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【国際】韓国国防部「イランは理解を示した」 → イラン、韓国のホルムズ派兵決定に憂慮表明

1: 動物園φ ★ 2020/01/22(水) 12:43:32.23 ID:CAP_USER
ホルムズ派兵に国防部「米は歓迎・イランは理解」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/22/2020012280080.html



イラン、韓国のホルムズ派兵決定に憂慮表明
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35541.html

【イラン】 「韓国、ペルシア湾の名称も正しく知らない」 ホルムズ派兵を非難 [01/22]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1579654652/

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【中央日報】韓国国防費、6年後には日本の防衛費を上回る見込み

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/25(土) 12:48:19.62 ID:CAP_USER
韓国国防費が遅くとも2026年には日本国防費を上回る見込みだだ。

国防部によると、2026年韓国国防予算は71兆2000億ウォンを上回り、日本の防衛予算69兆6000億ウォンより2%程度多くなるという予想が出ている。これは現在の国防予算増加率を維持するという仮定にともなう計算だ。今年2020年の韓国国防予算は50兆1527億ウォン(約4兆7000億円)、日本の防衛予算は5兆3222億円だ。

韓国の国防予算は日本の防衛予算より格差が毎年減っていく傾向を見せている。韓国の国防予算は2001年日本の防衛予算の30%水準に過ぎなかったが、2011年には60%水準、2020年には86%水準まで上昇した。

韓日間国防費の逆転現象はその間韓国国防予算増加率が高まった結果だ。特に、文在寅(ムン・ジェイン)政府が発足してから最近3年間に10兆ウォンが増加した影響が大きかった。国内総生産(GDP)に比べて国防予算の割合は2011~2017年間2.2%水準にとどまったが、今年2.5%水準まで上昇した。

《中略》

韓国の国防費規模が主な先進国に比べても劣れない水準に到達したが、G2国家にはまだ及ばない水準だ。世界で最も多い国防費を支出する米国(6433億ドル)の6%、中国(1682億ドル)の23%水準だ。

年間50兆ウォン規模を支出する国防費はどこに使われるのだろうか。2020年国防予算の項目を調べた。兵器を取得する「防衛力改善費」は全体国防予算の中で33.3%を占めている。先端兵器の導入が増加することで防衛力改善費の割合は2006年25.8%から2020年33.3%に多くなった。

《中略》

将兵の福祉予算は多様だ。大気質の悪化にともなう健康問題を考慮して粒子状物質マスクの普及は既存年18個から50個に拡大して年間164億ウォンを編成した。給食と被服関連予算は計2兆2482億ウォンであり、この中で将兵の給食予算は1兆6404億ウォンだ。この中で85%水準である1兆2199億ウォンは部隊に勤務する将兵の給食(一日3食)に使われる。残りの15%はおやつの購入および部隊の外食事費で支出される予定だ。

国防部は全体幹部の中で5.5%に当たる女軍の比率を2022年まで8.8%に拡大する方針だ。これに伴い、女軍専用のお手洗いなど便宜施設961カ所を設置するのに490億ウォンを編成した。

軍では装備運用に必要な燃料消費が多い。2020年燃料予算は7862億ウォンを編成した。これは各種遺留(軽油・灯油・ガソリン・航空燃料など)約550万ドラムと天然ガス(LNG)6600万立方メートル、液化石油ガス(LPG)2400万キログラムを購入するための費用だ。年間将兵1人当たり2ドラムを消費する水準だ。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/261871?servcode=A00&sectcode=A40
https://s.japanese.joins.com/JArticle/261872?servcode=A00&sectcode=A40

2020.01.25 10:44

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【中央日報】インドネシア、資金不足で韓国型次世代戦闘機購入できないと言ったのに…仏戦闘機48機購入推進

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/21(火) 08:26:39.03 ID:CAP_USER
韓国型次世代戦闘機(KF-X)共同投資・開発国のインドネシアが韓国政府に約束したKF-X事業分担金支払いに難色を示しながら、他の国とは戦闘機・潜水艦など大規模武器購入交渉を進めていることが分かった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領まで防衛産業セールス外交に動いているのに、インドネシアがKF-X事業以外に二心を抱いたのではないかとの懸念が防衛産業業界から出ている。

