脱亜論

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朝日新聞

【国内】ケント・ギルバート氏が朝日新聞に殴り込み 英語版・慰安婦報道に署名と申入書提出 「報道機関として責任を持つべき」

1: ろこもこ ★ 2018/07/09(月) 20:26:39.95 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000001-ykf-soci

 米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏と、オーストラリアで慰安婦像設置を阻止した民間団体「AJCN」代表の山岡鉄秀氏らは6日、朝日新聞デジタル英語版で、慰安婦問題について「強制連行・性奴隷説」を流布するような記述がみられるとして、印象操作の中止を求める署名と申入書を、朝日新聞の渡辺雅隆社長宛てに提出した。

 「英語版の記事を読むと、読者は『強制連行』や『性奴隷』を想像する。海外に対して、どれだけの悪影響があるか分からない。報道機関として責任を持つべきだ」

 ケント氏は語った。

 朝日新聞デジタル英語版では、慰安婦問題を報じる際、「forced to provide sex」(性行為を強制された)というフレーズなどが頻繁に使用され、性奴隷を連想させているという。

 ケント氏と山岡氏らは今年2月、「朝日新聞英語版の慰安婦印象操作中止を求める有志の会」を立ち上げ、6月中旬までインターネット上などで署名活動を行った。約1万400筆を提出したという。

 申入書では、「forced to provide sex」の表現を今後使用しないことや、朝日新聞も2014年8月に「大誤報」と認めた吉田清治氏の虚偽証言を、英文で改めて紹介することなどを求めた。

 朝日新聞では、編集局幹部や広報部長などが対応し、有志の会は、23日までに回答を求めた。

 山岡氏は「撤回した記事の内容が、英語版ではまだ掲載されている。海外で日本人が受ける、さまざまな被害に直結している」と強調した。

 今回の申し入れについて、朝日新聞社は、夕刊フジの取材に対し、「申し入れも、署名についても、重く受けとめて真摯に検討させていただきます」「対応は今後検討いたします」と文書で回答した。

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【アホの週刊ポスト】朝日新聞が信頼度最下位に陥ったのは安倍と麻生の印象操作のせい

1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/07/05(木) 06:32:56.97 ID:u6SLlqYy0 BE:844628612-PLT(14990)
sssp://img.5ch.net/ico/ps3.gif
‪信頼失った朝日新聞 安倍―麻生の印象操作の餌食に(NEWS ポストセブン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00000002-pseven-soci

〈朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉という衝撃的な調査が発表された。
英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版によると、
日本の新聞で読者の信頼度が高いのは1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位となった。

信頼度が下がり、国民から不信を持たれる原因は、慰安婦報道や吉田調書問題など間違った報道を誤報と認めて謝るのが遅すぎるからだろう。

安倍晋三・首相と麻生太郎・副総理兼財務相にとって、隙だらけの朝日新聞は格好の標的だった。朝日が政権批判の記事を書けば書くほど、
2人は同紙の記者を翻弄することで“捏造の朝日”というレッテル貼りと自己正当化に利用した。

まず槍玉にあげたのが「安倍晋三記念小学校」報道だ。
朝日は政府が黒塗りで公表した森友学園の設立趣意書に「安倍晋三記念小学校」の記載があり、だから役所が忖度したのだという籠池証言を報じた。
しかし、その後政府が開示した趣意書の学校名には首相の名前はなかった。

麻生氏はテレビカメラの前で得意顔で朝日の記者をつるし上げた。

「この話は極めて簡単で、(総理の名前は)書いてなかったんですよ。だろ?」
朝日記者が小さくなって「はい」と答えると、
「朝日は『書いてある』『書いてある』って煽った口だろ、あんたのとこは」
記者が黙り込むと、凄味を利かせてこう畳み込んだ。
「そうだったじゃねーか。素直に言えや」

この映像が報じられるとネットには「朝日新聞は謝罪せよ」という書き込みがあふれた。
安倍首相も「鬼の首」を取ったように国会で“誤報”だと攻め立てた。

「裏取りをしない記事は、記事とはいえない。そういうかたちで疑惑は広がっていく」

朝日が検証記事で釈明すると、首相は、「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳」とのコメントをフェイスブックに書き込んだのだ。

2以降に続く

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【朝日新聞】関東大震災で、デマを信じた民衆や官憲が大勢の朝鮮人、中国人を虐殺した史実を忘れてはならない

1: ろこもこ ★ 2018/06/21(木) 17:47:09.64 ID:CAP_USER
https://www.asahi.com/articles/DA3S13549252.html

 虚偽の情報(デマ)を流す行為は、そもそも許されない。ましてや、震災で人々の心理が不安定になっているのに乗じ、不安をかき立てる卑劣な行いをけっして見過ごしてはならない。

 大阪府北部を震源とする地震の発生後、ツイッターなどSNSを通じて、さまざまなデマがネット上を飛び交っている。

 「○○電車が脱線」といった偽情報は、当の事業者が否定するなどして静まっていった。深刻なのは、在日外国人を標的に差別や偏見をあおる投稿が相次ぎ、拡散されていることだ。

 在日コリアンなど特定の民族をあげて「犯罪に走るから気を付けなよ」と書き込む。地震による重要文化財の破損を「外国人の可能性も」と記す。ネットの匿名性を隠れみのに、根拠のない情報が広がった。

 11年3月の東日本大震災や16年4月の熊本地震の後にも、特定の民族を対象とする悪質なデマが出回った。外国籍の人が多く暮らす大阪での地震を巡り、愚かな振る舞いが繰り返されたことに怒りを禁じ得ない。

 熊本地震の後、ヘイトスピーチ対策法が施行されて約2年。差別的な言動を許さないとうたったものの罰則がなく、今回、歯止めにはならなかった。解消への取り組みを着実に積み重ねていかねばならない。

 まずは、SNSの運営会社である。

 利用規約でヘイトを助長する投稿を禁じ、要請や通報に応じて悪質な投稿を削除する例も見られる。表現の自由に配慮しつつ、これまでの蓄積を生かして迅速な対応に努めてほしい。

 大阪府は今回の地震の発生当日、公式ツイッターやホームページなどで「事実と異なる情報が発信、拡散されています」「未確認の情報をむやみに拡散しないで」と呼びかけた。法務省人権擁護局も公式ツイッターなどで注意喚起した。

 在日コリアンでつくる「コリアNGOセンター」(大阪)の金光敏(キムグァンミン)事務局長は「自治体の防災対策にデマへの対応も盛り込むべきでは」と提案する。被災後の要員確保など課題はあるが、行政が姿勢を示し、準備しておくことは有効ではないか。

 震災時のデマによる混乱は、ネットが発達した今に限った事象ではない。95年前の関東大震災で、デマを信じた民衆や官憲が大勢の朝鮮人、中国人を虐殺した史実を忘れてはならない。

 過去に学び、「ヘイトスピーチは許さない」という認識を共有する。問われているのは、社会をともに生きる一人ひとりの意識と行動である。

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【書評】拉致を「密出国」と報じる朝日新聞は今も死んでいる…櫻井よしこが読む『メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道』

1: ニライカナイφ ★ 2018/06/10(日) 22:11:30.65 ID:CAP_USER
◆【書評】ジャーナリスト、櫻井よしこが読む『メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道』阿部雅美著 拉致未解決は誰の責任か

「日本海の方で変なことが起きている」

小耳にはさんだつぶやきから阿部記者は動き始めた。
本書は一人の社会部記者の事実を探り当てようとする、記者として最も本質的かつ真っ当な取材の記録である。

読みながら、度々私は胸の動悸(どうき)に襲われた。
「そうだったのか」という心揺さぶられる思いに打たれた。

突然消えたアベックの事例を探しに行った新潟では見えない壁に阻まれた。
執念と努力、拒絶と孤独と偶然の入り交じる中で、田畑の点在する民家に辿(たど)り着き、そこに「蓮池」の表札を見いだしたときのくだりで、私はまたもや圧倒された。
記者の地道な取材の、凄(すさ)まじい迫力に、なぜか、涙が出た。

ついに阿部氏の取材が「産経新聞」の大スクープとなって報じられた1980年1月、すべての他社と専門家がこれを無視した。
その中でただ一人反応したのが横田早紀江さんだった。

早紀江さんは「瞬間的に、これかもしれないと思った」のだ。
彼女は直ちに産経の新潟支局を訪ね、めぐみさんの件と一連の拉致事件がつながっているのではないかと尋ねている。

〈早紀江さんの“母の直感”は、当たっていた。めぐみさんは北朝鮮に拉致されていたのだが、それが明るみに出るのは17年も後のことだった〉と阿部氏は書いている。

その時から40年以上が過ぎた。
安倍晋三首相は世界の指導者に拉致問題を説明し、国連で拉致をテロとして北朝鮮に対する非難決議を実現し、国際包囲網を築いてきた。
ここまで国際政治を動かしても、さらに米朝会談が行われても、結局、拉致問題解決の最後の決め手は、わが国のあり方である。

国民を守るという国家の最重要の責任を、わが国は果たせてこなかった。
防げたはずの第二、第三の拉致も防げなかった。
なぜか。政府とともに、「死んでいた」メディアに大きな責任がある。

とりわけ拉致を密出国と報じるなど、産経の対極を行った朝日新聞はひどく死んでいた。
彼らは「モリカケ問題」で今も「死んでいる」と思う。

産経ニュース 2018.6.10 14:00
http://www.sankei.com/life/news/180610/lif1806100019-n1.html

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【北朝鮮】「朝日新聞の謀略記事、許さない」北朝鮮が名指しで批判

1: らむちゃん ★ 2018/06/09(土) 16:54:36.78 ID:CAP_USER
デイリーNKジャパン 2018年6月9日 15時9分
http://news.livedoor.com/article/detail/14839717/

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、朝日新聞と同紙ソウル支局長を名指しし、北朝鮮と金正恩党委員長のイメージを傷つける報道に対しては「必ず高価な代償を払わせる」とする論評を配信した。

朝日新聞のソウル支局長は、北朝鮮問題で「特ダネ」を連発していることで知られる。最近では、北朝鮮国内で4月、金正恩氏が涙を流す場面を収めた記録映像が上映されたとする記事が同紙5月30日付朝刊の1面トップで掲載された。

(参考記事:【写真アリ】自分の「泣き顔」も公開する金正恩氏のねらい)

論評は、同支局長が「われわれの最高の尊厳をあえて冒とくし、朝鮮を悪らつに誹謗、中傷した謀略記事を書いた」としながら、具体的にどの記事が「謀略記事」に当たるか命じしていないが、金正恩氏に直接言及した内容が北朝鮮当局を刺激した可能性がある。

(全文は配信先で読んでください)

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