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呉善花

【呉善花】儒教ゆえの韓国の“歪み”…堕ちた朴槿恵氏をなお叩き、「反日」「親北朝鮮」で盛り上がる国民と政権

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/21(金) 21:16:48.47 ID:CAP_USER
 日韓両国をよく知る韓国生まれの評論家、呉善花(オ・ソンファ)・拓殖大国際学部教授が「韓国はどうなる? 日本はどうする!!」と題して松江市で講演した。

 有志でつくる日韓問題の勉強会「呉善花塾」で講師を務めたもので、呉さんは双方の国民感情を比較しつつ、「親北朝鮮」に向かう文在寅政権と国民の危うさを指摘した。主な講演内容は次の通り。

日本人が戦後初めて安保意識持った!?

 今、朝鮮半島の問題が世界的なニュースとなっている。今までは、北朝鮮の方が先に潰れると思っていたが、最近では韓国の方がどうも不安定な状態にある。

 前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏の弾劾から逮捕と、日本人には想像できないようなことが次々起こっている。

 北朝鮮も、若きリーダーの金正恩(キムジョンウン)氏により、驚くべきことが起きている。兄やおじ、側近を次々と殺害する。自分に反発する者がいれば、その場で首をきる。日本で言う「首を切る」という意味とは違い、本当に「首を斬る」。

 国内だけならいいが、核開発やミサイル実験などがある。北朝鮮は、韓国を支援してきたという理由で米国に反発し続けており、米国にまで届くミサイルを作りたいと思っている。

 だが、米国は遠いため在日米軍基地を狙う可能性もある。日本にとっては大迷惑だ。このため、もしかしたら日本人は戦後初めて、安保意識を持つようになったのではないか。

韓国の若い世代に危機意識なし

 しかし、韓国の方は、あまり緊張状態にない。北朝鮮が「ソウルを火の海にする」と威嚇しても、危機意識があまりない。とくに若者は「まさか、同じ民族である韓国にミサイルを飛ばすことはあるまい」と、変な安心感を抱いている。

 大統領選で当選した文在寅(ムン・ジェイン)氏は、とくに40歳以下の若い人たちから多くの支持を受けた。若い世代はなんと、「朝鮮戦争は日本から攻められた戦争だ」と思っている人が多い。

 そして、文大統領は安倍晋三首相と電話会談をした際、慰安婦問題に関する日韓合意については、「韓国の国民が納得していない」などという言い方をした。一国の大統領が、国民に責任転嫁をしたわけだ。

 文氏は、現実味のない話ばかりしている。経済政策にしても、「公務員を80万人増やす」というが、どうすればできるかは提示しない。

 ただ、韓国が破綻することはないと思う。その理由は、潰れそうになったら必ず日本が助けるから。

朴氏逮捕の根底にある韓国の「国民情緒」

 逮捕された朴氏は「真実は明らかになる」と言う。しかし、韓国を知る上で大事なのは、「真実が真実でないのが韓国」ということ。法律は立派だが、法律を守らないのが韓国の裁判官。朴氏は法律違反ではなく、弾劾される理由もないのに、裁判官全員が弾劾に賛成した。この根底にあるのが「国民情緒」だ。

 国民の7割以上が弾劾に賛成-という国民情緒を受けて、裁判官は決定を下した。国民のムードが「朴氏の弾劾に賛成」だから、裁判官もそれに動かされたのだ。

 10年前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も同じ目に遭い、弾劾裁判にかけられたが、裁判官は賛成しなかった。なぜか。当時、「弾劾すべきだ」という国民情緒が30%しかなかったからだ。

 日本の場合、いくら悪いことをしたと言っても、大統領まで務めた人物なら、批判されても必ずどこかで擁護する人が現れる。しかし、韓国社会はそうじゃない。「終わった者に用はない」というのも、韓国人の情緒。だから、朴氏がふたたび名誉を回復することはありえない。

北朝鮮への反発なくした若い世代

 文氏が大統領になり、まずやったのは、朴氏が作った歴史教科書をすべて廃止せよと命令したことだった。

 朴氏は、盧政権時の教科書が「北朝鮮は、わが民族の主体性を保つ正しい国であるのに対し、韓国は米国の属国となっている」ということを書いていたので、「これではいけない」と考え、北朝鮮がいかに恐ろしいかを教える教科書を作った。

http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210003-n1.html

>>2以降に続く)

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【呉善花】 なぜ韓国は「謝罪」を求めるのか

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/22(木) 21:19:04.10 ID:CAP_USER
韓国の文在寅大統領は6月20日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)とのインタビューで、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意に関し「問題解決には、日本が法的責任を取り、公式に謝罪することが必須だ」と述べた。韓国の「本性」がついに現れてきたといえる。日本はいかに対応すべきなのか。

どうなる?日韓慰安婦合意

 文大統領は就任後、安倍首相との初の電話会談で、慰安婦についての日韓合意を「国民は受け入れていない」と語りました。一国の大統領ですら大局を判断せず、大衆の主張に流されてしまう。これが「国民情緒」に沿った政治的判断を行なう韓国という国なのです。国民の情緒に合えば、法律や合意も平気で無効化してしまう韓国政治の特徴は、朴槿惠大統領弾劾の際にも明らかになりました。
 今後も文在寅大統領は「国民が反対しているから、慰安婦合意を履行できない」と主張することが容易に想像できます。
 そうはいっても、韓国は経済不況の問題を抱えており、対日関係を無視できない。就任早々、強硬姿勢に出ることは控えるはずです。現に文大統領は就任後すぐ、「共に民主党」の文喜相議員らを特使として日本に派遣しました。そして安倍首相との会談では、「シャトル外交」の再開を求める文大統領からの親書を渡しました。シャトル外交は小泉・盧武鉉時代から始まったもので、李明博政権まで続きましたが、朴槿惠政権で途絶えたものです。
 朴槿惠大統領は歴代韓国政権のなかでは例外的に、発足当初から「反日」を打ち出しました。ほかの大統領はすべて、最初は日本への宥和的姿勢を見せながら、国内で政権に対する反発が高まると「反日」カードを切る、というパターンでした。
 おそらく文政権のスタッフは、朴槿惠政権をじっくりと観察して、対日政策を練ってきたのでしょう。日本に対し、最初は穏やかな姿勢で臨んだほうが得策だと考えたのだと思います。
 では、日本はどういう対応を取ればよいのでしょうか。
 韓国最大の国内問題は経済です。長引く経済不況のどん底にある韓国は、どんな手を使っても日本からの援助・協力を引き出そうとするでしょう。具体的には、日韓スワップ協議の再開と軍事協力を求めてくるはずです。
 しかし、そこで甘い顔を見せてはなりません。日本政府はこれまで韓国が緩やかに出てくると、譲歩に応じてしまう過ちを何度も繰り返してきました。
 従北化する現在の韓国の本質は「反日」です。日本に緩やかな態度を示すのは最初だけであり、決して本心ではありません。
 韓国に対する協力の前提条件としては最低限、「慰安婦問題に関する日韓合意の履行」を求めるべきです。日韓合意の履行があって初めて、援助・協力に向けた協議を行なうというかたちでなければなりません。
 文大統領が選挙期間中に打ち出した経済政策は、雇用の創出や財閥解体など実現性に乏しいものばかりです。いずれ国民からの反発を招くのは必至で、支持率低下のタイミングで一気に「反日」の姿勢に転じる可能性が高いと思います。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010000-voice-pol
6/22(木) 20:20配信

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