最近、仏経済専門紙「ラ・トリビューン」は「インドネシアのプラボウォ・スビアント国防長官の今月11日のパリ訪問は、フランスからの武器購入交渉を終えるために計画された」と報じた。同メディアは最終契約はまだ結ばれていないとしながらも、具体的な数量に言及した。インドネシアがダッソー社の戦闘機「ラファール」48機、DCNSのスコルペヌ型潜水艦4隻、哨戒コルベット艦ゴーウインド型(2500トン級)2隻に対する購入を希望しているという内容だ。

問題は、このようなインドネシアが財政問題を挙げて韓国とのKF-X事業分担金の支払いを先送りしているという点だ。インドネシア政府は、KF-X全体開発費8兆5000億ウォン(約8074億円)のうち20%に該当する1兆7000億ウォンを負担することにしたが、昨年初めまでに2200億ウォンを納入したのちは分担金の支払いを止めたという。ウィラント当時調整相(政治・法務・安全保障担当)は現地メディアを通じて「インフラと人材開発に予算支出を優先視したところ分担金を支給する余力がない」と明らかにしていた。

防衛産業業界では、インドネシアが他国からKF-Xの代案を探そうとしているか、そうでなければ他国の戦闘機に探りを入れながらKF-Xの分担金を削ろうとしているのではないかとの懸念が出ている。「ラファール」1機あたりの価格は少なくとも1500億ウォン以上はする。ラファール48機導入計画が事実なら、合計金額は7兆ウォンをはるかに超えるものとなるため、KF-X事業を予算問題のために推進できないというのは道理に合わないということだ。防衛産業業界では、インドネシアが米国ロッキード・マーチン社の戦闘機「F-16V」約32機購入計画も推進していると把握している。

ラ・トリビューン紙はまた、インドネシアが昨年4月に大宇造船海洋と結んだ10億ドル(約1100億円)規模の張保皐(チャン・ボゴ)型1400トン潜水艦3隻の建造契約を取り消し、フランス産潜水艦がそれに代わる可能性もあると報じた。これに対して、防衛事業庁と大宇造船海洋は事実無根という立場を明らかにした。

インドネシアに力を入れていた韓国政府の立場では、このような報道が努力に水を差すような状況だ。インドネシアとは、2011年に韓国国家情報院の職員がインドネシア特使団の宿舎に侵入したところを見つかり、両国の関係が大きく悪化しかねないところだった。当時の大型悪材料を乗り切った後、現政権はインドネシアを新南方政策の主要国として待遇し、両国は好意的関係を築いてきた。文在寅大統領は昨年6月の大阪主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)のときにインドネシアのジョコ・ウィドド大統領に会い「大切な友人」と称した。文大統領は当時の両国首脳会談で「現在進行中の両国間次世代戦闘機共同開発事業も円満に推進されるよう期待している」と話していた。

政府関係者は、これに関連して「インドネシア国内的に何かしらの事情があったはず」としながら「インドネシア高官が公式にKF-X事業の持続推進意思を表明していることから、分担金納付などについて、引き続き協議を続けている」と強調した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/261703
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

no title

KF-Xとラファール比較。中央はインドネシアのジョコ・ウィドド大統領。

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【米国】 韓半島周辺に2隻の米空母が2年ぶりに同時展開

1: 荒波φ ★ 2020/01/20(月) 10:23:30.84 ID:CAP_USER
米第3艦隊(東太平洋管轄)に所属する原子力空母「セオドア・ルーズベルト(CVN71)」が東海や東シナ海など韓半島周辺海域を航行した。

同空母がこの海域を航行するのは2017-18年以来のこととなる。当時、米軍は韓半島周辺に2-3隻の空母を展開し北朝鮮に圧力を加えたが、セオドア・ルーズベルトはその際の主要空母となっていた。

17年11月には原子力空母「ロナルド・レーガン(CVN76)」と「ニミッツ(CVN68)」も加わり東海で合同演習を行っている。

セオドア・ルーズベルトを中心とする空母艦隊は、米朝対話が本格的に始まる直前の18年3月までは西太平洋や東シナ海周辺を管轄する米第7艦隊に所属していた。

セオドア・ルーズベルトは今月17日にサンディエゴを出港したが、その目的地について米軍は「インド太平洋」としか説明していない。これについて韓国軍などからは2017-18年の前例があることから「再び韓半島周辺海域で作戦行動を取るのでは」との見方も出ている。

セオドア・ルーズベルトを中心とする艦隊には大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃能力を持つイージス艦「ピンクニー(DDG91)」も加わっている。

韓国軍のある関係者は「北朝鮮によるICBMを使った挑発に対応すると同時に、2017年のような軍事的緊張状態にも備えた行動のようだ」との見方を示した。

これについて在日米軍のシュナイダー司令官は19日、読売新聞とのインタビューで「北朝鮮はこの数カ月間、(軍事)態勢とレトリックを変化させている」「(東北アジアにおける)最も差し迫った安全保障上の挑戦は北朝鮮だ」などと述べた。

シュナイダー氏は韓半島で戦争の危機が高まった2017年当時にも言及し「17年には金正恩(キム・ジョンウン)体制が弾道ミサイル開発と実験を繰り返した。それが再開されるかもしれない」と予想した。


2020/01/20 09:40/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/20/2020012080023.html

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韓国 『核武装したい』

1: ヨーロッパオオヤマネコ(大阪府) [US] 2020/01/19(日) 04:21:18.39 ID:5UPXlQkl0 BE:784885787-PLT(15000)
sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
「韓国に戦術核を配備、核均衡図れ」「THAADさえまともに配備できていないのに…」

米ブルッキングス研究所・韓国国家戦略研究院・朝鮮日報が韓半島の平和に関する国際カンファレンスを開催
朝鮮日報社が米国を代表するシンクタンクのブルッキングス研究所、韓国国家戦略研究院(KRINS)と共同で
非公開の討論会を開催した。討論会では、北朝鮮が非核化交渉を拒否して核保有国となる意図を明確にしたため、
韓米の対応策準備が急務といった懸念の声が相次いだ。韓国側の複数の出席者は米国による戦術核兵器の再配備、
あるいは韓国独自の核武装などを通じた「北朝鮮との核バランス」が必要と主張した。これに対して米国側の出席者らは
「韓米両国が正しい対北朝鮮政策を取ること」と「一致した対北朝鮮制裁により北朝鮮を変化させる必要性」を訴えた。

 かつて韓国統一部(省に相当、以下同じ)高官を務めたある出席者は「韓国が核武装するか、あるいは米国の核ミサイルを配備し、
核バランスを取らないと、現実的に北朝鮮との交渉は成立しないだろう」と主張した。ある韓国国防部OBも
「戦術核の再配備、核の共有、独自の核武装といった話が出るのは、米国の拡張抑制に対する信頼性を改善するための
具体的な対策が必要だからだ」と指摘した。韓国側の別の出席者は「米国の戦術核再配備や核の共有は現実性がない。
韓国が公にかつ一時的に独自の核武装に取り組まねばならない」と主張した。

 これに対して米国側のある出席者は「北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射さえしなければ、
トランプ大統領の政策は『米国優先主義』に基づく韓半島政策だ」「韓国と日本がトランプ大統領に不安を感じるのは当然だ」などと発言した。

 しかし米国側の別の出席者は「防衛的な性格のTHAAD(高高度防衛ミサイルシステム)さえ韓国では完全に展開できないのに、
米国の戦術核をどうやって配備できるのか」と反論した。さらに別の米国側出席者は「韓国が核武装をすれば、
日本も同じ理由で核武装を目指すだろうし、これを韓国の一般国民がどう受け取るだろうか」
「核武装には非常に大きな費用がかかるだろう」などと指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00080017-chosun-kr

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