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軍事

【緊急発進】北朝鮮のヘリ南下 韓国空軍が6日間に2度スクランブル

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/13(木) 21:04:58.12 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】13日午前11時ごろ、韓国空軍は北朝鮮・開城の周辺でヘリコプターとみられる低速の飛行体が南下する航跡を捉えたことから、戦闘機を緊急発進(スクランブル)させた。韓国軍消息筋が伝えた。8日にも北朝鮮のヘリコプターと推定される低速飛行体が南下したことから、韓国軍戦闘機が緊急発進している。

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離陸する韓国空軍の戦闘機KF16(資料写真)=(聯合ニュース)

この日航跡が捉えられた飛行体は韓国軍が北朝鮮上空に設定している戦術措置線(TAL)を越えたことが分かった。北朝鮮の航空機がTALに接近したり、TALを越えたりした場合、韓国軍の戦闘機が緊急発進することになっている。

南北は9月の首脳会談に合わせて締結した軍事分野合意書に基づき、軍事境界線(MDL)からそれぞれ10キロの上空を飛行禁止区域にしたが、同消息筋によると今回南下してきた飛行体は飛行禁止区域には入らなかったという。

 韓国軍当局は、北朝鮮軍の冬季訓練または、要人の軍部隊視察用のヘリコプターである可能性を念頭に置いて分析しているもようだ。

 これに対し軍合同参謀本部の関係者は「作戦の状況を具体的に説明することはできない」と話した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181213004100882?section=politics/index
聯合ニュース 2018.12.13 18:41

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【ちゅーおーにっぽー】 地球上で2番目に強い韓国海兵隊…日中が追い上げてくる

1: 荒波φ ★ 2018/12/10(月) 17:21:47.89 ID:CAP_USER
※米海兵隊の話で割愛

世界およそ50カ国の海兵隊のうち最強の米海兵隊が認めている海兵隊がある。大韓民国の海兵隊だ。両国の海兵隊の深い関係は「DNAを共有する兄弟関係」とも呼ばれる。

兵力2万8500人の韓国海兵隊は地球上で米海兵隊(17万人)に次ぐと評価される。北東アジアには比較する相手がいない。いや、「いなかった」が正しい表現だ。日本と中国が海兵隊を育成している最近の状況を考慮すればだ。いま韓日中の「海兵隊三国志」が始まっている。

◆戦車と砲を減らしながらも海兵隊を創設した日本

日本の平和憲法は攻撃用武器と先制攻撃概念の戦闘部隊を禁止している。その日本で海兵隊は憲法違反だ。このため日本は便法を使った。今年3月、陸上自衛隊のもとに水陸機動団を創設したのだ。しかし他国は水陸機動団を日本の海兵隊と呼ぶ。

水陸機動団の誕生の背景には、東シナ海、尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる中国との領有権紛争がある。2012年に尖閣諸島をめぐる紛争が激しくなり、日本は「島奪還」能力を持つ部隊が必要だと判断した。

在日韓国大使館の武官を務めたクォン・テファン国防大教授は「岩田清文元陸上幕僚長(韓国の陸軍参謀総長に該当、2013-2016年)が戦車と砲の数を減らしてまで作ったのが水陸機動団」とし「それだけ貴重な戦力であり戦略的な含意が大きい部隊」と説明した。水陸機動団は3個水陸機動(大隊級)、1個輸送大隊、1個砲兵大隊、1個支援部隊で構成された。2020年まで旅団級3200人に兵力が増える。

水陸機動団の主要装備としてAAV7水陸両用車52台を確保する。この水陸両用車は韓国海兵隊もKAAV7という名称で200台ほど保有している。また中型ヘリコプターCH-47J(3機)とティルトローター輸送機MV-22オスプレイ(16機)を運用する計画だ。特にMV-22が注目される。

ティルトローターはヘリコプターと固定翼機(一般航空機)の長所を生かした航空機。ヘリコプターのように狭い空間で離着陸でき、固定翼機のような速度で遠い距離を飛行できる。MV-22は24人乗りで時速565キロ(最高速度)で1627キロ(最大飛行距離)まで飛行できる。

水陸機動団が16機のMV-22を保有する2020年には、最大408人の兵力を北東アジアのどこにでも投入できる。それも短い時間にだ。この兵力は韓国や中国への本土侵攻とは距離がある。しかし独島(ドクト、日本名・竹島)や尖閣諸島(中国名・釣魚島)のような島の上では相当な規模だ。

日本は水陸機動団が「専守防衛原則を越えない」と海外に強調した。この部隊が「離島対処防衛専用部隊」いう点も強調した。しかし水陸機動団が尖閣諸島を越えて深刻な脅威となる可能性が高い。水陸機動団は有事の際、早期に大規模な上陸作戦が可能な部隊に拡張する潜在力がある。水陸機動団の前身の陸上自衛隊西部方面隊普通科連隊時代だった2013年5月22日、陸・海・空自衛隊と合同訓練を実施し、尖閣諸島を想定した大規模な公開訓練をした。米海兵隊の協力なく単独で上陸作戦を遂行する能力をすでに確保したのだ。静岡県御殿場市の東富士演習場で8月26日に行われた自衛隊火力訓練に水陸機動団と水陸両用車が参加した。

クォン・テファン教授は「『自由民主主義と市場経済を採択した国の間では戦争は起こらない』というが、最近は韓日関係が悪化し、日本は潜在的脅威から現実的脅威に浮上する可能性がある」と指摘した。クォン教授は「日本はすでに軍事大国」とし「平和憲法を改正して防衛費(国防予算)が国内総生産(GDP)1%の壁を超えれば、好戦的で膨張志向的な対外政策を前に出す可能性がある」と懸念した。その時には水陸機動団が先鋒に立つのは明らかだ。

2018年12月10日15時50分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/968/247968.html?servcode=200&sectcode=200
https://japanese.joins.com/article/969/247969.html?servcode=200&sectcode=200

>>続きます。

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【韓国空軍】単独訓練、米との演習中止受け…練度低下懸念も

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/03(月) 21:49:31.90 ID:CAP_USER
【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部は3日、韓国空軍による「戦闘準備態勢総合訓練」を同日から7日まで実施すると発表した。北朝鮮との非核化交渉を進めるため、米韓が今月に予定していた定例の合同空軍演習「ビジラント・エース」を中止したことを補うための韓国単独での訓練と位置付けられている。

 同本部は訓練の規模や内容の詳細を明らかにしていないが、聯合ニュースは、軍関係者の話として主力戦闘機のF15Kなどが参加するものの、例年に比べ、戦力を縮小して行われると伝えた。合同演習の相次ぐ中止で、米韓両軍の連携練度の低下が懸念されており、同本部は、米韓空軍パイロットの技量向上のため、別の小規模訓練も並行して実施予定だと説明した。

昨年12月に行われた演習では、ステルス戦闘機を含め、約270機が参加。米戦略爆撃機も展開した。

https://www.sankei.com/world/news/181203/wor1812030017-n1.html
産経 2018.12.3 18:26

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【軍事】 世界の軍事力ランキング、ダークホース韓国が7位急浮上~日本は8位

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/04(火) 14:26:17.02 ID:CAP_USER
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▲3日、環球時報(電子版)によると、米経済メディアのビジネス・インサイダーがこのほど、米グローバル・ファイヤーパワーが今年に発表していた「18年世界軍事力ランキング」を再び取り上げた。写真は中国空軍。

2018年12月3日、環球時報(電子版)によると、米経済メディアのビジネス・インサイダーがこのほど、米グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)が今年に発表していた「18年世界軍事力ランキング」を再び取り上げた。

同ランキングのトップは米国、次いでロシア、中国の順。ビジネス・インサイダーは、日本(8位)を上回った韓国(7位)について「ダークホース」となったと伝えている。

ランキングは武器の種類、国の人口、軍の兵士の数、地理的な環境、弾道ミサイルの数、交通・物流の潜在力、自然資源、工業水準、衝突への対応力など55項目のデータをもとに決定した。4位はインド、5位がフランス、6位は英国、7位韓国、8位日本、9位トルコ、10位ドイツだった。

記事によると、韓国は16年、17年はそれぞれ11位、12位。今年は日本、トルコ、ドイツなどを追い越して7位に急浮上した。記事は「国防建設を重視し、戦略空軍の構築、遠洋作戦能力を持つ機動艦隊の配備」が急上昇の理由とみている。(編集・翻訳/大宮)

ソース:レコードチャイナ<世界の軍事力ランキング、ダークホース韓国が7位急浮上―米メディア>
https://www.recordchina.co.jp/b660847-s0-c30-d0045.html

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【韓国】韓国軍指揮用ヘリ、米ブラックホークから国産スリオンに変更

1: シャチ ★ 2018/12/03(月) 21:50:23.15 ID:CAP_USER
 韓国軍幹部らが使用する指揮用ヘリコプターがこれまでの米国製UH60「ブラックホーク」から、韓国製機動ヘリ「スリオン」に変更される見通しだ。ある韓国軍筋は2日「国防長官が乗る指揮用ヘリをこれまでのUH60からスリオンに変更する方向で検討が行われている」「国防長官だけでなく今後は合同参謀議長、陸海空軍の参謀総長が使用するヘリも同じくUH60からスリオンに変更する方針だ」などと明らかにした。韓国国防部(省に相当)は指揮用ヘリの機種変更に向け、これまで合同参謀議長や陸海空軍による1回目の実務担当者会議を先月開催し、今月中に2回目の会議を開催する予定だ。

 韓国軍は海外の武器市場でスリオンとUH60がライバル関係にある点を考慮し、指揮用ヘリをスリオンに変更することにしたという。ただしスリオンを韓国軍首脳の指揮用ヘリに変更するには、指揮用通信システムの変更や座席の変更など多少の改造が必要になるようだ。

 スリオンは韓国初の機動用ヘリで、現在陸軍が数十機を使用しており、また警察庁や消防防災庁などにもすでに納品されている。しかし今年7月にスリオンを改造し海兵隊に納品された上陸機動ヘリ「マリオン」がテスト飛行中に墜落し、5人の将兵が犠牲になったことから、安全上の懸念も一部で指摘されている。

12/3(月) 9:56配信 朝鮮日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00080020-chosun-kr
(写真:朝鮮日報日本語版)
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