脱亜論

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慰安婦

【<#`Д´>】 慰安婦被害者 「あきれる」と失望表明=韓国憲法裁の訴え却下に

1: 荒波φ ★ 2019/12/27(金) 18:07:31.35 ID:CAP_USER
憲法裁判所の判断に失望を表明する李玉善さん=27日、広州(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】

旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日政府間合意の違憲性判断を求めた訴えに対し韓国憲法裁判所が27日、違憲性判断の対象ではないとし却下したことについて、慰安婦被害者たちは失望を隠せなかった。

旧日本軍慰安婦被害者を支援するソウル近郊の社会福祉法人「ナヌムの家」(京畿道広州市)に暮らす被害者6人のうち、姜日出(カン・イルチュル)さん(91)と李玉善(イ・オクソン)さん(92)は今回の訴訟に参加した。

李さんは「ナヌムの家」でテレビのニュースを通じ、憲法裁判所の判断を見守った。姜さんは体の状態がよくなく、テレビを見られなかった。

李さんは、「間違った合意なのに(訴えを却下したことは)あきれる」と失望を表明した。また、「わが国の(合意当時の)大統領、朴槿恵(パク・クネ)が悪い。日本人がお金を持ってきて被害者に渡して口をふさごうとする。それは駄目だ」と、合意の不当性を強調した。

「ナヌムの家」に暮らす被害者たちは「交渉をやり直すべきだ。次世代のためにも日本の公式謝罪と法的賠償が必ず必要」と口をそろえた。

同合意は15年12月に当時の朴槿恵政権と日本政府が「最終的かつ不可逆的」に解決すると約束したもの。慰安婦問題に関する日本政府の責任を認め、韓国政府が合意に基づき、被害者を支援する「和解・癒やし財団」を設立。日本政府が財団に10億円を拠出することを骨子とする。

ただ、合意過程で慰安婦被害者らの意見が排除された上、合意の条件として韓国政府が二度と慰安婦問題を提起しないとの内容が含まれたことが明らかになり、韓国では不公正な合意との指摘が上がった。

16年3月、姜さんら慰安婦被害者29人と遺族12人は憲法裁判所に、合意を違憲とするよう求める訴えを起こした。被害者側の代理の弁護士団体「民主社会のための弁護士会」(民弁)は、「日本の法的な責任を問おうとするハルモニ(おばあさん)たちを除いたまま政府が合意し、彼らの財産権や知る権利、外交的に保護される権利などの基本権を侵害した」とした。

こうした訴えに対し、憲法裁判所は「同合意は政治的合意であり、これに対するさまざまな評価は政治の領域に含まれる。違憲性判断は認められない」とした。


2019.12.27 17:29
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191227004800882?section=news

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【韓国KBS】慰安婦、『ゲーム化決定!』

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/09(月) 10:02:04.84 ID:CAP_USER
|「慰安婦の恨・・・映画を越えてゲームに・・・」

(動画はソース元で)
____________________________________________________________

<アンカー>
“慰安婦” 被害者の、悲しい人生を取り上げた映画が数多く作られてきたのですが。

今回は、当時の歴史的事実を背景にしたゲームが開発されているとのことです。

当時の惨状と被害を伝えて歴史の現場の中に入り、苦しんでいるハルモニを救出するゲームですが、これを通じて若い世代にコンセンサスを拡大しようという趣旨です。

キム・ヘジュ記者が取材しました。

<レポート>
1945年、インドネシアの日本軍慰安所を背景にしたゲームです。

収容所で無惨に蹂躙された残酷な歴史の代わりに、ゲームの中では仲間たちを全員救出するための作業を遂行します。

プレイヤーはゲームの主人公である『スンイ』になり、現在と過去を行き来して登場人物と会話して手がかりを得ます。

(会話)
「ずっとこの蝶が出るのですか?」
「はい、蝶がシンボルみたいな・・・」

慰安婦の収容所に一緒に閉じ込められていた仲間たちを救いたいという、ハルモニたちの願いをゲームで実現できるようにしています。

<ト・ミンシク(開発会社代表)>
「キム・ボクドンさんが亡くなった消息を見て、“生存者の方々が一人でも生きておられる間に、お手伝いをしなくてはいけない。少しでもお役に立ちたい” と思い、決心しました」

歴史的事実を正しく伝え、被害者のハルモニの人生を重点的に伝えるために、ゲームの前後にハルモニの証言を盛り込みました。

慰安婦被害者の支援団体である正義記憶連帯も、「慰安婦被害の事実を伝え、問題解決に役立ちたい」という趣旨に共感し、アドバイサーを務めました。

<ファン・ジュヨン(脚本家)
「全世界の、様々な国籍の実在の女性被害者が多いので、その方たちの事例を一つ一つゲームの中に溶け込ませられるよう、そのような部分に気を使いました」

会社側は来年初めに、慰安婦被害者のハルモニの前で製作されたゲームを試演した後、正式発売する予定です。

KBSニュース、キム・ヘジュでした。

ソース:KBS(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4339175

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【韓国】日本の市民団体がアジア・太平洋地域の『日本軍慰安所マップ』を公開

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/08(日) 23:07:58.72 ID:CAP_USER
|日本軍性奴隷の実態を知らせるため、10年間の資料の集大成
|韓日ほか、台湾やベトナム、フィリピンなど20か国

(画像)
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▲ 『女たちの戦争と平和資料館(wam)』が7日に公開した日本軍慰安所マップ。

(関連=女たちの戦争と平和資料館)
https://wam-peace.org/ianjo/
____________________________________________________________

「慰安所こそが軍による組織的な性奴隷制であり、諸外国における戦時性暴力とは異なる日本軍の犯罪の特徴である」

日本のある市民団体が、アジア?太平洋全域に広がった日本軍の性奴隷制の実態を知らせるため、当時慰安所があった場所を地図に表記して、詳細証言と記録などを10年にわたって集大成したwebサイトが最近オンライン上で話題になっている。

8日、数多くのオンラインコミュニティーでは、『日本軍慰安所マップ』が拡散している。この地図は日本の東京都 新宿区に位置する『女たちの戦争と平和資料館(women’s active museum on war and peace?wam)』が作成して7日に公開したもので、この資料館は日本の非営利法人『女たちの戦争と平和人権基金』が運営する事業の一環である。

webサイトによれば、日本軍性奴隷制度の実態を伝えるための初期の慰安所地図は1990年代の中盤から市民によって作られ、様々なバージョンで発展してきた。wamは去る2005年に設立された後、2008年から女性国際戦犯法廷の慰安所マップの根拠となる資料などをデータ化し始め、2009年にこれを初めて『日本軍慰安所マップ』と名付けた。

今回公開された地図は、wamがその後の10年間に新たに出てきた被害者と目撃者の証言、軍人の回顧録、公文書と軍関連資料、研究者の調査内容などを収集・反映したバージョンである。この地図には韓国と日本以外にも、台湾やベトナム、フィリピン、タイを始めとして、ロシア、中国、シンガポール、米国領グアムなど、20余りの国の慰安所が設置された地名が表示されている。各地名をクリックすれば、該当の地域で行われた犯罪関連の詳細内容も確認することができる。

wam側は、「軍直営、軍が民間に経営を委託したもの、軍が民間の性売買施設を軍用に指定したものなど、様々な形式がありましたが、日本軍が管理・監督をしていました」とし、「これらの日本軍慰安所以外にも、占領地や前線で部隊が地元女性を監禁して強かんした “強かん所” と呼ぶべきものもありました。特定の将校の “専用” として引き抜かれた女性もいました。現在研究が進行中ですが、一時的にでも多数の日本軍将兵の便宜がはかられた場所は “日本軍慰安所” として採りました」と明らかにした。

wamは、今後も持続的に日本慰安所関連の情報提供を受け、webサイトに反映する予定である。このwebサイトに接したネチズンは、「良心ある日本市民団体があって幸いだ、真実はいつか全て明かされるだろう(フィ****)」などの意見を残した。

ソース:韓国日報(韓国語)
https://www.hankookilbo.com/News/Read/201912081584062168

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【慰安婦問題】 韓国人元慰安婦 「15歳だった1942年に買い物に行く途中で見知らぬ朝鮮人の男らに捕まり、慰安婦生活を強いられた」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/22(金) 22:16:56.32 ID:CAP_USER
ある韓国人元慰安婦の証言を基に作られた韓国の漫画「草」が日本でも出版される。

「草」は韓国人作家・金錦淑(キム・グムスク)さんの作品で、元慰安婦・李玉善(イ・オクソン)さんのこれまでの人生が
本人へのインタビューを基に描かれている。

貧しい家に生まれて学校に通えなかった幼少期に始まり、「学校に通える」との話を信じてうどん屋の養子となるも実際は女中として働かされたこと、
15歳だった1942年に買い物に行く途中で見知らぬ朝鮮人の男らに捕まり、中国の延吉で労働や慰安婦生活を強いられたこと、
終戦から55年後にようやく祖国に戻るも家族にさえ歓迎されず苦しんだこと、現在はソウル郊外・京畿道の元慰安婦らが共同生活を送る施設「ナヌムの家」で暮らし、
平和運動家や人権運動家として活動していることなどが白黒の絵と共に紹介されている。

日本語版の出版が決定したことを受け、オクソンさんご本人に「ナヌムの家」のスタッフの方を介してインタビューを行った。

オクソンさんは、日本での出版にどんな効果を期待するかとの問いに「多くの日本人に日本の歴史をきちんと知ってほしい」と話した。
また、知るだけでなく「日本政府にきちんと謝罪するよう働きかけてほしい」とも訴えた。

慰安婦問題の解決方法については「強制性を認めた上での謝罪」が必要だとし、
「私は日本により強制的に性奴隷にされた。日本は間違ったことをしたならそれときちんと向き合い、過ちを認めて反省すべき。
あいまいにしたままの謝罪は本当の謝罪ではない」と話した。

最後に、日本国民に向けてのメッセージとして「日本により被害を受けたため日本を悪く言うが、
それは日本の人たちではなく日本政府のことを指している」としつつ、安倍晋三首相の考えが変わって謝罪が受けられるよう「動いてほしい」と改めて要望した。
https://www.recordchina.co.jp/b761579-s0-c30-d0058.html

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【慰安婦訴訟】菅官房長官「主権免除の原則から日本が韓国の裁判権に服すことは認められず、本件訴訟は却下されなければならない」

1: 鴉 ★ 2019/11/13(水) 19:39:05.60 ID:CAP_USER
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は13日の記者会見で、韓国人の元慰安婦や遺族が日本政府に賠償を求めた訴訟の口頭弁論がソウル中央地裁で開かれることについて「『主権免除』の原則から日本政府が韓国の裁判権に服すことは認められず、本件訴訟は却下されなければならない」と強調した。

 菅氏は、慰安婦問題は1965(昭和40)年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決済みだとした上で、「平成27年の日韓合意でも最終的かつ不可逆的な解決を日韓両国で確認している。わが国としては韓国側の対応を含め、本件訴訟の動向をしっかり注視していきたい」と語った。
https://www.sankei.com/politics/news/191113/plt1911130025-n1.html

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