脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

文化財

【日韓】<韓国から盗まれた文化財>知らずに買った日本人の遺族が“返還” 韓国ネットから感謝の声多数「韓国の勲章を差し上げるべき」

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/12(火) 22:29:46.56 ID:CAP_USER
2017年9月12日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の文化財密売組織により1998年に日本に違法に持ち出された15世紀の墓誌が、所蔵していた日本人男性の遺族により韓国・国立中央博物館にこのほど寄贈され、盗品が18年ぶりに韓国に戻った。

韓国の国外所在文化財財団は、朝鮮王朝初期に高官を務めた李先斉(イ・ソンジェ。1390~1453)の墓から盗まれていた墓誌を日本人女性から受け取り、8月24日に韓国に持ち帰ったと明らかにした。

墓誌は高さ28.7センチ、最大幅25.4センチの磁器製。李先斉の事績が表裏・側面に248の文字で記されており、保存状態は良好という。史料としてだけでなく美術品としての価値も高いとされ、今後、韓国の文化財に指定される可能性もある。

同財団は2014年10月に日本の古美術商を通じ墓誌の所在を確認、報道によれば、その後の財団の緻密な調査と所蔵者に対する粘り強い説得を経て今回の「返還」が成ったとのこと。同財団に対し「違法に持ち出されたことは知らずに購入した」と説明していた所蔵者の日本人男性は、「李先斉の子孫らが返還を求めている」と説得を受けながらも昨年11月に死去、今年2月に男性の妻が財団からの勧めに応える形で、博物館への寄贈が決まった。

男性の妻は「墓誌の寄贈により日韓両国間の信頼と情がより深くなることを願う」と語っているという。

これを知った韓国のネットユーザーからは「よくやってくれた」「良心が生きているね」「立派な心を持った日本人だ」「寄贈してくれた日本の方には感謝しかない」と寄贈した女性への感謝の言葉が多数寄せられ、「韓国の勲章とかを差し上げるべきだと思う」との指摘もある。

また、「泥棒は韓国人、寄贈者は日本人!これが事実だ」「日本人が盗んでいったのではなく、韓国人が売り払ったというのが問題」「こういう物を所蔵する韓国人がいたとして、果たして返すやつがいるだろうか?」「韓国人は金になると思えば国も売る」「先進国の日本人は、お金を出して買った物をタダで返してくれるのか」など、韓国人と日本人の行為を比較するようなコメントも。

さらに「日本に持ち出されたからこそ壊れもせずに保存されてきたのかも」との指摘や、長崎県対馬の寺から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像について「早く日本に帰すべき。あれのせいで韓国人が泥棒扱いされている」とのコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13602413/

続きを読む

【韓国】米国から取り戻したと誇っていた朝鮮王朝の宝物、親日派が作った偽物と判明=韓国ネット「本物はどこだ?日本にあったりして」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 21:08:40.22 ID:CAP_USER
2017年8月18日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国文化財庁が「失われた朝鮮王室の宝物が米国から返還された」と大々的に宣伝していた儀式用の印「徳宗御宝」が模造品であることが分かった。

徳宗御宝は1471年、朝鮮第9代の成宗(ソンジョン)王が世子(王の跡継ぎ)の身分で早世した父・徳宗(トクジョン)に尊号を贈る意味で製作した儀式用の印だ。

文化財庁は2014年12月、「米国シアトル美術館から徳宗御宝を還収した」と発表、「国立文化財研究所が実態調査を行い、徳宗御宝が本物であることを確認した」と返還されたものが本物であることを強調していた。

しかしノーカットニュースがこのほど取材を行ったところ、文化財庁が還収した徳宗御宝は1471年に製作された本物ではなく、大韓帝国期の政治家・李完用(イ・ワニョン。1856?1926)の次男が1924年に制作した模造品であることが明らかになった。

李完用は日本統治時代に朝鮮総督府の要職に就くなど、韓国で代表的な親日派として知られる人物だ。

報道によると、徳宗御宝はすでに1924年には紛失しており、その事実が当時の新聞報道で確認できるものの、文化財庁はそのことを明らかにしないまま「本物が返還された」と発表していたことになる。本物の行方はいまだ不明の状態だ。

文化財庁は18日、徳宗御宝をマスコミに公開し、19日から国立古宮博物館で特別展示「再び取り戻した朝鮮王室の御宝」を開く予定だ。これまで1471年に製作された本物と発表されていた徳宗御宝は、今回の展示資料には「1924年再製作品」と記載されているという。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「本当に韓国にはまともなものが何もない」「偽物でも展示するの?」「公務員の無能さと腐敗はとどまるところを知らない」「責任の所在をはっきりさせろ」「文化財庁はちゃんと仕事をしているのか?」など、行政・公務員への批判の声が多く寄せられた。

また、「本物はどこだ?日本にあったりして」と、本物の所在に言及する声もあった。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b187918-s0-c30.html

no title

写真は朝鮮時代の王宮・景福宮。

続きを読む

【1000年を耐え抜いた】韓国最古の石橋、大雨で流失=韓国ネット「石一つ一つが遺産なのに」「毎年流されて補修してなかったっけ?」

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/26(水) 20:09:06.32 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年7月26日 18時20分 (2017年7月26日 19時50分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170726/Recordchina_20170726053.html

2017年7月24日、韓国・聯合ニュースなどによると、先ごろ韓国中西部、忠清北道(チュンチョンブクド)一帯を襲った集中豪雨で、1000年の歴史を生き抜いてきた韓国最古の石橋「鎮川(チンチョン)の籠橋(ノンダリ)」が一部流失していたことが分かった。

鎮川郡の発表によると、16日の集中豪雨により、籠橋の28の橋脚のうち22・25・26番目の3本の橋脚の一部が流失、橋脚間にあった天板石1カ所も流された。普段は観光客の散策コースなどに利用されている橋だが、郡は被害を受け通行を制限し応急復旧作業を行っている。

この橋は、1932年にまとめられた朝鮮半島の地理に関する書『常山誌』に、「高麗(918~1392年)初期にイム将軍が築造したと伝えられている」と記録されている。「イム将軍」が指す人物としては、高麗初期に同地を治めた豪族か、13世紀の高麗の武臣か説が分かれているというが、いずれにしてもこの橋は800年以上の歴史を持つとされ、韓国では「国内最古の石橋」、また場合によっては「東洋最古の石橋」と表現されることもあるという。

橋は橋脚の両端を流線形にすることで水の流れの抵抗を減らすなど科学的原理に基づき設計されており、これまで長い歴史を生き抜き「1000年の神秘」とも呼ばれてきただけに、今回の流失には地元関係者のみならず韓国のネットユーザーたちも肩を落としている。

悲報を知らせる記事には、「なんと、もったいない」「そこにある石の一つ一つが遺産そのものなのに」「1000年の間、この地を守ってくれた石橋だ」「元通りにきちんと復旧してほしい」など破損を惜しむ声や、「人間は自然の前では限りなく弱い存在だね」「こんな雨はこの1000年で初めてだったのかな?」など自然の脅威に触れるコメントが寄せられている。

続きを読む

【米韓】朝鮮戦争中に盗まれた朝鮮王朝の印章、米国から韓国へ返還

1: Boo ★@無断転載は禁止 2017/07/01(土) 17:29:20.74 ID:CAP_USER
【AFP=時事】米国を公式訪問した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領について、聯合ニュースは1日、同大統領が、朝鮮戦争中に盗まれた朝鮮王朝時代の国の印章「国璽(こくじ)」2つを持って帰国すると報じた。

 16~17世紀に作られたこれらの印章は、1950~53年の朝鮮戦争中に盗まれたとされ、韓国政府が何年も前から返還を求めていた。

 聯合ニュースによれば、文大統領は先月30日に米首都ワシントンで行われた式典で印章を受け取り、2日に韓国に帰国するという。

 1392年から1910年まで続いた朝鮮王朝。2つの印章のうち1つは、11代国王、中宗の第3王妃のために、1547年に作られた。もう1つのひすい製で1651年、17代国王、孝宗の王子が皇太子になった記念に作られた。

 2つの印章は、韓国政府が盗まれたものだと確認した後、2013年に米当局が押収し管理していた。

 米政府が韓国の文化財を返還するのはこれで3度目。2013年に米国は、韓国で19世紀後半に作られた最初の紙幣印刷用の版木を返還。その翌年には大韓帝国時代の印章9つを返した。

 1910~45年の日本による植民地支配の時代と朝鮮戦争の際に、数多くの文化的遺産が朝鮮半島から海外へ持ち出された。

http://www.afpbb.com/articles/-/3134154

no title

続きを読む

【中央日報】対馬の盗難仏像 韓国裁判所「検察、結縁文の真偽立証に協力を」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/14(水) 10:13:33.27 ID:CAP_USER
2012年、窃盗犯の手によって対馬の寺院から韓国に持ち込まれた仏像の所有権を確定させるための控訴審裁判で、裁判所は検察側に日本にある結縁文の真偽の調査に協力するよう注文した。 

  13日、大田(テジョン)高裁の審理で開かれた金銅観世音菩薩坐像引き渡し請求訴訟控訴審裁判で、浮石寺(プソクサ)側は「これに先立ち、仏像を盗んだ刑事事件に対する調査過程で、検察は仏像が本物であることを認めて公判に臨んだが、今になって偽物だと言っている」と主張した。 

  検察側は「当時は仏像が本物であることを認めたもので、今回の裁判で争点になっている結縁文を本物だと認めたわけではない」と反論した。 

  これについて、裁判所は結縁文の真偽に対して検察の立証責任を一部注文した。裁判所は「仏像の所有権を主張する原告側に結縁文の真偽を立証する責任がある」とし「だが、原告の浮石寺は個人で、被告は国家であり外交的事案という点で、被告が結縁文の真偽の立証に協力してほしい」と伝えた。

http://s.japanese.joins.com/article/121/230121.html?servcode=400&sectcode=430
[ⓒ 中央日報日本語版]2017年06月14日 06時31分

no title

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト