脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

軍事

【北朝鮮】若者の軍離れが加速 兵役逃れのために醤油を大量に飲む人も

1: シャチ ★ 2021/03/23(火) 21:27:54.81 ID:CAP_USER
 北朝鮮の若者の軍離れが加速している。かつては兵役を終えると同時に朝鮮労働党に入党することができたが、金正恩体制になってからは、軍役を終えても、党員になるのが難しくなっているためだという。さらに、軍は給料が安くて、経済的にメリットがないことも理由になっている。米政府系報道機関「ラヂオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。

 朝鮮人民軍は現在、約130万人の兵員数を擁しており、規模的には中国、インド、米国に次ぐ世界第4位だ。これは人口比から見ると世界一で、20人に1人が兵士となる計算だ。北朝鮮の場合、性別に関係なく徴兵検査を受けなればならないことや、兵役の適用年齢が17歳から49歳までと幅広いことも関係している。

 これまでは兵役を経験することが朝鮮労働党への入党の必須条件だったが、金正恩体制になってから、党員になる条件が厳しくなっており、10年間の兵役を終えても、党員になれないことの方が普通になってきている。

 北朝鮮の場合、党員であるかどうかは、住居や就職、教育など生活全般に大きく影響する。

 朝鮮労働党の党員は約300万人と推定されている。朝鮮労働党の党員数は、北朝鮮の人口約2200万人のおよそ7分の1を占める。北朝鮮では、公職や企業・団体において要職につくためには党員であることが必要とされる。

かつては党員の約90%が兵役を経験していたが、最近では兵役経験者の党員全体の比率は約70%にまで減っているという。

 厳しい訓練のほか、給料も安く、さらに党員になれないとの「3悪」がそろっているため、若者の間で懲役忌避の傾向が強まっている。具体的には徴兵検査の健康診断で落ちることが、最も合理的な方法だという。

 RFAの電話インタビューに答えた北朝鮮市民は「肝炎や結核の人は最初から除外されるので、一部の人々は、肝機能を異常にさせるために醤油を大量に飲むという方法が最もよくとられている」と明かしている。

 また、最近では厳しい食糧事情のため、兵役の身体基準である最低身長150cm、最低体重50kgにそもそも達していない若者も多いという。

 さらに、身体検査の担当者に賄賂を渡して、不合格にしてもらって、兵役逃れをする若者も増えているという。

ソース 夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210323/for2103230003-n1.html

続きを読む

【速報】「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性」発射情報発表 海上保安庁

1: Ttongsulian ★ 2021/03/25(木) 07:23:27.25 ID:CAP_USER
2021年3月25日 7時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210325/k10012934531000.html

海上保安庁は午前7時9分「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されました」というミサイル発射情報を発表しました。航行中の船舶に対し今後の情報に注意するよう呼びかけています。

続きを読む

【中央日報】 初のクアッド首脳会合と韓国軽空母の戦略的価値

1: 荒波φ ★ 2021/03/19(金) 11:38:32.06 ID:CAP_USER
バイデン米大統領は12日、日米豪印が参加するクアッド(Quad)首脳会合を開き、インド太平洋戦略を強く推進している。トランプ前政権の政策をほとんど覆しながらも、中国を対象にした安全保障政策は例外だ。

米国は経済・新技術・宇宙・海洋・サイバーなどの分野で中国の挑戦を徹底的に遮断すべきだと、多くの政策報告書で強調している。

インド太平洋戦略を独自の接近でなくクアッドを中心に連合戦力を構築しようとする理由は、米国の掌握力が以前のようではないからだ。

こうした急激な戦略環境の変化は、韓国の戦略家らに誤った信号を与えている。米中間で絶妙の均衡を保たなければならず、これが可能な選択だと判断する。

多くの歴史的事例が立証するように「勢力均衡理論」を現実に適用するには限界がある。均衡を前に出した等距離外交は、同盟はもちろん、潜在的な敵国にも誤った信号を送る。

米国との意図的な距離は決して中国の信頼で築けないという点を為政者は銘記する必要がある。

韓国は選択の岐路に立っている。米中対決の最前線にある地政学的な構図で、これ以上、韓半島(朝鮮半島)という狭い区域と内海に閉じこもってはいけない。

国際政治では役割が地位を作る。北朝鮮を越えた世界国家としてのビジョンを新しく確立することが求められる。

軽空母をめぐる論争は単に武器体系の問題と見るべきではない。世界へ出て行くための象徴でありメッセージにならなければいけない。

米国のインド太平洋戦略は韓国を排除して実現することはできない。中国は西側に地球を半周して一帯一路を構築した。今は東側に方向を変えてアリューシャン列島と北極海につながる一帯二路を展開している。

