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日本共産党

【中央日報】小池晃・日本共産党書記局長、安倍氏の面前で「歴史をゆがめているのに…韓国に理解されるとお考えか」

1: ろこもこ ★ 2019/10/10(木) 17:56:03.04 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000002-cnippou-kr9日、日本参議院で開かれた臨時国会の代表質問で、日本共産党と安倍晋三首相が歴史認識と韓日関係をめぐって激突した。

質問に出た小池晃・日本共産党書記局長は、安倍首相の4日の所信表明演説を取り上げて、歴史認識を強く批判した。

安倍首相は4日の演説で、第1次世界大戦の戦後処理のために開かれた1919年のパリ講和会議に日本代表として参加した牧野伸顕全権のことを取り上げて「新しい時代に向けた理想、未来を見据えた新しい原則として、日本は『人種平等』を掲げた」とし「当時、世界中に欧米の植民地が広がっていた当時、日本の提案は、各国の強い反対にさらされた。しかし、(牧野全権は)決してひるむことはなかった」と述べた。日本を「反植民主義と反人種差別の主唱国」として描写したのだ。

小池書記局長はこの発言に対して「(安倍首相は)日本があたかも植民地主義に反対していたかのように述べたが、1919年という年が一体どういう年だったか。不法不当な韓国併合で、三一独立運動が始まり、当時わが国はこれを武力で徹底的に弾圧した」とし「日本が植民地主義に反対していたかのように描くのは、歴史を一方的にゆがめるものではないか」と主張した。

続いて「このような主張が、総理が『重要な隣国』だという韓国の政府や国民に理解されるとお考えか」と追及した。

「韓国は重要な隣国」としながらも、韓国に韓日関係悪化に対するすべての責任を転嫁する安倍首相を批判したものだ。

小池書記局長は「1998年、当時の小渕恵三首相と金大中(キム・デジュン)大統領のもとで結ばれた日韓パートナーシップ宣言では、小渕首相が韓国国民に対し、植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受け止め、これに対し痛切な反省と心からのお詫びを述べたが、総理はこの立場を今日も引き継ぐのか」とし「植民地支配への反省という、歴代自民党政権が取ってきた立場も投げ捨てる態度を取り続けていることが、今日の日韓関係悪化の根底にある」と指摘した。

あわせて「過去の植民地支配への真摯な反省を土台にしてこそ、日韓両国の諸懸案の解決の道が開かれる」と主張した。

厳しい追及を受けた安倍首相は、答弁で「日韓パートナーシップ宣言を含め、歴史認識に関する歴代政権の立場を、全体として引き継いでおり、今後も引き継いでいく考え」と述べた。安倍首相は太平洋戦争敗戦70周年を機に2015年に発表した談話を取り上げて「(安倍内閣の歴史認識は)談話にある通り」とだけ触れた。

また「随時申し上げてきたように、歴史の問題については政治家は謙虚でなければならず、歴史家や専門家に任せるべき」とした。

「日韓関係悪化の責任が安倍首相にある」と述べた小池書記局長の主張に対して、安倍首相は「韓国が日韓関係の根本をなす(1965年の)日韓請求権協定の違反状態を放置するなど、信頼関係を損なう行為を続けている」とし「まずは国際法に基づき、国と国との約束を遵守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ることを求める」とした。韓日関係悪化の責任が日本ではなく韓国にあるという主張だ。

◆「GSOMIA、韓国に賢明な対応要求」

安倍首相はこの日の答弁でGSOMIA(韓日軍事情報包括保護協定)終了に関連して「日韓、日米韓の適切な連携の観点から、韓国側に賢明な対応を強く求めている」と述べた。続けて「わが国独自の情報収集、米国との情報協力により万全の態勢をとっており、わが国の防衛に直接的な支障が生じるものではない」とした。

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【日本共産党】 志位和夫委員長「戦争責任はヒロヒト前日王にあり、現日王には謝罪権限がないので総理が肉声で謝罪すべきだ」

1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/13(水) 23:37:56.75 ID:CAP_USER
志位委員長「前日王に戦争責任…現日王在位期間、戦争と無関係」
極右産経「『天皇』誹謗は日本国民に対する中傷」

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▲米国訪問中のムン・ヒサン国会議長が11日(現地時間)、ワシントンDCウォーターゲートホテルで開かれた同胞招待懇談会で激励の辞をしている。

(東京=聯合ニュース) 日本共産党のシイ・カズオ(志位和夫)委員長は文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が慰安婦被害者に対する「日王の謝罪」を促した発言と関連し、日本政府には謝罪する責任があるが現在の明仁日王は謝罪する権限がない、という見解を明らかにした。

共同通信によれば志位委員長は前日の記者会見で「憲法上」天皇(日王)は政治的権限を持っていない。そうすること(謝罪)が不可能なのは当然だ」と話した。

彼はそれと同時に「日本政府、特に総理自身が肉声で謝罪しなければならない」と強調した。

引き続き「昭和(1926~1989) 『天皇』が(戦争犯罪の)最高責任者だが、現在の『天皇』は問題ない。在位期間中、戦争と関連していない」として太平洋戦争期間に在任したヒロヒト(裕仁)日王に戦争責任があるという立場を明らかにした。

志位委員長の発言は特に日王の政治関与を禁止した憲法規定を説明しながら安倍晋三総理が直接謝罪をしなければならないという点を強調したもの。日本憲法3条は日王が「憲法が定めた国事に関する行為だけしながら国政に関与る権能を持たない」と明示している。

ムン議長は去る8日ブルームバーグ通信とのインタビューで明仁日王を「戦争犯罪の主犯の息子」と称しながら「日本を代表する総理やまもなく退位する日王の一言ならばなる。高齢の慰安婦の手を握って真に申し訳なかったと言えばそれで(慰安婦問題は)解決される」と話した。

この発言が知らされた後、安倍総理は「本当に驚いた。きわめて遺憾だ」と立場を明らかにするなど日本政府と与党がいっせいに批判しているなか、連立与党公明党や野党圏でも遺憾表明が相次いでいる。

公明党の山口那津男代表は「『天皇』に謝罪を要求するのはいかがなものか」と反問した後「両国国民間の交流が活発な中で政治が国民の現実をよく見て両国関係が円満になるように努力しなければいけない」と話した。

第一野党、立憲民主党の福山哲郎幹事長は「不適切な発言だ。適切な外交関係を維持できなくなることをかなり心配している」と明らかにした。

極右指向の産経新聞は社説で「昭和『天皇』と現在の『天皇』陛下に対する無礼だ。昭和『天皇』がいつ戦争犯罪者になったのか。聨合国もそんなことは認めていない」とし、「日本国民統合の象徴の昭和『天皇』と現在の『天皇』陛下に対する誹謗は日本と日本国民に対する中傷だ」と扇動した。

キム・ビョンギュ特派員

ソース:聯合ニュース(韓国語) 日共産党委員長「日王は謝罪権限なくて…総理が肉声謝罪しなければ」
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190213035200073?section=international/all

関連スレ:【公明党】 山口代表「韓国国会議長、天皇陛下の謝罪を求めるというのはいかがなものか」[02/12]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1549986046/

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【話題】志位和夫「韓国のろうそく革命に日本も続け」

1: 動物園φ ★ 2018/03/25(日) 23:31:36.99 ID:CAP_USER
志位和夫 認証済みアカウント @shiikazuo 5時間前

新宿大街頭宣伝の写真、もう一枚。この熱気は2015年9月の安保法制に反対する市民運動の盛り上がり以来のものです。
韓国では100万人参加の「ろうそく革命」が腐敗した政権を打ち倒しました。次は日本の番です!

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https://twitter.com/shiikazuo/status/977825713398079494

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共産党「安倍はどこの国の首相ですか」

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/01/15(月) 20:28:49.23 ID:fyHoCeVx0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
「どこの国の首相か」=共産・小池氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011500824&g=pol

共産党の小池晃書記局長は15日の記者会見で、
昨年のノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)事務局長が求めていた安倍晋三首相との面会を日本政府が断ったことについて、
「本当に恥ずかしい。なぜ、こんな大事な人と会わないのか。あなたはどこの国の首相ですかと言いたくなる」と批判した。

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【共産党】志位委員長「北朝鮮問題で危険な無策があらわに」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/11/07(火) 11:04:58.10 ID:CAP_USER
共産党の志位委員長は記者会見で「最大の懸案の北朝鮮問題では、外交的解決の方策は一切、語られず、両首脳から、本当の打開の方策は打ち出されなかった。ひと言で言うと『危険な無策があらわになった』と言わないといけない」と述べました。

また、志位氏は北朝鮮による拉致問題に関連して「トランプ大統領は『軍事攻撃があった場合に拉致被害者をどう守るのか』という答えがなかった。非常に深刻なところで、答えを持ってないことが露呈した」と述べました。

さらに、志位氏は日本の防衛力の強化に関連したトランプ大統領と安倍総理大臣の記者会見での発言について、「異常なやり取りだった。『もっと兵器を買え』と公然と言い、その場で『そうしましょう』というやり取りだけが目立つ。日本が兵器を増やして、軍事で構えるということになれば、『軍事対軍事』の悪循環・緊張がエスカレートし日本側が拍車をかけることになる」と述べました。


11月6日 18時36分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213181000.html

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