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【在日米軍基地】 韓国人の立ち入り制限  南北融和警戒か 文在寅政権の融和姿勢への懸念は国内でも

1: 荒波φ ★ 2018/10/17(水) 09:35:54.46 ID:CAP_USER
【ソウル=鈴木壮太郎】

在日米軍が韓国人の基地への立ち入りを制限したことが明らかになった。米軍の準機関紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)が15日報じた。在日米軍は理由を明らかにしていないが、北朝鮮との融和に傾く韓国に対する米国の警戒感を映したとの観測も韓国で浮上している。

同紙によると、横田基地(東京都)入り口の掲示に、追加審査なしには基地に立ち入れない約50の国籍者リストに韓国が加わった。米国の同盟国ながら、北朝鮮や中国、ロシア、イランなどと同じ扱いになった。

この措置について、韓国大手紙の朝鮮日報は「韓国に対する米軍の認識の変化と関連があるとの分析がある」と報じた。同リストには韓国だけでなくフランスも含まれ、別の理由の可能性もあるが、韓国でこうした見方が浮上する背景には、北朝鮮を巡る米韓のぎくしゃくした関係がある。

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が10日の国会答弁で、北朝鮮に対する独自制裁の解除を検討する考えを示すと、トランプ米大統領は「韓国は我々の承認なしには制裁解除をしない」と苦言を呈した。

9月の南北首脳会談に合わせて双方の国防相が署名した「軍事分野合意書」を巡っては、ポンペオ国務長官が9月下旬、康外相に激しい非難のことばを浴びせた。米国との十分な調整もないまま、大幅な軍事的緊張緩和措置で合意してしまったからだ。

南北両軍と非武装地帯(DMZ)を管轄する朝鮮国連軍司令部は16日、合意書に基づき軍事境界線にある板門店の共同警備区域(JSA)を非武装化する協議を行い、地雷撤去と監視哨所、火力装備の撤収で合意。非武装化後は観光客の軍事境界線を越えた自由往来を認めることを決めた。

ただ、合意文には偵察が難しくなる軍事境界線上空の航空機の飛行禁止区域の設定など、安保上重大な問題をはらむ内容が含まれる。在韓米軍司令官が司令官を兼務する朝鮮国連軍司令部は合意文の全体について同意したわけではなく、今回の協議もあくまでJSAに限っての話だ。

韓国は南北融和を前進させようと力むあまり、北朝鮮への忖度(そんたく)が目立つ。15日の南北閣僚級会談では北朝鮮が嫌がる脱北者の記者を排除。韓国記者団が猛抗議する一幕もあった。文在寅(ムン・ジェイン)政権の融和姿勢への懸念は国内でも上がっている。


2018/10/17付日本経済新聞 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3655262016102018FF1000/

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【在日米軍基地】韓国人訪問時の確認手続きを厳格化 北朝鮮・中国・ロシアなど50カ国と共に規制対象リストに

1: 荒波φ ★ 2018/10/16(火) 11:34:04.46 ID:CAP_USER
韓国国民は今後、在日米軍基地に出入りするときは、北朝鮮・中国・ロシア国民と同じレベルの特別な確認手続きを経なければならなくなった。米軍の機関紙「星条旗新聞」が15日付で伝えた。在日米軍は最近、韓国籍の人間が在日米軍基地で友人と会ったり行事への参加を希望したりする場合、追加の審査を行うよう定めたという。

 星条旗新聞は、最近になって在日米軍基地訪問時に別途の措置が必要な規制対象国籍に「米国の長年の同盟国」である韓国が加えられた、と伝えた。韓国は、北朝鮮・中国・ロシア・イラン・アフガニスタンなど50カ国と共に規制対象リストに載ったという。在日米軍は、こうした措置を取った理由についてコメントしなかったが、韓国に対する米軍の認識の変化と関連があるという分析がなされている。

 世界各国に基地を置く米軍は、基地訪問者を国籍によって区分し、出入りをコントロールしている。部隊の保全、防諜(ぼうちょう)、テロ予防などが理由だ。在韓米軍の場合、北朝鮮やイランの国民などに対し、基地への出入りを禁じている。

 在日米軍の横田空軍基地の正門には、韓国を含む規制対象国リストと共に「何人もこれら第三国の国民を横田基地にエスコートすることはできない。当該人物が(中略)対象国の国民ではないことを証明するのは、エスコートするスポンサーの責任である(No personnel will escort a designated third country national onto Yokota Air Base. It is the responsibility of the escort sponsor to verify the individual is not from one of the … designated countries.)」という表示が登場したという。

 在日米軍報道官のジェニーブ・ホワイト空軍少佐は「当該国の国民は、関係機関の事前調整や部隊指揮官の承認なしに在日米軍基地へ入ることはできない」と語った。1カ月前までは、韓国人は米軍関係者がエスコートしたり公式招待を受けたりすれば、写真撮影など簡単な確認手続きの後、在日米軍基地に入ることができた。

 在日米軍は、韓国を含め別途の措置が必要な国の国民を招待した人は、個別の審査のため30日前に警備部隊へ申告しなければならない、と説明した。

 日本人の場合、在韓米軍基地に招待されたとき別途の追加措置はなく、旅券を確認した後、出入りができる。最近在日米軍基地訪問を拒否されたパク・ソンハ氏は、星条旗新聞のインタビューに対し「犯罪者扱いを受けた感じ。私が、韓国国民が何か間違いを犯したのかと、そんな考えを抱いた」と語った。在韓米軍の関係者は「韓国国民が在日米軍に関連して犯罪に及んだという情報はない。在日米軍がなぜこうした措置を取ったのか、確認してみたい」と語った。


2018/10/16 11:05/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018101601337

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韓国がSM-3導入を決定。宗主国中国様との約束を破棄へ

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SK] 2018/10/14(日) 21:19:14.14 ID:NiSI3TTc0 BE:323057825-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
 韓国軍はイージス艦に搭載する弾道ミサイル防衛用のSM-3迎撃ミサイルの取得を事実上、決めました。
SM-3迎撃ミサイルの取得は前政権の朴槿恵政権下でも検討された上で見送られた経緯がありますが、現在の文在寅政権になってからは導入に積極的な方向を示し続けていました。

政治的に韓国政府は「SM-3を導入してもアメリカの弾道ミサイル防衛網には組み込まれない」と言い張るかもしれませんが、実質的にそのような運用は為されないでしょう。
戦時には確実に米韓は連携して行動します。朝鮮半島有事の際に韓国海軍のイージス艦がアメリカ軍とのデータリンクを切って戦闘を続けるなど、考えられません。

 そしてそれはつまり、韓国の文政権は昨年に中国と交わしたTHAAD配備問題についての合意を反故にするということを意味します。

中国が激しく反発して韓国との関係が険悪になっていた在韓米軍THAAD配備問題について、10月31日に中国と韓国は関係改善を発表し合意した3点を表明しました。

1. THAADの追加配備を検討しない事

2. アメリカ主導の弾道ミサイル防衛網に加わらない事

3. 日米韓の安全保障協力を軍事同盟に発展させない事 

 韓国軍のSM-3導入は、中韓合意の2番目の「アメリカ主導の弾道ミサイル防衛網に加わらない事」を無視するものです。
文政権は最初から中国との約束を守る気はなく、アメリカとの連携強化を進める積りだったと言えます。

韓国海軍のSM-3迎撃ミサイル採用で反故にされる中韓THAAD配備問題合意
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181013-00100379/

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【韓国海軍】 李舜臣象徴旗  参加国と韓国の国旗だけを掲げるよう求めたのは外国艦船に限られるため 「問題なし」

1: 荒波φ ★ 2018/10/13(土) 14:20:53.57 ID:CAP_USER
韓国海軍当局者は13日、南部済州島沖で11日に開かれた国際観艦式で、豊臣秀吉の朝鮮出兵に抵抗した英雄、李舜臣将軍を象徴する旗を韓国海軍が掲揚したことについて、参加国と韓国の国旗だけを掲げるよう求めたのは外国艦船に限られるため、問題はないとの見方を示した。

日本は韓国の対応が矛盾しているとして、外交ルートを通じて12日に抗議していた。

観艦式の海上パレードでは参加した国の一部艦船が、韓国側の求めに反する形で自国の軍艦旗を掲げていた。韓国海軍当局者は要請に反する事態が生じていたことを認める一方で、「要請に疑義を示した国はない」と強調した。


2018.10.13 13:36
https://www.sanspo.com/geino/news/20181013/sot18101313360006-n1.html

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【抗日の英雄旗】 文大統領 「韓国海軍は李舜臣将軍の精神を受け継いだ最強の海軍だ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/10/12(金) 21:13:20.10 ID:CAP_USER
韓国船に“抗日英雄の旗”


韓国南部の済州(チェジュ)島沖で行われた国際観艦式で、韓国の船が掲げていた“英雄を称える旗”をめぐり、議論が起きている。

国際観艦式では、主催する韓国が招待国に対し「自国と韓国の国旗だけを掲揚する」ことを要請。
自衛隊旗である旭日旗は韓国では“戦犯旗”とされており、この自粛を求めてきた形だが、
これに対し日本は「国連海洋法条約などで義務づけられている」として要請には応じず、参加を見送っていた。

ところが、11日の観艦式の海上パレードでは、オーストラリアやカナダ、シンガポール、タイなどが自国の軍艦旗を掲揚。
参加10か国のうち8か国が国旗以外の旗を掲げていたのだ(FNN調べ)。

さらに、韓国の文在寅大統領が乗る船にも国旗ではない旗が。

黄色地に漢字で「帥(スイ)」と書かれたこの旗が、朝鮮水軍の大将であり
「抗日の英雄」である李舜臣(イ・スンシン)を称える旗ということで、議論を呼んでいるのだ。

1592年、豊臣秀吉の指示で加藤清正らが朝鮮半島に攻め入った、いわゆる文禄・慶長の役の戦いで朝鮮水軍の大将を務めた李舜臣。
ソウルの中心部にあり、観光スポットにもなっている光化門広場にも巨大な像が建ち、市民らも「我々の英雄です。数少ない船で多くの日本軍を撃退した」
「この国とこの民族を守った、我が民族の心強い柱」と語るなど、広く親しまれている。

韓国では「抗日の英雄」とされ、2013年のサッカー東アジア杯・日韓戦では、伊藤博文を暗殺した安重根とともにその肖像画が掲げられたこともあり、
11日には文大統領が「“海洋強国”は韓国の未来です。韓国海軍は李舜臣将軍の精神を受け継いだ最強の海軍です」と演説する場面も見られた。
https://www.fnn.jp/posts/00374260HDK

https://www.fnn.jp/image/program/00374260HDK?n=13&s=nc

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