脱亜論

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東亜日報

【東亞日報/社説】 韓日首脳、大阪G20モメンタムを逃してはならない

1: 荒波φ ★ 2019/06/17(月) 09:14:29.62 ID:CAP_USER
冷え切った韓日関係に雪解けの兆しが見えている。額賀福志郎・日韓議員連盟議長が14、15日に韓国を訪れ、李洛淵(イ・ナクヨン)首相や姜昌一(カン・チャンイル)韓日議員連盟議長らに会ったという。

額賀氏は14日、金大中(キム・デジュン)図書館を訪れ、遺族に故李姫鎬(イ・ヒホ)さんへの追悼の意を伝えた。

これに先立ち12日、韓日議員連盟は今年の合同総会を9月18日に東京で開催することで合意した。両国は1972年以降、毎年交替で総会を開催してきたが、今年は冷え切った両国関係ため、開催されるかどうか注目されてきた。

文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は同日、鳩山由紀夫元首相に会って、自身の「天皇謝罪発言」について日本国民に謝罪した。

このような動きの背景には、今月28~29日に大阪で開かれる主要20ヵ国・地域(G20)首脳会議があるとみえる。両国関係は昨年10月以来、元徴用工賠償判決、慰安婦財団の解散、哨戒機レーダー照射問題などをめぐって「最悪」と言われてきた。トランプ米大統領などが憂慮したほどだ。

G20では韓日間首脳会談が略式会談である「プル・アサイド(pull aside)」会談になるという観測も流れた。現在のところ、議員間の関係改善の動きも元徴用工問題など各論に入れば、両国の温度差は大きい。

韓国と日本は地政学的に最も近く、自由民主主義と市場経済の価値を共有する隣国だ。日本としては、G20を開いたものの、最も近い国の首脳と会談しない事態は、国際社会が見ても困惑することだ。

韓国としても、北朝鮮の非核化や中国への対応などで韓米日3国の協力は重要だ。米国と中国の覇権争いが激しくなる中、国家の命運にとっても韓日の協力は必要だ。

両国は、G20というモメンタムを生かし、意志疎通と協力が可能な関係に改善していく必要がある。G20で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相が正常な首脳会談を行えるよう糸口を模索しなければならない。

両首脳が無条件に会って、これまでの不信を払しょくし、関係を改善していく契機にしなければならない。そうしてこそ未来が開かれる。未来は叫ぶだけで開かれるものではない。


June. 17, 2019 08:39
http://www.donga.com/jp/List/article/all/20190617/1763099/1/

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【東亞日報】 ついに韓国を外した…米・日・EUが「水素経済」でタッグ

1: 荒波φ ★ 2019/06/17(月) 09:16:32.76 ID:CAP_USER
日本が水素経済の主導権を握るために、韓国を外したまま、米国および欧州連合(EU)と連携する動き(本紙11日付A1面参照)が現実のものとなった。

15日、NHK放送によると、日本経済産業省、米国エネルギー部、EU欧州委員会エネルギー総局の代表は同日、長野県の軽井沢で開かれた主要20カ国(G20)のエネルギー環境閣僚会合で、別途の会議を開き、水素エネルギー技術開発に関する共同宣言を発表した。

彼らは水素燃料電池車(水素自動車)の製品規格、水素ステーションの安全基準などに関する国際標準を一緒に作る計画を持っている。世耕弘成経済産業相は、「水素と燃料電池の分野でリードしている日本、米国、EUが協力を強化して世界をリードしていきたい」と語った。

現代(ヒョンデ)自動車は2013年に世界で初めて水素自動車を量産したが、韓国政府は今年1月になってようやく、水素経済のロードマップを発表した。日本が主導する共同宣言で、韓国を除いて牽制に出ている中、韓国政府も世界各国と水素経済協力のための業務協約を推進しており、今後、韓日間の競争はさらに激しくなるとの見方が出ている。


June. 17, 2019 08:39
http://www.donga.com/jp/List/article/all/20190617/1763094/1/

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【韓国】 最悪の韓日関係、企業が報復を受ける~この状況は「始まり」にすぎない

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/29(月) 14:57:07.39 ID:CAP_USER
no title

▲週刊文春、「韓国<文在寅大統領>には『国際羞恥プレイを』」(韓国版より)

韓日関係の悪化が続き、政治葛藤が経済分野に波及する兆しが出ている。特に、韓国の大企業よりも日本の消費者を対象に製品を販売する韓国の中堅、中小企業や韓国レストランなどの零細商人が直撃弾を受け始めた。

日本で焼酎を販売するJINRO(眞露)の販売が上半期に急に下落した。発端は週刊誌「週刊文春」が1月24日付で、「韓国<文在寅大統領>には『国際羞恥プレイを』」というタイトルの記事を載せてからだ。同誌の記事によると、日本政府は元徴用工判決などに対する報復措置として関税引き上げを検討し、輸入品のうち韓国の割合が高い焼酎や海苔などを対象に取り上げた。

刺激的な記事で販売部数を増やす雑誌の特性上、嫌韓記事は常に存在したが、この記事は文大統領の写真と共に商号である「JINRO」がはっきり見える商品の写真を載せた。その直後、日本国内の焼酎の販売が打撃を受けた。同誌の発行部数は約68万部で、30~50代のサラリーマン男性が多く読む。焼酎の主要な販売対象年齢層と一致する。権弘鳳(クォン・ホンボン)JINROジャパン社長は、「売り上げの下落も問題だが、ブランド価値の下落、職員の士気低下が心配だ。営業は士気がいのちだ」と話した。

韓日関係の政治的悪化の影響が、経済産業分野に拡大する兆しを見せると、現地の緊張感も高まっている。韓国貿易協会東京支部は24日、日本の韓国企業のトップ7人を呼んで緊急懇談会を開き、被害状況を点検した。パク・ヨンギュ支部長は、「参加者は韓日の葛藤がさらに大きくなれば、日本の顧客が中国などに取引先を移さないか心配した」と話した。

さらに大きな問題は、現在の状況が「始まり」にすぎないと心配される点だ。韓国人元徴用工判決の被告である新日鉄住金、三菱重工業など日本企業に対する株式が現金化されれば、影響は新たな段階に移る可能性がある。訴訟の原告が5、6月頃に株式の現金化に出れば、日本政府が本格的な報復措置に出て、韓国の大企業も被害射程圏に入るという観測も流れている。

ソウル大学国際大学院の朴喆熙(パク・チョルヒ)教授は、「韓日政府間に危機意識がないという認識が広まっている」と懸念を示した。専門家たちは、両国政府が政権よりも大きな国益を考えて知恵を集める時だと強調した。

東京=パク・ヒョンジュン特派員、キム・ボムソク特派員

ソース:東亜日報日本語版<最悪の韓日関係、企業が報復を受ける>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1714914/1

関連スレ:【週刊実話】麻生財務相が韓国へ「報復措置」明言! 10の制裁案②[4/1]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554121260/

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【東亞日報】 韓日関係改善の意思なく韓国に責任を転嫁した日本の外交青書

1: 荒波φ ★ 2019/04/24(水) 08:44:21.53 ID:CAP_USER
日本政府が23日、悪化した韓日関係の責任を韓国に転嫁する内容が含まれた平成31年版外交青書を確定した。昨年10月に韓国大法院(最高裁)の元徴用工への賠償判決後に展開された韓日の対立状況が大幅に反映され、「未来志向」の表現は削除された。

外交青書は、和解・癒やし財団解散の発表、海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件、観艦式交流中止などを取り上げ、「韓国側による否定的な動きが相次ぎ、非常に厳しい状況に直面した」と指摘した。

平成30年版の「日韓関係に困難な問題も存在するが適切に管理を持続して未来志向へと発展させていくことが重要だ」という文言も削除された。

独島(ドクト、日本名・竹島)や慰安婦問題、元徴用工の呼称などでも日本政府の立場が徹底して反映された。

韓国との問題を強調したこのような処理方式は、北朝鮮やロシアに対して大幅に融和的な態度をとったことと非常に対照的だ。たとえば、北朝鮮の核・ミサイルに対して「圧力を最大限高めていく」という文言は消え、ロシアと領土紛争中の北方領土について「日本に帰属する」という表現を削除し、「平和条約」を強調した。

一方、韓日問題を解決するという意思は青書のどこにも含まれなかった。

韓国外交部は同日、在韓日本大使館の総括公使を呼んで抗議した。問題は、挑発と抗議を繰り返し、互いに責任転嫁を繰り返すことでは未来は開かれないということだ。

韓日関係はどちらか一方に責任を転嫁できない相互関係の中、悪循環を描き、最悪の状況に突き進んできた。政界と一部大衆の感情が極端な対立に向かっても、両国の外交責任者は未来に向けて関係改善の糸口を模索しなければならない。

しかし、外交青書では安倍晋三政権の感情的アプローチがそのまま反映された。「一難去ってまた一難」の韓日関係だが、相手に責任転嫁することを自制し、真の未来志向は何か模索しなければならない。


April. 24, 2019 08:19
http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1710042/1

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【東亞日報】 損なわれた大韓民国の品格、外交部は基礎から崩れつつあるのではないか

1: 荒波φ ★ 2019/04/06(土) 11:24:45.51 ID:CAP_USER
外交部が4日、スペインとの公式外交行事にしわのついた太極旗を掲げ、大恥をかいた。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は職員と懇談会を開いていた。

康氏が、「外交業務の特性上、少しの失敗も許されない。受け持った業務にしっかり臨んでほしい」と話している時、韓‐スペイン戦略対話会談場の職員2人は、遅れて太極旗のしわを伸ばそうとしていたのだ。韓国外交部の現住所を克明に物語る姿だ。

外交部の呆れた失態は昨日今日のことではない。昨年、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の海外歴訪を控え、公式英文ツイッターにチェコを遠い昔になくなった国名であるチェコスロバキアと表記してひんしゅくを買った。

先日には、「バルト3国」を「バルカン3国」と誤って表記してホームページに掲載した。一昨年には韓‐パナマ外相会談場のテーブルに逆になったパナマ国旗を置き、パナマ側関係者が発見して正したこともあった。

このような初歩的なレベルの失態が相次いだが、外交部がその責任を質して問責したという話は聞こえない。外交部が今回は「重大な責任を感じる。措置を行う」と言ったので見守ってみる。失敗を連発しても失敗を認めない情けない対応が続いているためだ。

文大統領がマレーシアでインドネシア語で挨拶し、外交欠礼論議を呼んだにもかかわらず、「相手国は何も言っていない・・・」と言ってなかったことにしようとしては、誰が緊張感を持つだろうか。

国家の品格をうかがわせる外交儀式の失態と欠礼は、規律弛緩の次元を越え、韓国外交の基本が崩れつつあることを物語る。1、2回でない失態の繰り返しは、組織の問題と言わざるを得ない。

これまで康氏が率いる外交部は、米朝非核化外交で「外交部はずし」の声を聞くほど無能と無気力を見せ、弛緩ムードで基本業務の集中力も使命感も下がった。指揮ラインから覚醒しなければならない。このままでは大型の「外交惨事」も遠くない。


April. 06, 2019 09:01
http://japanese.donga.com/List/3/0501/27/1692447/1

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