脱亜論

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朝日新聞

【朝日新聞】(いちからわかる!)慰安婦巡る日韓合意、また問題になってるね

1: ろこもこ ★ 2018/01/18(木) 21:43:59.65 ID:CAP_USER
https://www.asahi.com/articles/DA3S13318088.html

 ■韓国で批判強まり、新政権が調査指示。維持はするという

 アウルさん 最近、日韓合意の話をよく聞くよ。

 A 慰安婦(いあんふ)問題に関する合意のことだね。2015年12月28日に日本政府と韓国の朴槿恵(パククネ)政権が結んだんだ。「最終的かつ不可逆(ふかぎゃく)的」解決をうたった約束だけど、韓国…

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【朝日新聞】韓流、根づいた若者たち 日韓関係は「傍観者でいたい」

1: ろこもこ ★ 2018/01/18(木) 08:10:58.59 ID:CAP_USER
https://www.asahi.com/articles/ASL1J5FHJL1JUTIL03B.html

 1月上旬、韓国の俳優チャン・グンソクさんが日本のテレビ番組で流暢(りゅうちょう)な日本語で呼びかけた。「グンちゃん」の愛称で知られ、日本でも人気が高いチャンさんは昨年12月、平昌五輪・パラリンピックの広報大使に就任。地元は、日本の「韓流」ファンが観戦に訪れることに期待を寄せる。

 昨年末のNHK紅白歌合戦に、9人組の韓国の女性グループ「TWICE」が出場した。Kポップ歌手の紅白出場は6年ぶり。昨年6月の日本デビュー前から、ネット経由で10~20代の女性を中心に人気に火がついた。

 ミュージックビデオの再生回数は1億超。両手の親指と人さし指で泣いている顔文字をまねする「TTポーズ」やファッションが注目を集め、女性誌でも特集記事が繰り返し組まれた。韓国以外に、日本出身3人、台湾出身のメンバーもいる。

 Kポップに詳しいライターの松谷創一郎さんは「韓国の音楽だから聴いている、という感覚は若者には希薄。単純に『かっこいい』や『かわいい』の象徴になってきた。TWICEの日本出身メンバーが活動拠点として韓国を選んだのも、驚く選択ではなくなった」と指摘する。

 〈2003年、NHKのBSが…

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【嫌韓】 日本の「嫌韓」の始まりは2002共催W杯。平昌五輪も嫌韓派に絶好の批判機会を提供か~朝日新聞が分析

1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/16(火) 21:16:54.24 ID:CAP_USER
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▲日韓をめぐる出来事(別ソース:朝日新聞)

友好的な韓日関係の象徴と認識された2002年韓日ワールドカップがかえって日本で「嫌韓」を刺激したという分析が出てきた。

朝日新聞は16日、2002ワールドカップの時、韓国に対するイメージが悪くなったという日本人が多いとし、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが嫌韓派を増やす契機になりかねないと指摘した。

朝日によれば2002ワールドカップ当時、訪韓した日本観光客は路上で韓国人が日本チームをやじる姿を見て衝撃を受けた。日本で共同開催を歓迎する報道だけに接して韓国にきて「(日本は) 敵だ。負けちまえ」というスローガンに背信を感じたということだ。

そこに16強戦トーナメントで韓国選手がイタリア選手の後頭部を打つラフプレーをするかと思えば韓国に有利な誤審があった、という論議は日本のサッカーファンをより一層腹立せた。特に日本が16強戦から落ちたのに反して韓国が4位に上がったことは韓国に対する印象を一層悪くした。こうしたことを体験した一部の日本人がインターネットを通じて韓国を批判する内容を広めた。

2005年、嫌韓物出版ブームの契機になったベストセラー「漫画嫌韓流」の著者山野車輪は「ワールドカップを契機に生まれた嫌韓は『親韓』を演出しようと努力した主要マスコミに対する反旗でもあった」とし、「慰安婦問題葛藤ですでに嫌韓の見解を持った周辺の人々の胸の内を代弁するために本を書いた」と明らかにした。

2003年「冬のソナタ」が日本で人気を呼んで始まった韓流は日本人がそれまでよく知らなかった韓国を知らせる契機になった。ジャーナリスト、安田浩一は「ワールドカップから始まり韓流熱風の頃に韓国を『発見』する日本人が多かった」とし、「これまで韓国は日本より遅れた小国に過ぎなかったが、韓国の力と高度に発展した社会像を見て、一部の日本人が脅威を感じるようになった」と説明した。

朝日は2013年、東アジアサッカーカップ決勝当時、日本応援団が旭日旗をふるとすぐに韓国応援団が「歴史を忘れた民族に未来はない」というプラカードを掲げるなどスポーツ試合で感情の谷が深くなる傾向があると指摘した。

平昌オリンピックはすでに慰安婦韓日合意論議と安倍晋三総理の開幕式出席可否など政治的懸案が複雑に絡まっている。評論家、古谷経衡は「日本選手が参加する平昌オリンピックは韓国の試合運営方式と韓国とのメダル競争などとかみ合わさって嫌韓派に絶好の批判機会を提供するかもしれない」と憂慮した。

チャン・ジヨン記者

ソース:国民日報(韓国語) 「日「嫌韓」開始は2002ワールドカップ」…朝日新聞分析
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0923885616&code=11141700&sid1=int

関連記事:朝日新聞<嫌韓、共催W杯が刺激した 平昌五輪、新たな政治案件に>
https://www.asahi.com/articles/ASL1H5CHHL1HUTIL033.html

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【慰安婦合意】韓国紙&朝日新聞「ボールは日本に渡された」

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2018/01/11(木) 18:31:01.81 ID:sPeEU43P0● BE:679785272-2BP(2000)
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[ニュース分析]10億円の処理明らかにせず「真の謝罪」日本にボール渡す
登録:2018-01-10 01:50 修正:2018-01-10 07:11

外交部長官「再交渉はしない」明らかにしたが、 
基金10億円は政府予算で補填 
12・28合意内容、事実上無力化 
 
日本の「被害者の名誉回復」努力によって 
合意存続の余地を残して 
和解・癒やし財団は開店休業状態を維持 
外交的解決策模索する長期戦構図に

 カン・ギョンファ外交部長官は9日、2015年韓日日本軍「慰安婦」被害者問題合意(12・28合意)について「再交渉を要求しない」と明らかにした。
しかし、日本政府が拠出した“10億円”については政府予算で補填することと、開店休業状態の和解・癒やし財団の運営に対する後続措置の可能性を言及したのは、
事実上の12・28合意の履行中止と言える。ただし、カン長官は、最終的な処理方針を留保し、「被害者の名誉回復など関連の日本政府の自発的努力と謝罪」に言及することで、ひとまず日本側にボールを渡して対応策を模索する構えだ。

 カン長官が12・28合意に関して「再交渉はない」と線を引いたのは、日本との関係に対する負担が作用したためとみられる。先月28日、
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が直接「12・28合意に手続き的かつ内容的に重大な欠陥がある」ことを認めたことで、韓国政府が合意を「破棄」するか、
日本側に「再交渉」を要求する可能性まで取りざたされていた。しかし、破棄や再交渉は、日本政府としては受け入れられない案であり、政府もこのような現実性の低い方法は避けたものと見られる。

 日本政府が12・28合意に沿って、和解・癒やし財団に拠出した10億円を政府予算で補填する方針を示したことをめぐっては、「合意の無力化」など様々な解釈があり得る。
財団は、被害者支援金などで拠出金のうち4億円を支給した状態だ。政府があえて拠出金とは別に、同じ金額(10億円)を造成すると発表したのは、日本に10億円を返還するか、
被害者たちの名誉回復基金として使用する可能性まで念頭に置いた措置と言える。政府内外で議論されてきた通り、基金を銀行に預託するか、
第3の機関に供託する案も考えられる。政府が最終処理方針を明示しなかったことで、日本と直接的な摩擦を避けたとも言える。


キム・ジウン記者(お問い合わせjapan@hani.co.kr)
http://www.hani.co.kr/arti/politics/diplomacy/827023.html

韓国語原文入力:2018-01-09 20:54
訳H.J
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29454.html

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【朝日新聞・社説】日米は、韓国への後押しを惜しんではならない

1: ザ・ワールド ★ 2018/01/05(金) 13:59:47.89 ID:CAP_USER
 北朝鮮の得意な「くせ球」というべきだろう。年明けとともに、これまでの強面(こわもて)から突然、対話の呼びかけに転じた。
 最高指導者の金正恩(キムジョンウン)氏による元日の新年の辞である。南北協議を提案し、
2月の平昌(ピョンチャン)五輪への代表団派遣を示唆した。
 一方で核・ミサイル開発の強化も宣言し、米国には屈しない姿勢を鮮明にした。

 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は、提案を歓迎し、早ければ来週にも南北協議が開かれそうだ。
2年近く断絶していた軍事境界線の直通電話はおととい、再開通した。

 朝鮮半島問題は対話を通じて解決されねばならない。南北間の話しあいが再開すること自体は歓迎すべきことだ。
 ただし北朝鮮の態度の変化には注意深い対応が欠かせない。

 韓国にだけ秋波を送り、米国は突きはなす。そんな姿勢からは、米韓の歩調を乱れさせようという狙いが透けて見える。
 これまで対話を呼びかけてきた文政権にすれば、協議再開はそれだけで待望の進展と映るだろう。だが、過大な評価に走って浮足立つのは禁物だ。

 喫緊の課題は軍事的な衝突の回避であり、長期的には朝鮮半島の非核化である。日米中ロの周辺国からの支えなしには、安定的な解決はありえない。
 韓国政府はそれを忘れず、とりわけ日米との情報交換を密にして対話に臨む必要がある。

 金正恩氏は新年の辞で、地域の緊張を緩和して平和的な環境を整えるべきだと述べた。
 その通りだ。だが、国際社会の声を無視して挑発を続けたのは北朝鮮にほかならない。危機を和らげる意図が真剣ならば、
少なくとも大陸間弾道ミサイル発射の動きを止めるべきだ。

 北朝鮮に対する国連制裁は厳しさを増している。石油精製品の密輸など制裁逃れが散見されるものの、
国際社会はかつてないレベルで安保理決議の順守に動いている。

 その実際の効果がどう表れるかは未知数だが、金正恩氏としては心穏やかではないはずだ。ことしは建国70年を迎える特別な年だけに、
米韓軍事演習の中止など、国内向けに誇れる成果を渇望しているだろう。

 決して容易ではないが、韓国政府にはそんな北朝鮮の足元を冷静にみすえつつ、南北対話を非核化に向けた第一歩とするような巧みな外交を望みたい。

 日米は、韓国への後押しを惜しんではならない。
たとえ表向きであれ、北朝鮮が軟化姿勢に転じた動きを逃さず、やがては日米との対話にも広げさせる結束と工夫が求められている。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13300340.html?ref=editorial_backnumber

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