脱亜論

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秘密保護法

【朝日新聞】映画監督・大林宣彦さん 「特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました」

1:2013/12/27(金) 16:32:39.61 ID:
★(どうする?秘密法)平和作る世代を守る 大林宣彦さん
2013年12月27日05時26分

■映画作家・大林宣彦さん

特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました。いまの空気は戦争が始まる時に近いのです。

7歳で敗戦を迎えました。戦時中、「負け戦をしている」という大人のひそひそ話をまねると、
「そんなこと言ったら捕まる」と叱られました。世の中が秘密だらけで何か言うと罰せられる雰囲気には
「人さらいが来る」と言われたような恐怖心が残っています。恋人同士や家族の間に秘密があったら、
恋人たちは別れ、家族は崩壊するでしょう。国家と国民も同じです。

秘密法は点で見ると「戦争にはつながらない。オーバーだ」との意見もあります。でも、集団的自衛権の
行使容認や憲法改正と論理的にも感情的にも線でつながり、実態は戦争ができる国づくりです。

今の政治家の世代は、戦争の痛みも怖さも知りません。敗戦で学んだ経験と知恵を失い、半世紀以上守って
きた奇跡的な平和を手放すことは決してなりません。平和を築くのは時間がかかりますが、戦争はすぐに始まります。

遺骨になって帰ってきた近所の親しかったお兄さんらが残してくれた平和。それを命懸けで守りたいとの思いで、
長年「ふるさと映画」の製作に携わってきました。今の20代以下は自らの力で本当の平和を作れる初めての
世代だと信じています。その彼らが銃を持って殺し合いに行くような国にしてはならない。
それが僕ら「敗戦少年世代」の最後の使命だと思っています。

http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312260125.html
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【中日新聞】 「特定秘密に集団的自衛権…国民の不安を尻目に進む安全保障政策の急ぎ足が不気味でなりません。身の毛がよだつ思いです」

1:2013/12/21(土) 10:14:19.47 ID:
★【編集局デスク】身の毛がよだつ

北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)元国防副委員長の処刑報道に、身の毛もよだつような恐怖が募っていたとき、手元に一冊の新刊本が届きました。
朝鮮半島に詳しい本紙記者が送ってくれた最新の自著でした。
中身は、一九五〇年十月、米国主体の連合国軍総司令部の要請で朝鮮戦争に“参戦”した海上保安庁の「日本特別掃海隊」の航跡を追う戦慄(せんりつ)の実録です。

前書きによると、戦地近海の派遣先で掃海艇一隻が触雷して沈没、乗組員一人が死亡しました。著者はこの犠牲者を、日本で「最後の戦死者」と定義づけます。
占領下とはいえ、戦争放棄を定めた日本国憲法の施行から約三年半後の出来事です。
平和憲法の下で「戦死者」まで出したこの戦地派遣は、当然のように極秘扱いにされ、以後約三十年、公認されることはありませんでした。

そんな犠牲も遠い忘却のかなた。今、国民の不安を尻目に進む安全保障政策の急ぎ足が不気味でなりません。
特定秘密に集団的自衛権と、日本はあの占領下と同じに、米軍と連携して極秘裏に“参戦”できる国へと向かうのでしょうか。
いつか人知れず「最後の戦死者」が更新されかねない恐怖に、またぞろ身の毛がよだつ思いです。(名古屋本社編集局次長・喜聞広典)

中日新聞 2013年12月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/desk/CK2013122102000115.html
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【秘密保護法】 常軌を逸した朝日新聞の報道 「戦中に戻すな」

1:2013/12/20(金) 11:00:30.09 ID:
特定秘密保護法反対のメディアの代表は全国紙では朝日新聞だ。
同法が国会で成立した12月6日前後の紙面は、一言で言えば「常軌を逸していた」というしかない。

翌7日の朝刊は1面が「秘密保護法が成立」の白抜き横の大見出し、
2面も「数の力 強行採決」の白抜き横見出しだった。

第1社会面は「反対あきらめぬ」の白抜き横大見出しに「『廃止する活動始めよう』」の縦見出し。
「怒り 列島包む」として全国5カ所の反対運動の写真を掲載している。どう見ても大勢集まったようには思えない。

