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文化財

【宝物第141号/文廟】朝鮮国王が出入りしていた門の上に…重さ9トンの高所作業車が「ドスン」東三門が破損

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/03/09(火) 20:55:46.39 ID:CAP_USER
枝打ち作業のためクレーンで移していたところ、綱が切れて…
宝物第141号「文廟」東三門が破損

 ソウル市鍾路区の成均館大学近くにある宝物第141号「文廟(びょう)」の東三門の屋根に高所作業車が落下し、建物の一部が破損した。東三門は朝鮮王朝時代、国王が祭礼に出席するため文廟に出入りする際に使用していた門だ。

 8日に鍾路区庁が明らかにしたところによると、同日午前9時20分ごろ、区庁側が文廟と大成殿周辺の立ち木の枝打ち作業をするため、環境整備用の高所作業車(9トン)をクレーンで移していたところ、クレーンの綱が切れて高所作業車が文廟東三門の屋根の上に落下した。文廟の狭い門から高所作業車を入れることができず、区庁はクレーンで車をつり上げて、塀の向こう側へ移す作業を行ってきた。鍾路区庁の関係者は「東三門の屋根瓦が15平方メートルほど破損し、精密診断を行う予定」と語った。宝物第141号に指定されている文廟は、孔子と朝鮮の儒学者の位牌(いはい)を奉安している場所で、建築史研究の重要な資料に挙げられる。

ハン・イェナ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/03/09 10:31
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/09/2021030980061.html

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現代車=ド・スン

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【韓国】日本企業の在韓資産を現金化=「文化財」は如何なるのか?日本が取り得る対韓対抗措置・制裁はあまり無い

1: 新種のホケモン ★ 2020/11/02(月) 21:57:14.11 ID:CAP_USER
韓国が日本企業の在韓資産を現金化した場合、日本の対応は如何なるのか?

「文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」の無効化・空洞化が招く日本の対抗措置を予測してみたい。

 旧朝鮮半島出身者らへの慰謝料・賠償金の為に韓国が日本企業の在韓資産を現金化する準備をしている。日本はこれが1965年の「日韓請求権並びに経済協力協定」違反行為としている。

 「日韓基本条約」本文及びその付属協定・交換公文と言う条約パッケージの一体性を維持する為、日本はそのパッケージに制約されず、対抗措置・制裁が取り得る事となる。

 それでは「文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」に日本が拘束されず、対韓対抗措置・制裁を取る場合についても考えてみよう。

まずは韓国と日本で博物館間の文化財の貸出等の文化交流を停止し、相手国への搬出は認められなくなる。

 「日韓請求権並びに経済協力協定」に日本が拘束されずに対韓対抗措置・制裁を取る場合でも、全額回収の実現性は低い。政治的負担が大き過ぎる為に、あくまで外交のカード、政治的圧力の手段になると予想される。

 文化財の場合も、敗戦時の在韓日本資産や1965年以降の経済協力等によって日本が提供した資金の返還を求める事と同様の対応が予測される。つまり、この協定の後、日本の好意的対応と言う事で朝鮮半島由来の文化財約二百数十点韓国に提供された。

 その後も様々な名目で日本が韓国に提供した文化財が返還要求の対象になるはずだ。しかし、その文化財の特徴が“半島由来”である事を考えると、韓国の拒絶に当然直面するはずで、現実性・実効性に乏しい。

 韓国と日本の協定は、「武力紛争の際の文化財の保護に関する条約」(1954年/ハーグ条約)、および「文化財の不法な輸入、輸出及び所有権移転を禁止し及び防止する手段に関する条約」(1970年/ユネスコ条約)と並んで、締結時点以前への遡及適用を認めていない点において日本あるいは「帝国の経験」の有る諸国に有利なものだったと言われている。

 韓国の大法院も憲法裁判所も共に、日本の朝鮮統治は不法かつ非人道的な軍事的な暴力による占領支配と解釈しているので、それを前提としない(その被害の回復を前提としない)法律も、判決も、国際法・条約等も認められないと言うのが大前提となっている。

 従ってこの「文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」や文化財に関する国際法があったとしても、日本統治下において(場合によっては前近代においても)日本に“流出”した文化財は、いかなる手段を用いたとしても、回収し得ると言う可能性・解釈の余地を生み出した判例だったのだ。

 故に2012年の対馬の仏像盗難事件においても、被害者の側に正当な入手経緯の立証を求める判決を下しただけでなく、元々の所有者と主張する寺への返還を認めたのだ。

 結論としては、この協定の拘束如何を問わず、日本が取り得る対韓対抗措置・制裁はあまり無い。つまり、

1、合法・不法に韓国に渡ったり、提供したりした文化財の返還を求める事、

2、文化財盗難事件に対する韓国の対応を条約・国際法として国際社会・国際機関において批判し続ける事、

3、日本国内の文化財の防犯を強化しつつ、外国への搬出も含めて文化財盗難への刑罰を重罰化する事、

くらいしか無さそうだ。

WoW!Korea 11/2(月) 21:29
Copyrights(C)wowkorea.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/5baa99a4e425113f57592a4dec1a75740cb99e24

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【野球バットデモ】伊藤博文の字が韓国の文化財に?「羞恥の象徴だ」と市民ら=ネットでも批判続出 「文字だけなの?建物は?」

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/27(火) 20:24:32.03 ID:CAP_USER
2020年10月27日、韓国・ニューシスによると、ソウルにある韓国銀行本館(史跡第208号、現・貨幣金融博物館)の定礎板の文字が伊藤博文のものと確認されたことを受け、韓国の保守団体らが撤去を求めるデモを行った。

記事によると、韓国の市民団体「愛国国民運動大連合」の関係者らは同日午後、韓国銀行本館前でデモを行った。関係者らは野球バットを手に持ち、定礎板を「羞恥の象徴だ」として貨幣金融博物館館長に撤去を求めたという。


これに対し、現場に駆け付けた警察官が「文化財のためどうすることもできない」と説明すると、同団体代表は「これのどこが文化財なのか。歴史を正しく知るべきだ」「次は撤去要求に加えテロも行うつもりだが、警察に報告はしない」などと反発したという。

韓国の文化財庁はこのほど、同定礎板が初代韓国統監で安重根に暗殺された伊藤博文の直筆であるとの疑惑が浮上したことを受けて専門家らと現地調査を行い、21日に「伊藤博文の文字の特徴を有している」との判断を下していた。

これについて韓国のネットユーザーからも「本当に恥ずかしいことだ」「撤去して韓国銀行前の地面に埋めてほしい」「今からでも別の人の字に変えるべき。知らずにいたならミスで済むけど、知っているのに知らないふりをすることは許されない」など撤去を求める声が続出している。

一方で「文化財は大げさだけど、わが民族の悲しい遺跡にはなる」「欧州は侵略された歴史の記録も保存している。それも歴史だから。韓国人はその文字を見て恥辱を感じ、団結して力をつければいい。子どもたちへの教育にもなる」と撤去に反対する声や、「その字を書いた人は安重根義士に負けた、との説明文を追加してくれればいい」と提案する声も。

その他「文字だけなの?その建物自体、日本が建てたものでは?」と指摘する声も見られた。
(翻訳・編集/堂本)

2020/10/27 19:38 (JST) ©株式会社 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b847925-s0-c30-d0058.html

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【七世紀/百済仏教遺物】「日本に搬出された『百済微笑菩薩』、必ず取り戻すべき」=韓国国政監査

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/10/14(水) 16:48:29.03 ID:CAP_USER
韓国文化財庁が7世紀の百済仏教遺物「百済金銅観音菩薩立像」(百済微笑菩薩)を取り戻すための手続きを中断したという主張が提起された。

李炳勲(イ・ビョンフン)議員(共に民主党)は国会文化体育観光委員会の国政監査で、「文化財庁は価格問題で交渉が決裂した2018年以降、『百済微笑菩薩』を取り戻すための手続きを事実上中断している」と明らかにした。

百済微笑菩薩は1907年に忠清南道扶餘郡窺岩面(プヨグン・キュアムミョン)の寺跡から2点が発見された。1点は国宝第293号に指定され、現在は国立扶餘博物館に所蔵されている。別の1点は日本人収集家によって日本に搬出された。学界では日本に搬出された百済微笑菩薩が国宝第293号よりも繊細で美しいと評価されている。

国立中央博物館と文化財庁は鑑定額を反映した「百済微笑菩薩」の返還金額として42億ウォン(約3億8600万円)を提示したが、所蔵者側では3倍以上の約150ウォンを希望しているという。文化財庁は42億ウォン以上は執行できないという立場だ。所蔵者側が希望する金額と108億ウォンの差がある。

李議員は「この遺物を含め、今後必ず返還されるべき国外の文化財があるのなら、文化財保護基金法に文化財返還項目を追加する法改正をしてでも必ず買い取るべきだ」と主張した。

鄭在淑(チョン・ジェスク)文化財庁長は「2018年の交渉で日本の所蔵者と文化財庁が遺物の価値を評価し、その差が大きくて保留となったが、その後も引き続き努力してきた」とし「まず所有者側と直接対面して価格を確認する過程が必要」と答えた。

ⓒ 中央日報日本語版 2020.10.14 16:06
https://s.japanese.joins.com/JArticle/271186?servcode=A00&sectcode=A10

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「百済金銅観音菩薩立像」(百済微笑菩薩)

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【セメント仏像】韓国 1400年前の百済石仏にまつわる秘密とは 日本の飛鳥時代まで影響を及ぼした

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/05(日) 08:37:14.87 ID:CAP_USER
 全羅北道益山蓮洞里の石仏寺には、「胴と頭が別々」の百済の仏像がある。宝物第45号「益山蓮洞里石造如来座像」。高さ1.5メートルに達する仏身に加えて光背と台座まで備えているが、威風堂々とした体の上にある顔はどこか不自然。何者かが新しく作ってセメントで付けたからだ。

 現存する百済の仏身の中では最も大きくて古いこの立体石仏が、台座を覆っていた仏壇を取り去り、完全な姿を披露する。文化財庁は「木製の仏壇を強化ガラスに換える整備作業を来月まで実施する」と発表した。この仏身は、衣の裾が台座を覆う「裳懸座(もかげざ)」形式だが、本堂を建てる際に作った仏壇が台座を覆っており、衣の裾は見えない状態だった。

 この仏身は、百済の仏教彫刻の白眉に挙げられる。キム・ジョンヒ円光大学教授は「光背の挙身光は瑞山磨崖三尊仏に見られる百済様式で、日本の法隆寺金銅釈迦(しゃか)三尊像の光背にも現れ、百済様式が日本の飛鳥時代まで影響を及ぼしたことが分かる」と語った。

 問題は仏頭。村には、この石仏が丁酉(ていゆう)再乱(慶長の役)の際に倭軍を防いだ、という話が伝えられている。破竹の勢いで攻め上っていた倭軍が金馬面で濃い霧に遮られ、倭将はこれが仏像の威力だと信じ、刀で石仏の首を打った-というのだ。キム教授は「朝鮮王朝の抑仏政策で損なわれた可能性、自然災害で仏像が転げ落ちて首が折れた可能性もある」として「現在の顔は、1900年代に何者かが作って載せたものと推定される」と語った。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020040380167

2020/04/05 05:32

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