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慰安婦

【韓国・市民団体/お通夜】静かになったソウルの日本大使館周辺 像から帽子等が取り除かれ「慰安婦集会」は感染拡大で動画中継に

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/03/30(月) 19:48:15.43 ID:CAP_USER
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【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題をめぐる日本政府への抗議集会が開かれていたソウルの日本大使館前が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響ですっかり静かになっている。

 集会は元慰安婦の女性を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」が主催し、毎週水曜日に行われていた。だが、「市民の健康が憂慮される」との理由で、2月26日の集会からは少数の関係者らによる現場での活動を動画中継するかたちになっている。

 1992年の開始以降、日本大使館前は毎週水曜日になると大勢の学生ら市民で騒がしくなっていた。日常的にも、大使館前の慰安婦像にはマフラーや帽子が仰々しく着けられ、菓子や飲み物の“お供え物”も置かれていた。そのそばでは学生らがテント生活をし、昼夜、像を監視し続けていた。

 ところが、感染問題が深刻化し、像からは帽子などの着衣が取り除かれ、見張りのテントも撤去された。現場では「反安倍、反日青年学生共同行動」の看板を掲げた若者がいるだけとなっている。

https://www.sankei.com/world/news/200330/wor2003300020-n1.html
産経ニュース 2020.3.30 16:37

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【慰安婦問題】 ニューヨーク平和の少女像に「パン粉テロ」した男性、「パンにハムをハサムニダ」と書き残す

1: 蚯蚓φ ★ 2020/03/05(木) 22:13:00.31 ID:CAP_USER
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▲平和の少女像にパン粉をばらまいて逃走したアジア系容疑者の防犯カメラ映像。下は容疑者が芳名録に残した文章。
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▲平和の少女像にパン粉がまかれた姿。

米州韓人移民史博物館に展示された平和の少女像に日本人推定男性がパン粉をばらまいて逃走するいわゆる「パン粉テロ事件」が発生して警察が捜査に入った。

アメリカ韓人移民史博物館によれば2日午後3時頃、日本人と推定される男性がマンハッタン、ニューヨーク韓人会館内内の米州韓人移民史博物館に侵入して平和の少女像にパン粉をばらまいて消える事件が起きた。

この男性は博物館芳名録に日本語で「パンにハムをハサムニダ キム・ジョンイル」と嘲笑する文章を残した後、少女像にパン粉をばらまいて非常階段を通じて逃走した。この日午後遅く、事件を確認した博物館側は直ちにニューヨーク市警(NYPD)に申告して事件捜査を依頼し、警察が現在捜査中だ。事件が発生した2日は博物館の休館日でキュレーターが不在だった。

ニューヨーク韓人会館に設置された監視カメラの動画を見ると男性は他の人の出入りの後ろについて建物に入り、一回エレベーターに乗って上がって再び1階に降りて監視カメラの位置を確認後、再び6階の米州韓人移民史博物館に向かった。監視カメラには20~30代と推定されるアジア系男性の姿が1階のエレベーター前でそわそわする姿と6階の米州韓人移民史博物館に入る姿が写っていた。平和の少女像の方向には監視カメラが設置されておらず、平和の少女像にパン粉をばらまく犯行場面は確認されなかった。

キム・ミンソン、 米州韓人移民史博物館館長は「(事件が発生した)月曜日は博物館が休館することをあらかじめ知って事前に犯行を計画したようだ。特に日帝に抵抗した3・1記念日の翌日このような犯罪を犯したことは明確に平和の少女像に侮辱を与えるためだろう」と警察に徹底した捜査を促した、と明らかにした。

<チョ・ジンウ記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語)ニューヨーク ピョンファウイソニョサン‘パン粉テロ’
http://www.koreatimes.com/article/20200304/1299255

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【慰安婦問題/韓国】慰安婦被害者を侮辱した延世大教授、1学期の講義目録から削除

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/15(土) 16:09:49.53 ID:CAP_USER
旧日本軍慰安婦被害者を侮辱する発言で物議をかもした柳錫春(リュ・ソクチュン)延世大社会学科教授(65)の名前が今年1学期の講義目録から削除された。

「延世大社会学科柳錫春教授事件学生対策委員会」(対策委)によると、この日、受講便覧から柳教授の専攻科目「経済社会学」と教養科目「大韓民国の産業化と民主化」授業の担当教授名が空欄になった。

対策委は「柳教授が該当の授業をまた引き受ける可能性は低く、空欄には他の教員が入る可能性が高い」とし「受講申請まであまり時間が残っておらず、変動事項を注意深く確認していく」と明らかにした。続いて「学校側が柳教授を該当講義の教員に再び任命しないよう引き続き監視していく」とし「柳教授が自らの発言に責任を取るまで声を出し続ける」と伝えた。

対策委は「(学校側は柳教授に対する懲戒について)明確な事件処理方向と立場を学生に公開すべき」とし「柳教授を直ちに罷免しなければいけない」と主張した。

柳教授は昨年9月19日、社会学科専攻科目「発展社会学」の講義中、旧日本軍慰安婦被害者を売春と同一視する比喩発言をしたことが明らかになった。また柳教授は慰安婦被害者支援団体の韓国挺身隊問題対策協議会(現正義記憶連帯)が北朝鮮とつながっている可能性があるとし、被害者を利用するという趣旨の発言をした。

正義記憶連帯は昨年10月1日、ソウル西部地検に柳教授を名誉毀損の疑いで告訴し、市民団体の庶民民生対策委員会も名誉毀損などで柳教授を訴えた。警察は問題の発言から4カ月後の先月、柳教授を呼んで取り調べに入った。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262613?servcode=400&sectcode=430

2020.02.15 12:08

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【韓国】我々が知っておくべき日本軍慰安婦問題の過去と現在

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/02/09(日) 09:23:23.40 ID:CAP_USER
|東北亞(北東アジア)歴史財団のチョ・ユンス研究員が教養書を出版

(写真)
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▲ 1月29日に行われた定期水曜集会
_______________________________________________________

日本軍慰安婦問題は日帝強占期の強制動員とともに、韓国と日本の認識の違いが大きな歴史争点として数えられる。

韓国は日本軍慰安婦が日本軍と日帝によって恣行された違法で暴力的な行為であり、被害者に対する補償が十分に行われていないと見ている。

ところが、このような見解を論理的に整理して語るのは容易なことではない。東北亞(北東アジア)歴史財団が最近発行した『日本軍慰安婦』は、慰安婦に関する歴史的事実と、両国がどのように外交的に解決しようとしたのかを記述した本である。

著者である東北亞歴史財団のチョ・ユンス研究委員は、『慰安婦問題はヒューマニズム』とし、『帝国主義の軍隊に踏みにじられた慰安婦問題は、ヒューマニズムに立脚した普遍性を持つ』と語る。

本では、日本軍慰安婦問題が被害者の証言を通じて水面上に浮かび上がった過程、日本の侵略戦争と慰安婦制度、韓国と日本政府の対応、国際社会の動きなど、4つの小テーマに分けられる。

1938年に作成された『支那渡航婦女に関する要請』を始めとし、様々な慰安婦の文書と現代に議論を経て作られた慰安婦関連条項・判決を集めて提示して、最後に年表を掲載した。

同時に韓国内の日本軍慰安婦被害者の申告の現況、慰安婦を公娼制として見る視覚に対する反論、正確に知っておくべき日本軍慰安婦被害者関連の用語説明も盛り込んでいる。

著者は、「被害者は特別な要求をしてはいない。歴史的事実の認定と謝罪、その証拠として賠償を求めている」とし、「歴史的事実を知ることは、被害者の名誉を回復させる第一歩」と強調した。

284ページ。1万ウォン。

(写真)
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ソース:ソウル=聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/AKR20200208046200005

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【植村隆】韓国の大学に初の“慰安婦講義”登場「学生に慰安婦の正しい歴史教える」

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/06(木) 20:21:33.43 ID:CAP_USER
2020年2月6日、韓国で「日本軍慰安婦は売春の一種」という大学教授の発言が波紋を広げている。

韓国・延世大学のリュ・ソクチュン教授は昨年9月、講義中に「(慰安婦に関する)直接的な加害者は日本ではない。慰安婦は売春の一種だ」と発言し、これを問題視した学生に対し「気になるなら一度(売春)してみるか?」と述べたことが物議を醸した。同大学は現在、リュ教授への懲戒処分を検討している。

韓国メディアのYTNによると、同大学の卒業生らでつくる団体は5日、リュ教授の罷免を求める記者会見を行い、「リュ教授は妄言を謝罪していない上、新学期の講義計画書を提出するなど反省の色が見られない」と指摘した。

また、4日には大統領府の国民請願掲示板にリュ教授の罷免を求める請願を掲載。6日には他の大学の団体と共にデモ行進を行い、延世大学総長に要求書を提出する予定だという。

国民日報によると、韓国の聖公会大学では、リュ教授の発言などを受け「慰安婦の正しい歴史を教える」ことを目的とした講義が行われる。今年1学期の教養科目として「日本軍慰安婦問題の歴史と運動」が開設されるという。韓国の大学で慰安婦問題のみを集中的に扱う正規科目が導入されるのは初めてのこと。講義を担当する教授は「(慰安婦は売春婦という発言に対して)批判を受けても発言をやめず、むしろさらに拡散させている」とし、「学界も対応しているが、今後は教育を通じて対応すべきだと考え、講義を行うことにした」と説明したという。

なお、この講義は「他大学交流システム」を通じて他の大学の学生も聴講できるようにする予定だという。(翻訳・編集/堂本)

https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_773794/

2020年2月6日 13時50分

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