脱亜論

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【日刊ゲンダイ】 常軌を逸した韓国叩きと、それに拍手喝采の世論・・・危うさ、愚かさ

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/19(金) 12:37:55.76 ID:CAP_USER
ドヤ顔で韓国叩き 常軌を逸した安倍政権の危うさ、愚かさ


半導体材料の輸出規制強化を巡り、日韓の“口撃”の応酬が止まらない。

韓国の文在寅大統領は15日、過去2回の見解表明より激しい口調で日本を批判。

「日本が歴史問題を経済問題と関連付けたことは、両国関係発展の歴史に逆行す…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258509

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【毎日新聞】 日本の若者の間では空前の韓国ブームが起きている・・・女子高生 「政治と文化は無関係」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/20(土) 16:15:42.53 ID:CAP_USER
日韓政治対立と韓国ブーム 女子高生「政治と文化は無関係」


レーダー照射、徴用工、対韓輸出規制……と日本と韓国の政治状況が冷え込んでいる。
ところが、日本の若者の間では空前の韓国ブームが起きているという。

なにが起きているのか。取材を進めると、両国の新しい関係が見えてきた。【日下部元美】

記者が東京・新大久保のコリアンタウンを訪れると、中高生や20代の若者がまちにあふれていた。
平日のお昼過ぎにもかかわらず、まるで観光地のようなにぎわいだ。

「自分の周りでは韓国のコスメ(化粧品)やアイドルがブームです」。
埼玉県から来た中学2年、もえかさん(14)が大流行している韓国発祥のチーズドッグ「ハットグ」を手に取材に応えてくれた。

韓国のイメージを尋ねると「おしゃれで流行の最先端。ファッションがかわいくてまねしたくなる」と魅力を熱く語る。
もえかさんはハングルも少し読めるという。「アイドルが話していることを知りたいと思って自分で勉強しました」

流行は女性の間だけではない。友人らとコスメ店にいた千葉県の高校生、安田圭吾さん(17)は週1~2回は新大久保に来ているそうだ。
「2~3年くらい前に学校の先輩がTWICE(韓国の女性アイドルグループ)が好きで、自分も好きになった。
メンバーに日本人もいて親しみがある」と照れながら話した。

マーケティング会社・トレンダーズが運営する若年層トレンド調査機関「TT総研」が、無料通信アプリ「LINE」(ライン)を通して
東日本と西日本の女子高校生計246人から回答を得た今年上半期のトレンドランキングでは、東西いずれの回答でも
「チーズドッグ(ハットグ)」が2位に入った。

韓国の女性アイドルが身につけて爆発的に人気が出た「うさみみ帽子」も東4位、西5位にランクイン。
好きな場所を選ぶスポット編でも、東で新大久保が若者たちが集う原宿やディズニーランド・シーを上回る2位になり、
西では韓国そのものが3位に入った。今後も新たな韓国のアイドルグループがランク入りすると見込まれ、トレンドは続くと予測されている。

現在の韓国ブームは、K-POP、化粧品、グルメの3本柱。韓国企業は近年、アジア全体を中心とした海外展開に力を入れている。

K-POPを代表する「防弾少年団(BTS)」は2014年に日本でデビューした。
オリコンによると、3日にリリースした日本での10枚目シングルは週の売り上げが62.1万枚を記録して初登場1位になった。

1位は4作品連続という。新大久保の韓国語教室「ハングルちゃん」の内田昌弘代表によると、受講生の9割は女性で主婦や会社員が中心。
「以前はドラマを見て習いにくる生徒が多かったが、最近はもっぱら歌がきっかけです」と語る。

韓国コスメも若い女性に人気がある。財務省貿易統計によると、08年に118億4356万円だった韓国からの「精油・香料及び化粧品類」の輸入額は、
今回のブームが始まったとされる16年に262億6863万円になり、18年は364億5130万円と10年間で3倍に膨らんだ。

画像投稿サイトのインスタグラムでは、韓国の男性芸能人の化粧やファッションをまねる日本人男性の投稿写真も少なくない。
大手化粧品メーカーに勤める男性(28)は「最近はK-POPの影響から化粧をする若い男性が増えた。
自分の会社でも韓国美容のトレンドを受けた製品を開発している」と語る。

今回の韓国ブームは第3次と呼ばれている。第1次は03年ごろから爆発的な人気を呼んだ韓流ドラマ「冬のソナタ」によるもの。
第2次は10年前後で、少女時代や東方神起といったアイドルが本格的に日本でデビューし、NHKの紅白歌合戦にも出演した。
ただ、どちらのブームもドラマ、アイドルの領域を大きく超えることはなかった。

トレンダーズのソーシャルトレンドニュース編集部、奥村千尋さんによると、今回の特徴はアイドル、ファッション、
グルメといった幅広い分野でトレンドが生まれていることだ。奥村さんは「K-POPが好きだから韓国コスメを選ぶという方向だけでなく、
流行に敏感な子がトレンドを追うために韓国のコスメやファッションに関心を向けている」と分析する。

同社が10~30代の女性180人を対象にした調査では、「韓国が最新トレンドの発信地だと思うか」という問いに10代の9割が「そう思う」と回答した。
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190720/k00/00m/010/053000c

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【日韓】河野外相「極めて無礼だ」 韓国大使呼び強く抗議 徴用工仲裁委問

1: シャチ ★ 2019/07/19(金) 11:48:18.76 ID:CAP_USER
 韓国最高裁が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決を巡り、河野太郎外相は19日、韓国の南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使を外務省に呼び、日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置に韓国側が応じなかったことについて「非常に残念に思う」と抗議した。また「韓国政府が国際法違反の状態を野放しにせず、ただちに是正措置をとることを強く求める」と述べた。

 南氏は、6月に日韓の企業が資金を拠出して財団を設立し、元徴用工に補償する案を提示したことを念頭に「韓国政府の努力の一環として日本側に韓国側の構想を伝えている」と述べた。これに対し、河野氏は韓国側通訳が南氏の発言を日本語で説明するのを「ちょっと待ってください」とさえぎり、「韓国側の提案は全く受け入れられるものではないことは以前にお伝えしている。それを知らないフリをして改めて提案するのは極めて無礼だ」とまくし立てる一幕もあった。

 日本政府は今年1月、協定に基づく政府間協議を韓国に要請。回答がなかったため、5月に協議で解決しない紛争処理を付託する仲裁委員会の設置を要請した。しかし、韓国は協定上の期限である今月18日までに仲裁の諾否を回答しなかった。韓国側は「日本が一方的、恣意(しい)的に定めた日付だ」として、日本側が仲裁手続きを進めたことに不満を示している。【秋山信一】


7/19(金) 11:11配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000030-mai-int
画像
韓国の南官杓駐日大使を外務省に呼び出し、元徴用工問題で強く抗議する河野太郎外相=2019年7月19日午前10時26分、秋山信一撮影
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【j-cast】韓国はそもそも何故、アジア唯一の「ホワイト国」だったのか

1: マカダミア ★ 2019/07/17(水) 09:25:40.15 ID:CAP_USER
日本政府が韓国に対する半導体などの材料3品目の輸出規制を強化したことで韓国側は反発を強める一方だ。次の焦点は、「ホワイト国」の指定解除だ。

安倍信三首相は2019年7月7日にフジテレビで放送された党首討論で、「日本がアジアの国で指定しているのは韓国だけ。その特例を今回はやめようか、ということだ」などとして「特例」であることを強調している。確かにインドネシアや中国、台湾などは「ホワイト国」指定されておらず、韓国だけが「特例」扱いされているように見える。それはなぜなのか。

「ホワイト国」27か国中21か国が欧州
日本の輸出規制には、大きく2段階ある。韓国に対しては、2段階の両方で規制を強化する方針だ。ひとつが、軍事転用が可能な品目をリスト化し、輸出する際に審査・許可する「リスト規制」。これまでは韓国向けの「フッ化水素」「フッ化ポリイミド」「レジスト」について、輸出企業に3年間有効な包括的許可を与えて個別の審査を省略していたが、7月4日からは輸出可否について個別の判断が必要になった。

もうひとつが、いわゆる「ホワイト国」指定除外の問題だ。「リスト規制」の対象になっていない品目でも、民間で一般的に使われている電子部品がミサイル開発に使われる可能性もある。このリスクをカバーするために導入されたのが「キャッチオール規制(補完的輸出規制)」で、食料品などを除く全品目のうち、経産省が指定する個別の輸出案件について審査を求める仕組みだ。現時点で「キャッチオール規制」が適用されない27か国が「ホワイト国」と呼ばれている。日本では02年に「キャッチオール規制」を導入し、韓国は04年「ホワイト国」入りした。これを外そうという動きが起きている。

現時点で指定されているのは27か国。そのうち大半が欧州で、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国の21か国だ。北米が米国、カナダの2か国、オセアニアもオーストラリアとニュージーランドの2か国が指定されている。南米とアジアは1か国ずつで、アルゼンチンと韓国だ。

4つの主要枠組みにすべて参加すれば、大部分が「ホワイト国」
経済産業省のウェブサイトでは、「ホワイト国」の定義を

「大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、キャッチオール制度を導入している国については、これらの国から大量破壊兵器の拡散が行われるおそれがないことが明白であり、俗称でホワイト国と呼んでいます」
と説明している。

国際的な安全保障に関連する輸出管理レジームとしては、大きく4つの枠組みが知られている。原子力供給国グループ(NSG)、オーストラリア・グループ(AG)、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)、ワッセナー・アレンジメント(WA)だ。この4つすべてに参加しているのは日本以外に29か国あり、そのうち27か国が日本から「ホワイト国」に指定されている。残る2か国はウクライナとトルコだ。

その理由ははっきりしないが、日本政府としては、両国では大量破壊兵器拡散防止に向けた十分な取り組みが行われていないと評価しているとみられる。

なお、中国は4つの枠組みのうちNSGのみ、インドはNSG以外の3つに参加している。インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの東南アジア諸国は、いずれにも参加していない。

日本政府は韓国を「ホワイト国」から外すにあたって7月24日までパブリックコメント(意見公募)を受け付けており、8月には実際に外したい考えだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/16782294/

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【ネット】 「ずっと韓国にいれば…」島崎遥香に罵詈雑言殺到~「韓国カルチャー好き」なだけで炎上するヤバさ

1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/18(木) 19:47:19.05 ID:CAP_USER
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▲島崎遥香ツイッターアカウントより

 元AKB48の島崎遥香のツイッターアカウントが大炎上している。16日、島崎遥香は電車の優先席に関するツイートを連続で投稿したのだが、これがネット民から猛反発を受けたのだ。

 島崎遥香はこんな内容をツイートしていた。
<お爺ちゃんが子供に席を譲ってあげてるのに優先席に座ってる会社員の人たちは何で平気で座ってられるんだろう>
<韓国は素敵だったな〜健康な若者はみんな立ってた優先席はガラガラでした。色んな国へ旅して素敵なところを沢山吸収したいな>
<妊婦さんが座れないのも悲しい現実だよね 生理痛が酷い方とかも。もっともっと暮らしやすい国になって一人一人の思いやりが増えたらいいね>

 島崎遥香の一連のツイートに対し、ネット上ではこんなコメントが飛び交った。引用するのも憚られるが、一部を記載する。

<うわぁ、気持ち悪過ぎるわ もうずっと韓国にいればいいんではないですかね?>
<韓国ネタ振って仕事貰おうとしてんのか 落ち目のブスは大変だねえw>
<嫌韓な雰囲気でこのコメントする心意気は買う 一緒に沈めとも思うけど>

 これらの蔑視的なコメントから分かることは、島崎遥香が「参考にすべき海外」の事例として韓国を上げたことが気に食わず、バッシングする向きがあるということだ。
(中略:他の事例。女子高生はいま韓国で生きている等)

 一連の「炎上」からは、過剰な韓国嫌い・韓国ヘイトが伺える。排外主義に凝り固まり、理不尽な理由で罵詈雑言をインターネット上に書き込んでいるのである。

 今回の島崎のツイートも、そういう意味では同じだ。「韓国を褒めた」ことで誹謗中傷が殺到した。 島崎は炎上を受け、本稿冒頭で引いたツイートを削除している。16日夜、彼女はツイートを削除する理由についてこのように投稿していた。

<今日のツイートで考えても考えてもやっぱり他国の方が快く思わないコメントが多くて 日本人として悲しくなったので消させてもらいました。私に向けての誹謗中傷は構わないんですけどね>(この投稿もすでに削除されている)

 「優先席は必要としている人に譲りましょう」「海外で学ぶべきことがあれば積極的に吸収しましょう」という、至極当たり前のことすら受け入れられず、バッシングを繰り返す人々の存在は、確かにとても悲しい。排外主義に染まり、ここまで狭量な社会の風潮を目にし、<日本人として悲しくなった>という島崎の言葉はまさにその通りだと思うのである。

ソース:Wezzy<島崎遥香に「ずっと韓国にいれば…」罵詈雑言が殺到、「韓国カルチャー好き」なだけで炎上するヤバさ>
https://wezz-y.com/archives/67722

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