韓国の海域が中国の海上挑戦の出発点だ。すでに中国のドローンは韓国の清海部隊やリムパック訓練に参加中の韓国駆逐艦を追撃して久しい。

日本は依然として軽空母を「多目的艦」と呼ぶ。未来に備えた布石として融通を利かせながら活用するということだ。

韓国の軽空母確保は北極航路を守り、戦略的ライバルを置く米国のバイデン政権には同盟強化の信号と見なされるだろう。

クアッドに参加中のインドは中国に軍事的封鎖意図を主張したことがない。むしろ柔軟性を前に出したインドはワクチン輸出だけでなく戦略的な位置を固める成果を出した。

インド太平洋戦略という言葉さえもダブー視する韓国と比較される。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2019年5月の韓米首脳会談で、新南方政策とインド太平洋戦略の共通分母を見つけるという意志を明らかにした。

THAAD(高高度防衛ミサイル)の「3No」政策を元に戻せないのなら、軽空母の確保は政策間の均衡を探す会心のカードとなる可能性がある。

韓国の空母確保は日米同盟と韓米同盟の不均衡を正すのにも役に立つ。日本と中国はアフリカのジブチに海外基地をすでに確保している。軽空母の運用は海洋戦略と世界戦略の樹立なしには不可能だ。

世界国家の韓国は北朝鮮の挑発だけを牽制しながら過去70年間をうまく過ごしてきたが、もうそのような幸運は期待できない。世界はすでに我々の選択を問うている。

韓国の運命を自分たちが切り開くというのが現政権の核心価値なら、リスクを負う力を見せる必要がある。

米国の第3代大統領だったトーマス・ジェファーソンは、海賊が米国商船を拿捕するたびに議会の反対を押し切って遠征部隊をアフリカ海域に派遣し、武力で対処した。彼は新生国の米国が強い意志を見せなければ今後さらに多くの試練と挑戦に直面すると主張した。

大韓民国の空母は相殺戦略の象徴にならなければいけない。危機が迫れば最後の航海を断行する強い意志があることを世の中に広く知らせる必要がある。

洪圭徳(ホン・ギュドク)/淑明女子大政治外交学科教授

中央日報日本語版 2021.03.19 10:51
https://japanese.joins.com/JArticle/276739

続きを読む

【韓国専門家】「わが国空軍は日本に勝てない」…米元司令官も弱点指摘

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/15(月) 10:36:14.59 ID:CAP_USER
韓国が開発中の次期戦闘機KF-Xが、間もなくその姿を現す。

開発に取り組む韓国航空宇宙産業(KAI)は現在、6機の試作機を制作中だ。そのうちの1号機は間もなく塗装を終え、4月末までに一般公開される予定となっている。

韓国が自主開発する初の本格戦闘機であるKF-Xは、限定的ながらステルス性能を備える。韓国空軍は73年前、連絡機わずか20機をもって誕生した。他の先進国と比べ、歴史はずっと浅いのだ。そう考えれば、現状に至る発展スピードは速かったと言える。

しかしそれでも、空軍を見守る専門家の視線は厳しい。韓国紙・世界日報の軍事専門記者であるパク・スチャン氏は2月14日付の記事で、「韓国空軍は依然として日本にかなわない」と断言している。

2020年版の韓国防衛白書によれば、周辺国が保有する戦闘機は中国が2187機に日本が338機、ロシアが1183機となっている。これに対し、韓国空軍は410機を保有しているが、パク氏は「北朝鮮、中国、ロシア、日本の脅威と向き合うには不十分だ。2020年代半ばからKT-Xが既存のF-4とF-5を代替し、F-35Aを40機運用するが、質的な格差を狭めるのは難しい」と指摘する。

