脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

東亜日報

【東亞日報】 東京五輪  海外観客断念、韓日・南北対話の契機と期待した大統領府困惑

1: 荒波φ ★ 2021/03/22(月) 09:25:42.24 ID:CAP_USER
日本政府と国際オリンピック委員会(IOC)が、7月に予定された東京五輪で海外観客の受け入れを断念し、大統領府が困惑している。

大統領府は、東京五輪を韓日関係の改善はもとより南北および米朝対話の糸口を見出す契機にする計画だった。

大統領府関係者は21日、「新型コロナウイルスの状況が厳しいため、東京五輪の海外観客の断念は予想された結果」としながらも、「今回の決定とは別に、韓半島の平和に向けた努力は続けていく」と述べた。

その一方で、南北選手団の合同入場、南北単一チームの構成については、「まだ決まったことは何もない」と付け加えた。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「3.1節」記念演説で、「東京五輪は韓日間、南北間、日朝間そして米朝間の対話の機会になり得る」とし、「韓国は東京五輪の成功的開催に向けて協力する」と述べた。

実際に与党では、東京五輪を韓半島の平和の契機するための努力を続けてきた。

徐薫(ソ・フン)大統領府国家安保室長は昨年10月、米国でオブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当、当時)に会って東京五輪の重要性を強調し、韓日議員連盟会長の与党「共に民主党」の金振杓(キム・ジンピョ)議員は昨年11月、菅義偉首相に会った後、「日本が東京五輪の期間に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を招待する意向を明らかにした」と述べた。

しかし、海外観客の受け入れ断念など様々な制約の中で東京五輪が行われる場合、各国の高官の接触も難しくなる。

与党関係者は、「東京五輪の成功に向けて米国や北朝鮮の特使など少数の高官は招待する可能性がある」とし、「北朝鮮もスポーツを通じて自然に米国と接触できるので、前向きに決定して選手団の派遣も考慮するだろう」と話した。


March. 22, 2021 08:27
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20210322/2517976/1

続きを読む

【日韓関係】 (東亞日報)米国が「韓国への期待を諦めるかも」と圧力=韓国ネット「日本に言って」「大統領を代えなければ」

1: 荒波φ ★ 2021/02/12(金) 11:36:20.09 ID:CAP_USER
※東亞日報の元記事(韓国語)
「最悪突き進む」韓日関係に... 美 "韓国の期待をあきらめるかもしれない"圧迫
https://www.donga.com/news/Inter/article/all/20210210/105376650/1

2021年2月10日、韓国・東亜日報は「最悪に突き進む日韓関係に、米国『韓国への期待を諦めるかも』と圧力」と題する記事を掲載した。

記事によると、米議会調査局(CRS)は今月2日に更新した日米関係に関する報告書で、2018年から悪化してきた日韓の対立について指摘。日韓関係を「緊迫した状態」とし、日米韓3カ国の政策調整を「弱体化させた」と評価したという。

CRSの報告書は上・下院外交委員会や国防委員会所属の議員を含む議員全員や補佐官、専門委員に配布される資料。分析内容は議会の立法活動の参考資料として使われることから「少なからず影響力を持つ」と記事は説明している。

また、記事は「米議会だけでなく、米政府も日韓関係が改善しない状況に不満を示している」と指摘。

バイデン政権当局者は「われわれはクアッド(Quad)協議体の進行を進めており、日本との関係強化案を調べている。韓国が(日本との関係で)先に進まなければ、バイデン政権がパートナーとして韓国に対する期待を諦めることもあり得る」と警告。

また「われわれが韓国から聞く話といえば、シンガポールでの米朝首脳会談の精神と慰安婦、強制徴用問題についてのみ。世界的な革新国家である韓国が、北朝鮮や日本問題に関しては革新すらしていない」と話したという。

記事は「日韓関係の改善を求める米国の圧力は昨日今日に始まったことではない」としつつ「しかし中国をけん制するために同盟国との協力強化を主要な外交政策に定めたバイデン政権としては、日米韓3カ国の協力の迅速な復元を目指している」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では

「確かに日本はかつて悪いことをした。でもその反日感情を外交に持ち込んではならない。国の利益が第一」
「中国にくっ付くのはもうやめて、国際関係を改善して」と韓国政府に訴える声が上がっており、
「大統領弾劾の道しかない」
「大統領を代えなければ」

との声も上がっている。一方で

「一日も早く自主国防できるようにしよう。でないといつまで経ってもばかにされ続ける」
「いや、日本が売ってきたけんかだし」
「韓国じゃなくて日本に圧力を掛けるべき」

との意見も寄せられている。


2021年2月12日(金) 11時20分
https://www.recordchina.co.jp/b871996-s25-c30-d0194.html

続きを読む

【東亞日報】 「安倍以後」の韓日関係、韓国が変化を主導すべきだ

1: 荒波φ ★ 2020/09/01(火) 15:34:38.10 ID:CAP_USER
大統領府は先週、安倍晋三首相の辞任発表直後、「残念に思う。快癒を祈る」とし、「新たに選出される首相、新内閣とも友好協力の増進に向けて協力していく」と明らかにした。外交部より10分ほど先に出された。

外交部は、他国の内政に特に論評することはないと消極的だったが、大統領府がこのようなメッセージを主導したという。

安倍氏が辞任の意向を明らかにするやいなや次期首相に言及した大統領府の反応には、日本を見つめる文在寅(ムン・ジェイン)大統領と参謀の内心が含まれている。

実際、韓日国交正常化以降最悪という昨今の韓日関係は、すべて安倍氏のせいというのが大統領府の認識だった。政府の内外で「誰が次期首相になっても安倍氏よりは良い」という期待感が出ているのもこのためだ。

むろん韓日関係の悪化は、安倍氏の登場と共に加速化した日本の右傾化ともかみ合っているのは事実だ。

日本軍慰安婦に対する謝罪を盛り込んだ河野談話を検証すると言って始まった歴史修正主義から「戦争ができる国」にするための憲法改正まで、安倍氏の右傾路線は韓日関係を緊張と対立に追い込んだ。

だからといってすべてのことが「安倍のせい」だろうか。

文政権は発足後、韓日間の慰安婦合意を事実上破棄し、大法院の元徴用工判決後には傍観して関係悪化を放置した。そこに与党の「親日清算」まで加勢し、火に油を注いだ。

そのため、「『文大統領と安倍首相』の組み合わせではいかなる解決策も出てこない」という声まで出てきた。

今その一方が退場したからといって急反転を期待することは早計な楽観論だ。いくら知韓派・親韓派の人物が次期首相になっても、韓国側の政権が野党に交代するわけでない以上、日本の従来の立場は容易には変わらないだろう。

それでも国家リーダーの交代は全般的な気流の変化を生み、感情争いで歪められた韓日関係にも転換点の契機になり得る。

韓国で知日派が新しい与党代表に選出されたことに日本側も注目している。このような機会を逃してはならない。韓国が先制的な外交に出て、日本の心を動かす時だ。


September. 01, 2020 14:56
https://www.donga.com/jp/article/all/20200901/2167833/1

続きを読む

【韓国】 日本が踊る「ダンス」が「ハンマー」のように見える理由→「明治憲法残滓」

1: 蚯蚓φ ★ 2020/05/20(水) 21:58:45.06 ID:CAP_USER
日本政府傘下のコロナ19専門家会議副代表である尾身茂・地域医療機能推進機構理事長は14日、感染者数推定グラフを示して「低い波のところでダンスをしていただく」と言った。このグラフは感染者数がピークを超えた後、次第に減少する波形を描いていた。

尾身理事長が言及した「ダンス」は米国オンライン学習プラットホーム「コース ヒーロー」のトーマ・プィエヨ(Tomas Pueyo)副社長が先に書いたもの。プィエヨ副社長はコロナ19を統制する方法を説明して「The Hammer and the Dance(ハンマーとダンス)」に言及した。

すぐ使える良い手段は中国などが実施した強力な封鎖政策、すなわちハンマーだ。私生活統制論議があるが、感染者は明確に減って医療や防疫体系も整備できる。「ダンス」は社会・経済生活を維持しながら防疫することだ。目に見える感染者減少はないかも知れないが、疲労感を誘発せずに永く持続できる。

プィエヨ副社長は日本もダンス統制モデル選択国に選んだ。実際、日本のコロナ19対策は「ハンマー」より「ダンス」に近かった。

安倍晋三総理は先月7日、東京、大阪など7つの地方自治体に初めて緊急事態を宣言した。強制力がない政策に報道機関や社会各界で「効果があるのか疑問」という懐疑的反応が相次いだ。日本の法令上、緊急事態が発令されても自治体長は外出自制、休業などを「要請」するだけで「制裁」できないからだ。

1カ月以上すぎて評価したところ、日本人は総理の要請のとおり外出を70~80%減らした。食堂、マート、カフェなどは休業対象ではないのに門を閉めた。西村康稔、経済再生担当相は「国民ひとりひとりが努力する日本人のDNA」と誇らしげだ。

西村経済再生担当相の発言と異なる姿も見える。頻繁に訪れる東京のあるスシ チェーン店は先月中旬、突然門を閉めた。社長は「休業対象ではないが、人々が何というかと思うと怖くなって無期限休業する」と言った。他人の視線を過剰なほど意識する日本特有の姿だ。緊急事態発令後も東京の繁華街、戸越銀座に人々が集まるとすぐにオンラインには「殺人商店街」という背筋が寒くなる表現でこれを非難するコメントが殺到した。

政府の方針通り、午後8時まで営業する酒屋や飲食店にも常に「門を閉めろ」という脅迫文が届く。区庁には門を開けた商業施設を申告する電話が鳴り響くという。

憲法学者、大森啓吾、千葉大教授はこれを「明治憲法残滓」と説明した。1890年明治憲法で主権は日王にあり、国民は服従する臣民だった。権力者に対する絶対服従、個人より集団を優先する集団主義が当時の日本社会に蔓延した。大森教授はそのような姿がコロナ19事態に会って再現されていると解説した。対象が「王」から「政府」に変わっただけだ。

敗戦後1947年に施行された新憲法で主権は国民に戻った。前代未聞のコロナ19の中で日本国民は政府の意を敬い、自らハンマーを持ってあちこちたたいている。それを通じて他の人の主権を侵害している点も意識しないまま。

パク・ヒョンジュン東京特派員
no title


ソース:東亜日報(韓国語)日がチューは‘ダンス’が‘ハンマー’のように見える理由[光化門(クァンファムン)で/パク・ヒョンジュン]
https://www.donga.com/news/article/all/20200520/101127310/1

続きを読む

【韓国紙】韓国の防疫システムを見る欧州の視線・・・うらやましい気持ちや妬み、認めたくない感情がにじみ出ている

1: 鴉 ★ 2020/04/13(月) 22:30:20.81 ID:CAP_USER
● 韓国の防疫システムを見る欧州の視線

「全国民の移動制限をしなかった韓国は、一時中国の次に感染者が多かったが、死者はとても少ない。どのようにしてこのようなすばらしい結果が出たのか調べる」

9日(現地時間)、フランスの大手民放TF1の夕方のニュースに登場したアンカーのコメントだ。その後約3分間、韓国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の防疫システムを紹介した。BFMテレビも8日、韓国の事例を紹介し、「感染者の移動経路の公開、接触者の検査、自宅隔離などの措置が効果があった」と報じた。

パリ在住の韓国人は最近、フランスメディアを見て、「欧州で韓国の政策がこのようにスポットライトを受けるのは初めて」と話す。米国やイタリア、スペインなどは死者が1万人が超え、欧州の多くの国家が外出禁止で社会が麻痺した状態だ。移動制限なくコロナに対処している韓国は模範例に映っている。

フランスのメディアは先月中旬までは韓国の迅速な検査システムを主に扱ったが、今月からは携帯電話のGPSを利用した感染者の管理に焦点を合わせている。現在、欧州各国で、コロナ防疫のために携帯電話のGPS使用を推進し、賛否論議が激しくなっている。

反対論者らは、韓国を模範事例ではなくプライバシーと人権保護が脆弱な国だと紹介している。フランス経済紙レゼコーは6日付のオピニオンで、「韓国は監視と密告において中国に次いで世界2位の国」とし、「韓国人は他人の過ちを密告し、金儲けをする」と主張するある弁護士の寄稿文を掲載した。すると、フランス紙フィガロは9日、「韓国は共産主義国家の中国とは異なる」とし、「韓国内のデータ収集は法で厳格に制限され、感染症が流行する間だけ許される」と報じた。

このようなメディアの報道には、欧州人の様々な心理と感情が混ざっている。

被害が少ない韓国に対する関心と学ばなければならないという思い、うらやましい気持ちが含まれている。

さらに、自分たちより「一段階下」と考えていたアジアの国家が新型コロナウイルスで明確に防疫システムの優位を見せたことへの妬みと認めたくない感情もにじみ出ている。

フランスの知人たちは、韓国を称賛しながらも、話の最後には「それでも様々な基礎分野などで欧州の底力はある」と自らを慰める。

11日、フランスでの新型コロナウイルスによる死者は1万3千人を超え、欧州全体では7万人にのぼる。一方、韓国の死者は214人と少ないのは事実だ。ただし、各国の防疫対策には長所・短所があり、各国を取り巻く環境には違いがある。依然として世界はウイルスと戦争中であり、多くの人が命を失っている。いかなる防疫政策であれ、柔軟な思考で接近することが必要な時だ。

東亜日報
http://www.donga.com/jp/List/article/all/20200413/2036562/

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト