脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

野球

【野球】韓国野球界で160キロ投手が出ないのはなぜ?日本と比較=韓国ネット「潜在能力を引き出せてない」「選手層の差」

1: 新種のホケモン ★ 2020/08/07(金) 07:38:16.09 ID:CAP_USER
2020年8月5日、韓国・ファイナンシャルニュースは、「韓国の野球界ではなぜ160キロ投手がいないのか」との見出しで報じた。

記事ははじめに、韓国と日本の大学野球界を比較。高麗(コリョ)大学は毎年、早稲田大学と交流戦を行っている。高麗大野球部のキム・ホグン監督は、早稲田大学に毎年、球速150キロの速球を投げる投手が1~2人いることに驚くという。記事は「韓国の大学野球は過去の栄光を失って久しいが、日本はまだ東京6大学野球リーグを中心に健在だ」と伝えている。

続いて日本と韓国のプロ野球界を比較。日本のプロ野球では、今年だけで千賀滉大(27、福岡ソフトバンクホークス)と平良海馬(20、埼玉西武ライオンズ)の2人が160キロの壁を突破した。

日本のプロ野球で初めて球速160キロの壁を破った投手は、当時ヤクルトに所属していた佐藤由規(現東北楽天ゴールデンイーグルス)。2010年の8月の横浜戦で161キロを記録した。その後、藤浪晋太郎や大谷翔平ら160キロ以上を投げる選手が続々と登場した。

対して韓国のプロ野球では、まだ160キロを投げた投手は出ていないという。昨年、高校生だったチャン・ジェヨンが153キロを記録。今年に入って練習試合で157キロを投げ話題になった。現在、韓国内で160キロ突破が期待できる最も有力な候補だという。

韓国野球界で160キロを投げる投手が出ないことについて、かつて速球投手イ・ミンホ(LG)を育て、高校生を指導するキム・ヨンジク監督は「選手層が浅いことと、基礎を重視せず、選手を育てる風土が問題だ。投球数を制限している現在の制度についても考えてみる必要がある。選手の保護につながっているのか疑問で、大型選手が出るのを妨げてしまっている」と指摘した。

これに、韓国のネットユーザーからは、「日本との選手層の差だろう」「韓国では指導者たちが選手の潜在能力を引き出せていない気がする」「韓国では基礎を疎かにしている。制球が良くない子どもたちがなぜこんなにも多いのか?」「日本には高校野球チームが韓国の10倍以上多いのだから、速球を投げる選手が出てくるのは当然だ」「速球投手が出ないのは練習方法が古いからでは?」などとさまざまな指摘が出ている。

その他、「韓国でも早く160キロを投げる選手が出てくるといい」と期待する声も上がっている。(翻訳・編集/関)

2020年08月06日 23時40分 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b826106-s0-c50-d0155.html

続きを読む

【朝鮮日報/コラム】韓国式野球、「Kボール」に飛躍できるか…「バット投げ」に熱狂しファンクラブも 韓国野球はビビンバ

1: 新種のホケモン ★ 2020/05/17(日) 16:52:47.79 ID:CAP_USER
5日開幕のKBOリーグに米国が注目…「バット投げ」に熱狂しファンクラブも

「ビビンバ」のような韓国野球、独特な味を生かせば商品性は十分

 それでも「無試合」(試合がない)よりも「無観客」のほうがましだった。韓国プロ野球が5日に開幕したとき、歓声を上げたのは国内のファンだけではなかった。メジャーリーグの試合が行われていない米国のファンまでもが眠い目をこすりながら深夜に韓国野球を見守り、応援チームまで作って加勢した。

 スポーツは、新型コロナウイルスに疲れた人々の生活に楽しみと活力を吹き込む義務がある。これまでファンたちが注いでくれた熱狂的な応援のエネルギーを胸に秘めてプレーすれば、ファンが現場にいなくてもその真剣な思いを感じることができるのだ。

 時には「品質が落ちる」という商品評価が付くことはあるものの、繰り返し食べる冷凍食品に飽き飽きしていた口をなだめるためには、製造日時が2020年5月の韓国野球に勝るものはないようだ。生身の人間がプレーするライブ競技を見て、涙が出たという米国人ファンもいたのだから。

 しかし、韓国野球に初めて接した米国のファンたちは、スター選手の活躍や名勝負より、一つ一つの動作に熱狂する。打者がボールを打った後にバットを放り投げるシーン。米国ではバットフリップ(Bat Flip)、国内では「バットン(バット・トンジギ=バット投げ)」と呼ばれるパフォーマンスだ。韓国ではファンサービスと考えられているが、海の向こうの米国では相手チームと野球に対する冒とく行為と見なされる。そのため、この行為は報復投球につながり、時にはベンチ総出の乱闘へと「拡大」することもある。

 その「バットフリップ」に対する米国のファンたちの目は、選手たちとは全く異なるようだ。KBO(韓国プロ野球)リーグの「バット投げ」の動画は、米国に紹介されるたびに人気が爆発する。何人かの韓国人選手はこの個人技のおかげで、米国の地を踏まずして既に現地の有名人になった。最大のスポーツ専門ケーブルチャンネル「ESPN」の有名スポーツコラムニストは、2016年に韓国を直接訪問し、バット投げの起源を探し求めてコラムまで執筆した。メジャーリーガーたちが伝統や不文律のせいで躊躇するバット投げに、これまで感じることのできなかった面白さを味わうことができたからだ。

 米国の国民的スポーツといわれてきたメジャーリーグが、観客の平均年齢が50代という「おやじスポーツ」に転落し、人気は下降曲線をたどっている。その理由は、変化よりも伝統に執着した結果、グラウンドでは静的なムードが演出され、長すぎる試合時間も相まって、若者層からそっぽを向かれているからだ。リーグの未来に危機を感じたコミッショナーやブライス・ハーパーのような新世代のスターが「野球をもっと面白くしよう」とバットフリップを擁護するが、いまだに多くの選手が知らんぷりだ。100年以上も単一の色の野球だけを見ていた米国人にとって、さまざまな色を見せる韓国野球は、仮に「草野球」レベルだったとしても興味津々だ。

 おそらく自国のリーグが開幕すれば、韓国野球に対する今のような関心は急速に衰えるだろう。しかし、自ら足を運んでくれた客をそのまま帰すことほど悔やまれることはない。韓国野球は「バット投げ」のほかにも中毒性の強い独特の味がいくつもある。「世界で最も大きなカラオケ」といわれる釜山・社稷球場の熱血応援や、放水銃で真夏の暑さを一瞬で吹き飛ばす水原ktウィズパークの「ウォーターフェスティバル」を経験した外国のファンたちは、驚きで口をあんぐり開ける。この楽しさを忘れられず毎年米国から飛行機で韓国野球を見に来る人もいる。米国野球がスケールの大きなニューヨーク・ステーキ、日本の野球は繊細な指先が必要な寿司だとすれば、韓国野球はさまざまな新鮮な材料を全部混ぜてコチュジャン(唐辛子みそ)で絶妙な味をつくり出す「ビビンバ」だ。
 人類の暮らしは今後、スポーツをはじめ社会の全ての分野でBC(コロナ以前)とAC(コロナ以降)に分けられるだろう。その境界線上で注目を集めている韓国野球がグローバル化を念頭に置いているのなら、まさに今がそのときだ。ピンチが思いもよらぬチャンスを生み出す。選手たちがコチュジャンに闘魂をしっかり込めれば、思わぬロングセラーになる可能性がある。

姜鎬哲(カン・ホチョル)スポーツ部長

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2020/05/17 16:42
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020051580140

続きを読む

【野球】 米メジャーリーグの運命…最善の韓国か、最悪の日本か

1: 蚯蚓φ ★ 2020/04/21(火) 23:53:17.20 ID:CAP_USER
「日本のようにコロナに対応すれば災難を呼ぶレシピ作るだろう」

no title

▲メジャーリーグがコロナ19の余波でファンとのサイン、握手などを自制することを勧告した。(c) AFP=ニュース1

コロナ19パンデミック(世界的大流行)事態勃発によって米国メジャーリーグの開幕が不透明になる中、韓国と日本が今年、メジャーリーグに対する交錯した運命を予告した。

20日(現地時間)、シカゴ スポーツによれば米国のメジャーリーグは韓国の最高のシナリオと日本の最悪のシナリオという明確な岐路に直面している。韓国政府は韓国野球委員会(KBO)が来月1日、無観客で野球試合の開幕を許可した。

幅広いコロナ19検診で拡散抑制に成功したからだ。この日基準で韓国のコロナ19新規感染者は9人に過ぎない。
しかし、日本では正反対の状況が展開している。同日、日本では新規感染者が348人増えた。新規死亡者も25人発生した。日本のコロナ19累積感染死亡者数はすでに去る18日を基点に韓国を追い越した。

去る17日、日本プロ野球協会(NPB)は翌月のプロ野球シーズン開幕計画はないと明らかにした。日本は当初、来る24日を開幕日目標にしていたが、阪神タイガースで3人の選手が陽性反応を見せた後、開幕延期が不可避になった。

米国の最も理想的という状況は今後、数ヶ月間、韓国のようにコロナ19感染を調べる検診を成功裏に増やすことだ。この場合、たとえ無観客でもシーズン全体を隔離して定期的に試合をおこなうことで目標を定めて推進できる。もちろんこれは米国全域でコロナ19事態の状況が大きく改善されなければならない、という仮定の下で可能だ。

反対に日本の様に選手のコロナ19陽性反応者が出た場合、開幕後でも試合が中断される可能性がある。ファンの存在を無くせば、明らかにリーグがウイルスの拡散を遅らせることができる。しかし、すべての試合は選手、コーチ、訓練職員、行政職員、交通職員、ホテル職員、競技場職員、セキュリティー職員、食品職員など「大規模人員」が動員されるべきで、それでこそTV生中継も可能だ。

最悪の状況はコロナ感染を調べる適切な検診時期をのがすことだ。日本がこれを見せている。

最近、ホワイトソックスの捕手ジェームズ・マッカーン(James McCann)は「粗雑に開幕を急いで災難を呼ぶレシピを作ることになりかねない」と警告した。

キム・ジョンファン記者

ソース:ニュース1(韓国語)米メジャーリーグ運命…最善の韓国か最悪の日本か
https://www.news1.kr/articles/?3913533

関連記事:スポーツシカゴ(英語)Baseball's fate in Korea, Japan shows best- and worst-case scenarios for MLB
https://www.nbcsports.com/chicago/white-sox/baseballs-fate-korea-japan-shows-best-and-worst-case-scenarios-mlb

続きを読む

【朝鮮日報】「韓国野球は世界で最も荒々しく奇異だ」

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/04(土) 09:35:46.81 ID:CAP_USER
 米CBSスポーツは3日「メジャーリーグ開幕が6月に延期されるとの悲観的な展望がある。いわゆるシームヘッド(熱心な野球ファン)にとって良い知らせは、KBO(韓国野球委員会)が4月末-5月はじめのシーズン開幕を期待していること」として韓国のプロ野球を紹介した。CBSスポーツはスポーツブログ「デッドスピン」を引用し、韓国野球を「世界で最も荒々しく奇異なリーグ」と説明した。メジャーリーグ・レベルの選手とそうでない選手が共存し、試合が何度もひっくり返る高得点ゲームというのがその理由だ。

 各チームのフランチャイズ紹介をはじめとして「斗山ベアーズはここ5年間で優勝3回、準優勝2回を記録しており、KIAタイガースはニューヨーク・ヤンキースに匹敵する最多優勝チーム(11回)」「昨年の最高選手は左腕投手のヤン・ヒョンジョン(KIA)で、投手を除く選手の中では捕手の梁義智(ヤン・ウィジ)=NC=」などの内容もあった。メジャーリーグ進出が最も有力視される選手としては、キウム・ヒーローズの遊撃手金河成(キム・ハソン)の名前をあげた。

 またCBSスポーツはこの日、秋信守とそれ以外の韓国人メジャーリーガーの成績を紹介し「秋信守が歴代の韓国人選手の中で最もチーム貢献度が高く、朴賛浩(パク・チャンホ)・柳賢振(リュ・ヒョンジン)・金炳賢(キム・ビョンヒョン)がその後に続く」と伝えた。

 メジャーリーグがこのように韓国野球と韓国人メジャーリーガーを詳しく紹介したのは、秋信守が寄付を行ったとのニュースがきっかけになったようだ。前日に秋信守は開幕延期によって生活が苦しくなったマイナーリーグ選手たちのため、19万1000ドル(約2100万円)を寄付するとのニュースが米国でも話題になった。韓国野球を紹介する記事には秋信守に関するニュース映像もあったが、公開された電子メールによると、マイナーリーグ選手のエリー・ホワイトが「支援してくれて感謝する。われわれ夫婦に大きな助けになった」と伝えると、秋信守は「カネの心配はしないで野球だけに集中しろ。追加で必要なものがあれば教えてくれ」と返信していた。

 これはKBOの各チームが先月末から行っている青白戦(紅白戦)にも影響を及ぼした。メジャーリーグの練習試合が中断されて以降、ジ・アスレティックやMLBネットワークなど米国の複数のスポーツメディアは「野球に渇望すればこの中継を見よ」として韓国プロ野球の青白戦を紹介している。

キム・サンユン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020040480009

2020/04/04 09:20

続きを読む

【野球】 豪州WLであわや大乱闘…死球当てた韓国投手が逆ギレ! ツバ吐くなど悪態三昧

1: 荒波φ ★ 2020/01/13(月) 15:17:22.80 ID:CAP_USER
※動画
顔面付近に死球を当て、謝罪どころか唾を吐く悪態… 韓国人投手が巻き起こしたあわや乱闘騒ぎになった豪州WLでの一部始終
https://youtu.be/UVB7Nx-iDQs



■ジーロング・コリアのイ・チャンソクは11日の試合で顔面付近に死球を当てた
 
開催中の豪州ウインターリーグで、韓国人投手が相手打者の頭部に死球をぶつけながらも謝罪することなく逆切れして悪態をつく動画が投稿され、話題になっている。

動画によれば、両チームの選手が小競り合いとなり、スタンドではファン同士も“衝突”している。

11日に行われたジーロング・コリア対メルボルン・エイシズ戦で“事件”は起きた。

3回1死でジーロングのイ・チャンソク投手の投げた137キロのボールが、メルボルンのアラン・デサンミゲル捕手の顔面付近を直撃した。デサンミゲルは倒れはしかなったものの鼻の付近を押さえてうずくまった。

ここで驚きの行動に出たのがイ・チャンソク投手だった。球場にツバを吐くや、メルボルン側の三塁ベンチに歩を進めようとするなど、悪びれる様子は一切なし。

球審のグレッグ・ハワード氏はチャンソクに対して退場を宣告し、怒りに火がついたメルボルンのコーチ、選手らがグラウンドに飛び出した。これにジーロングの選手も応戦して“一触即発”のにらみ合い状態に。あわや乱闘の事態になった。

スタンドでも騒動は起きていた。両チームのファン同士が罵声を浴びせ合い、つかみ合う状態に。球場内外であわや乱闘の騒ぎとなった。

試合はこの時点メルボルンが9-1とリードする一方的な展開。先発して炎上していたチャンソクは敗戦投手になった。一方、サンミゲルはベンチで手当てを受け、大事には至らなかった様子。いずれにせよ、イ・チャンソク投手の悪態が乱闘騒ぎを引き起こしてしまったことは間違いない。


https://full-count.jp/2020/01/13/post660159/

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト