脱亜論

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竹島

【島根県・竹島】竹島を日本領と認識、平和条約時に英国とオーストラリア 韓国の主張を覆す

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/10/02(土) 23:56:41.32 ID:CAP_USER
 戦後、日本の独立と領土が決まった「サンフランシスコ平和条約」で、米国に加えて英国とオーストラリアも竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))を日本領と認識していたことが両国の公文書などで明らかになった。政府は条約調印70年を記念して9月28日から東京・霞が関の領土・主権展示館で複写の展示を始め、近くネットでも公開する。

 条約では日本が放棄すべき地域を「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と明記。これに対して韓国は3島だけでなく「独島も含まれる」と解釈し、領有権を主張している。

 政府の委託事業で見つかった新たな資料は、条約の作成過程で、英国が竹島を日本領とする米国案に同意したことをオランダ代表との会合で示した公文書(1951年5月)や、オーストラリア外務省が釜山駐在の外交官に宛てた電報(同年7月)など。

 電報では韓国側がオーストラリアに対し、条約で日本が放棄すべき地域に「独島」を入れるよう要請する際に不正確な位置を伝えたため、韓国の主張を評価できなかったことを示す内容という。

 これまで、米国が竹島を日本領と認識する複数の資料が存在していたが、韓国側は「米国のみの見解で条約を結んだ連合国の総意ではない」と主張。今回の発見は韓国の主張を覆すものとなりそうだ。

 展示を企画した内閣官房領土・主権対策企画調整室の斎藤康平企画官は「条約の交渉過程で竹島の領有権について、日本の立場の正しさをより客観的に説明する史料が確認された」と話した。企画展は12月5日まで。 (鎌田剛)

2021/10/2 04:07 山陰中央新報デジタル
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/102089

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【ハンギョレ新聞】 「独島」には無対応のIOC、「クリミアはウクライナ領」主張には地図修正

1: 荒波φ ★ 2021/07/26(月) 09:12:08.65 ID:CAP_USER
韓国と日本の「独島表示」をめぐる対立には無対応だった国際オリンピック委員会(IOC)が、ウクライナによるクリミア半島表示の修正要求には直ちに応じた。

IOCは23日(現地時間)、東京五輪ウェブサイトの地図においてクリミア半島がウクライナ領土から抜けているとの抗議を受け、直ちに修正したとロイターが報じた。

黒海に突き出ているクリミア半島は、ウクライナとロシアが互いに領有権を主張する紛争地域だ。当初はウクライナ領土だったが、2014年にロシアが「住民投票で住民の96.7%がロシアへの帰属を支持した」として併合した。

しかしウクライナは、ロシアが武力で強制占領したとして返還を要求した。米国や欧州なども、ロシアによる併合は違法だとしてウクライナの立場を支持している。

問題となった地図は、東京五輪ウェブサイトの「五輪応援ゾーン」に掲載されているもので、各国の出場選手を世界のどこで応援しているかを表記するために使われている。

ウクライナのドミトロ・クレバ外相はこの日、ツイッターで「IOCがミスを犯したと謝罪してきた。地図は(我々の要求通り)修正された」と明らかにした。

これに対し在日ロシア大使館は翌日の24日にフェイスブックに声明を発表し、「クリミア半島は、国際基準に則って実施された住民投票において、住民たちの自由な意思表示の結果として、ロシアの一員として帰属したことを想起したい」と反発した。

ロシア大使館は「クリミア半島はロシアの切り離せない一部」とし、IOCに「明白な法的、客観的現実に合わせて関連地図のクリミア半島表示が適切に修正されることを期待する」と要求した。

IOCのこのような措置は、独島問題に消極的な態度を示したこととは対照的だ。

今年5月、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が公式ウェブサイトの地図に独島を日本の領土であるかのように表示したことから、韓国政府はIOCに抗議書簡を送った。

これに対しIOCは「大会組織委員会に問い合わせたところ、聖火リレーのコース内の独島表示は純粋な地形的表現であり、いかなる政治的意図もないことを確認した」と、日本の回答をそのまま伝えてきただけで、何の措置も取っていない。


2021-07-26 06:41
http://japan.hani.co.kr/arti/international/40670.html

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【韓国】「日本から独島を守る」韓国の小学生が巨大絵画を制作=韓国ネット「誇らしい子どもたち」「真の愛国者」

1: ろこもこ ★ 2021/07/12(月) 17:49:29.31 ID:CAP_USER
https://www.recordchina.co.jp/b879239-s25-c30-d0194.html

2021年7月7日、韓国・ソウル新聞によると、韓国の小学生が「日本から独島(日本名:竹島)を守りたい」として、約2カ月かけて巨大絵画を制作したことが話題になっている。

