脱亜論

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朝日新聞

【朝日新聞/社説】慰安婦合意 意義を再評価し前進を

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/09/18(金) 05:27:49.61 ID:CAP_USER
韓国の元慰安婦らを長年支援してきた団体の運営をめぐり、不正の疑惑が浮上している。団体のトップだった国会議員らが詐欺などの罪で在宅起訴され、批判が高まっている。

 寄付金の流用など疑惑の内容はさまざまあるが、真相の究明は司法の審理を待つほかない。ただ、疑惑の真偽がどうあれ、改めて元慰安婦の救済という問題に光があたっている現状を、日韓両政府とも重くとらえるべきだろう。

 2015年に両政府は被害者の支援を含む合意を結んだが、形骸化し、意義が見失われている。韓国政府は、人権問題の原点に立ち戻り、合意の再評価と履行を進める契機にするべきではないか。

 慰安婦問題については、今回の団体などの活動により、被害が掘り起こされ、世論が喚起されてきた経緯がある。同時に、この団体は日本の法的責任についても強く追及してきた。

 日本政府は法的責任は認めていないものの、日韓双方が政治的な落着点としたのが、5年前の合意である。日本政府は戦時下の「軍の関与」を認めた上で「責任を痛感している」とし、安倍首相名で「心からのおわびと反省」を表明した。

 だが、合意についても団体側は「外交的談合」と批判し、韓国世論を拒否へと方向づけた。この流れを受けるかたちで文在寅(ムンジェイン)大統領は、合意に基づいて設けられた被害者のための財団を一方的に解散した。

 文氏は「被害者中心主義」を掲げ、当事者の意向を尊重するとしている。だが、財団の解散以降、代わりの具体的な救済策を示してはいない。

 合意に基づく支援金については、元慰安婦の7割が受領している。その多くが苦悩や葛藤の末に受け入れたという。

 過去の傷を少しでもやわらげることが、被害者中心の考えではないか。関係者の高齢も考えれば、すでに築かれた日韓合意の枠組みを生かした救済を急ぐのが、妥当な道であろう。

 そのためには、日本側も協力に動かねばならない。安倍政権は、合意を境に問題がなくなったかのような姿勢だったが、その冷淡な言動が韓国の反対運動を勢いづかせてきた。

 歴史問題は、一つの合意でただちに解消するものではなく、双方が合意に込めた意識と行動を未来につないでこそ意義がある。菅義偉政権はこじれた関係のリセットに向け、新たな政府間対話を始めてはどうか。

 両国はいま、徴用工問題に直面している。慰安婦合意の趣旨を双方が再確認することは、複合的な危機を回避するためにも有効だろう。

朝日新聞デジタル 2020年9月18日 5時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14626127.html

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(朝日新聞 社説)朝鮮半島外交 対話を重ね関係修復を

1: エルビテグラビル(光) [US] 2020/09/12(土) 08:08:36.91 ID:dMppQOsu0● BE:201615239-2BP(2000)
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 日本と韓国の関係が冷え込んで久しい。国際会議や五輪などを除くと、首脳が単独で相手国を訪ねることは、第2次安倍政権下では一度もなかった。

 ともに民主主義を尊び、自由貿易を志向し、北朝鮮問題の悩みを共有する隣国である。この異常な事態をどう正していくのか。次の政権が外交で着手すべき最優先課題の一つだ。

 懸案は歴史問題である。この8年を振り返れば、韓国側に時にかたくなな態度や、時に対応の鈍さがあったのは確かだ。

 しかし日本側も、安倍首相の対韓外交に大きな問題があった。加害者としての歴史に対する謙虚さを欠いた姿勢である。その修正なしに関係の立て直しを図ることは難しい。

 日本の歴代政権は、植民地支配という不幸な過去への反省をふまえ、諸問題に接してきた。一定の配慮を忘れぬ対応が外交的資産となり、経済や安全保障の協力を進めてきた。

 その決意を表したのが、戦後50年の「村山談話」や同60年の「小泉談話」などである。

 安倍氏は両談話を「全体として引き継ぐ」としたが、自身が出した戦後70年談話では、今後の世代が謝罪を続けるべきではないとの趣旨も明記した。

 自らの主体的な歴史認識の表明は避けつつ、一方的に清算の区切りをつけようとする態度が、かつての被支配国から反感をかったのは無理もない。

 直近の関係のこじれは、徴用工問題をめぐる韓国側の動きに起因するものだ。だが、それを経済にまで広げたのが、
日本政府による輸出規制の強化である。結果として日韓の企業に多大な損失を負わせた。

