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【韓国】韓国唯一のドーム球場でまた雨漏り=韓国ネット「日本に工事を任せればよかったのに」「韓国は『手抜き共和国』だからね」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 17:14:47.96 ID:CAP_USER
2017年8月21日、韓国ソウルにあるドーム球場「高尺(コチョク)スカイドーム」の天井から雨漏りする様子が中継カメラに捉えられ、騒ぎになっている。同球場は、総工費およそ2000億ウォン(約190億円)、6年の工期を経て15年にオープンした韓国初のドーム球場だ。

問題の映像がキャッチされたのは、20日午後に行われた韓国プロ野球リーグの試合中だった。この日、ソウルほか近郊一帯には一時大雨の予報が出され、実際に強い雨が降ったためソウルの他球場での試合は中止されたが、高尺ドームでは予定通り試合が行われていた。

しかしこの「全天候型」のはずのドーム球場の天井からぽつぽつ雨粒が落ちるという、あってはならない映像が捉えられてしまったのだ。

この時、中継のアナウンサーは「ドーム球場は寒くても暑くても、雨が降り雪が降っても試合ができるのが長所ですが、雨がたくさん降ると雨漏りするのは玉にきずですね」と戸惑い気味に話したそうだ。

KBSの報道によると、屋根に落ちた雨水をためて排水する管がきちんと連結されていないのが原因とみられているという。

同球場の雨漏り問題はこれが初めてではない。昨年5月に「天井から落ちてきた水が当たった」と観客から指摘があった際、球場関係者は「天井から漏れたのではなく、ドーム内部で発生した水蒸気を集め地下に流す管の隙間から水が落ちた」と説明していた。

また同7月には集中豪雨でやはり天井から雨漏りがあり、補修作業が行われた。

相次ぐ雨漏りに、韓国のネットユーザーからは「そのうちドームなのに試合が雨天中止になるかもね」「韓国の建設会社が建てたすべての建物は、天井から雨漏りが基本さ。何をいまさら騒ぐ?」「そりゃそうだ。韓国は『手抜き共和国』だからね」と、事を面白おかしくちゃかすようなコメントが多く寄せられている。

また、「日本に工事を任せればよかったのに」「瓦屋根のドーム球場にすれば、絶対に漏れなかったと思うけど」といった提案も。

さらに「これは100%手抜き工事だ。だとすると、雨よりも雪が降った時に重みで天井が崩れるのでは?」「韓国はどこに行っても問題だらけ。人の命が優先じゃないのか?三豊百貨店(ソウルにあった百貨店。1995年に突然崩壊した)の事故を忘れたのか?」と不安を訴えるコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

http://www.recordchina.co.jp/b188329-s0-c50.html

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【韓国】発展する日中の「スマート教育」、“元祖”の韓国が後れを取る理由は?=韓国ネットから不満の声

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/20(日) 23:17:50.70 ID:CAP_USER
2017年8月18日、韓国・YTNによると、中国と日本は最近、韓国の事例や技術をもとに、ICT(情報通信技術)を活用した教育を行うことができる「スマート教室」を設計し、学校の現場に導入している。

しかし、元祖ともいえる韓国のスマート教室は発展が停滞し、3カ国の中で最も後れを取っているという。

漢字を使用する中国は「紙に書く」授業を重視している。そこで登場したのが「スマートペン」。紙の上にペンで字を書くと、その文字がデジタル情報になってモニターに映し出される技術である。

書く習慣を維持しつつスマート化した授業ができるとして、現在の中国の学生に最も適した筆記用具と評価されている。

伝統を重視する日本は新たに教室を造るのではなく、既存の教室にアルミフレームを設置した。格子型構造になっており、教室をスマート化するための装備を簡単に取り付けることができる。

このように、韓国に比べスタートは遅かったものの、中国も日本もそれぞれの「スマート教室」システムを完成させ、教育の現場に導入している。

実はそのシステムの重要な核心技術のほとんどが韓国で開発されたというが、中国と日本が参考にした韓国のスマート教室はいまだに試作レベルにとどまっているという。

原因はデジタル装備やコンテンツばかりに注力し、教育プラットフォームやビッグデータの分析といった新たな概念をおろそかにしてきたためだ。

韓国の「スマート教室」関連企業代表は「韓国は最初から完璧に作ることを意識し過ぎたようだ。柔軟なプラットフォームを先に作り、1つ1つ適用していくべき」と指摘している。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「国民が納得できる仕事をしてほしい」「韓国人はいつも『元祖』という言葉に満足してしまい、その後の発展がない」「日中が速いのではない。韓国が遅過ぎる」など不満の声が寄せられている。

また「日中はどんどん先に進んでいるのに、韓国は大学入試を絶対評価にするか相対評価にするかでもめている」「教育政策を決める人たちが19世紀のマインドを持っているため、韓国の子どもたちは5年後には日中に完全に後れを取るだろう」など今度を懸念する声も。

そのほか「発展するのはいいことだけど、子どもたちの視力の低下が心配」とスマート教室のデメリットを指摘する声もあった。(翻訳・編集/堂本)

http://www.recordchina.co.jp/b187912-s0-c30.html

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【韓国】急拡大する電気自動車、韓国メーカーは明暗交錯 内燃車・水素車に執着した現代自動車は後発メーカーに押し戻され

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/20(日) 23:14:58.96 ID:CAP_USER
ディーゼルスキャンダル後 
欧州・日本で電気自動車開発に拍車 
内燃車・水素車に執着した現代自動車は後発メーカーに押し戻され 
納品価格で圧迫された協力企業も 
電気自動車での技術力には疑問符 
「LG化学・サムスンSDI・SKイノなどバッテリーメーカーにはチャンス
北米市場占有率40%…技術優位は3~5年持続」

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グラフィック_キム・スンミ//ハンギョレ新聞社

「抗いがたい未来」、電気自動車と関連して常に出てくる言葉だ。だが「いつかは」というレッテルも常についていた。消費者や生産者が内燃機関車を簡単には放棄できないという見方が強かったためだ。

先月、ドイツの週刊誌<シュピーゲル>の報道で始まった「ディーゼルスキャンダル2」は、そうしたこれまでの見通しを大きく揺さぶった。ドイツの自動車メーカー5社が、広範囲な排気ガス浄化装置不正をしていたという疑惑で、電気自動車市場の時計も一気に速まっている。

韓国の自動車メーカーはどう対応しているのだろうか?電気自動車の核心部品であるバッテリーメーカーと電気自動車開発に消極的な完成車メーカーの明暗が完全に交錯している。

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グローバル完成車メーカーの電気自動車・水素自動車競争力比較//ハンギョレ新聞社

■時計が速まった世界電気自動車市場

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欧州諸国の内燃機関車生産中断時点//ハンギョレ新聞社

欧州で「内燃機関車の退出」は遠くない未来だ。英国ロンドンでは2019年から基準値以上の排気ガスを排出し都心に進入する車両に対して12.5ポンド(約1600円)の課徴金を賦課することにした。

ドイツの上院は、化石燃料車を2030年までに退出させるという決議案を議決し、英国とフランスも2040年までに内燃機関車の販売を禁止することにした。

中国も新エネルギー車(NEV)の義務生産割当制度を導入し、電気自動車市場を育てている。公害を減らし自国の自動車産業を育成するために新エネルギー車の生産基準(2018年年間生産量の8%、2019年10%、2020年12%)を守れない完成車メーカーにはペナルティを課す予定だ。

こうした流れに歩調をそろえ、グローバル完成車メーカーは電気自動車への転換を急いでいる。フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWは2025年には全モデルで電気自動車の比重を20%前後に拡大する計画だ。

特にフォルクスワーゲンは、2025年までに電気自動車の開発に90億ユーロ(約1兆1600億円)を投資して、30種以上の電気自動車をリリースすると明らかにした。水素自動車に集中してきた日本のトヨタも戦略を変え、マツダとの資本提携を強化して電気自動車を共同開発することにした。

米国でも市場が大きく拡大している。テスラは先月“モデル3”を発売した。

また、パナソニックと手を握って米国ネバダ州に建設中のギガファクトリー(リチウム-イオン電池工場)が来年完工すれば、2020年にはモデル3を年産100万台にする計画だ。GMはボルト(Bolt)を発売し、2025年50万台販売を目標にする。

グローバル完成車メーカーは2020年以後には電気自動車の量産体制を整え収益性を内燃機関車以上に増やす目標に注力している。

■笑う電気自動車バッテリーメーカー

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世界の電気自動車バッテリーシェア現況=資料:SNEリサーチ//ハンギョレ新聞社

グローバルメーカーが電気自動車を続々発売しているためバッテリーメーカーは笑いが止まらない。

日本の市場調査機関B3は、電気自動車用バッテリー市場が昨年の9兆2千億ウォンから2020年には18兆8千億ウォンに成長すると見通した。予想以上に速く電気自動車市場が成長し、韓国の関連メーカーの展望を明るくしている。

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/28234.html

>>2以降に続く)

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【日本】「みちびき3号」の打ち上げ成功=中国ネット「衛星を打ち上げられるということはミサイルを打ち上げられるということだ」

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/21(月) 08:39:48.10 ID:CAP_USER
2017年8月20日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、日本版GPSの「みちびき3号」が打ち上げに成功したことを伝える投稿があった。

19日午後、測位衛星「みちびき3号」が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、約30分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

日本メディアによれば、10月ごろに4号機の打ち上げも予定しており、これらの測位衛星は18年から全面的な運用を始めるという。また、日本政府は23年ごろには7基体制にする予定で、米国に依存しないメカニズムの構築を目指しているという。

これに対し、中国のネットユーザーから

「正常な国になろうとしている」
「米国は同意したのだろうか?」
「日本は米国のコントロールから抜け出そうとしているのかな」

などのコメントが寄せられた。

また、

「安心しな。俺たちが何もしなくても米国が干渉するさ」
「日本は鎖を引きちぎろうとするたびに米国に抑え付けられる。今回もいい結果にはならないさ」

という意見もあり、米国がいる以上は発展も限られるとの意見が多かった。

ほかには

「衛星を打ち上げられるということは、ミサイルを打ち上げられるということだ」
「日本のロケットはすごいな。もし日本が核を開発しはじめたらそれは危険なことだ」
「われわれは強く抗議した方がいいのではないだろうか」

などのコメントもあり、危機感を持ったユーザーも少なくなかったようだ。


2017年8月21日(月) 8時0分
http://www.recordchina.co.jp/b188065-s0-c20.html

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【中韓】韓国製品をコピーする中国…OLEDも「偽物名づけ」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/19(土) 11:56:16.01 ID:CAP_USER
LG電子は今月31日(現地時間)、ドイツで公開する大画面のスマートフォン「V30」に搭載されるディスプレイのロゴを、「オールレッドフルビジョン(OLED FullVision)」に決め、これについての国内商標権を登録した。

これに先立って、ベゼルレススマートフォンのディスプレイロゴ「フルビジョン」も商標権登録をした。LG電子は、北米、欧州、中南米など世界主要市場にもオーレッドフルビジョンの商標権を登録する計画だ。

V30は、ベゼルレスデザインが適用されたLGの初の有機発光ダイオード(OLED)スマートフォンである。前作のG6は、液晶表示装置(LCD)の画面を使った。

LG電子が戦略スマートフォンのディスプレイロゴに商標まで登録した理由は、世界のスマートフォンメーカー各社が相次いでベゼルレスデザインを採用し、差別化しようと競争を激しく繰り広げているからだ。

ベゼルレスとは、画面の枠(ベゼル)を無くして、画面が実際より大きく感じられるようにするデザインである。

LG・G6を皮切りに、三星(サムスン)ギャラクシーノート8シリーズなどの高級スマートフォン機種が相次いでこのデザインを採用し、次世代スマートフォンの「基準」に定着した。

特に韓国ブランドを猛追撃する中国企業各社は、OLEDディスプレイを真似た類似商標を出している。このため、国内企業各社が頭を悩ませるほどだ。スマートフォンだけでなく、テレビでもこのようなことがたくさん起きている。

ハイセンスなどの中国企業は、OLED技術を適用したベゼルレステレビが高級製品として認識され始めると、既存の発光ダイオード(LED)製品にULED、ALED、ZLEDなど似たような名前を付けて発売している。

OLEDは、画面を構成するピクセル一つ一つが自ら光を出して鮮明な画質を実現する技術であり、LEDと名前は似ているが、全く違う。LEDにOLEDと似た名前を付けて、消費者を欺く戦略といえる。

LG電子の関係者は、「OLEDテレビが一般LEDテレビの1ブランドであるかのように見せて、自社製品がOLEDテレビと同等のレベルというイメージを植え付ける狙いだ」と話した。

彼は、「スマートフォン・ディスプレイのロゴに商標権を登録することも、このような現象を防ぐためのものだ」とし、「商標権登録は、最小限の措置であり、似たような名前まで食い止めることができないのが悩みだ」と付け加えた。

LG電子以外の企業も、スマートフォンとテレビデザインの大勢となったベゼルレスデザインの大画面に、別のブランドを付けて差別化に力を入れている。

LG電子は「フルビジョン」を、三星電子は「インフィニティディスプレイ」を、中国ファーウェイは「エンタイアビュー(Entire View)」を使う。

G6とギャラクシーS8以降に発売された高級スマートフォンのデザインは、ベゼルレスと18~18.5対9の画面比に収束する雰囲気だ。アップルも発売を準備しているアイフォーン8でベゼルレスデザインを採用することが有力である。

電子業界の関係者は、「ベゼルレスがすぐに定着したので、似たデザインに差別化のポイントをつかむことが難しくなった」とし、「中国企業各社が製品名を真似する状況で、各社はディスプレイに一風変わった名前を付けて差別化に乗り出している」と話した。

http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1031522/1

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