脱亜論

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尖閣

【中国】外務省幹部「自衛隊が接続水域に入って何が悪い」 中国側主張に反論

1: らむちゃん ★ 2018/01/12(金) 21:25:40.30 ID:CAP_USER
産経ニュース2018.1.11 19:20更新
http://www.sankei.com/politics/news/180111/plt1801110028-n1.html

 外務省幹部は11日、中国海軍の艦船による沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域への進入をめぐり、中国側が「自衛隊が先に接続水域に入った」と主張していることについて「自衛隊の艦船が接続水域に入って何が悪い」と中国側の主張に反論した。

 今年は日中平和友好条約締結40周年にあたり、日中関係改善の兆しが見えつつある中での今回の事態に「なぜこのタイミングなのか」と憤りを隠さない。

 一方、今月下旬で調整している河野太郎外相の訪中への影響は限定的との見方を示し、「言うべきことは言うが、これをもって訪中を取りやめることはしない」と語った。

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【日中】中国公船の尖閣海域への侵入が常態化、毎年30件以上=中国ネット「これからは毎月30件」「日本もそのうち慣れる」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/16(土) 22:21:14.03 ID:CAP_USER
2017年9月12日、参考消息(電子版)によると、2012年に日本が尖閣諸島を国有化してから5年がたったが、中国公船の同海域への侵入は13年に52件を数え、その後も毎年30件以上発生しており、「侵入が常態化している」と日本メディアが報じている。

9月10日午前には、中国海警局の船舶4隻が日本の領海外側にある接続水域に入り、翌日午前にも接続水域内を航行したばかり。接近しないように海上保安庁の巡視船が警告を続けた。

17年は8月末までに22件の侵入事案が発生している。尖閣諸島を中心とする海域での中国公船の活動が今後さらに活発化する恐れもあるとして、日本は警戒を強めている。

この報道に、中国のネットユーザーは「30件がどうした。毎日何十回と行っても日本には関係ない」「これからは毎月30回」「いや、食事と同じで毎日必ず3回だ」「もっと頻繁に行けば日本もそのうち慣れるんじゃないか」「自分らの土地にいつ何回行こうと勝手」「1960~70年代は中国の漁師が漁の途中に上陸して休んだりしていたのに」などの声を寄せている。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/b190417-s0-c60.html

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http://www.y-mainichi.co.jp/news/32240/
海上保安庁「尖閣専従船」12隻660人!挑発に乗らず衝突恐れず24時間365日警備
https://www.j-cast.com/tv/2017/09/16308558.html
中国、海兵隊を格上げ=尖閣上陸視野か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090900415&g=pol
「尖閣、絶対に国有化を」石原氏との会談で決めた野田氏
http://www.asahi.com/articles/ASK9C6T8QK9CUTFK01G.html
石原氏は尖閣で軍事衝突も構わない立場だった
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170913/Economic_76520.html

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【日中】日本の「離島保全法」、尖閣でのにらみ合いに発展する可能性―専門家

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/04/07(金) 17:14:20.42 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=174550&ph=0

2017年4月7日、人民網によると、日本で「有人離島保全に関する特別措置法」が施行したことについて、中国の軍事専門家が「尖閣諸島の軍備を常態化させようとしている」と分析したことを伝えた。

同法は今月1日に施行された。日本政府は3月中旬、同法に基づき、土地買収によって外国船の不法侵入などを防ぐことを盛り込んだ国境付近の離島保護に関する基本方針案を制定していた。記事は、「中国による頻繁な海洋活動や、外国資本による離島の購入が増えるなか、日本政府が離島を領海、排他的経済水域を守る上での拠点とし、現地の過疎化を防ぐ必要があると判断した」との見方を伝えている。

中国の軍事専門家・杜文龍(ドゥー・ウェンロン)氏はこれについて、「同法の施行は、日本がこれまで考えていたことを法律に昇華させたものであり、日本が海上警備隊や自衛隊員を島に上陸させる意図が示された。尖閣諸島(中国名:釣魚島)にレーダーや防衛兵力、さらには各種ミサイルや兵器を配備する可能性も否定できない。また、当該海域に揚陸艦、ヘリコプター、固定翼艦載機などを常態的に配備する可能性もある。日本による『軍事の正常化』がさらに色濃くなる」とコメントした。

また、同じく軍事専門家の曹衛東(ツァオ・ウェイドン)氏は「尖閣問題で日本は中国と座して協議するつもりはなく、軍事手段で島の支配を強化し続けている。明らかに中国固有の領土を軍事目標化しており、中国との軍事的なにらみ合いが起こりかねない。同法の施行は対立をさらに深めるものだ。日本はさらに、同法によって周辺地域の軍事的な囲い込みを画策している」と語っている。

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【中国】「日本が何を言おうが、釣魚島は中国領土」 中国外務省

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/02/15(水) 21:24:40.40 ID:CAP_USER
 文部科学省が学習指導要領の改訂案で尖閣諸島(中国名・釣魚島)を「固有の領土」と明記したことについて、中国外務省の耿爽・副報道局長は15日の定例会見で、「釣魚島は古来、中国固有の領土。日本が何を言おうが、何をしようが、中国に帰属する事実は変えられない」と反発した。

 耿氏はさらに「歴史の事実を尊重し、挑発をやめ、正しい歴史観で若い世代を教育してほしい」と日本側に注文を付けた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.asahi.com/articles/ASK2H635YK2HUHBI038.html?iref=comtop_8_06

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【軍事】尖閣に迫る嵐、「終戦の日」の中国に備えよ 海警船の領海侵犯の次は「軍艦」か「上陸」か…試される日本

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/10(水) 03:08:26.74 ID:CAP_USER
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尖閣沖に中国公船。日本政府が抗議(写真提供:第11管区海上保安本部/AP/アフロ)

 日本の尖閣諸島海域に嵐が迫っている。台風のことではなく、8月5日午後、尖閣諸島領海に2隻の中国海警船と漁船が初めて侵犯してきた事件である。
このとき、尖閣諸島の接続水域の中国公船の付近には230隻あまりの中国漁船があった。日本外務省は、この事実を確認し、中国大使館公使に抗議した。これは6月9日の尖閣諸島接続水域に軍艦が侵入して以降、
中国が計画的戦略的に東シナ海・尖閣諸島に対してアクションを起こしているということであり、おそらく8月15日の終戦の日を一つのピークに、中国側は本格的に日本の出方を見定めていくつもりではないか。日本側に準備と覚悟はできているのか。

漁船を追う形で中国海警船が領海侵入

 今回の件を簡単に振り返る。

 日本の海上保安庁によると、5日午後12時15分ごろから、中国海警船2隻が相次いで尖閣諸島付近の領海内に侵入した。この2隻はともに機関砲を搭載する武装船である。まず、2隻のうち「海警33115」が12時15分ごろ領海に入り尖閣西北から西側を通り抜けた。
続いて午後1時半から再び領海に侵入し、このときは約3時間航行したのち、領海外側の接続水域に抜けていった。続いて「海警2307」が午後3時45分ごろから、領海内を15分航行し接続水域に抜けた。ともに漁船を追う形で侵入したという。

 これら海警船は7月30日ごろから尖閣諸島付近にいた。これは今年に入って21度目の中国海警船の集団来航である。6日午前の段階で、中国海警船6隻が釣魚島の接続海域にいることが確認された。
これら船のうち少なくとも3隻は外観から機関砲を搭載しているようだった。一般に中国海警船は3隻で行動することが多く、今回6隻の規模に拡大したのは、中国の挑発がそれだけエスカレートしたということだろう。
しかも、周辺海域では230隻以上の漁船が作業をしていた。これほどの漁船が尖閣諸島周辺海域に集結していることも異例の出来事である。今回、領海侵入した海警33115、海警2307と、もう一隻の海警2166は8月3日以来、繰り返し接続水域を航行しているという。

 日本外務省アジア・大洋州局長の金杉憲治は、領海侵犯があった段階ですぐ、中国大使館の公使・郭燕に電話で「このような行動は、現場の緊張をさらに高める一方的な行動であり、受け入れることは絶対にできない」と抗議し、
中国側は船を領海に入れないように、さらに接続水域から立ち去るように要請した。中国の日本大使館も中国外交部に対し抗議を表明した。

 日本政府としては、「中国海警船が漁船に囲まれて航行することは、日本の領海内で中国が法の執行行為をしているということになり、主権侵害に当たるとして、過去の接続水域侵入とレベルが違う」と判断。
5日夕の抗議は、外務次官の杉山晋輔が、中国大使の程永華を呼び出して、「厳正なる抗議」にレベルアップし、「この挙動は日本主権の侵害であり、断固許すことはできない」とした。

中国の変わらぬ態度と増え続ける海警船

 これに対し、中国外交部報道官による中国の公式の態度は「中国側の釣魚島(尖閣諸島)問題においての立場は明確で、一貫している。釣魚島とその付属島嶼は中国の固有の領土であり、中国はこれら島嶼とその海域の主権について争う余地はない。
同時に中国側はこの海域に関しては妥当な管理措置を取っているところである。我々は強烈に日本サイドが、双方の関係する原則の共通認識精神を守ることを希望し、冷静に事態を見つめ、
状況を緊張、複雑化させる可能性のあるいかなる行動もとらないように希望する。そしてともに関係海域の安定のために建設的な努力をしよう」といつも通りであった。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/080800059/

>>2以降に続く)

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