脱亜論

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【大阪】「平壌で一緒に冷麺食べる日を」 南北会談、歓迎の集い

1: たんぽぽ ★ 2018/04/19(木) 21:05:19.51 ID:CAP_USER
 27日に予定されている南北首脳会談やその後の米朝首脳会談に向け、平和への願いを語り合う「東北アジアの平和と未来を語るつどい」が18日夜、大阪市東成区であった。民族学校の生徒らが参加し、「戦争が終わり、平和的統一の実現の契機に」と願いを込めた。

 二つの首脳会談への動きを歓迎しようと、大阪市生野区を拠点に多文化教育に取り組む「コリアNGOセンター」が主催した。

 韓国系の民族学校や朝鮮学校、大阪府立高校に通う高校生7人がトークセッションで、「同じ民族で傷つけ合うのは悲しいし恥ずかしい」「北朝鮮の友だちと、平壌で一緒に冷麺を食べられる日が来てほしい」などと思いを語った。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://www.asahi.com/articles/ASL4M2FC8L4MPTIL003.html

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【南北首脳会談】 在日朝鮮人高校生「統一こそ未来」

1: 荒波φ ★ 2018/04/20(金) 10:49:39.07 ID:CAP_USER
韓国と北朝鮮の南北首脳会談が27日に開かれる。朝鮮半島の非核化や東アジアの平和に向け、大きな転換点になる可能性があるこの会談を、日本で暮らす在日コリアンの若者らはどのようにみているのだろうか。大阪市東成区の東成区民センターで18日夜、10代の高校生7人が南北関係への思いなどについて率直な考えを述べた。

NPO法人「コリアNGOセンター」(大阪市生野区)が開いたシンポジウム「東北アジアの平和と未来を語るつどい」の一環。建国高(同市)▽金剛学園高(同市)▽大阪朝鮮高級学校(東大阪市)▽府立住吉高(大阪市)--の生徒が参加し、「平和・統一に向けた私たちの思い」をテーマに話し合った。

連日流れる朝鮮半島情勢のニュースについて、金剛学園高3年の朴雨蘭(パクウラン)さん(17)は日本と韓国双方のメディアを参考にしていると話し、「論調の違いを感じる。真ん中の目線で見ることが大事だと思う」と強調した。

一方、大阪朝鮮高級学校3年の女子生徒は「日常的に見るニュースは、私たちが『祖国』と呼ぶ国を批判する内容が多い。誰の言葉を信じればいいのか複雑だ」と胸の内を明かした。

小学生の頃に朝鮮学校に通ったことがあるという府立住吉高3年の高志旻(コジミン)さん(18)も「日本のニュースを見ると北朝鮮のことを悪く言っている。でも、政府だけを見て、その国の人を判断しないでほしい」と語った。

会談の結果によっては、南北関係が大きく進展する可能性がある。統一への希望の声も聞かれた。

建国高2年の金甫泳(キムポヨン)さん(16)は「統一すれば朝鮮半島がアジアの中心になっていく。韓国にとっても、北朝鮮にとっても、統一こそ未来」と話した。

金剛学園高3年の金主喜(キムジュヒ)さん(17)も「何よりも早く平和が訪れてほしい。私も偏見を持つことなく、平和につながる行動を取っていきたい」と前向きな言葉を並べた。

大阪朝鮮高級学校の女子生徒は「日本にいると平和が当たり前に感じる。でも決してそうではない。自分の問題として統一を考え、実現する日が来れば朝鮮半島にいる人たちと共に喜び合いたい」と期待を語った。


毎日新聞2018年4月20日 09時47分
https://mainichi.jp/articles/20180420/k00/00e/040/188000c

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【大阪】南北首脳会談前に朝鮮半島の平和願う催し

1: たんぽぽ ★ 2018/04/19(木) 06:38:27.43 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409071000.html
4月19日 5時10分

今月27日に韓国と北朝鮮の首脳会談が行われるのを前に、在日韓国・朝鮮人が多く暮らす大阪で、朝鮮半島の平和を願う催しが開かれました。

この催しは、今月27日に南北首脳会談が行われるのを前に朝鮮半島の平和を願おうと、在日韓国・朝鮮人たちで作る団体が開いたもので、大阪・東成区の会場には地元の高校生などおよそ50人が参加しました。

まず、民族衣装を着た朝鮮学校の女子生徒10人が朝鮮半島の伝統的な踊りを披露しました。
そして在日コリアンの高校生7人が朝鮮半島の平和をテーマにパネルディスカッションを行い「同じ民族どうしで傷つけあうのは悲しい。南北関係が進展してほしい」といった要望や「朝鮮半島の統一を自分の問題として考えたい」といった意見が出されました。

催しを企画したコリアNGOセンターの郭辰雄代表理事は「首脳会談を機会に、核やミサイルの問題を着実に解決していくために南北が努力を重ねてほしい。在日コリアンとしても朝鮮半島の平和を考え、南北統一に向け取り組んでいきたい」と話していました。

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【国内】「朝鮮学校差別は私たちの問題」 補助金再開訴え声明

1: 動物園φ ★ 2018/04/17(火) 13:30:22.00 ID:CAP_USER
4/17(火) 6:03配信
カナロコ by 神奈川新聞

補助金再開を求める声明を発表する渡辺准教授(左から2人目)ら=埼玉県庁

【時代の正体取材班=石橋 学】神奈川県をはじめ各自治体が朝鮮学校への補助金を停止している問題で、埼玉県の市民団体は16日、埼玉朝鮮初中級学校(さいたま市)の補助金再開を同県に求める声明を発表した。すべての子どもに保障される学ぶ権利が侵害されている現状は「私たちの社会のあり方を問うている」と指摘。差別を容認している日本社会の問題として解決すべきだと提起している。

 「誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会」は同県で人権や障害者支援、貧困問題、多文化共生の実現などに取り組む多様で幅広い292の個人・団体で結成。声明は、拉致問題などを理由にした補助金停止を「朝鮮学校の子どもたちとは何ら関係のない外交政治上の理由を持ち出す不当な差別」と非難。「互いの違いを認め合い、誰もが差別されることなく共に生きられる魅力的な埼玉県にするため」補助の再開を求めている。

 埼玉県庁で会見した共同代表の渡辺雅之・大東文化大准教授は2010年から続く補助金停止という公の差別が「朝鮮半島にルーツを持つ人は差別されても仕方がないという差別を市民レベルでも後押ししている」と指摘した。09年に同県蕨市でフィリピン人一家の排斥を叫ぶヘイトデモを「原点」に差別扇動を主導してきた桜井誠氏が今年3月、相模原市内の講演で極右政治団体「日本第一党」党首として在日コリアンの虐殺を公言したことにも言及。「差別が繰り返されるうち、障害者、女性、生活保護受給者へと差別が拡大し、誰もが暮らしやすい公平な社会が破壊される。迫害までが公然と語られる社会情勢にあって、差別を見過ごしているこの社会の全ての人が当事者となっている問題だ」と訴えた。

 呼び掛け人の一人で生活困窮者支援に取り組むNPO法人ほっとプラスの藤田孝典代表理事も、横行する生活保護受給者へのバッシングに「一つの差別を許せば、別の人も差別してよい、命を軽視してよいと、差別が拡大再生産されていく。貧困問題にかかわってきた立場からも、差別を許容する社会の風潮に危機感を持つ」と警鐘を鳴らす。県民の一人として「誰もが教育を受ける権利や生存権が脅かされることのない埼玉県を一緒に実現したい。同じ社会に暮らす子どもが国籍の違いや多様な生き方を選択した結果、不遇を受けることのない社会をつくるのは大人の社会的責任だ」と強調した。

 3人の子どもを埼玉朝鮮初中級学校に通わせる保護者も思いを語った。

 「学校の財政が厳しい中、先生は愛情をもって朝鮮の言葉や文化を教え、子どもたちも先生を尊敬、信頼し、目を輝かせて勉強している。そんな姿に私たちの学校を守らなければと強く思う。どうか、子どもたちの夢や希望、明るい未来を奪わないでほしい。埼玉が差別や偏見のない、子どもたちの未来を大切にする先駆者になるよう切に願う」

 会は今後、この日実現しなかった上田清司知事への面会を求めると同時に、学習会や朝鮮学校との交流イベントへの参加を「埼玉にゆかりのある全ての人」に呼び掛けていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00025248-kana-l14

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【韓国】韓国また“愚行”…日本の『反安倍デモ』を応援 「朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう」「日本でもろうそく革命を」

1: ろこもこ ★ 2018/04/13(金) 07:05:57.12 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000002-ykf-int

 韓国で、安倍晋三首相を批判するニュースが、連日のように報じられているという。朴槿恵(パク・クネ)前大統領を引きずり下ろした「ろうそくデモ」に参加した韓国の若者らが、日本の「反安倍」勢力によるデモを応援しているとの報道もある。朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏が、看過できない韓国情勢について現地ルポした。

 私は3月末に訪韓し、韓国人のモリカケ問題への関心の高さに驚いた。

 テレビでは「断末魔の安倍政権」という論調のニュースが繰り返され、新聞では「反安倍デモ」を大々的に取り上げて、「日本の市民が、ついに『打倒安倍』に立ちあがった!」と興奮気味に報じていた。韓国にいると、まるで「日本で革命が起こったのか」と錯覚しそうだ。

 韓国のネット世界は、さらにひどい。

 「朴槿恵と同様、安倍を監獄に送れ!」「安倍を地球外に放り出せ」「麻生(太郎副総理兼財務相)と一緒に四肢バラバラの刑にしろ!」などと、信じがたい記述が並んでいる。

 安倍首相が、韓国で嫌われていることは間違いない。歴代日本首相の中で、初めて韓国に屈しなかったからだ。

 慰安婦問題の日韓合意をめぐっては、安倍首相は「ゴールポストを1ミリも動かさない」と筋を通し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に「再交渉はしない」と言わせた。憎い安倍政権が窮地に陥れば、韓国人は「ざまあみろ」と思うのだろう。

 ただ、見逃せない報道もあった。

 東亜日報・東京特派員による記事(3月22日付)は、「韓国のろうそくデモから学ぶ日本の反安倍デモ隊」とのタイトルがあり、国会近くで行われたデモについて、以下のように報じていたのだ。

 「マイクを持った男性は『隣国韓国は朴大統領を国民が引きずり下ろした。私たちも市民の力で安倍首相を辞任させよう』と熱弁をふるった」「演説者は『朴槿恵のように安倍も監獄に送ろう』『日本でもろうそく革命を成し遂げよう』と叫び、参加者は『そうだ!』と応えた」

 記事によると、韓国からSNSを通じて「反安倍デモ」を応援するメッセージが多数届いており、参加する主婦が「大きな力になる」と語っていたのだ。「韓国記者なら皆歓迎された」という記述もあった。

 日本を、韓国のような国にしていいのか。

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