第2社会面に至っては「戦中に戻すな」の白抜き横大見出しに、「『国民同士監視 怖いんだ』」の縦見出しといった構成だ。
連日、特定秘密保護法反対の大キャンペーンで、紙面の至るところで反対の論陣を張る。が、言葉の威勢はよいが、中身はない。

3日付朝刊は「秘密漏らせば民間人も処罰」としてシミュレーションをしている。

民間会社が防衛省から過去の紙ベースの記録を電子化しデータベースにしてほしいとの依頼を受けた。
厳重な守秘義務を課せられ、記録一式は「特定秘密」に当たると告げられている。

担当したシステムエンジニアは航空機マニアで、資料の中に研究開発中の航空機の設計図や性能試験の詳細があるのを見て、
航空機マニアの会合でその内容をつい口を滑らせてしまった。そして、仲間の1人がその秘密情報をブログに書いてネット上で瞬く間に拡散。
防衛省が気づき、そのシステムエンジニアが処罰されるという内容だ。

言うまでもないが、これは、現行法でも処罰されるような案件だ。明らかに守秘義務違反だからだ。
が、朝日は特定秘密保護法ができれば、「民間人も処罰の対象になる」と煽る。

このようなシステムエンジニアがいるような民間企業に防衛省は仕事を発注できない。
また、守秘義務を守らない企業と取引のある防衛省に、米国防総省は情報を提供できない。当たり前ではないか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131220/plt1312200721000-n1.htm
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【秘密保護法】菅官房長官「オスプレイをスマホで撮ってメールしたら逮捕されるとか、あり得ない事が報道されている」

1:2013/12/16(月) 19:52:13.23 ID:
菅官房長官は16日の記者会見で、臨時国会で成立した特定秘密保護法を巡る一部の報道について「誤った認識が多いのではないか」と苦言を呈した。

 同法は安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化するものだが、菅氏は「映画監督が映画を作れなくなるとか、
(米軍の新型輸送機MV22)オスプレイをスマートフォンで撮ってメールをすると逮捕されるとか、あり得ないことが報道されている」と指摘。
同法成立後の内閣支持率の下落に関し、「そうしたことが大きな影響になっていることも事実ではないか」と述べた。

 同法は13日の公布から1年以内に施行される。政府は秘密指定の妥当性をチェックする監視体制の整備を進めており。
菅氏は「国民の皆さんが懸念している部分は、施行までの間にしっかりと説明していきたい」と強調した。

読売新聞 12月16日(月)19時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131216-00000937-yom-pol
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【速報】 米国政府、特定秘密保護法に賛辞 「中韓のスパイを排除してくれて嬉しい」

1:2013/12/14(土) 20:37:35.02 ID:

特定秘密保護法成立、米・国務省が歓迎

画像

TBS 2013/12/7
http://news.tbs.co.jp/20131207/newseye/tbs_newseye2074523.html
米、特定秘密保護法成立を歓迎
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131207/amr13120711240002-n1.htm

・韓国人が特定秘密保護法に反対する理由

今回の特定秘密保護法案は多くの公務員の「配偶者や家族が外国人かどうか」を調べる。
理由評価対象者の家族及び同居人の氏名、生年月日、国籍を調べることになっていますから。しかも、配偶者には事実婚が含まれます。
外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。もともと韓国籍だったとかね。
親が在日韓国人、在日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。そういう人たちはどうなるのか。
特定秘密保護法案は、一種の人種条項みたいな使われ方になりますよね。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3937

本当にあった怖い名無し New! 2013/11/28(木) 19:40:42.12 ID:TdEkn7Ao0
特定秘密保護法案
草案の機密受領者の
チェック項目に
帰化人条項がある
ジャーナリストが反対してる理由はこれ

<特定秘密保護法による適性評価の実施>
核兵器、軍用の化学製剤、細菌製剤、ロケット、無人航空機、その開発、製造、使用、貯蔵などで、
外国の利益を図る目的で行われるものを特定有害活動とする。評価対象者は家族、配偶者、事実上婚も含む、
父母、子及び兄弟姉妹、同居人の氏名、生年月日、国籍(過去に有していた国籍を含む)も評価対象となる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88
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