脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

技術

【日本に対する類例なき破格の措置】対韓技術移転に消極的な米国、日本にF35戦闘機の機密提供を提案

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/19(金) 16:49:15.64 ID:CAP_USER
米国が、日本のF2戦闘機の後継機種(F3戦闘機)開発を支援するため、最新鋭のF35ステルス戦闘機の機密情報を提供したいという提案を行ったという。読売新聞が18日付で報じた。米国と日本の次世代ステルス戦闘機共同開発が本格化しているのだ。

 読売新聞の報道によると、トランプ政権はF35のエンジンなどのパーツやミサイルを制御するためのソフトウエアに関する機密を、日本に対してのみ解除する意向を明らかにしたという。現在米国が独占しているF35のソフトウエアを含め、「ソースコード」を全て日本に伝授するというわけだ。読売新聞は「世界最高水準の後継機を日米が共同開発するという構想」だと伝えた。日本は現在、2030年から順次退役する計90機のF2戦闘機を代替するため、次世代戦闘機F3を開発する事業を進めている。

■日本に対する類例なき破格の措置

 専門家らは、日本が当初F35の共同開発に参加しなかった国だという点を考慮すると、米国のこうした措置は類例のない破格の措置だと指摘した。F35は米国のほか8カ国が投資して国際共同開発の形で作られた。米国は、投資額の規模によって「レベル1」から「レベル3」まで分類し、差をつけた待遇を行ってきた。20億ドル(現在のレートで約2240億円)以上を投資した英国が唯一の「レベル1」国家で、「レベル2」国家にはイタリア・オランダ、「レベル3」国家にはトルコ、オーストラリア、ノルウェー、デンマーク、カナダが属する。米国は、極秘技術の結晶体であるF35を、共同開発に加わった国を中心に販売してきた。共同開発に加わらなかった国でF35の販売を認められた国は、韓国をはじめ日本、ベルギーの3カ国しかない。

 それにもかかわらず米国は日本に対し、英国など共同開発国にも提供していない設計機密まで初めて提供すると言い出したのだ。今回の措置が現実になった場合、米日両国は史上最高の同盟になるための最後のハードルを越えることになる、と評価されている。また、この措置を巡ってはドナルド・トランプ政権と安倍晋三内閣の蜜月関係も大きく影響を及ぼしたとみられている。

■韓国への技術移転には消極的な米

 米日両国は先月から、次世代戦闘機共同開発に関する話し合いを行っている。米国のF22の機体にF35の電子機器、ソフトウエアを搭載した新型戦闘機の開発が有力だ。

 日本経済新聞は昨年8月「防衛省が、米国の世界最強のステルス戦闘機F22を日本の技術で改良し、次世代ステルス戦闘機として運用する案について検討に着手した」と報じた。世界最大の防衛関連企業である米ロッキード・マーチンは、F22の機体をそのまま使用しつつF35の戦闘システムを搭載する新型戦闘機の開発・生産プロセスにおいて、日本が50%以上を担当する案を提示したという。

 F22は2006年に、模擬空戦でF15、F16、FA18戦闘機合わせて144機を「撃墜」する一方で自らはただの1機も撃墜されないという記録を作った、最強の戦闘機だ。これまで米国政府はF22の技術移転はもちろん、完成品の販売すら禁止していた。ところが日本に対しては、そのかんぬきを緩めてやる意向を表明したのだ。

 米国のこうした対日アプローチを巡り、専門家らは「韓国への先端技術移転に消極的だったのとは対照的」と指摘した。韓国がF35を配備する際、米国は当初、韓国型戦闘機(KFX)開発のため25分野の技術を移転すると決めた。ところが最終的に米国は、フェーズドアレイ(AESA)レーダーシステム統合、赤外線捜索・追跡(IRST)装置、電子光学標的追跡装置(電子光学照準ポッド、EOTGP)、電波妨害装置(RFジャマー)統合に関する4分野の中心技術移転を拒否した。

 米国の破格の提案は、日本の次世代戦闘機開発に関心を持っている「ライバル」英国を制するための側面もある―という分析もなされている。朝中ロに対応して米日同盟を強化しているのだ。このところ韓米同盟が訓練をしない「象徴的同盟」へと衰えつつあるのとは対照的に、米日同盟は最高レベルの情報を共有するほどに進化しているのだ。

ユ・ヨンウォン記者 , 東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/19/2019041980079.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/19 11:02

関連
【中央日報】米「F35機密、日本に開示」…世界最高ステルス機の共同開発視野に  国防大学パク教授「インド太平洋戦略の強化」[04/18]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555579019/

続きを読む

【朝鮮日報/妄想】韓国の国防科学技術は世界9位、日本は7位

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/17(水) 00:46:08.38 ID:CAP_USER
韓国国防技術品質院、主要国の兵器体系水準に関する調査書を発表
韓国の国防科学技術は米国の80%

韓国国防技術品質院(技品院)が16日に発表した主要国の兵器体系水準に関する調査書で、韓国の国防技術水準は米国の80%、世界9位を維持していることが分かった。

 調査書によると、韓国の国防技術水準は世界の主要16か国のうちイタリアと並んで9位で、2015年と同じ順位だった。

 韓国の国防科学技術は、最高の先進国である米国を100%とすると平均80%の技術力を有している。フランス、ロシア(共に90%)が2位、3位に入った。

 3位以下はドイツ(89%)、英国(89%)、中国(85%)で、7位が日本(84%)、8位がイスラエル(84%)だった。

 米国がさまざまな分野で秀でた新兵器を開発し、技術水準が上がったため、韓国を含む大多数の国家の技術水準は相対的に下がったか横ばいとなった。

 こうした中、このところ世界の防衛産業市場で頭角を現している中国は、潜水艦開発、第六世代戦闘機開発、対艦弾道ミサイルや極超音速誘導弾などのミサイル開発といった多様な技術開発がレベルを押し上げ、技術水準が唯一、上昇した。

 八つの分野別では、韓国は火力分野の技術水準が84%(7位)で最も高かった。K9自走砲の性能改良、155ミリ射程延長弾の開発、地対空誘導兵器の開発などが技術水準の押し上げにつながったと分析されている。

 機動(83%、8位)と艦艇(82%、8位)の分野の科学技術も優秀な方だが、航空宇宙(77%、10位)と国防ソフトウエア(76%、9位)の分野の評価は低かった。

オ・ジョンテク記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680201.html
NEWSIS/朝鮮日報日本語版 2019/04/16 22:51

続きを読む

【韓国】稲を少なく植えても収穫は同じ?・・・先進技術=『疎植栽培』

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/04/14(日) 09:48:40.23 ID:CAP_USER
(動画=Youtube )

<アンカー>
農村で稲作をしている方々にとって興味深い消息を一つお伝えします。

苗を少なく植えても、つまり今よりも疎ら(まばら)に植えても収穫量は同じ、いわゆる疎植栽培技法が紹介されました。

オ・ジョムゴン記者の報道です。

<記者>
普通、田植えをする時に使用する田植え機は、3.3㎡あたり70株ほどの苗を植えるように合わせています。

苗と苗との間隔は縦30cm、横16cm。

ところが今回、農業振興庁が新たに紹介した栽培方法は縦30cmは同じですが、横は約22cmで既存よりも間隔が広くなっています。

また、一株に入る苗の量も10本以上から5本前後に減らしました。

つまり、間隔は広くして苗の量は減らしましたが、このようにしても後の米の収穫量は同じという試験結果を得ました。

<カン・ウォング(金堤・白山農協組合長)>
「生産費がかなり節約されました。次に収穫も慣行よりも落ちなかったため、農民が非常に満足しています」

生産費と労働力だけでなく、間隔が広くて初期の病害虫の発生も減りました。

ただし、稲が枝葉を増やす期間があり、既存よりも全体の栽培期間は10日ほどさらに必要となります。

苗を普段より少なく植えても、結局収穫量は同じというのがこの疎植栽培技術の核心です。

まだ検証作業が完璧に終わった訳ではありません。

<キム・ギョンギュ(農村進興庁長)>
「今後は技術開発をさらに完璧にして、農家に普及する課題が残っています。まずは農協や専業農家など、大きな団体を中心に農家にこのような先進技術を知らせる事で、農家が選択する事ができるようにする計画です」

疎植栽培技法はまず全羅南北道と慶南などm気温が暖かい地域で1年、そして特定の品種に限り、実証実験と農家への普及が行われます。

その後、結果によって全国に広がる予定です。

YTN、オ・ジョムゴンでした。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=052&aid=0001279512

6: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/04/14(日) 09:50:26.54 ID:CAP_USER
【訂正】
× (動画=Youtube )


○ (動画=Youtube )
  https://www.youtube.com/watch?v=LXq1cm5QGXg


続きを読む

【北朝鮮】新型の潜水艦建造中=SLBM3、4基搭載可能か-韓国紙

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/05(金) 15:36:50.72 ID:CAP_USER
【ソウル時事】5日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮が東部・新浦の造船所で3000トン級の新型潜水艦の建造を本格化させていると報じた。

 潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3、4基が搭載可能とみられるという。

 同紙は「建造に成功すれば、北朝鮮の戦略的攻撃能力は画期的に高まる」と伝えた。

 韓国軍高官は、新浦港に新型潜水艦建造に必要とみられる部品が大量に運び込まれたことを明らかにし、「SLBMの試験発射のためのフローティングドック(バージ船)を沖に移す動きも把握された」と述べたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000031-jij-kr
4/5(金) 8:56配信 時事通信社提供

続きを読む

【売れる兵器がない!】ガラパゴス化危機の韓国防衛産業に韓国ネットもため息

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/04(木) 14:58:14.92 ID:CAP_USER
2019年4月3日、韓国・世界日報は「韓国の防衛産業が危機に直面している」と伝えた。南北和解ムードにより大型兵器導入事業が委縮している上、開発・生産中の韓国製兵器すら防衛産業市場で相手にされていないという。

記事によると、米国も開発できていない20ミリメートルの擲弾発射器と5.56ミリメートルの自動小銃を組み合わせ、歩兵火力を大幅に向上させると期待されていたK-11複合型小銃や、韓国航空宇宙産業の象徴とされるT‐50航空機が、防衛産業市場の競争で劣勢に立たされている。

K-11は2010年から韓国軍に配備されたが、2014年から数回にわたり欠陥が見つかり納品が中断された。専門家からは「設計上の問題」が指摘され、全面的な再設計と事業中止を求める声が相次いでいるという。
また、記事は「K-11の事例は先進国の兵器を基に類似品を開発してきた韓国防衛産業の『追撃型戦略』が限界を迎えたことを示しており、海外市場でも相手にされていない」と指摘している。
例として「外国の特殊部隊がK-11に興味を持ったとしても、特殊部隊員の防護装備の性能が過去より格段に良くなった今、手榴弾より威力の弱い20ミリメートルの榴弾では敵の特殊部隊員を殺傷するのに大きな役割を果たせない」ことなどを挙げ、「購買者の好みの移り変わりが激しい防衛産業市場の特性に対応できていない」と指摘している。

さらに「火力の強い兵器を新たに開発するより今ある兵器システムを効果的に連携させるという世界防衛産業市場の流れについていけていない」との指摘もあるという。K-11のように特定の兵器システムに多くの機能を投入するのは過去の方式とみなされるのが実情だという。
航空宇宙分野でも状況は同じで、マレーシアの戦闘機導入事業で韓国航空宇宙産業(KAI)が生産したFA‐50はパキスタンのJF‐17の波状攻勢に押されている。JF‐17は2003年の初飛行以降、中国と共に性能改良を続け、FA‐50より「高性能・低価格」を実現したという。
最後に記事は「韓国の防衛産業は重大な岐路に立っている。国内と海外市場の需要を徹底的に把握した上で新たな技術開発を始めない限り『ガラパゴス化』を免れない」とし、「政府や業界、軍の政策転換が必要だ」と訴えている。

これに、韓国のネットユーザーからは「長い間北朝鮮の脅威にさらされてきた国が売れる兵器1つ作れないなんて」「現政権になってからうまくいっている分野は1つもない」「韓国には必要ないと軍事力を縮小しているのに、他の国が買ってくれるわけない」「平和はいいけど、軍備はそのまま維持するべきでは?」と嘆く声が上がっている。
一方で「韓国が防衛産業大国だと勘違いしているのか?自主国防もしない国だよ?」「韓国はようやく輸出が見えてきたところ。これからだよ」と指摘する声も多い。

また、兵器開発が進まない原因としては「兵器は1~2年で開発できるものじゃない。過去の政権で不正が多過ぎたことが原因」「K-11の開発過程に不正があったかどうかは分からないけど、いつも完成度の低いものを名品だと騒ぎ立てる政府やメディアが悪い」と主張する声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=699963&ph=0&d=d0058
Record China 2019/04/04 13:30

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト