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慰安婦

【慰安婦支援企業】 マリーモンドが「慰安婦財団解散」を歓迎し、日本の経済報復を批判「ハルモニに真の謝罪と法的賠償を」

1: LingLing ★ 2019/07/14(日) 23:26:15.66 ID:CAP_USER
■「マリーモンド、日経済報復の中、和解治癒財団解散歓迎する立場の文章発表

人権のために行動し、暴力に反対するライフスタイルブランド・マリーモンドが和解・癒やし財団の解散を歓迎し、10日に開かれる第1395回水曜集会に全職員が参加する。

マリーモンドは、日本軍慰安婦被害ハルモニをはじめ韓国国民の同意を得ていない拙速だった韓日合意の残滓である和解・癒やし財団がついに解散を迎えることになった現実を否定しながら誤った歴史清算で経済報復という、とんでもないカードを出して来る日本政府の態度に次のような立場を発表した。

報復というのは、私たちが相手に害を与えた時、そのまま相手が私たちに害を与えることを意味する。和解・癒やし財団の解散は、日本政府に損害を与えたものではない。間違った過去の歴史を心から反省して謝罪し、人権を尊重する先進国になることができる機会を与えたのだ。したがって、報復という言葉は適切でない。

和解治癒財団の解散が経済報復につながりかねないという脅迫は、自ら改善を拒否することを露呈させるだけだ。日本政府は意図的に、勇敢な人権活動家である日本軍慰安婦ハルモニに責任を転嫁している。

マリーモンドは、大韓民国政府の和解・癒やし財団解散登記の決定を歓迎し、常識的決定に対する日本政府の非常識な立場表明に大韓民国政府が毅然と対応することができるように応援する。

変わらない事実は、今もまだ日本政府には公式謝罪と法的賠償をする責任が残っているということだ。大韓民国の国民とメディアは、他国政府とその立場に同調して彼らの脅迫に恐怖を感じるよりも、この決定の中心となるべき被害者と関連団体の声に耳を傾けなければならない。

真の未来志向の関係は、過去についての正しい反省と真正性のある謝罪から出発してこそ持続可能となるのは明らかだ。また、日本国内にもハルモニを尊敬して問題を解決するために共に声をあげる目覚めた市民が存在する。私たちは、これからも彼らと共に、またハルモニを応援する韓国国民と共に、日本政府が日本軍慰安婦ハルモニに真の謝罪と法的賠償をするように求めて行く。
写真=正義記憶連帯提供

http://www.slist.kr/news/articleView.html?idxno=91432
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【慰安婦財団解散】 「最終的かつ不可逆的な解決」を踏みにじった韓国政府の「不実」 [07/08]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562577036/
【テレ朝】 韓国の「反日ビジネス」紹介に、浜田敬子が反論「マリーモンドが『反日ビジネス』というのはちょっと違う」[02/27]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1551263228/
【韓国企業】 BTS、TWICEも着ている!慰安婦支援ブランド「MARYMOND(マリーモンド)」がついに日本上陸 北原みのりらが協力[12/05]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1543939964/

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【韓国】 慰安婦被害女性、少女像に唾を吐いた青年に厳しい一言 「私の顔になぜ唾を吐くのか」

1: LingLing ★ 2019/07/10(水) 21:56:43.45 ID:CAP_USER
■慰安婦被害女性、少女像に唾を吐いた青年に厳しい一言 「私の顔になぜ…」

日本軍慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さん(92)が10日、平和の少女像に唾を吐いた青年たちに「私の顔になぜ唾を吐くのか」と厳しい一言をかけた。

李さんは10日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の旧日本大使館前で開かれた「日本軍性奴隷制問題解決のための第1395回水曜デモ」で、「少女像が人と同じではないが、これも生きているようだ。私たちは苦痛を受けてきたが、なぜ少女像にそのようなことをするのか」と指摘した。

これは今月6日、青年4人が午前0時8分ごろ安山市常緑区(アンサンシ・サンノック)常緑樹駅広場に設置された「平和の少女像」に唾を吐き、臀部を振るなどして嘲弄した事件を指摘した。京畿安山常緑警察署は侮辱容疑で青年4人を立件した。青年たちが嘲弄したこの少女像は、市民の参加により2016年8月15日第71周年光復節を迎えて常緑樹駅南側広場に設置された。

李さんはまた、「私たちが苦痛を受けてきたのに、なぜ賠償しろという言葉を(日本に)言えないのか」としながら「安倍(日本首相)の言うことを聞いてみると、私たちの韓国を蔑視しているように感じ、選択を圧迫する」と批判した。

日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長は「被害者要求を被害国政府が受け入れることは加害国から報復されるようなことなのか」としながら日本の経済報復を批判した。

この日の集会には400人余り(主宰側推算)が参加し、参加者は「稚拙な経済報復、日本政府謝罪せよ」「経済報復する厚顔無恥な日本政府糾弾」などが書かれたものを持ち、スローガンを叫んだ。

https://japanese.joins.com/article/401/255401.html

【全員韓国人】 慰安婦少女像に唾吐き、日本人だけでなく台湾人のフリもしていた―中国メディア[07/09]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562669470/
【朝鮮日報】 少女像につば吐いた韓国人4人、侮辱罪に問えるか [07/08]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562557132/
【中央日報】  「日本人と推定される男が少女像に唾吐いた」       と通報…警察が捜査 [07/06]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562388869/
【韓国】慰安婦像に日本人装い唾か 韓国人4人、制止され「日本語使った」「日本語が話せるため、制止する市民に日本語を使った」[7/6]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562429794/
【悪い事をするときは…】「日本人のフリをして少女像に唾を吐いて、チョーセンジンと悪口」…韓国人4人を検挙[07/06]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562408720/

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【朝日新聞】日韓慰安婦財団が正式解散 韓国、日本の同意なく手続き

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/07/05(金) 00:37:21.64 ID:CAP_USER
2015年の日韓慰安婦合意に基づき元慰安婦や遺族への支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」が解散登記を終え、正式に解散したことが4日わかった。韓国政府は同日夕までに、財団解散の事実を日本政府に伝えていない。日本政府は解散に同意しておらず、反発を強めそうだ。

 財団関係者によると、解散登記の申請は6月17日付で、3日に完了の通知が財団に届いた。文在寅(ムンジェイン)政権は、昨年11月に財団の解散方針を発表し、日本政府の同意のないままに解散手続きを進めていた。

 財団は日本が出した10億円を財源に、元慰安婦に1人あたり支援金1億ウォン(約900万円)、遺族に同2千万ウォンを支給する事業に取り組んだ。事業の対象になった元慰安婦47人と遺族199人のうち、元慰安婦36人と遺族71人が受給を希望した。だが、受給希望者のうち、元慰安婦2人と遺族13人はまだ支払われていない。財団関係者は「今後、希望者に支払われるかどうか、私たちにはわからない」と話した。

 財団には日本が拠出した10億円のうち5億円余りが残余金として残る。使途を決める日韓協議は、日本側が財団解散を受け入れていないため、進んでいない。(ソウル=武田肇)

https://www.asahi.com/articles/ASM7461QNM74UHBI02S.html
朝日新聞デジタル 2019年7月5日00時00分

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【慰安婦問題】 韓国の大学教授、ドイツで日本軍慰安婦作品展

1: 蚯蚓φ ★ 2019/06/25(火) 00:40:28.69 ID:CAP_USER
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▲日本軍慰安婦を賛える展示会「2019記憶のふろ敷包みinドルトムント」を観覧するドイツ観覧客ら.
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▲展示された少女像(写真提供=祥明大、別ソース:内外ニュース通信)

祥明(サンミョン)大学マンファアニメーション学科コ・ギョンイル教授が第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦を賛える展示会「2019記憶のふろ敷包みinドルトムント」をドイツで開いた。

去る20日から23日までドルトムント・ツォレルン(Zollern)炭鉱博物館で開かれた展示会は戦争と紛争の間で犠牲になっった女性たちの問題を知らせ、共有する女性の人権を尊重してもい、これ以上の犯罪が行われることを防ごうとする趣旨であった。

韓国と日本の作家16人の作品60点余りと少女像が展示された今回の展示会はドイツ全域で約20万人以上が参加する「2019ドイツ教会の日」行事にメイン展示として招請され、多くのドイツ人の多くの関心の中で進行された。

コ教授は「ふろ敷包み展は全世界の様々な地域で慰安婦問題を始めとする戦争と社会で搾取され苦痛を受けた女性たちを記憶するもので、人権尊重と共存のための芸術展と公演を通じて知らせる展示・公演・講演を継続していこうと思う」と話した。

コ教授は2015年、韓国女性人権財団の後援で開かれた「ヨーロッパ平和紀行・ふろ敷包みプロジェクト」を始め、ドイツのベルリン、ボーフム、ドレスデン、チェコ、プラハ、オーストリア、ウィーンなど第二次大戦の傷痕が残ったヨーロッパ各地を巡回し、日本軍慰安婦問題だけでなく戦争の惨状を知らせて反戦の声を伝えている。

ソース:金剛日報(韓国語)<祥明(サンミョン)大コ・ギョンイル教授、ドイツで日本軍慰安婦作品展>
http://www.ggilbo.com/news/articleView.html?idxno=678282

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【韓国】最近は慰安婦という言葉はあまり使われず「日本軍性奴隷制被害者」という言葉が使われるようになってきている

1: シャチ ★ 2019/06/22(土) 22:48:13.04 ID:CAP_USER
この夏、韓国で「慰安婦」関連のドキュメンタリー映画が続々公開される。

「慰安婦」と「」に入れたのは、韓国では最近、慰安婦という言葉はあまり使われず、「日本軍性奴隷制被害者」という言葉が使われるようになってきているからだ。試写会後の会見でも「被害者本人が慰安婦という言葉を嫌っています」と、使わないようにお願いされた。とはいえ日本では分かりにくいので、「慰安婦」とする。

実際、韓国では元「慰安婦」のことをおばあさんという意味の「ハルモニ」と呼ぶことが多い。まず6月20日に公開されたのは、ハルモニたちの日常を追った「まわり道」。ハルモニたちが共同生活を送る「ナヌムの家」が主な舞台だ。現在、韓国政府登録の生存の被害者は21人で、このうち6人はナヌムの家で暮らしている。

ナヌムの家は京畿道広州市にあり、私も2017年に訪ねたことがある。日韓の学生たちと一緒に訪ねたが、ハルモニたちは高齢で認知症の症状もあり、会うだけで精一杯、話を聞くのは難しいと聞いていた。最初は無口だったハルモニだが、日本の学生たちが遠慮深く遠回しに質問するのを見かねたのか、突然自身の体験をとうとうと語りだした。

そのすごい迫力に飲まれ、数十分にわたって通訳を挟むタイミングも逃し続けたが、韓国語の分からない日本の学生たちも涙を流して聞き入っていた。それが、李玉善(イ・オクソン)ハルモニだった。映画「まわり道」は、李玉善ハルモニの語り口で展開する。

イ・スンヒョン監督は1989年生まれの若い監督で、今回がデビュー作。もともと俳優だ。「慰安婦」を描いた劇映画「鬼郷」(2016)に出演し、助監督も務めた。イ監督は「『鬼郷』に参加して初めてこの問題(「慰安婦」の問題)を知ったと言っていいほど、無知だった」と話す。「鬼郷」をきっかけにハルモニたちとの交流が生まれ、ナヌムの家が管理する映像を土台に映画化することになった。20年にわたる記録で、1600本を超えるビデオやCDを編集し、追加で撮影した。「20年前の元気なハルモニたちの姿が愛らしく、笑いあふれる日常を映画にしたいと思った」と話す。

印象に残ったのは、2000年代前半、日本政府との「慰安婦」問題の交渉に消極的な韓国政府に怒ったハルモニたちが青瓦台(韓国大統領府)に抗議に向かうところで、韓国の警察が行く手を阻んだ場面だ。道路を掘り起こし、通れなくした。これにはハルモニたちが「日本の警察でもこんなことはしない」と、詰め寄って悔しさを訴えた。日本から見ると2015年の「慰安婦」問題の日韓合意後、韓国内で合意反対の世論が巻き起こった背景は分かりにくいと思う。私の見る限り、ハルモニの頭越しに合意がなされたことに対する反感が大きかった。ハルモニたちは日本政府だけでなく、韓国政府に失望することも少なくないようだ。

7月には、日本で話題になっているドキュメンタリー映画「主戦場」が韓国でも公開される予定だ。「慰安婦」問題の論争を日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が対立する主張を織り交ぜて分析を加えた作品で、韓国の観客には日本にも様々な意見があることが分かって新鮮だと思う。昨年10月の釜山国際映画祭でも上映されたが、まだ韓国ではこの映画について知らない人がほとんどだ。

8月に公開を控えるのは「金福童(キム・ボクトン)」。1月に亡くなった金福童ハルモニを追ったドキュメンタリー映画で、世界中で被害を訴えて回った運動家の姿を伝える。

実は韓国では2015年の日韓合意以降、「鬼郷」を皮切りに「慰安婦」関連の劇映画が毎年公開されてきたが、日本では自主上映のみ、劇場公開されることはなかった。両国のギャップは開く一方に見えたが、「慰安婦」について語ることがタブーのようになっていた日本の雰囲気を「主戦場」が変えた感がある。政府間は個人的にはあまり期待していないが、市民レベルででも日韓の対話が増えるきっかけになれば、と期待したい。

2019年6月22日 8時0分 朝日新聞GLOBE+
https://news.livedoor.com/article/detail/16659283/

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