記事によると、韓国南東部の慶尚南道(キョンサンナムド)河東郡(ハドングン)金南面(クムナムミョン)にあるチンジョン小学校の児童らが横8メートル、縦6メートル巨大絵画を制作した。キム・ヘンシク校長によると、きっかけは今年4月の授業だった。児童らは、日本が東京五輪の公式ウェブページ上に竹島を表記していることや、歴史教科書に竹島を自国の領土として表記していることなどを学んだ。そしてその後の全校会議で、全校児童29人が「歴史をしっかり認識できていない日本に対し、独島の主としての自尊心と意志を見せよう」として絵画制作に合意し、それから2カ月間、1日も欠かさず昼休みなどを利用して作業を行ったという。

児童たちは「動植物を調査し、独島が大韓民国の領土という歴史的・地理的根拠資料を調査・収集した」と話しており、絵画には西島、タンゴン峰、三兄弟窟岩、ウミネコ、アシカなど「独島を代表する自然環境や動植物」と「独島は韓国の領土です」との文字が描かれているという。

作品は、今月5日から来年初めにかけて学校の体育館の外壁に飾られる予定だという。

これを受け、韓国のネット上では「誇らしい子どもたち」「君たちこそが真の愛国者」「こういう子どもたちがいると思うと心強い」など称賛の声であふれており、中には「大人なのにこの子たちよりも何もできないのが恥ずかしい」と反省するユーザーも。

また「子どもたちに独島が韓国領だということを知ってもらういいきっかけになりそう」「この絵を通じて独島が韓国領だということを広め、韓国の誇らしい歴史を改めて感じる機会になれば」と期待するコメントも寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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【竹島問題】 独島が韓国領土であることを示す海洋境界線が引かれた西洋古地図6点、韓国海研究所が初公開

1: 蚯蚓φ ★ 2021/06/28(月) 00:13:48.06 ID:CAP_USER
韓国と日本の間に海洋境界線が引かれており、独島(ドクト、日本名:竹島)が韓国領土に属する19世紀後半の西洋地図6点が発掘された。

イ・トンス韓国海研究所所長は英国、ドイツ、フランス、イタリアで製作された19世紀後半の地図6点を国内で初めて公開し、「19世紀末、西洋で作られた地図では韓国と日本の間に海洋境界線が引かれていて、独島が日本の境界線の外に位置することがはっきりしている」と説明した。
(訳者注:長文につき記事の一部省略したが、全体を通じて、本記事に引用されたすべての地図で「日本海」と表記されていることに言及はなかった。)

https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268241.webp
▲ドイツの地図製作者カール・ディアッケが1896年に執筆した教育用地理付図に「アジア地図」が入っている。/イ・トンス韓国海研究所長提供

イ所長が公開した6点の地図のうち1896年、ドイツで作られた教育用地理付図の「アジア地図」には独島の位置が明白に表示されている。鬱陵島(ウルルンド)を意味する「Matsu(松島)」表記があって、すぐそばに表記なしで2個の島が描かれている。独島を描いたこの二島は日本の海洋境界線の外側にある。

ドイツの有名な地図製作者であるカール・ディアッケがこの教育用地理付図を編集した。ディアッケの地理付図であるアトラスが世界的な権威を持っている点でこの地図に描かれた独島の韓国の地表示は意味深いと言える。
(中略:以下の地図で独島は表記がないが、国境線の位置で韓国側にあると主張)

https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268243.webp
▲英国エディンバラ出身の地図製作者であるバーソロミューが1871年、ロンドンとエディンバラで出版した「アジア地図」
https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268244.webp
▲フランス、パリでトゥリウとルロウィが1886年に再制作した「アジア地図」
https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268245.webp
▲1894年9月に発刊されたフランスの週刊グラビア新聞である「ル・プティジュルナル(Le Petit Journal)」に掲載された「韓国、日本、東シナ海地図」
https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268246.webp
▲1903年山上萬次郎が執筆した「中学教科用地図」に挿入されている「アジア地図」
https://img.khan.co.kr/news/2021/06/27/l_2021062601003188700268247.webp
▲3つの地図

■海洋境界線が描かれた地図は重要な資料

海洋境界線が表示された西洋地図は格別な意味を持つ。境界線がない地図では領土の色で独島の領域を根拠とする。その上、日本の主な地図では独島があまり出てこない。このような地図で独島領有権を主張するには無理がある。

イ所長は「海洋境界線が描かれた地図資料は独島領有権を主張するのに明白な資料で、他の資料より重要な役割を果たすことができる」と話した。

最近、東京オリンピック ホームページに独島が表記されて批判が沸き立った。先日、スペインを国賓訪問したムン・ジェイン大統領にスペイン上院図書館は独島が明確に表示されている「朝鮮王国全図」を公開して話題になった。朝鮮王国全図だけでなく、独島を韓国領海に含ませた西洋地図6点が初めて公開され、19世紀の西洋での独島に対する認識を確認できる。

イ所長は「19世紀後半、世界の地理情報と地図情報を基に製作された地図を見る時、当時の地図製作者にとって独島は韓国領土という事実が常識として通じた事が分かる」と話した。

ソース:京郷新聞(韓国語)独島(ドクト)は韓国の地、未発掘西洋古い地図6点初めての公開
https://www.khan.co.kr/national/national-general/article/202106270824011

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【竹島】文在寅がスペインで見せられて狂喜した「独島の古地図」は、むしろ「韓国の嘘」をあばく動かぬ証拠だった

1: ろこもこ ★ 2021/06/20(日) 14:32:27.41 ID:CAP_USER
https://news.yahoo.co.jp/articles/60c46a7cf00118f18fc841db846cd4602d6a2f81

 G7サミットでは記念写真にも入れてもらえず意気消沈の文在寅・韓国大統領は、そのあと訪問したスペインで、またもや勘違い発言で恥をかいた。同国の上院図書館を訪問して見せられた18世紀の『朝鮮王国全図』に、「鬱陵島」と「于山島」が朝鮮の領土として描かれていたことに小躍りし、「独島(日本領「竹島」の韓国名)が韓国の領土であることを示す貴重な資料と言える」と宣言したのである。韓国のメディアやネット民も大喜びし、「この地図を複製して持ち帰るべきだ」などと盛り上がっている。が、残念ながら文氏も韓国世論も無知すぎる。この地図は、むしろ逆に韓国の竹島不法占拠を裏付けるものだからである。

【地図6点】今回発見された古地図には、韓国の言う「独島」は、なんと鬱陵島よりも朝鮮半島寄りに描かれていた。さらに、他の古地図を見れば、ますます韓国の嘘がはっきりする。

 例えば19世紀末に韓国で作られた『大韓地誌』などでも、于山島は韓国領と記されている。これまで韓国は、「于山島は独島のことであり、歴史的に韓国領だった」と同じ主張を繰り返してきたが、今回のスペイン所蔵の地図でも裏付けられたように、この于山島は日本の竹島とは全く別の島を指しているのである。『日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相』(小学館刊)に詳しいが、数々の歴史書や古地図から、于山島は竹島のことではなく、鬱陵島のそばにある小島「竹嶼」を指すことが明白だからである。

 大韓地誌では、于山島は鬱陵島に寄り添う小島として描かれている。鬱陵島の北東3キロに現在も存在する「竹嶼」は、鬱蒼とした竹林が広がる周囲わずか1.5キロの小島で、現地には「竹島地区」と表示された看板も立っている。スイカ畑が広がるのどかな島である。一方、本物の竹島は鬱陵島から南東に90キロ以上離れており、古地図に描かれた于山島とは完全に矛盾する。さらに今回見つかった地図では、于山島はなんと鬱陵島の南西側(朝鮮半島に近い側)に描かれており、これが竹島を指すというのはひどいこじつけである。ちなみに、韓国の古地図でも于山島が鬱陵島の西側に描かれているものが見つかっており、この間違いは古くからあったようだ。

 当の韓国側の文献を調べれば、文氏や韓国政府の嘘がますます明白になる。15世紀に朝鮮で編纂された『世宗実録地理志』には、于山島についてこんな記述がある。

「于山、武陵(鬱陵島のこと)の二島、県の正東の海中にあり、相去ること遠からず。風日清明なればすなわち望み見るべし」

 于山島が「竹嶼」のことであれば、鬱陵島からわずか3キロの距離だから、天気が良ければ「望み見る」ことができるのは当然だ。一方、本物の「竹島」は90キロも離れており、望遠鏡がある現代ならいざ知らず、当時はよほど天気が良くても鬱陵島から見ることは困難だし、「遠からず」と表現される距離ではない。さらに、その少し後に作られた16世紀の地理書『新増東国輿地勝覧』には、鬱陵島から望む于山島について、「樹木やふもとの渚が歴々と見える」と記されている。竹島には樹木はないから、これが竹島の記述でないことは明らかだ。まして、90キロも離れた竹島の樹木や渚が「歴々と(ありありと)」見えるはずがない。また、18世紀朝鮮の文献を集めた『東国文献備考』にはこうある。


以下ソース

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