脱亜論

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朝鮮中央通信

【北朝鮮】日本がやるべきことは、一にも二にも過去罪悪に対する誠実な謝罪と賠償である

1: きゅう ★ 2018/07/22(日) 11:10:04.70 ID:CAP_USER
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】最近、国際原子力機関(IAEA)に姿を現せた日本外相の河野がIAEAの事務局長との会談で、日本政府が北朝鮮の核施設を査察するのに必要な初期費用を負担する用意があるだの、IAEAを支援するために核専門家を派遣する問題も考慮しているだのと出まかせにしゃべった。

19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、河野の言動はそれこそ、自分のやるべきことも知らずに無分別に振る舞う政治奸商の笑止千万な醜態であると糾弾した。

同紙は、朝鮮半島問題を解決するためのこんにちの出来事的な政治・外交舞台で日本は、何の役割も果たせずにいるとし、次のように強調した。

日本は、朝鮮半島と近い隣国である。

しかし、朝鮮にとって日本は歴史的に戦乱と植民地支配の不幸と苦痛だけを被らせてきた白昼強盗であり、特大型の反人倫犯罪で塗られた過去に対する清算を執ように回避する一方、自分らの罪科を美化、粉飾する破廉恥漢であり、敵視政策をしつこく実施して朝鮮を圧殺しようとする千年来の敵である。

朝日関係を敵対関係につくった責任は、全的に日本にある。

日本が長期間にわたってわだかまっている朝日敵対関係を解決しようとする勇気がなければ、朝鮮半島問題に割り込む考えを捨てなければならない。

日本がやるべきことは明白である。

過去の罪悪から正しく清算すべきである。

日本が財布をいくら熱心にちらつかせても、国際社会で戦犯、政治いびつと非難を受ける原因がここにある。

日本がやるべきことは、一にも二にも過去罪悪に対する誠実な謝罪と賠償である。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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【国際】 北朝鮮、日本人を罵倒 「島国チョッパリ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/07/08(日) 13:56:10.02 ID:CAP_USER
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、日本にある朝鮮学校の生徒が修学旅行で北朝鮮から持ち帰った土産品を税関で没収された問題を巡り、
「不当きわまりない弾圧策動」であると非難する論評を配信した。

この問題は、神戸朝鮮高級学校の生徒62人が6月28日夜、北朝鮮訪問を終えて関西空港に到着した際、
約半数の生徒が、北朝鮮の国旗などが描かれた化粧品や薬などの土産品を、
税関により「経済制裁により禁止された輸入品」とみなされ、押収されたというもの。

論評は、「生徒たちが所持した物品は、日本政府が不当に加えている対朝鮮制裁項目にも該当しないもので、
夜12時が過ぎるまで生徒たちを家にも帰られないように迫害し、強制的に奪うべき何の理由もない」と主張。

そのうえで「これがまさに、表では『対話』をうんぬんし、裏では『制裁・圧迫』を唱え、
国際社会の面前では『人権擁護国』に振る舞い、振り返ってはあらゆる民族差別的・反人倫的悪行をこととする島国チョッパリ(日本人の蔑称※)の
醜悪な真面目(素顔)である」と決めつけた。
https://dailynk.jp/archives/112820

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【北朝鮮】安倍氏の「非核化費用」発言批判 「財布を見せびらかして、急進展する朝鮮半島問題に一枚かみたいようだ」

1: たんぽぽ ★ 2018/06/26(火) 19:48:58.11 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000116-jij-kr
時事通信

 【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日配信した論評で、安倍晋三首相が北朝鮮の非核化費用の負担検討を表明したことについて、「財布を見せびらかして、急進展する朝鮮半島問題に一枚かみたいようだ」と批判した。
 
 論評は「朝日関係の基本は昔も今も過去の清算だ」と主張。「日本が古くさい『拉致問題』を執拗(しつよう)に持ち出し、騒いでいるのは、(朝鮮半島の)人民に犯した特大型犯罪を隠し、過去の清算を回避しようとする悪あがきにすぎない」と不快感をあらわにした。

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【北朝鮮】敵対行為やめない限り日本を無視=国営メディア

1: たんぽぽ ★ 2018/06/25(月) 20:00:27.42 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000062-reut-kr
ロイター

[ソウル 25日 ロイター] - 北朝鮮国営メディアは25日、日本政府が敵対行為をやめない限り、北朝鮮は日本を無視し続けるだろうと伝えた。朝鮮中央通信(KCNA)は「日本は平和と安全に関する野心を正さなければ、日本が無視されるという結末が避けられないということに気付くだろう」と指摘した。

北朝鮮は中国や韓国、米国との首脳会談を相次いで開催している一方、拉致問題の解決を目指す日本とは首脳会談の日程が決まっていない。

KCNAは論評の中で拉致被害者に言及はしていない。一方で、日本政府が北朝鮮によるミサイル発射に備えて実施している避難訓練を廃止しなかったことを非難した。

日本政府は昨年、北朝鮮情勢の緊迫を受けて避難訓練を開始。先週、米朝首脳会談を受けて当面中止する方針を示した。

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【北朝鮮】「日本は深く考えてみるべきだ」北朝鮮がお説教を始めた

1: しじみ ★ 2018/06/22(金) 20:08:12.72 ID:CAP_USER
■米朝首脳会談の成功に気を良くした金正恩は、北朝鮮への「圧力」を取り下げるよう日本に求めだした

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、「日本は深く考えてみるべきだ」と題した論評を配信。
日本が北朝鮮に対する国際的圧力の維持を訴えていることを非難した。
北朝鮮メディアは最近、米韓に対する非難を控えながら、日本に対しては従来通りの論調で攻撃を続けている。

「日本が相変わらず『国際的な対朝鮮圧力』を唱えている」との言葉で始まる論評はまず、
「年頭からわれわれの主動的かつ平和愛好的な措置によって和解と緊張緩和の局面に入った地域情勢の流れを一番快く思わず、
ブレーキをかけようと振る舞った日本の醜態は口にすることさえ鼻持ちならないほどである」などとして、
日本の「安倍外交」を非難。

続けて、
「わずか数カ月前までだけでも軍事的衝突の危険が極に達していた朝鮮半島と地域に平和と安定の雰囲気が到来し、
はては数十年間持続してきた敵対的な朝米関係が時代発展の要請に即して画期的に転換される大きな出来事が起こった」としながら、
「これは、対話と協商を通じて現実的な方法で問題を解決するのが大勢になっているということを示している」と指摘した。

さらに、「日本の行為はむしろ、自ら自分らを孤立させる結果だけをもたらした」
「なぜ、日本だけが地理的に近い朝鮮と『遠い国』になっているのか」などと主張している。

まさに、米朝首脳会談の成功に気を良くした金正恩党委員長が、安倍晋三首相に
「お説教」を垂れているような構図である。北朝鮮のメディア戦略は金正恩氏が直接指揮しており、
こうした論評は彼本人の言葉であると理解して差し支えなかろう。

しかしそもそも、北朝鮮が無茶な核兵器開発などしなければ、北東アジア情勢はよほど静かで安定していたはずだ。
そのような認識が完全に吹っ飛んだ勝手な言い分である。

さはさりながら、この論評からはひとつのメッセージを読み取ることができる。
日本は、「国際的な対朝鮮圧力」といった主張をするな、ということだ。

思い出すのは、米朝首脳会談が行われる10日前、
事前調整のため訪米した金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長と会談したトランプ米大統領の発言だ。
トランプ氏は記者団に対し、
「北朝鮮は非核化を望んでいる。金正恩氏は非核化に専念していると信じる」と述べるとともに、
「北朝鮮にこれ以上『最大限の圧力』という用語を使うことを望まない」と言ったのだ。

北朝鮮側はおそらく、「圧力に屈する形で非核化することはできない。
だから『最大限の圧力』という言葉は使わないで欲しい」と持ち掛けたのではないか。金正恩氏はほかにも、
トランプ氏に「お願いごと」をしたはずだが、とりあえずはこれが、
米朝間でひとつの約束事になったのではなかろうか。

<参考記事:あの話だけはしないで欲しい...金正恩氏、トランプ大統領に懇願か>

では、日本政府はこれからどうすべきか。言うべきことはハッキリ主張し続けるべきであると筆者は考えるが、
同時に、相手がどういう考えを持っているのか慎重に探ることも必要だろう。

ただでさえ、日朝間の意思疎通は難しくなっている。近年、北朝鮮は対日関係に関心を失っており、
「知日派」と言えそうな人材も乏しい。むしろ、大阪にルーツを持つ金正恩氏が、
それでも日本に関心を持っている方かもしれない。

日本政府が将来の日朝関係をどのように構想するにせよ、安倍首相と外務当局は当面、
難しいかじ取りを求められることになりそうだ。

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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10433.php

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