脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

文化財

【韓国】韓国裁判所「対馬の盗難仏像は返還、浮石寺に複製品」提案

1: たんぽぽ ★ 2018/06/15(金) 17:07:30.01 ID:CAP_USER
http://japanese.joins.com/article/320/242320.html

2012年に韓国人の窃盗犯によって韓国に持ち込まれた瑞山(ソサン)浮石寺(ブソクサ)の金銅観世音菩薩坐像の所有権をめぐる控訴審裁判で、裁判所が浮石寺に複製品を製作することを提案した。

大田高裁で15日に開かれた金銅観世音菩薩坐像引き渡し請求訴訟控訴審裁判で、大田高裁は「浮石寺には新しく仏像を作り、仏像は日本に送って仏教文化の優秀性を知らせるのはどうか」と提案した。続いて「千年万年が過ぎれば新しい仏像も意味があり、韓国と日本に双子の仏像ができる」とし「技術もかなり発達している」と付け加えた。また「複製品の手続きは文化財庁が引き受けるのはどうか」と述べた。

検察側は「観音寺の仏像を盗んだものだ。刑事手続きで被害者に戻すのは当然のこと」と主張した。

一方、浮石寺のウォンウ僧侶は裁判が終わった後、記者らに「我々の文化財が日本に行って国威を宣揚し、我々の文化財の優秀性を知らせるため、日本に返して我々は複製して持てばよいというのは、日帝の植民支配を正当化する論理と似ている」と裁判所の提案に反論した。

続きを読む

【韓国】「百済の微笑み」金銅観音菩薩立像、韓国への返還に向けて始動

1: たんぽぽ ★ 2018/06/05(火) 19:18:55.24 ID:CAP_USER
 韓国彫刻史の最高傑作で、日帝強制占領期(日本の植民地時代)に日本に搬出された百済時代の金銅観音菩薩立像が最近公開された事実が伝えられると、国立中央博物館や文化財庁など関連機関は仏像の所蔵者側との返還協議に乗り出す意向を明らかにした。

 ペ・ギドン国立中央博物館長は5日、ハンギョレとの通話インタビューで「111年前にこの仏像と一緒に忠清南道扶余(プヨ)の窺岩里(キュアムリ)から出てきた金銅観音菩薩立像が、現在国立扶余博物館にある。必ず韓国に戻され扶余博物館に収まらなければならないものだと思う」とし、「文化財庁と協力し、多角的な経路を通じて日本の所蔵者側と協議を進めていく方針」だと話した。博物館が名乗り出て返還に向けた交渉を推進するという意志を示したということだ。

 彼は「具体的な部分までは言えない」とし、「博物館は以前からこの仏像の所在と現在の状況を把握するために、相当の努力を傾けながら所蔵者側の動きも注視してきた」と伝えた。さらに「仏像の歴史的意味や価値がこの上なく大きいため、このような努力もしてきたので、国家機関が乗り出して返還されることが当然だと思う。何よりもこのような大切な遺物が永久に日本に埋もれたり、他の外国へ出ることがないようにしなければならない」と強調した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00030777-hankyoreh-kr
ハンギョレ新聞

続きを読む

【韓国】日本の戦隊モノの衣装、韓国で“文化財扱い”に?=韓国ネット「本物なら価値あり」「理解できない」

1: たんぽぽ ★ 2018/06/01(金) 07:17:32.34 ID:CAP_USER
http://www.recordchina.co.jp/b605736-s0-c30-d0058.html

2018年5月30日、韓国・朝鮮日報が「1600万ウォンの日本のフラシュマンの衣装が、韓国で文化財と同様の扱いを受けた」と報じ、韓国のネットユーザーの注目を集めている。

記事によると、日本のヤフーオークションで先月8日、1986年の「超新星フラッシュマン」のリーダー・レッドフラッシュの衣装が155万3000円で落札された。オークションに出品された衣装は、レッドフラッシュ役を担当した垂水藤太が実際に着用した赤いヘルメットと宇宙服、ベルト、手袋で、落札者は韓国人だった。

その後、オークション会社が韓国に品物を送ろうとしたところ、関税庁は落札者に約400万ウォン(約40万円)の税金を支払うよう通告。これに対し、落札者は「レッドフラッシュの衣装は世界で唯一のもの。関税法上の収集品に当たるため、課税対象でない」と反論した。

日本の戦隊モノの衣装が関税庁の品目分類に入ったのは今回が初めてだった。そのため、関税庁は約1カ月かけて調査を行い、レッドフラッシュの衣装が収集品に当たるかどうかについて議論。そして「レッドフラッシュの衣装は放送史を研究できる史学に関する収集品」との結論を出したという。

関税法上の収集品は、関税が賦課されない。収集品には化石やミイラなどの遺跡、または希少性の観点から興味を引くものが該当する。これまで韓国に入ってきたものの中では、ベーブ・ルースの野球バット、チャーリー・チャップリンの帽子、エルヴィス・プレスリーのジャケット、エリザベス・テイラーが映画で着用したガウンなどが収集品として認められた。関税評価分類院関係者は「収集品の判定の際に最も重要なのは希少性」とし、「材質で判断すると、フレッシュマンの衣装の価値は数万ウォンに過ぎないが、撮影当時の俳優が実際に着用した唯一の衣装という点で希少性が高い」と説明したという。

一方、落札者はインターネット掲示板に「関税庁担当者や仁川の税関担当者と100回以上電話で話し、1カ月以上にわたって協議した結果、フレッシュマンの衣装が収集品と認められた」と書き込んだ。これに対し、他の収集家たちからは「大韓民国のコレクションの歴史に新たなページを刻んだ。オタクがやり遂げた」と喜ぶ声が寄せられたという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「フラシュマンは戦隊モノ3大名作の1つ」「韓国で大ヒットし、多くの人の記憶に残る作品だからね」「判断に1カ月もかかるなんて。フラシュマンを知らなかったの?本物なら当然、歴史的価値がある」「価値はある。子どもから大人までみんなが観ていたのだから」など、関税庁の判断に理解を示す声が寄せられている。

一方で「フラシュマンが文化財?信じられない」「理解できない国だ」と驚く声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

続きを読む

【韓国】日本国民が誇る「国宝第1号」弥勒菩薩半跏思惟像は韓国で作られた

1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/03/28(水) 15:09:20.99 ID:CAP_USER
日本国民が誇る「国宝第1号」は実は韓国で作られた

no title

(左)記事と関連ない資料写真/ O tvN 「我知らず大人」、(右)国史編纂委員会

島国である日本は、地政学的に非常に不利な位置に存在する。

これにより、新しい文物を受け入れて文化交流することが非常に難しかった。歴史的にそうだった。

三国時代、朝鮮半島で高句麗、百済、新羅が国家的に発展し、独自の文化を花咲かせたときも同じだった。

日本と最も近かった百済は海上を通じて日本と交流し始め、それとともに日本に仏教文化が伝播された。

記録によると、日本が国家的に仏教を公認したのは6世紀頃、聖徳太子の頃からであった。

当時、聖徳太子は高句麗僧惠慈と百済僧慧聡から仏教を学び、後に日本を仏教国に位置付けることに絶対的な貢献をした。

no title

韓国観光公社

いよいよ日本で仏教文化が花を咲かせ始めた。

このような文化的背景により、三国時代の文化財と日本の文化財を比較すると似ている場合が多い。

それぞれの国で独自の文化が反映され、文化財に若干の様式の違いが見えるが、全体的な形で見ると似たようなものである。

ところが、その中でも日本の国宝第1号とされる「弥勒菩薩半跏思惟像」に関する興味深い主張が提起された。

弥勒菩薩半跏思惟像は日本の京都広隆寺に保存されている木製の仏像である。

日本人は「日本のほほえみ」と表現し、世界的に誇りに思っている国家的宝物である。

ところが学界では、弥勒菩薩半跏思惟像が韓国の国宝第83号半跏思惟像(金銅弥勒菩薩半跏像)と類似しているという理由で、国籍問題を提起した。

no title

kyotokanko

専門家は「弥勒菩薩半跏思惟像を詳しく見てみると、三国時代の様式と非常に類似している。韓国で作られたか、或いは韓国の渡来人が製作したものとみられる」という意見を出した。

これに対して日本の学者たちは「事実と違う」と反論し、強硬な立場の学者たちは「むしろ日本の仏像を韓国が盗んだ」と主張した。

しかし、歴史的事実として見てみよう。日本の主張が憶測であることがわかる。

日本に存在する最古の正史である「日本書紀」に弥勒菩薩半跏思惟像の事実が記録されている。

「広隆寺を創建した秦河勝は新羅系渡来人だった」(中略)「新羅から来た仏像をこの寺に安置した」

no title

ウィキペディア

これにより、弥勒菩薩半跏思惟像が新羅で作られた可能性が大きいことが分かる。

また、弥勒菩薩半跏思惟像は赤松で作られたが、これは韓国だけに自生する木であることが明らかになった。

それでも日本は「日本のもの」と主張し、韓国が文化財を略奪したと声を上げている。

すぐに「日本書紀」を覗いてみなさい。

ソース:インサイト 2018-03-27 12:31:22(韓国語)
http://www.insight.co.kr/news/147026

続きを読む

【韓国】 「宝物1号」興仁之門で放火と推定される火災…内部焼ける

1: 荒波φ ★ 2018/03/09(金) 10:52:55.77 ID:CAP_USER
9日、大韓民国宝物第1号である興仁之門〔フンインジムン、東大門(トンデムン)〕で放火と推定される火災が発生した。

消防当局によると、同日午前1時59分頃にソウル鍾路区(チョンノグ)興仁之門2階の欄干から火災による煙が見えるという通報が受け付けられた。

火は通報を受けて出動した消防署員によって約4分で消された。人命被害が発生することはなかったが、興仁之門の内部の塀などが焼けた。

警察は放火の容疑者A氏(44)を現場で逮捕し、正確な犯行の経緯を調査中だ。


2018年03月09日10時34分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/389/239389.html?servcode=400&sectcode=430

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト