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【韓国空軍】「F35A」が機体異常で緊急着陸(胴体着陸) 操縦士にけがはなし 事故の原因を調査する予定

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2022/01/04(火) 16:30:24.52 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国空軍のステルス戦闘機「F35A」1機が4日、訓練中に機体異常で緊急着陸した。

 空軍によると、同機はこの日午後0時50分ごろ、航空電子システムの異常で着陸装置(ランディングギア)が降りず、西部の忠清南道・瑞山にある基地の滑走路に胴体着陸した。乗っていた操縦士にけがはないという。

 空軍は事故の原因を調査する予定だ。調査結果が出るまで全てのF35Aの飛行を停止するという。

 F35Aは航空機に搭載された全てのセンサーの情報が融合処理される先端戦闘機。韓国軍はこれまでに40機近くを導入したとされる。1機当たりの価格は1190億ウォン(約115億円)。

WOWKorea 2022/01/04 15:59配信 聯合
https://s.wowkorea.jp/news/read/329791/

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【韓国海軍・軽空母】 来年の事業着手見送りへ=予算大幅削減

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/11/16(火) 18:30:37.45 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の宿願で来年着手される予定だった3万トン級の軽空母建造に向けた事業が事実上先送りされる見通しとなった。国会国防委員会は16日、軽空母関連の予算を約72億ウォン(約7億円)から5億ウォンへと大幅に削減することを決めた。

 同委員会の予算小委員会は前日、事業内容の適正性を再検討する必要があるとしてこの予算を保留し、この日の会議で5億ウォンのみを通過させた。

 国会での最終予算決定が残っているものの、国防委員会で削減された予算が再び増額される可能性は低いことから、来年基本設計に着手するという政府と軍当局の計画に滞りが生じるのは避けられないとみられる。2033年の戦力化計画も遅れる可能性がある。

 軽空母関連の予算が削減されたのは、昨年に続き2年連続。国会は昨年も政府が要請した軽空母の予算101億ウォンを1億ウォンに減らしていた。

 文在寅(ムン・ジェイン)政権で最後の予算審議のため、軽空母の導入是非の判断自体を次期政権に先送りしたとの見方も出ている。

 与党「共に民主党」の薛勲(ソル・フン)国会議員は会議で「実際に(建造事業を)やり遂げられる条件が整っていないというのが予算小委員会の判断だ」と説明した。最大野党「国民の力」の申源ソク(シン・ウォンソク)議員も「軽空母の必要性に対する共通認識が形成されていない」と指摘した。

 海軍によると、軽空母は金泳三(キム・ヨンサム)政権(1993~98)から研究が進められてきた。12年には国会国防委員会でも垂直離着陸航空機が搭載された空母が必要だとの意見が示され、国防部は昨年8月に発表した21~25年の国防中期計画に概念設計と基本設計計画を盛り込んだ。

 しかし、軽空母を保護する戦力が十分に確保されない場合、撃破される危険性が高いとの指摘のほか、膨大な予算支出などを理由に反対する声が絶えなかった。

 ただ、北朝鮮や周辺国からの海洋軍事脅威が高まっているのに加え、北朝鮮に対する抑止力確保の面からも速やかに導入すべきだとの意見も少なくなく、賛否を巡って当分の間議論が続く見通しだ。

聯合ニュース 2021.11.16 18:14
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20211116004100882?section=news

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【想像】空母から出撃した戦闘機が隠密浸透して標的を破壊…未来の韓国海軍描いたCG映像初公開

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/11/08(月) 17:50:55.54 ID:CAP_USER
no title

垂直離着陸型戦闘機が空母から出撃している。[海軍映像 キャプチャー]

韓国海軍は8日、コンピュータグラフィックス(CG)で作成した軽空母戦闘の映像を初めて公開した。想像だけで描いていた空母の活躍をリアルに感じられる。国防部はこれを契機に軽空母事業の本格推進を知らせる計画だ。
=====
#【写真】韓国軽空母の予想図
https://s.japanese.joins.com/JArticle/271670
=====
先月に終わらせた国防部の研究で軽空母導入が必要だという結論が出された。軍は2033年まで2兆6497億ウォン(約2541億円)を投じて韓国国内で軽空母を設計・建造する。国会で政府が編成した空母設計予算72億ウォンを承認すれば来年から本格的な設計に着手する。

韓国が建造する軽空母は米海軍のワスプ級軽空母と大きさが似ているものと評価される。軽空母導入により編成される空母戦闘団は海上交通路を保護し北朝鮮の戦略標的を打撃する任務を担う見通しだ。

この日公開された映像には、軽空母を中心に編成された空母戦闘団が登場する。軽空母出港から垂直離着陸型戦闘機の出撃、戦闘機の浸透と標的攻撃など、戦闘全般を短編映画のように描いた。

空母が出港すると作戦区域の水中で隠密に活動していた潜水艦が姿を表わす。空中ではP8ポセイドン海上哨戒機とE737ピースアイ空中早期警報統制機が周辺の脅威を確認しながら情報を共有する。

緊張感が高まる中で空母から出撃した戦闘機は敵のレーダー探知を避けながら隠密に浸透した後に標的を破壊する。

戦闘機は垂直離着陸ができるステルス戦闘機のF-35Bが有力だ。軍当局は現在導入中のF-35A40機とは別にF-35B20機を購入する事業を検討している。

映像には現在海軍で運用中しているイージス駆逐艦(DDG)、新型軍需支援船(AOE-2)、中型潜水艦(SS-3)をはじめ、導入予定の次期駆逐艦(KDDX)が登場する。また、空軍で運用するE737とF35Bなど空母を構成する合同戦力も全部活躍する。

海軍は11日から14日まで海軍創設を記念する第3回海軍創設記念週間の行事を鎮海(チンへ)軍港で開催する。

行事期間中には艦艇新技術説明会と製品展示会をはじめ、第2回海軍参謀総長杯海洋スポーツ大祭典、ネイビークックキング選抜大会も開く。

9日夜には前夜祭に当たる海軍創設記念護国音楽会がソウルオリンピックホールで一般国民を対象に開かれる。パク・ボゴム兵長の司会で韓米軍楽隊共演、海軍儀仗隊・広報隊の演奏とパフォーマンス、海軍出身招請歌手公演、創作ミュージカル「カンタータ」などを披露する。


ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2021.11.08 16:31
https://japanese.joins.com/JArticle/284605

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【急拡大する韓国の軍備】 ミサイル、軽空母に原潜まで

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/10/02(土) 05:02:55.43 ID:CAP_USER
※有料会員記事

韓国は文在寅(ムン・ジェイン)政権で軍備拡大を続けてきた。9月中旬に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を成功させ、国防中期計画に軽空母の建造と潜水艦の増強計画を盛り込み、原子力潜水艦の保有も示唆している。文大統領は「誰にも揺るがすことのできない国家」を提唱してきた。この方針は次期政権にも引き継がれる可能性が高いが、専門家の間には「何のための軽空母か」と軍拡の目的がはっきりしないとの指摘もある。韓国の国防費は今後の数年間で日本の防衛費を追い抜くことが確実視されている。

進歩政権で軍備拡大

韓国の2022年の国防予算案は55兆2277億ウォン(約5兆2152億円)で日本の22年度防衛予算の概算要求額5兆4797億円に迫った。文政権5年間で国防費は37%増と急伸した。国防中期計画(22~26年)によると、今後5年間の国防費は計315兆2000億ウォン(約29兆7600億円、年平均増加率5・8%)で、日本の防衛費を上回るのは時間の問題である。

続きは記事元にて。

産経新聞 2021/10/2 01:00
https://www.sankei.com/article/20211002-RNAYOS5RARP2NDYUARC7UK3IYA/

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【シマヤマヤスマサヒロ】韓国軍、SLBM発射実験に成功 南北の競争激化も

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/09/07(火) 19:03:16.25 ID:CAP_USER
【ソウル=恩地洋介】韓国軍が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験に成功し、近く実戦配備する方針であることが7日、明らかになった。SLBMを保有するのは、米中ロ英仏印の各国と北朝鮮に続き8番目。北朝鮮と韓国のミサイル開発競争が今後、一段と激しくなる可能性がある。

聯合ニュースによると韓国軍は1日、8月に就役した3000トン級潜水艦「島山安昌浩」を使い、非公開でミサイルの水中発射実験を実施した。

高圧ガスでミサイルを海上に打ち出し、空中で固体燃料に点火する「コールドローンチ」という手法を用いた。韓国軍は技術開発が事実上完了したと判断しているという。

発射したミサイルは、韓国軍が保有する射程500キロメートルの弾道ミサイル「玄武」の改良型だった。報道によれば、今後1、2回の発射実験を経て、量産と実戦配備に向けた体制へ移る。韓国国防省は「保安上、個別事案の確認はできない」(報道官)と説明し、詳細は公表しない姿勢だ。

韓国が3000トン級潜水艦として初めて開発した「島山安昌浩」には、6本のSLBM発射管が備えられている。同艦の実戦配置は2022年の予定だ。

韓国は近年、北朝鮮の後を追う形でSLBM開発を急いできた。後押ししたのは、米韓首脳が5月の首脳会談で合意した「米韓ミサイル指針」の撤廃だ。指針は射程が800キロメートルを超える韓国のミサイル開発を制限してきた。

ミサイル開発を妨げる規制がなくなり、韓国は平壌のみならず東京や北京を射程に収める弾道ミサイルを保有できるようになった。軍事産業や宇宙開発の発展への期待も高まっている。

探知が困難な海中から発射するSLBMを保有する戦略的な意義は大きい。韓国国防省は26年までの中期計画で、潜水艦による戦略的抑止力を強化すると明記した。

国防予算を年平均で6.5%増やしてきた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、海軍の増強に注力する。文氏が大統領選で公約した原子力潜水艦の建造構想も、米国から許可を得ようと交渉に動いている。

一方、北朝鮮は15年以降にSLBM開発を本格化した。17年5月には金正恩(キム・ジョンウン)委員長(当時)が「北極星2」の実戦配備を承認したと報じられた。

最近では19年10月に、射程2000キロメートルと推定される「北極星3」の水中発射実験をした。1月の軍事パレードでは弾頭部分を大きくした新型の「北極星5」を公開した。米韓の軍事当局は発射実験の可能性に警戒の目を向けてきた。

北朝鮮はSLBMを発射できる1500トン級の潜水艦を1隻保有している。さらに、3000トン級を含む2隻のSLBM搭載型の潜水艦を建造中との見方がある。金正恩総書記は1月の朝鮮労働党大会で原子力潜水艦を開発を推進すると言及している。

日本経済新聞 2021年9月7日 18:16
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM073Z10X00C21A9000000/

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SLBMの発射実験に使われた韓国の3000トン級潜水艦「島山安昌浩」(韓国海軍提供)=聯合・共同

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