脱亜論

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慰安婦

【ユネスコ】慰安婦の「不適合」資料が多数 記憶遺産への登録申請書全文判明、日本側の資料最多

1: らむちゃん ★ 2017/10/18(水) 20:04:34.56 ID:CAP_USER
産経ニュース2017.10.18 07:09更新
http://www.sankei.com/world/news/171018/wor1710180014-n1.html

日中韓を含む8カ国の民間団体などで結成した「国際連帯委員会」が慰安婦に関する資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶(記憶遺産)」に登録申請している問題で、連帯委員会が昨年5月に提出した申請書の全文が17日、明らかになった。記憶遺産は本来、「絵画や三次元人工物、美術品等」が除外されるが、韓国側申請の資料には元慰安婦が1990年代に描いたとされる絵画を多数含むなど、記憶遺産としての不適合ぶりが鮮明になっている。

 連帯委員会の申請書は昨夏、ユネスコがホームページで一部を公開していた。今回明らかになったのは「内部文書」と書かれ、公開済みの申請書にはなかった国別の資料の詳細のほか、慰安婦の「性奴隷」説を海外に広めた国連のクマラスワミ報告書を明記した参考文献一覧が含まれる。

 内部文書によると、韓国側の資料654点のうち269点が元慰安婦が描いた絵画などの作品。文書には明記されていないが、昭和天皇とみられる人物を処刑する場面を描いた絵画も含まれているようだ。このほか「被害者」作製の押し花19点や元慰安婦の証言やトラウマ(精神的外傷)治療の記録もある。

(全文は配信先で読んでください)

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【歴史】「従軍慰安婦」の強制連行も、差別もなかった 最後の証人が語る、日本の朝鮮統治の「真実」

1: ねこ名無し ★ 2017/10/09(月) 05:35:11.71 ID:CAP_USER
日韓関係をぎくしゃくさせている原因のひとつとしてあげられることの多い、日本による「朝鮮統治」。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、朝鮮総督府で官吏をされていた西川清氏の著書『朝鮮総督府官吏、最後の証言』の内容を引きながら、朝鮮統治時代の日本人と朝鮮の人々との関係性について、メルマガ著者の伊勢雅臣さんが分析・解説しています。

朝鮮総督府の「一視同仁」チームワーク

朝鮮総督府で官吏をされていた人が、当時の体験を語った貴重な本がある。本年7月、102歳で亡くなられた西川清氏の『朝鮮総督府官吏、最後の証言』だ。表紙の帯には「おそらく総督府の実態を語れるのは私が最後だと思います」との発言がある。

この本の裏表紙にある写真が、西川さんの証言のすべてを物語っている。そこでは4人の若い男性が桜の木の下で、肩を組んでいる。キャプションには「1934年 官吏仲間と楽しく花見する西川氏」とある。

一人は着物を着ているので日本人と分かるが、他の3人は洋服だ。そのうちの一人が西川さんで「大和系日本人」、残る2人の青年には「朝鮮系日本人」と注意書きされている。

仲良く肩を組んでいるので、そのような注意書きがなければ、誰が日本人で誰が朝鮮人だか全くわからない。西川さんの朝鮮総督府での業務体験を読んでいくと、日本人と朝鮮人が一体となったチームワークで仕事をしていたことがよく窺われる。

町の周囲の山が禿山だった

西川さんは昭和8(1933)年18歳で和歌山県の熊野林業学校を卒業し、校長の斡旋で朝鮮総督府に就職した。朝鮮といっても、当時は内地(国内)、外地(朝鮮、台湾)とも同じ日本だったので、日本国内の遠い地方に行くという感覚だった。任地は江原道(こうげんどう)。「道」は日本で言えば「県」にあたり、江原道は朝鮮半島の東海岸、南北ではちょうど中程にあった。

朝鮮に行ってまず驚いた事は、釜山(プサン)や京城(ケイジョウ、現ソウル)など町の周囲の山が禿山だったことです。
…朝鮮にはオンドルという薪(まき)を焚いて床を暖める設備がどこの家にもありました。朝鮮は非常に寒くなりますから、このオンドルには大量の薪が必要です。しかし、朝鮮には植林をするという技術もなく、指導者もいなかったので、街に近い山々にはほとんど樹木がなくなっていました。
(『朝鮮総督府官吏 最後の証言』桜の花出版編集部/星雲社)

西川さんの最初の仕事は、この禿山に植林をすることだった。まず土が流れないよう、70~80センチの段々を作り、そこに木を植える。植林は土砂崩れや洪水防止のために急務であった。また海の近くに植林することで、漁場に栄養が行き渡る。西川さんは日本の林業学校で「樹のない国は滅ぶ」と教えられていた。

朝鮮総督府は1911年からの30年間で、5億9,000万本もの植林を行った。朝鮮全人口の一人あたり約25本という膨大な数である。西川さんはその一翼を担ったのである。

日本人官吏と朝鮮人官吏の給与も出世も平等だった

昭和11(1936)年に朝鮮総督府は地方官吏養成所を設け、西川さんはその第1期生として京城で1年間学んだ。江原道からは5人が送られたが、そのうちの2人は朝鮮人だった。養成所の第1期から朝鮮人も選ばれて、幹部候補生として育てられたのである。幹部ともなれば、日本人の上司となることも、ごく普通であった。

昭和18(1943)年、西川さんは江原道の21の郡の一つ、寧越郡の内務課長に昇進した。寧越郡は7つほどの村を管轄しており、全体で60名ほどの職員がいた。どこの郡でも郡守はほとんど朝鮮人で、寧越郡も例外ではなかった。西川さんは朝鮮人郡守の下で内務課長を務めたわけである。

給与も出世についても、日本人も朝鮮人も全く差別はなかった。ただ内地から来た日本人には外地手当が支給された。したがって内地に働く日本人官吏と、朝鮮で働く朝鮮人官吏は同じ給与だったようだ。これは現在の多くの日本企業の海外法人よりも公平である。

その後、西川さんは道庁に移って課長補佐になったが、そこでも朝鮮人の方がずっと日本人よりも多く、また道庁の部長もほとんど朝鮮人であった。

http://news.livedoor.com/article/detail/13700505/

>>2以降に続く)

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【国際】国連総会で北朝鮮、慰安婦問題「20万人性奴隷」主張 日本は「事実誤認」と反論

1: ねこ名無し ★ 2017/10/07(土) 11:02:25.14 ID:CAP_USER
【ニューヨーク=上塚真由】人権問題を議論する国連総会第3委員会は6日、「女性の地位向上」を議題に各国代表が演説し、慰安婦問題をめぐって北朝鮮と日本が論戦を繰り広げた。

韓国も演説の機会があったが、慰安婦問題に言及しなかった。

北朝鮮の代表は、日本が第二次大戦中に「非人道的で、目に余る人権侵害」を犯したと訴え、「20万人の朝鮮女性や少女などを、強制的に日本軍のための性奴隷とした」と強調。日本は敗戦後、犯罪と認めていないなどとし、「国連は、日本が公式な謝罪と補償を行うまで圧力をかけ続けるべきだ」と訴えた。

これに対し、日本代表部の斉藤純公使は答弁権を行使し、北朝鮮側の主張を「事実誤認で、まったく根拠のないことだ」と反論。「戦後70年以上にわたり、日本人は人権と法の支配を尊重し、自由で民主的な国家を築いてきた」と述べ、「世界の平和と繁栄に一層貢献していく」と強調した。

http://news.livedoor.com/article/detail/13716595/

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【慰安婦問題】 二人の少女像~全州に「帰省」した少女像、「平和の少女像」と並んで座る(写真)

1: 蚯蚓φ ★ 2017/10/05(木) 20:43:25.67 ID:CAP_USER
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▲全州豊南門広場に並んで座った二人の少女像.

2日、秋夕(チュソク)連休期間に全北(チョンブク)全州(チョンジュ)を訪れた平和の少女像が連休後も当分、全北に留まる。

今回の行事を引き受けた全北同胞一つ(ギョレ・ハナ)は5日「当初、連休が終わる9日まで全州豊南門(プンナンムン)広場に留まって帰る予定だったが、当分、全北鎮安などでさらに留まって市民らに会うよう原作者のキム・ウンソン、キム・ソギョン夫婦彫刻家の同意を得た」と明らかにした。

パン・ヨンスン共同代表は「遠い異国の地であらゆる苦難にあって故郷を思った少女の苦痛を忘れないために用意した今回の行事で、19日から開かれる鎮安紅参祭りにも参加し、郡民と同行することにした。合わせて全州の名品市内バスに乗車させる方案も全州市と検討する」と話した。

これに先立ち、平和の少女像は去る2日午前11時頃、ソウル日本大使館前から6時間を経った午後5時頃、全北全州、韓屋村(ハノクマウル)周辺の豊南門広場に到着した。光復70周年を控えた2015年8月13日、市民6700人余りと機関283カ所が寄付1億2851万4160ウォンを集めてここに少女像をたてた。この日、少女像は全州と水原(スウォン)、大田(テジョン)、大邱(テグ)、原州(ウォンジュ)などに帰省した。

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▲2日開かれた行事で学生たちが二人の少女の頭に花冠をかぶせている。

市民らは「韓日慰安婦合意無効」、「歴史は止まらない」、「ハルモニらに名誉と人権を」、「歴史歪曲を中断せよ」等の札を持って少女像を迎え、少女像は自分とそっくりの少女像のそばの椅子に座った。参席者らは並んで座った二人の少女像の頭に準備した花冠をかぶせて足袋と靴を履かせた。

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ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 全州「帰省」少女像、当分全北(チョンブク)に留まる
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/813481.html

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韓国政府、今後慰安婦を売春婦などと疑った者を全員処罰する法律を検討中

1: 名無しさん@涙目です。(和歌山県) [US] 2017/10/04(水) 20:10:58.73 ID:ks+11wF40 BE:633888355-PLT(15000) ポイント特典
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韓国、旧日本軍慰安婦の名誉毀損に対する処罰規定づくりへ

10/4(水) 13:24配信

旧日本軍慰安婦被害者を対象にした虚偽事実の流布および名誉毀損行為に対する処罰根拠を法律に明示する方向で法案の検討が行われる。

韓国与党「共に民主党」の印在謹(イ・ジェグン)議員は4日、慰安婦強制動員を否定して被害者を「売春婦」と侮辱するなどの行為を
名誉毀損に摘示して処罰する内容を盛り込んだ「日帝下日本軍慰安婦被害者に対する生活安定支援および記念事業などに関する法」の
改正案を提出したと明らかにした。

改正案は新聞・放送、その他出版物または情報通信網を利用して、日帝が慰安婦被害者を強制動員および虐待した事実を否定および
歪曲したり、売春婦と称してその名誉を傷つけたりする者に対する処罰規定を新設した。

印氏は「慰安婦被害者は日本の戦争犯罪の犠牲者として、今まで身体的、精神的な後遺症に苦しめられてきた」とし「このような歴史を
否定してその名誉を傷つける行為が続いてきた。これを防止する措置が必要だ」と、法案の発議趣旨を説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000015-cnippou-kr

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