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軍事

【韓国】導入10カ月のグローバルホーク、4機のうち2機が故障

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/10/22(木) 09:38:22.35 ID:CAP_USER
昨年12月から米国から次々と導入された高高度無人偵察機グローバルホークの一部で部品の故障が発生していることが確認された。

軍当局などによると、現在運用中のグローバルホーク1-4号機のうち、昨年12月に導入した1号機のランディングギア(着陸装置)から油が漏れる問題が見つかった。4月に導入された2号機では核心制御センサー関連の異常が発見された。1機あたりの価格が2000億ウォン(約185億円)近い最先端資産2機が戦力化の段階でストップしたのだ。軍当局は来年下半期の作戦配備を目標に、現在、飛行および装備性能の検証など戦力化段階を進めている。

日程に余裕がない戦力化段階でこうした状況が発生し、空軍は正常機体の部品を故障機体に使用する、いわゆる「同類転換」方式でこの状況に対応しているという。グローバルホーク1機を放棄し、正常部品を異常機体2機に供給すれば4機のうち3機を稼働できるからだ。

軍当局者は「世界で運用されるグローバルホークが計20機にならないほど少なく、部品の需給が容易でない」とし「米国も同類転換で稼働率を高めたりする」と説明した。さらに新型コロナの影響で米国技術陣の韓国入国が難しい点も修理遅延につながっている。

空軍関係者は「戦力化段階は部品の欠陥および整備時の問題点などを発見し、解決能力を高める時期」とし「防衛事業庁、米政府事業チーム、企業と緊密に協力し、目標の時期までに正常作戦を施行できるよう早期に問題を改善する」と話した。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.10.22 09:31
https://s.japanese.joins.com/JArticle/271453?servcode=200&sectcode=220

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無人偵察機グローバルホーク(RQ-4) [中央フォト]

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【韓国K空母】軽空母のせいでめちゃくちゃになったステルス機配備

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/10/20(火) 10:48:13.51 ID:CAP_USER
F35Aの代わりに垂直離着陸機を配備、試作機もない韓国型戦闘機投入

   韓国政府が、軽空母事業のために垂直離着戦闘機F35Bを配備すると決める一方、従来配備予定だったF35Aに代えてKFX(韓国型戦闘機)を配備するという計画を青瓦台(韓国大統領府)に報告したことが19日までに分かった。空母用に作られたF35Bは、戦闘行動半径がF35Aの75%という水準だ。このためA型に代えてB型を配備すると戦力に空白が生じることは避けられないが、それをまだ試作品も出ていないKFXで埋めるというのだ。

 保守系最大野党「国民の力」の韓起鎬(ハン・ギホ)議員によると、防衛事業庁(防事庁)は今年6月、FX(次期戦闘機)第2次事業関連の推進計画を青瓦台に報告した。この報告で防事庁は「最近条件が変化し、軽空母クラスの大型輸送艦搭載用戦闘機(F35B)の優先確保を推進する必要がある」とし「F35Bの戦闘能力は、従来配備しようとしていたF35Aより低いので、不足要素はKFXなどで代替して推進する必要がある」と主張した。

 軽空母配備を理由に、F35Aは40機だけ配備した後、残る20機はF35Bで代替したいというのだ。韓国軍からは「大統領の公約である軽空母配備のせいで、戦闘機配備計画に支障が生じることになった」という声が上がった。

 韓国政府がF35Aの代わりにF35Bを配備しようとする理由は、軽空母搭載用の垂直離着陸機が必要だからだ。空軍用のF35Aは長い滑走路が必要だが、F35Bは垂直離着陸機能を持ち、空母用としてふさわしい。だが、複雑なエンジンのため武装能力はF35Aより著しく低い。爆弾倉が狭くなり、小型爆弾しか搭載できない。価格もB型はA型より30%ほど高い。値段は高いのに武装能力は低いF35Bを配備したら、従来の計画より空中戦力が低下することは避けられない。韓国軍関係者は「F35Aの航続距離や武装などを勘案して、北朝鮮の核・ミサイルを狙ったキルチェーン戦力を設立したのに、F35Bではこれを完全に遂行できないこともあり得る」と語った。

これに伴い、韓国軍が戦力の空白をKFXなどで補強したいとしていることが分かったが、実現は確約し難い状況だ。韓国軍は、来年上半期にKFXの試作機を完成させ、5年間の地上・空中試験を経て2026年までに戦力化すると計画している。しかし韓国軍内外では、この計画そのものにも懐疑的な声が聞かれる。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「米国など戦闘機先進諸国も、新型戦闘機を作る際には戦力化が長期化する傾向がある」とし「KFX事業もまた、計画通りに推進されるのならいいが、戦力化は確約し難い状況」と指摘した。さらに、KFXは4.5世代戦闘機だが、F35Aは第5世代ステルス戦闘機だ。クラスが違う戦闘機を代替手段として考えること自体つじつまが合わない、というのが韓国軍の一般的な見方だ。

 韓起鎬議員は「韓国軍の戦力増強は大統領の意志ではなく北朝鮮の脅威と国家安全保障の観点から優先して決定されるべき」とし「軽空母配備で韓国空軍の戦闘力が質的・量的に低下する結果を招いている」と批判した。

梁昇植(ヤン・スンシク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2020/10/20 09:41
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080028.html

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▲2019年10月14日、ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会で韓国型次世代KFX戦闘機の実物大模型が展示されている様子。韓国航空宇宙産業(KAI)は2021年にKFXの試作機を完成させ、26年までに開発を終える計画だ。

関連
【2兆ウォンで対抗】韓国、33年目標に軽空母 実現不透明、不要論も[10/18] [右大臣・大ちゃん之弼★]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1603065353/

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【アナシス2号】衛星を打ち上げたけれど制御用端末を準備していなかった韓国軍

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/10/20(火) 10:52:37.25 ID:CAP_USER
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「新しいテレビを買っておいて見られない」というありさま
「今後1年間、衛星は空転するもよう」

   韓国は今年、初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが19日までに分かった。軍の衛星を軌道に上げても、衛星を活用することもできずにいるのだ。この先も1年ほどは衛星が空転する可能性が高いと伝えられている。

 防衛事業庁(防事庁)が19日、保守系最大野党「国民の力」所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員に提出した資料によると、韓国軍は今年7月、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード・マーチン社と結んだ折衷交易(Offset。武器購入に伴う反対給付)で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せた。だが、衛星を制御する端末機の事業は来年度の予算にも反映されなかった。端末機事業について、韓国軍は韓国国防研究院(KIDA)に事業妥当性調査を依頼したが、まだ調査が終わっておらず、予算をもらえないのだ。

 韓国軍は当初、昨年12月から今年3月まで第1段階の運用試験評価を実施した後、事業妥当性調査を依頼しようとしていたが、スケジュールが1-2カ月ほどずれ込んだ。これで事業妥当性調査も順延し、来年度予算からも抜け落ちた。新しい機器を用意しておいて、リモコンがないから使えない、という格好だ。韓国軍は、来年初めに通信衛星が任務を開始すると期待したが、このままだと1年以上も衛星は「無用の長物」になる。アナシス2号の寿命は12年だ。

 韓国軍内外では、通信衛星事業は既に2年前から進んでいたにもかかわらず、端末機すら開発できていないのは非常識的だ-と指摘されている。ロッキード・マーチンは当初、2018年上半期までに衛星を軌道に乗せると約束していたが、内部事情で計画を延期していた。韓議員は「韓国軍専用の通信網を構築したいとして巨額の予算を投じ、衛星を上げておいて、結局は使える端末がなく、宇宙のどこかに浮いている衛星をただ眺めていなければならないというのが実情」と語った。これについて防事庁は「事業妥当性調査の中間結果を根拠とし、国会の段階で予算を反映するため関連機関と協調する予定」と説明した。

梁昇植(ヤン・スンシク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2020/10/20 10:21
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080058.html

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【国際】「韓国お断り」 中国、大量の日本ゲームにサービス開始を認めながら韓国ゲームには過去3年で許可0件

1: 動物園φ ★ 2020/10/18(日) 21:32:53.87 ID:CAP_USER
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左 中国政府が韓・米・日のゲームに出したサービス許可
右 中国ゲーム産業の海外売り上げ
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中国政府が最近、外国のゲームを対象にパンホ(版號・ゲームサービスパーミッション)を発行したが、今回も韓国のゲームは一つも受けなかったことが分かった。一方、日本はもちろん、貿易紛争が深刻化している米国のゲームは多数含まれていた。韓国ゲームが中国市場への進出に困難を経験する中、中国のゲームは韓国で急速に影響力を広げている。

■日本12、米国5... 韓国は '0'

18日、韓国コンテンツ振興院の「グローバルゲーム産業のトレンド 9・10月号」によると、中国政府は8月に外国産のゲームに28のパンホを発行した。3月の27と足すと今年は計55個の外国ゲームがパンホを受けた。中国政府は2018年から国内外のゲームのパンホ規制を強化した。韓国は、それ以前の「限韓令」の影響で、2017年3月以降は一つのゲームもパンホを受けなかった。

今回のパンホ発行では、日本のゲームが12と最も多く、米国が5、欧州が9、東南アジアが2だった。日本は昨年も63のゲームがパンホを受けた。報告書は、「日本と中国のゲーム市場の傾向が似ている傾向が作用した」とし、「いわゆる『オタク文化』と呼ばれる漫画、アニメ風のビジュアルの美形キャラクター中心のゲームが両国で大きな割合を占めている」と分析した。実際に「ワンピース」「ワンパンマン」「ブリーチ」など、マンガ・アニメの知的財産権(IP)ベースのゲームがパンホを受けたゲームの大半を占めた。

米国は中国との貿易紛争に起因する葛藤が深まる中でもパンホを受けた。中略

■韓アプリ市場の売上高の20位のうち7個が中国ゲーム

中国政府が韓国の新規ゲームの発売を防いでいる間、韓国市場では中国ゲームの攻勢が強まっている。18日付のGoogleプレイストアの売上高上位20ゲームの中で「奇跡の剣」「原神」「ライズオブキングダムズ」「AFKアリーナ」「ステリテール」「イリュージョンコネクト」「グラン三国」など7つが中国ゲームだった。中国のモバイルゲームは韓国のゲームに比べて完成度が落ちるという評価を受けてきたが、ここ数年で急速に成長した。先月発売された、中国の開発会社ミホヨのオープンワールドRPGゲーム原神は1週間で世界市場での売上高上位に名を上げた。

中国ゲームの韓国での売上も増えている。中国の音響デジタル出版協会ゲーム委員会(GPC)によると、昨年の中国のゲーム産業の海外売上高は、前年比21%増の115億9000万ドル(約13兆2821億ウォン)に達した。国別の輸出割合をみると、韓国は14.3%である。米国(30.9%)、日本(22.4%)に続き三番目に大きい輸出市場である。

一方、韓国ゲームの中国輸出は減少傾向にある。韓国コンテンツ振興院は、対中華圏(中国、台湾、香港)の輸出が2017年の35億8340万ドル(約4兆1065億ウォン)から2018年の32億1384万ドル(約3兆6830億ウォン)へ減少したと集計した。業界ではこのような減少が続いていると分析した。

ゲーム業界では、習近平中国国家主席の訪韓がパンホ発行再開の契機になると見ている。関係者は「来月開かれる予定だった第1回韓・中・日のeスポーツ大会が解決の糸口になると期待したが、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)で失敗に終わった」とし「政府次元で議論が行われると、中国進出の問題も解けるだろう」と説明した。


https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&pto=aue&rurl=translate.google.co.jp&sl=auto&sp=nmt4&tl=ja&u=https://news.naver.com/main/read.nhn%3Fmode%3DLS2D%26mid%3Dshm id1%3D105 id2%3D229 id%3D015%26aid%3D0004433503&usg=ALkJrhg_B0gpdw5_hwIcyA6v9SYVNv5wRg

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【軍事】韓国海軍、2033年までに4万トン(いずも型の1.6倍)の空母(F-35B20機搭載)を保有

1: まりもっこり(京都府) [ニダ] 2020/10/18(日) 23:47:35.18 ID:UPfSrGxo0 BE:454032396-2BP(2000)
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海軍が垂直離着陸戦闘機を搭載することができる4万t級軽(輕)空母確保事業を来年から本格化してくる2033年戦力化することに事業目標期限を設定した。

海軍は15日、忠南ギェリョンデで開かれた国会国防委員会の国政監査の業務報告で、「北朝鮮の西海(NLL)侵犯挑発に備え監視を強化して軽空母、次期潜水艦など軍の戦略資産の確保に力を入れたい」とはのように明らかにした。

海軍はこの日軽空母の戦力化目標期限を2033年にとったと説明した。事業費は2兆ウォン前後に達する見通しだ。この軽空母は、垂直離着陸が可能なF-35B戦闘機20台を搭載できるように設計される。
このほか、対艦防御誘導弾、魚雷対抗システムなど、様々な防御兵器も装着される。
現在、韓国国防研究院(KIDA)の主管で電力かかる検証手続が進行中である。海軍はこの日軽空母の満載排水量(軽排水量にすべてのトラップ質量を含む)を4万t級に策定した。

海軍の関係者は、「2021年までに先行措置を行って基本設計に着手など、事業の推進環境を用意する」と「十分な国民的コンセンサスの形成に努力する」と述べた。
イ・ジョンホ記者dolph@hankyung.com

해군, "2033년 4만t급 경(輕)항공모함 전력화 목표"
海軍、「2033年4万t級軽(輕)空母化の目標」
https://news.v.daum.net/v/20201015174206512

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