脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

琉球新報

琉球新報「まとめサイトの情報を信じるな」

1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [GB] 2018/05/07(月) 18:11:16.74 ID:ancF39WX0● BE:844481327-PLT(13345)
sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif
朝日新聞などの新聞7社は、NAVERまとめに画像を無断で使われているとして運営会社のLINEに対して画像の削除を求めた。

今回LINEの調査で新聞社の画像34万件が無断で使われていたとして削除している。

NAVERまとめは、登録した人が自由に情報をまとめてみんなが見られるサイトだ。

誰でも自由にまとめを作ることができるから、今回のように新聞社などの写真が勝手に使われる、いわばパクリ状態がずっと続いていたんだ。

まとめサイトの問題点はこれだけではない。登録した人が自由に投稿できるため、間違った情報が掲載されることがあるんだよ。

例えば新聞社や会社が作っている記事は、その文章が間違っていないか、誤解させないようになっているかを複数の人がチェックをしている。
それでも間違えてしまうことがあるので、情報を正しくまとめるのは本来とても難しい作業なんだ。

少し難しいイメージの新聞より、一見分かりやすいまとめサイトの方が読みやすいかもしれない。

しかし、個人が投稿できるサイトは間違った情報でもそのまま掲載されてしまう。

ネットの文章では誰が書いたのかを注意深く見て、正しい情報を取り込めるようにしようね。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-713867.html
no title

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【琉球新報】韓国の学生たちは日本のアニメや漫画で育っているし、韓国映画やドラマが好きな日本人学生も多いから、すぐ仲良くなる

1: ねこ名無し ★ 2017/10/24(火) 08:11:53.71 ID:CAP_USER
日本映画大学は韓国の国立芸術総合学校(国立芸大)と提携している。相互に相手国で短編映画を撮るプロジェクトも5年目となった。

日本が監督を出すときは撮影は韓国で行う。スタッフは韓国の学生。翌年はその逆。俳優は両国からキャスティングする。

韓国の学生たちは日本のアニメや漫画で育っているし、韓国映画やドラマが好きな日本人学生も多いから、すぐ仲良くなる。もともと我々はかなり似ているのだ。と同時に、違いもはっきりしてくる。

文化や言葉の違いだけではない。映画の作り方は国によって違う。韓国の映画制作はハリウッド・スタイルで、監督の権力が極端に強く、絵コンテを重視する。

監督はそのイメージに固執して時に暴君になる。日本流で学んできた学生たちは、そこで必ず衝突するのである。

私の印象では、改革を怖(おそ)れない韓国人は新しいものに価値を置く。しかし日本人は対立を避け伝承を重んじる傾向が強い。

双方の違いは違和感となり、ぎくしゃくするが、現場でドロドロになって撮影するうち、方法は違っても目的は同じだとわかってくる。映画人の目的は世界共通、面白い映画を作ることだけなのだ。

今年は韓国の女性監督が来日し、学生たちは夢中で5本目になる合作映画を撮影している。やはり喧嘩(けんか)は絶えない。だが終わってみれば、深い絆が生まれていることだろう。

日本映画大学は韓国の他にも北京電影学院、ジャカルタ芸大、台北芸大と提携・交流している。

安全保障とはミサイルを互いに向け合うことではない。互いの違いと共通点を知り、相手の顔を覚え、異文化に馴染(なじ)むことだ。若者たちが一緒に映画を撮るのは、なかなかよい方法だと私は思っている。

(天願大介 日本映画大学学長映画監督、脚本家)

https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-570220.html

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【琉球新報】防衛予算の増大は北朝鮮を強く刺激する恐れさえある 中国も批判している 防衛力ではなく外交力の強化こそ必要

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/26(土) 13:29:18.23 ID:CAP_USER

第2次安倍内閣発足後、5年連続で伸びている防衛予算がさらに増えそうだ。平和国家日本の在り方に明らかに反する。防衛力の強化ではなく、外交力の強化こそ必要である。

防衛省は2018年度予算の概算要求で、米軍再編関連経費を含め過去最大の5兆2551億を計上する方針だ。17年度当初予算比2・5%の増加である。

弾道ミサイルを相次いで発射している北朝鮮への対処策として、海上自衛隊のイージス艦に搭載する改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の取得費472億円を盛り込んだ。

SM3ブロック2Aは、迎撃を困難にするために通常より高度が高い「ロフテッド軌道」への対応力が優れるとされる。だが、その精度は百パーセントではない。

防衛装備庁は6月、SM3ブロック2Aで標的を迎撃する試験を実施したと発表したが、成否には触れなかった。

防衛省関係者によると、標的を撃ち落とせなかったという。472億円も費やす意味があるだろうか。

弾道ミサイル発射で世界を威嚇し続ける北朝鮮の挑発行為は非難されて当然である。

一方で、防衛力を増強しても完全な防衛体制を構築することはできない。それどころか防衛予算の増大は北朝鮮を強く刺激する恐れさえある。

中国を意識した予算増も効果に疑問がある。

南西諸島の防衛強化を重視し、南西警備部隊の施設整備に552億円を充てる。最新鋭ステルス戦闘機「F35」6機を881億円で取得する。

領空侵犯の恐れのある中国機に対する16年度の航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)は851回で過去最多だった。

中国機は尖閣諸島周辺で活動を活発化させている。中国船も領海外側の接続水域に頻繁に現れ、領海侵入も確認されている。

尖閣諸島周辺での活動を自制しない中国は問題である。

日本の主権を守るために、南西諸島防衛の強化を目指したのだろうが、尖閣問題の根本的な解決にはならない。

中国外務省は防衛省が過去最大の約5兆2千億円を計上する方針について、直ちに不快感を示している。

中国外務省副報道局長は「『中国脅威論』をあおると同時に自身の国防(防衛)予算を増やしている」と批判し「警戒」が必要だと述べている。中国の活動活発化を懸念する。

南西諸島防衛強化では、墜落事故が相次ぐ新型輸送機オスプレイ4機も457億円で購入する。

危険なオスプレイをこれ以上、飛ばすことは断じて認められない。米軍普天間飛行場所属のオスプレイの撤去を求める県民無視であり、許されない。

政府は「力には力」の思考から脱すべきだ。たとえ困難であっても「対話」の道を歩むことこそが日本のあるべき姿である。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-562620.html


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【琉球新報/社説】民間に政府が対抗措置では反発招き関係悪化、反日に向かう。謝罪側が「水に流せ」では韓国の理解深まらぬ

1: ダーさん@がんばらない ★@無断転載は禁止 2017/01/09(月) 11:57:03.26 ID:CAP_USER
政府が駐韓大使を一時帰国させると決めた。韓国・釜山の総領事館前に、民間団体が従軍慰安婦を象徴する新たな少女像を設置したことへの対抗策である。

ソウルの日本大使館前にある少女像について、2015年末の日韓合意で韓国側が「適切に解決されるよう努力する」との文言が盛り込まれた。その進展が見られない中で釜山にも設置され、日本側が強硬姿勢に出た。安倍首相は8日放送のNHK番組で「韓国側にしっかりと誠意を示してもらわないといけない」と述べた。

しかし、民間団体の行動に、日本政府が性急に対抗措置を取るのは、韓国側のさらなる反発を招き、むしろ日韓の関係悪化を招く。

今回は駐韓大使らの帰国だけでなく、通貨危機の際にドルなどを融通し合う「通貨スワップ(交換)協定」の協議再開の中断や、ハイレベル経済協議の延期にも踏み込んだ。日韓の経済連携にも影を落とす措置だ。

韓国は朴槿恵(パククネ)大統領が国会で弾劾訴追され、政府が機能不全に陥っている。日本側が強力な対抗措置を取っても、韓国政府が解決に向け主導できるとは思えない。逆に朴大統領を追い詰めた韓国の大衆運動を刺激して、反日の方向に向かうことも予想される。

朴大統領の弾劾裁判の結果によっては今年前半にも大統領選が行われるが、日韓合意が大統領選の争点となり、候補者が対日強硬姿勢を取るようなことになれば、慰安婦問題の解決はさらに遠のく。

そもそも15年末の日韓合意は慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決する」とした。日本的に言えば「水に流す」という意味だ。しかし韓国に「水に流す」という考え方はないし、慰安婦問題はまだ忘れられない記憶である。日本側は韓国の国民感情を理解し、「忘れないが許す」という方向になるよう粘り強く努力すべきだ。謝罪する側が「水に流せ」という姿勢で臨むため、合意に対する韓国社会の理解が深まらないのではないか。

日本政府は事あるごとに「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しい」と繰り返すが、今回の事態で互いの国民感情を悪化させ、合意そのものを揺るがせては、自ら安全保障環境を悪くすることになる。

隣国関係を対立ではなく互恵へと進めるために、日本側が冷静に対応することが必要だ。

ソース:琉球新報 2017年1月9日 06:01
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-424154.html

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【琉球新報】嫌中・嫌韓のヘイトスピーチには戦前と変わらないアジア蔑視がある

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/17(土) 12:01:35.77 ID:CAP_USER
 1941年12月8日のハワイ・真珠湾などへの攻撃で始まった「太平洋戦争」。これに対し、31年9月18日を起点とする「15年戦争」史観がある。「満州事変」が始まった日からあすで満85年になる

▼日本の関東軍が中国・柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破。これをきっかけに満州(中国東北部)全域を占領。翌年、満州国を建国した

▼中国・瀋陽の事件現場近くに「9・18歴史博物館」がある。そこを訪ねた際、「偽満州国」という言葉を知った。かいらい国家「満州国」は、中国にとって、日本による侵略の象徴である

▼30年代、軍部の横暴が強まり、政党政治は崩壊する。言論統制が進み、新聞は対外膨張をあおった。満州国には、ひともうけしようと商売人が流れ込み、疲弊した農村から開拓農民が送られた。沖縄からも多くの人が渡った。
そして、敗戦時の引き揚げで辛酸をなめる

▼「日本は30年代に似てきた」と指摘されて久しい。軍事強化が進み、自衛隊を海外に出す。嫌中・嫌韓のヘイトスピーチには戦前と変わらないアジア蔑視がある

▼「日清、日露戦争、満州事変と沖縄戦はつながっている」と強調してきた琉球・沖縄史研究者の又吉盛清さん。18日を挟んで、全国の研究者らを連れて植民地支配と戦争を学ぶ中国の旅の途上だ。歴史を学び相互理解を深めることが平和構築の第一歩になる。

http://ryukyushimpo.jp/column/entry-358567.html

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