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【原爆Tシャツ】BTSの軍入隊「韓流にマイナス」との声も 韓国政府は制度見直し模索

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/08(土) 23:21:04.79 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)メンバーで最年長のJIN(ジン)が満27歳になり、今年中に兵役のため軍に入隊するかどうかが関心を集めている。一部には、BTSのような韓流スターが入隊すれば活動休止で世界的な韓流ブームにマイナスになりかねないとして、入営(入隊)延期などのチャンスを与えるべきとの意見もある。政府はこうした大衆文化芸術界の主張に慎重な態度を取りながら、制度の改善を検討している。

 政府関係者などによると、国防部、文化体育観光部、兵務庁は来週、まだ兵役を終えていない韓流スターに対する海外旅行許可制度の改善策などを話し合う初会議を開くとされる。文化体育観光部長官の推薦を受けた韓流スターに対し、海外での活動に制約が生じないよう柔軟に海外旅行を許可する案などが議論されるという。

 現行の規定では、満25~27歳の兵役未了者は1回につき6カ月以内、合計2年間の海外旅行が可能だ。許可を得られる回数は最大5回となっている。28歳になると、病気の治療といった特別な理由がない限り、実質的に海外旅行が難しくなる。

 柔軟に海外旅行を許可する方向に制度が改善された後、軍に入隊する年齢になった韓流スターが海外旅行許可を得れば、入営も延期される可能性がある。

 現行法では、兵役判定検査を受けて入営対象者となった男性は、大学院に在学中の場合は27歳まで、博士課程の場合は28歳までに入営することになっている。サイバー大学院に在学中とされるBTSのJINが満28歳になる今年12月4日までに入営する必要があるのも、こうした制限のためだ。

 ただし、法規定に基づき入営通知を受け取っても正当な理由があれば満30歳まで5回延期を申請できる。病気や天災、入試、その他やむを得ない理由に当てはまれば延期が可能だ。

 朴良雨(パク・ヤンウ)文化体育観光部長官は以前、芸能人は兵役の義務を終えないまま25歳を過ぎると海外旅行に大きな制約があったが、同部長官が推薦すれば海外公演に制約が生じないよう、柔軟に対処していく方向で他の官庁と協議していると説明していた。

 制度が改善されれば、韓流スターは文化体育観光部長官の推薦という「お墨付き」を得て、25歳を過ぎても過去より容易に公演のため海外へ渡航できるようになる。

 だが、文化体育観光部の要求通り制度が見直されるかどうかは未知数だ。ともすれば芸能人の特別扱いと映りかねないため、兵務当局は見直しそのものに難色を示しているとされる。

 政府の関係者は、関係官庁間の議論に着手したばかりで改善の方向さえ定まっていないとし、「入営制度の改善には国民の共感が求められ、公平性を考えねばならないため、多くの議論が必要だ」と話した。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020020880037

2020/02/08 21:20

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【中央日報】韓国のK-2戦車、米砂漠で訓練へ…南北軍合意で国内に場所なし 米軍機甲部隊と連合訓練案を推進 連合訓練を協議中

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/03(月) 13:32:03.89 ID:CAP_USER
来年は米カリフォルニア州モハベ砂漠で韓国陸軍のK2戦車やK9自走砲を見ることになるかもしれない。

軍当局によると、フォートアーウィンの米陸軍戦闘訓練センター(NTC)にタンクや自走砲など機甲車両を派遣して米軍機甲部隊と連合訓練をする案を推進している。軍関係者は「南北軍事合意書の施行以降、連隊級以上の大規模な野外機動連合訓練ができなくなり、韓半島(朝鮮半島)で米軍と実戦機甲訓練をする適当な場所がない」とし「現在、米陸軍とNTCでの連合訓練を協議中」と述べた。

この案が実際に実行される場合、韓国陸軍は初めて海外に機甲車両を輸送して訓練する事例となる。海兵隊は毎年タイで実施されている多国間コブラゴールド訓練に上陸突撃装甲車8台を派遣して訓練している。国防部と合同参謀本部はモンゴルのウランバートル近隣に国連平和維持活動(PKO)訓練場を建設して訓練場所として活用する案を検討したが、中断したことがある。

これまで韓国陸軍は重装備なく人員だけをNTCに派遣してきた。2014年6月に1個機械化歩兵中隊や特殊戦司令部1個チームなど約170人がNTCで4週間の攻撃・防御訓練を行った。陸軍は昨年10月の国会国防委員会の国政監査当時、NTCでの韓米連合小部隊訓練を戦時作戦統制権転換対応レベルに拡大すると明らかにした。陸軍は今年、兵力300人ずつ、2回にわたりNTCで米軍と連合訓練をすることにした。

米国NTCは米陸軍が実戦と似た環境の中で戦術に熟達する訓練所。1981年にカリフォルニア州モハベ砂漠に建設された。2600平方キロメートルの敷地に18カ所の各種訓練場がある。射撃、機甲戦闘、空中爆撃が可能だ。市街戦訓練のために実際と似た都市を建設した。都市の設計にはハリウッド映画会社パラマウントが参加し、爆発と特殊効果はハリウッド特殊効果チームが担当している。特にイラク、アフガニスタン派兵を控えた米軍のためにアラビア語など現地語が分かる人物を仮想都市に配置している。

NTCは在韓米軍に循環配備される機甲部隊を訓練するところでもある。米陸軍第2歩兵師団所属として派遣される米軍機械化部隊は韓国に移動する前、こちらで最終点検を終える。韓国陸軍が江原道麟蹄(インジェ)に建設した科学化戦闘訓練団(KCTC)は米国のNTCをモデルにした。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262131?servcode=A00&sectcode=A20

2020.02.03 12:06

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【セクハラ行為も】「兵長様は王様」韓国の兵役中にもっとも嫌がられる内務班の“集団生活”とは

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/25(土) 16:43:23.08 ID:CAP_USER
最長22カ月の“軍隊生活”でたたき込まれる文化
 韓国の「パルリパルリ(早く、早く)文化」。経済の発展とともに、スローライフを楽しむ習慣も芽生えてきたが、依然、この習慣を厳格にたたき込む場所がある。

 大多数の韓国男性が行かなければならない場所。軍隊だ。

 1953年に朝鮮戦争が休戦した直後、陸海空軍ともに服務期間は36カ月だった。その後、時代の流れとともに期間はどんどん短くなり、2020年からは陸軍と海兵隊が18カ月、海軍が20カ月、空軍が22カ月となることが決まった。それだけ、韓国の人々は、兵役を重荷に感じている。

「軍隊生活を最初に実感したのは、そのスピードだった。パルリパルリの習慣はそこで身につけたよ」。1988年からソウル南方の部隊で服務した知人は語る。

命令には、とにかく何も考えずに体が自然に動くようになる
 毎朝の起床時間は午前6時だった。起きて10分間で軍服と軍靴を身につけ、寝床を整えたうえで、練兵場に集合しなければならなかった。掃除や朝食を済ませると、それぞれの部隊で演習や業務に従事した。入隊して4~6カ月は2等兵。この時期に、命令が飛んだら、とにかく何も考えずに体が自然に動くようになる習慣をたたき込まれる。命令が出た後、各自が意味を考えたり、反論したりして勝手に動いたら、敵にやられて皆死んでしまうからだ。

 午後6時になると帰営した。戻れば戻ったで、掃除や洗濯作業が待っている。先輩の軍服を洗い、軍靴を磨く。帰営が遅れれば、それが残業などの正当な理由があろうと関係なく、怒鳴られた。いちいち釈明を認めていたら、やはり敵にやられてしまうからだ。毎日午後10時の就寝時間まで、気の抜けない生活が続いた。

「兵長様は王様」一番嫌だった内務班での共同生活
 集団生活もここで覚える。知人は「軍生活で一番嫌だったのが、内務班での共同生活だった」と振り返る。

 内務班とは、兵営の同じ部屋で共同生活を送る単位を指す。大体15人くらいで構成される。徴兵されて軍隊生活を送る場合、2等兵から1等兵になり、上等兵を経て、最後に兵長になる。知人が軍隊生活を送った当時、兵長になるには大体18カ月を要した。

 兵長は内務班のなかでの王様だ。みなが「兵長様」と呼び、兵長は皆の名前を呼び捨てにする。内務班に兵長が2~3人という構成になると、兵長の権威が十分行き届き、威張り甲斐があったという。同時入隊者が多くて、兵長の数がそれ以上になってしまうと、威張る相手が減ってつまらないし、逆に兵長がたった1人ということになると、集団で反抗されたり無視されたりするケースもあったという。

上下関係は厳しく、しごきは日常茶飯事
 軍は階級社会だ。上下関係は厳しかった。娯楽は限られているため、いじめもひどかった。1988年のソウル夏季五輪前までは暴力行為も日常茶飯事だった。五輪を契機に軍の文化を改善する動きが強まり、暴力行為は減ったが、代わりに「しごき」が増えた。

 上官の気に障ることをやってしまった場合、大体命じられるのが、腕立て伏せだった。これには色々なバージョンがあり、腕の代わりに頭で支えるものや、両手の指を組んだ後、手の甲を下にして床につけるものもあった。長い間耐えることがつらくなるための仕掛けだった。

「手榴弾」と言って、机の上から床に飛び降りたり、逆に飛び乗ったりすることを延々と続けるものもあった。

セクハラ行為を行う先輩がいると添い寝の強要も
 同じ内務班にセクハラ行為を行う先輩がいると大変なことになった。添い寝を強要されたり、自慰行為を手伝わせられたり、ひどいケースになると犯されたりする事件も起きた。上官に訴えれば訴えたで、後で復讐される場合もあった。心配した職業軍人たちが巡回して、「大丈夫か」とよく尋ねていたという。

 これに比べれば、兵士としての訓練や警戒任務の方がマシだった。とはいえ、過酷な訓練や任務も当然あった。

《以下ソースにて》

週刊文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/amp/27851?page=1

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【9千人に休職】韓国の米基地労働者に休職通知も 軍駐留費の負担増交渉を巡り

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/23(木) 14:03:26.23 ID:CAP_USER
 【ワシントン共同】トランプ米政権が在韓米軍の駐留経費の負担増を韓国に求めている問題で、ブルームバーグ通信は22日、複数の関係者の話として、交渉が妥結に至らなければ、在韓米軍基地で働く韓国人労働者約9千人に対し、数週間以内に休職を通知する方針だと伝えた。

 トランプ政権は在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)についても現行から5倍の増額を求めているとされており、日本政府は先行する米韓交渉の行方を注視している。

 トランプ政権は韓国に対して昨年の負担額の5倍を超える約50億ドル(約5500億円)を要求し、両国は昨年末まで協議を続けたが妥結できないまま越年した。

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012301001133.html

2020年1月23日 11時18分

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【国際】 日韓共に中東派兵、イランが韓国だけに「不快感」の理由―韓国メディア

1: 荒波φ ★ 2020/01/23(木) 15:25:50.97 ID:CAP_USER
■韓国日報の元記事(韓国語)
https://www.hankookilbo.com/News/Read/202001221754066013

2020年1月23日、韓国メディア・韓国日報は「日本のホルムズ海峡への派兵に特別な反応を示さなかったイランが、韓国の派兵決定には不快感をあらわにしている」とし、その理由について報じた。

記事は「日韓は共に『独自派遣』という形をとったが、細かくみると韓国の作戦は日本に比べてイランを刺激する要素が多い」としている。

まず挙げているのは日韓の作戦の活動範囲の違い。日本はオマーン湾とアラビア海北部などでイランの領海を含むホルムズ海峡は除外したが、韓国はホルムズ海峡も含んでいるという。

また、米国が主導する国際海洋安全保障構想(IMSC)への参加に関する立場にも「微妙な違いが見られる」としている。

記事は、先月訪日したイランのハッサン・ロウハニ大統領が「米国主導の海軍任務に参加しないという日本の決定を歓迎する」と述べたことについて「日本が米国の対イラン圧力に賛同しなかったという認識を持っている証拠」と説明している。

一方、韓国国防部は21日に派兵計画を発表した際に「必要に応じてIMSCに協力する方針」との考えを示したという。

また、「韓国は派兵理由もすっきりしない」とし、「日本が『調査・研究活動』という非軍事的な目的を強調してイランの反発を和らげた一方、韓国は『韓国の国民と船舶の安全』としてイランの軍事脅威を前提とした」と指摘している。

さらに、「日本は独自の決定であることを繰り返し強調したが、韓国は決定を先延ばしにして米国の圧力に負けたような形で派兵を決定した」とし、「これもイランに不快感を与えた可能性がある」とも指摘している。ある専門家は「日本はイランを刺激しないよう準備を徹底したようだ」とし、「ホルムズ海峡に直接侵入する韓国は、イランやその追従勢力との偶発的衝突の可能性がより高い」と話したという。

これに関し、韓国政府は「イランの反発は予想していた」とし、「意思疎通を通じて対立要因を解消していく」との立場を示しているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「現政権の外交力はひどいな」
「相手がどう受け取るかが重要。韓国外交部はもっと努力が必要だ。派兵が避けられないなら状況を見て準備をするべきだった」など韓国政府の対応に批判的な声が上がっている。

また「イランは強く反発したのに、韓国政府は『理解してもらった』とうそをついていた。どうせばれるのになぜ国民にうそをつくのか」との不満を漏らすユーザーも。

一方で、

「大した差ではない。そもそもイランが韓国により腹を立てているなんて誰が決めた?」
「派兵しなくても批判、しても批判。やれやれ(笑)」
「イランからすると、日本が米国の味方だということは分かっていた。でも韓国とはテヘラン路などそれなりに交流があり、最低でも中立の立場を期待していたから裏切られたと感じた。その差だよ」

などと指摘する声も上がっている。


2020年1月23日(木) 15時10分
https://www.recordchina.co.jp/b725797-s0-c10-d0058.html

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