また同氏によれば、バーウェル・ベル元駐韓米軍司令官も「韓国の最大の脆弱性は、不十分な航空防衛資産」だと指摘しているという。

(参考記事:【動画あり】「日本の空軍力に追いつけない」米国と亀裂で韓国から悲鳴)

韓国は、なぜこのような境遇に陥ってしまったのか。パク氏も指摘していることだが、その最大の理由は、韓国軍が北朝鮮の脅威に焦点を合わせてきたことにある。

北朝鮮空軍も、かつては強敵だった。金正恩総書記の祖父である故金日成主席はベトナム戦争と中東戦争に空軍部隊を派兵。北朝鮮のパイロットたちは祖国から遠く離れた戦場の空で、世界最強の米空軍とイスラエル空軍を相手に、多数の撃墜を記録している。

だがその後、北朝鮮経済の長期にわたる停滞により、空軍力も衰退。今では見る影もなく、新人パイロットの養成もままならない状況にある。その動向を観察してきた韓国軍が、空軍に振り向ける資源を相対的に減らしたのは、ある部分では合理的な判断だと言えるだろう。

しかし近年、韓国は防空識別圏に出没する中露の空軍機により、継続的に圧迫を受けている。いくら米国と同盟関係にあっても、基本的な防衛は自らの手でせねばならない。だが、主要装備の開発・導入に長い時間を要する空軍力の増強は、一朝一夕にはできない。極東においてはしばらく、韓国空軍は脆弱な存在であり続けるかもしれない。


https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20210315-00227451/

続きを読む

【韓国】F-35の整備問題、三菱の施設は使いたくない、頭を抱えて涙目らしい

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/04(木) 07:53:51.21 ID:CAP_USER
2021年3月、何かと三菱に対して、根拠のない気炎を上げる韓国。韓国軍の戦闘機F35の重整備について困っている様で、本音では頭を抱えて涙目らしい。

 名古屋にある三菱重工業のF-35最終組み立て施設「FACO」が、アジア太平洋地域の国際整備拠点(MRO&U)として昨夏から運用が開始された。航空自衛隊のF-35だけでなく、在日米軍や在韓米軍のF-35も受け入れの予定だ。しかし、問題は韓国で起きている。整備の問題だ。

 「韓国のF-35の整備に関しての決定を下すのは韓国軍だ。日本の拠点利用に関しては、日本やアメリカから正式なオファーがない」と言い出したのだ。(一体、何様のつもりなんだろう)…国際版のニュースは、韓国では報道されないのか。

 このF-35は、一定の飛行時間が経過すると大規模なメンテナンスやエンジンのオーバーホールなどが必要となる機種だ。この作業は、導入国の企業が独自に行うのではない。アメリカのフォートワース、イタリアのカーメリ、日本の名古屋、オーストラリアのウィリアムズタウンに設置された国際整備拠点に機体を持ち込んでサービスを受けなければならない。

 韓国が文句を言い続けようと、韓国のF-35もいずれかの拠点で整備しなければ、国際法上地球の空に飛ばすことは許されない(でも、北は飛ばしているけどね、わからないものを)。国民感情として、日本の名古屋は使いたくないらしい。

 それはそうだ。日帝時代の日本の財産の現金化を打ち出し、三菱グループ内に徴用工の裁判を起こしていれば、頼みにくいよね。

 韓国的考え方をすれば、韓国のF-35に盗聴器がしかけられるかもしれない。ボルト1本抜かれれるかもしれない。疑心暗鬼になる。自分の国が、他の国に報復的にやっていることが韓国では常識。でも、日本人は、どこの国が相手だろと、まっとうな整備を完璧にする。本当のプロだからだ。それが、国際信用だからだ。

 韓国では、先々のことを想定しないで、三菱を攻撃してしまった。今更、反省するのもできない悲しい民族性。

じゃあ、F-35使わなければいいんじゃね?



https://globalnewsasia.com/article.php?id=6971&&country=1&&p=2

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト