脱亜論

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政治

今回の衆院選って、要するに「日本(自民公明希望維新)vs北朝鮮(立民共産社民)」だよね

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/10/15(日) 12:46:39.78 ID:S1Y3XxAj0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
 衆院選で北朝鮮情勢の争点化を図る安倍晋三首相が強調するのが、集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法制定の「実績」だ。
公示前日の党首討論で「北朝鮮の危機の中、何人もの米軍のトップが『これがあるから日本を一緒に守れる』と口をそろえている。
日米の絆は強くなった」と誇り、「やめれば日米同盟は打撃を受ける」と同法の廃止や見直しを唱える野党をけん制した。

 冷戦終結後の日本の安全保障政策は、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と、経済・軍事の両面で台頭する中国の脅威に備えてきた。

 2012年12月に政権を奪還した安倍首相は、第1次安倍政権(06~07年)で模索した集団的自衛権の憲法解釈変更に再挑戦した。
14年7月、それまで違憲とされてきた集団的自衛権の行使を可能とする法整備の方針を閣議決定。15年には安保法を成立させた。

 日本にとっては、アジア太平洋地域の軍事バランスが崩れないよう、将来にわたって米軍の抑止力が維持されることが望ましい。
そのために米軍を後方支援する法整備を進めてきた。首相はさらに、米軍が攻撃を受けた場合に自衛隊が一緒に戦う集団的自衛権の行使も必要だと考えた。

 今年1月、「米国第一」を掲げるトランプ大統領が就任した。米国がアジア地域への関与を弱める懸念が広がっていた2月、
訪米した首相はトランプ大統領との初の首脳会談で安保法を例示し「日本の役割拡大に努力してきた」と強調した。
これまで計4回の首脳会談、14回の電話協議を重ねてきた首相は「トランプ政権ができて、この法律を作っておいて本当に良かったと思った」と振り返る。

 一方、安保法に反対する側は、集団的自衛権の憲法解釈変更を「違憲」と批判するとともに「自衛隊と米軍の一体化が進み、米国の戦争に日本が巻き込まれる」と警戒する。

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http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171015/ddm/003/010/057000c

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【蓮舫元代表】あの蓮舫氏は、今... 「無所属」「立憲民主」「希望」三股の応援演説に奔走

1: らむちゃん ★ 2017/10/10(火) 22:13:08.33 ID:CAP_USER
J-CASTニュース2017年10月10日 19時11分
http://news.livedoor.com/article/detail/13729435/

一度は「『希望の党』を全力で応援する」(2017年9月28日、両院議員総会)ことを決めた民進党が、実際は違った戦い方を余儀なくされている。いわゆる「リベラル派」が「希望」側に「排除」された結果、「希望」「立憲民主党」「無所属」の3つに分かれたためだ。

その象徴ともいえるのが、蓮舫前代表だ。一度は衆院鞍替えを明言していたものの、代表辞任で方針を撤回。今回の衆院選では、「党ではなく、国民がこの候補ならと納得してもらえる人を支援」するとして、各陣営の候補者を挙げて応援する「3足のわらじ」状態になっている。

「『希望の党』ではあるものの」...

民進党は衆院については事実上「解党」したものの、参院や地方議員はそのまま「民進党」として存続している。蓮舫氏は10月10日朝、

「私、蓮舫は今回の衆議院議員への挑戦をしません。民進党の参議院議員としてやるべきことがあると思うからです」
「今回の選挙は志を同じくする、信頼できる仲間を応援します」

とツイート。これに続けて、「仲間」の名前を列挙した。

最初に挙げたのが無所属の候補者で、菊田真紀子氏(新潟4区)、金子恵美(えみ)氏(福島1区)、広田一氏(高知2区)を

「退路を断ち、小選挙区だけで挑戦する大切な仲間たち」

と表現した。次に言及したのが立憲民主党。代表の枝野幸男氏(埼玉5区)、長妻昭氏(東京7区)、手塚仁雄氏(東京5区)、辻元清美氏(大阪10区)の名前を挙げ、

(全文は配信先で読んでください)

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【北朝鮮】金正恩体制は「大阪兄妹」が仕切ることになる

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/10/09(月) 21:30:57.10 ID:CAP_USER
北朝鮮の金正恩党委員長が目指すのは、やはり血を分けた兄妹を頂点とする「金王朝体制」のようだ。

北朝鮮で10月7日に開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会で、金正恩氏の実妹である金与正(キム・ヨジョン)氏が朝鮮労働党中央委員会政治局委員候補に選出されたのだ。

金正恩のルーツは大阪

朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は8日、金与正氏が中央委員会に選出されたことを写真入りで報じた。金与正氏は、これまでも北朝鮮のプロパガンダを担当する労働党宣伝扇動部副部長の要職にあるとされていたが、労働党の中でも最上位機関である政治局の委員候補に選出された。これによって、金与正氏は今まで以上に党事業、すなわち国家運営に深く携わることになる。

なぜ、この時期に金与正氏が公式に要職に就いたのだろうか。

金正恩氏は、朝鮮労働党のメンバーを若返りさせようとしている言われている。それでも序列の上位に並ぶ60代から80代ぐらいと見られる重鎮たちが、まだまだ健在である。諸説あって金与正氏の正確な年齢は不明だが、20代後半から30代初めと見られる彼女が党政治局の一員となるのは、これまでの北朝鮮の人事では考えられなかったことだ。もっとも金正恩氏は27才で北朝鮮の最高指導者になったわけだが…。

金与正氏は実兄である金正恩氏の公開活動に同行することも多く、精力的に兄をサポートしてきた。金正恩氏、与正氏二人の実兄である正哲氏も含めて、この3兄妹は、日本の大阪にルーツを持つ北朝鮮では異色の存在だ。それだけに、3兄妹は深い信頼関係で結ばれていると見られる。

なによりも、金正恩氏は支配層に対しては極端な恐怖政治で統制を強めている。当然のごとく、側近たちは腫れ物に触しており、金正恩氏が孤独な独裁者であることは間違いない。孤独感に悩み、夜中に1人寂しく鬱憤を晴らしているという説もあるが、ホンネを打ち明けられるのは、李雪主(リ・ソルチュ)夫人や金与正氏ぐらいなのだろう。

金与正氏は、金正恩氏の動線を点検する任務を与えられているという話もある。米韓が計画する「斬首作戦」や暗殺を恐れる金正恩氏は、一般人と同じトイレを使うこともできず、地方出張の際にも自分用の特別なトイレを持ち歩いているといわれている。こうした裏事情を知った上で、金正恩氏の動きを取り仕切る事ができるのは、金与正氏のように信頼できる身内しかいないだろう。

しかし、いくら金正恩氏が妹を信頼しているとはいえ、さすがに中央委員会政治局の一員とするのは、いささか性急な感を拭えない。この人事は金正恩氏のなんらかの不安を反映しているのだろうか。

金正恩体制は、今のところ盤石と見られる。しかし、北朝鮮に対する国際的な圧力が強まるなか、いずれ体制内に動揺が生じる可能性がないとはいえない。そのため、金正恩氏は決して動揺することなく信頼できる身内の金与正氏を公式に指導部メンバーとし、単なる体制固めだけではなく、金正恩式「王朝体制」の確立に向けて早めに手を打ったのかもしれない。

いずれにせよ、金与正氏の政治局入りは、金正恩氏が目指すのが「民主主義国家」でも「社会主義国家」でもなく、金王朝、いわば「金氏朝鮮」であることを改めて物語っている。

金正恩氏を取り巻く超エリート集団についてはまだまだ謎が多い。金与正氏以外にも表に出ずに、血縁者として金正恩氏の意志決定に決定的な影響を与える人物が隠れている可能性もある。

10/9(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20171009-00076683/

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朝鮮労働党中央委員会政治局委員候補に選出された金与正氏(2017年10月8日付労働新聞より)

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安倍 「民進が希望の党に入る?あれはマジでびびった。政策とか本当どうでもいいんですねあの人達」

1: 名無しさん@涙目です。(栃木県)@無断転載は禁止 [US] 2017/09/28(木) 17:56:12.74 ID:tlGxl1Iv0● BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
安倍晋三首相ぶら下がり全文「全力投入する」 民進・希望合流に「大変驚いている」

 --小池百合子東京都知事率いる「希望の党」に民進党が事実上、合流を決めたが、
政策面の不一致を指摘する声もある。首相はどのように立ち向かう考えか

 「民進党は先般、代表選挙を行い、どのような旗を掲げるか、どのような政策を進めていくか、
その論戦を行い、そしてその結果、新しい代表と政策の方向性が決まったと私も理解をしておりました。
そうした政策抜きに、丸ごと合流するということはですね、私も他党のことをとやかくいうべきではありませんが、
大変驚いています」

 「いずれにせよ、私たちはただ批判の応酬ではなく、私たちの政策を具体的にしっかりと
誠意を持って訴えていきたい。そしてこの選挙戦、戦い抜いていきたいと考えています」

http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280138-n2.html

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【北朝鮮危機】韓国野党「対北支援撤回しなければ金正恩の共犯」

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/23(土) 09:46:40.01 ID:CAP_USER
韓国の保守系野党は22日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が国連総会で行った一般討論演説や北朝鮮の核をめぐる外交の方向性について、「金正恩(キム・ジョンウン)委員長の共犯」「平和の物乞い」「概念なき外交」などの表現を使って強く批判した。

自由韓国党の鄭宇沢(チョン・ウテク)院内代表は22日、党最高委員会議で「国際社会が北朝鮮に対する軍事的オプションを検討するなど、北朝鮮に対し制裁と圧迫を加えているのに、文大統領だけが別の道を進んでいる。相変わらずの対話と平和の物乞い節に、失望せざるを得ない」と発言した。

同党の金泰欽(キム・テフム)最高委員は、韓国政府による800万ドル(約8億9600万円)の北朝鮮支援計画に言及して「北朝鮮支援の決定を即刻撤回しないのなら、歴史と韓国国民は、われわれを殺そうとした金正恩委員長の『共犯』として記憶するだろう」「(北朝鮮支援は)金正恩委員長に『いまだ保護されていない北朝鮮住民の健康は韓国が面倒見てやるので、核ミサイルに専念しろ』と言っているようなもの。人道的支援という包装を施した金正恩政権支援策にすぎない」と語った。

また「正しい政党」の金世淵(キム・セヨン)政策委議長は、22日午前の会議で「北朝鮮による核の脅威の当事者たる韓国大統領の立場が、米国や日本の首脳の立場よりも現実性で劣っている。二兎を追って一兎も得ない『概念なき外交』になるのではないかと懸念される」と発言した。


2017/09/23 09:10 朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/23/2017092300415.html

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