脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

大統領

【伊藤詩織も】韓国疾病管理庁長、米TIME誌「影響力のある100人」に選定…文大統領自ら紹介文 K防疫が世界に認められた

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/23(水) 15:37:23.67 ID:CAP_USER
韓国の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理庁長が米国時事週刊誌TIME(タイム)の「2020世界で最も影響力のある100人」(以下、タイム100)に選ばれた。関連記事には文在寅(ムン・ジェイン)大統領名義の紹介文もあわせて掲載された。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は23日「鄭庁長がタイム100の一人に選ばれたのは、K防疫が世界が見本とするべき模範として認められたという意味がある」と明らかにした。

TIMEは青瓦台に鄭氏のリスト入りを伝えながら「防疫に関連して優れた成果と業績を見せている点で鄭庁長を選んだ」と説明した。

「タイム100」選定に先立ち、文大統領は鄭氏の紹介文を自ら作成した。文大統領は「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)パンデミック状況で韓国の防疫は世界の模範となり、鄭庁長は防疫の最前方で国民と率直に疎通してK防疫を成功に導いた」と賛辞した。

続いて「韓国に初めて感染者が発生したとき、鄭庁長は政府を代表して国民の前に立ち、毎日状況を透明に発表した」とし「疾病管理庁最初の女性首長として、コロナ発生6カ月前から『原因不明の集団感染対応手続き』マニュアルを用意するなど疾病管理庁を準備のできた組織として率いた」と評価した。

文大統領はアルベール・カミュの小説『ペスト』に登場する「ペストと戦う唯一の方法は誠実さ」という文面を引用しながら「鄭庁長の誠実さこそ、世界各地でコロナと対抗している数多くの『鄭銀敬』たちに、そしてポストコロナ時代を開いたすべての人類にインスピレーションを与える話になるだろう」と強調した。

青瓦台は当初、このニュースを知らせながら「鄭庁長は韓国人で唯一」と発表した。だが、TIMEが記事を公開すると、映画『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督も含まれていることが分かった。ポン監督の紹介文は映画『スノーピアサー』に出演した女優ティルダ・スウィントンが作成した。

これに関連し、青瓦台は「2日前にTIMEに確認した結果、鄭庁長が唯一の韓国人という最終回答を受けた」とし「TIMEが100人リストを公開しなかったので青瓦台側では確認する方法がなかった」と話した。

あわせて「『リーダー』部門では鄭庁長が唯一の韓国人であるのは間違いなく、ポン監督は『アーティスト』部分に含まれている」としながら「ポン監督が選ばれたことは非常にうれしい便り。お祝いの言葉を伝える」と付け加えた。

TIMEが「影響力ある100人」リストを発表するようになって今年で17年目となる。2018年には文在寅大統領が、2019年には防弾少年団(BTS)と国際機構「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)のイ・フェソン議長がそれぞれ選ばれた。

中央日報日本語版 9/23(水) 15:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/f755ac508b036e3474513ef75dc8f54a6a833092

関連記事
伊藤詩織さん、TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる 大坂なおみ選手も
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f6a076ac5b6a9b19b3ee85f

続きを読む

【韓国】文大統領の支持率、3カ月で32ポイント下落

1: 動物園φ ★ 2020/08/15(土) 13:14:53.35 ID:CAP_USER
文大統領の支持率、3カ月で32ポイント下落
ギャラップの世論調査「国政運営うまくやっている」39%
就任後最低を記録

 韓国ギャラップが今月11-13日に行った世論調査によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は就任以来最低を記録し、与野党の支持率の格差も2016年の弾劾政局以来最も小さくなったことがわかった。専門家は「大統領の支持率は5月はじめに比べて3カ月で30ポイント以上急落し、与党の支持率も同時に下落するなど、民心からの警告灯が一気に点灯し始めた」「与党勢力にとっては『ブラックフライデー(黒い金曜日)』だ」と指摘した。任期の序盤ではなく、後半になって短期間に支持率が急落したため、これを一気に取り戻すのは難しいとの見方も出ている。

 この調査で文大統領の国政運営に対する肯定評価は39%、否定評価は53%だった。ギャラップの調査で文大統領の支持率は「チョ・グク事態」が表面化した昨年10月第3週に39%の最低を記録したが、4月の総選挙で与党が圧勝してから71%にまで上昇した。それが今回再び最低の水準にまで下落したのだ。今月10-11日に行われたRnサーチとデイリーアンの調査でも、文大統領の支持率は総選挙直後の60.6%から38.7%にまで下落し、はじめて30%台を記録した。

 政党支持率は与党・共に民主党が33%、未来統合党が27%だった。民主党と統合党の5月はじめの支持率はそれぞれ46%と17%で、その格差は29ポイントに達していたが、それが3カ月で6ポイントにまで狭まった。今回の調査で2022年の大統領選挙について「政権交代のため野党候補が当選すべき」は45%、「政権維持のため与党候補が当選すべき」は41%だった。今年4月の総選挙直前には「与党が多く当選すべき」(49%)が「野党が多く当選すべき」(39%)を上回っていたが、その後民心が大きく変わったのだ。

 与党勢力の支持率下落の主な原因は「不動産不満」だった。不動産政策について「間違っている」(65%)は「うまくやっている」(18%)の3倍以上に達した。不動産に対する否定的な評価も、現政権発足後15回行われたギャラップの調査で最高を記録した。青瓦台(韓国大統領府)のある核心関係者は「コロナ、水害、住居正義に総力を傾け、国政の懸案に地道に取り組んで行く」とコメントした。全国の18才以上1001人を対象に行われた今回の調査の標本誤差は、95%の信頼水準でプラスマイナス3.1ポイント、回答率は13%だった。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/15/2020081580010.html

続きを読む

韓国・文大統領、韓国版ニューディール政策発表 データダムや人工知能(AI)政府など掲げる

1: 茶トラ(光) [ニダ] 2020/07/14(火) 15:59:19.75 ID:IEEdD9mJ0● BE:201615239-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/anime_jien03.gif
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日、青瓦台(大統領府)で「韓国版ニューディール」の構想と計画を国民に発表する報告大会を開き、
「韓国版ニューディールは先導国家に飛躍する大転換宣言」と表明した。

 文大統領は新型コロナウイルスに対応するため、4月22日の非常経済会議で韓国版ニューディール構想を打ち出していた。

 文大統領は韓国版ニューディールについて、「追撃型経済から先導型経済に、炭素依存経済から低炭素経済に、
不平等社会から包容社会に韓国を根本的に変えるという政府の強力な意志」と紹介した。

 強固な雇用・社会の安全網(セーフティーネット)を土台に、デジタルニューディールとグリーンニューディールを両輪とした設計図を示した。
デジタルニューディールに関して、「大胆な投資で社会、経済、教育、産業、医療など全分野でデジタル化を強力に推進し、世界をリードするデジタル1位の国に進む」と表明。
グリーンニューディールについては、「先制的に気候危機に対応すること」と説明し、「粒子状物質の解決など生活の質を高めるだけでなく、
国際環境規制が強化される中で産業競争力を強め、グリーン産業の成長により大規模な雇用を創出させる」と述べた。

 また、「不平等の解消と包容社会への転換は大転換の前提条件」として、「韓国版ニューディールは韓国の新しい社会契約」と明言した。

 その上で、韓国版ニューディールの10の代表事業として、データダム、人工知能(AI)政府、スマート医療インフラ、グリーンリモデリング、グリーンエネルギー、エコ・モビリティーなどを紹介した。

 文大統領は「財政支出を拡大し、未来のため大胆に投資する。政府が新たな雇用創出に積極的に乗り出す」として、2022年までに68兆ウォン(約6兆円)、
25年までに160兆ウォンの大規模な投資を行う方針を明らかにした。22年までに89万人、25年までに190万人の雇用が創出されるとの見通しを示した。

 文大統領は「始まりが半分だ。韓国版ニューディールの成功に向け力を集めてほしい」と呼びかけた。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020071480166

続きを読む

【韓国】文在寅が「横暴」やりすぎで、いよいよ「支持率」が暴落してきた

1: 動物園φ ★ 2020/07/12(日) 08:47:43.06 ID:CAP_USER
韓国・文在寅が「横暴」やりすぎで、いよいよ「支持率」が暴落してきた…!
韓国経済もボロボロで…
武藤 正敏
元駐韓国特命全権大使
外交評論家


「反対派の排除」に熱をあげる文在寅政権

韓国の文在寅大統領は就任式の演説で、「一度も経験したことのない国を作る」と言っていたが、ここへきて本当に一度も経験したことのない権力国家ができてしまった。

文政権は今春の総選挙に勝利したことで、これまでの失政を顧みることなく今後やりたいように国政を運営できる権力基盤を確立しようとしている。

今の韓国は、文在寅政権の失政や不正をチェックする機能が働いておらず、文在寅政権とその周辺がなにをしてもこれを取り締まることはできない。逆に反文在寅の動きは、一般庶民のささやかな批判でも抑え込まれるケースが生じている。

文政権が今最も力をいれているのが検察権力の独占である。文在寅政権が、「検察は横暴だ」と言って進めた改革は何だったのか。検察改革の目玉として設置することになった高位公職者犯罪捜査処は結局、反文在寅派を取り締まり、文在寅派の不正をもみ消すためのものだったことが確認される結果となりつつある。
「検察権力の独占」をもくろむ文在寅 photo/gettyimages

さらに文在寅政権は、立法、司法、行政面でも反対派の排除を進めている。

この結末を予想することは恐ろしい。それはこれまで指摘してきたように、長期左派政権の確立と、北朝鮮への追従、米中対立の中にあって中国にすり寄って日米間の連携・協力をないがしろにしていく国造りである。

これまで韓国は自由、民主、人権という基本的価値観を共有する国であったが、もはや認識を改めなければならない時期に来ているように思われる。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73986

続きを読む

【韓国】文大統領「我々は日本とは別の道を行く」

1: 動物園φ ★ 2020/07/09(木) 12:36:08.44 ID:CAP_USER
機械翻訳

ドア大統領「私たちは、日本と他の道行く」
記事入力2020.07.09。12:15

ムン・ジェイン大統領が日本の不当な輸出規制1年を迎え、危機をうまく克服したとしても、素材・部品・機器産業で日本と別の道を行くと明らかにした。過去日本などに依存していた守勢的対応で、私たちが牛部長グローバル大国になって、世界中のサプライチェーンの安定に寄与して協力する長さという説明だ。

ドア大統領は9日午前、大韓民国素材部品機器産業現場の一つである京畿道利川のSKハイニックスを訪問し、このように明らかにした。ドア大統領は「日本の不当な輸出規制措置が1年目続いています。私たちの経済に大きな打撃になるだろうという懸念があったが、官民が渾然一体となって、今まで一件生産滞りなく危機をうまく克服してきた」とし、「その成果を国民に申し上げ、「素材・部品・機器2.0戦略」を新たに見たい」と述べた。

彼は「K-防疫」が世界の標準になったかのように「素材・部品・機器産業」でも、世界をリードすることができると主張した。この日発表した「素材・部品・機器2.0戦略」が、これまでの成果をベースに、「水洗的な対応」でさらに一歩進ん「跳躍」に政策を転換する内容とした。

特にドア大統領は、「私たちは、日本と他の道」を歩く」とし「大韓民国は危機をむしろチャンスにして、「グローバル先端素材・部品・機器大国」に跳躍していく」と述べた。彼は「彼と一緒にグローバルなサプライチェーンの安定に寄与し、国際社会と協力していく」とし、 "これが私たちが行こうとする、「韓国の道」」と強調した。

大統領は共存協力の果敢な投資を決定したSKハイニックスをはじめ、過去1年間、素材・部品・機器の自立のために頑張ってくれた企業と力を合わせてくださった国民に深く感謝ドゥリンダゴ挨拶した。

ドア大統領は、わずか1年で、日本に依存していた「フッ化水素ガス」と「不和ポリイミド」の国産化に成功し、「フッ酸液」を二倍以上生産できるようになったと「EUVレジスト」もグローバル企業の投資を誘致して供給安定化を成し遂げたと主張した。政府も2組以上の「小部長特別会計」を新設し、集中投資し、許認可期間を大幅に短縮するなど、特定の国に依存だったサプライチェーンを新しく構築した自評した。大統領は、需要の大企業と素材・部品・機器を供給している中小企業間の新たな「共生協力モデル」も定着したと評価した。

ドア大統領はこの日に締結される「電子業界国内復帰活性化」、「容認半導体クラスターの造成」、「外国人投資企業と国内小部長企業間の共生協約」など、「共生協約」を提示しながら、「何よりも、「してみるとなったよ」自信を得たことが大きい」と強調した。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=006&aid=0000103460

共感 38
非共感 71

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト