脱亜論

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朝日新聞

【朝鮮半島情勢】 韓国野党は警戒「偽装ショーでは」 北の核実験中止宣言

1: LingLing ★ 2018/04/22(日) 00:57:25.06 ID:CAP_USER
■韓国野党は警戒「偽装ショーでは」 核実験中止宣言
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韓国のソウル駅で21日、金正恩・朝鮮労働党委員長が映るテレビ画面を見る市民ら。字幕は「北朝鮮『今日から核実験・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を中止』と明かす」と書かれている=AP

北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験の中止を決めたことについて、27日に南北首脳会談を控えた韓国の大統領府は「全世界が念願する朝鮮半島の非核化のために意味のある前進だと評価する」と歓迎。文在寅(ムンジェイン)大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の初会談を前に、北朝鮮が肯定的な環境を整えたとの見方を示した。

文氏は、2000年と07年に続いて3回目となる南北首脳会談で、非核化と恒久的な平和定着、南北関係の進展に道筋をつけたい考えだ。だが、最近は核問題については「米朝合意が必要。我々と北朝鮮が合意できる内容ではない」と、慎重な見方を示していた。正恩氏は3月5日に会談した鄭義溶(チョンウィヨン)韓国大統領府国家安保室長に非核化の意思を伝えたが、具体的な措置には言及しなかった。

文氏は近日中に、新設された南北首脳間のホットラインを通じて正恩氏と電話協議を行う予定だ。文氏は正恩氏の決断を高く評価しつつ、非核化に向けた具体的な措置に踏み出すよう促すとみられる。

ただ、今回の北朝鮮の宣言に、非核化の言及がなかったことを警戒する見方は韓国にもある。

保守系の最大野党・自由韓国党は論評で、「北がすでに6回の核実験で事実上核を保有したとみられる状況で、追加実験をしないということに大きな意味はない」と指摘。「金正恩の偽装ショーである可能性が非常に高い」と懐疑的な見方を示した。

同じく保守系の第2野党・正しい未来党の報道担当者も、「真に平和を定着させるためには核実験中止ではなく核廃棄を発表すべきだ」と批判し、国際社会に核保有国であると既成事実化させる意図があるのではと警戒。一方で「今回の発表が、核廃棄に向かう過程のなかで出たものだとすれば、決定を歓迎する」とした。(ソウル=武田肇)

ソース 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL4P56VZL4PUHBI02D.html

【北朝鮮】米朝交渉の正当化に迫られ…苦肉の「勝利」宣言 北の核実験場廃棄声明[04/21]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1524304800/
【北朝鮮】「核実験施設を廃棄」、ミサイル実験停止も決定=KCNA[04/21]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1524262906/

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【朝日新聞/社説】朝鮮学校補助 地域の一員育む視点を

1: たんぽぽ ★ 2018/04/21(土) 06:12:10.09 ID:CAP_USER
 朝鮮学校の子どもたちの学びとどう向き合うか。国とともに自治体も問われている。

 全国に60余ある朝鮮学校が所在する28都道府県のうち、学校への補助金を予算に計上したのは12道府県にとどまり、残りの16都府県はこの10年の間に交付をやめていた。昨年度の朝日新聞の調査でわかった。

 補助金を継続している自治体は、児童生徒1人当たり一定額を出したり、備品購入の一部や地域住民との交流事業を支援したりしている。欧米系やブラジル人学校などと同様に補助している例が多い。

 朝鮮学校の子どもたちも地域社会の一員である。当然の判断だろう。

 交付をやめた自治体の時期やきっかけはさまざまだが、影響したとみられるのは文部科学省が16年3月、28都道府県知事あてに出した通知だ。

 補助金について「適正かつ透明性のある執行の確保」を求めたが、その前提として「政府は、北朝鮮と密接な関係がある朝鮮総連が教育内容や人事、財政に影響していると認識している」と強調した。

 当時、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮への制裁の一環として補助金打ち切りを求める声が自民党などからあがっていた。自治体側は国から再考を迫られたと受け止め、実際に複数の県が支給をとりやめた。

 北朝鮮にかかわる政治・外交上の懸案と、日本で生まれ育った子どもたちの教育の問題を混同してはならない。そもそも地方の補助金に国が口出しすることが異例であり、自治体には主体的な判断を求めたい。


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13460712.html

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【話題】「日韓関係を壊したのは朝日新聞ではないのか」…元朝日記者、前川惠司氏が苦言

1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/03/28(水) 09:06:47.61 ID:CAP_USER
元朝日記者 日韓関係を壊したのは朝日新聞ではないのか

日韓関係好転のカギを握るのは両国の外交姿勢だろうか。それとも国民感情だろうか。いずれにしても、客観的事実を伝える報道機関の役割と責任は重い。朝日新聞OBのジャーナリスト、前川惠司氏が古巣の韓国関連報道に苦言を呈する。

 * * *

朝日新聞の報道に決定的に欠けているのは、「誰が日韓関係を壊したのか」だ。周知の通り、朝日新聞は慰安婦の強制連行を“目撃”したとの吉田清治氏の証言(吉田証言)や、植村隆元記者らの手による元慰安婦という韓国人女性らの証言を報じ、1990年代から徹底した慰安婦キャンペーンを始めた。

韓国政府は報道に迷惑顔だったが、金泳三政権からの、「国民感情を納得させ円満に解決するために」との要請で、1993年に日本政府が発表したのが河野談話だ。30余年経た2014年にようやく、朝日新聞は吉田証言を虚偽と認定した。しかし、吉田証言で慰安婦問題の実相を歪めたことの責任感と反省がないことは、この時も、それ以前の検証作業もおざなりで、該当する記者らの社内処分すらしていないことで、明らかだ。

2017年8月11日のコラムでは、国際担当の論説委員がこう書いている。

〈関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」とする風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ〉

論旨がよくわからないことはさておき、単純な韓国観が嫌韓感情を生んだのではない。事実に基づかない執拗な日本叩きだ。そうした自己中心的な韓国社会の実相を、日本社会が朝日新聞以外のメディアの報道で十分に知ったからだ。むしろ複眼化したためだ。

ソース:NEWSポストセブン 2018.03.28 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20180328_657743.html
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【韓国の「反日」は国を束ねるための思想だ AFP=時事】

続きます

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【クソワロタw】 朝日新聞、撤退戦開始w 「同一文書書き換え」を事実上撤回ww でも謝らないww

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [GB] 2018/03/09(金) 11:35:41.59 ID:UrbC/vQd0● BE:565421181-PLT(13000)
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森友文書、項目ごと消える 貸付契約までの経緯
2018年3月9日05時02分


学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引をめぐり、財務省の契約当時の決裁文書と、その後に
国会議員に開示された文書の内容が異なっている問題で、2016年の売却契約時の文書では
1ページあまりにわたって記されていた「貸付契約までの経緯」という項目が、その後の文書ですべて
なくなっていることがわかった。

この項目には、財務省理財局長の承認を受けて特例的な契約を結ぶ経緯が記されていた。

「売払いに至る経緯について」でも、契約当時の文書では「金額が納得できれば」「損害賠償等を行わない」
との学園側の提案に触れ、「学園の提案に応じて鑑定評価を行い価格提示を行うこととした」と記されていた。
しかし、その後の文書ではこうした記載がない。

 一方、毎日新聞は同日、朝日新聞が内容の違いを指摘している文書とは別の文書に、
「本件の特殊性」との文言があったと報じた。
文書は、情報開示請求などに開示されたもので、この文言のほか、「貸付契約までの経緯」の項目があった。
朝日新聞が確認したところ、項目の内容は、売却契約当時の決裁文書にあり、その後、項目ごと
なくなっているものとほぼ同じだった。

https://www.asahi.com/articles/ASL385T4VL38UTIL03N.html

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【朝日新聞】金正恩委員長、「粗暴」「冷酷」といったイメージを打ち消し、老練な外交手腕を見せ、韓国を感動させる

1: ろこもこ ★ 2018/03/09(金) 07:07:24.05 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000007-asahi-int

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が5日、面会した韓国特使団を北朝鮮の伝統料理でもてなした。礼儀を尽くした態度とねぎらいの言葉で、韓国を感動させた。海外メディアが伝える自身の風評も把握。「粗暴」「冷酷」といったイメージを打ち消し、老練な外交手腕を見せた。韓国大統領府関係者が8日、明らかにした。

 韓国特使団は、平壌に到着した直後の5日午後4時前に面会した金英哲(キムヨンチョル)党副委員長から、午後6時から正恩氏が面会する事実を知らされた。金正日(キムジョンイル)総書記時代は、面会が実現するのは最終日が多かった上、面会は直前に知らされることが多く、破格の扱いだった。

 特使団が会場の労働党本部に到着すると、正恩氏と李雪主(リソルチュ)夫人が玄関まで出迎えた。夫妻は、会談後の夕食会でも同じように入り口で特使団を接遇した。

 会談では、北朝鮮を説得しようと身構える韓国側に対し、正恩氏が「皆さんの苦労はよく理解している」と述べ、合意した4月末の南北首脳会談開催など6項目について次々に伝えた。韓国は2月に訪韓した正恩氏の実妹、金与正(キムヨジョン)氏や金英哲氏らに様々な提案をしており、回答を準備していた模様だった。

 韓国大統領府の鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長が文在寅(ムンジェイン)大統領の親書を渡そうと席を立つと、正恩氏も自ら立ち上がって受け取りに来た。正恩氏は海外メディアが伝える自身の評価やイメージもよく知っていた。怒るわけではなく、軽い冗談を交えながら、余裕のある態度を見せた。率直で大胆な受け答えが目立ったという。

 夕食会では平壌焼酎やワインを提供。2000年の南北首脳会談で提供された「平壌温飯」というスープをかけたご飯にチヂミを載せた伝統料理も振る舞った。同席した金与正氏が「平壌の食事はお口に合いますか」と気遣った。

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