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【韓国】 「純国産ロケット開発」はどこまで進んだ?=韓国ネット 「絶対成功」 「打ち上げはまだまだ先だ」

1: 荒波φ ★ 2019/10/20(日) 11:59:23.23 ID:CAP_USER
※news1の元記事(韓国語)
純粋国産技術発射体'ヌリ号'開発…"異常なし"
http://news1.kr/articles/?3745382

2019年10月17日、韓国・ニュース1は、21年に宇宙へ打ち上げる予定の韓国型ロケット「ヌリ号」の開発が順調に進んでいると伝えた。

記事によると、韓国航空宇宙研究院(KARI)韓国型発射体開発事業のコ・ジョンファン本部長は同日、「3段目ロケットエンジンに使用する7トン級認定型液体エンジンが最近、燃焼試験を通過した」と明らかにした。

韓国政府は純国産ロケット「ヌリ号」の開発のために10年から計1兆9572億ウォン(約1800億円)を投じている。ヌリ号は21年2月と10月に宇宙に打ち上げられる予定で、1.5トンの実用衛星を宇宙に送ることができる3段式ロケットだ。

ロケットは電気系統を試験するためのエンジニアリングモデル、ロケット打ち上げ時の衝撃や宇宙環境に耐えられるかを調べる(燃焼試験)ための認定型モデルの製作を経て、実際に発射するフライトモデルが製作される。

コ本部長は「3段あるエンジンのうち2段目は試験打ち上げを通じて全ての認証を通過した」とし「1段目と3段目の研究開発も盛んに進められている。3段目は今年の下半期に認定型モデルで総合的な燃焼試験を行う」と説明した。

1段目は75トン級のエンジン4基を束ねる作業を進め、来年下半期から本格的な燃焼試験を始めるという。コ本部長は「ここまでは計画通りに研究開発が行われている」とし「最後の打ち上げまで問題なく終える予定だ」と述べたという。

これに韓国のネットユーザーからは

「絶対成功する!」
「最後まで頑張って」
「研究陣の皆さんお疲れさま」
「素晴らしい成果だ。失敗を怖がらないで。韓国の宇宙開発が成功するよう願っている」
「応援する。政府がもっと支援してくれたらいいな」

など温かいコメントが寄せられている。一方で

「あまりにも遅い」
「もう少し早く打ち上げられないの?」
「1段目が一番難しい。打ち上げはまだまだ先だね」

などのコメントも見られた。


2019年10月20日(日) 10時40分
https://www.recordchina.co.jp/b753096-s0-c10-d0149.html

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【指先1つで】携帯「ギャラクシー」、誰にでもロック解除…サムスン側「指紋センサーの誤作動調査」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/17(木) 23:06:00.71 ID:CAP_USER
サムスン電子がギャラクシーノート10、ギャラクシーS10の指紋認識センサーの誤作動問題に対して公式に調査に着手した。特定のケースをつける場合、ディスプレイに内蔵された指紋認識センサーが誰でも認識部位に関係なく解除されたためだ。

16日、ミニ機器コリアとクリアンなど韓国のITコミュニティと外信によると、グローバルオンラインマーケット「イーベイ(eBay)」で約3ドル(約330円)で販売されているシリコンケースをギャラクシーS10につけたところ、このようなエラーが発生した。例えば、右手の親指の指紋をS10に登録したといっても左手の親指の指紋でスマートフォンのロックが解除されたという。

利用者本人でない配偶者の指紋を当ててもスマートフォンのロックが解除されたという。該当ケースは最初からスマートフォンをまるごと覆う形態でスクリーンを保護している。

今回の論議は13日、英紙「ザ・サン」を通じて利用者の情報提供によって初めて提起された。「ザ・サン」の報道を米国経済紙「フォーブス」、米国ITメディア「トムズガイド」が確認過程を経て引用して報じた。これとは別に韓国内でもノート10を使う一般人が「先月10日からサムスン電子に正式に問題提起をしたとミニ機器コリアに明らかにした。

最新スマートフォンに入った指紋認識センサーの誤作動問題に対してサムスン電子は公式調査に入った。

サムスン電子は16日、中央日報に「内部的に調査している。サムスンから認証を得たアクセサリー、または正規商品のアクセサリーを使うのことを勧める」と明らかにした。サムスン電子無線事業部は今年に入って発売したS10とノート10にクアルコムの超音波をベースにしたディスプレイ指紋認識センサーを搭載した。

サムスンとは違ってアップルは顔面認識技術をiPhoneのロックに使っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000006-cnippou-kr
10/17(木) 8:02配信 記事元 中央日報

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【脱日本化と技術独立】日本の“輸出規制”で進む韓国の「脱日本化」…フッ化水素の国産化に成功、問題点も

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/17(木) 20:21:03.76 ID:CAP_USER
韓国に対する日本の“輸出規制”から100日余りで、ディスプレイの核心素材であるフッ化水素の国産化が成功した。

特に日本を代替する輸入国の多様化まで実現し、韓国の素材・部品産業の“脱日本化”が加速している。そのため日本の輸出規制が、むしろ韓国素材部品産業のきっかけになったという評価も出ている。

10月16日、半導体業界によると、LGディスプレイは9月初めにフッ化水素の国産化に成功し、10月から製造工程に日本製を使わず、韓国製に100%代替したという。LGディスプレイ側は「量産ラインのOLED(有機発光ダイオード)パネルの生産に使用される高純度フッ化水素を国産化した」と確認した。

サムスンディスプレイも液体フッ化水素の国産化テストを終え、現在残っている在庫がなくなり次第、国産フッ化水素を生産ラインに投入する予定。ディスプレイの中核工程に欠かせない「ポリイミド」はすでに韓国製を使用しており、ディスプレイ業界は日本発の危機から脱する形勢だ。

韓国政府は去る10月11日、「第1回 素材・部品・設備の競争力委員会」で、「輸出規制品目の迅速な多様化と独自技術の確保で素材・部品・設備の競争力強化対策が軌道に乗った」と評価した。業界も、日本の輸出規制が韓国の素材・部品産業を強化させたとの評価を出した。

特にサムスン電子は、今回のきっかけを脱日本化と技術独立の機会にするという方針も決めた。

サムスン電子は半導体の素材部品だけでなく、「国産化できるものはすべて国産化する技術を確保する」と関連企業に伝え、日本製の素材を国産化したり、第3国の素材と交換したりする作業を行うよう要請した。

ただディスプレイとは異なり、半導体を製造するサムスン電子とSKハイニックスの韓国製フッ化水素の投入時期は、まだ知らされていない。

両社は半導体の一部の工程に国産フッ化水素製品を投入するテストを実施中だが、ディスプレイに使用されるフッ化水素よりも高純度製品が必要となるため、代替が容易ではない。これらの企業は日本製フッ化水素の代わりに、台湾や中国のフッ化水素を投入して製品を生産している。

業界関係者は「ディスプレイに使用されるフッ化水素の場合、半導体のようにナノ工程レベルではないので、純度“99.9999999999%”(トゥエルブナイン)級の超高純度フッ化水素を必要としない」とし、「半導体に使用される気体フッ化水素は取り扱いが難しく、純度も超高純度が必要であるため、早期に日本製を代替することは容易ではないだろう」と述べた。

一方、韓国と違って日本は、自らが行った経済報復がブーメランになっているとの見方も出ている。

韓国経済研究院によると、今年7~8月に韓国人観光客が急減したことで、日本の生産誘発減少の規模は3537億ウォン(約354億円)を超え、8月に日本を訪れた韓国人観光客は30万8700人と1年で半分に減った。また関税庁によると、9月の日本ビールの輸入額はわずか700万ウォン(約70万円)で事実上、輸入が中断されている。

文在寅大統領も10月8日の国務会議で、「政府と企業の迅速かつ全方位的な対応、ここに国民の応援まで加わって、現在までは概ねうまく対処してきた」とし、「輸入先の多様化と技術の自立化、大・中小企業共存協力など、さまざまな面で意味のある成果も生み出している」と評価した。

https://sportsseoulweb.jp/society_topic/id=7024
スポーツソウル 2019年10月17日

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【国際レベルで共有】地震国・日本から告げる、韓国なにやってんだ!観測所の機器誤作動とか…

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/14(月) 18:03:44.03 ID:CAP_USER
2019年10月13日、この地球という星は、地震から避けることがない法にある。だからこそ、国際レベルで地震被害が報道され、その報道を共有して、各国ごとに予想や予測法を常に模索している。

 韓国もまた、地震国だ。しかし、韓国気象庁が開発を進めている地震の早期警報システムはその正確度が50%にも満たないという。4日に1回のペースで誤作動を起こしているらしい。昨年、韓国ではマグニチュード2.0以上の地震が115回発生した。これは1999年から2018年までの平均発生件数70回の1.6倍に相当する。

 韓国気象庁が2018年から3年間で12億ウォン(約1億1000万円)の予算で開発をすすめているのが、「オンサイト・システム」と呼ばれる早期警報システムだ。3ヵ所以上の観測所データを利用する今の地震警報とは異なり、1~2カ所の観測所データのみを活用する。

 韓国は日本より国土面積が狭いが、国土の深部に存在する断層は各地にあるに違いない。それを1~2カ所のデータで処理するには、あまりに杜撰ではないだろうか。

 正直、それだけの費用をかけながら、国民の命をなんだと思っているのかとしか言えない。

 資料には、4年8カ月にわたり全国の地震(自信)観測所で機器の誤作動は、437回発生しているとされている。さらに誤作動からの復旧には24時間以上かかっている。

 いくら憎くても、阪神淡路大震災や東日本大震災、さらには南海トラフ地震の予測など、隣国日本を直視しなければいけないと思われる。

 もし、研究に日本の英知が必要であれば、日本人は喜んで手を差し伸べるであろう。それが地震国に住む本来の人間の姿だからだ。

 もし韓国が、自分たちの国だけは大震災が起こらないと考えているとすれば、もう、打つ手はないだろう。仮に震災が起こり、それすら、日本のせいにしてくることは目に見えている。

【編集:LK】

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=5931&&country=1&&p=2
-Global News Asia- 2019年10月13日 23時45分

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【LGディスプレー】フッ化水素国産に転換完了 日本製フッ化水素を使用した場合と同じ水準の品質が確保できる 全量の切り替え

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/15(火) 22:59:19.70 ID:CAP_USER
LGディスプレーが日本製に依存してきたフッ化水素を全量国産に転換したことが分かった。日本政府が7月4日に輸出規制を実施して以降、100日余りでのことだ。

 LGディスプレー関係者は14日、「ディスプレーの生産に使われる液体フッ化水素を最近全て国産に切り替えた」と述べた。京畿道坡州市、慶尚北道亀尾市などにある国内の有機発光ダイオード(OLED)パネル、液晶パネル生産ラインに国産のフッ化水素を投入した格好だ。

 LGディスプレーは日本が輸出規制に踏み切った直後、日本製のフッ化水素を代替品に切り替える作業に着手。国産品などに対する検証作業を進めてきた。先月から生産工程の一部に国産品を投入し、パネルを生産してきた。同社は国産フッ化水素をテストした結果、これまでの日本製フッ化水素を使用した場合と同じ水準の品質が確保できると判断し、全量の切り替えを決めた。

 パネルの製造工程に投入されるフッ化水素は半導体の工程に使われる物に比べ純度が低い。ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)単位の微細な工程を処理する半導体とは異なり、ディスプレーパネルは微細工程の水準が高くないため、相対的に純度が低いフッ化水素でエッチング、洗浄工程を行うことができる。このため、半導体業界はまだ液体フッ化水素の大半を日本メーカーに依存している状況だ。

 サムスン電子、SKハイニックスは最近、一部工程で日本製の代わりに、韓国メーカーが輸入した台湾・中国製のフッ化水素を投入し始めた。日本は半導体工程用の気体フッ化水素については一部輸出許可を出したが、液体フッ化水素は輸出規制開始以降、1件も許可を出していない。

崔仁準(チェ・インジュン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/15/2019101580003.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/15 08:40

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