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観光

【中央日報】韓国人が選んだ冬の旅行先1位は…札幌

1: 荒波φ ★ 2017/12/11(月) 17:28:03.86 ID:CAP_USER
今冬、人々が行きたい海外旅行先はどこだろうか。オンライン調査会社PMIが「ティリオン」を通じて20~50代男女2418人を対象に今冬海外旅行に行く意向があるのか質問したところ、38.8%が「海外旅行に行く意向がある」と答えた。特に、他の年齢帯より50代の46.9%が「海外旅行に行く意向がある」と答え、最も高かった。

それでは、最も行きたい冬の海外旅行先はどこだろうか。北海道の「札幌」が24.6%と1位になった。「札幌」は冬を満喫できる代表的な冬季旅行先だ。雪が多く降る札幌では毎年2月に雪祭りが行われる。

2位は「オーストラリア・シドニー(17.4%)」が占めた。冬にも韓国の初夏の天気を楽しめる「オーストラリア・シドニー」は寒い冬を避けて行ける良い旅行先だ。

3位は気温が穏やかな「ハワイ・ホノルル(16.7%)」が選ばれた。4位は「香港(16.2%)」、5位は「スイス・アルプス(13.9%)」、6位は「日本名古屋(13.3%)」となった。

また、「チェコ・プラハ(13.2%)」「フィリピン・ボラカイ(12.9%)」「カナダ・クェベク(12.3%)」「台湾台北(10.2%)」などの順だった。


2017年12月11日16時26分
http://japanese.joins.com/article/398/236398.html?servcode=400&sectcode=400

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【韓国】中国人観光客ばかりひいきする韓国の免税店に怒る日本人観光客「歓迎されていない」=中国メディア

1: らむちゃん ★ 2017/12/07(木) 20:04:05.70 ID:CAP_USER
サーチナ2017-12-07 09:12
http://news.searchina.net/id/1649320?page=1

 高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題で中国人観光客が街から姿を消した韓国。ここに来て中韓関係改善の兆しが見え、中国からのツアー客が久しぶりに韓国を訪れているようだが、中国人観光客がいない間、韓国の観光業界はどのような心持ちでいたのだろうか。

 中国メディア・今日頭条は5日、韓国の免税点におけるあからさまな「中国人観光客びいき」が日本人観光客に不満を抱かさせているとする記事を掲載した。記事は、韓国紙・東亜日報の5日付報道を引用し「ある日本人観光客が訪れたソウルの免税店では、中国語だけで書かれている張り紙ばかりだったほか、店内放送も中国語オンリーだった。そして、優待イベントも中国人だけに対する善意に満ち溢れていた。『自分たちはソウルから歓迎されていない感じだ』と日本人観光客が思うのも無理はない」と伝えた。

 そして、一部韓国メディアからは「韓国旅行にはもはや『韓国』のエッセンスはすっかり消え去ってしまい、中国人団体客の爆買いだけを狙ったものになっている。もし、THAADの問題に直面しなかったら、韓国の観光業がすでに退化しているという実際の状況は表に出てこなかったかもしれない」との指摘が出ていることを紹介した。

 また、中国一辺倒の状況を打開して市場の多元化実現を目指す韓国政府が中東や東南アジア、欧米からの客源開拓を提唱したものの、観光業界は冷ややかな反応を示したと解説。ある免税店従事者が憚る事もなく「中国人観光客はまた戻ってきたし、経営上の慣例を変える必要はないと思う」と語ったことを伝えている。

 「厳冬の時期」を経験してきた韓国の観光業だが、それでもなお中国人の「爆買い」にばかり期待を寄せる業者が少なくないようだ。せっかく戻ってくる中国人観光客だが、「買い物以外におもしろいことがない」となれば客足はかつてほどには戻らないだろう

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【東亞日報】「韓国観光は安物」という認識が広がっている 安物の中国人観光を卒業して高品格観光に

1: 荒波φ ★ 2017/12/07(木) 11:45:19.91 ID:CAP_USER
中国の高高度ミサイル防衛システム(THAAD)を巡る報復が緩和され、2日、中国人団体観光客32人が260日ぶりに韓国を訪れた。中国人観光客の帰還は嬉しいことだが、低価格ショッピング中心の「安物観光」の慣行は、少しも変わっていない様子だ。

東亜(トンア)日報が3回にわたって連載した「中国人観光客の長城に閉じ込められた韓国観光」シリーズは、このように、中国への依存度の高い観光産業の問題点を指摘し、発展方向を示した現場報告書である。

中国の9ヶ月間の「限韓令」により、韓国観光産業が焦土化したのは、これまで中国人低価格団体観光客に過度に頼ってきたからだ。各旅行会社は、中国現地の旅行会社に1人当たり8万?20万ウォンの手数料を払って顧客を誘致後、この費用を免税店、ショッピングセンターのインセンティブで埋めてきた。

午前は東大門(トンデムン)、午後は明洞(ミョンドン)を回る「ショッピング尽くめ」の理由だ。観光客誘致の多角化が提起されなかったわけではないが、免税店でさえ「最大の利益を最短時間で上げるためには、中国市場にすべてをかけざるを得ない」という現実において、市場の多角化は優先順位から後回しにされざるを得なかった。

観光コンテンツまで不足しているので、外国人観光客の韓国再訪問率は2回が12.7%、3回が6.7%へと激減している。もっと大きな問題は、中国の団体観光が絶たれた後に、韓国の旅行会社のこのような営業慣行が東南アジアにまで拡散し、「韓国観光は安物」という認識が広がっていることである。

35ドル(約3万8000ウォン)の韓国3泊4日の観光商品を利用したベトナム観光客たちが帰って行って、果たして韓国をどう思い出すのか恐ろしい。

政府と観光業界が膝を交えて、医療観光やヒーリング観光のように、高級観光客を対象とする商品開発に乗り出す時だ。外国人専用投資開放型(営利)病院設立などの規制緩和も考慮する必要がある。地方自治体も観光客のためのユニークな体験インフラを開発し、ソウルと済州(チェジュ)集中現象を分散する必要がある。それでこそ、観光客らが再び韓国を訪れる。

保寧(ボリョン)マッドフェスティバルは、泥という特産物一つで、今年62万人の外国人を誘致した。今のように安物中国人観光に依存する行動が繰り返されれば、大韓民国ブランドも安物に転落するしかない。


December. 07, 2017 08:55
http://japanese.donga.com/List/3/0501/27/1149197/1

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韓国人、今年8人に1人が日本旅行

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [CN] 2017/12/06(水) 09:15:20.79 ID:VID0vEb00 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/u_giko_ebi.gif
韓国人の日本旅行が急増している。臨時公休日の指定など余暇の増加と格安航空会社(LCC)の増加、
最近のウォン高などが重なっているからだ。

日本観光庁の集計によると、今年1-10月に日本を訪問した韓国人観光客は584万人で、前年同期比40%増えた。
過去最多の昨年の509万人をすでに9月に超えた。年内600万人突破が確実視される。単純計算で韓国人の8人に1人が今年、
日本を訪問したということだ。

日本を訪問する観光客が大きく増えたのは休日の増加で余暇需要が増えたためと解釈される。
韓国政府は2、3年前から公休日と日曜日が重なったり飛び石休日である場合、臨時公休日を積極的に指定している。
内需振興と景気浮揚のためだ。今年の秋夕(チュソク、中秋)は最長10日間の連休となった。このため連休を利用して
韓国から遠くない日本・東南アジアなどを旅行する人が大きく増えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000004-cnippou-kr
日本式の建物が並ぶ商店街を観光客が歩いている
no title

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【日韓】「瀬戸内海は韓日交流の象徴、松山人も韓国に古くから親近感」…松山で「韓国再発見」イベント、平昌使節団に喝采

1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/12/05(火) 08:56:37.84 ID:CAP_USER
韓日2千年の交流を記憶する四国、平昌使節団に喝采

観光公社、松山で「韓国再発見」イベント
直航路11月に復活...江原道 - 全羅南道に似ている場所
キム・グァンソクの曲に喝采、直島アートツアーが有名

香川県の直島芸術村が韓国によく知られているだけで、日本の四国地域の真の姿を現代の韓国人は十分には知らない。

三国時代の先進文物を日本に伝えた経路、朝鮮通信使が日本の古都、京都に進入していた海路、瀬戸内海の南にある島地域で豊かでゆとりのあるところである。四国の北には広島があり、北東に大阪、京都、奈良、神戸がある。

瀬戸内海の向かいの広島がそうであるように、四国は生態親和的自然哲学を信奉する安貧楽道型住民が多い。あえて比べると、韓国の江原道と全羅南道を合わせた雰囲気といったところだろうか。

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日本の四国地方松山市で開かれた「韓国再発見」イベントで、住民が平昌オリンピックのマスコットと交わって遊んでいる。

四国の「長女」格である愛媛県に地域最大の都市、松山がある。温暖な気候で天災も少ない場所であるだけに、人々は素朴で情厚く悠々自適な品性を持っていると、そこを訪問した旅行者たちは口をそろえる。

香川県にはアートツーリズムで有名な直島がある。韓国の李禹煥作家がこの場所を芸術の島にする一軸となっている。住み易い所だと多くの人々が集まって、お互い苛まれながら生きていくその姿が、日本という国全体の姿を一目で示している所だとして、「日本の縮図」と呼ばれる。

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直島彫刻

商工業と農水産業がバランスよく発達したここの住民は、賢明だが欲がない。そんな四国が韓国とさらに近づくことになった。

韓国観光公社(社長チョン・チャンス、以下公社)は1日、日本の四国最大の都市である愛媛県松山市で「韓国再発見の時間」がテーマの交流行事を開いたと5日、明らかにした。瀬戸内海は韓日交流の象徴のような海の道だから、海に面した松山人も韓国に古くから親近感を持っていたのだ。

愛媛県の松山市は、韓国の直行便が無くなったが、今年11月に復活(済州航空、仁川 - 松山/週3回)した地域である。

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松山道後温泉

観光公社は今回のイベントで平昌冬季オリンピックを70日後に控え、平昌五輪と素朴な江原道の人情、観光資源を集中的に広報して、スキージャンプVR体験など、オリンピックを事前に体験できる多彩なプログラムも披露した。

最近の公演ツーリズムとして脚光を浴びている、大学路ミュージカルの「あなただけ」の公演も披露した。ある夫婦の人生の物語を描いたストーリーと歌手キム・グァンソク、奇跡などの名曲が一緒になった公演は、600余りの客席を埋め尽くした観客から大きな反響を得た。韓国と情緒がそれほど異なる理由がないところである。

イベントに参加した西山さん(45・男)は、「韓国を二度訪れて、明洞と景福宮を中心に観光した。日本と最も近い所で冬季オリンピックが開催されるだけに、今度はオリンピックを体験してみたい」と感想を述べた。

また、寺町さん(26・女)は「韓国のミュージカル公演を初めて見たのですが、俳優たちの演技力と歌がとても優れている。また、日本語字幕があってストーリーもよく把握することができた。韓国に行ってフルバージョンで公演をぜひ見てみたい」と話した。

韓国観光公社大阪支社のイ・ビョンチャン支社長は「松山韓国直行便の新規就航を機に、四国などの日本人訪韓を増やすように、さまざまな方法で精神的な交感を成し遂げていく」と語った。

ソース:ヘラルド経済 2017-12-04 11:11(韓国語)
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20171204000429

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