脱亜論

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【桜】日本の桜…韓国紙「済州島が起源」 中国紙「始皇帝の時代に栽培」 米紙は「最も効果的な外交的成功」

1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/05/02(土) 11:47:21.64 ID:???.net
桜の三大名所といえば、青森・弘前公園と長野・高遠城址公園、そして奈良・吉野山。
大阪市北区の造幣局での「桜の通り抜け」は春の風物詩で、桜と関西のゆかりも深い。
日本人が愛してやまない桜に対し、韓国紙は「ソメイヨシノは済州島が起源」と主張し、中国紙は「中国領のヒマラヤが起源」と伝えた。
米紙は「桜の美しい光景が(日中韓による)国家主義の論争になっている」と報道。一方、英紙は「環境汚染で危機的状況だ」としている。
米紙ワシントン・ポスト「桜は日本の文化と日本人の美学」
 今年4月1日のワシントン・ポスト(電子版)は、中国、韓国が唱える桜をめぐる原産地説を挙げて、
日本と中国、韓国の対立が歴史問題や竹島(島根県隠岐の島町)や尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権に加え、桜の花にまで「国家主義の感情的対立が広がっている」と報じた。
 記事では桜と日本人の関係の深さについて、こう紹介している。
 「エレガントな桜の花は、人生のはかなさを示す日本の文化と日本人の美学を示している。
日本からワシントンに贈られた桜は(米国人に対する)最も効果的な外交的成功の一つだ」
 今年3月17日付の米紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)は、日本からワシントンに贈られた桜により、
「桜が咲く季節には花見をする習慣が米国にも根付いている」と伝え、東京・代々木公園が花見のシーズン中、
ブルーシートを敷き詰めて飲み食いする人でごった返していることや、新宿御苑ではアルコールが禁止で、
日中に家族が安全に楽しめるといった、日本の花見情報も紹介している。
韓国紙日刊スポーツ(電子版)「済州島のソメイヨシノ」
 桜の原産地論争は、韓国紙中央日報系列の日刊スポーツが約1年前の2014年3月、桜の品種ソメイヨシノは「日本ではなく、韓国南西部の済州島が原産地」と報じたことが始まりだ。
記事では、日本がソメイヨシノの原産地とされているのは「(1940年代当時)日本が朝鮮半島を支配していたため(済州島が)日本の土地だと思っていたからだ」などと記している。
 韓国内でも「桜祭り」が行われているが、今年4月5日付の中央日報(電子版)は「(日本による)併合時代に日本人が韓国で植えたソメイヨシノが、
済州島が起源とする学説は合っている」と主張しつつ、「桜を楽しむ風習は日本の影響であることは否めない」「花見は日本から来たもの」と認めている。
 その上で、「韓国人は桜より別の春の花をはるかに愛した」とし、「韓国伝統でない桜祭りを民族主義で包むのは自己欺瞞(ぎまん)」と指摘。
韓国を代表する花はツツジだとし、固有の文化芸術基盤がある花祭りに発展させるべきだとしている。
中国・中国日報「桜の起源は日本や韓国ではなく中国」
 今年3月30日付の中国日報(電子版)は、同国の桜協会会員と称する人物の声による桜の起源説に関する紹介する記事を掲載した。
そこでは「桜は中国領のヒマラヤが起源」だとした上で、こう指摘している。
 「われわれは韓国や日本と論争するつもりはない。なぜなら中国には、中国で桜を栽培したという歴史的、文学的支えがある」
 記事によると、中国での桜の栽培は、秦の始皇帝が登場する紀元前3世紀ごろにさかのぼり、その後に日本に伝えられ、何世紀にもわたって現在の日本で最も人気のある花になったとしている。
 ただ、記事に登場するこの人物は「桜は中国で始まり、日本で繁栄した」と指摘した上で、済州島の原産地説を唱える韓国を念頭に、「韓国は関係ない」と切って捨てた。
「日本人は桜に強い親近感を抱いている。たとえ病気の桜でも」と話す樹木医の声を紹介。東京都が寿命を迎えた桜の伐採や移転を検討したところ、地元住民から反対運動が起こった動きも伝えた。
http://www.sankei.com/west/news/150501/wst1505010001-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150501/wst1505010001-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/150501/wst1505010001-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/150501/wst1505010001-n4.html

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【韓国】王桜は済州産=日本原産議論払拭「日本の象徴、考え捨てなければ 」 ~花開(ファゲ)「十里桜街道」で花見満喫

1: LingLing ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 12:01:45.97 ID:???.net
■花開(ファゲ)十里桜並木「純粋美」満喫
日本原産議論払拭 王桜は済州産「日 象徴考え捨てなければ 」

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写真 河東(ハドン)の智異山(チリサン)の麓、花開市場(ファゲジャント)で双渓寺入口間の5㎞ほどに
100余年生まれ桜の木がトンネルを成している。

開化期になると(慶尚南道)河東八景花開「十里桜街道」には全国各地から花見客数万人余りが
集まり、春の興趣を満喫する。(省略...)桜見物に来た観光客たちは、日本の国花と見なしている桜を
春の象徴として挙げ、全国各地で有名な花見に浮かれなければならないのか疑問に思う。

王桜は、済州島(チェジュド)漢拏山(ハルラサン)の麓が原産地で桜の原産地は韓国だ。
日本で観賞用に改良されて導入された王桜があるが、春の花木として脚光を浴びた存在である桜の中、
最も代表的かつ韓国のいたる所に広く分布しているのは、王桜だ。 済州島漢拏山の麓が原産地だ。

関連学界ではすでに常識で通っているこのような事実を日本人たちが誤解しているだけだ。 これは
無窮花が韓国の国花でその原産地が当然韓国になるのではという誤った通念から始まったのだ。
韓国が原産地である桜が日本から愛されているのと同様に、20種類以上の無窮花は、東南アジア郡、
ハワイ郡、北米郡、中南米郡、アフリカ群など大きく世界7つの地域群に分布しているが、東南アジア郡
に属する日本には「ムクゲ」という名前と伝えられていることなどから、国花という象徴的意味に執着する
理由がない。

バラ科の落葉喬木である桜は、その分類基準が違うため正確な種数を把握しにくい。 王桜をはじめ、
山桜、 早生桜(※1)、セイヨウミザクラ、大山桜、枝垂れ桜など多様だ。これらのうち王桜と早生桜は、
天然記念物に指定された「済州奉蓋洞、王桜の自生地」(第159号)、「求礼華厳寺、早生桜」(第38号)
など(※2)を見て、我が国での長い年輪を察することができる。

桜の代表格である王桜は、ほとんど標高上より高いところに分布しているヤマザクラと、それより低い所に
育つ早生桜(※1)を接ぎ木をして生まれたのが日本に伝わって、国花に指定された。

王桜は、1900年の初め、フランスのタケ神父が漢拏山で発見して、その標本をドイツに送ってきたが、
それが王桜と判定され済州島がその原産地と決まった。 英名はPhuns Yedoensis Matsumha
早春、桃色の華やかな花つぼみを結ぶ王桜は、その材質が緻密でねじ曲がることがなく建築内装剤
などに使われている。

しかし、自然生態で増殖がごく稀で自生王桜の個体数は少ない。済州道済州市奉蓋洞78-1所在、
王桜の自生地が学術研究レベルで天然記念物に指定されたのは、このような事情からだ。

別名、彼岸行と呼ばれる早生桜(※1)は淡紅色の花を咲かせるが、木材は、刀の柄または床で使われて
皮は武器の表面装飾に利用される。天然記念物である求礼華厳寺の早生桜は丙子胡乱以来、
外敵の再度の侵略に備えて兵器製造の原料供給時用の木として植えられたという由来を持っている。
(省略...)

特に花開(ファゲ)の春といえば桜を連想することになる。これまで日帝の花、日帝時代に植えたサクラ
を切らねばという主張も多かった。(>>2以降につづく)

※1 早生桜=エドヒガンのこと。

ソース 慶南毎日 
http://www.gnmaeil.com/news/articleView.html?idxno=278033

※2参考資料=韓国文化財庁HPより
・済州奉蓋洞王桜の自生地(天然記念物第159号)
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・求礼華厳寺、早生桜(天然記念物第38号)
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【韓国】 韓国人 「桜は日帝文化侵略の遺物。 韓国語の 『桜』は裏表がある人間に対して使う罵り言葉。日本人の蔑称としても使われる」

1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 10:05:43.41 ID:???.net
韓国最大の桜祭りとして知られる「鎮海軍港祭」は今年で53回目を迎える。
日本に植民支配された経験を持つ韓国人にとって、桜は文化侵略の遺物とみなされているという。19日付で荊楚荊門網が伝えた。

韓国慶尚南道の小さな町、鎮海は毎年4月の桜の季節になると、大勢の観光客が訪れる。

だが、韓国では古来、日本人のように国を挙げて花見に興じるような現象はみられず、
日本では桜にまつわる俳句や詩が数多くあるのに比べ、朝鮮半島の古代の文人は中国文化の影響を受けて、桜より梨や杏、梅の花を題材にすることが多かった。

韓国人にとって、桜は文化侵略の遺物とみなされている。

韓国人に桜に対する見方を尋ねると、「韓国語の『桜』は裏表がある人間に対して使う罵り言葉。日本人の蔑称としても使われる」との答えが返ってきた。

鎮海一帯に桜の木が植えられたのは1912年から。当時、日本軍は都市の美化のためだとして桜の木を植えた。
終戦後、朝鮮半島は日本の植民統治から解放され、韓国国内では反日機運が高まり、「倭色文化」は全面的に排除された。
日本風建築物は大量に取り壊され、日本帝国主義の植民支配の産物である桜も大量に取り除かれた。

62年、鎮海の桜も絶滅の危機に瀕したが、植物学者が「鎮海の桜の原産地は日本ではなく、韓国の済州島だ」と指摘したことで、一気に見方が変わり、保護されることになったという。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/415655/

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【韓国】「日本で国花として愛されるソメイヨシノ、原産地はまさに済洲なのである」 ~4月に咲く花の女王「済州の王桜」

1: LingLing ★@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 10:11:45.10 ID:???.net
[特別寄稿]済州の王桜 ヒョン・ファジン 済州島教育三楽会顧問

済州で4月に咲く王桜は実に美しい。枝々に見事に咲き誇った白い花びら、その清楚でありながら
華やかな花のつぼみ、蜂蝶を弄する花の香り、済州の王桜は、真正なる4月に咲く花の中の女王で
ある。日本では王桜を国花に指定保護しているが、その原産地はまさに済洲島である。

1908年4月に西帰浦市西洪洞聖堂に来ていたフランス人タケ神父が、漢拏山で採集した
王桜の標本をベルリン大学に勤務する世界的な植物学者に送り、済州島が王桜の自生地である
ことを初めて明らかにしたのである。

その後、日本の著名な植物学者たちも漢拏山を踏査して、王桜の自生地であることを確認した。

1962年4月頃だったと記憶するが、我が国の植物学界の最高権威者として知られたパク・マンギュ
(朴萬奎)博士が、中央文化財委員の資格で当時ソウル大学院生のオム・ギュベクソウル大学教授
を同行し、済州の王桜の自生地を調査するために出向いた。 その時、現地調査には全羅南道師範
同期生であるイ・キヒュ西帰農業高校校長や植物研究をしていたブ・ジョンヒュ先生、そして筆者が
西帰中学校の教頭であった時、一緒に参加した。

日本で国花として愛されるサクラ(王桜)はソメイヨシノ(染井吉野)サクラだが、この桜の原産地がまさに
済洲なのである。 我々一行は、王桜の自生地の調査を終えて身軽な気持ちで帰ってきた。

パク・マンギュ博士は、王桜の自生地調査報告書を中央文化財委員会に提出して十分な審議を
経て1964年に天然記念物第156号に指定、現在に至っている。そうした点で、済州島の王桜は
自生地の発見から名称の命名と天然記念物に指定されるまでパク・マンギュ博士が大きく寄与した。

私は済州島の王桜をとても好きで愛している。 (省略...)
今こそ、済州島では堂々と私たちの桜の植栽運動を展開して、済州の山や野に、それから街ごとに、
美しい王桜を大きく咲かせなければならならない。

例えば、済州市、沙羅峰や、 梧登峰、側火山にはもちろん、奉蓋洞4.3平和公園にも王桜の
園を作って、毎年春が来ると国内外の観光客たちが先を争って済州の王桜を見物しに集まってくる
真の「王桜の島」にしてみるのはどうか考えてみよう。

ソース 済州日報 ※機械翻訳
http://www.jejunews.com/news/articleView.html?idxno=1905316

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【日米韓】「ワシントンD.C.に咲く日本桜の原産地は、韓国」という事実を証明した人・李承晩

1: LingLing ★@\(^o^)/ 2015/04/15(水) 08:49:33.21 ID:???.net
■韓国桜と李承晩

全国各地で、桜祭りが盛んだ。 見事に咲いた桜が人の心を誘惑する。龍仁のエバーランド、鎮海、
河東双渓寺入口、そして新たな桜見物のスポットとして、汝矣島が登場した。ちょっと有名になった
桜の名所に週末には人だかりができた。

我が国だけのことではない。 米国の首都ワシントン D.C.にも毎年春になると‘桜祭り(National Cherry
brossom Festival)’が開かれる。この期間中、ワシントン D.C.には100万人の観光客が訪れて来る。

日本でも「サクラ祭り」見物をするため、毎年数千人が、チャーター便に乗ってワシントンに
集まって来るほど、ワシントン D.C.の桜は有名だ。 特にワシントンの桜は、ポトマック川を
挟んだワシントン公園とジェファーソン記念館の周辺が圧巻だ。

ところで、その間は日本が桜の主産地として知られたが、実際のところは韓国が原産地であり、
韓国から日本に渡ったという事実を証明した人が李承晩(イ・スンマン)だ。 李承晩と桜に
まつわる事情を紹介する

1943年4月8日、ワシントンのアメリカン大学の校庭で、大韓民国臨時政府樹立24周年記念行事で
桜の植樹行事が行われた。 ワシントンを挟んで流れるポトマック川河畔には桜並木が壮観を
なしていた。

これは1909年東京市長が米日間の友好の象徴として桜の木の苗木を送って植えたもので、
「ジャパニーズ・チェリー・ツリー」(Japanes cherry tree)と呼ばれた。

ところが、日本が宣戦布告もなしに日曜日の朝に真珠湾を空襲し、興奮した一部の米国人らが
この桜の木を切り倒された出来事が起きた。 アメリカ合衆国内務省は「国民感情は理解できるが、
木に何の罪があるのか」として、切らないように木の周辺に警備を配置した。

この知らせを聞いた李承晩は自身が設立した団体である韓米協会を通じて、米国内務長官に
「『ジャパニーズ・チェリー』は、原産地が韓国の済州島と鬱陵島であり、三国時代に韓半島から
日本に渡って、日本列島に広がったものだから名前を『コリアン・チェリー』に直して欲しい」と提案した。
内務部長官は、確実な根拠がなくては名前を直すことは難しいと回答した。

これを受けて、李承晩は欧米委員部のチョン・ウンスとハン・ピョウクに桜の原産地を調査する
ように指示した。

二人はアメリカ議会図書館で、日本百科辞書を調べて日本の八重桜が韓国の鬱陵島から伝来された
という内容を見つけ出した。

李承晩はこの資料を内務省に提出すると、数日後、「『コリアン・チェリー』は困難なので、代わりに
『オリエンタル・チェリー』と呼ぶことにした」と通知してきた。 李承晩がとても残念がると、クリスチャン
友人会会長であるアメリカン大学のポール・ダグラス総長が「それなら、私たちの学校の校庭に
『コリアン・チェリー』を植えよう」と提案した。

臨時政府樹立24周年記念式とコリアンチェリー・ツリー記念植樹行事は、駐米外交委員部と
韓米協会、クリスチャン友人会が共同で準備した。 行事に先立って3月29日にはモンタナ州出身の
ジャネット・ランキン(Jannette Rankin)議員が下院で「ジャパニーズチェリー・ツリー」を「コリアンチェリー
・ツリー」に直して呼ぶことを主張する演説をした。 ランキンは、米国史上初の女性議員だった。

午前10時から行われた記念式には300人くらいの人たちが集まった。 ワシントンにいる在外同胞だけ
でなく、ニューヨーク、ペンシルベニア、デトロイトなど東部地域と、遠くはロサンゼルスとハワイ在住
韓国人らも参加した。 米国務省の政治顧問のスタンリー・ホーンベックは夫人が代わりに出席し、
タイ公使とチェコスロバキア公使の夫人なども参加した。木は4本を植えたが、それはハワイ大韓
婦人救済会が寄贈したのであった。

桜の季節を迎え、美しい桜の花を見物しながら李承晩と桜にまつわる事情を吟味してみるのはどう
だろうか。

ソース 未来韓国 ※機械翻訳
http://www.futurekorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=27737

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