 一貫性ある対話の積み上げを怠ったという点では、北朝鮮政策も同様だ。圧力一辺倒の方針を、米朝が接近すると対話志向に一変させた。
拉致問題を含めて成果は何も出せなかった。

 朝鮮半島をめぐる安倍外交の負債を引き継ぐ次の政権は、韓国との正常な対話の再開から始めねばなるまい。

 韓国政界では、新政権とは良好な関係を築くべきだとの機運が広がりつつある。
まずは喫緊の課題である徴用工問題をどう解決するかが、文在寅(ムンジェイン)政権と日本側との共同作業になろう。

 日本は時間をおかず、輸出規制の強化を撤回すべきだ。文政権は、元徴用工らへの補償問題について能動的に行動する必要がある。

 今改めて思い起こすべきは、小渕恵三首相と金大中(キムデジュン)大統領が交わした「21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」である。
次世代の両国民とアジアの安定のためにも、健全な首脳往来を復活させねばならない。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14619546.html

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朝日新聞「第4次韓流ブーム到来 愛の不時着、梨泰院(イテウォン)クラスなど人気」

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2020/08/12(水) 08:31:17.82 ID:HOwyH8C+0● BE:844481327-PLT(13345)
sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif
愛の不時着、チーズタッカルビ…韓流「いいものはいい」

Q 韓国(かんこく)ドラマが最近また人気なの?

A 「愛の不時着」のことだね。北朝鮮(きたちょうせん)の軍人と、韓国の財閥(ざいばつ)令嬢(れいじょう)の恋愛(れんあい)ドラマで、動画配信大手のネットフリックスが2月に配信すると、連日、トップ10の上位入りする勢いだ。
北の軍人役のヒョンビン人気に加え、ストーリー展開のおもしろさが評判だよ。「梨泰院(イテウォン)クラス」など他のドラマも好調で、第4次韓流(かんりゅう)ブームという人もいる。

Q 男の人も、けっこうはまっているみたいだね。

A 韓国文学の翻訳もさかんだ。日常的な女性差別を告発した「82年生まれ、キム・ジヨン」は、日本語版が約20万部に達した。

https://www.asahi.com/articles/ASN8C46TKN86UPQJ006.html
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【朝日新聞】 子は育つ 日韓共生の街で

1: 鴉 ★ 2020/07/20(月) 18:01:47.21 ID:CAP_USER
 ■子は育つ、日韓共生の街で

 あけぼのばし商店街(東京都新宿区住吉町)は南北に約300メートル。約100店舗が並ぶ。かつてフジテレビも近くにあった。

「フジテレビ下通り」と呼ばれ、関係者らでにぎわった。1997年に局は、お台場に移転。周囲にマンションが建つようになった。

 商店街を歩くと、韓国語と日本語が交じった会話が聞こえてくる。

 ハングルが書かれた看板を出す飲食店や塾も目立つ。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14555751.html

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【朝日新聞】4度取材した朝日記者は気づいた・・・改めて韓国エンターテインメントのもつ「俳優力」を感じざるをえない

1: 鴉 ★ 2020/07/18(土) 10:30:20.93 ID:CAP_USER
●「愛の不時着」ヒョンビン 4度取材した記者は気付いた
林るみ(はやし・るみ):朝日新聞

 ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ「愛の不時着」が大ヒット、北朝鮮のエリート将校リ・ジョンヒョクを演じたヒョンビンが世界的に人気だ。彼は韓流のスターとしては15年間も第一線で活躍し続けている。かつて4度取材したが、変わらぬ純粋さを保ちつつ、演技に深みが増しているのに気づく。

 改めて韓国エンターテインメントのもつ「俳優力」を感じざるをえない。


https://www.asahi.com/articles/ASN7F6SS4N7FUCFI01B.html


林るみ
1961年京都生まれ。森光子、ジュリーと同じ鴨沂高校卒。紆余曲折の末、88年朝日新聞社入社。『朝日人物事典』編集部では1800人を担当、その後『アサヒグラフ』編集部では、ミヤコ蝶々からチェ・ゲバラまで、幅広く人物特集を手がけた根っからの人好き。現在は『アサヒグラフ person(パーソン)』編集長として、かっこいい男たちを追いかける充実した毎日。 「『person』は、話題の人たちをどんどん登場させる月刊誌です。みなさんの気になる人を教えてください!」
http://www.ewoman.co.jp/profile/50045.html

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