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慰安婦

【韓国】 期待の“慰安婦映画”、興行成績で大苦戦 「多大な時間と労力をかけて制作された映画であるため残念だ」

1: 荒波φ ★ 2018/07/13(金) 09:06:25.06 ID:CAP_USER
2018年7月11日、韓国・国民日報によると、慰安婦問題を扱った韓国映画「Her story」が、興行成績で苦戦を強いられている。

日本軍慰安婦がテーマの同映画は、公開前から注目を集めていた。韓国のメディアでは連日、同映画に出演した有名女優らのインタビューやヒットを予想する記事が報じられていた。先月14日には女性家族部長官、今月3日にはソウル市長、9日にはソウル市教育監が観覧して話題となった。

記事によると、韓国で公開2週目を迎えた同映画は、10日までの観客動員数が29万人にとどまった。10日の観客動員数は7913人で、1万人にも満たなかったという。この成績について、記事は「多大な時間と労力をかけて制作された映画であるため残念だ」と伝えている。

さらに10日の時点で同映画を上映する映画館は1週目(695カ所)の半分以下(294カ所)に減った。上映中の映画館でも、上映時間は早朝か深夜だという。これには、同時期に公開されたハリウッド映画「アントマン&ワスプ」の人気も影響しているとみられている。

同映画は、1990年代、韓国の元慰安婦らが日本政府を相手取り起こした訴訟で、一部勝訴判決を引き出すまで闘い続けた姿を実話を基に描いたもの。

この報道に、韓国のネットユーザーからは

「見たくても近くに上映している映画館がない」
「上映していないのにどうやって見る?」
「たった1週間で終了したら見たい人も見られない」

など、上映スクリーン数の少なさに不満の声が多数寄せられている。

その他

「面白くなさそうだから」
「女優の演技がしらじらしい」
「慰安婦テーマの映画が多過ぎて飽きた。どれも似たり寄ったり」
「時期が悪かった。夏の暑い時に見るにはテーマが重過ぎる」

などと指摘する声もあった。


2018年7月13日(金) 6時30分
https://www.recordchina.co.jp/b624785-s0-c30-d0058.html

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【韓国速報】慰安婦像に石をこすりつける中学生の映像が拡散、韓国ネットから批判相次ぐ

1: 名無しさん@涙目です。(家) [FR] 2018/07/12(木) 19:34:38.15 ID:lGS6CyDf0● BE:776149888-2BP(2000)
2018年7月12日、韓国・ニューシスによると、韓国のインターネット上で男性が慰安婦少女像に傷を付ける映像が波紋を呼んでいた問題で、韓国警察は「男性の正体は中学生だった」と明らかにした。

韓国のインターネット上で11日、男性1人が大邱市にある慰安婦少女像に数回にわたって石をこすり付けたり、像を手でなでたりする映像が拡散した。大邱中部警察署によると9日午後6時17分ごろに発生。
当時、警察は通行人からの通報を受けて現場に駆け付けた。その後、中学3年の男子生徒が自ら近くの交番に出頭してきたという。警察関係者は男子生徒について「今回の事件以外にも類似の犯罪行為がないか調査する」と述べている。

韓国では昨年10月にも、男性が同市の慰安婦少女像にキスをする写真がネット上で拡散し、物議を醸していた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「学校や家庭でちゃんと歴史教育を受けているのか?」「ネット上で注目を浴びたかったのだろう」「ただのいたずらでは済まされない。
慰安婦被害者らを侮辱する行為だ」など、男子生徒に対する批判的な声が数多く上がっている。また「まねする人が出ないよう、厳しい処罰を与えるべき」と訴える声も。

一方で、「慰安婦像はそこまで神聖なものなの?」「触るくらいいいんじゃない?」といった寛容な声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)
https://www.recordchina.co.jp/b624722-s0-c30-d0058.html
no title

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【慰安婦問題】 70年が過ぎても「慰安婦」問題が重要な理由~日常的に性暴行と差別に苦しむ日本の女性

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/11(水) 00:10:07.91 ID:CAP_USER
庄司洋加(ヒロカ・ショウジ)|国際アムネスティ東アジア調査官
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鮮明でない白黒画面の中、大きなくぼみに女性の死体数十体が捨てられている姿が見える。わずか19秒に過ぎない映像だが、正義を要求して数十年間続いた闘争を後押しする証拠だ。第二次世界大戦末に中国雲南省で撮影されたことが分かったこの映像は1932年から第二次大戦終戦まで持続した日本軍性奴隷制の歴史の一場面を含んでいる。

この映像は2018年2月、ソウル市とソウル大学人権センターが公開した後、全世界メディアに広く報道されたが日本政府はこれに関する言及が殆どなかった。およそ半世紀過ぎた今も日本政府は相変らず自国の戦争記録に直面することを拒否し、補償問題に対する合意は終わったと主張し、残酷行為が強行されたという事実も否認している。

このように過去の残酷行為、特に女性に犯した誤りを認めることを拒否する日本の態度は今日の日本社会の女性観にもそのまま入り込んでいる。「慰安婦」という組織的な戦争犯罪の被害者は絶えず正義を要求しているが、生存者を「職業的娼婦」と指し示したり、証言および証拠の妥当性を攻撃するなどこれを否認し、侮辱することによって(性奴隷制を)正当化しようとする試みが相変らず蔓延している。

日本軍性奴隷制が戦争という極端な状況の中で作られたとしても、その根元は日本の紛争と占領よりはるかに深いところから始まる。当時、日本が性奴隷制を考案し、運営し、拡張させた方式もやはり日本の根が深いジェンダー不平等と他国民差別を基盤としたものだ。過去70年余りの間、日本で女性の地位は劇的な水準に上昇したが、相変らず日本社会が行く道は遠い。

2017年世界経済フォーラム調査の結果、日本は性平等について144カ国中で114番目の最悪の水準だった。政府および公共、民間機関で女性が要職を占める場合は衝撃的な程珍しい。日本女性は社会各界各層で日常的に性暴行と差別に苦しめられ、世界的に女性運動が力を増している今もこの問題はなかなか注目されない。最近、大阪国際大学の調査の結果、政府部署、警察、メディアに従事する女性たちが性暴行被害事実を明らかにした事例も150件に達した。

ジェンダーの固定観念が広まり、性差別的態度は女性たちの日常生活に絶えず影響を及ぼす。日本の刑法で規定する強姦の定義はその範囲が過度に狭く、夫婦強姦を明確に犯罪と規定しないなど国際基準に従わずにいる。同様に20世紀始めから第二次大戦終戦まで韓半島、中国などの地で日本に強制徴用された被害者の子孫もやはり相変らず差別に苦しめられている。いわゆる「ザイニチ」と呼ばれる韓国系日本人に対する攻撃も蔓延する。韓国系学校は高等学校学費免除対象からも除外される。嫌悪を支持する声はほとんど毎日のように脅威に近づく。

実際に起きた残酷行為の規模は永遠に分からないだろう。日本軍に性奴隷として引きずられて行った女性、処刑された女性が合計何人なのかも決して分からないだろう。女性たちが監禁されていた「慰安所」の位置と数に関する詳しい情報は全部破棄された。最近、性奴隷制に関する文書と映像資料を公開しようとする試みが続いているのは戦争犯罪を隠そうとする試みに対抗し、今も国家の手で強行される不正を立証するために重要な役割をするだろう。犯罪事実を認めるだけでなく、より一層広い範囲の改革と再発防止の保障が必要だ。

生存者の大部分は現在90代の老人でその数が引き続き減っており、直接的証言はますます確保するのが難しくなるだろう。彼女らに対する賠償の問題解決もより急がれる。

日本軍性奴隷制のように一定期間の間、女性を対象に強姦を行うように国家が直接組織した制度は全世界に類例がない。しかし、女性に対する組織的暴力が日本だけの特異な歴史と見るのいは難しい。旧ユーゴスラビア、ルワンダ、コンゴ民主共和国、グアテマラなど最近の歴史を通じて私たちは女性暴行が呼び起こした暗鬱な結果を何回も目撃してきたし、今日、ミャンマーでも目撃している。

日本政府がこのような暴力の責任を認めて責任者処罰と被害者に対する実質的賠償をしなければならないのはあまりにも当然だ。ここにこのような犯罪の基底にある女性差別の問題を解決するための包括的な改革が必ず伴わなければならない。

過去の人権侵害を正すならば現在も続いている多様な形態の女性を対象にした暴力と少数者の状況を改善し、性奴隷制のようなぞっとする犯罪がもう二度と反復されないように防ぐのに多いに役に立つだろう。

ソース:京郷新聞(韓国語) [寄稿]70年が過ぎても「慰安婦「問題が重要な理由
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201807092127025&code=990304

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【徐敬徳】慰安婦問題広報など四半世紀・・・韓国人教授あすから上海で特別展

1: 【B:101 W:89 H:97 (D cup)】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2018/07/07(土) 07:38:21.82 ID:CAP_USER
(関連写真)
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韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が7~28日に中国・上海の韓国文化院で、広報コンテンツとともに25年の活動を振り返る展示会「大韓民国広報展」を開く。上海を皮切りに、世界の主要都市でも開催する計画だ。

徐氏はこれまで、独島や東海、旧日本軍慰安婦、日本による植民地支配時代の強制徴用などの問題を訴える広告をニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルといった米有力紙に掲載したり、米ニューヨークや英ロンドンの繁華街、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)が開かれるスイス・ダボスなどで韓国料理、ハングルをはじめとする文化コンテンツを紹介したりしてきた。
 
広報展のテーマは「Watch(目撃)」。7日午後3時から開幕式を行う。徐氏は文化番組の司会として活躍する趙洙彬(チョ・スビン)KBSアナウンサーと韓流文化についてトークする。
 
徐氏は6日、聯合ニュースに、「グーグルやユーチューブなど世界中の人たちが見るサイトに掲載した広報コンテンツと、フェイスブックなどの会員制交流サイト(SNS)を活用した広告もお見せする」と述べた。来年の2019年は、植民地時代の「三・一独立運動」と上海での「大韓民国臨時政府」発足から100年を迎えることから、上海の韓国文化院展示が特別にこうした場を設けたと説明した。
 
同文化院のソ・ドンウク院長は「上海は韓国の独立運動の象徴で、歴史的にも大変縁が深い都市。この展示が中国人にわれわれの文化と歴史を知ってもらう契機になれば」と語った。

ソース:朝鮮日報/ソウル=聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/06/2018070601024.html

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【韓国】「あの世からでも日本の謝罪を」…慰安婦被害者キム・ボクドゥクさん追慕

1: 親日@シコリアン ★ 2018/07/05(木) 13:05:39.80 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000019-cnippou-kr
中央日報日本語版 7/5(木) 10:53配信

韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)が4日正午、ソウル鍾路区中学洞(チョンノグ・チュンハクトン)の在韓日本大使館前で開催した第1324回定期水曜集会で、今月1日に慶尚南道統営(キョンサンナムド・トンヨン)で死去したキム・ボクドゥクさんを追慕した。

集会司会者は「キムさんが現世でも晴らすことのできなかった恨(ハン)をあの世ではすべて晴らし、そちらからでも日本から謝罪を受けることができるよう期待している」と話した。

続いて僧侶が経を唱えながらキムさんの極楽往生を祈り、集会に参加した学生たちはキムさんのために祈った。

挺対協によると、今年101歳で亡くなったキムさんは22歳のときに工場に就職口があるという言葉にだまされてフィリピンなどに連れて行かれた後「日本軍性奴隷」として働かされ、7年後に韓国に帰ってきた

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