脱亜論

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東亜日報

【東亞日報】 NYT紙、「韓国のほぼすべての帝王的大統領が腐敗に関与」

1: 荒波φ ★ 2018/03/24(土) 12:35:24.58 ID:CAP_USER
「ほぼすべての韓国の元大統領が任期末または退任後に腐敗スキャンダルに関わり、名声を失った。国家の政治権力が『帝王的大統領』一人に集中したためという自省が起きている。」

米紙ニューヨーク・タイムズは、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が23日、収賄などの疑いでソウル東部拘置所に収監されたことを受け、このように報じた。外信は「韓国の大統領経験者2人が収監された」と緊急ニュースで報じた。

中国の中国中央テレビも、「李元大統領も『大統領府の呪い』から逃れることはできなかった」と伝えた。毎日新聞は、「李元大統領側は、文在寅(ムン・ジェイン)政権の政治報復と主張しているが、世論は厳しかった」とし、「李元大統領の自宅周辺には支持者もほとんどいなかった」と報じた。

米紙ロサンゼルス・タイムズは、「李元大統領は、韓国が民主的な大統領選を始めた1980年代後半以降に当選した大統領の中で逮捕された4人目の元大統領となった」と伝えた。

ドイツ公共放送ドイチェ・ヴェレ(DW)は、「昨年、弾劾で退いた朴槿恵(パク・クンへ)前大統領が逮捕され、1990年代には元将軍の全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が逮捕され、それぞれ死刑と22年の刑を言い渡されたが、恩赦を受けた」と伝えた。


March. 24, 2018 08:11
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/1263121/1

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【東亜日報】日本市民が韓国のろうそくデモを真似る「朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう」「日本でもろうそく革命を成し遂げよう」

1: 動物園φ ★ 2018/03/24(土) 02:58:34.61 ID:CAP_USER
韓国のろうそくデモから学ぶ日本の反安倍デモ隊
Posted March. 22, 2018 08:42,

19日夕方、東京都千代田区。

参議院議員会館から衆議院議員会館につながる約300メートルの歩道は、「安倍辞任」、「内閣総辞職」などのプラカードを持ったデモ参加者で溢れた。先週から急速に拡散している反安倍デモだった。ざっと見て2千人近くはいた。

人波をかき分けて進んでいると、聞き慣れた名前が聞こえた。マイクを持った男性は「隣国韓国は朴槿恵(パク・クンへ)大統領を国民が引き下ろした。私たちも市民の力で安倍晋三首相を辞任させよう。20万人で国会を包囲しよう」と熱弁をふるった。日本の平和人権活動家、福山真劫だった。彼は「昨年、一昨年にソウルに行った時、ろうそくデモのエネルギーを直接感じた」と記者を歓迎した。デモで演説者は「朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう」、「日本でもろうそく革命を成し遂げよう」と叫び、参加者は「そうだ」と応えた。

韓国記者なら皆歓迎された。毎日デモに来るという40代の主婦は、「ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を通じて多くの韓国人が応援のメッセージを送っている。大きな力になる」と話した。

実際に、韓国のネットユーザーは、「#RegaindemocracyJP」(日本の民主主義を取り戻そう)というハッシュタグで日本のデモを応援するメッセージをネットに拡散させている。安倍晋三記念小学校を作るといって夫人の昭恵氏を前面に出して国有地を購入した森友学園、これを隠そうと公文書から昭恵氏の名前を消した財務省の文書改ざんなど。このような形で朴前大統領の側近不正とこれに加担した公職者を思い起こさせたのだ。

日本は、列車や飛行機が遅れても抗議する人がいない国だ。「法と原則」に則って公平に最善を尽くして事を処理するという社会的信頼のためだ。官邸前のデモと30%まで落ちた内閣支持率は、その長年の信頼が裏切られた結果だ。

振り返ってみると、安倍政権ではとりわけ法と原則が歪められることが多かった。防衛省は昨年初め、南スーダンに派遣された陸上自衛隊の日報で文書を廃棄したと明らかにしたが、後に発見され、稲田朋美防衛相(当時)が辞任した。加計学園問題の時は、文部科学省が「首相の意向」を言及した文書を隠し、前事務次官の暴露後に再調査して14件見つかった。今年初めには、厚生労働省が「ない」と断言した裁量労働制の資料が倉庫から出てきた。政権に不利な資料はひとまず隠すということが繰り返され、怒った国民が街頭に出てきたのだ。

デモ隊の怒りが安倍政権を倒すことができるだろうか。記者は2015年の安保法制定・改正の時、12万人(警察推算3万人)が国会を取り囲んだ姿を見守った。しかし、与党は法案を強行処理し、何も変わらなかった。街頭市民の力で権力を引き下ろした経験のない日本の限界を実感した。

今回は違うのだろうか。まだデモの規模は大きくなく、安倍首相は強行突破する構えだ。3年前のデモの主役だった学生団体「SEALDs」のリーダーだった奥田愛基さんは最近、SNSで「ろうそく3千本を準備した」とし、韓国をまねた大規模なろうそくデモを提案した。もし官邸前にろうそくの灯の海が繰り広げられれば、安倍首相は何を考えるだろうか。デモ隊は、「韓国も大統領を追い出すまで相当期間かかった」と長期戦を準備している。時間がいくらかかろうが、日本の民心が最高権力者を引き下ろすなら、歴史的な事件になるだろう.

http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1260811/1

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【韓国】先に興奮したら負けだ

1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/14(水) 14:57:04.20 ID:CAP_USER
興奮したら負けだ

自称「ネトウヨ老人」という日本人が「インターネットであなたの文章を読んだ」と手紙を送ってきた。知ってみると、日本の嫌韓書籍ブームを批判した記者のコラムを誰かが丁寧に翻訳して嫌韓サイトに載せ、それを見て反論の手紙を送ってきたのである。その次に掲載された「日本のおばあさんたちの威風堂々」というコラムは、日本の教育メーカーから挨拶のメールが来た。韓日翻訳の教材として使ったという話であった。 Google翻訳のおかげだろうか。韓日間でニュースが言語の壁を乗り越えて、リアルタイムで共有される現実を実感した。

「ネトウヨ老人」のメールでも感じたが、日本人の韓国に対する知識は相当である。これには、ポータルサイトであるヤフージャパンの影響もあるということを知った。韓国の有力メディアが日本語版サイトを作成し、国内のニュースをヤフージャパンにリアルタイムで大量に提供するからである。

「ヤフーを開くと韓国の記事でいっぱいだ。気持ちのいい内容ではない。韓国のメディアがなぜ日本に向かってサービスをするのか」、日本で生活する韓国人たちはこう不満を吐露する。彼らは「日本の右翼に口実を与え、一般の日本人には誤ったメッセージを与える」と懸念する。

読者のクリックを渇望するインターネットニュースの属性のせいだろうか。サイトは日本人の目に刺激的で韓国の本音が赤裸々に表れた記事ほど目立つように配置する。やはりクリック数のためだろうが、日本のニュースサイトにはないコメント機能もつけて右翼の遊び場となっている。

例えば、米国のNBC平昌五輪解説者の植民地支配擁護発言に対する韓国人の抗議、英国のザ・タイムスの独島関連誤報のように、日本のマスコミが扱わない記事がこのサイトのトップ5を占めている。旭日旗に似た帽子をかぶった日本選手の写真に韓国のソーシャルメディアが沸き立っているというニュースもある。

ここまで来れば、最近の日本では韓国のニュースに関する情報過剰が問題という気さえする。通常、お互いを知るということは近くなるという意味だが、韓日の間では必ずしもそうではないのだ。

韓日関係を長く見守った人々は、日本国内の「嫌韓」のルーツを2002年の韓日ワールドカップに求める。日本人がこれまで関心の外だった韓国を「発見」した衝撃が一方で、「韓国は素晴らしい」は韓流を、他方では「韓国は何様だ」と反発する嫌韓を生んだということだ。

嫌韓派の多くは、かつて韓国を好きだった人だという指摘もある。韓国が好きで訪ねて勉強してみると、韓国人の反日感情に接して最終的には不快感や裏切りを感じて転じたのである。

個人的には韓国人の反日感情は条件反射のようなものだと見ている。 「感情」だから知識と論理で武装した意識システムとは異なり、しばしば矛盾が生じることもある。 「韓国人=反日」と信じている日本人たちに「日本を訪問した韓国人は年間700万人を超える。反日ならばなぜ日本を訪れるのか」と問い返したが、記者もまたその矛盾がよく理解できない。

1990年代に韓国に留学したNHKの知人は、次第に会得した解釈法を教えてくれる。 「韓国人たちと酒を傾けてみると自尊心のために表面では反日を掲げているが、実際は暖かい本音を感じることができた。その後は大概の韓国人の怒号は情愛にあふれていると感じたよ。」

NBCの植民地支配擁護発言に韓国が沸き立つという記事に日本人がしたコメントには「事実でないならあんなに興奮する必要があるのか?」とか「日本は敗戦後に米国に占領されたが、米国を発展のモデルにした」という言葉を聞いても平気だ。事実を認めて前進したからだ。韓国は事実を消そうとするためにいつも後ろばかり見ている」という指摘もあった。もう抜け出す時ではないだろうか。韓国は先進国入りを目前にした国際社会で認められる国だ。先に興奮したら負けなのだ。

ソース:東亜日報 2018-02-14 09:32(韓国語)
http://news.donga.com/3/02/20180214/88667975/1

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【韓国】 安倍首相が椅子を変えた理由~もはや論理や礼儀を問わず、「力の外交」をするという信号か

1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/23(火) 23:15:03.06 ID:CAP_USER
「あちこち尋ねていますが、まだ返事を得ていません」

日本の首相官邸広報担当は3週間、同じ返事を繰り返した。安倍晋三首相が昨年4月に接見に使う椅子を変えた理由を問うと、「礼訪と接見には数人が関与する。理由を調べてみる」とは言ったものの、時間が経っても説明することができない。

誰にでも「些細だが気になる何か」がある。記者には、首相官邸の接見室の椅子がそうだ。歴代の日本の首相は代々、外国特使や閣僚に会う時、相手と同じ椅子に座った。安倍首相も就任後4年間は同じピンク色の椅子に座った。

しかし、2016年12月、カーター米国防長官(当時)と会った時、突然安倍首相だけ大きな黒い椅子に座った。そして昨年4月、ついに金色の花柄で座面のクッションが一段高い椅子が登場した。

最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官など韓国人の訪問者だけ「椅子で屈辱」を受けたと思っている人が多いが、実際はそうではない。安倍首相は英国のジョンソン外相、中国の楊潔チ国務委員、ハリス米太平洋司令官らと会う時も一人、華やかな椅子に座った。首脳でない外国要人との接見時はもれなく登場した椅子。しかし、有権者の視線のためなのか、国内要人と会う時は登場の頻度が低かった。

何を思って椅子を変えたのか。明らかに決めた人と変えた理由があるはずだが、官邸と外務省は適切な説明ができない。論理的に説明する方法がないようで困った様子だった。日本の記者は「儀典実務者レベルではなく首相の最側近が変えたと聞いた」と耳打ちした。

椅子交替は客人を接待する日本文化「おもてなし」とも合わない。何人かの日本人に写真を見せたが皆おかしいと言った。ある知人は「過去、日本では畳の模様と厚さが権力の象徴だったが、それと関係があるのかも知れない」と話した。別の知人は、「外国でどう見られるか恥ずかしい」とまで言った。

接見室の椅子で差をつけるのは、国際的にも一般的なことではない。それでも真剣に問い詰める問題でもない。首脳が外国の閣僚に会う時、席の配置と椅子の選定は主宰側の権限だからだ。安倍首相の椅子に敏感なのは韓国メディアぐらいだ。

ただ、記者にはその椅子が相手に対する配慮がなくなった安倍首相の「マイウェイ」を象徴するように思えた。長期政権に酔って、河野洋平・元衆議院議長が言ったように安倍首相の「人間性の問題」が表面化するのか。偶然にも森友・加計問題も椅子交替の時期前後に起こった。あるいはトランプ米政権の発足に合わせてこれ以上論理と礼儀を問わず、「力の外交」をするという信号なのか。

日本軍慰安婦問題をめぐって四面楚歌に陥った文在寅(ムン・ジェイン)大統領としては、「1ミリも動くことはできない」と言い張る安倍首相を薄情に思うだろう。平昌(ピョンチャン)五輪興行が緊急な時に、開幕式不参加の意向を流してムードに水を差すことももどかしい。しかし、朴槿恵(パク・クンへ)政権で「心からの措置」を求めた時、「毛頭ない」と応酬したことを思い出せば、今はむしろ自制している方だと見なければならない。文在寅政権はこのような安倍政権とどのように「未来志向的協力関係」を構築するのか。現政権では正確な現実認識と緻密な戦略で日本に対する外交を主導する専門家がまだ見えない。それゆえに心配だ。

チャン・ウォンジェ東京特派員
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ソース:東亜日報日本語版<安倍首相が椅子を変えた理由>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1200462/1

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【東亞日報】慰安婦合意の裏面公開は遺憾だが、もっと遺憾な日本の反応

1: 荒波φ ★ 2017/12/28(木) 12:18:05.23 ID:CAP_USER
外交部長官直属の「慰安婦合意検討タスクフォース」(TF)は27日に発表した報告書で、2015年12月28日の韓日合意に、内容と手続き上で問題があったと指摘した。

元慰安婦の意見を聴く過程を経ず、大統領府の密室協議が中心となり、日本大使館前の少女像の移転、海外の慰安婦の碑、性奴隷の表現など敏感な事項が非公開で含まれたと明らかにし、事実上、裏合意があったと指摘した。

日本政府の合意履行を前提に慰安婦問題が最終的に解決されたという意味の「不可逆的」の表現に対しても、外交部は韓国国内の反発が予想されると大統領府に意見したが、受け入れられなかったという。

12・28合意に問題が多かったということは異論の余地がない。日本政府の法的な「賠償」責任を明記できないまま元慰安婦との意思疎通も十分にせず、日本政府予算10億円を受け取ることを決めたうえ、人権がかかっている問題に使ってはならない「不可逆的」という表現を明記した。

にもかかわらず朴槿恵(パク・クンへ)政府が韓日合意を強行したのは、硬直した韓日関係を解きほぐそうという努力の一環だった。

合意後、日本は誠意をもって責任を痛感する態度を見せず、合意の問題点だけが浮き彫りになった。にもかかわらず韓国側から合意破棄や再交渉を口にすることができないのは、外交的合意まで破る無責任な国という国際的烙印を避けるためだった。

大統領選で再交渉を主張した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、就任後に慰安婦問題を「ローキー(Low Key)」で扱い、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が「TFの調査結果がすぐに政策提案につながることはない」と線を引いたのも、そのような悩みが反映されたのだろう。

河野太郎外相は27日、談話を発表し、日本政府は韓国政府の合意変更要請があっても「断じて受け入れられない」とし、「合意を変更しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能となる」と反発した。韓日合意後も合意の精神とは関係なく白を切ってきた日本政府が韓日関係のマネージを云々して脅迫することは妥当ではない。

ただ、今回のTFの調査発表で、非公開で管理されなければならない外交文書が多数公開されたことは、国際社会に韓国への信頼を落とす口実を与えたという点で残念だ。

たとえ前政権が不十分な合意をしたとしても、政府間の約束を一方的に変えることは難しい。合意で評価する部分は評価し、不十分な点は補完・修正・追加することが賢明な方向だ。韓半島の外交安保状況が一触即発の危機に突き進む状況で、過去の問題で韓日関係を硬直化させるタイミングではない。


December. 28, 2017 09:08
http://japanese.donga.com/List/3/0501/27/1173082/1

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