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【高校野球】「トンヘ・パダ・コンノソ・・・(東海の海を渡った・・・)」~春のセンバツ甲子園大会で韓国語の校歌

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/02/03(水) 09:01:08.59 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 京都国際高校の野球部が練習をしている様子。京都韓国学校をルーツにするこの学校は今年の春、外国系の学校で初めて選抜高校野球大会に進出した
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在日民族学校をルーツにする日本の京都国際高校が、外国系の学校で初めて選抜高校野球大会(春の甲子園)に進出した。来る3月にNHKを通じて日本全国で生中継される大会で、京都国際校の韓国語の校歌が響き渡ることとなり、現地メディアの関心も高い。

京都国際高校のパク・ギョンス校長(61歳)は1日、韓国日報との電話インタビューで、「日本の学校に比べて野球部の経歴は短いが、勝敗にこだわらずに粘り強く努力した結果だ」とし、全国舞台出場の意味を伝えた。日本高校野球連盟と毎日新聞が主催する春の甲子園は大会は、3月19日から兵庫県にある阪神甲子園球場で開かれる。

1999年の京都韓国学校時代に創立された野球部は、同年に初出場した地域大会で0-34で大敗するなど、全国舞台進出は夢にも考えられなかった。僑胞の子どもたちだけで野球部と学校の維持は厳しかったが、日本政府の正式認可を受けて2004年に京都国際学校に名前を変え、日本人の生徒も受け入れて実力を育ててきた。2016年の地域大会でベスト4、2019年の春の地域大会で優勝を収め、地域の野球名門校に浮上した。卒業生のうち8人が韓日のプロ野球で活躍して、現役では斗山(トゥサン)ベアーズのシン・ソンヒョ選手などがいる。

だがしかし、『東海(トンヘ)』で始める校歌により、右翼の標的になったりした。政府の認可を受けた学校が『日本海』と呼ばないという理由から、学校のホームページやTwitterに難癖をつけるからである。パク校長は、「70年余り受け継いできた韓国語の校歌を歌えなければ、全国大会に進出する意味が色あせてしまう」とし、「韓国出身はもちろん、日本人の生徒も同じ考えだ」と話した。

「トンヘ・パダ・コンノソ・ヤマド・タンウン・コルコハン・ウリ・チョハン・エッヂョク・クムヂャリ(東海の海を渡った大和の地は神聖なる我が祖先の過去の夢見)」という歌詞で始まる校歌には、韓日が古くから交流していて先祖が日本に渡って根付いたという意味を込めた。在校生131人のうち日本人の生徒は93人で、韓国系の生徒37人よりも圧倒的に多い。パク校長は、「K-POPなどが好きで進学する日本の生徒が多い」とし、「これらが両国を繋ぐ役割をしてくれることを期待している」と話した。

ソース:韓国日報(韓国語)
https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2021020115020004613?

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【韓国プロ野球】酷使した中継ぎ投手の年俸は「すずめの涙(約2060万円)」監督には3年で20億ウォン(約2億円)

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/01/31(日) 09:56:15.79 ID:CAP_USER
中継ぎ投手は麻酔科医に似ている。重要だが、あまり記憶に残らない。

 KTウィズで7年間にわたって中継ぎ投手を務めるチュ・グォン(26)のニックネームは「トグォン(ト・チュ・グォン、「またチュ・グォン」の意)」だ。「また起用されて大丈夫か」という野球ファンのため息が込められている。KT設立初期からのメンバーであるチュ・グォンは、昨シーズン(144試合)の半数を超える77試合に登板し、31ホールド(防御率2.70)をマーク。「ホールド王」となった。KTのイ・ガンチョル監督は「必勝組であるとともに追撃組のピッチャー」とし、勝っても負けてもマウンドに送った。投手の肩は一度すり減ったら終わりだが、監督はまるで磨耗のないタイヤのようにチュ・グォンを扱った。KTは、チュ・グォンが1、2点差の緊迫したゲームを守り抜いて勝利を集め、レギュラシーズン初の2位に輝いた。斗山とのプレーオフでは第1試合から第4試合でもマウンドに上がった。

 自他共に認めるKTのナンバーワン投手のチュ・グォンは、今冬の年俸交渉に自信を持って挑んだ。昨年1億5000万ウォン(約1400万円)だったチュ・グォンは、2億5000万ウォン(約2340万円)を求めた。度重なる登板で累積した疲れ、走者ありの場面で起用される負担、中継ぎの献身はあまり注目されないなどの逆境を乗り越えた中での成果であるため、それぐらいもらう資格はあると確信していた。しかし、球団側は「コンピューターで算定した結果」として2億2000万ウォン(約2060万円)とした。3000万ウォン(約280万円)の壁はついに狭まらなかった。汗の代価をきちんと補償されたかったチュ・グォンは、数日前ついに「5%の戦い」を選択した。KBO(韓国野球委員会)に年俸調停を申請したのだ。これまでKBOの年俸調停で選手が勝ったケースは20回のうちたったの1回(2002年のLGリュ・ジヒョン)だけ。11年前に打撃7冠王に輝いた李大浩(イ・デホ)も当時ロッテとの「7000万ウォン(約650万円)」の調停争いで負けている。

一方、イ・ガンチョル監督は、レギュラーシーズンの終了前にKTと3年20億ウォン(約1億8000万円)で再契約を交わした。リュ・ジュンイル監督がサムスンで4年連続の優勝を達成し、LGに移籍した際に「3年で21億ウォン(約2億円)」を受け取り、LAドジャースの5年連続地区優勝と32年ぶりのワールドシリーズ優勝を引き出したデイブ・ロバーツ監督の年俸が110万ドル(約1億1400万円)であることを考慮すると、優勝トロフィーもない中では破格の待遇だ。農作業はKT選手団が全員で汗を流して行っておきながら、まずは監督がスプーンを付けたことで、他の選手たちの食べ物が一気に減ってしまったようだ。それさえも、しょっぱい味がする。これはどう見ても「Kおいしいとこ取り」だ。

 「Kおいしいとこ取り」は、コロナ・ウイルスに負けるとも劣らない悪性の流行病だ。昨冬、大邱は医療陣と市民が一丸となってコロナ・ウイルスの危機から回復する奇跡を呼び起こした。マスクすら足りなかったのに、トンサン病院をノアの箱舟に変え立ち上がった。政府と与党はおいしいとこ取りした。「大邱コロナ」と嘲笑した者たちが態度を改めて「K防疫」を騒ぎ立てた。「コロナと本気で戦った人々」は、がむしゃらにマスクを着けた市民や医療チーム、そして政府の防疫指針に黙々と従ってきた零細企業家たちだ。フィットネスセンターやカラオケ、ビリヤード場、塾、カフェなど数え切れないほどの店の経営者らが、ゼロの並ぶ帳簿に絶望し、次々と送られてくる税金の支払い通知に頭を抱え、隣人の安全のため店舗を開店せず、息を殺して泣いた。これまで政府は、病床確保やワクチン購入のような基本すらおろそかにし、検察改革だけを24時間話し合い、無駄な歳月を送ってきた。今では彼らが、血を流した分だけ補償するよう求めているが、政府にはこれといった策がない。

 努力して犠牲になった分、補償が与えられるといった確信があってこそ個人は夢を抱き、社会はビジョンを描くわけだが、この国は反対に向かって進んでいる。まるで韓国が地球の中心であるかのように、あらゆるものにK印のシールを貼り付け、Kの称賛歌を歌い上げている。新年は、厚かましい「Kおいしいとこ取り」から早急に撲滅されることを願ってやまない。

ヤン・ジヘ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/29/2021012980084.html

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【プロ野球】「阪神タイガースの“韓国愛”」に注目の韓国メディア 「すべては読売巨人軍を倒すため?」

1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/28(月) 16:36:42.44 ID:CAP_USER
阪神タイガースが今オフ、韓国プロ野球の斗山ベアーズで2020年シーズン最多勝の20勝をマークしたラウル・アルカンタラ投手とKTウィズで韓国2冠王のメル・ロハス・ジュニア外野手を獲得した。

 韓国内でも連日、このニュースは大々的に報じられたが、2020年の韓国プロ野球で最も活躍した外国人選手の2人が阪神に行くというのだから、その後の動向に注目するのは当然のことだろう。

 それ以外にも、阪神には今季ロッテでプレーしたチェン・ウェイン投手を新たに獲得したほか、残留する外国人選手5人を合わせて8人体制となる。

 韓国紙「朝鮮日報」は、阪神が過去にも韓国プロ野球から選手を獲得してきた歴史があることについて、「阪神は2013年に投手の呉昇桓(オ・スンファン、現サムスン・ライオンズ)を獲得したのをはじめ、野手のウィリン・ロサリオ(元ハンファ・イーグルス)とジェリー・サンズ(元キウム・ヒーローズ)と韓国の舞台で結果を残している外国人たちを狙い、獲得してきた」と伝えている。

 阪神が積極的に韓国で活躍した選手を補強する理由については、「昨年に続き、今年もセントラルリーグでライバルとされる読売ジャイアンツに日本シリーズ進出を阻まれた。それで外国人選手への補強に投資を惜しまないからだ」と分析している。

 韓国よりも日本のプロ野球のほうが、年俸が高いのはすでに知られているが、獲得に動きやすいのは同じアジア圏ということもある。

 同紙は「韓国で経験した外国人選手は、同じアジア文化圏の日本に行っても、うまく適応する。日本のスカウトもその点を肯定的に評価している。外国人選手には、日本市場の資金力も魅力に映る」と報じている。確かに言葉は違っても、文化が似ている点では、環境への馴染みやすさはあるのかもしれない。

 また「サンズはキウム・ヒーローズ時代、2019年に年俸50万ドルだったが、2020年は100万ドル、来年は150万ドルで契約しており、選手としての価値は3倍になった」と伝えている。

 結果を残せば韓国でプレーするよりもはるかに多くの年俸を受け取れる。それならば日本からのオファーを断る理由はないだろう。

 阪神の新たな補強が2021年に吉と出るか――。韓国内の野球ファンも注目している。


(金明昱 | スポーツライター)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20201228-00214851/

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【韓国球界】 阪神タイガースが怨嗟(えんさ)の的に、MVPが最高額提示蹴り移籍、「資金力に負けた」と恨み節

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/12/20(日) 10:27:39.70 ID:CAP_USER
セ・リーグ優勝を目指して補強を進める阪神タイガースが韓国球界で怨嗟(えんさ)の的になっている。

今年の韓国プロ野球(KBO)で最優秀選手(MVP)に輝いた強打者が過去最高額の契約提示を拒否して阪神に移籍したためで、
「資金力に負けた」との恨み節も聞こえる。

移籍が決まったのはKTウィズのメル・ロハス・ジュニア外野手(30)。
ロハスは今季KBOで47本塁打、135打点で二冠に輝き、打率もリーグ3位の.349を記録した。

左右両打ちで2017年途中からのKBO通算4シーズンで打率.321、132本塁打、
OPS(出塁率+長打率).982と圧巻の成績を残している。

朝鮮日報などによると、シーズン終了後、契約継続を望むKTはロハスにKBO歴代外国人打者最高額である総額170万ドル
(約1億7700万円)を超える金額を提示。本拠地・水原市の廉泰英市長もがソーシャル・メディアにコメントを書き込み、残留を説得した。

これに対し、阪神は「2年契約、500万ドル(約5億2000万円)とインセンティブ(報奨金)50万ドル(約5200万円)」を提示したとされる。

韓国のスポーツメディアは「資金力においては日本プロ野球(NPB)の球団と対抗することは困難。
依然として韓国より日本のほうが大きな舞台という外国人選手たちの認識もある。

コロナ禍で市場が縮小し、“お金”を前面に押し出すNPBの襲撃がKBO球団の最大の敵となっている」との関係者の声を伝えた。

阪神移籍について、ロハスは聯合ニュースによるインタビュー記事をリツイート。
米大リーグ(MLB)球団のフロントから「日本でも韓国と同じくらいの数字を残したら、メジャー契約をしてくれるって言われた」と日本行きの“真相”を明かし、
金銭面もさることながら、あくまでも日本経由でMLBを目指す考えを強調したという。
https://www.recordchina.co.jp/b861340-s0-c50-d0059.html

【話題】韓国プロ野球のMVP・ロハスJr.が日本移籍を決めた“ワケ”「MLBのフロントに韓国での結果はなんの意味もないと言われた」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1607987570/

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【話題】韓国プロ野球のMVP・ロハスJr.が日本移籍を決めた“ワケ”「MLBのフロントに韓国での結果はなんの意味もないと言われた」

1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/15(火) 08:12:50.05 ID:CAP_USER
このオフのストーブリーグ、阪神は複数人の実力派外国人選手を獲得して話題を呼んでいる。中でも、2年500万ドル(約5億4000万円)の好条件を提示した両打ち外野手のメル・ロハスJr.は今季韓国プロ野球(KBO)でMVPを獲得した超大物だ。

ロハスJr.を巡ってはMLB球団も食指を伸ばしていた中で、果たしてなぜ日本行きを選んだのだろうか。15日、ロハスJr.は自身のツイッター(@melrojasjr)で韓国の通信社『聯合ニュース』によるインタビュー記事をリツイート。日本球界移籍の“真相”を明かした。彼が強調しているのは、今回の日本移籍はお金の問題ではなく、自身の“プライド”のためだという。

「MLBのフロント、GMたちが俺に言ったんだ。『キミが韓国で記録した数字はMLB球団にとって何の意味もないんだよ。なぜなら、KBOのレベルはMLBに劣るからね』」

 この言葉はロハスJr.にとって相当にショックだったようだ。2017年シーズン途中に韓国へ移った大砲は、同年に83試合で18本塁打を放つと、翌年は43発、そして今年は47本塁打&135打点でタイトルを獲得し、打率.349はリーグ3位とあわや三冠王もあり得た。しかし、通算4シーズンで打率.321、132本塁打、OPS.982と圧巻の成績を残しながらも、MLB球団からは見向きもされていなかった。ロハスJr.は「みんながまだ俺の実力を疑っているんだ」と吐露した一方で、MLBのフロントからはこうも告げられたという。

「もし俺が日本でも韓国と同じくらいの数字を残したら、彼らは俺にメジャー契約をくれるって言われたんだ」

 ロハスJr.はこれに奮い立ち、「俺はこの挑戦を受けてやろうと思ったんだ」と“日本挑戦”を決断したという。もちろん、金銭面も理由の一つではあったようだ。KBOでは来季の年俸に関して、コロナ禍のような事態があれば減額しても良いと認めている一方で、NPBではどんな状況でも全額保証されているのはポイントだと認めている。そして、今季のKBO外国人打者で最高年俸だったロハスJr.でも150万ドル(約1億5588万円)であり、昇給面も後押しした。

 とはいえ、今回の阪神との契約は2年目がプレーヤーオプション。つまり、ロハスJr.が2022年も阪神でプレーするかどうかを選択する権利を持っている。これはもちろん、日本でも実力を証明できた時は、晴れてメジャー挑戦をするためだ。

 外国人選手の中には時に、ピークを過ぎて最後の年金をもらう感覚でプレーしていたこともあった。しかし、大きな志を持つロハスJr.には、その心配はないかもしれない。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4edb308efad62723e45ca99c73314dc0a5668311

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