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【韓国農村振興庁】 「コシヒカリ」などの日本の稲の品種、国産に完全代替

1: 荒波φ ★ 2022/06/27(月) 15:25:08.80 ID:CAP_USER
韓国農村振興庁は京畿道利川(キョンギド・イチョン)産の「王様印の利川米」の原料穀として使われていた外来稲品種を国産品種に完全に代替したと27日、明らかにした。

王様印利川米の原料穀には日本の品種である「コシヒカリ」と「アキバレ」が使われていた。これらの品種は病害虫に弱くて倒れやすく、品質は落ちるものの、消費者に人気で首都圏と中部地域で栽培されてきた。

農村振興庁は2016年から利川市と協力して「需要者参加型品種開発研究」(SPP)を推進した結果、今年これらの品種を「ヘドゥル」「アルチャンミ」など国産品種で完全に代替することに成功した。

農業振興庁が利川市とともに開発したヘドゥルとアルチャンミは栽培がしやすく、ご飯の味と品質が優れた品種で、今後忠清北道鎮川郡(チュンチョンブクド・ジンチョングン)や清州市(チョンジュシ)などにも普及させる予定だ。今年約1万ヘクタール規模で栽培されるものとみられる。

農村振興庁中部作物課のコ・ジョンチョル課長は「最高品質の国産稲栽培を拡大するために、生産者・農協・米穀総合処理場と引き続き協力していく」と話した。


中央日報日本語版 2022.06.27 13:38
https://japanese.joins.com/JArticle/292574

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【韓国】『ヌリ号』打ち上げ成功に対して日本ネチズン冷笑・・・「まだ子どもレベル」、「ロシアの技術」

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/06/23(木) 10:16:52.14 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ ヌリ号が21日午後、全南 高興郡のナロ宇宙センターの発射台から打ち上げられる様子。
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(韓国)国内の技術で製作された韓国型ロケットのヌリ号(KSLV-Ⅱ)打ち上げの成功で、韓国が世界で7番目に実用衛星を宇宙に上げた国に浮上した中、日本ネチズンの間では祝賀と冷笑が交錯した。

21日(現地時間)、日本の共同通信などの現地メディアもヌリ号打ち上げ成功の有無に大きな関心を示しながら、関連ニュースを大きく伝えた。

毎日新聞は、「※米国と中国、欧州連合(EU)、日本、インドに続いて世界で7番目だとする」とヌリ号打ち上げ成功のニュースを報じ、産経新聞はオンラインを通じてユン・ソクヨル大統領の祝賀メッセージを伝えた。
(※=毎日新聞では米露)

この日、日本のオンラインポータルであるYahoo! JAPANの国際分野で最も多く見られたニュースでは、ヌリ号打ち上げ成功のニュースが1位になった。

毎日新聞のヌリ号の記事には200件近いコメントが寄せられたが、日本ネチズンたちの反応は交錯した。

一部のネチズンたちは「独自開発は本当に正しいのか?」、「独自開発ではなくロシアの技術」、「韓国産ロケットはまだまだ子どもレベルだ」、「なぜこんなのを日本で報道するんだ」など、冷笑的な反応を続けた。

その反面、他の部類のネチズンたちは、「韓??国国産ヌリ号打ち上げ、たった2回目で完全成功」、「もう株価も上がってほしい」など、ヌリ号打ち上げを祝賀する意見を述べた。

一方でこの日の午後4時、全南(チョンナム)高興郡(コフングン)にあるナロ宇宙センターの第2発射台から離れたヌリ号は、700kmの目標高度に安定的に上がった後、性能検証衛星も目標軌道に定着させた。過去、1回目の打ち上げ時に失敗した衛星の軌道進入速度も、目標値である初速7.5kmを達成した。

2010年3月から約1兆9,572億ウォンの予算が投入されたヌリ号は、1.5t級の実用衛星を地球の低軌道(600~800km)に投入することを目標に設計された。これまで250人余りの人材が研究開発に動員され、ヌリ号の設計、製作、試験、打ち上げ運用など、全過程が(韓国)国内の技術で具現された。75t級の液体エンジン、大型の酸化剤タンクなど、ヌリ号を形成する核心技術も全て国内開発陣の研究の産物である。

今回の打ち上げ成功によって、韓国は実用衛星を自力で宇宙軌道に乗せられる7番目の国になった。宇宙ロケット技術は、宇宙時代開拓の足場となる重要な技術である。独自の宇宙輸送能力を確保し、国家宇宙開発を安定的に遂行できる基盤を設けられるからである。宇宙ロケット技術はこれまで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の技術に転用される可能性など、軍事的懸念のために国家間の技術移転が禁止されていた。ひたすら独自のの国内技術力で開拓しなければならない分野だった。今回の成果がさらに重要な理由である。

科学技術情報通信部のイ・ヂョンホ長官はこの日の打ち上げ後、ナロ宇宙センターのプレスセンターで行われた記者会見で、「1993年6月に初の科学観測ロケットである “クァハク1号” が打ち上げられて以降、30年ぶりの成果」とし、「今日は大韓民国の科学技術史だけでなく、大韓民国の歴史の記念碑的な瞬間だ」と評価した。

ソース:ソウル経済(韓国語)
https://www.sedaily.com/NewsView/267CGCZ092

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【宇宙強国】韓国、世界7番目の実用衛星打ち上げ能力を立証

1: Ttongsulian ★ 2022/06/21(火) 18:08:07.98 ID:CAP_USER
2022-06-21 17:16
https://www.yna.co.kr/view/AKR20220620119400017

韓国型発射体ヌリ号(KSLV-Ⅱ)に載せられた性能検証衛星と衛星模写体(※ダミー衛星?)が21日、2次発射で軌道に安着した。

大韓民国はこれで世界で7番目に1トン以上の実用的人工衛星を宇宙発射体に載せて独自の技術で打ち上げ、宇宙強国の地位に上り詰めた。

ヌリ号はこの日午後4時に発射されて、性能検証衛星と衛星模写体の分離を成功的に終えた。

これによってヌリ号の衛星模写体と性能検証衛星は地表面から700km内外の高度で、秒速7.5km内外の速度で地球の周囲を回っている。

ヌリ号は純粋国内技術で設計・開発された最初の宇宙発射体だ。

衛星を打ち上げた75トン級・7トン級液体燃料エンジンを始めとしてロケットに搭載された衛星を保護する覆いであるフェアリングまで全て国内研究陣が開発した。

特に今後の大型・小型発射体開発に持続的に活用することができる75トン級エンジンの性能を成功的に立証して、これからの宇宙開発の足場を作ったという評価が出ている。

韓国は1990年代から科学ロケットの開発に本格的に跳び込んだ。固体科学ロケットから始まって、2003年には最初の液体推進科学ロケットKSR-Ⅲを発射した。

引き続き韓国はロシアと共同で100kg級小型衛星発射体である羅老号(KSLV-I)を開発、2009年から2013年まで計3回発射した。最初の2回の発射には失敗したが、2013年の3回目の試みで成功した。

羅老号の成功後、韓国航空宇宙研究院(航宇研)は独自発射体の開発に突入した。2018年には75トン級液体エンジンの性能を試すための1段ロケットであるヌリ号試験発射体(TLV)の発射を成功的に終えた。

去年10月21日にはヌリ号の1次発射があった。当時1段目の分離、フェアリング分離、2段目の分離が正常的に成されたが、3段目のエンジンが早期に燃焼終了して衛星模写体を地球低軌道に安着させるには失敗した。

航宇研は1次発射で確認された3段目ロケットの問題点を綿密に調査した後、2次発射では技術的な改善措置を取って、今回の発射を成功に導いた。

今回の成功をキッカケに航宇研が2027年までに計6874億ウォンを投じて推進中の『韓国型発射体高度化事業』も弾力を受ける見通しだ。

ヌリ号を今後4回さらに発射して技術の信頼性を向上させて、発射体の技術を民間に移転してアメリカの『スペースX』のような国内宇宙産業体を育成・支援するのが事業の主な内容だ。

ヌリ号の3次発射は来年上半期に予定されている。

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【韓国】 延期した「ヌリ号の挑戦」…14、15世紀の我が国はロケット技術先進国だった。

1: LingLing ★ 2022/06/19(日) 22:22:31.61 ID:CAP_USER
[説往説来] 延期した「ヌリ号の挑戦」

14、15世紀の我が国はロケット技術先進国だった。高麗後期の1377年、火筒都監(※)でチェ・ムソンが我が国最初のロケットであるチュハ(走火)を作った。
(※)高麗後期に設置された火薬および火器製造を担当する機関

このロケット兵器は朝鮮時代の1448年、神機箭に発展した。神機箭は復元が可能なくらいに詳しい設計記録が「国朝五礼儀序例」と「兵器図説」に残っている。15世紀以前のロケット製作設計図は、世界的に神機箭のものが唯一だ。1232年に中国の金国が作った世界初のロケット「ピファジャン(飛火槍)」は名前が伝わるだけだ。

600年前はロケット強国だったが、現在、韓国の宇宙発射体の技術力はまだまだ遠い。1999年「アリラン1号」を皮切りに11個の人工衛星を打ち上げたが、独自の宇宙発射体技術がなく、他国の助けを受けた。1993年6月忠清南道泰安(テアン)の軍基地で、最初の国産ロケットが発射されてから20年ぶりの2013年、韓国型発射体「羅老(ナロ)号」の開発に成功する。2度の失敗と4度の延期の末に、我が国の地から発射された初の宇宙発射体だった。しかし、羅老号は発射体の中核である1段エンジンをロシア技術に依存したことを限界として挙げられた。

2010年から政府は、純粋な我々の技術で、1.5トン級中型衛星を地球低軌道に送ることができる「ヌリ号」の開発を推進してきた。ヌリ号は、中大型エンジンから発射台まで、韓国内300社の技術を一ヵ所に集めた集約体だ。ヌリ号は昨年10月の1次発射当時、高度700kmの目標に到達したが、本来の速度を出せず軌道に安着することに失敗した。 「半分の成功」だった。

8ヶ月間再挑戦を準備した「ヌリ号」発射が再び延期された。先日、強風により15日から1日延期されたが、今回は酸化剤充電感知器に異常が発見された。問題が解決される時まで、発射が無期延期されるものと見られ、残念だ。 しかし、それほど落胆することではない。発射体の開発過程で発射を延期することは一度や二度ではない。1980年に1トン以上の実用衛星の発射に成功したインドは、2001年に宇宙発射体「GSLV」の発射予定時刻をわずか1秒残してエンジンブースターの誤作動が感知されて、発射が中断された。一日も早くヌリ号の発射に成功して、韓国が独自的な宇宙開発という新しい歴史を書きつづることができることを願う。

パク・チャンオク論説委員

ソース 世界日報(韓国語)
https://n.news.naver.com/mnews/article/022/0003706085
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【ロケット】 韓国航空宇宙研究院「20日、ヌリ号を発射台に移す」…打ち上げ予定日は21日[06/19] [LingLing★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1655639791/

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【中央日報】「秋まで遅延? 想像したくない」…エラー点検に入った韓国型ロケット「ヌリ号」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/17(金) 08:33:24.20 ID:CAP_USER
打ち上げが延期された韓国型発射体(ヌリ号・KSLV-Ⅱ)の作動異常の原因分析のための手続きが始まった。

韓国航空宇宙研究院のコ・ジョンファン韓国型発射体事業本部長は16日午後、オンラインブリーフィングを開いてヌリ号点検現状を説明した。今後の発射日程はまだ決まっていない。問題原因により打ち上げ日程が相当期間先送りされる可能性も提起される。「2回目の打ち上げ日程に梅雨が考慮されるか」という取材団の質問にコ本部長は「秋まで遅延されるのは想像したくない」と話した。

航空宇宙研究院側はこの日午前8時30分からヌリ号の組み立て棟への移送以降点検に向けた準備作業に着手した。ヌリ号は15日午後5時、第2発射台から組み立て棟に再移送が決定され、当日午後10時30分ごろ組み立て棟への移送を終えた。コ本部長は「点検準備作業を終えた後、16日午後からヌリ号の内部点検に入った」と明らかにした。

研究チームが考える1段ロケットの酸化剤タンクレベルセンサー問題の原因は大きく3つだ。レベルセンサー内部のエラーと信号や電気をつなげる電線類(ハーネス)エラー、信号処理ボックス(ターミナルボックス)エラーの可能性だ。研究チームはこの中でハーネスとターミナルボックスエラーから点検することにした。ヌリ号の1段ロケット構造上、この部分への接近が比較的早くて容易であるためだ。

ヌリ号1段は下からエンジン部や燃料タンク、タンク連結部、酸化剤タンクの順に配列されている。酸化剤タンクと燃料タンクの間の空間にターミナルボックスのような搭載物が搭載された構造だ。このタンクの連結部に点検窓(人が接近したり、必要ならば入って点検したりできるように作った窓)がある。

研究チームはこの点検窓を通じてヌリ号の内部に接近し、ターミナルボックスと周辺の電気信号線を点検する作業を行う。この部位で異常が見つかれば、該当部品を交代するなど問題を補完する。コ本部長は「ハーネスとターミナルボックス部品問題なのかは最大限本日中に把握したい」と話した。ただし、ハーネスとターミナルボックスで問題が発見されても酸化剤レベルセンサーもさらに点検する必要があるかは研究チームが熟慮中だと明らかにした。

センサー自らの問題であれば、解決期間が長期化する可能性がある。酸化剤タンクに付着したレベルセンサーはタンク上部に付着して人が接近することが難しいため、1段と2段を必ず物理的に分離しなければならない。点検に追加時間がかかるわけだ。コ本部長は「現在、ヌリ号は発射準備を全部終えた状態であるため、接近が非常に用心深い」として「1・2段分離にどれくらいの時間がかかるか申し上げるのは難しい」と答えた。

これに先立って、ヌリ号の組み立てで1・2段の連結には2~3日がかかったという。だが、コ本部長は今とあの時の状況は違うと説明した。打ち上げ準備を終えたヌリ号の内部には段分離などに使われる火薬類やエンジン点火装置などが搭載されているためだ。補完作業に注意を払わなければ、ややもすると事故が起きる恐れもある状況だ。

レベルセンサー異常の正確な原因把握はヌリ号の今後の打ち上げ日程に大きな影響を及ぼす。もし1・2段を分離する必要があれば、打ち上げ予備日である23日以前に打ち上げるのは事実上難しい。コ本部長は「23日まで打ち上げが不可能なのか」という質問に「今後の日程はタンク連結部の点検作業が終われば公開できるだろう」と話した。

もし打ち上げ予備日を越えれば、発射管理委員会を通じて打ち上げ日程を決めて国際社会に知らせる手続きを進めなければならない。航空宇宙研究院のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発部長は「新規で打ち上げ日程を受ければ、この手続きに通常4週間ぐらいがかかるが、既存の日程を修正したり延期したりする場合は1~2週間内に可能だ」と説明した。さらに、梅雨期間や台風など天気も変数となる。コ本部長は「長期予報は予測が容易でないため、技術的な問題補完が直ちに喫緊な問題」と話した。

https://japanese.joins.com/JArticle/292244?servcode=300§code=350

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