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外交

【G20】 ロス経由予定の韓国大統領専用機、米国の許可が必要と知りチェコへ

1: 荒波φ ★ 2018/12/13(木) 11:47:34.81 ID:CAP_USER
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するためアルゼンチンに向かった際、経由地が当初検討されていた米ロサンゼルスからチェコに変更されたのは、当時高まっていた韓米間の確執ムードに関係があることが分かった。

韓国大統領府は当時、米国が南北関係に関して次々と待ったをかけていることに不満が募っていた。米国も、南北軍事合意書に関して韓国に対し強い不満を表明していた。こうした中、韓国大統領専用機が訪米のたびに対北朝鮮制裁の例外許可を受けなければならないという報告があった。

すると、韓国大統領府は「それならロサンゼルスではなく別の経由地を検討せよ」という内容の指示を下したとのことだ。米国が文大統領専用機の着陸を阻止したわけではないが、結果的には対北朝鮮制裁が経由地変更の主な原因となったことになる。

■経由地は10月初めまでロスだった

外交筋が12日に明らかにしたところによると、韓国政府はG20首脳会議出席のための経由地に早くからロサンゼルスを決めていたという。ロサンゼルスには海外在住韓国人・韓国系コミュニティーの中でも最大規模のコミュニティーがある。このため、これまでの韓国大統領は就任1-2年目にロサンゼルスを訪れ、現地在住者と懇談会をするのが慣例だった。

文大統領は就任後、米国を4回訪問しているが、ロサンゼルスには行ったことがない。外交部(省に相当)は実際にロサンゼルス訪問の準備をかなり進めていたと言われる。ロサンゼルス地域の韓人会(現地在住者の集まり)関係者は、本紙の電話取材に「今年春から『11月ごろに大統領行事があるだろう』という話が出ていた。

事実、数カ月前に総領事館側から非公式に大統領訪問の話があった」と語った。この話は「準備が必要だ」という内容だったそうだ。ところが10月初めごろ、韓国大統領府は政府に対して別の経由地を調べるよう指示を下した。大統領の海外訪問準備は通常、3カ月前から始めることを考えると、出国まであと2カ月という時期に経由地を変更するのは異例だと言える。

外交消息筋によると、文大統領がロサンゼルスに行くには専用機の着陸許可を米国側から受けなければならないとの報告があり、それから大統領府の雰囲気が変わったとのことだ。文大統領の専用機は9月18日から20日まで南北首脳会談のため平壌に行っていた。この場合、原則として文大統領の専用機も180日間、米国入国を禁止する独自制裁の対象となる。

このため、南北会談直後の9月24日に文大統領が国連総会に出席するためニューヨークを訪れた時、外交部は米国側と協議して「制裁例外適用措置」を受けた。ワシントンの消息筋は「南北首脳会談は米国とも十分共有している事案で、米国は文大統領専用機に関連して特に問題視しているわけではない。ただ、制裁例外適用措置を受けるため形式的な手続きが必要だった」と話した。

2018/12/13 11:03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/13/2018121380040.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/13/2018121380040_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/13/2018121380040_3.html

>>続きます。

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【恋】韓国大統領府が海外広報用「文政権の平和・繁栄への旅カレンダー製作」南北首脳会談など掲載

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/13(木) 13:21:47.21 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は12日、「平和と繁栄への旅」をテーマにした海外広報用の2019年英文カレンダーを製作したと伝えた。

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2019年英文カレンダーの4月のページ=(聯合ニュース)

カレンダーでは、朝鮮半島の平和・繁栄に向けた文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国内外での歩みなどを写真と文章で紹介している。

1月のカレンダーには朝鮮半島の恒久的な平和定着をけん引する構想を打ち出した昨年7月の文大統領のドイツでの演説場面が、2月には北朝鮮も参加した今年2月の平昌冬季五輪の開会式の場面がそれぞれ掲載された。

 また、4月のカレンダーには今年4月の南北首脳会談で文大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が板門店の「徒歩の橋」で対話する場面、8月には今年8月のアジア大会開会式での南北合同入場の場面がそれぞれ使われた。南北軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)の季節ごとの風景を載せている月もある。

 カレンダーは1950部のみ製作され、海外に居住する朝鮮半島専門家や学者、メディア関係者らに発送された。

 製作を担当した青瓦台の海外言論秘書官室は「来年も海外の専門家やメディアに文在寅政権の平和・繁栄政策を支持してほしいという思いでカレンダーを作った」と説明している。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181212002300882?section=politics/index
聯合ニュース 2018.12.12 15:37

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【中国共産党・政府】「南京事件」追悼式典、最高指導部は欠席 日中関係配慮か

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/13(木) 16:35:22.47 ID:CAP_USER
【南京(中国江蘇省)=松田直樹】中国共産党・政府は13日、旧日本軍が多数の中国人を殺害したとされる「南京事件」の追悼式典を南京市内で開いた。今年は習近平(シー・ジンピン)国家主席ら最高指導部(政治局常務委員)のメンバーは出席しなかった。改善傾向にある日中関係に配慮したとの見方が出ている。

式典には市民や政府関係者など約8千人が参加した。出席した王晨・全国人民代表大会副委員長も「今年は日中平和友好条約の締結から40周年の節目であり、両国の関係は世界にとっても重大な意味がある」と強調した。17年の式典には習氏が3年ぶりに出席したが、自身の演説は見送っていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38892370T11C18A2FF2000/
日本経済新聞 2018/12/13 16:16

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【国際】韓国の文大統領、タイム誌『今年の人物』5位 「グローバル危機を防ぐために外交的冒険をした」

1: 動物園φ ★ 2018/12/12(水) 19:55:34.28 ID:CAP_USER
12/12(水) 17:23配信

中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国時事週刊誌タイム誌の2018「パーソン・オブ・ザ・イヤー(Person of the Year、今年の人)」の5位に選ばれた。

タイム誌は11日(現地時間)、ホームページを通じて今年の人に選ばれた「監視者(The Guardians)」以外に最終候補に上がった6人のランキングを共に公開した。

文大統領は今年の人物受賞者を含んで5位に選ばれた。

タイム誌は文大統領を「グローバル危機を防ぐために外交的冒険をした韓国の指導者」と評価した。

3回にわたる南北首脳会談を導いた経験を紹介し、「文大統領は分断された国を統一する希望を長らく抱いてきた」とし「『ベテラン交渉家』で、2007年には盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の秘書室長として南北首脳会談を仲裁したりもした」と説明した。

パーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれなかった最終候補のうち2位はドナルド・トランプ米大統領が占めた。また、3位はロシアの2016年米大統領選への介入疑惑を捜査するロバート・ミュラー特別検察官、4位は2月17人が亡くなったフロリダ州のマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校銃器乱射事件以降銃器規制を求めてデモを行う学生たち、6位は黒人スーパーヒーローの誕生を予告して熱烈な支持を得た映画『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督、7位はハリウッド女優として5月に英国のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークル王子妃の順だ。

パーソン・オブ・ザ・イヤーには▼サウジアラビア出身の反体制ジャーナリストのジャマル・カショギさん▲ミャンマーで少数民族ロヒンギャの迫害を取材したところ、当局に逮捕されて有罪判決を受けたロイター通信記者2人▼フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領を批判して起訴された報道機関社長マリア・レッサさん▼銃器乱射で殺害された米メリーランド州地域新聞記者--など真実を伝えるために暴力に対抗したジャーナリストが選ばれた。

タイム誌は表紙に「真実を監視する者」(guardians of truth)という文面を入れてジャーナリストの業績を賛えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000048-cnippou-kr

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【赤組】北朝鮮と中国以外はどうでもいい? 韓国で進む「日本軽視」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/12(水) 15:49:19.85 ID:CAP_USER
日本やアメリカとは距離を取り、北朝鮮と中国に接近か

・韓国外務省が「中国局」新設、日本より中国重視?
・駐韓アメリカ大使「米韓同盟を当然視してはいけない」
・北朝鮮と中国にすり寄る韓国政府はどこへ向かうのか?

韓国外務省に「日本軽視」の動き

慰安婦問題、竹島問題、旭日旗問題に加え、「徴用工」問題という日韓関係の根幹を揺るがす問題も発生し、「過去に例を見ない(日韓関係筋)」と言われるほど悪化している日韓関係。改善の兆しが全く見られず、「韓国は日本を軽視しているのでは」との疑問が浮かぶ中、それを裏付けるような動きが韓国政府内に出てきた。

韓国外務省が、これまで東北アジア局東北アジア2課と3課が担当していた中国や香港などに関する業務を、「中国局(仮称)」に統合する事を検討している事が明らかになった。この組織改編は来年1月以降にも実施される見通しだ。「中国関連の業務が増えているから」というのが理由だが、これまで「課」単位だったものを、「局」単位に格上げするのだ。主に1つの国を担当する「局」は、これまでアメリカを担当する「北米局」しかなかったため、韓国外務省の組織上、米中が肩を並べる事になる。

確かに韓国と中国の結びつきは強い。韓国の対中輸出は韓国の全輸出の25.1%で、GDPのおよそ9.9%を占めている(2016年)。日本の対中輸出のGDP比は約3%なので、中国貿易への依存度が極めて高いのが分かる。そして、この組織改編のあおりを食った国がある。日本だ。

現在は、東北アジア局の東北アジア1課が日本を担当している。しかし韓国メディアによると、組織改編により東北アジア局が「中国局(仮称)」になるため、日本担当がはじき出され、来年1月以降、日本担当はインドやオーストラリアを担当する西南アジア太平洋局に組み込まれるのだという。アジアの東の端にある日本が、インドやオーストラリアと同じ「西南アジア太平洋」に組み込まれるのは、地政学的に違和感がある。また、中国が「局」に格上げされた事から、相対的に日本よりも中国を重視するという韓国政府の姿勢が、組織改編にも表れたと見ることもできる。

もともと韓国外務省では、日本担当はアメリカ担当と並ぶ「エリートコース」と言われていた。日本留学経験者も多く、日本語を流ちょうに話す外交官は珍しくない。しかし、最近は日本担当の人気が地に落ちている。かつて「希望者が多く競争が激しかった(韓国外務省関係者)」在東京韓国大使館の勤務希望者を今年10月に募集したところ、希望者はゼロだったという。2015年に慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」した日韓合意に関与した外交官などが、人事的に不遇を託っている事などが原因とされる。

悪化する日韓関係を改善する動きが鈍い理由の1つには、こうした「日本軽視」ともとれる韓国政府の姿勢があるのではないか。

続く。

(執筆:FNNソウル支局長 渡邊康弘)

https://www.fnn.jp/posts/00399350HDK
FNN PRIME 2018年12月12日 水曜 午前11:30

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【レッドチーム】韓国政府の外交中心が大移動…日本を抜いて「中国局」新設へ[12/11] ★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544530188/

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