脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

自衛隊

【安全保障】安倍氏、韓半島の緊張を理由に「敵基地攻撃能力保有も検討」

1: Ikh ★ 2020/06/19(金) 16:07:52.44 ID:CAP_USER
北朝鮮の開城(ケソン)南北共同連絡事務所の爆破によって韓半島(朝鮮半島)に緊張が高まっている中で、安倍晋三首相が「敵基地攻撃能力保有」に対する議論を本格化すると明らかにした。安倍氏は18日夕方の記者会見で「朝鮮半島では今、緊迫の度が高まっている」とし、このような考えを示した。

安倍氏はこの日の冒頭発言で「(北朝鮮の)弾道ミサイルの脅威から国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことは政府の最も重い責任だ」としながら「平和は人から与えられるものではなく、我々自身の手で勝ち取るもの」と述べた。続いて「(日本を守り)抑止力、対処力を強化するために何をすべきか」とし「この夏、国家安全保障会議で徹底的に議論し、新しい方向性をしっかりと打ち出し、速やかに実行に移していきたい」と説明した。

その後、「自民党内などでは敵基地攻撃能力の保有を求める声も出ているが、どう考えているか」という質問が出ると、安倍氏は「抑止力とは何かということを考えていかなければいけないと思っている」と答えた。あわせて「現行憲法の範囲内で、そして、専守防衛(日本が攻撃を受けた場合にのみ防御次元の反撃をする)という考え方の下、議論を行っていくわけだが」と前置きしたあと、「相手の能力がどんどん上がっていく中において、今までの議論の中に閉じ籠もっていていいのかという考え方の下に、(敵基地攻撃能力保有という主張を)受け止めていかなければいけないと考えている」と強調した。

「敵基地攻撃能力」に対しては、日本国内ですら反対世論が少なくない。「戦力不保持」や「交戦権否認」をうたっている平和憲法第9条第2項に背くだけではなく、これまで日本が守ってきた専守防衛の原則から外れるという解釈のためだ。そのため一部の保守シンクタンクは、同じ武器導入をめぐっても「攻撃能力」ではなく「反撃能力」という名称を使っている。現在まで検討されてきた最も有力な武器システムは長距離巡航(クルーズ)ミサイルだ。

あらゆる悪材料に取り囲まれている安倍氏が、今の危機から脱して局面転換を模索するためにこのようなカードを取り出したのではないかという見方も出ている。

最近、陸上配備型弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア(Aegis Ashore)」導入計画の停止以降、政界はもちろん自衛隊内でも反発が起きている状況だ。このような責任攻防を回避するために、北朝鮮の脅威に積極的に対処しているというイメージを植え付けようとしているということだ。

相次いで噴出している政権の各種スキャンダルで支持率が急落したことも影響を与えたものとみられる。記者会見当日の18日には、東京地検特捜部が安倍氏の側近である前法相夫妻を逮捕する事態まで発生した。「他の政権だったらもっと早く崩壊していただろう」という世間の評価が出てくるほどだ。

ソース
中央日報/中央日報日本語版2020.06.19 07:40
https://japanese.joins.com/JArticle/267215

続きを読む

【聯合ニュース】北朝鮮 自衛隊中東派遣は「侵略の野望」=日本を非難

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/12/16(月) 19:12:35.79 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日に出した論評で、日本が海上自衛隊を中東に派遣することに関連し、河野太郎防衛相が自衛隊派遣の正当性を力説しながら、諸外国の支持と理解を懇願して回ったとし、「日本が海外侵略の野望実現のため狂奔している」と主張した。

また日本がシーレーン(海上交通路)の安全確保に寄与することを名目に自衛隊を派遣することについて、日本に対する国際社会の警戒心を緩めさせ、海外派遣を定例化しようとするものと非難した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191216002800882?section=nk/index
聯合ニュース 2019.12.16 17:24

no title

海上自衛隊の護衛艦(資料写真)

続きを読む

【夕刊フジ】韓国を2段階“格下げ” 河野太郎氏率いる防衛省、白書で決然姿勢 「国益を守る」強い意思示す

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/09/30(月) 00:05:26.08 ID:CAP_USER
河野太郎防衛相率いる防衛省が決然とした姿勢を示した。2019年版の防衛白書で、安全保障協力を進める国・地域の記載順で、韓国を前年版の2番目から4番目に「格下げ」したのだ。輸出管理の優遇対象国「グループA(『ホワイト国』から改称)」から同国を除外したことに続き、安倍晋三政権による、文在寅(ムン・ジェイン)政権への失望感がにじんだ対応となった。

 「日韓関係は非常に重要だ。それだけに、韓国には賢明な判断をしていただきたい」

 河野氏は27日の記者会見で、こう強調した。

 同日閣議決定された防衛白書は、韓国についての記述量も内容も減り、日韓の距離がこの1年で離れたことを反映していた。

 同盟国の米国を除いて、防衛交流が活発な順に書かれる「安全保障協力」の章でも、韓国は昨年2番目だったが、今年は「オーストラリア」「インドなど」「東南アジア諸国連合(ASEAN)」に続く、4番目に後退した。

 白書は、昨年10月の国際観艦式で韓国側が自衛艦旗「旭日旗」を降ろすよう求めたために参加を見送ったことや、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射事件、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定など、「韓国側の否定的な対応が、日韓の防衛協力・交流に影響を及ぼした」と指摘した。

 河野氏は外相時代にも、いわゆる徴用工問題をめぐり、文政権が煮え切らない態度を取るのを「極めて無礼だ」と駐日韓国大使に強く出たことで評価を上げた。今回は、防衛省トップとして「国益を守る」という強い意思を示した白書となった。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190929/pol1909290002-n1.html
夕刊フジ 2019.9.29

関係
【日本政府】 韓国の紹介順2→4番目に「降格」 防衛白書を閣議了承 [09/27]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569548916/

続きを読む

【防衛白書】 韓国を“降格” 河野防衛大臣「(韓国に批判的な書きぶりの意図は?)意図も何も、事実を列挙しているということ」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/09/27(金) 19:31:44.88 ID:CAP_USER
no title


2019年の防衛白書が閣議に報告された。

対立が続く韓国については、記載の順番を事実上降格させるなど、厳しい姿勢を示している。

白書の中で、韓国については、日本が安全保障協力を進める国や地域を紹介する項目での記載の順番を、2018年の2番目から、4番目に、事実上降格させた。

そのうえで、「韓国側の否定的な対応などが、日韓の防衛協力・交流に影響を及ぼしている」と指摘し、国際観艦式での旭日旗の掲揚拒否や、自衛隊機へのレーダー照射、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄などを列挙した。

河野防衛相は、「(韓国に批判的な書きぶりの意図は?)意図も何も、事実を列挙しているということ」と述べた。

また、北朝鮮の核開発については、「弾道ミサイルに搭載するための核兵器の小型化・弾頭化を、すでに実現しているとみられる」と、2018年より踏み込んだ。

https://sp.fnn.jp/posts/00424712CX/201909271550_CX_CX
FNN PRIME 2019年9月27日 金曜 午後3:50

関連
【日本政府】 韓国の紹介順2→4番目に「降格」 防衛白書を閣議了承 [09/27]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569548916/

続きを読む

【国内】 10月観艦式、首相「いずも」乗艦へ 今年は中国も参加する方向だが韓国の招待は見送る方針

1: 荒波φ ★ 2019/06/21(金) 14:54:01.17 ID:CAP_USER
政府は10月に開く海上自衛隊観艦式で、安倍晋三首相が乗る観閲艦に「いずも」型を起用する方向で調整に入った。空母化への改修が決定した海自を象徴する護衛艦に首相が乗艦することで、防衛力強化や「自由で開かれたインド太平洋」を国内外に発信する狙いがある。政府関係者が20日、明らかにした。

海自観艦式は3年に1度のペースで開かれる。自衛隊の最高指揮官である首相が艦隊を観閲することで部隊の士気を高め、自衛隊の精強さをアピールする。首相が乗る観閲艦は護衛艦「しらね」や「くらま」だったが、いずれも退役し後継が必要となっていた。

いずも型は海自最大の護衛艦で、1番艦のいずもと2番艦の「かが」がある。政府は2隻を事実上の空母に改修し、垂直着陸と短距離離陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bと一体運用する方針だ。

海自は昨年から「インド太平洋方面派遣訓練」を開始。2カ月以上にわたり南シナ海やインド洋をめぐり、沿岸国との共同訓練などを通じ日本の存在感を高めている。昨年はかが、今年はいずもを派遣した。5月にはトランプ米大統領が首相とともにかがに乗艦し、強固な日米同盟をアピールした。

海自観艦式には約40隻の海自艦艇が参加するほか、米国など友好国の海軍も「祝賀航行部隊」として招待する。今年は中国も参加する方向だが、昨年12月の自衛隊機への火器管制レーダー照射問題を受け、韓国の招待は見送る方針だ。


2019.6.21 05:00
https://www.sankei.com/politics/news/190621/plt1906210001-n1.html
https://www.sankei.com/politics/news/190621/plt1906210001-n2.html

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト