるのです。8月9日に康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が訪独した時も、このルールが適用されています。だから「隔離」は説明にならない。

 中央日報は「韓日米国防相会談から抜けた韓国国防長官の釈明『離任・就任式に出席できないから』」(9月1日、日本語版)で「弁解になっていない」と厳しく批判しました。

――結局、「中朝への忖度」なのですね。

鈴置:韓国の保守系紙は「ことに、中国に気を使った」と見ています。8月22日に中国外交トップの楊潔?・共産党政治局員が釜山で、韓国大統領府(青瓦台)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長と会談しています。

 この会談で、中韓は習近平国家主席の早期訪韓を確認しました。文在寅政権にとって習近平訪韓は政権浮揚の有力な武器。それを実現するためにも、日米韓3か国の防衛相会談には参加できなかったのでしょう。

 2017年10月30日、中国は韓国に「3NO」――3つの「しないこと」を約束させました。これにより、米国とのMD(ミサイル防衛網)構築、米国のTHAAD(地上配備型ミサイル迎撃システム)追加配備と並び、日米韓3か国の軍事同盟など中国包囲網への参加も、韓国は禁じられたのです。

「3NO」を破れば、習近平訪韓が取り消されることはもちろん、どんなイジメをされるか分かりません。

※続きは元ソースでご覧ください

Yahoo!Japanニュース/デイリー新潮 9/8(火) 15:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/724af52c6b5006546008ccfb9a6a50415eb5d429

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【鈴置高史】 「コロナで西洋の時代が終わる」と小躍りする韓国人、それを手玉にとる中国人

1: 蚯蚓φ ★ 2020/04/14(火) 23:37:37.62 ID:CAP_USER
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▲「米中世界2分割地図」。米国が通貨で、中国が医療援助で各国を取り込む。BSフジ・PRIME NEWS LIVE(4月3日放送)から引用。

「西洋は終わった。東洋の時代が始まる」と韓国人が歓声を上げる。新型肺炎の流行を期に東西の「支配関係」が逆転するというのだ。彼らの心の奥底を韓国観察者の鈴置高史氏が分析する。

危機対応に失敗した米国とEU

鈴置:「西洋が世界をリードする時代は終焉した」と主張する記事が韓国紙の定番になりつつあります。理由は「西洋は新型コロナウイルスによる肺炎を抑え込むのに失敗した。一方、東洋は社会の強みを生かして乗り切った」からです。

 私が見た中で、もっとも早く指摘したのは朝鮮日報の趙儀俊(チョ・ウィジュン)ワシントン特派員。3月30日に載せた「『西洋』ブランドの没落、その後」(韓国語版)です。ポイントを翻訳します。

・(世界の)メディアと専門家はまず、「西洋(Western)」というブランドの没落を予想した。明らかにウイルスは中国から発したが、壊滅的な打撃を受けた場所はイタリアをはじめとする欧州だった。欧州連合(EU)の共同繁栄という高尚な目標はコロナの前で、互いに国境を閉じ、まともに闘うこともできずに崩れ落ちた。
・世界最強国たる米国は中国を上回る感染者を出し、初期対応に完全に失敗した。民主主義と資本主義に代表される「西洋」勢力が全世界的な危機に適切には対応できないことを見せつけた。
・もちろん、これが共産独裁社会である中国の体制優位を意味するわけではない。しかし、コロナへの対処で相対的に成功する成果をあげた韓国、シンガポール、台湾などを含む「東洋」式の社会・経済システムの強みを改めて知らしめるきっかけになったのは確実だ。

 趙儀俊特派員は「西洋イメージの凋落と東洋への評価」との認識変化を指摘しました。ただ、筆はそこで止めています。世界の人々の見方が変わる結果どうなるか、までは書いていません。

儒教文化が防疫に威力を発揮

 そこを踏み込んだのが、中央日報のコ・デフン首席論説委員の「西洋優越主義の終焉?」(4月3日、日本語版)です。「西欧の覇権が揺らぐ」と主張したのです。

・新型コロナウイルス感染症は挑発する。米国と欧州の西洋優越主義の神話に疑問を投げかける。「グローバルリーダーの米国」「先進国の欧州」という固定観念を拒んでいる。国際秩序を主導してきた大西洋同盟を揺るがす。
・19世紀の植民地主義、20世紀の第1次・第2次世界大戦を経て、ソ連解体と冷戦終結、米国の独走まで200年の長い歳月、世界に号令をかけていた西洋の覇権を脅かす。飛行機に乗ったウイルスにもろくも翻弄される自らの実体と墜落に西欧は慌てている。

 コ・デフン首席論説委員が「西洋の覇権が崩れる」理由にあげたのは(1)ウイルスとの戦いにおいて、米国政府が内外で指導力を発揮できなかった(2)独・英・仏・伊なども防疫に失敗し、先進国の虚像がはがれた(3)韓国・中国・シンガポール、台湾の防疫が世界で注目され、個人よりも社会と国家を優先する東洋の価値、序列と絆を重視する儒教文化の良さが評価された(4)西洋優先主義の源泉は富と力だったが、中日韓のGDPの合計は米国と同等になった――の4つです。
(後略:元記事参照)

鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。

ソース:デイリー新潮<「コロナで西洋の時代が終わる」と小躍りする韓国人、それを手玉にとる中国人>
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04131715/?all=1

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【鈴置高史】 新型肺炎発の韓国の通貨危機~米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ

1: 蚯蚓φ ★ 2020/03/25(水) 00:41:42.95 ID:CAP_USER
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▲通貨スワップを仇で返した韓国

「韓国売り」が止まらない。米国との為替スワップも効果がなかった。新型肺炎を引き金に1997年の国家破たんが再現するのか――。韓国観察者の鈴置高史氏が隣国の通貨危機を読み解く。
(以下一部抜粋。全文は元記事で)

 韓国は生きるか死ぬかの瀬戸際に立ちました。ウォンの価値がこのまま下がり続ければ輸入物価が跳ね上がり、必要なものも輸入できなくなります。なおかつ、ドル建てで債券を発行していた韓国の企業、金融機関はウォンベースでの借金の額が膨らむわけですから、下手すればデフォルト(債務不履行)を起こします。いずれにせよ、韓国経済は死を迎えます。ウォン売りが続く限り、韓国は何が何でも日本とスワップ協定を結ぶしかないのです。

 すでに韓国は様々な国と2国間でスワップを結んでいます。しかしいずれも、相手国通貨建ての契約です。いざという時、ドル建て債務の返済には間に合わない可能性が大きい。ドルの発券国である米国以外に、米ドルでスワップを結んでくれるほど外貨準備の豊富な国は日本しかないのです。

――日本は「ああいいですよ」とスワップに応じるでしょうか?
鈴置:簡単には応じないと思います。これまで、日本は韓国とスワップ協定を結ぶたびに食い逃げされてきました。
欧州金融危機の際、日本の野田佳彦政権は李明博(イ・ミョンバク)政権の求めに応じ、通貨スワップを30億ドルから700億ドル相当に増額しました。2011年10月のことで、期間は1年間です。ところが、韓国は直ちに掌(てのひら)を返しました。同年12月の日韓首脳会談で突然、「元慰安婦に補償しろ」と言い出した。翌2012年8月には李明博大統領が竹島に上陸しました。露骨な「スワップ食い逃げ」です。さすがに「アジアとの共生」が好きな民主党政権も、韓国とのスワップは延長しませんでした。

「食い逃げ」作戦は次の政権も同様でした。朴槿恵(パク・クネ)政権は日本にスワップを結ぶよう求めました。2国間の日韓スワップが2013年7月にすべて終了したので、保険が欲しくなったのです。2016年8月27日に日韓財務対話の場で、両国はスワップ再開に向け話し合うことで合意しました。すると、韓国は直ちに慰安婦合意を反故にしました。

 2015年12月28日に結んだこの合意で、韓国は「日本大使館前の慰安婦像の撤去に努力する」と約束していました。ところが外交部の林聖男(イム・ソンナム)第一次官はスワップ交渉再開が決まった10日後の2016年9月6日、韓国の国会で「政府も国民世論を把握しながら動くため、今の段階では政府が前に出てこの問題を推進する考えはない」と答弁したのです。さらには2016年12月、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたのですが、韓国政府はこれも放置。何度もだまされた日本はついに怒り、2017年1月6日にスワップ協定の交渉中断を含む制裁に踏み切ったのです。

――韓国との通貨スワップは日本にとって「百害あって一利なし」なのですね。
鈴置:その通りです。極めて大きな経済的損害を受けるし、外交的にも「なめられる」からです。日本人は「スワップで助ければ、韓国はその好意を感じてくれ、関係も改善するだろう」と思い込んできた。でも、現実は正反対。「スワップさえもらえばこちらのもの」とばかりに、韓国は日本の足を引っ張りに来ます。韓国は「恩を仇で返す」国なのです。

鈴置高史(すずおき・たかぶみ)

ソース:デイリー新潮<新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ >
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/03241730/?all=1

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