脱亜論

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外交

【勝ち負け関係なしで日本は税金から結局カネを出さないといけない】北朝鮮をめぐる日米朝韓の勝ち負け

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/06/16(土) 19:17:05.97 ID:NunUs31P0● BE:299336179-PLT(13500)
米朝首脳会談について、あいかわらず、日米韓それぞれの政権に近い人やメディアは成功だったといい、反対派や懐疑派は失敗だったというポジショントークを繰り広げているが、
そんなものは、まじめな分析ではない。大事なことは、党派的な利害でなく国益であるが、そういう気持ちを失って外交を論じるべきでなかろう。

私は、この会談が成功だったかどうかはこれから何ヶ月かで出る結果次第だと思うが、トランプとして主観的には成功だったのだと思う。
すでに書いたが、中間選挙狙いというには時間がありすぎるから、いま、見かけの勝利を演出しても仕方ないので、そんな浅はかなものでないと思う。

トランプ自身だけでなく、ポンペイオやボルトンが北朝鮮に騙されたり、糊塗策で満足するような馬鹿とは思えない。

ただ、その目算が本当にうまくいくかは、分からないが、うまくいかなかったら、北が誠実でなかったと言って最大限の圧力や部分的な武力行使に踏み切る覚悟なのだろう。

そして、日本としては、とりあえず、トランプのシナリオに乗って、果実を確保するべきだ。いまトランプのお墨付きで金正恩に合うのは、ほかのタイミングで会う、
独自の交渉や中国や韓国の斡旋でとかで会うよりははるかに好都合な会い方だと思う。

トランプは、「アメリカは制裁解除まではできるが、経済再建のための金を出せるとしたら日本だから、安倍首相と話し合うべきだと」ビジネスマンらしくあからさまにいい、
しかも、拉致問題について数回にわたって言及して、そこを解決しないと安倍首相は動けないと念押ししたらしいが、これ以上に良い展開はないだろう。

日本は少なくとも金正恩が拉致問題について、拉致の全容と生存者のその後について納得のいく説明をし、生存者を帰し、もし、子供などがいたら納得できる措置をとるといったことは最低条件だし、
そこまでは、トランプのお墨付きが故にもっていけるだろう。

ただ、苦い真実が判明したときに、安倍首相がそれをもって経済協力に踏み切れるような環境になるかはややこしい。判明している拉致被害者が全員帰国し、
さらには、その疑いが濃いと日本側がみている人たちについて全員が生きて帰国でき、北が犯行を認め、詳細な状況を説明し、関係者を処罰するのが百点満点だが、
そうでなければ経済協力できないとまでいったら外交交渉にならない。

それから、安倍外交の足を引っ張ろうとする勢力は、早く平壌に行けとせっついて日本政府が足下を見られるような状況を生じさせようとしているが、これこそ売国奴的だ。自国の交渉の足を引っ張ってどうする。

日朝会談がトランプの肝いりで実現するなら、北もリーズナブルな対応をせざるを得ないだろうし、日本も合理性を越えた高いハードルでは交渉できないだろうから、日朝だけの話し合いよりはうまくいくものと
期待したいがそのあたりは互いの指導者の器の問題だ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00010010-agora-int

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【北朝鮮】トランプ氏、正恩氏と17日に電話会談 「気が合う」

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/16(土) 01:18:18.64 ID:CAP_USER
トランプ氏、正恩氏と17日に電話会談 「気が合う」
2018年6月16日00時48分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6H7TC8L6HUHBI01P.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000005-asahi-int

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トランプ米大統領は15日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と17日に電話会談する意向を明らかにした。正恩氏について「非常に気が合う。とてもいいことだ」と評価し、「非核化に向かっている」と述べた。ホワイトハウスで米メディアなどに語った。

トランプ氏は史上初の米朝首脳会談を振り返り、「今、北朝鮮と非常にいい関係にある。私が就任した時は戦争状態のようだった」とし、核問題を「私が解決した」と自賛した。「北朝鮮と良好な関係を持ちたい」と語った上で、「強力な(非核化の)検証プロセスを持つことになる」と述べた。

また正恩氏に直通の電話番号を教えたとし、「問題があれば、彼は私に電話ができる。私も電話できる」と語った。

会談後の記者会見で中止を示唆した米韓合同軍事演習について「私は『戦争ゲーム』と呼んでいる。就任した日から嫌っていた。(演習の)航空機代などで多額の費用をかけている」「私は中止したいと言った。(北朝鮮との)交渉によくない。そして節約ができる」などと述べ、改めて中止の意向を強調した。

米FOXテレビのインタビューでは「彼(正恩氏)は強い指導者だ。彼が話す時、国民は直立して聞く。米国民にも同じようにしてほしい」などと話した。

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【非核化費用】北朝鮮非核化で安倍首相「日本が費用負担するのは当然」

1: らむちゃん ★ 2018/06/16(土) 16:35:21.64 ID:CAP_USER
Copyright c The Yomiuri Shimbun 2018年06月16日 11時36分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180616-OYT1T50046.html?from=ytop_main1

安倍首相は16日午前、読売テレビの番組に出演し、米朝首脳会談で合意された朝鮮半島の完全な非核化について、国際原子力機関(IAEA)による査察が必要だと指摘した上で、非核化費用の負担を検討する考えを明らかにした。

 首相は「核の脅威がなくなることによって平和の恩恵を被る日本などが、費用を負担するのは当然」と語った。「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」とも述べ、経済援助と非核化費用の負担は区別して考える意向も示した。

その上で拉致問題の解決に向け、「最終的に私自身が北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長と日朝首脳会談を行わないといけない」との決意を改めて表明した。

(全文は配信先で読んでください)

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【北朝鮮拉致被害者家族】増元氏「安倍総理でなければここまで来れなかった」辻元を名指しで「政局に利用しようとしている」と非難

1: ザ・ワールド ★ 2018/06/15(金) 13:07:17.25 ID:CAP_USER
日本維新の会 足立康史

増元さんは、安倍総理でなければここまで来れなかったと政府に謝意を述べられ、拉致被害者の救出に全力を挙げるよう、
拉致問題の解決なくして経済支援できないという意志を明確にするよう、要請がありました。
更に、辻元清美氏を名指しして、政局に利用しようとする動きを厳しく激しく非難されました。
https://twitter.com/adachiyasushi/status/1007193046205718529?s=19

特に国政維新の同僚の前で、私の名前を呼ばれて、辻元氏らによる政局利用を阻むよう要請がありました。
処分中の身として非力なのは恐縮なのですが、確かに辻元清美氏は
「(拉致被害者を)返せ!ばかり言ってもフェアじゃない」と嘯いた人物、拉致被害者家族の皆さまのお気持ちは察するに余りあります。
https://twitter.com/adachiyasushi/status/1007193047363276800?s=19

私は一介の野党議員でしかなく拉致についても大したことも出来ないので、
これまではブルーリボンを着けるのはおこがましいと考えて控えてきた経緯があります。しかし増元さんからの要請もあり、
今日から着用することにしました。拉致問題の全面解決の日まで微力ながら力を尽くして参りたいと存じます。
https://twitter.com/adachiyasushi/status/1007193048642551808?s=19

http://anonymous-post.com/archives/24814

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【日朝】安倍首相「拉致被害者すべて帰すといったら北朝鮮に行く」 全被害者帰国に強い覚悟

1: らむちゃん ★ 2018/06/15(金) 19:32:45.26 ID:CAP_USER
夕刊フジ2018.6.15
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180615/soc1806150025-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsTop

安倍晋三首相が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に向けて、拉致被害者の全員奪還に強い覚悟を示した。米朝首脳会談で、正恩氏は「日本と対話する用意がある」と前向きに語ったとされるが、北朝鮮は核開発や拉致問題で国際社会を裏切り続けてきた。

「最後のチャンス」ともいえる局面を迎え、安倍首相は慎重かつ果断に判断する構えだ。

 「拙速にはやらない。北朝鮮が被害者をすべて帰すといったら(北朝鮮に)行く」

 安倍首相は14日、拉致被害者家族との面会で、こう語った。出席者の「(交渉を)慌てないでください」という発言を受けた回答だった。

 2002年の日朝首脳会談にも、官房副長官として出席した安倍首相は、北朝鮮の欺瞞(ぎまん)性を熟知している。面会に同席した複数の関係者によると、安倍首相は「私は北朝鮮にだまされない。1994年から拉致問題に取り組んできたが、何度もだまされてきた。

北朝鮮のだましの手口は分かっている」と話したという。

(全文は配信先で読んでください)

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