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【聯合ニュース】韓国とUAEが原子力協力強化 16日に高官級協議会発足

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/11/14(水) 22:14:04.59 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国とアラブ首長国連邦(UAE)が原子力分野の協力強化に向け高官級協議会を発足させる。韓国外交部は14日、同協議会の初会合を16日にソウル市内で開催すると発表した。

文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の3月のUAE公式訪問と首脳会談を受け、両国は年内の高官級協議会発足を目指してきた。協議会は原子力分野で両国の包括的、戦略的な意思疎通の役割を担うことになる。

 初会合は韓国外交部の李泰鎬(イ・テホ)第2次官とUAEのマズルーイ・エネルギー・産業相が主宰し、双方の関連官庁・機関の局長級など約50人が出席する。

 両国は協議会で、韓国が建設したアブダビ・バラカ原発の事業の進行状況を点検し、第三国の原子力市場への共同進出、関連技術の研究・開発(R&D)、核安全保障、原子力の安全などについても意見を交わす方針だ。

 外交部は「高官級協議会の発足は原子力分野の協力強化により、3月に『特別戦略的パートナー』に引き上げられた韓国・UAE関係の一層の発展に寄与するだろう」と期待を示した。

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20181114002000882&site=0200000000&mobile
聯合ニュース 2018-11-14 15:15

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【ヌリ】初の100%韓国産ロケット、28日に試験発射

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/11/15(木) 13:15:06.18 ID:CAP_USER
韓国型宇宙ロケット「ヌリ」のエンジンをテストするロケットが28日に打ち上げられる予定だ。 

  韓国科学技術情報通信部と航空宇宙研究院は13日午後、第3回試験発射体発射管理委員会を開催し、28日を予定日として試験ロケットの発射を進めると明らかにした。発射予定日は開発陣の技術的準備状況、海外通知日程などを総合的に考慮して決定された。最終的な発射日と時間は今後の気象状況などを考慮しながら、発射予定日が近づいた時期に決定される予定だ。準備過程などに問題がなければ28日午後の発射が推進される。 

  今回の試験ロケット発射は先月25日に予定されていたが、問題点が見つかり日程が延期された。エンジン試験ロケットの開発陣は当時、高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターでエンジン試験ロケット飛行モデルを利用して燃料供給過程を点検中、推進剤加圧系統で圧力の減少を確認し、その原因を分析してきた。 

  エンジン試験ロケットは韓国型ロケット「ヌリ」に搭載される75トン液体エンジンの性能を検証するためのもので、3段構成の「ヌリ」の2段目にあたる。試験ロケットは全長25.8メートル、最大直径2.6メートル、重量52.1トン。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247151
[ⓒ 中央日報日本語版]2018年11月15日 11時26分

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ヌリ」試験ロケット

関連
【中央日報】 韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ [10/01]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538360542/

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【韓国】 韓国議員「戦犯国日本さえ固体燃料制限ない」~固体燃料さえ認められればロケットの開発はもっと進んでいた

1: 蚯蚓φ ★ 2018/11/14(水) 22:28:01.13 ID:CAP_USER
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▲民主平和党キム・ギョンジン議員

民主平和党キム・ギョンジン議員は「戦犯国家日本でも固体燃料制限はない」として「米国は条件なしに固体燃料使用を直ちに合意しなければならない」と主張した。

13日、キム議員はこのように明らかにしながら「実際の法的効力がない韓米ミサイル指針が過去40年間以上、大韓民国の主権と宇宙航空産業を深刻に制約している」と指摘した。

韓米ミサイル指針は両国代表間の署名捺印や公式シグナルナンバーがある正式文書ではない。力の論理に屈した韓国の自発的政策宣言にこだわり、ガイドラインに過ぎない指針により韓国は半世紀にわたり、研究用宇宙発射体と固体燃料、ドローンなど航空宇宙産業開発を基本的に封鎖されている。

2013年発射された「ナロ号」や最近発射が延期になった「ヌリ号」も同じだ。韓米ミサイル指針上、固体燃料使用が制限され、我が国の発射体は初めから技術的に難しい液体燃料でだけ開発が可能だった。

10年前、ヌリ号設計当時、この様な制約がなければ今頃ヌリ号の性能ははるかに改善されていたというのが専門家たちの意見だ。

キム議員は「海外の発射体の場合、全段を固体エンジンで構成して小型衛星発射に使い、固体ブースターを使って発射体の性能を向上させている」と指摘した。続けて「戦犯国家の日本さえ固体燃料に対する制約がない」として「今、日本は新型固体燃料ロケット、イプシロンの発射に続けて成功し、国際ロケット市場で確固たる地位を固めている」と重ねて指摘した。

それと共にキム議員は航空宇宙産業のためにはどんな条件もなしに固体燃料の使用を直ちに合意しなければならない」と声を高めた。

我が国は2040年まで約105機の衛星を発射し月軌道船を含んだ宇宙探査計画を立てて推進している。今まで13機の衛星を開発し現在開発中である衛星は7機に達する。

キム議員は「韓国型発射体の燃料として固体燃料を使う場合、宇宙発射体開発により一層はずみをつけることができる」として「国会はもちろん大統領と大統領府、外交部、国防部、科学技術部がみな出て、大韓民国の自主国防と科学技術発展のために私たちの強い意志を見せるべきだ」と強調した。

ファン・ドゥヨン記者

ソース:国会ニュース(韓国語) キム・ギョンジン「戦犯国家日本も固体燃料制限なくて」
http://www.a-news.co.kr/news/articleView.html?idxno=149854

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【韓国】「未来の青写真」日本に任せたインドネシア…実行計画は韓国に「SOS」

1: 動物園φ ★ 2018/11/14(水) 18:48:29.23 ID:CAP_USER
韓経:「未来の青写真」日本に任せたインドネシア…実行計画は韓国に「SOS」
2018年11月14日10時36分
[?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

インドネシア政府は4月に「インドネシア産業4.0ロードマップ」を発表した。食品、自動車、電子、化学、繊維縫製の5つの重点産業とともにモノのインターネット(IoT)など第4次産業革命の核心分野を育成するという戦略だ。未来の青写真を描いたのはほかでもない日本の野村証券だ。またも「日本のテーブル」でインドネシアの未来が確定する刹那、反転が起きた。ジョコ大統領が韓国に「SOS」を要請したのだ。産業地図の設計は日本に任せたが実行計画は韓国が引き受けてほしいと助けを求めた。

難攻不落のように見えたインドネシアに最近韓国企業の進出が増加している。ロッテケミカルは先月工場竣工に向けたすべての許可手続きを完了し7年にわたる宿願を達成した。現代自動車の年産20万台規模の商用車工場建設も秒読みに入った。ジャカルタのコンサルティング企業は「鉱山を除いて何でも紹介してほしい」という韓国企業の注文に頭を痛めるほどだ。文在寅(ムン・ジェイン)政権が明らかにした新南方政策の「風」は「第2のベトナム」を探そうとする企業を人口世界4位の大国、インドネシアに吹き込んでいる。

◇韓国の圧縮成長モデルはASEANの「羨望」

インドネシアの自動車市場は日本の独擅場だ。トヨタなど日本車の市場シェアは97%に達する。1970年代初めに現地企業のアストラとの合弁で進出し約50年の歳月にわたって成し遂げた結果だ。民間だけではない。産業通商資源部関係者は「インドネシア産業省と国際会議をしたことがあるが、長官・次官を含め序列上位7人のうち4人が日本国費留学生出身なので驚いた」と話した。

しかしこうした気流が変わっている。インドネシア政府関係者は「人口4位の大国だが人口の半分は依然として農民。製造業基盤を構築しなくてはならないが、日本は物を売るだけで技術移転には消極的」と指摘した。

見よう見まねで先進技術を模倣し圧縮成長を達成した韓国の成長モデルはインドネシアなど東南アジア諸国連合(ASEAN)には羨望の対象だ。インドネシアに帰化した韓商で、インドネシア政府諮問官として働くハン・サンジェ会長は「技術とノウハウを移転し雇用を創出してほしいというのがインドネシア政府の一貫した要求だ」と話した。ジョコ大統領は日本の牙城を崩して中国の攻勢を止める「ナマズ」の役割を韓国に求めている。インドネシアは現代自動車がインドネシア国産車の「母」になることを期待する。

https://japanese.joins.com/article/100/247100.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp|main|top_news

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【韓国】ベンツ、来年発売の車に韓国製部品を大挙採択

1: 動物園φ ★ 2018/11/13(火) 16:12:24.57 ID:CAP_USER
ベンツ、来年発売の車に韓国製部品を大挙採択
2018年11月08日10時05分
[?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

メルセデス・ベンツが来年韓国で発売する車に韓国製部品を大挙適用する。ベンツの次世代インフォテインメントシステムである「MBUX」はハードウェアとソフトウェアの両方を韓国企業から供給される。

ベンツ乗用車部門のマルクス・シェーファー生産・サプライチェーン総括役員は7日にベンツ・コリア本社で開かれた「ベンツ研究開発コリアセンター」拡張開所式後に記者らと会い「ソウルの研究所はベンツのアジア地域研究開発の中心となるだろう。韓国企業と多くの協業をしたい」と強調した。

ベンツが来年発売する新型Aクラスモデルから始まり70万台のベンツ車両にLGディスプレーが生産する24インチディスプレーが装着される予定だ。LG化学が作ったバッテリーもベンツが生産する電気自動車とプラグインハイブリッドカーに搭載される。

https://japanese.joins.com/article/911/246911.html?servcode=300&sectcode=320

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