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【韓国】 ワシントンが韓国の「中国傾斜」心配なら~平昌「平和五輪」に力を添えれば良い。さもないと…

1: 蚯蚓φ ★ 2017/11/24(金) 10:36:11.27 ID:CAP_USER
 「朴槿恵(パク・クネ)弾劾」がもしなかったならば、平昌(ピョンチャン)冬季五輪は多少おかしな姿になっただろう。開幕式は朴前大統領が、閉会式は今年12月に新たに選出された大統領が参加しなければならなかった筈だ。

 さらに深刻だったのは、任期の終わる政権が平昌五輪に神経を使ったことが皆無で、新たに来た大統領には誤りを正すだけの時間がなかったという点だ。平昌五輪組織委員会の内部では、このような政治日程のせいで既に求心力が大幅に低下していたという。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が今年5月に就任し、平昌五輪は再び政治的動力を得た。平昌五輪のためには大きな幸運だったといえる。いずれにしても3回の挑戦の末に実現した冬季五輪誘致であり、成功とは言わないまでも無理なく行わなければならない。予期せず平昌五輪の負担をそっくり抱え込んだ文在寅政府は、ほとんど“死闘”ともいえる取り組みをしている。米国をはじめとする在外同胞にも積極的な協力をお願いしている。ともすれば種々の面で少なからぬ後遺症を残すリスクが存在することも事実だ。

 何よりも平昌五輪の最大の挑戦課題は“平和五輪”だ。状況は良くない。中国の習近平国家主席の特使として北朝鮮を訪問した宋濤共産党対外連絡部長は、対話の入り口にすら入れなかった。ドナルド・トランプ米行政府は、待っていたかのように北朝鮮に対して9年ぶりにテロ支援国として再指定した。危なっかしい。

 トランプ行政府の対北朝鮮政策は、依然として信じられない。「戦略も忍耐もない」政策に進んでいるように見える。トランプ大統領がアジア歴訪の過程で送った対北朝鮮メッセージと参謀の発言は「ジキル博士とハイド」であった。北朝鮮に交渉メッセージを投げるように見えながらも、他方では北朝鮮の崩壊を追求するような発言もそこに隠されていた。軍事的威嚇が一層増して、バラク・オバマ行政府の「戦略的忍耐」政策より一層危険だと一部のワシントンの専門家たちは話す。

 それでも、レックス・ティラーソン国務長官の話のように、外交の機会は狭いながらも依然開いていると信じたい。朝米の専門家対話に参加してきたニュー・アメリカ財団のスザンヌ・ディマジオ局長は、最近「ポリティコ」とのインタビューで、北朝鮮のチェ・ソンヒ北米局長が韓米連合軍事訓練の中断、制裁解除、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長に対するトランプ大統領の侮辱的発言中止という3大イシューを挙げたと伝えた。

 北朝鮮が掲げたイシューは、交渉前の神経戦の性格を持つ“初期条件”だと確信できる。北朝鮮が実際にこれらの目標をすべて貫徹したいと信じるならば、アマチュア交渉家だとか、交渉を避けるための口実としか見なされない。交渉をしてみれば、韓米連合訓練は時期と内容を調節できる。また、北朝鮮も一挙に対北朝鮮制裁の解除が可能だと考える程に純真ではないだろう。

 ワシントンでは最近、韓中間のTHAAD合意と関連して文在寅政府の「中国への傾斜」(中国傾斜論)を警戒する気流がある。朴槿恵政府時から十分に聞いてきた話だが、トランプ大統領が4月12日にウォールストリート・ジャーナルとのインタビューで「韓国が過去には実際に中国の一部だったそうだ」と発言したことと重なり、愉快ではない。

 中国傾斜論が本当に心配にならば、米国の官民は「平和五輪」に力を添えれば良い。ティラーソン長官が明らかにした北朝鮮との「非公式対話(conversation)」の開始は、その第一歩になることができる。中国が韓国の平昌五輪への心配に食い込んで、習主席の出席や中国人観光客の大挙参加など大々的な「平昌平和外交」攻勢を繰り広げるならば、韓国国民の情緒は実際に中国に傾くかもしれない。

イ・ヨンイン・ワシントン特派員
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韓国語原文入力:2017-11-23 19:33
http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/820444.html 訳J.S

ソース:ハンギョレ新聞日本語版[コラム]ワシントンが“中国傾斜論”を心配するならば
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/29057.html

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【日韓】文大統領と公明・山口代表が会談 平昌五輪機に交流拡大を期待

1: たんぽぽ ★ 2017/11/23(木) 21:49:45.65 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、青瓦台(大統領府)で公明党の山口那津男代表と会談し、来年の平昌冬季五輪を契機にした両国の関係発展などについて意見交換した。

 文大統領は「(フィギュアスケート女子の)キム・ヨナ選手と浅田真央選手が切磋琢磨(せっさたくま)し、世界トップの選手として成長したように、平昌五輪が両国の優秀な次世代選手らが共に成長する舞台になることを望む」として、「日本選手の活躍を期待している」と述べた。

 また、「両国の人的交流が増えているが、日本を訪問する韓国人に比べ、韓国を訪れる日本人数は少ない」として、「平昌五輪などを機により多くの日本人が韓国を訪問し、人的交流が拡大されるよう努力しよう」と呼びかけた。

 山口代表は2020年に東京夏季五輪、22年に北京冬季五輪が開かれることに言及し、3カ国で連続開催される五輪のスタートとなる平昌五輪の成功のため、緊密に協力する姿勢を示した。

 会談では今月15日、南東部の浦項市で韓国の観測史上2番目の規模となるマグニチュード(M)5.4の地震が発生したことも議題に上がった。文大統領は「地震に関連して日本から学べることが多くある」として、「さまざまな協力分野があるが、災害(分野)についても協力が一層活発に行われることが良いと思う」と述べた。

 一方、北朝鮮の核問題に関して、文大統領は「緊張が過度に高まらないよう、状況を安定的に管理することが必要だ」と述べ、日本側が求めている米国を交えた3カ国合同軍事演習の実施に否定的な立場を間接的に示した。

 山口代表は北朝鮮の弾道ミサイルが今年2回、日本の上空を通過し、国民の不安が大きいとして、国際社会が結束して北朝鮮への圧力を強め、北朝鮮の態度を変えることが重要だと強調した。

 また、文大統領に安倍晋三首相の親書を手渡した。文大統領は「韓中日首脳会談が早期に開催され、日本を訪問することを期待している」とした上で、平昌五輪に合わせた安倍首相の訪韓を期待していることを伝えるよう要請した。


握手を交わす文大統領(右)と山口代表=23日、ソウル(聯合ニュース)
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http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/11/23/0400000000AJP20171123002800882.HTML

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【韓国】『国賓訪韓』したウズベキスタン大統領、24日の国会演説をキャンセル

1: Ttongsulian ★ 2017/11/22(水) 11:21:43.62 ID:CAP_USER
青瓦台は22日、国賓の資格でウリナラを訪問したシャヴカト・ミルズィヤエフ ウズベキスタン大統領の国会演説がキャンセルされたと明らかにした。

今日入国したミルズィヤエフ ウズベキスタン大統領は23日に予定された韓-ウズベク首脳会談の翌日24日午前に国会で演説をする予定だった。

青瓦台関係者は「ウズベキスタン側で国会演説を辞退するという意思を確認した」と伝えた。

ウリナラは賓の資格で訪問した外国首脳が希望した場合、国会演説の機会を計らっている。

2017/11/22 11:07
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/11/22/0200000000AKR20171122080400001.HTML

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【国際】米国務省幹部「日米韓の枠組みを理解していない韓国は、本当にしょうがないな。日本はよく我慢しているよ」

1: 動物園φ ★ 2017/11/22(水) 15:03:18.51 ID:CAP_USER
「嫌韓」でなくてもさすがに呆れる「韓国よ、そこまでやるか!?」

11/22(水) 11:00配信
現代ビジネス

 元駐韓大使の武藤正敏氏が言う。

 「韓国はしばしばTPOをわきまえない行動を取りますが、今回は人権派弁護士出身の文在寅大統領が、『衣の下の鎧』を見せてしまった格好ですね」

 11月7日夕刻、トランプ大統領を招いて韓国大統領府で開かれた晩餐会の模様に、呆れかえった人は少なくないだろう。

 トランプ大統領は文大統領とともに元慰安婦の李容洙さん(89歳)を出迎えたが、李さんは挨拶と握手だけでなく、トランプ大統領になかば飛びつくように抱擁を交わした。

 さらに、夕食メニューで、竹島の韓国側呼称「独島」の名前を冠した「独島エビ」を提供した。

 慰安婦問題と竹島問題――日韓のあいだで何度も話し合ってきたこのテーマを、わざわざ米国大統領の前で蒸し返すのはどういうつもりか。今は「北朝鮮有事」という目の前の問題に対して協力すべきときではないのか。

 日本政府はすぐさま韓国に対し抗議した。菅官房長官も当日の記者会見で「どうかと思う。日米韓の緊密な連携に悪影響を及ぼすような動きは避ける必要がある」と不快感を表明した。

 漫画家の小林よしのり氏も、呆れ顔で言う。

 「いくらなんでも、そこまでやるかという思いです。あれで喜ぶ韓国の国民がいるとなると、日韓合意なんて意味をなさないと考えざるをえない。

 そもそも、慰安婦問題は'65年の日韓基本条約で最終的な決着はついていたのに、再度2015年に日韓合意を行ったんですよ。それをまた守らないのだから、約束が役に立たない国でしょう。体質は北朝鮮と同じですよ」

 '15年12月、日韓は慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決されること」で合意した。ところが、今もソウルの日本大使館前には、慰安婦像が置かれたままだ。

 今年5月、文在寅は大統領に当選するやいなや、安倍首相に対し、「国民の大多数が心情的に合意を受け入れられない」と突然述べ、解決したはずの慰安婦問題は、蒸し返されることになった。

 晩餐会に出席した李さんは、元慰安婦の象徴的存在である。日韓合意の破棄を主張し、国内外での慰安婦像の設置にかかわっている。'07年には米国議会で慰安婦問題に関して証言したこともある人物だ。彼女を使い、韓国は何をしようとしたのか。

 ケンカで困ったから大国アメリカにチクリを入れ、事態を有利に進めようとしたのである。

 無茶苦茶だ。だが、彼らなりの事情もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00053521-gendaibiz-kr

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中国様「韓国をしつけるのは犬と同じ。先に虐め、後から少しだけ良くすれば良い。」

1: 名無しさん@涙目です。(WiMAX) [KR] 2017/11/21(火) 08:25:54.14 ID:K0TMu1870 BE:892775189-2BP(1500)
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【朝鮮日報社説】「中国は銃を一発も撃たずに韓国に勝った」

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは18日、「中国は銃を一発も撃たずに韓国とのTHAAD戦争に勝った」と題する記事を掲載した。
同紙は韓国がTHAAD追加配備、米国のミサイル防衛(MD)参加、韓米日軍事同盟を推進しないという「3つのノー」政策を表明し、中国と結んだTHAAD合意を「大きな犠牲だ」と評した。
「3つのノー政策は経済を政治・安全保障問題とリンクさせる(誤った)前例をつくった」とする専門家の分析も紹介した。
同紙は合意がなされた背景として、「韓国の左派は歴史的、政治的な理由で日本を嫌がり、中国にむしろ親近感を感じる」と指摘した。

これに先立ち、エコノミスト誌は相手の行動が気に入らなければ、先にいじめてから少しよくしてやるといった犬のしつけのようなアプローチ(doghouse approach)に韓国が屈服したと指摘した。
韓国政府はTHAAD合意で韓国が中国に主権を譲歩したとの批判を受け入れていないが、「中国が銃を一発も撃たずに勝った」というのが国際社会の評価だ。

中国が今後、THAAD合意文書をどう利用するかは明らかだ。
中国の習近平国家主席と李克強首相は最近、文在寅大統領と会談した席上、「韓国側が関連する問題を適切に処理することを望む」と言及し、THAAD撤収を迫ったとされる。
韓国側はそうした内容を知られないようにするばかりだ。
米国は同盟国である韓国が韓米同名を弱体化させかねない措置を取ったことに衝撃を受けているとされる。

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、韓国政府が日本を協力対象ではなく、歴史的、政治的に中国と共に対抗すべき国だとみているため、THAAD合意がなされたと分析した。
文大統領は今年6月、トランプ米大統領との首脳会談で、北朝鮮の核に対抗するために韓米日3カ国の安全保障協力を引き続き発展させていくことで合意している。
ところが、わずか4カ月後に中国に対し、米国との合意を事実上否定する約束をしてしまった。

http://editorial.x-winz.net/ed-80018
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/20/2017112000511.html

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