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【整形】“韓国の整形美人はなぜ同じ顔なのか?”と高須院長に聞いてみたら

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/19(土) 12:25:12.62 ID:CAP_USER
世界でもトップクラスの「美容整形大国」として女性から熱い視線が注がれる韓国。クリニックの軒数が多いので価格競争も激しく、安い費用で今っぽい顔になれると、世界中から外国人患者が訪れる医療観光市場になっている。ここ数年は、まるっと面倒を見てくれる「整形パックツアー」も人気で、韓国で整形する日本人も多い。

とはいえ、韓国で良いとされる整形の完成形は、毎年、同じ顔の人が選ばれると話題の“ミスコリア顔”と言われている。しかもその韓国整形美女のひな型を作ったのは、週刊女性PRIMEでおなじみの美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長というウワサも!?

なぜ韓国の整形美人は同じ顔になってしまうのか? また、日韓の整形に対する意識差は? 最新整形現場を詳しく知る高須院長に話を聞いた。

――まず、韓国整形界で美しい女性の顔とされるひな型は高須院長が作られたというのは本当ですか?

高須「そうだよ! 韓国は昔、軍事政権で整形は弾圧されていたから、あまり研究がおおっぴらにできなかったんだよね。それで、どうしても整形をしたいという人は日本まで施術を受けに来ていて、それでつながりができたわけ」

――そうだったんですね! 今の、「日本人が整形をしに韓国へ」の逆現象があったとは!

高須「日本で整形した韓国の患者さんに、帰国してからはこんなアフターケアを受けなさいとか指導していたら、韓国の先生たちがみんな、“教えて!”ってなって。それで、みんなに施術法などもすべて指導したので、この『高須式ひな型』が浸透した。
だから私は、韓国初の美容整形学会で最初から名誉会長だったし、その時に作った教科書が今も使われているよ!」

――では、某韓ドラ女優の顔も、某ミスの顔も、院長の存在なしでは完成しなかったかもしれないんですね。しかし、韓国の整形業界が弾圧されていたなんて、今の風潮からすると信じられないです。

高須「整形業界が完全開放されたのは、1998年から大統領を務めたキム・デジュン政権以降からだね。さらにノ・ムヒョン元大統領は、ボトックス注射をうったことも二重手術も公言していたし、ここからの整形加速っぷりは、みなさんも知っての通りです」

――韓国女性が良しとする「整形顔」の特徴はどんな感じでしょうか? また、今はどんな顔が人気ですか?

高須「透き通る白い肌、小さめの高い鼻、並行二重、涙袋はふっくら。そしてふっくらしたおでこ、こめかみ、頬と、シュッととがった三角形のあご! これに限りますね。そもそも韓国は医療ドラマなどを見てもわかるように、古典を好むというか、マニュアルに沿うのが好きなんです。
なので、総じて変化はないですね。強いて言えば、最近はちょっとナチュラルになりつつあるけど、全体的に同じ印象かな」

――私も、韓国男子から「韓国はみんな同じ顔にするから整形したとすぐわかるが、日本は整形にも個性を出す」と聞きました!

高須「でしょ? だから韓国では、ファッションも1つのアイテムが流行ると、その1アイテムだけが大ブレイクする。今の若いおしゃれ韓国男子なんか、み~んなディースクエアードの濃い色のデニム1択だからね!」

――かつて日本で「紺ブレとデニム」「ロン毛」が大ブレイクした頃を思い出しますね。とはいえ、ファッションはまだしも、顔は変えられないので人マネはまずいような……。

高須「それが国民性なんでしょう。でも、最近の若手韓流アーティストを見ると、それぞれ個性があるから、韓国の美の基準も徐々に変わってきてる気もする」

――韓国では整形直後でも普通に出歩く人がいるなど、あまり整形を隠さない風潮なんだと思います。しかし日本では、整形後は「ダウンタイム」といって長期間引きこもったり、整形した事実そのものを隠したがる傾向にありますが、整形に対する意識は国民性で違うと思いますか?

高須「韓国でもだんだんオープンにしなくなってますよ。マインドが日本的になっているというか。とはいえ、“家族にも友人にも絶対ヒミツ!”という日本よりは、オープンだろうけどね」

http://www.jprime.jp/articles/-/10396

>>2以降に続く)

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【韓国】イ・ジュンイク監督「日本の戦争映画、加害者でなく“被害者コスプレ”の作品が多い」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 17:00:33.87 ID:CAP_USER
映画『朴烈(パクヨル)』のイ・ジュンイク映画監督が歴史を題材とした韓日両国映画の歴史歪曲をめぐる論争を言及した。

イ監督は先月11日、日本の「朝日新聞」とのインタビューで「日帝強制占領期を背景にした韓国映画の上映が相次ぐ理由は、監督の個人的好みでない時代の流れ」と明らかにした。

彼は「韓国は植民地時代の傷をいまだに整理できていない。戦後70年経って客観的な視点で過去を問い直せるようになった」とし「映画人にとって、この時代を題材にすることは、韓国の近代化やそれに連なる現代の不十分な部分を見つめ直す作業だ」と説明した。

イ監督は最近、韓国で歴史を題材にした創作作品が歴史認識に混乱を与えているという一部歴史家の批判に対して「映画の影響で歴史認識が混乱するという心配はしなくてよい」と強調した。

彼は米国の西部劇が歴史歪曲の代表的例だと紹介して「米国の西部劇は、白人はいい人、先住民は悪い人と描き、先住民への虐殺を正当化してきた。韓国と日本もその文化をまねている」と指摘した。

同時に、「戦争を題材とした日本映画は、アジアに対して加害者だったという視点は少なく、被害者意識のみを強調し『被害者コスプレ』と感じる作品が多い。ただ、韓国の観客は、映画の内容をすべて事実と受け取るほど単純ではない」と一線を画した。

また、イ監督は映画を見た韓国の若者たちが日本に悪い感情を持つ可能性はないかとの新聞の質問に「可能性がないとは言えないだろう。だが、それは日本の過去の歴史や歴史認識に対してであり、現在の日本人を嫌いになることはない」と説明した。

また、「韓国の若者はアニメーションを含め、日本文化に好感を持っている。『日本人は悪で、韓国人は善』、あるいはその逆という考え方は話にならない」と付け加えた。

彼は最近の韓日関係悪化がむしろ好転する契機になると展望した。イ監督は「懸案を隠しても関係は悪くなるだけだ。『朴烈』は日本と韓国の和解の契機になる映画と思っている。日本で上映されることを意識して作った。そうなってほしい」と伝えた。

一方、6月に公開された映画『朴烈』は関東大震災直後に起きた挑戦人虐殺を隠そうとした日本政府が無政府主義者の朝鮮人青年「朴烈」を大逆罪に追い込む裁判の過程を描いた。

http://japanese.joins.com/article/480/232480.html

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イ・ジュンイク監督。

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【韓国】「神社でむやみに手を合わせないで」増え続ける訪日韓国人に、韓国メディアが注意喚起=ネットも賛同「きちんとした歴史教育を」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/17(木) 08:49:47.43 ID:CAP_USER
2017年8月15日、旅行などで日本を訪れる韓国人が過去最高の数字を更新する中、韓国・中央日報が、韓国人が日本を旅行する際に歴史をよく知ってから訪ねるべき神社3社を紹介した。

記事はまず、「神社」について「日本の土着信仰の祠堂であり、宗教というよりは国民信仰(の対象)とみることができる」と紹介、その意味で「日本の文化を体験するため訪ねるのは良いが、訪ねた神社の歴史的意味を知らずに祈り願い事をすれば、後悔することもある」と注意を促した。

韓国人が特に多く訪れる東京、大阪、福岡やその近郊にも観光スポットとして知られる神社は多いが、記事が中でも覚えておくべきとしたのは、靖国神社(東京)、櫛田神社(福岡)、豊国神社(京都)の3社だ。

靖国神社について韓国人が知っておくべきは、同社が「日本が繰り広げた第2次世界大戦などの主な戦争で亡くなった軍人・民間人の位牌を保管し、それら故人を神格化して神事を行っている」こと。その中には「太平洋戦争のA級戦犯の位牌もあり、軍国主義を助長するとの論議が続いている」と説明している。

櫛田神社が韓国人にとって「問題」なのは、朝鮮末期の王妃であった閔妃(ミンビ)暗殺に使われた刀が同社に保存されているためだ。この刀は、暗殺事件から10年余りがたった1908年に、暗殺に関わったとされる日本人が同社に寄贈したもの。

そして1世紀近く後の2006年、海外の文化財返還運動を進める韓国の僧侶によって存在が知られるようになった。記事は、同社が福岡の「外せない名所」であるだけに、歴史を知らない韓国人が絵馬を奉納している例もあるとして、警鐘を鳴らしている。

そして豊国神社。こちらは豊臣秀吉が朝鮮侵略を試みた文禄・慶長の役の際、戦功の証として朝鮮兵らの耳や鼻をそぎ持ち帰られたものを葬った「耳塚」がすぐ門前にあることから、韓国人観光客がよく訪れる場所だという。しかし記事は、同社が出兵の張本人である秀吉を祭った神社であることを知っておくべきだと指摘した。

訪日韓国人が増え続ける中、韓国では同様の内容が他メディアでも報じられており、関連記事には合わせて3000を超えるコメントが寄せられている。

中でも「知らないことは無知を超えて罪だよ」「悲しい」「みっともないし恥ずかしい行動だ。うまい店を調べるより、少しは勉強をしてから旅行すべき」「きちんとした歴史教育が必要」「ご先祖様がこの子孫たちの姿を知ったらどんな気分だろう?」といった声が多くの共感を集めた。

また、「僕も前から問題だと思ってた。いい記事だね」「靖国についてしか知らなかったけど、これは絶対に知っておかなければいけない情報。ありがとう」と記事の意義を認めるものや、「観光客を神社に連れて行く旅行会社が問題」「日本のガイドが説明をしないのがいけない」と、旅行業者の問題を指摘する声もあった。(翻訳・編集/吉金)

http://www.recordchina.co.jp/b187690-s0-c30.html

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写真は同日の靖国神社。

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【韓国】韓国で初めて軍艦島を撮った写真家が個展開催「釣り客を装い無許可で撮影」=「こんなに堂々と展示して大丈夫?」―韓国ネット

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/16(水) 23:32:32.64 ID:CAP_USER
2017年8月16日、韓国・朝鮮日報によると、韓国の写真家が、正式な許可なく撮影した長崎・端島(軍艦島)内部の写真展示会を開いた。

釜山(プサン)市内の「国立日帝強制動員歴史館」で写真展「軍艦島-三菱 グンカンジマ」を開催中のイ・ジェガプ氏(51)は、これまで軍艦島内部の撮影に成功した唯一の韓国人カメラマンとして知られている。

1996年、日本統治期の近代建築物について論文を執筆中に軍艦島について初めて知ったというイ氏は、軍艦島を「朝鮮人強制徴用という民族の傷を理解する一つの媒体」と捉え、2007年から本格的に日本を中心として強制徴用と太平洋戦争の痕跡をカメラに収め始めた。

初めて軍艦島に入ったのは08年。当時の様子について、イ氏は「夜明けに釣り人に変装した。部外者の侵入を監視する日本の行政船が現れる前に、こっそりと写真を撮らなければならなかった」「危険だったが、本当に価値のあることだと思った」と語る。

島内を歩くと「朝鮮人の宿舎には、波が打ち寄せるたびに海水が入ってきた。衛生状態もひどかったように見えた」といい、「その様子があまりにも凄惨(せいさん)で、全身に鳥肌が立った」という。

イ氏は今回の写真展開催について「歴史は個人のものではないので、当然共有しなければならない」「私の写真を見た人々が、日帝による強制徴用の犠牲・被害者の傷と痛みを少しでも知り、記憶して、分かち合うことができればそれで満足だ」と話している。

イ氏が撮影した40点の軍艦島の写真のほか、軍艦島で事故や病気で亡くなった朝鮮人名が記録された名簿の原本などの資料は、11月30日まで国立日帝強制動員歴史館で展示されている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「本当に貴重な仕事をしてくれた。歴史を忘れてしまった民族には未来がないことをよく覚えておこう」「ぜひ見に行きたい」「『国立日帝強制動員歴史館』という場所があることを初めて知った。ぜひ行ってみたい」など、写真展への好意的な意見が多く寄せられた。

その一方で、「内緒で撮影した写真を、こんなに堂々と展示しても大丈夫?ひそかに展示した方が良いのでは?」と、無許可で撮影した写真の展示会を心配する声もみられた。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b187669-s0-c30.html

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写真は軍艦島。

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【韓国】チマチョゴリでネパールの雪山登山も!韓国の「韓服旅行家」にネットから賛否「応援します」「国際的に恥ずかしい」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/17(木) 01:01:21.12 ID:CAP_USER
2017年8月14日、韓国・中央日報が、世界各国を「チマチョゴリ」と呼ばれる韓国の伝統衣装・韓服(ハンボク)姿で旅する「韓服オタク」について報じた。

大学で就業コンサルタント講師を務める女性クォン・ミルさん(38)の名刺には、「講師」のほかに「韓服旅行家」「韓服文化ソムリエ」「韓服オタク」「韓服文化活動のコラムニスト」など、「韓服」にまつわるさまざまな職業が併記されている。

実際に、クォンさんはこれまで13カ国63都市を韓服姿で旅行している。きっかけは2013年。あるインターネットコミュニティーの会員同士で「たんすの中の(にしまってある)韓服を着よう」というテーマで集まる機会を設けたことから、その後のクォンさんの日常が変わった。

最初の「韓服旅行」の挑戦はイタリアだった。海外では外国人が「どこの国の服か」と興味を持ってくれたものの、当初は「目立ちたがり屋」と言われたり、「韓服で歩くのは不便では?」と何度も聞かれたりしたそうだ。

しかし韓服での旅行は「思ったより楽だった」ようで、その後はなんと、韓服を着て韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン)登山やネパールの雪山トレッキングにも挑戦した。

現在、クォンさんが持っている韓服は70?80着ほどで、伝統韓服、生活韓服など種類もさまざま。クォンさんは「毎朝、韓服を着るたびに癒やされる。忙しい社会であえてアナログな韓服を着ることにこだわっている。複雑で面倒だが、ゆっくり集中する時間が好き」と韓服愛を語った。

韓国では最近、古宮などを韓服で歩く観光が流行しているが、その一方、韓服レンタル店が伝統とは懸け離れた韓服を扱うことに賛否の論議も起こっている。これについてクォンさんは、「まずは若い人たちが『韓服を着たい』と思うようになったことが肯定的な合図」だと話した。

このクォンさんの姿に、韓国のネットユーザーからは「私と同じことを考えて、しかもそれを実践している人がいるなんて。応援します」「韓服を着ると見た目が30%ほどきれいになる効果があるんだって!。日常的に韓服が着られる日は必ず来ると思う!」と称賛コメントが寄せられる一方で、

「これはない」「目立ちたがりだと思う」「ご先祖様に失礼。宮殿で着る礼服と外で着る服は区別されていた。朝鮮民族は貧しいけど礼儀があったはず」「何を持って韓服と呼ぶの?。今、韓国で作られ着られている服はみんな韓服では?」など批判の声もみられる。

特に、相応の装備で登るべき数千メートル級の高山でのトレッキングを挙げて「服はTPOに合わせて着るもの」「トレッキングする人への冒涜(ぼうとく)。国際的に恥ずかしい」「韓服愛はいいけど、トレッキングは専用の服と靴が安全」「スカートは危ない」など注意喚起するユーザーも多くみられた。(翻訳・編集/松村)

http://www.recordchina.co.jp/b187513-s0-c30.html

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写真は韓服姿の女性たち。

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