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文化財

【七世紀/百済仏教遺物】「日本に搬出された『百済微笑菩薩』、必ず取り戻すべき」=韓国国政監査

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/10/14(水) 16:48:29.03 ID:CAP_USER
韓国文化財庁が7世紀の百済仏教遺物「百済金銅観音菩薩立像」(百済微笑菩薩)を取り戻すための手続きを中断したという主張が提起された。

李炳勲(イ・ビョンフン)議員(共に民主党)は国会文化体育観光委員会の国政監査で、「文化財庁は価格問題で交渉が決裂した2018年以降、『百済微笑菩薩』を取り戻すための手続きを事実上中断している」と明らかにした。

百済微笑菩薩は1907年に忠清南道扶餘郡窺岩面(プヨグン・キュアムミョン)の寺跡から2点が発見された。1点は国宝第293号に指定され、現在は国立扶餘博物館に所蔵されている。別の1点は日本人収集家によって日本に搬出された。学界では日本に搬出された百済微笑菩薩が国宝第293号よりも繊細で美しいと評価されている。

国立中央博物館と文化財庁は鑑定額を反映した「百済微笑菩薩」の返還金額として42億ウォン(約3億8600万円)を提示したが、所蔵者側では3倍以上の約150ウォンを希望しているという。文化財庁は42億ウォン以上は執行できないという立場だ。所蔵者側が希望する金額と108億ウォンの差がある。

李議員は「この遺物を含め、今後必ず返還されるべき国外の文化財があるのなら、文化財保護基金法に文化財返還項目を追加する法改正をしてでも必ず買い取るべきだ」と主張した。

鄭在淑(チョン・ジェスク)文化財庁長は「2018年の交渉で日本の所蔵者と文化財庁が遺物の価値を評価し、その差が大きくて保留となったが、その後も引き続き努力してきた」とし「まず所有者側と直接対面して価格を確認する過程が必要」と答えた。

ⓒ 中央日報日本語版 2020.10.14 16:06
https://s.japanese.joins.com/JArticle/271186?servcode=A00&sectcode=A10

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「百済金銅観音菩薩立像」(百済微笑菩薩)

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【セメント仏像】韓国 1400年前の百済石仏にまつわる秘密とは 日本の飛鳥時代まで影響を及ぼした

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/05(日) 08:37:14.87 ID:CAP_USER
 全羅北道益山蓮洞里の石仏寺には、「胴と頭が別々」の百済の仏像がある。宝物第45号「益山蓮洞里石造如来座像」。高さ1.5メートルに達する仏身に加えて光背と台座まで備えているが、威風堂々とした体の上にある顔はどこか不自然。何者かが新しく作ってセメントで付けたからだ。

 現存する百済の仏身の中では最も大きくて古いこの立体石仏が、台座を覆っていた仏壇を取り去り、完全な姿を披露する。文化財庁は「木製の仏壇を強化ガラスに換える整備作業を来月まで実施する」と発表した。この仏身は、衣の裾が台座を覆う「裳懸座(もかげざ)」形式だが、本堂を建てる際に作った仏壇が台座を覆っており、衣の裾は見えない状態だった。

 この仏身は、百済の仏教彫刻の白眉に挙げられる。キム・ジョンヒ円光大学教授は「光背の挙身光は瑞山磨崖三尊仏に見られる百済様式で、日本の法隆寺金銅釈迦(しゃか)三尊像の光背にも現れ、百済様式が日本の飛鳥時代まで影響を及ぼしたことが分かる」と語った。

 問題は仏頭。村には、この石仏が丁酉(ていゆう)再乱(慶長の役)の際に倭軍を防いだ、という話が伝えられている。破竹の勢いで攻め上っていた倭軍が金馬面で濃い霧に遮られ、倭将はこれが仏像の威力だと信じ、刀で石仏の首を打った-というのだ。キム教授は「朝鮮王朝の抑仏政策で損なわれた可能性、自然災害で仏像が転げ落ちて首が折れた可能性もある」として「現在の顔は、1900年代に何者かが作って載せたものと推定される」と語った。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020040380167

2020/04/05 05:32

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【仏像】対馬の仏像盗難から8年 韓国から返還されない現状に島民は

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/27(木) 16:09:25.44 ID:CAP_USER
 韓国人観光客の足が遠のいたことによる対馬の窮状が伝えられている。対馬の住民はいま、何を思うのか。ソウル在住のジャーナリスト藤原修平氏が対馬を訪問した。

 * * *
 対馬の島民と韓国や韓国人について話をしていると、相手の表情にだんだん影が差してくることが多かった。そんな時は大抵、「韓国人は仏像を、ねえ」と切り出された。2020年2月初旬、韓国の釜山から高速船で対馬を旅行しに訪れた時の話だ。

「韓国人は仏像を~」とは、2012年10月に対馬で二体の仏像などが韓国人窃盗団に盗難された事件のことを指す。事件の翌年、韓国で犯人グループが逮捕され、韓国当局により仏像二体は無事に回収された。

 そのうちの一体は、“対馬一ノ宮”として知られる海神神社(対馬市峰町木坂)の「銅造如来立像」(国指定重要文化財)だった。文化財の不法な流入・流出を防ぐための国際条約「文化財不法輸出入等禁止条約」に則り、2015年に対馬に返還された。

 ところが、同じ対馬の観音寺(対馬市豊玉町)から盗み出された高麗時代の「銅造観世音菩薩坐像」(長崎県指定有形文化財)は、話が違った。韓国西部・忠清南道瑞山市にある浮石寺が「倭寇に略奪された仏像だ」と“仏像の所有者”として名乗り出たのである。

 これを受け、2013年2月に韓国の大田(テジョン)地裁は、仏像を対馬に返還するかどうかについて、“倭寇に盗まれる前からの所有者として名乗りを上げる者がいるかどうか”を基準に判断した。浮石寺の場合、倭寇が奪っていく前の所有者だった可能性があるので、それを根拠に対馬へ戻すことは不要としたのだ。

 盗難事件自体も犯人が韓国人窃盗団だったことで注目を浴びたが、盗難を正当化するかのような大田地裁の判決は、地元・対馬はもちろん日本社会を驚嘆させた。

 しかし、対馬の人たちが「仏像を、ねえ」と切り出すとき、返還されないことへの不満だけではなく、そもそも仏像が盗まれたことに強く怒っているように感じた。「普段拝んでいるものを、誰も見てないからと持っていっちゃうなんて、考えられません」と顔をしかめる島民は多い。

 今年2月14日付のローカル紙・対馬新聞のトップ記事は〈仏像盗難 あれから8年〉という見出しだった。記事のなかで観音寺の住職は「是非仏像盗難事件のことを思い出してほしい」と訴えている。

 仏像盗難事件は対馬の人の心を深く傷つけ、それ故に韓国人観光客に対する印象を悪くしてしまっているようだ。滞在中、韓国人観光客のマナーの悪さを指摘する声がいくつか聞かれた。外国人観光客のマナーに関する悩みは万国共通ではあるが、なかには“文化・習慣の違い”では済ますことのできないトラブルもある。市役所の近くで飲食店を営む30代の男性はこう話す。

「対馬には対向車とすれ違うのもままならない道路があって、韓国の方はそういうところでも構わずスピードを出す。実際に事故になることもあります」

 しかし、それでも韓国人観光客を一方的に非難することはできない、と男性は言う。

「マナーは国ごとに違います。外からいらっしゃる方に、そういうところを教えてあげる努力も必要なのではないでしょうか。例えば、対馬で最低限守っていただきたいマナーについてまとめたガイドを配るなど、受け入れ側が努力しないといけないのかもしれません」

NEWSポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00000009-pseven-soci

2/27(木) 16:00配信
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対馬から盗み出された海神神社の「銅造如来立像」(左)と観音寺の「銅造観世音菩薩坐像」。右の一体は韓国から返還されていない(Yonhap/AFLO)

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台北市長「韓国は総督府の庁舎を解体したのに、台湾は今でも使い続けている。おかしいのでは?」

1: バン・アレン帯(東京都) [US] 2019/12/19(木) 20:12:46.48 ID:q+C3XNT20 BE:123322212-PLT(13121)
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(台北中央社)柯文哲台北市長は18日、総統府を移転すべきとの考えを示した。日本統治時代に「台湾総督府」として建てられた建物を
現在も使用していることは歴史観に混乱をきたすと指摘。また中国が攻めてきた場合、市中心部である現在の立地は危険だとし、
国防部(国防省)庁舎など軍事施設が集まる市内の別の場所に移すのが良いと話した。

2024年総統選に出馬の意向を示している柯氏。17日に受けた主要紙のインタビューで、自身が当選した場合には総統府を移転させ、
現在の庁舎は高級旅館兼博物館として運用すると語った。

18日、市内でのイベント出席後に報道陣からこれについて問われると、韓国では日本統治時代に朝鮮総督府として使用された庁舎が
すでに解体されていることに言及。台湾では現在も使われているのは「おかしい」と異議を唱え、軍事施設が集中し、「要塞」とされる
大直エリアに移転させるべきだとの見方を示した。

総統府庁舎(旧台湾総督府)は1919(大正8)年竣工。戦後に国民党が台湾に移った後も修復を経て使用が続けられ、1998年には国定古跡に登録された。
100周年に当たる今年はさまざまな記念イベントが催された。

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201912190002.aspx
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仏像を韓国人に盗まれるので3Dプリンターで作った偽物を置く

1: オノデンボーヤ(SB-iPhone) [GB] 2019/10/23(水) 07:06:36.77 ID:7h3qkFte0● BE:659060378-2BP(8000)
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盗難から仏像守れ 
3Dプリンターの身代わり像に脚光


平成28年に15体だった盗難仏像の数は
29年に53体、30年には40体に。
今年も県南部で相次いで被害が確認されている。

狙われるのは普段人の出入りがない無人の寺社が多く、
防犯対策が難しいという。
そんな中、和歌山市の高校生らによる
被害防止の取り組みが画期的だと注目を集めている。
本物の代わりに3Dプリンターで作ったレプリカの
「お身代わり仏像」を安置するという対策だ。  

画像
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https://www.sankei.com/west/amp/190926/wst1909260001-a.html

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