脱亜論

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東亜日報

【韓国】 「さぁ、行こう!日が昇る国の日王のもと」~RADWIMPS だけじゃないJポップに染み込んだ「軍国主義」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/16(土) 01:00:24.20 ID:CAP_USER
日本大衆音楽、いわゆる「Jポップ(J-Pop)」で軍国主義論議がおきていると朝日新聞が14日報じた。軍歌を連想させたり「靖国神社」のような敏感な内容を入れた歌が相次いで発表され、日本国内でも批判が出ている。

○軍歌のようなロックバンド曲

Jポップ軍国主義論議は4人組ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」がロシア・ワールドカップ開幕を控えて6日、フジテレビのワールドカップ放送挿入曲として新曲「HINOMARU(日の丸)」を発表して触発された。ラッドウィンプスは昨年、韓国で371万人の観客を動員した新海誠監督のアニメ「君の名は」の主題歌を歌って韓国でも知られたバンドだ。

「胸に手をあて見上げれば/高鳴る血、誇らしく/この身体に流れるのは高貴なこの帝国と魂/さぁ、行こう!日が昇る国の日王のもと」(訳注:韓国語からの翻訳。元の歌詞では「気高きこの御国の御霊」「日出づる国の御名のもとに」)

のように軍国主義時代を思い出させる刺激的な歌詞が公開されると「軍歌のようだ」「無理な愛国心を要求する」等、批判がソーシャルネットワークサービス(SNS)を中心にあふれた。

これに対して一部、右翼勢力を中心に「表現の自由を侵害してはならない」「愛国心を表現しただけだ」として擁護し論議がさらに広がった。

バンドボーカル野田洋次郎は新曲発表直後、論議がおきるとすぐに「左も右もない、この国を歌いたかった」と釈明したが世論はなかなか落ち着かずにいる。一部ネチズンらはバンドの公演会場で抗議をする集団行動の計画も明らかにした。野田は11日「軍歌を作る意図はなかったが、傷ついた方々に申し訳ない」としてSNSに謝罪メッセージを上げた。

○拝外主義vs表現の自由

フォークデュオ「ゆず」が4月に発表したアルバム収録曲「ガイコクジンノトモダチ」も歌詞が論議になった。「TVじゃ深刻そうに右だ左だと話して/しかし、君とみた靖国の桜の花は美しかった/美しい日本、平和な日本」等の歌詞に靖国神社のような敏感な内容が含まれたためだ。

ファン・ソンオプ日本音楽評論家は「この様な内容の歌詞が過去になかったわけではないが、最近SNSを中心に波及力が大きくなって論議が広がっている」と話した。

2020年東京オリンピックの音楽監督を引き受けた女性歌手・椎名林檎も軍国主義論議から自由ではない。彼女は5年前に発表した「新しい文明開化」という曲のミュージックビデオで旭日旗を振って歌ったし、2014ワールドカップ主題曲で発表された「ニッポン」の歌詞に軍国主義を象徴する内容を入れた容疑で日本メディアから何回も指摘を受けた。

朝日新聞は辻田真佐憲(軍歌研究者)を引用して「愛国歌のような日本大衆音楽が国粋主義を刺激しやすく拝外主義的動きにつながり外交問題に広まる可能性もあるだけに注意が必要だ」と憂慮を現わした。

反面、増田聡、大阪市立大教授は「歌手の素朴な愛国心を問題にして彼らとファンを拝外主義者に追い詰めるのは問題」と明らかにした。

一部ではJポップを主に消費する若年層の保守化傾向により歌詞も影響を受けることにならないかとの分析も出てくる。昨年10月に開かれた衆議院選挙出口調査で20代の40.6%が自民党を支持すると答えて全年齢帯の中で最高に高いことが明らかになった。

東京=キム・ポムソク特派員

ソース:東亜日報(韓国語) 「靖国桜の花は美しかった」日Jポップに染みる「軍国主義」
http://news.donga.com/3/all/20180614/90590683/1

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【韓国】 日本メディア「会談中止、安倍首相には良い便り。文大統領には大きなダメージ」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/05/26(土) 17:23:56.24 ID:CAP_USER
北朝鮮の非核化の本心を疑ってきた日本政府は、米朝首脳会談の中止に対して「驚くことではない」とし、予想していたという反応を示した。

河野太郎外相は25日、訪問先のメキシコで記者団に対して、「会談をしても成果がなければ意味がない」とし、トランプ米大統領の首脳会談中止の決定を理解する立場を明らかにした。河野氏は、「(トランプ氏が)最近の情勢を見て、北朝鮮の非核化につながらないと判断したのではないか」と付け加えた。

小野寺五典防衛相は、「北朝鮮に対する圧力を維持することが問題解決につながる」とし、「最大限の圧力」維持の方針を繰り返した。菅義偉官房長官は、北朝鮮の挑発の可能性について、「高度な緊張感を持って警戒監視態勢を維持する」と述べた。

日本経済新聞は、「日本としては米朝首脳会談を急いで開く必要がない」という外務省関係者の発言を伝え、「米国が北朝鮮と中国に圧力を加えることで、日米関係は一層緊密になる可能性がある。会談中止は、安倍晋三首相に良い便りかもしれない」と報じた。毎日新聞は、「米朝間の仲介者の役割を自認した文在寅(ムン・ジェイン)大統領には外交的に大きなダメージ」と伝えた。東京新聞も、「文大統領の体面を完全に失った」と報じた。

欧州の首脳たちは、対話のモメンタムを生かさなければならないと強調した。フランスのマクロン大統領は記者会見で、「トランプ氏の決定が韓半島非核化に向かう過程で発生した小さな問題であることを望む」とし、「韓半島の緊張緩和への過程はすでに始まり、非核化目標への過程は続かなければならない」と強調した。英国のメイ首相は、首相室報道官を通じて、「米朝会談が計画どおりなされないことは残念だ」とし、「韓半島の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化をもたらす合意を望む」と強調した。

董正民

ソース:東亜日報日本語版<河野外相「成果なければ意味ない」…日本メディア「安倍氏には良い便り」>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1332488/1

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【韓国】 韓半島ドラマの『悪役』を自任する日本~38度線は日本が起源

1: 蚯蚓φ ★ 2018/05/22(火) 23:18:18.56 ID:CAP_USER
「韓半島が統一にされたら?日本のすぐそばに人口1億人に迫る大国ができることになる。これは途方もないことだ。しかし…。」

時事番組出演者は続けた。「韓国と北朝鮮は分断されて70年を越え、体制や文化、思想が異質な国になった。同族間戦争までして負った傷はより一層根が深い。」この頃、この様な日本の番組を見るたびに心が楽ではない。日本が完ぺきに部外者ポジションになるからだ。10年余り前なら、こうした時には「韓半島がこのように(分断)されたのは日帝植民支配の影響もある」という一言がついたが、今は一言半句もない。

日本が意図したことではないというが、第二次大戦敗戦国中ドイツは東西に分断された。東北アジアでは日本の代わりに韓半島が分断された。「分断の悲劇」が産んだ悲劇的な朝鮮戦争を通じて日本は戦後復旧に成功し、東アジアで新たな存在感を勝ち取った。事実38度線、あるいは39度で分断という概念も初めて出たのは日本だ。19世紀末の列強の角逐の中で日本はロシアに39度線を基準として韓半島を分け合おうと提案したが拒絶された。これに先立ち壬辰倭乱の時、倭将・小西行長は明国将軍に韓半島を分け合おうという提案したと伝えられる。結局、日本は1905年、露日戦争で勝って韓半島をまるごと得た。

普段、統一という概念にこれと言った関心もなく生きてきたが、人口1億人を越える日本社会を見ながら「もし」と想像することがある。人口1億人なら自らの完結的な市場が形成される。同じ言語を使う1億の人口が知識市場を形成すれば、文化の滋養分も変わる。この頃、日本の若者たちが海外に出て行かない理由も国内で十分気楽に暮らすことができるからだ。少なくとも韓半島に平和と共存が訪れたら人口1億の国家が享受できる安定と繁栄にもう少し近寄ることができるかもしれない。

隣国の固定化された分断の現実に安住したためであろうか。平昌(ピョンチャン)オリンピックを契機に展開する韓半島環境の激変に対する日本の動きは鈍い。ドナルド・トランプ米国大統領とキム・ジョンウン北朝鮮国務委員長の豹変に当惑し、その変化の速度にとまどう表情だ。さらに進んで変化を望まない様子も歴然としている。

日本国内では安倍晋三総理の外交が空回りしているという指摘がそろそろ出ている。トランプ大統領との親密感だけに依存した判断錯誤、韓国・中国との連帯不足、対北強硬姿勢だけをアピールしてきた副作用という指摘があふれている。その渦中で「もう日本は最後まで『悪役』を演じるほかない」という嘆きも聞こえる。18日、東京で開かれた韓中日シンポジウムでも韓国と米国参加者は日本に対し「北朝鮮にとって徹底した核放棄しか方法はないという考えを持つように圧迫する役割」を注文した。

振り返ってみると日本は韓半島に対し、いつもこの様な雰囲気だったのではない。改憲と対北強硬策を政権浮揚の二大エンジンとしてきた安倍政権がスタートして5年半が流れた。これまで安倍長期執権が可能な社会の雰囲気と長期執権する安倍政権が率いる世論が「鶏と卵」のように相互作用してきた。あるいは北朝鮮が核とミサイルをあきらめて正常国家として国際社会に帰ってくれば、安倍政権は最も大きな政治的動力を失うことになるかもしれない。

もう少し見守らなければならないが、韓半島の状況が日本政治の未来を変えるかも知れないという気がする。

ソ・ヨンア東京特派員
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ソース:東亜日報(韓国語) [今日と明日/ソ・ヨンア]韓半島ドラマの「悪役」自任する日本
http://news.donga.com/3/all/20180522/90187476/1

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【東亞日報】 NYT紙、「韓国のほぼすべての帝王的大統領が腐敗に関与」

1: 荒波φ ★ 2018/03/24(土) 12:35:24.58 ID:CAP_USER
「ほぼすべての韓国の元大統領が任期末または退任後に腐敗スキャンダルに関わり、名声を失った。国家の政治権力が『帝王的大統領』一人に集中したためという自省が起きている。」

米紙ニューヨーク・タイムズは、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が23日、収賄などの疑いでソウル東部拘置所に収監されたことを受け、このように報じた。外信は「韓国の大統領経験者2人が収監された」と緊急ニュースで報じた。

中国の中国中央テレビも、「李元大統領も『大統領府の呪い』から逃れることはできなかった」と伝えた。毎日新聞は、「李元大統領側は、文在寅(ムン・ジェイン)政権の政治報復と主張しているが、世論は厳しかった」とし、「李元大統領の自宅周辺には支持者もほとんどいなかった」と報じた。

米紙ロサンゼルス・タイムズは、「李元大統領は、韓国が民主的な大統領選を始めた1980年代後半以降に当選した大統領の中で逮捕された4人目の元大統領となった」と伝えた。

ドイツ公共放送ドイチェ・ヴェレ(DW)は、「昨年、弾劾で退いた朴槿恵(パク・クンへ)前大統領が逮捕され、1990年代には元将軍の全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が逮捕され、それぞれ死刑と22年の刑を言い渡されたが、恩赦を受けた」と伝えた。


March. 24, 2018 08:11
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/1263121/1

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【東亜日報】日本市民が韓国のろうそくデモを真似る「朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう」「日本でもろうそく革命を成し遂げよう」

1: 動物園φ ★ 2018/03/24(土) 02:58:34.61 ID:CAP_USER
韓国のろうそくデモから学ぶ日本の反安倍デモ隊
Posted March. 22, 2018 08:42,

19日夕方、東京都千代田区。

参議院議員会館から衆議院議員会館につながる約300メートルの歩道は、「安倍辞任」、「内閣総辞職」などのプラカードを持ったデモ参加者で溢れた。先週から急速に拡散している反安倍デモだった。ざっと見て2千人近くはいた。

人波をかき分けて進んでいると、聞き慣れた名前が聞こえた。マイクを持った男性は「隣国韓国は朴槿恵(パク・クンへ)大統領を国民が引き下ろした。私たちも市民の力で安倍晋三首相を辞任させよう。20万人で国会を包囲しよう」と熱弁をふるった。日本の平和人権活動家、福山真劫だった。彼は「昨年、一昨年にソウルに行った時、ろうそくデモのエネルギーを直接感じた」と記者を歓迎した。デモで演説者は「朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう」、「日本でもろうそく革命を成し遂げよう」と叫び、参加者は「そうだ」と応えた。

韓国記者なら皆歓迎された。毎日デモに来るという40代の主婦は、「ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を通じて多くの韓国人が応援のメッセージを送っている。大きな力になる」と話した。

実際に、韓国のネットユーザーは、「#RegaindemocracyJP」(日本の民主主義を取り戻そう)というハッシュタグで日本のデモを応援するメッセージをネットに拡散させている。安倍晋三記念小学校を作るといって夫人の昭恵氏を前面に出して国有地を購入した森友学園、これを隠そうと公文書から昭恵氏の名前を消した財務省の文書改ざんなど。このような形で朴前大統領の側近不正とこれに加担した公職者を思い起こさせたのだ。

日本は、列車や飛行機が遅れても抗議する人がいない国だ。「法と原則」に則って公平に最善を尽くして事を処理するという社会的信頼のためだ。官邸前のデモと30%まで落ちた内閣支持率は、その長年の信頼が裏切られた結果だ。

振り返ってみると、安倍政権ではとりわけ法と原則が歪められることが多かった。防衛省は昨年初め、南スーダンに派遣された陸上自衛隊の日報で文書を廃棄したと明らかにしたが、後に発見され、稲田朋美防衛相(当時)が辞任した。加計学園問題の時は、文部科学省が「首相の意向」を言及した文書を隠し、前事務次官の暴露後に再調査して14件見つかった。今年初めには、厚生労働省が「ない」と断言した裁量労働制の資料が倉庫から出てきた。政権に不利な資料はひとまず隠すということが繰り返され、怒った国民が街頭に出てきたのだ。

デモ隊の怒りが安倍政権を倒すことができるだろうか。記者は2015年の安保法制定・改正の時、12万人(警察推算3万人)が国会を取り囲んだ姿を見守った。しかし、与党は法案を強行処理し、何も変わらなかった。街頭市民の力で権力を引き下ろした経験のない日本の限界を実感した。

今回は違うのだろうか。まだデモの規模は大きくなく、安倍首相は強行突破する構えだ。3年前のデモの主役だった学生団体「SEALDs」のリーダーだった奥田愛基さんは最近、SNSで「ろうそく3千本を準備した」とし、韓国をまねた大規模なろうそくデモを提案した。もし官邸前にろうそくの灯の海が繰り広げられれば、安倍首相は何を考えるだろうか。デモ隊は、「韓国も大統領を追い出すまで相当期間かかった」と長期戦を準備している。時間がいくらかかろうが、日本の民心が最高権力者を引き下ろすなら、歴史的な事件になるだろう.

http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1260811/1

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