脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

在日

【社会】在日コリアン「朝鮮幼稚園を各種学校だからという理由で無償化から除外することはおかしい」

1: 鴉 ★ 2019/12/18(水) 20:02:51.79 ID:CAP_USER
“それでも私はお願いします”
公開シンポジウム「なぜ朝鮮学校は除外?歴史的、法的側面から見る『高校無償化』、『幼保無償化』除外問題」(主催=在日本朝鮮人人権協会京都協議体)が12月7日(土)、ラボール京都で行われ、約50人が参加した。

世界人権問題研究センター専任研究員の呉永鎬氏が「朝鮮学校権利獲得運動の歴史――その成果と教訓」、弁護士の玄政和氏が「法的側面から見た高校、幼保無償化除外問題」と題してそれぞれ講演を行った。

シンポでは、日本政府の朝鮮学校に対する差別的施策が、反共主義、植民地主義の継続・未清算、権利という視点の欠如に起因するものであると指摘された。また、朝鮮幼稚園の幼保無償化除外問題について、朝鮮幼稚園のように長い歴史があって幼児教育・保育施設としての実態がある中で各種学校だからという理由で除外することはおかしく、各種学校が認可外保育施設に該当しないという通達が、児童福祉法や学校教育法の解釈上明らかに誤った違法な通達であるとされた。


シンポでは、「団結と連帯」、そして「草の根運動」「下からの運動」という在日朝鮮人運動の経験を礎に、日本政府の植民地主義的な差別施策に打ち勝っていこうと話された。

質疑応答後、京都中高の文峯秀教員、幼保無償化適用を求める京都朝鮮幼稚園保護者連絡会の鄭英姫代表につづき、京都中高・高3の鄭栄信さんがアピールした。涙を堪えながら力強く壇上に立った鄭栄信さんのアピールは、多くの参加者たちに感銘を与えた。以下、その要旨を紹介する。
http://chosonsinbo.com/jp/2019/12/pi-107/

続きを読む

【朝鮮人の見本】テコンドー金原の息子が選手会を批判 「悪いのは父だけではない どっちもどっちだ」

1: スリーパーホールド(アゼルバイジャン共和国) [JP] 2019/11/10(日) 20:34:38.03 ID:QKmcWRoo0● BE:565421181-PLT(13000)
sssp://img.5ch.net/ico/monakai.gif
テコンドー金原会長の息子が語る「選手と協会の歯車が噛み合っていれば…」


強化方針を巡ってトップ選手と対立し、混乱が続く全日本テコンドー協会の金原昇会長の長男、
貴将氏(24)が10日、20年東京五輪2次選考会が行われた駒場体育館で取材に応じた。

 貴将氏は10代の頃はテコンドー選手で、日本協会の強化スタッフに名を連ねる。

「正直な僕の意見としては、選手の気持ちも分かるし、協会の気持ちも分かる。
選手も協会もやることを100%やっておけば、こういうことにはならなかった。
選手と協会の歯車が噛み合っていれば、こういうことにはならなかった」と話した。

 父の金原会長にはワイドショーを中心に、厳しい視線が向けられている。
「父がああいう風に言われていると、気持ちがいいものではない。頑張っている姿は
間近で見ている。外見からすると、第三者から見ると悪くとらえてしまう人もいるけど、
とても優しい、情にあふれている人」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000228-spnannex-spo

追い詰められたらDD論 朝鮮人ですね^^

続きを読む

【無償化除外】在日朝鮮人「在日にしっかりと向き合って」「この日本に朝鮮学校が存在していいということを証明するための闘いだ」

1: 鴉 ★ 2019/10/08(火) 19:50:37.93 ID:CAP_USER
「正しい解釈を示せる余地ある」/九州無償化裁判控訴審第1回口頭弁論

九州無償化裁判控訴審第1回口頭弁論(2日、福岡高裁)には九州中高生徒をはじめとした学校関係者、保護者、同胞、日本人支援者ら200人以上の関係者らが駆け付けた。

控訴審第1回口頭弁論にあたり、原告側は書証として控訴状と控訴理由書、甲A183~185を裁判所へ提出。一方、被告側は控訴理由書に対する答弁書と乙168、169を提出した。

この日、法廷では原告側による意見陳述が行われ、原告本人と弁護士が発言した。

朝鮮学校卒業生である原告女性は自身のアイデンティティーを育んだ朝鮮学校への思いを口にし「控訴人の一人として、在日朝鮮人の一人として、民族教育を保障してほしいと切実に思う。裁判に関わるみなさんに在日朝鮮人にしっかりと向き合ってほしい」とし、朝鮮学校への高校無償化制度の適用を強く訴えた。

朴憲浩弁護士は控訴理由書の要旨について陳述し、3月14日に下された一審判決の問題点について、▼国が朝鮮学校を不指定とした2つの理由(朝鮮学校を無償化の対象とするための根拠規定ハの削除、法令に基づく学校の適正運営を定めた本件規程13条に適合すると認めるに至らない)の矛盾と向き合っていないこと、▼ハ号削除の違法性判断を放棄していると指摘。朝鮮学校だけを狙い撃ちにした本件不指定処分をなんとか適法と評価するために多くの点でいびつな法解釈、適用がなされていると強調した。

弁護団によると、原告側では前述の書証に加え、前川喜平・元文科省事務次官ら3人に対する証人尋問を求める証拠申出書と、裁判官らの九州中高訪問などを要請する検証申出書を提出。また学者による意見書を近く裁判所へ提出する予定だという。

弁護団と裁判官の進行協議の結果、次回の裁判期日が12月20日に決まった。

閉廷後、福岡県弁護士会館で行われた報告集会では、九州無償化弁護団の金敏寛事務局長が法廷でのやりとりについて述べたあと、朴憲浩弁護士が代理人弁論の内容について説明した。朴弁護士は「最高裁は三行半で大阪や東京の上告を退けたが、逆に言えば、無償化法に関する統一的な法解釈は示されていない。まだ正しい解釈を示せる余地は十分にある」と述べ、今後の裁判でそれを証明していく決意を語った。

つづいて2人の弁護士が発言した。控訴審から弁護団に加わった白石覚弁護士は地裁判決について「こんなに理解に苦しむ判決があるのか。この問題で闘わずして何を闘うんだという思いだ」とし、勝訴に向け最後まで闘い抜く決意を述べた。

その後、集会では支援団体による連帯のあいさつやアピールが行われた。また8月に行われた福岡ふれあい納涼祭実行委から朝鮮学校無償化実現・福岡連絡協議会へ裁判支援金が手渡された。

金敏寛事務局長は集会の最後に、この日多くの関係者が控訴審に駆け付けたことに「弁護団としてもとても励みになる。みなさんがこの闘いを諦めていないんだということを強く実感した」と話した。そのうえで金事務局長は1日から始まった幼保無償化から朝鮮幼稚園が除外されていることについて触れ「高校無償化、幼保無償化を勝ち取る闘いは、この日本で朝鮮学校が存在していいんだ、子どもたちが堂々と学んでいいんだということを証明するための闘いだ」とし、両権利を獲得するために関係者たちがいっそう力を合わせていくことを呼び掛けた。
http://chosonsinbo.com/jp/2019/10/yyy-78/

続きを読む

【社会】幼児教育・保育の無償化、明日からスタート…除外された朝鮮学校幼稚園の代表は憤り

1: 鴉 ★ 2019/09/30(月) 19:37:37.19 ID:CAP_USER
 幼児教育・保育無償化の対象から外国人学校に付属する幼保施設は外れる。無償化の財源となる消費税は在日外国人も等しく負担する。保護者や専門家は、外国人幼保施設を無償化しないのは「不公平だ」と訴えている。 (大野暢子)

 無償化は幼稚園や認可保育施設などに通う子どもが対象で、都道府県に「認可外保育施設」として届け出た施設も利用料が一定額補助される。外国人学校は法律上、これらとは別の「各種学校」に分類される。

 文部科学省国際課によると、二〇一八年五月現在、各種学校の認可を受け、外国人児童を受け入れる幼保施設は八十八カ所。幼保部門を各種学校から切り離した一部施設を除き、大部分は無償化されない見通し。
 外国人幼保施設が無償化の対象になろうと認可外保育施設として届け出ても、自治体が取り消したり、受理を拒んだりする事例が明らかになっている。政府が「各種学校は認可外保育施設に当たらない」との見解を示しているからだ。

 浜松市の「ムンド・デ・アレグリア学校」などブラジル人学校二校は市の求めに応じ、今年四月に認可外の廃止届けを出した。数年前に認可外施設届けを出して未就学児を受け入れてきた両校は、廃止届けにより無償化から外れた。

 市幼児教育・保育課の山本卓司課長は「無償化制度から排除する目的で廃止届けを出させたのではなく、国の方針に従った」と本紙の取材に説明した。

 東京都荒川区の東京朝鮮第一初中級学校幼稚部は四月、無償化の準備として都保育支援課に認可外施設届けを提出した。都は一度は受理したが、五月になって受理印を押した書類の返却を求めた。同課担当者は「受理したのは認識不足だった」と本紙に話した。


 朝鮮学校幼稚園の保護者連絡会の宋恵淑(ソンヘスク)代表(43)は「国は認可外届けを取り消してまで、外国人幼稚園を無償化から外そうとしているようだ」と憤る。


 滋賀県立大の河かおる准教授は、認可外施設でなくなれば、都道府県の立ち入り調査も行われないことに触れ「届けの取り消しは子どもの安全を守る児童福祉法の趣旨に反する」と語った。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201909/CK2019093002000110.html

続きを読む

【韓国】在日同胞母の涙ながらの訴え「自分の国の言葉と文化を学び、何が日本学校に通う子供と違うんでしょうか」

1: 鴉 ★ 2019/09/20(金) 18:23:29.07 ID:CAP_USER
1945年解放直後、日本に残った朝鮮の人々がウリマル・ウリクル(朝鮮語や朝鮮の文字)を忘れまいと設立した朝鮮学校を日本政府は激しく弾圧した。

数十年という歳月もその痛みを変えることはできなかった。2010年も日本政府は高校無償化制度から国内外国人学校のうち唯一全国10カ所の朝鮮学校を排除した。昨年、日本最高裁判所はこのような措置が「合法」だと釘を刺した。安倍政権は翌月実施される幼稚園無償政策でも朝鮮幼稚園を排除する方針を明らかにした。


「自分の国の言葉を学び文化を学び、何が日本学校と通う子供たち達と違うんでしょうか。教育権は平等ではないのですか」。

昨年ある在日同胞の母親の涙ながらの訴えだ。


◆1954年にも「税金は同じように出しているのに教育は…」

「一部の日本人も誤解しているが、東京の朝鮮人だけで毎年10億円以上の税金を納付しています。そのため朝鮮人学校が年間経費7000万円の教育費を受けるのは当然の権利ではないでしょうか」

これは1954年、解放直後の朝鮮学校の様子を記録したモノクロ映画『朝鮮の子供』に収められている声だ。数十年が過ぎても変わっていない。

このような痛恨の歴史を在日同胞3世の朴英二(パク・ヨンイ)監督(43)はドキュメンタリー『サイサ-ニジノキセキ』(邦題『ニジノキセキ』)に余すことなく収めた。朝鮮学校教員の金功哲(キム・コンチョル)監督が共同演出としてクレジットされている。20日、京畿道高陽(キョンギド・コヤン)・坡州(パジュ)で開幕した第11回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭韓国コンペ部門に招待されて来韓を控えた朴監督を電子メールで先に会った。

韓国国籍で、自身も朝鮮学校出身の彼は「日本政府の朝鮮学校差別は民族差別で政治弾圧」としながら「在日朝鮮人の根本問題である植民支配の歴史の清算がされていないまま解決されてないと考える」と強調した。

◆「サイサ」在日同胞なら誰でも知っている言葉

今回の映画は昨年、4・24阪神教育闘争70周年を迎えて製作が始まった。1948年日本文部科学省の「朝鮮学校閉鎖令」に在日同胞が一丸となって、日本の警察・憲兵隊に血を流しながら対抗した事件だ。題名の「サイサ」はこの日付を朝鮮語で読んだものだ。朴監督は「在日同胞なら誰でも知っている言葉」としながら「今、朝鮮学校をめぐる日本政府の差別と弾圧は第2の4・24と言われている」とした。

在日同胞の子供たちの朝鮮語授業風景も懐かしいが、これまで朝鮮学校を扱ったドキュメンタリーでは見られなかった内容も多く含まれている。特に、1948年4・24事件の歴史的脈絡を詳しく追っている。朴監督は「冷戦構造の中での4・24教育闘争は今回のドキュメンタリーを製作して私も新たに認識した部分」としながら「済州(チェジュ)4・3事件、韓国5・10単独選挙との関連性が最も印象に残る」とした。

中央日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000034-cnippou-kr

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト