脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

地震

【韓国】韓国・マグニチュード(M)5.4の浦項地震の建物被害額128億円 避難生活者は1110人

1: らむちゃん ★ 2017/11/29(水) 19:24:33.82 ID:CAP_USER
サーチナ2017/11/29 18:56
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/11/29/0200000000AJP20171129004700882.HTML

【浦項聯合ニュース】韓国南東部・浦項で15日に発生したマグニチュード(M)5.4の地震で被害を受けた公共施設、住宅、工場など建築物の被害額は1235億ウォン(約128億円)が達した。浦項市が29日、明らかにした。

 市は公共施設の調査を終えており、民間施設についてはこの日被害の届け出の受付を締め切った。

 被害を受けた公共施設は404カ所で、532億2300万ウォンの被害が出た。学校施設110カ所、公共建築126カ所、港湾施設29カ所、道路・橋梁(きょうりょう)22カ所、上・下水道11カ所などに被害が出たが、すべて応急処置が施され、復旧している。

 民間施設は住宅2万8698棟をはじめ、商店や工場など計3万878カ所で被害があった。

 住宅は全壊が375棟、半壊が1055棟、一部損壊が2万7268棟で被害額は429億6000万ウォンに上る。

 工場も154棟の被害があり、被害額は263億ウォンだった。個人商店は約2000店舗で被害が出たが集計には含まれていない。

 民間施設の94.4%が応急処置を終えた。

 浦項市によると、被害の届け出は続いており、商店の被害を加えれば被害額はさらに増えるという。

 負傷者は重傷5人を含む78人。このうち9人は現在も入院している。

 現在1110人が体育館など11カ所の避難所で生活している。

続きを読む

【韓国】地震被害に悩む韓国で、日本が行うある対策に注目=「日本製を100%輸入しよう」「日本は先進国、韓国は格好つけた後進国」

1: らむちゃん ★ 2017/11/23(木) 09:04:57.73 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年11月23日 08時50分 (2017年11月23日 08時53分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171123/Recordchina_20171123017.html

2017年11月21日、韓国・KBSは、今回の浦項(ポハン)地震で新たな争点として浮上した「液状化現象」を受け、日本の対策に注目が集まっていると伝えた。

15日に韓国南東部・浦項で発生したマグニチュード(M)5.4の地震により、震源地付近で液状化現象が確認されるなどあちこちから心配する声が上がる中、KBSはまず、日本が液状化に注目し始めた「新潟地震(1964年)」の様子を伝えている。当時、地震の影響から川辺に建てられたマンション8棟のうち3棟が建物ごと倒れたというが、その原因は「液状化現象」だったとされる。

以降、日本では「全国液状化マップ(液状化予測図)」を作成して地盤強化事業を進めてきたという。この時、高層ビルを建てる際に硬い岩盤まで支柱を打ち込むことも義務化された。また、低層の建物の場合は柔らかい地盤に丸太を打ち込んで液状化問題を解決しているという。丸太の液状化防止効果を調べるための実験では、地震の振動を一定時間加えた場合、丸太を打ち込んでいない地盤は沈下して水が湧き出し建物が沈んでしまうことが分かった。つまり、丸太が地盤を固定して液状化被害対策につながるというのだ。

さらに、2020年開催の東京五輪を挙げて「埋立地での競技場建設に最先端の工法を動員するなど、液状化を予防するために全力を傾けている」と伝えている。

(全文は配信先で読んでください)

続きを読む

【韓国】震度5弱の地震で混乱 今も多くの被災者が避難所暮らし

1: 動物園φ ★ 2017/11/20(月) 22:23:03.05 ID:CAP_USER
地震想定外、揺れる韓国 震源地ルポ 「余震怖い」今も1300人避難 行政混乱、手抜き工事も露呈
2017年11月20日 06時00分

約700人の住民が避難する興海体育館。カーテンタイプの間仕切りが近く設置される予定という=18日、韓国・浦項市

 【浦項・竹次稔】韓国南東部で15日発生した地震は同国の観測史上2番目の規模となるマグニチュード5・4を記録した。震源地の浦項(ポハン)市では今も多くの被災者が避難所暮らしを送る。とはいえ、日本の震度階級では推定で「5弱」(日本の研究者)とされ、日本ではたびたび発生する規模。地震が少ない韓国では、今回の地震を契機に避難所運営や建物の手抜き工事などこれまで見えなかった問題が顕在化している。

 18日、浦項市の興海(フンヘ)体育館は約700人の被災者がすし詰めとなって寝泊まりしていた。「自宅の壁にひびが入りトイレが壊れた。余震も怖い。いつ元の生活に戻れるのか」。近くのマンションに住む李再根(リジェグン)さん(82)は不安を口にした。

 体育館には大量の支援物資が積まれ、行政職員やボランティアが忙しく立ち働いていた。だが避難所の全体像を取材しても要領を得ない。行政はどうやらボランティアはおろか、被災者全員の把握もできていないもようだった。被災者からは「支援物資は食料品が中心で、防寒具など生活用品が足りない」「自宅の被災状況など行政から情報が入らない」などと不満が漏れた。

 同市内では現在、約10カ所の避難所に計約1300人が身を寄せる。地元紙記者によると、どの避難所も運営は混乱気味だという。「韓国では大規模な避難所を運営した経験がない。行政が部署ごとにばらばらで動くなど課題は多い」

 市内を歩くと、建物の被害は一部地域に限られる。ただ、高層マンションが立ち並ぶ一帯で揺れが激しかったことから避難者が増えたとみられる。

 1階が駐車場で2階以上を柱で支える「ピロティ」様式のマンションで、柱が破損して居住困難となった事例が少なくとも7件確認された。現地を視察した東明大(釜山市)の林楠基(イムナムギ)教授(建築工学)によると、その多くは鉄筋や柱の数が足りないなど施工業者の手抜きが原因とみられるという。林教授は「行政の建築確認の方法も含め、今回の地震を教訓にしなければならない」と強調した。

 浦項地震 15日午後2時半頃、慶尚北道の浦項市付近にある断層が震源とみられるマグニチュード(M)5.4の地震が発生。約80人が負傷し、住宅被害は約2000件に上った。韓国では昨年9月にも慶州市で観測史上最大規模のM5.8の地震が起きるなど南東部で地震が続いている。周辺では計12基の原発が稼働中。

=2017/11/20付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/374572/

続きを読む

【韓国/震度4】被災者数百人、避難所で不安に震える

1: 動物園φ ★ 2017/11/18(土) 20:18:50.36 ID:CAP_USER
浦項地震:韓国政府にマニュアルなし、自己判断を迫られる被災者たち

 「一体いつになったら家に戻れるんですか」

 地震発生三日目の17日、慶尚北道浦項市内に設けられた各避難所では被災者数百人が不安に震えていた。「いつ帰宅できるのか、自宅に住み続けられるのかどうか分からなくてもどかしい」という人が多かった。同日午後1時30分ごろ、浦項市の興海邑事務所には被害を申告しに数十人が集まっていた。受付の横では電話のベルが休む間もなく鳴っていた。80代の女性を乗せてきたタクシー運転手キム・ギチャンさん(67)は「家の近くの畑にあった広さ6坪のコンテナ住宅で家族16人が一緒に寝た。公務員がやって来て被害のあった家の写真を撮って行ったが、その後は何も話がない。不安で家に入れない」と言った。

 同日午後2時、避難所の一つとなっている同市北区大都中学校には被災者約150人が集まっていた。この被災者たちは翌日、ここから約6キロメートル離れた教会に移らなければならない。疲れきった表情で座っていた住民のキム・スンヒさん(62)は「家が安全かどうか分からないので入れないし、遠く離れた教会に行くと言うから心配だ。いつ家に帰ることができるのか知っていれば教えて」と言った。

 行政安全部(省に相当)は「帰宅する時期については住民それぞれで判断してほしい」という見解だ。浦項市災害対策本部関係者は「住民の居住地は個人の建物であるため、当局が『戻れ』とか『戻るな』と言うことではない」と言った。つまり、被災者の居住地確保などに関するマニュアルがないのだ。国土交通部は17日、「被災者に住宅160戸を緊急支援する」と発表したが、被災者の全体数に比べると大幅に不足している。

 地震の被害を受けた建物の危険度は、地方自治体の災害安全対策本部で評価団を構成して知らせることになっている。しかし、住宅に戻るかどうかは住民が判断しなければならない。浦項市は17日、10チーム・36人からなる危険度評価団を構成し、被害のあった建築物約1500カ所の評価に乗り出した。建築士と建築関連公務員が1つの組になり、緑(使用可能)、黄(使用制限)、赤(危険)のラベルを貼っていく。だが、評価団が外観を見て判断するだけで、その後どうするかは住民の判断に任せられる。使用制限・危険度が判定されても、これを守るかどうかの判断は建物の所有者がすることなのだ。目視で外観を確認する以上の精密検査を受けるには、建物の所有者が費用を全額負担しなければならない。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 , ペク・スジン記者 , 浦項=チェ・アリ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/18/2017111800448.html

関連
「震度4」韓国社会は大揺れ…大学入試が延期
http://www.yomiuri.co.jp/world/20171116-OYT1T50077.html

続きを読む

【韓国】日本の地震学者「ソウルで地震があれば「ソウル市民全滅」の可能性がある」

1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/11/17(金) 11:08:08.32 ID:CAP_USER
日本の地震学者「ソウルで地震があれば「全滅」の可能性がある」

no title

聯合ニュース

浦項で5.4規模の地震が発生し、韓半島で地震の可能性の危険性を警告した、日本の地震学者の過去の発言が見直されている。

去る15日、気象庁はこの日の午後2時29分頃、慶北浦項市北区北9kmの地域で、マグニチュード5.4の地震が発生したと発表した。

今回の地震は昨年の9月12日、慶尚北道慶州市で発生したマグニチュード5.8の地震に続き、韓国で起きた地震のうち二番目に大きい規模だ。

中央災難安全対策本部によると、今回の地震で57人の負傷者と、1,500人を超える被災者が発生した。

no title

TV朝鮮「強敵たち」

これに関連し、各種オンラインコミュニティとSNS上には、昨年9月に慶州地震の後に放送した、TV朝鮮「強敵たち」の一部シーンが掲載され、関心を集めている。

この番組には、日本の東京大学地震研究所で30年以上勤務した著名な地震学者、笠原順三教授が出演した。

この日、笠原教授は「2011年に発生した東日本大震災発生の範囲が広がっている」、「韓半島の地震は、その延長線上にある」と伝えた。

続いて、「ソウルに地震が来たら(ソウル市民が)全滅する可能性がある」と言って皆を驚かせた。

no title

TV朝鮮「強敵たち」

全滅の可能性について笠原教授は、「韓半島の地震の特徴は、日本よりも震源と地表の距離が非常に近いということ」、「同規模の地震でも、被害は韓国の方がより大きくなる可能性がある」と説明した。

また笠原教授は、韓国の建物は少なくとも6.0規模の地震に耐えることができなければならないが、現在は5.0規模でも崩れる恐れがあると警告した。

笠原教授は最後に、「現在、日本は原子力発電所の再点検をしており、耐震性などの条件を満たさなければ、閉鎖している」、「韓国も地震による崩壊、火災などの被害に、特に備えなければならない」と呼びかけた。

no title

JTBC「ディ・ディ」

一方、笠原教授は昨年の4月16日、日本の熊本で発生した7.3規模の大地震を事前に予測して、話題になったことがある。

笠原教授は熊本大震災の2日前、14日に発生したマグニチュード6.5の地震を置いて、「今回の地震は前兆現象である」、「すぐにより強い地震が来るだろう」と予測した。

しかし、当時の日本気象庁は「本震は去り、余震だけが残っている」と発表した。

ソース:インサイト 2017-11-16 16:26:39(韓国語)
http://www.insight.co.kr/news/127029

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト